部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

みなさん ご存知ですか?

2017年11月30日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部の大橋です。

明日から12月。今年も残すところ1か月となりました。
街はすっかりクリスマスモード!

        

みなさんは「あと1か月しかない」とお感じでしょうか、
「まだ1か月ある」とお感じでしょうか。

12月はなにかと慌しくあっという間にすぎる
イメージをもたれる方も多いことでしょう。
残りの1か月をどう捉えるかで、
今年1年の締めくくり方が変わるのではないでしょうか。

落ち着いた気持ちで、今年やり残したことを思い起こし、
1か月で出来ることを、出来る範囲で取り組むことが大切な気がします。
1年を悔いのない形で締めくくるためにも、
まずは落ち着いて考えることから始めてみようと思います。


恒例 社協バザーが開催されます!

箕面市社会福祉協議会では、毎年この時期に「社協バザー」を開催しています。
今年は、なんと52回目!

                  

社協では、一人でも多くのかたにバザー会場にご来場いただき、
社協や地区福祉会、そしてご近所福祉の大切さをお伝えする機会になればと、
今年バザーのあり方を地区福祉会の皆さんとともに検討してこられました。

開催される3つの会場では、これまでにない
ふれあいや体験などそれぞれに工夫を凝らした新たな取組が用意されています。

3つの会場ともに、
「子ども用品コーナー」と「薫り高いコーヒーがいただけるの休憩コーナー」
が新たに設置されます。

西部会場の西南小学校では、会場近くにある障害福祉サービス提供事業者である「あかつき福祉会」とコラボして出店を出したり、

中部会場の中小学校では、大災害時に備え備蓄されている
アルファ米の試食コーナー(先着順らしいですよ)があり、

東部会場の萱野東小学校では、親子で楽しめるバザーをめざして
子どもコーナーが新設されます。

       

なお、バザーでの売り上げは、社協が実施する住民同士の支え合い活動である
「ふれあいホームサービス」をはじめとする地域福祉活動に活用されます。

是非、多くのかたご来場いただき、盛り上がることを期待し、私もこっそり参加させて頂こうと思います。


インフルエンザの予防接種はお済ですか?

今年は早くもインフルエンザが流行の兆しです。

インフルエンザは毎年、12月~3月あたりにかけて流行しますが、
全国的にみると、今年は9月の段階でインフルエンザ感染者が確認され、
昨年同期の何と6倍弱とか。

今月19日までの1週間に、全国の医療機関を受診した
インフルエンザの推計の患者数は4万人に上り、
国立感染症研究所は
来月上旬までに全国的な流行期に入る可能性がある
と発表しています。

そこで、すでに、ご存じのことと思いますが、
インフルエンザの予防のための豆知識をご紹介します。
今一度、ご確認ください。

1つ目は、「インフルエンザの予防接種」です。
インフルエンザワクチンを接種することで、インフルエンザの発症を予防するだけでなく、万が一、インフルエンザに罹ったとしても比較的軽くて済むのです。
予防接種は、13歳以上のかたの場合、1回接種を原則とし、13歳未満のかたの場合は2回接種が推奨されています。

2つ目は、「飛沫感染対策」です。
インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から出る飛沫(小さな水滴)による感染です。
飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。
人ごみの多い場所などでのマスク着用は必須です。

3つ目が、「手洗い等の励行」です。
外出後、流水・石鹸による手洗いは、手や指などについたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法です。
手のひらはもとより、指と指の間や手首までしっかりと洗ってください。

4つ目は、「 適度な湿度の保持」です。
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことが効果的です。

5つ目は、「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」です。
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

特に、高齢者や小さなお子さまのインフルエンザは、重症化することがあります。

箕面市では、
高齢者のかたは、インフルエンザワクチンの予防接種を、
接種1回に限り1,500円の自己負担で受けることができます。(詳しくはこちら。)

また、生後6ヶ月から小学6年生までお子さまを対象に、
1,000円が割引となるクーポン券を2枚お送りしています。(詳しくはこちら。)

