部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

これから行われるさまざまな人権の取り組みに参加して改めて人権について考えましょう。&この季節にふさわしい「お出かけ先」(市民活動や芸術活動)を紹介します。

2017年10月31日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長(生涯学習担当)・人権文化部長の浜田です。

2週続けての台風、被害にあわれた皆さま、お見舞い申し上げます。

また、急にめっきりと寒くなってきました。風邪などに十分にご注意ください。

 

さて、これから年末にかけて人権に関するさまざまな取り組みが行われます。

日頃特に意識していないかたもおられると思いますが、この機会にさまざまな人権について考えるきっかけとなればと思います。

 

◆女性に対する暴力をなくす運動

毎年11月12日から11月25日は、「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。
女性に対する暴力は配偶者等からの暴力(DV)だけではなく、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為など様々な形で存在します。
このような女性に対する暴力の問題を克服するために国や、地方公共団体等では、意識啓発などに取り組んでいます。
国の男女共同参画推進本部の本年度の運動の重点は次の2点です。

(1)「女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク」を積極的に活用するなどにより、配偶者等からの暴力、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント等は女性に対する暴力であり、決して許されないものであるとの社会認識を更に醸成すること。

(2) 暴力の被害に遭っていながらその自覚がない人に被害を受けていることを認識してもらうとともに、被害者や関係者が、相談窓口等の必要な情報を入手し、躊躇なく相談できるようにすること。

箕面市では、この期間中、男女協働参画ルーム、みのお市民活動センター、市立病院、東生涯学習センター、桜ヶ丘人権文化センターにおいてパネル展示を行うとともに、全図書館では「女性に対する暴力防止の関連図書コーナー」を設置し、啓発に努めます。

施設にお立ち寄りの際にはご覧ください。

本市では、平成5年の箕面市人権宣言、平成15年の箕面市人権のまち条例など、人権文化のまちづくりを進めてきました。

人権課題の解消に向けて取り組みが進めていますが、近年はインターネット上に差別につながる誤った情報や、誹謗中傷なども氾濫しています。また、本市においては、同和地区に関する問合せや一昨年からの公共施設における落書も起こっています。様々な人権の取り組みが行われるこの機会に、家族で、職場で「人権」について話し合ったり考えてみてください。

◆第32回みのお市民人権フォーラム

市民主導の「みのお市民人権フォーラム」も32回を迎えます。
12月2日(土曜日)・3日(日曜日)に「第32回みのお市民人権フォーラム」が開催されます。

このフォーラムは、学校・行政・PTA・企業・民間団体など多くの方々とともに「夢と好奇心・まちと生活と人間を大切にする、豊かな箕面を創造するため、人と人とが出会い、互いに認めあえる、多様な人権尊重の市民運動を発展させよう」をテーマに、昭和61年(1986年)「第1回いっさいの差別を許さない箕面教育・保育研究集会」としてスタートし、第8回からは、「いっさいの差別を許さない人権フォーラム・みのお」、第12回からは「みのお市民人権フォーラム いっさいの差別を許さないために話す、語る、伝える、分かち合う」と改称され、現在に至っています。

12月2日(土曜日)グリーンホール(市民会館)大ホールで行われる全体会では、直木賞作家の髙村薫さんをお迎えし、「人間の意思が、未来を開く “ひと”として生きるために」と題した記念講演が開催されます。

また、12月2日(土曜日)、3日(日曜日)の二日間にわたって、様々なテーマでの分科会が開かれます。こちらにもご参加ください。

第1分科会 地方自治
テーマ 「豊かな箕面の創造」に向けた多様な人権尊重の活動とは ~今求められていることを共に考える~
日時 12月2日(土曜日) 午後5時から午後6時30分(午後4時30分開場)
場所 市民会館(グリーンホール)1階 大会議室

第2分科会 部落問題
テーマ 今の若者が考える「部落問題」 ~和太鼓の音に想いをのせて~
日時 12月3日(日曜日) 午後2時から午後4時(午後1時30分開場)
場所 萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階 ホール

第3分科会 女性
テーマ もっと沖縄の今を知ろう!
日時 12月3日(日曜日) 午前10時から正午(午前9時30分開場)
場所 みのお市民活動センター 多目的室

第4分科会 教育(こども)
テーマ 子どもだけではもったいない 大人も楽しめる“えほんひろば”
日時 12月3日(日曜日) 午前10時から正午(午前9時30分開場)
場所 萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)3階 ホール
※この分科会は、定員80名までで、事前申込みが必要です。未就学児も保護者同伴で参加いただけます。
申込みは、実行委員会事務局(072-722-2470)まで

