美容系ものかき★中尾慧里の美験

高齢育児をこなしつつ、美容系のお仕事がらみの美体験&育児体験などをぼちぼちと紹介します。

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師走、シートマスクの威力を知る。

2017-12-13 | ビューティー
以前facebookでちらりとご紹介した、クオリティファーストの大容量フェイスマスク
「オールインワンシートマスク ザ・ベストEX」。


実は、11月20日からずーっと今まで毎晩使ってます。
まじで、家事・育児・仕事に追われる怒涛の日々なんですもん。
しかも、息子の学校が11月12月と宗教イベント盛りだくさんで、若いママたちに頻繁に会うという個人的にはちょっと拷問(苦笑)のようなこの頃。時間はないけど、少しでもエイジングケアしたいじゃないですか。
「オールインワンシートマスク ザ・ベストEX」は、まさにうってつけだったんです~!


「オールインワンシートマスク」シリーズは、ほかにも「モイストEX」と「ホワイトEX」とありますが、
完璧な素肌美を求められるプロの超高解像度撮影にも対応したという「ザ・ベストEX」に期待を込めて使い始めました。


何が便利って、密着性が高くてながらケアができるのは当然ですが、片手で軽くフタが開けられ、サッと取り出せること。
お風呂上りは、まだ手がかかる子供に時間を取られるので、とりあえずマスクをつけることからスタートするので、
取り出しやすさは意外と大事。


そして、成分の充実さ。エイジング目的なんで保湿力は当たり前として、さっきも言ったように完璧な素肌美を求めるために厳選された63種類の美容成分が配合されていることが心強い。
このひたひたたっぷりの贅沢成分を滞りなく届けるのが、多層構造のストレッチシート。
しっかりした厚手なシートですが、凹凸に合わせてぴたり。防腐剤不使用で敏感肌の人でも使えるやさしい処方にしてあるそうです。


そして、最初の夜に使った衝撃がすごかった。10分くらい経った頃からキューッとしてきてぐんぐん肌が引き締まってきた~と実感したこと。マスクをはずした後しっとりしているのはもちろん、肌が柔らかくもっちりしていて、そのもっちり感が翌朝も続いていたこと。しかもマスクだけで、クリームなどはつけていなかったのに。
化粧水・乳液・美容液のオールインワンではあるけれど、保湿の持続力に感動。
これはすごい!と思って、連日使うことになったんですが、3週間を経てこの頃感じることは、乾燥しない肌になっていること。しかも肌に弾力が戻ってきて、50歳オーバーにしてシワが減っているような気がします♪

さらに、30枚も入っているのに税別2800円。1枚100円もしないからコスパもいいし、リピしやすい、というのも嬉しい点。怒涛の年末を若々しい肌でのりきるぞー!(笑)

http://www.q1st.jp/
http://www.q1st.jp/product/maskbest_ex
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fashyの湯たんぽ!

2017-12-05 | ビューティー
寒いですね~急に冬になりました…
寒くなると、使い捨てカイロに頼っていた私ですが、今年はなんと湯たんぽ!
子供の頃に使った記憶があるだけで、超久しぶりに買いましたよ~。

しかも、ちょいオシャレな湯たんぽです~。
そもそもは、キャンプ用に用意したアイテム。子供が年中さんになった頃、
キャンプ大好き家族と知り合って、誘ってもらって行くようになりました。
そこから1年に2~3回はキャンプしてるんですが、冬キャンプは敷居が高く…。
と思っていたら、子供が小学生になり、通っている小学校が11月には1週間ちかくの
お休みにはいってしまうんですよねぇ…(困りもの)。

そこで、お金をなるべくかけずに遊ぶなら「キャンプじゃない?」ってことになり。
11月にもがんばってキャンプに行くことになりました。
が、「そこそこ寒いよね?」。でも、コタツやホッとカーペットを持ち込むほどじゃないだろうし。
どうしようか?と悩んでいたところに、ハードキャンパーのママ友が「いつもうちは湯たんぽ」と。
えー? 湯たんぽって、なんだかなぁ。なんて思っていたら、彼女が教えてくれたのが
fashyの湯たんぽだったというワケ。ドイツ製です。


デザインもかわいいし、機能的。お湯を入れる口も大きくて、こぼしにくいです。
ドイツの家庭で永く愛用されているらしいスタンダードボトルと、ボトルカバーがついたタイプを購入。
でも、HP見ていると動物モチーフやらスケルトンタイプやら、欲しいものがたくさん!
キャンプにはもちろん連れていきましたが、おうちでも大活躍。
エアコンが苦手な私と息子は、湯たんぽであったかくして眠ります。

そして、机に向かっている間に腰が冷えるので、足元と腰にも応用。美容と健康にも役立ってます(笑)。

なんだか、昔の湯たんぽより温度が長持ちするような…?
ギフトにもいいなぁ、なんて思う今日この頃です。

http://fashyjapan.com/
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タイ 旅先でのお役立ちコスメ

2017-11-20 | ビューティー
お仕事がらみのタイ旅行だったので、持ち物は最小限にしたく、コスメも厳選。今回持って行ってよかった~と感動したコスメが3つ。

やはり暑い国なので、紫外線対策は外せません。たくさん愛用品はあるけれど、ベタつかずスルスルのびてアラフィフの肌もしっとりキープしてくれる「SK-Ⅱ アトモスフィア エアリーライト UV エマルジョン」を。