高齢者、お子さまいずれの予防接種も、12月28日までが接種期間となっていますので、ご注意ください。

ご安心を!
今年のインフルエンザワクチンについて、ワクチンの製造が遅れたため、
不足しているとの報道がされています。
実際、国から同様の内容の通知が市に送られています。

箕面市医師会のお話によると、
箕面市内の医療機関では、
高齢者分については、不足することはなく、
12月8日以降には、高齢者以外のかたのワクチンも
確保ができるとのことですので、ご安心ください。

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

 


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-あれから6年8ヶ月-

2017年11月29日 | 総務部

 こんにちは。総務部の宇治野清隆です。
 早くも11月も終盤、明後日から師走。あと1ヶ月余りで今年も終わります。今年は11月中旬から寒さが厳しくなり、コートが手放せない状況です。

 箕面山の紅葉も進み、先週の勤労感謝の日以降は、紅葉を楽しみに箕面を訪れるかたも多くなりました。

 しかし、現在、箕面駅から箕面大滝までの滝道が10月の台風21号による土砂崩れで一部区間が通行止めになっていて、箕面駅から「昆虫館」や「龍安寺」、「修行の古場」までは散策ができますが、その先は歩いて行けません。

 

 箕面大滝には、ドライブウェイの「大日駐車場」から徒歩約10分で行くことができます。当分の間、箕面の秋の紅葉を楽しんで頂くことができます。
http://minohkankou.net/

- 派 -
 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、いわゆる東日本大震災から早くも6年8ヶ月が過ぎました。

 箕面市では、現在も災害復旧事業を支援するために岩手県大槌町に2名、宮城県気仙沼市に1名、計3名の職員を被災地の自治体に派遣しています。

 箕面市では発災直後から消防の緊急消防援助隊を派遣し、以後は短期(二週間程度)の避難所支援や給水支援を行いました。大槌町への派遣は平成23年3月から始まっています。
 その後、土木職や建築職の職員を3名から2名、2年から3年任期で派遣しています。気仙沼市には平成28年8月から土木職の職員を新たに派遣しています。

 様々な使命感を持って単身で復興業務に従事していますが、慣れない風土や冬の寒さなど、関西とは環境が異なり誰もが最初は不安を抱きながら頑張っています。

 それぞれの職員から定期的に近況報告を受けていますが、派遣先の自治体とも連携する必要があることから、年に一度は派遣先の自治体を訪問して、彼等の現地での生活状況や業務内容、実績を確認しています。

(箕面市から派遣している職員が担当施工した復興事業の臨海農道)

 今年も11月8日から人事室の職員がそれぞれの自治体を訪問し、復興事業の状況など、派遣職員の近況を確認してきました。

 あの未曾有の災害から6年8ヶ月という時間は、遠く離れた我々は日頃の記憶から少しづつ遠ざかっていますが、復興は未だ道半ばで、様々な課題が山積しています。今後も息の長い支援が必要だと感じました。

- 訓 -
 毎年、秋に豊能地区3市(箕面市、豊中市、池田市)、2町(豊能町、能勢町)の合同防災訓練を行っています。今年は当番自治体が豊能町で、11月22日(水曜日)午前10時から豊能町希望ヶ丘にある「豊能町立スポーツ広場」で開催されました。

 今回の訓練は震度6強の直下型地震が発生したとの想定で、避難誘導、初期消火、緊急輸送路の確保、水道管復旧や応急給水などの実動訓練が屋外で行われ、それぞれの自治体の消防や水道局の職員が実演しました。

 消防を含む自治体職員以外にも、消防団、陸上自衛隊や警察、関西電力などのライフライン関係に加え、今回は地元の希望ヶ丘の自主防災組織の住民のかたも多数参加され、現実感のある訓練が約1時間半にわたり行なわれました。

 南海トラフ周辺を震源とする大地震が発生する確率は大変高いと言われています。地震や集中豪雨を止める手段がない以上、災害が発生した時に被害を最小限に食い止めるためには、このような訓練を繰り返し行う必要があると思います。

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


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12月4日から10日は「人権週間」です。この機会に改めて人権について考えましょう。

2017年11月28日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長(生涯学習担当)・人権文化部長の浜田です。