第5分科会 障害者
テーマ ことばの不思議さおもしろさ ~障害者のコミュニケーション手段を支援する条例によせて~
日時 12月3日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分(午後1時開場)
場所 みのお市民活動センター 多目的室

第6分科会 在日外国人
テーマ 外国人保護者のこれまで そしてこれから ~トッキの会30周年を振り返って~
日時 12月3日(日曜日) 午後2時から午後4時(午後1時30分開場)
場所 多文化交流センター 1階 comm cafe

【お申し込み・お問い合わせ】
第32回みのお市民人権フォーラム実行委員会 事務局まで
箕面市萱野1-19-4 らいとぴあ21内 箕面市人権啓発推進協議会
電話 072-722-2470 FAX 072-734-6509
http://minohjinkenforum.jpn.org/index.html

みなさんも、全体会や分科会に参加して、身近な人権のことについて一緒に考えてみませんか。

◆差別するこころを科学する

差別の背景にある意識や感情のありようなどを社会心理学の観点から分析し、克服への道筋を考えるセミナーが、萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)で開催されます。

 

続いては、気候の良い秋のお出かけにふさわしい芸術文化の催し等を幾つかお伝えします。

◆第60回箕面市民展開催中

第60回箕面市民展が、10月27日(金曜日)から11月5日(日曜日)の間、箕面文化・交流センター地下階の市民ギャラリー、多目的室で開催しています。
箕面市の市民展は、出品された作品全てを展示する、他には見当たらない市民展です。
今年は339点の出品があり、最年少は16歳(書の部)、最高齢は96歳(写真の部)の方でした。
芸術の秋、市民の皆さんの力作を鑑賞してみてください。

(昨年度の会場風景)

最終日の11月5日(日曜日)には、各賞の授賞式を開催します。

(昨年度の表彰式のようす)

第60回箕面市民展 受賞者の皆さんです。おめでとうございます。 

 
◆「第21回人形劇がやってくる」
 
桜ヶ丘人形劇フェスティバル「第21回人形劇がやってくる ~いろんな人のいろんな人形劇~」が、11月4日(土曜日)桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ)2階大会議室で開催されます。

ボランティアによる簡単なおもちゃ修理「おもちゃの病院」も同時に行われます。

◆みのおNPOフェスタ2017で、箕面の活発な市民活動にふれてください。

11月26日(日曜日)にみのお市民活動センター周辺で「みのおNPOフェスタ2017」が開催されます。箕面で活躍している多数の市民団体の皆さんが参加し、出展やイベントが行われます。

大きな絵本の読み聞かせ、ダンス披露、運動体験やダーツ体験など盛りだくさんな内容です。秋の一日のお出かけに最適です。

 

秋のお出かけ先ではありませんが、チケット発売が始まった年明けに行われる(公財)メイプル文化財団の催しをお伝えします。

◆おすすめ文化情報、新春を彩るクラシック音楽コンサートをご紹介します

少し先の催しになりますが、先日チケットが発売開始となり、ご好評いただいているコンサートが二つ。どちらも箕面ならではの独自性の高い企画です。一つは、日本を代表するホルン奏者をグリーンホールにお迎えし、ホルン・リサイタルと箕面市青少年吹奏楽団との共演が実現する「平成29年度公共ホール音楽活性化事業 NHK交響楽団首席ホルン奏者福川伸陽×箕面市青少年吹奏楽団」。音楽を通してまちを元気にする、この事業は、一般財団法人地域創造の共催で開催されます。もう一つは、モーツァルトの誕生日に開催される、箕面市出身の作曲家・ピアニスト林そよかさんのワンコイン・コンサート。オール・モーツァルト・プログラムが演奏されます。新春を華やかに彩るクラシック音楽をどうぞお楽しみください。