赤外線や環境ダメージなどもブロックしてくれます。サッとのばせるし、みずみずしいテクスチャーでタイのムシムシした中でも快適に使えました。

それから、やっぱり手放せないのが「デルメッド コンシーラー ナチュラル」。

シミ部分はなんとしてもカバーしておかなかれば! これはフィット感抜群で、カバー力も秀逸。同行の友だちにも貸したら「買う!」と大絶賛。

仕事もこなしつつ観光もしていると、1日があっという間。時間がない…。旅先でゆっくりエステでも行ければいいけど、どうにか夜中に足マッサージに行くのが限界。でも、「資生堂 エリクシールシュペリエル スリーピングジェルパックW」があったので、塗って眠れば翌朝も安心。

ジェルだからスーッと軽く、美容成分もたっぷりで、旅の疲れもくすみもひどくなる前に解消。シートマスクも持って行ったんですが、とりあえず塗る→ベッドでごろごろしているうちに寝てしまう、ということで大活躍でした。
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タイ ビューティー 覗き見

2017-11-18 | ビューティー
先週タイへ友だちと行ってきました。友だちの仕事のお手伝いだったので、カンペキな自由時間はあまりなかったんですが、それでも街歩きの合間にちょいちょいビューティ事情を覗き見。


若い女子たちは、アイメイク命!のようです。特にリキッド系アイラインがお好きのようで、しっかり目尻まで入れてます。わりと太目かな。で、カラコンも必須。目を大きくぱっちり見せたい願望はタイも同じ。が、マスカラはガッツリでもないみたいです。

トンローという駅が近い場所に滞在していたんですが、マッサージはもちろん、エステもたくさん。まつエクもあるし、クリニックでのレーザーも人気だそうです。ダイエットと美白にも興味ありありで、サプリメントを利用する子が多いと話してました。


「The Commons」というオシャレなビルの中には、日本でも大流行の暗闇の中でバイクを走らせるエクササイズが! 「ABSOLUTE YOU」というネーミングで、けっこうお高いようですが、満員でした。このエリアは中流家庭以上の方々が多いらしく、美と健康には敏感とのことです。



駅中には、ネイルサロンも。とはいえ、誰もかれもというわけじゃないそうです。セルフネイルしている子も多いのは、日本も同じですね。だんぜん色はカラフル! スモーキーとかシックなネイルをしている子は少なめでした(笑)。



ちょっと郊外に行って、タイ人が経営している「The Mall」を覗いて見ると、タイコスメのショップも充実。一瞬、韓国コスメかと思うくらいのかわいらしさ。タイというと、パンピューリとかターンとかハーンとかが有名ですが、若い子達には「Bueaty Buffet」や「Beuaty Cottage」とかも人気あるようです。どちらも日本未上陸ですが、パッケージかわいい! 色もけっこう発色よさげでした。店員の制服がアンミラみたいです(わかるかな~笑)。


ロングベストセラーは、マダム・ヘンの石鹸だとタイ在住の友だちが話してました。スーッとする香りが特徴的で、老若男女が買い求めるとか。オリジナルのハーブを使ったもので、暑い国ならではの爽快感、ニキビなどの吹き出物対策という点で人気が高いそうです。


もちろん、パワスポでアンチエイジングお参りもしました。エラワン・プームはなんでも願いが叶う場所だそうです。バンコクへ行ったらぜひ。


そして、やっぱり、フルーツが豊富。やっぱり毎日フレッシュな果物を食べていると、美容にも健康にもいいですよね。寒暖差もあまりないから、老後はタイで生活するのもいいかも~(笑)。
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神秘体験! お受験結果

2015-12-16 | 日記
夏から「遅い!」と言われつつスタートさせたお受験。
実は、あんなに「楽しい~♪」と喜んで通い始めたとある塾ではありますが、夏休みの1日特訓に
行かせたところ「二度と行きたくない。長すぎ」と文句を言われて、息子は登塾拒否に。
すでに8月下旬。なす術なし~(涙)という状態で、11月の受験シーズンを迎えてしまったのでした…
そう。神秘体験することなく…フリーで臨んだんですね~。
塾でいろいろなお母様たちと交流して「神秘」なことを探りたかったのに。

とはいえ、まるきり何もしないとさすがにまずいだろうから、息子をだましだまし、
直前の3時間くらいの講習を数本、直前模試を受けさせてみたものの、模試の結果がさんざん! 
とある模試なんて「0点」! 初めて見たよ、0点。って、きっと塾の先生も思っただろうな~。
模試自体はおもしろかったようで、「次もやる!」って言うんだけど講習はイヤなんだと。
よっぽど模試(受験)は楽しいのでしょうね。

でも、嘆いているヒマもなく受験がスタート。結果としては、私立3校のうち2校合格しましたが、
国立は1つ抽選で落ち、もうひとつは一次抽選は受かったものの試験で落ちました~。やはり、ね。

おもしろかったのは、ママたちのカラーが私立と国立ではかなり違うこと。服装の感じも違うし。
かばんとか靴とか、小物類も微妙に違う雰囲気。
また、両親面接はどんなに練習していても意外なことを聞かれるんだな、ということ。
一夜漬けで夫婦でいろいろな過去問をやっていったのに、「え?」という質問で頭真っ白。
仕事がら取材とかで慣れている分、即興でいろいろな話はできるものの、やっぱり緊張してうまくできない。

小学校受験は親が決めるみたいなことは言われるけど、受験するのは子ども。受かった学校は
やっぱり受験後に、子どもが「楽しかった! また行きたい」という内容だったなぁ。
塾でいろいろな方策を教えてくれるんだろうけど、そんな対策の前に、子どもの感性に合うところが
合格する学校なのかも、と思ったりしました。
もちろん、塾の先生方が、受験直前に関わらずいろいろと手を尽くしてくださったのは感謝!

とにかくなんとか受かって何よりでしたが、もっとたくさんお受験の楽しい話が見つかるかな、
と思ったけどあっさり終了。今度は、私立ライフの神秘体験を楽しみにしております~♪
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