寒い日が続いたと思ったら、暖かくなったりと、寒暖の差が身体にこたえます。皆さんも風邪などに十分にご注意ください。

 

さて、12月4日から12月10日は「人権週間」です。この期間を中心に12月2日(土曜日)・3日(日曜日)には、「第32回みのお市民人権フォーラム」が開催されるなど人権に関する様々な取り組みが行われます。今回は、前回お知らせできなかった人権の取り組みなどについてお知らせします。

日頃特に意識していないかたもおられると思いますが、この機会にさまざまな人権について考えるきっかけとなればと思います。

 

 

◆北朝鮮人権侵害問題啓発週間

 

毎年12月10日から12月16日は、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。

平成18年6月には「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるために、毎年12月10日から16日までを、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

北朝鮮による日本人拉致問題は、国民の生命と安全に関わる重大な人権問題です。すべての拉致被害者の一日も早い帰国のためにも、日本政府が国際社会とともに取り組んでいくことが必要であるとともに、私たちも解決を望む強い意志を北朝鮮に伝えていくことが大切です。

この週間に合わせて、箕面市では、市役所本館1階ロビー(12月2日から12月8日)や市民活動センター付近(12月9日から12月16日)で、啓発のためのパネル展示を行う予定です。

家族を、人生を奪い去った北朝鮮による日本人拉致。

被害者の救出や全容解明に向けて、長年にわたる懸命な活動にもかかわらず、いまだに問題解決には至っていません。拉致問題について改めて考えてみてください。

政府の取り組みなどについては、コチラを参照ください。

 

◆女性に対する暴力をなくす運動啓発講演会

前回もお伝えしましたが、毎年11月12日から11月25日は、「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。市では、この運動の一環として啓発講演会を12月14日(木曜日)午前10時から箕面市立市民会館(グリーンホール)1階大会議室で行います。是非ご参加ください。

 

◆第3回障害者サミット「あるの?ないの?どうなの!?~ひとの命の優・劣~」

12月8日(金曜日)には、障害者福祉センターささゆり園第1会議室で、箕面市人権啓発推進協議会主催の人権啓発学習会が開かれます。

障害者サミットは、他者を知ることから始めよう!をテーマに、年1回開催されています。今回は、一昨年から起こっている差別落書きなどについて、人がひとをタタク(さげすみ、憎悪する)とき、そこに何があるのだろうか。ひとの命に優劣はあるのだろうかなど、話し手の古井正代さんのお話しを聞きながら、私たちの「いのち」のことを一緒に考える学習会です。

参加費無料
連絡先:箕面市人権啓発推進協議会 072-722-2470

 

◆らいとぴあ21からのお知らせ

12月17日(日曜日)午後2時から4時、らいとぴあ21(萱野中央人権文化センター)3階視聴覚室で、「チョコレートケーキと法隆寺」映画上映&監督トークショーが開催されます。

「チョコレートケーキと法隆寺」は、児童養護施設で育った監督がかつての仲間を訪ねるドキュメンタリームービーです。

映画の中で描かれているのは、それぞれの問題に1人で向き合いながら、自立しようと懸命に生きる若い彼らの生々しいほどにリアルな姿。

見過ごしていたかもしれないその現実に、監督のカメラを通して私たちも焦点をあててみます。

映画の中の彼らに限らず、頼れる何かをもたないままに生きている若者は世の中にたくさんいます。これを個人の問題ではなく社会の問題として、地域で働く私たちや暮らすみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

◇監督・向井啓太さんプロフィール
1991年奈良県生まれ。児童養護施設での生活を経て、中高時代は父親とともに奈良で過ごす。慶應義塾大学総合政策学部進学後、NPOで施設の子どもたちへの学習支援を行いながらカメラに興味を持ち、藤田ゼミでドキュメンタリー制作を学ぶ。 大学卒業後、就職し、仕事の傍ら本作品の上映、講演等の活動を行っている。

日時:12月17日(日曜日)午後2時から午後4時
参加費:無料
定員:50名(要・申し込み)
一時保育:あり(一週間前までに要申し込み) 
申込み・問合せ:らいとぴあ21 072-722-7400