○平成29年度公共ホール音楽活性化事業 NHK公共楽団首席ホルン奏者
福川伸陽×箕面市青少年吹奏楽団

日本を代表するオーケストラであるNHK交響楽団の首席ホルン奏者を務める福川伸陽さんは、オーケストラのみならずソロや室内楽の分野でも大活躍の若きアーティストです。初めての箕面公演となりますので、ホルンの魅力である、あたたかみのある豊かな響きに耳をすましていただければと思います。また箕面市青少年吹奏楽団との共演も見どころの一つ。今年の吹奏楽コンクールでは、関西代表として見事全国大会への切符をつかみました。日本を代表するホルン奏者と市吹とのコラボレーションに胸が高鳴ります。

日時:2018年1月21日(日曜日)午後2時開演(開場:午後1時30分)
会場:グリーンホール(箕面市立市民会館)
料金:大人1,000円(会員900円)/18歳以下500円(会員450円)《全自由席》
※未就学児の入場はご遠慮ください
※詳細は、こちら

○≪身近なホールのクラシック≫ワンコイン・コンサート

1月27日は、モーツァルトの誕生日。モーツァルトの誕生日をお祝いする、楽しいコンサートが東生涯学習センターで開催されます。出演は、箕面市出身で、各方面から注目を集める若手作曲家・ピアニストの林そよかさん。今年の8月には、藤岡幸夫さん指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、書き下ろし新作『弦楽と打楽器のための”Fantasia”』が世界初演をされました。60分休憩なしのワンコイン・コンサートでは、林そよかさんの魔法のようなアレンジで、モーツァルトのオペラやレクイエムが生まれ変わります。お話とピアノによるオール・モーツァルト・プログラムをお楽しみください。

日時:2018年1月27日(土曜日)午後2時開演(午後1時30分開場) 午後3時終演(休憩なし)
会場:箕面市立東生涯学習センター ホール
料金:《全自由席》500円(会員・一般とも)
※詳細は、こちら

 

箕面市では、大学との連携も進めています。大阪大学とともに開催した連携講座をお伝えします。

◆大阪大学・箕面市連携講座が開催されました

10月22日(日曜日)にみのお市民活動センターで、『「世界の文化を知ろう!~学生たちが見た生きた学び~」ベトナム編』が開催されました。

学生によるプレゼンテーション、ベトナムのコーヒーとお菓子をいただきながらの意見交換・交流会などが行われました。

台風で開催が危ぶまれましたが、在ベトナム日系企業における労働環境の課題や、ベトナムにルーツを持つ子どもたちへの学習支援、世界的にも珍しい水上人形劇のことなど、非常に興味深い話やカップリング・インターンシップのあり方、子どもたちの母語習得支援などについての質問や意見交換が活発になされました。

(学生によるプレゼンテーション)

(意見交換・交流会)

(ベトナムのお菓子)

<今後の予定>
今年度はインドネシア、スウェーデン、ヒンディー語圏を予定(時期:平成30年2月)しています。またお知らせしますので、興味のあるかたは、ご参加ください。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1市を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。


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農と食で地域がつながる”第42回箕面市農業祭”

2017年10月30日 | 農業委員会事務局

こんにちは。農業委員会事務局長 野澤昌弘です。
今朝、阪急牧落駅を降りると、晴れ間が広がる秋空に久しぶりにホッとさせられました。毎週のようにくる台風に畑は大丈夫かとヒヤヒヤの連続でしたから。

10月22日(日曜日)、台風21号が箕面でも大きな被害をもたらしました。農作物にも、暴風雨による甚大な被害がありました。
台風を予想して、畑の排水路を掃除したり、苗箱など飛ばないように整頓したりと、それぞれの農家さんがご自身でできる限りの対策を講じてきました。
でも、自然の猛威にはかないません。農業の悲しい宿命です。

(外葉が剥がれ散り、横倒れになった白菜畑)

(根が折れて倒れたブロッコリー畑)

(稲干が崩れ落ちたままの田んぼ)

箕面市農業公社でも、強風で、白菜・キャベツの外葉が破れ散って散乱、畑土から浮きあがった茎根を目にして、あ然と肩を落としました。

(台風21号の暴風雨で飛び散った白菜やキャベツの葉)

でも、くよくよしても、どうしようもないし。芦原公園南側にある農業公社畑では、剥き出しになった根に、1つ1つに復活してくれることを願いつつ、両手で畑土を盛り寄せていきました。

