部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

- これからの暑さ、適切に対応しましょう -

2017年06月30日 | 総務部

 総務部の宇治野清隆です。
 6月も今日で終わり、平成29年(2017年)も半年過ぎました。
 今年、大阪府北部では梅雨に入ってから晴れの日が続き、あまり雨が降らず水不足が心配な状況でした。今週半ばから梅雨らしい天候となっていますが、それでも雨量は少ない状況です。



(今朝の天気図) 

 今日は未明から激しい雷雨になりました。今朝の天気図は梅雨前線が近畿地方にかかっています。これから7月中旬にかけて梅雨の後半となり、局地的な豪雨にも注意が必要です。

(雨中のアジサイの花)

- 涼 -
 夏期になると市役所庁舎内にも冷房が入ります。室内温度は環境省の推奨する摂氏28度になるように、庁舎管理担当者が定期的に室内温度を確認しています。



(本庁地下の設備室の室温管理)


 これも地球温暖化防止対策の一つとして、エネルギー(二酸化炭素)の排出量削減の一環で、官公庁や企業のオフィスなどで行われています。そこで、企業や官公庁の事務職員はノーネクタイで開襟シャツ、上着の着用をしない、「クールビズ」(Cool Biz)を推進しています。

 この「クールビズ」はいつ頃から始まったか覚えていますか。これは平成17年(2005年)に当時の小泉総理大臣が「夏場の軽装による冷房の節約」を提言されたことから始まりました。

 次に「クールビズ」という言葉ですが、これは英語の「Cool」と「Business」を併せて短縮した言葉で、当時の新語・流行語大賞のトップテンに選ばれています。

 今年で13年目となる「クールビズ」、夏の暑さは13年前と比べると厳しくなっていると感じませんか。環境省が想定する「クールビズ」の期間は当初6月1日~9月30日でしたが、平成23年(2011年)に発生した東日本大震災での原子力発電所の事故による電力不足を考慮し、官公庁などでは5月1日から10月31日に期間が延長され今年も続けられています。
 また、環境省は、6月1日から9月30日の間にスーパークールビズと称して更に軽装する期間と設定しています。


(クールビズとスーパークールビズの服装のガイドライン)

 関西広域連合でも同様の期間で「クールビズ」を実施しており、箕面市役所の「クールビズ」期間も5月1日から10月31日としています。「クールビズ」は単にネクタイを外すだけでなく、クール(涼しく、カッコよく)にしたいものですね。 

 「クールビズ」でも真夏に外出から庁舎に入った直後は涼しく感じるのですが、しばらくすると暑くなります。
 ある雑誌の記事に、政府関係会議の席で「設定温度の摂氏28度には科学的知見があるのか」との質問があったそうですが、その答えは「根拠はある。クールビズを始めた当時のオフィスの室温が26度で、ネクタイの有無で体感温度が2度変わるとの研究結果を元にしている」との説明があったそうです。


◆ 温熱環境を一定にできる人工気候室での実験で、室内温度26度、27度、28度の時に「軽装」の被験者による温熱感申告と同温度条件での「スーツ」の被験者による申告を比較(グラフは被験者申告の平均値)したものです。実験の結果、26度下での「スーツ」の被験者と28度下での「軽装」の被験者の温熱感はほぼ同じとなったとのことです。

 環境省では、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」及び労働安全衛生法の「事務所衛生基準規則」で定められた室温設定の範囲(17度以上28度以下)に基づいて、“冷房時の室温28度”を呼び掛けているとのことです。

 官公庁やビジネスオフィスなどでは、環境省の推奨する室内温度に設定するようしていますが、近年は異常な高温となることもあります。人によって感じる温度は異なります。

 「28度」という数値はあくまで目安で、必ず「28度」でなければいけないということではなく、冷房時の外気温や湿度、「西日が入る」などの立地や空調施設の種類などの建物の状況、室内にいる方の体調等を考慮しながら、無理のない範囲で冷やし過ぎない室温管理の取り組みをお願いするものです。
 特に高齢者や赤ちゃんのいるご家庭では、適度にエアコンを使い、室温にかかわらず快適な環境を保つことが大切です。

(COOL CHOICEのイメージキャラクター)

 今年、環境省では低炭素型の「製品」、「サービス」、「ライフスタイル」など、地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を関係省庁や様々な企業・団体・自治体等と連携しながら推進しています。上のイメージキャラクター、結構思い切ったイメージですね。