 

◆桜ヶ丘老人いこいの家からのお知らせ

人権文化部が所管する桜ヶ丘老人いこいの家から催しのお知らせが届きましたので、お伝えします。

○お正月用フラワーアレンジメント

平成29年12月26日(火曜日)午前10時から正午まで、桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ)で、迎春に向けたフラワーアレンジメントの講座が開かれます。

定員等:12名(概ね60歳以上の方)
受講料:2,000円
持ち物:はなばさみ、持ち帰り用の袋
申込み:桜ヶ丘老人いこいの家 072-723-8222

 

○もちつき交流会

12月10日(日)午前9時から桜ヶ丘老人いこいの家で、高齢者の親睦と、子どもたちとの交流を目的としたもちつき交流会が開催されます。

 

○交通安全・防犯 講習会

12月14日(木曜日)午前10時から11時まで、桜ヶ丘老人いこいの家において、箕面警察署の皆さんを講師に「交通安全・防犯 講習会」が開催されます。今、高齢者を狙った還付金詐欺や振り込め詐欺などが多発しています。

この機会に被害にあわないよう、ご自身の防犯意識を再確認しましょう。

 

ここからは、市民文化ホールでこれから行われる催しのお誘いです。少し先の催しですが、チケットの販売が開始されますので、お伝えします。

◆市民ホール催しのご案内

箕面の文化拠点、箕面市立メイプルホールで開催される演劇、落語、クラシックのチケットが12月から発売となります。新しい年の舞台鑑賞始めに、いかがですか?

○《身近なホールのクラシック》ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン

【12/2(土)会員チケット発売開始!12/9(土)一般チケット発売開始!】

敷居が高く感じるクラシック音楽を、だれもが気軽に楽しんでほしい。そんな願いが込められている《身近なホールのクラシック》。メインとなるコンサートだけでなく、ワンコイン・コンサートや生涯学習講座も開催し、色々な角度からクラシック音楽の魅力を伝える箕面ならではの企画です。

メインとなるコンサート「ピアノとヴァイオリンと楽都ウィーン」では、トークを交えながら、箕面ゆかりの名演奏家が楽都ウィーンをキーワードとしたプログラムを披露します。ウィーンといえば音楽の都として、今も昔も名高いですね。ウィーンの名曲が箕面で美しく鳴り響く、そんなコンサートへ、ぜひ足をお運びください。

日時:2018年3月11日(日曜日)午後2時開演
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料金:《全自由席》一般2,500円(会員2,250円) 18歳以下1,500円(会員1,350円)
※未就学児の入場はご遠慮ください
※12/2(土)会員チケット発売、12/9(土)一般チケット発売開始
※公演詳細は、こちら

 

○桂米朝一門会

【12/8(金)会員チケット発売開始!12/15(金)一般チケット発売開始!】

毎年恒例の落語会が今年も開催されます。今年の出演者は、テレビでもご活躍の桂ざこば師匠、桂南光師匠に加え、平成28年度文化庁芸術祭大衆芸能部門大賞、平成29年度神戸市文化賞を受賞され、今、話題の桂文之助さんが出演されます。文之助さんは、気象予報士の国家資格をお持ちで、古典落語、新作落語、英語落語、そして天気予報までできる噺家さんです。

演目は出演のかたがたが、当日、ご来場のお客様の雰囲気を感じ取ってネタを決められるので、チラシでご案内しているとおり、本当に「当日のお楽しみ」です。お一人で楽しんでもよし、ご家族、ご友人と誘い合ってもよし、目の前で繰り広げられる落語の世界を楽しんでいただけたらと思います。

日時:2018年3月8日(木曜日)午後6時30分開演
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料金:《全指定席》一般3,000円(会員2,700円)/25歳以下2,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください
※12/8(金)会員チケット発売、12/15(金)一般チケット発売開始
※公演詳細は、こちら

 