道行く方が足を止めて、目が合う度に
「大変やなあ・・・。せっかくの育てた野菜、残念やなあ・・・」
「頑張りよ!」
誰もが、励ましの言葉を自然とかけてくださいました。
こういう辛いときは、そういう言葉に元気をいただけます。農業公社の職員も「さあ、もう一度!」となれました。
ありがとうございます。

地域の方と心でつながり、人間味あるれる箕面は都市農業の頑張れる源です。
きっと、すべての農家さんが同じ想いです。

11月25日(土曜日)には第42回箕面市農業祭が今年も開催されます。
幾代にもわたり受け継がれてきた田畑。長い歴史と誇り。台風被害にも負けず、すべての農家さんが想いを込めて今年も野菜を育て世代を越えてつないでいきます。
多くの野菜を集めます、皆さまのお越しを、生産者一同、心よりお待ちしています。

 

1 第42回箕面市農業祭 ~農と食の祭典、秋の味覚が大集合!~
  ○日時  平成29年11月25日(土曜日) 午前10時~午後3時
  ○場所  芦原公園及びメイプルホール
 
農業祭では、農業者の皆さんによる採れたて新鮮な箕面産野菜の直売があります。
大根、白菜、キャベツ、ネギ、かぶ、にんじん・・・旬の秋野菜がふんだんに並びます。

写真は、箕面市農業祭へ野菜を出荷される箕面市農業経営者連絡協議会の芝地区の若手農家さん(左から、大谷浩司さん、野口一幸さん、高畑拓也さん)。
「箕面の地場食材の魅力を広く知ってもらいたいです。」

農業祭の案内は、11月号もみじだよりに掲載しています。
市ホームページはこちらからリンク
また、農業祭典の3日前、22日(水曜日)の新聞朝刊に、折り込み「チラシ」を入れる予定です。このチラシをご持参いただくと福引き大会に参加できます。

大根はスーパーでは買えない、直売新鮮ゆえの「葉っぱつき」。
箕面の特産品、柚子(ゆず)と加工品、くり、原木しいたけ、葉ボタンも出荷されます。

農業祭を子どもたちの食育の場として、今年も箕面食育フェアと同時開催し、2017箕面アイディアメニューコンテスト入賞者の表彰式の開催や大阪青山大学とコラボ企画「健康栄養学科による栄養バランス診断”めざせ5つ星!あなたの食事は★いくつ?”」「子ども教育学科による食育人形劇”小さいお子さんも楽しめるエプロンシアター”、箕面の新米を使った餅つき大会、大型の農業機械に乗って写真撮影など、子どもから大人まで楽しめる催しを予定しています。

(写真は昨年度のアイディアメニューコンテスト入賞者です。今年も力作ぞろい!受賞作品やコンテストの様子も展示します。)

(クッキングで”ゆずるの顔おにぎり”を作ります。箕面産野菜たっぷりのお味噌汁といっしょにいただきます。予約要。)

田畑が広がる箕面は、新鮮な農産物が朝市で手に入り、学校給食にも地元のお米(こめ)・野菜が使われ食育に活かされるなど、生消双方に大きなメリットがあります。

消費者と生産者の互いの顔が見える関係を深め、「片思い」ではなく「両思い」になれれば、”思いやりの心”から互いを大切にしよう、支え合おうという気持ちにもなります。
地域の農業をごく身近に感じてもらえる農業祭、生消双方の理解を深めれる場になり、「お疲れ様」と自然と声を掛け合える関係が続くまちであり続けることを希います。

 

2  箕面のゆず ~収穫のお手伝い(農業サポーター)を募集!~

箕面の特産品 ゆず。
果実がだんだんと色づいて、産地 止々呂美の山野は見事に黄色くなりつつあります。
11月13日(月曜日)からJA大阪北部による荷受けも始まり、順次、箕面中央朝市「JA大阪北部農産物直売所」(毎週日、火、木、土曜日)、箕面駅前朝市(毎週土曜日)、止々呂美ふれあい朝市(毎週日曜日)でも購入することができます。

箕面のゆずは、寒暖の差が激しく、厳しい自然の中で育つ”実生のゆず”なので、(一般にスーパーなどで販売されているものと違って)大きく、樹木も力強いです。

このゆずを、味わうだけはもの足りない方、今年も、年に1度の収穫を体験していただこうと「農業サポーター」を募集します。

(これまでのゆずサポーター活動の様子)

例年11月中旬から12月上旬にかけて、高齢農家さんのゆず園で体験です。
”実生の柚子”の大きな実が木にたわわに育っている光景は、
「これが、箕面の柚子なんですねえ!」と誰もがびっくりされます。

市民のみなさんがサポーターとして応援に駆けつけてくださることにより、高齢農家さんの遊休農地(収穫できず放置されていたゆず園)も再生されて助かっています!
お気軽にご参加ください。問い合わせなどは、農業振興課(072-724-6728)まで。

ゆずサポーター案内市ホームページはこちら

 

3  平成29年度大阪府農業委員会大会が開催されました!