○第13回箕面芸術祭「ジプシー~千の切り株の上の物語~」

【12/15(金)チケット発売開始(会員・一般とも)!】


【練習風景】

今年の箕面芸術祭では、「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」、蜷川幸雄さん演出「NINAGAWA 火の鳥」など、著名人が出演する舞台の脚本を数多く手掛けてこられた横内謙介さんの作品が、メイプルホールの小ホールで上演されます。

登場する個性豊かなキャラクターを演じるのは、公募によって集まった24名の一般の方々。演出は、俳優・演出家として、シニア劇団「すずしろ」や第12回・第13回箕面芸術祭「自分をつくる学校」での演技指導も好評の倉田操さんです。

物語は、「親に借金をしてマンションを買った若い夫婦。完成を待ちきれず、建築中の建物に忍び込んでみると、自分たちの家となるべき部屋に、すでにジプシーの大家族が住み着いていた…。」とのこと。面白そうですね。

箕面芸術祭では、演劇経験者から未経験者まで、半年間、力を合わせ支えあいながら練習に励みました。観劇いただくと、出演者24名のプロの役者の方とはまた違った初々しさや瑞々しさ。そして、舞台出演にかける情熱とあふれるエネルギーを感じていただけることと思います。生と死、家族と個人。普遍的なテーマを穏やかな笑いと爽やかな涙で綴った、心に優しい演劇をお楽しみください。

日時:2018年2月24日(土曜日)午後2時開演/午後6時開演、25日(日曜日)午前11時開演/午後3時開演
会場:箕面市立メイプルホール 小ホール
料金:《全自由席》一般800円(会員700円) 学生500円
※12/15(金)チケット発売開始(会員・一般とも)
※公演詳細は、こちら
※練習風景などは、こちら

 

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


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箕面の特産ゆず、収穫はじまる!

2017年11月27日 | 農業委員会事務局

こんにちは。農業委員会事務局長 野澤昌弘です。
11月25日(土)は第42回箕面市農業祭に早朝から多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。今後とも、箕面の農業への応援をよろしくお願いいたします。

1.箕面の特産ゆず と 市民による収穫・剪定サポーター

箕面市北部の止々呂美地区で、ゆずの出荷が始まっています。
大阪府内で唯一のゆずの出荷生産地である止々呂美地区では、約20軒の農家が出荷用にゆずを栽培しています。
今年も11月中旬から12月初旬にかけて収穫が行われます。収穫量は約2トンを見込んでいます。

今年も、人手不足により収穫や手入れが十分に行き届かないゆず農家を応援する「ゆず収穫・剪定サポーター隊」が結成されました。

11月15日~27日までの間で6日間にわたり、19名の方にご参加いただき、4カ所のゆず農園で活動しました。本日27日で予定していたサポーター活動は終了ですが、追加日程があればお知らせいたします。(止々呂美ふるさと自然館でのジャムづくりは体験募集中です。問い合わせは農業振興課072-724-6728まで)

ゆず収穫・剪定サポーター隊は、ゆずが好きで農作業に関心のある市民のかたを対象に公募し結成されたもので、止々呂美ゆず生産者協議会(尾上喜治会長)の指導のもと、各農家に出向き、ゆず収穫や樹木剪定を手伝いました。

11月20日(月曜日)の産地の様子、サポーターの皆さんの活躍を少しご紹介します。

生産農家さんが、ハサミと収穫籠を手に持って、ゆずの大木にハシゴを掛けてスルスルと登っていかれます。
ゆずを収穫しながら、”来年も元気な果実が実ることを祈って”密生した枝木を剪定していきます。
下から見上げていると、木々の間に陽光が入り込み、みるみる明るくなっていきます。
風が通って、陽が差し込むことで、病害虫被害も防ぎ、元気な大玉が育ちます。

通常は5年ほどで結実される接ぎ木栽培が主流ですが、止々呂美のゆずは種からじっくり育てる実生(みしょう)栽培です。実が大きくて香りが良く、日持ちするのが特徴です。実生ならではの力強い樹木だから、元気な大きなトゲもあります。

農家さんが、実っているゆずを木ごと切り落とし、サポーターさんが、ハサミで丁寧に収穫していかれます。分業での流れ作業なので、あっという間に収穫籠がいっぱいになっていきます。