大阪の街の田畑が、地産地消、環境、教育、防災・・・地域の文化向上に果たす役割は決して小さくない。

10月18日(水曜日)大阪国際交流センターで「平成29年度大阪府農業委員会大会」が開催され、箕面市の農業委員も参加しました。
府内全市町村が参加する大会の議長は、箕面市農業委員会の阪本喜代治会長が務められました。大会では、大阪府知事宛に「大阪農業の活性化に向けた要請決議」、政府・国に「都市農業振興施策の具体化に関する要請決議」など案件が満場一致で採択されました。

国や大阪府への施策や予算の充実を要望するとともに、当然、農業委員会自らもしっかりと地域での役割を果たすことが大切です。

朝市直売所や学校給食など地産地消の好環境が充実するとともに、
一方では、農業を継ぐ人がなかなかいないなど、地域が直面する課題があります。
「農業を継ぐ後継者がいない農地を、誰が担っていくか?」
「田畑を相続したけど農業経験ない、地域でどう対処していくか?」
「相続が未登記で誰かに担ってもらう貸借契約もできない。どう対処していくか?」
地域農業の課題は、長い歴史の中で、これまでも助け合いや話し合いという共同のつながりで乗り越えて受け継がれてきたものです。これからも農業委員が中心となって主体的に地域で話し合っていくことから始まるものです。その原点、農業委員の役割を再認識した大会でもありました。

会場ロビーでは、大阪府農業経営者連絡協議会による各地区の農家さんと生産物の展示紹介コーナーもありました。
箕面市からは観光農園中政園(止々呂美)を経営される中上忠彦さんが紹介され、箕面の特産品ゆず、原木シイタケ、栗の展示がありました。

 

 

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。
 滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。


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ランドセル型リュックをご存じですか。

2017年10月26日 | 子ども未来創造局

 こんにちは。子ども未来創造局長の千葉亜紀子です。

 先日の日曜日の台風21号は、各地に被害をもたらし、
箕面市内でも学校の樹木も倒木するなど、影響が出ました。

 箕面市では、基本的に、各小学校が避難所になっています。
例外的に、北小学校区ではメイプルホール、萱野北小学校区では第二中学校が避難所となっていますが、それ以外は小学校です。
各避難所では、学校の職員2名、教育委員会職員1名、地区防災スタッフ(地域の職員)1名の合計4名が従事します。
今回の台風では、14時30分の時点で14小学校区で合計56名の職員が避難所に集まり、避難所開設しました。
このうち、実際に避難者があったのは、箕面小、とどろみの森学園、メイプルホール、南小、豊川北小、中小の6箇所でした。
16時15分に市内全域に「避難情報・高齢者等避難開始」の情報が出されましたので、その後に14名のかたが避難されました。

 幸い、月曜日の朝は天気も回復し、避難されたかたたちもご自宅へ帰っていただくことができました。
暴風警報も解除されていましたので、学校は通常運営となりました。

 この日曜日も、もう一度、新たな台風が近づいているようですので、
あらかじめ、準備をしておきたいと思っています。

 ランドセルのようなリュックをご存じですか。

 小学校入学時にはランドセルを購入されるご家庭が多いですが、
通学時のかばんは、必ずしもランドセルである必要はありません。
背負えて両手のあくタイプのものであれば、リュックサック、ナップサックのタイプでも大丈夫です。
特に、軽量で動きやすいものをおすすめします。



 写真は、「ランリック」という製品で、京都では、ほとんどの児童がこれを使用する学校もあるそうです。
中敷きがあり、本やノートが曲がるのを防げます。A4サイズにも対応します。
軽くて動きやすいこと、安価であることから、こういったランドセル型リュックの使用もご検討ください。
ネットで検索すると、いろいろなデザインの製品が出てきます。
もちろん、ランドセル型をうたっていなくても、使いやすいリュックサックを選んでいただくことも可能です。

 子ども達の学校生活を毎日支える大切なかばんです。子ども達に合ったかばんを、ぜひ選んでください。


 中学校吹奏楽部の楽器などをご寄付いただきました。

 

 本日、弘伸商事株式会社さんより、貴重なご寄付をいただきました。

 ・中学校吹奏楽部楽器一式
 ・子どもたちの体力づくりのための室内土俵一式
 ・北大阪急行延伸事業のためのご寄付

 今年度から新しく吹奏楽部を結成している中学校もあり、活動を開始していますが、
中学生が使用する楽器が必要になっていました。
また、室内土俵は体育館などに置いて、子どもたちが相撲をするのに使うことができます。
足腰は、体作りの基本。どんどん活用していきたいと思います。

大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

 

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。
 滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。


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「最強を決める、水上の頂上決戦。」開幕まであと54日!!!

2017年10月26日 | 競艇事業局

 こんにちは、競艇事業局の栢本です。

 早いもので10月も下旬にさしかかり、今年も残すところあと2か月あまりとなりました。
 今週は、日曜日から月曜日にかけて、超大型で非常に勢力の強い台風21号が日本列島に接近・上陸し、各地で河川の氾濫や土砂崩れなどが相次ぎました。被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
 ボートレース住之江におきましても、大阪市と堺市の市境を流れる大和川の水位が上昇しましたことから、お客さまの安全を第一に、ボートパーク住之江でのナイターレースの場外発売を途中で打ち切らせて頂きました。
 今秋に発生する台風は日本の南の海水温が高い状態にあることから勢力が強くなる傾向にあるようです。一昨日には新たに台風22号が発生しました。日本列島に影響がないことを願うばかりですが、万が一の場合に備えて早めの対策を心掛けるようにしましょう。
 さて、ボートレース住之江では、現在、「泉大津市制75周年記念競走」がナイターレースで開催中です(大阪府都市競艇企業団主催)。今日は第3日目を迎え、明日の準優勝戦進出をめざした熱いレースが繰り広げられます。

 日一日と秋が深まってきました。ぜひ、ボートレース住之江本場へご来場いただき、迫力あるボートレースをお楽しみください。
 また、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ミニボートピアりんくう、ミニボートピア大和ごせは、連日午前10時からオープンしています[ボートパーク住之江及びミニボートピアりんくう並びにミニボートピア大和ごせは11月17日(金)が休館日となります。あらかじめご了承ください]。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。


☆SG第32回THE GRAND PRIXのメインビジュアルが出来上がりました!

 12月19日のSG第32回THE GRAND PRIX開幕まであと54日。このほど、SG第32回THE GRAND PRIXのメインビジュアルが出来上がりました。

 今回のTHE GRAND PRIXのメインビジュアルは、今年のボートレースイメージキャラクターであり、若者から年配の方まで絶大な人気を誇る渡辺直美さんがカポックを着用し、王冠を載冠し、かつ、大きく中央に配置することで注目を集めます。背景には最後の頂上決戦の幕開けを予感させる舞台をデザインし、SG第32回THE GRAND PRIXのイメージカラーである赤色を緞帳と脇膜で表現しています。
 また、ボートが起こす波しぶきを荒々しくリアルに描写することで、ボートレース本来の魅力であるスピード感を表現し、ボートレース界最高峰のレースに相応しい大胆な一枚に仕上げています。

○「最強を決める、水上の頂上決戦。」
 キャッチコピーは、「最強を決める、水上の頂上決戦。」。
 THE GRAND PRIXを観戦するすべてのかたに夢と感動を与えるボートレース界最高峰のレースを「水上の頂上決戦」と表現することで、これから素晴らしいレースが始まることへの期待感を最大限に高めます。
 年末のボートレース界最高峰のレースを楽しみにお待ちください!


☆SG第64回BOATRACE DARBY(全日本選手権)開催中!!