生産農家の尾上喜治さんも、サポーターさんの応援に喜んでくださっていました。「果樹園では16時頃には辺りが暗くなります。限られた時間での収穫ですので、市民のみなさんに手伝っていただくことで作業がいつもの倍以上、スピードアップするのでありがたい。また、昨年サポーターさんとともに手入れした”ほったらかしだったゆず園”も再生され、大きな柚子もとれてます。」

昨年もお母さんにつれてきてもらったお子さんが、生産農家さんと1年ぶりの再会です。
お子さん「じいじい、今年も来たよ。」
尾上喜治さん「おう、元気にしてたか。大きくなったのお・・・」
こんな生産者と消費者の交流もありました。

一方、生産現場から出荷された ゆずの行方ですが、
11月19日(日曜日)止々呂美ふれあい朝市では、実生ゆずの販売がはじまり、早朝から多くの買い物客でにぎわいました。
12月中旬頃まで、箕面駅前朝市(毎土曜日)や箕面中央朝市:JA大阪北部農産物直売所でも ゆずを購入することができます。

(日曜日の朝、大勢の買い物客でにぎわう止々呂美ふれあい朝市)

(朝市では、大きな実生ゆずが、直売されていました)

 

2.朝市市場規模8千万円への広がりと ”農地パトロール”

箕面市農業委員会では、遊休農地の発生を防止するために、月2回の農地パトロールを実施しています。

箕面市では、平成21年改正農地法施行を契機に、遊休農地の解消活動を本格化させ、農業委員会を通じて農地パトロールを定例実施するとともに、「大阪府農空間保全事業を活用した営農のための農道整備」や「耕作者不在農地への担い手の斡旋(利用権設定事業の創設)」などの取組を通じて、約14㏊(㌶)の遊休農地を解消してきました。

箕面産野菜の消費流通面では、平成22年にキューズモールふれあいパーク(箕面市立かやの広場)に ”箕面中央朝市”を立ち上げて、市街地の真ん中で箕面産野菜の販売拠点づくりを始め、現在では、市内朝市の総売上額は約8千万円/年間になるまで市場規模が拡充してきています。また、平成25年以降、学校給食でも箕面産野菜の使用を推進し、それまでほぼ0(ゼロ)%だった使用量が、今では25%程度(年間重量ベース)までに高まってきています。

しかし、その一方で、農業者の高齢化等に伴う農地管理面での課題もあります。農業委員会ではパトロールや相談活動を通じて、遊休農地(耕作放棄)の早期発見・早期解消に努めています。
11月1日(水曜日)農業委員会農地利用最適化推進委員会役員による農地パトロールです。この日は、今年の夏以降改善に向けて対応してきた7カ所の農地を点検してまわりました。

土地所有者の高齢化や疾病などにより畑の手入れができていないケースでは、所有者に対する指導だけでは、現実的に解決できないこともあります。地区農業委員が、所有者の事情も加味して、時には自立をケア、支援することも重要です。

下の写真は、10月末、新稲地区で、土地所有者一人ではどうにもならなかった”うっそうとした雑木群”を、地区農業委員が中心になり近隣農家さんらと一緒に自らチェーンソを持ちだして、雑木の撤去に取り組んだ様子です。雑木を除去された後は、土地所有者において下草刈りなどの手入れが再開されています。

頼る人もなく困っている時に、農業委員の「手伝うで。一緒にやろか。」の一言で前進しました。
農業現場も高齢化、担い手人口が減少していくことを前提にするならば、「指導」や「注意」だけではどうしても限界があります。だったら、昔ながらのムラ(地域)での助け合い、自立の支え合いによることが、遊休農地の発生防止に向けた最速・最良の解決策ではないかと改めて思い知らされました。
農業委員は、毎月このようなパトロール、相談等の活動を行い、農業と農地の継承のための取組をしています。

 

3.農業公社では農業体験を受け入れています!