 平成29年のSG競走シリーズ第6戦、SG第64回BOATRACE DARBY(全日本選手権)がボートレース平和島(東京都)において10月24日に開幕し、今日は第3日目を迎えます。

 BOATRACE DARBYは、ボートレーサーの最上位級であるA1級のボートレーサーの中から、過去1年間の勝率上位のボートレーサーが出場する競走です。今回も52名のスターボートレーサーがSG競走覇者の称号をかけ、また、12月に開催するSG第32回THE GRAND PRIX出場権獲得をめざして熱いレースを繰り広げています。
 THE GRAND PRIX出場権争いもいよいよ大詰めを迎え、獲得賞金ランキングにも大注目です。
 大阪支部からも4人のボートレーサーが出場しています(選出順に掲載)。
  石野 貴之選手(4年連続5回目)
  松井  繁選手(10年連続21回目)
  湯川 浩司選手(2年連続10回目)
  田中信一郎選手(2年ぶり15回目)

 今年SG競走2勝の石野選手が賞金ランキング第1位、田中選手が賞金ランキング第10位、直前のボートレース桐生開設61周年記念を制した松井選手が賞金ランキング第11位、湯川選手が賞金ランキング第18位(いずれも10月19日現在)と、出場している4人全員が獲得賞金ランキングベスト18以内にランクインしています。今回のBOATRACE DARBY(全日本選手権)でも大阪支部のボートレーサーの活躍を期待しましょう。

 BOATRACE DARBY(全日本選手権)は、ボートレース住之江、ボートピア梅田をはじめ、全国のボートレース場、ボートレースチケットショップ等にて場外発売を実施いたします。
 10月29日の最終日、優勝戦まで、ボートレースファンのみなさんの熱いご声援をよろしくお願いします。


☆次回開催は、「THE GRAND PRIX直前 住之江 GOLD CUP」!

 箕面市主催の次回開催は、11月19日(日)開幕の「THE GRAND PRIX直前 住之江 GOLD CUP」です。
 THE GRAND PRIX直前の箕面市主催開催として、SG第32回THE GRAND PRIXを盛り上げます。

 この開催では、勝率(2連対率)の高いモーター6基をすべて使用するほか、SG第32回THE GRAND PRIXサポーターキャンペーン第2弾の実施、THE GRAND PRIXの優勝戦仕様のボートの展示、(株)スミノエマリンシステムの整備士によるモーター解説など、さまざまなイベントでSG第32回THE GRAND PRIXの開催をPRします。
 主な出場選手は、重成一人選手、濱村芳宏選手、吉永則雄選手、鳥居塚孝博選手、藤丸光一選手、野澤大二選手、表 憲一選手、大神康司選手です。また、今月、ボートレース常滑でデビュー初優勝を飾った大阪支部の上條嘉嗣選手も参戦します。


【イベントのお知らせ】

 ○SG第32回THE GRAND PRIXサポーターキャンペーン第2弾
 「住之江 GOLD CUP」開催期間中、第3レース発売中~第10レース発売中まで、サポーターキャンペーン第1弾でお渡ししたサポーターTシャツを着用または持参いただいたお客さま及び新たにサポーター登録していただいたお客さまを対象に、抽選で1,500名のお客さまにSG第32回THE GRAND PRIXサポーターブルゾンをプレゼントします。なお、サポーターブルゾンがなくなり次第終了とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

 ○石野貴之選手トークショー
  現在、堂々の獲得賞金ランキング第1位、石野貴之選手が地元ボートレース住之江のトークショーに登場します。
  11月19日(日) 第6・8レース発売中 アクアライブステーション

 

 ○THE GRAND PRIXの優勝戦仕様のボートの展示
  「住之江 GOLD CUP」開催期間中、アクアライブステーション横に、THE GRAND PRIXの優勝戦仕様のボートを展示します(最終日は第10レース発売中まで)。ぜひ、写真撮影スポットとして活用してください。

 

 ○(株)スミノエマリンシステムの整備士によるモーター解説
  11月23日(木・祝) 第4レース発売中 アクアライブステーション
 
 お知らせした以外にも、先着入場のお客さまへのSG第32回THE GRAND PRIXオリジナルグッズのプレゼント、「歌ネタ王決定戦2017」で優勝した「藤崎マーケット」によるお笑いライブやサンテレビ「ボートの時間」のナビゲーター女子による予想会なども、現在調整中です。くわしいイベント内容は、ボートレース住之江オフィシャルホームページ等でお知らせいたします。
ぜひお楽しみに!たくさんのみなさんのご来場をお待ちしています。


☆新しいボートのデザインが決まりました!

 ボートレースで使用するボート及びモーターは、1年間使用し更新します。ボートレース住之江では毎年3月に、ボート及びモーターを更新しています。
 このほど、来年3月に更新する新しいボートのデザインが決まりましたのでお知らせします。
 ボートのカラーは基本的に同じですが、ボート番号をより分かりやすく表示します。
 また、今年から勝率の高いモーター(2連対率上位6基)は、オレンジ色のナンバープレートで表示していますが、来年からはボートにもオレンジ色の装飾を施します。ボートを見ただけで勝率の高いモーターを装着していることが分かるようになります。
(上の写真が来年から使用する通常モーターを装着したボート、下の写真が勝率の高いモーターを装着したボートです)


☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。
 滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。


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11月は国民年金制度推進月間!

2017年10月25日 | 市民部

皆さん、こんにちは。市民部の小林です。

今月、2回目の登場です。前回の時は「いよいよ10月に入り」と言っていましたが、まもなく11月!本当に1か月はあっという間ですね(泣)


●11月は国民年金制度推進月間!

本格的な少子・高齢化の到来を迎え、国民年金をはじめとする公的年金制度は、老後の生活にますます欠かせないものとなっています。

私たちの暮らしにとって、かけがえのない公的年金の意義と役割、その仕組みを理解していただくために11月を「国民年金推進月間」と定めています。

この機会に、身近で大切な年金について、是非考えてみてください。

 

 1.国民年金とは

日本に住所のある20歳以上60歳未満の全てのかたが加入する制度です。国民年金被保険者には次の種別があります。

 ・第1号被保険者・・・農業、自営業、学生など厚生年金や共済組合に加入して
              いないかた(加入手続きは市役所介護・医療・年金室)
 ・第2号被保険者・・・厚生年金や共済組合に加入されているかた
              (加入手続きは勤務先)
 ・第3号被保険者・・・第2号被保険者(65歳未満のかた)に扶養されている配偶者
              (加入手続きは勤務先)


2.20歳になったら国民年金加入の手続きを!

20歳の誕生月の前月に日本年金機構から送られてくる「国民年金資格取得届」
に必要事項を記入し、市役所もしくはお近くの年金事務所に提出してください。

後日「年金手帳」がお手元に届きます。

 

年金手帳は保険料納付や将来年金を受け取る際に必要ですので、大切に保管し
てください。


3.保険料の納付方法

次のいずれかの方法で、保険料をお支払いください。

・「国民年金保険料納付書」
金融機関やコンビニエンスストアでお支払いください。

・口座振替
口座振替でお支払いただくと手間がかからず、また早期に保険料を支払う場
合には割引制度も適用されます。口座振替の手続きは、お近くの年金事務所
または金融機関の窓口でも受け付けています。

・クレジットカード
申込手続きは、年金事務所でも受け付けています。


4.保険料を支払えないときは

国民年金第1号被保険者は、毎月、保険料を支払う必要があります。しかし、所得が少ないなど、保険料を支払うことが難しい場合は、未納のままにしないで「国民年金保険料免除・納付猶予制度」の手続きを行ってください。

◆保険料免除制度とは

所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を支払うことが経済的に困難な場合は、ご本人から申請書を提出いただき、承認されると保険料の支払いが免除されます。

免除される額は、所得に応じ、全額、4分の3、半額、4分の1の4種類があります。

◆保険料納付猶予制度とは

20歳から50歳未満の方で、本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合には、ご本人から申請書を提出いただき、承認されると保険料の支払いが猶予されます。

この他にも、学生は、申請により在学中の保険料の支払いが猶予される「学生納付特例制度」が設けられています。

学生納付特例制度の承認を受けている期間は、保険料を納めた期間と同様に障害基礎年金の要件の対象期間となるため、万が一の時にも安心!必ず手続きをしましょう。

●年金なんでも相談

2か月に一度、社会保険労務士が年金請求の手続きや受給している年金についての相談会を実施しています。

年金は、高齢者の生活にとってなくてはならない重要な役割を果たしています。また、老後までの人生設計を考えると、若いかたにとっても無縁なものではありません。ご不明な点があれば、是非この機会をご利用ください。



◆次回開催日程

 (1)日時 11月11日(土曜日)午前10時~午後1時
                ※受付は午後0時30分まで
                ※相談時間は一人30分以内
 (2)場所 市役所本館1階 医療保険・年金・介護窓口

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。
 滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。


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