箕面市農業公社では農業現場を体験することができます。平成21年改正農地法により、農家出身者でない方も、農地を借りてなら農業をすることができるようになりました。
でも、いざとなると、「畑を借りたい」と申し出ることはハードルが高く感じて躊躇い(ためらい)、一歩を踏み出せない方も多いようです。
そんな方は、先ずは、身近な箕面で、農業公社で「現場に触れる」ことをトライヤルしてはどうでしょうか。きっと、農業をすることの”イメージ”も湧きます。

11月17日(金曜日)、箕面市外院の畑で、玉ねぎ苗を植え付けする作業を体験された様子です。箕面市農業公社では、約4.5㏊の畑を借り受けて学校給食の野菜畑として活用しています。将来の新規就農者など農業の担い手の養成などを目的に、平成28年から農業体験の希望者を受入ており、今年は5名、これまでに14名の方が体験に参加されています。

この日は、前日に少し雨が降ったので、鍬(くわ)で土面をならして、玉ねぎ移植機に搭乗しての植付を体験されました。(写真右の女性が体験された方です)

この玉ねぎは、来年の春(5~6月)には、箕面市内の学校給食に出荷されます。
出荷先(消費者)までも見える体験現場です。

「農業の楽しさ、作物を育てる楽しさ、仲間と助け合う楽しさ」・・・都市農業の魅力を是非、体験してみてください。(詳しくはこちら)

 


箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


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青少年弁論大会とEnglish Expression Contestを行いました。

2017年11月24日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局長の千葉亜紀子です。

11月は、2日続けて、中学生による2つのスピーチコンテストを行いました。

11月11日 第36回箕面市青少年弁論大会

箕面市、箕面市教育委員会、箕面ライオンズクラブの主催で、11月11日土曜日、第36回箕面市青少年弁論大会を開催しました。
市内の公立中学校から13名、アサンプション国際中学校から3名が参加し、将来の夢や、今、気になっている時事問題など、表情豊かに語ってくれました。
審査員は、山元行博代表教育委員、箕面ライオンズクラブの足立進会長、箕面市青少年を守る会の西野俊治会長、箕面市PTA連絡協議会の横山紀江さん。また、特別審査員には関西テレビアナウンサーの関純子さん。5名のかたに審査いただきました。
最優秀賞1名と優秀賞3名には足立会長のほうから、特別審査員賞1名には関アナウンサーのほうから、賞状とトロフィーの授与をしていただきました。
また、参加賞贈呈は、箕面ライオンズクラブの稲垣千秋市民教育委員長とマスコットの「ミライ」くんから行ってもらいました。

最優秀賞の生徒の弁論テーマは「命」。おばさんの出産に立ち会って、医療に携わることが天職(英語でcalling)だと感じたとの内容でした。
会場の参加者も、うなずきながら、すばらしい弁論をきいておられました。

弁論を行った中学生のみなさん、おつかれさまでした。
審査員としてご協力いただいたかたがた、参加された保護者の皆様、ありがとうございました。
また、この日、箕面東高校写真部のみなさんが、写真撮影に協力してくれました。ありがとうございました。



11月12日 第3回箕面市中学生English Expression Contest

11月12日日曜日、同じく箕面文化交流センターで第3回箕面市中学生English Expression Contestを開催しました。
市内の公立中学校から一般部門で各学年8名の24名、海外経験部門には4名が参加しました。
こちらの審査員は、アサンプション国際中学校高等学校の江川昭夫校長、丹澤直己教育委員、大阪商業大学専任講師の吹原顕子さん、加えて、現在市内の学校で英語を教えているネイティブの英語指導助手ALTが参加しました。
英語で箕面の観光案内をしたり、がんばっているスポーツの話をしたり、楽しかった体育祭の話をしたり。
海外経験部門の中には、AIが発達した日本の未来において人間の労働はどのように変化するのだろうか、といった日本語でも難しい話題にチャレンジする生徒もありました。
私たちスタッフの大人たちには、英語の聞き取りや単語の難しさについていけない部分もありましたが、審査員の吹原先生から、すばらしい講評をいただき、生徒たちのがんばりを再認識した次第です。
世界各地から来て、今、箕面の子どもたちに英語を教えてくれているALTたちの指導の成果も今回改めて感じたところです。

審査員の皆様、保護者の皆様、ご参加ありがとうございました。


箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


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