 これからの季節、特にこまめに水分補給をして、くれぐれも熱中症にならないように注意し、少しでも快適にこの夏を乗り切りましょう。


 
箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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北摂地区7市3町で、図書館の広域利用がスタート

2017年06月29日 | 子ども未来創造局

みなさまこんにちは、子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。6月は2回目の登場です。
梅雨も半ば、まだまだじめじめした日が続きます。湿度が高いため熱中症にはご注意ください。

今回は、7月1日からスタートする図書館の広域利用やその他恒例の行事などについてお伝えします。

これから行われるものも紹介していますので、興味があるかた、ご参加ください。

◆図書館の広域利用がスタート、約650万冊の本が借りられるようになります。

北摂地区7市3町(豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町)では、7月1日(土曜日)から公立図書館の広域利用をスタートします

北摂7市3町にお住まいのかたは、北摂7市3町の全ての公立図書館で本が借りられるようになります。例えば、茨木市に隣接した地域にお住まいのかたで、箕面市の図書館より茨木市の図書館が近くにある場合など、茨木市の図書館を利用できるようになり便利です。
また、買い物に行った先にある他市町の図書館を買い物ついでに利用することもできます。

利用できる図書館は、北摂7市3町の55カ所の公立図書館です。
利用をするには、利用を希望する市町の図書館に、住所などが確認できるもの(運転免許証、健康保険証など)を持って申請してください。
他市町の本を借りることができる冊数は、一度に1人5冊までで、2週間以内です。

◆恒例、箕面紙芝居まつり・箕面手づくり紙芝居コンクールが開催されます。

恒例の箕面紙芝居まつり・箕面手づくり紙芝居コンクール、今年で「まつり」が29回を、「コンクール」が27回を数える、長く続いている図書館の行事です。
紙芝居まつりの当日には、全国から、紙芝居の演者も多く参加され、実演を披露してくださいます。

今回の第27回箕面手づくり紙芝居コンクールには、全国から136作品の応募があり、6月3日の第一次審査では、絵やストーリー性を中心に審査が行われ、31の作品に絞り込まれました。
一次審査通過作品(ホームページ)はコチラ
http://www.city.minoh.lg.jp/library/kamishibai/kamishibai_kekkah29.html

7月8日(土曜日)には第二次審査会、7月15日(土曜日)には最終審査会が開催され、作者などが自ら紙芝居を実演し、審査に臨みます。

第二次審査会は、7月8日(土曜日)午前11時からメイプルホールの小ホールで行われます。一般の部、第一次審査を通過した17作品の実演により審査が行われます。
最終審査会は、7月15日(土曜日)午前10時30分からメイプルホールの小ホールで行われます。ジュニアの部の入選14作品、一般の部、第二次審査通過作品の実演が行われ、公開で審査されます。

第二次審査会、最終審査会はいずれも公開で行われますので、お出かけいただき、真剣かつ熱心な演技を楽しんでください。


7月8日(土曜日)から16日(日曜日)まで、中央図書館、中央生涯学習センターで応募全作品を展示しています。
また、16日には、紙芝居まつりでグランプリ、最優秀賞受賞作品の実演や全国各地の紙芝居グループによる実演が行われる予定ですので、ご参加ください。

 


◆元タカラジェンヌと一緒に踊ろうジャズダンス!
先日のブログでお話ししました「元タカラジェンヌのジャズダンス・ワークショップ」。おかげさまで、多くのお申込み(親子や姉妹でも!)をいただき、スタートを切りました。
今回のワークショップは、初心者にも十分に楽しんでもらえるようなプログラムになっています。最初は十分なストレッチから入り…、今まで使ったことのない筋肉が動いていますので、あちこちから悲鳴が聞こえてきそうです…。

講師の銀華さんは曲を流して、振りをつけながら進めるレッスン方法。
(音楽に合わせて、振りをつける)



初花さんは、基本となるステップを重点的に指導されます。
(基本となるステップの練習)



講師の個性も、このワークショップの特徴の一つ。教室は、楽しく和やかな雰囲気に包まれています。小学生の子どもたちも多く参加してくれているので、この中から、未来のタカラジェンヌが生まれるかもしれませんね!

これからご参加いただける催しをお知らせします。

まずは、スポーツ、運動関係の2つの催しです。
◆ムーンヨガ体験会に参加しませんか。

満月のエネルギーを感じながら、オープンエアで、風の音、月の光とともに心と体もリフレッシュできる”“ムーンヨガ”
身体のかたいかたも無理なく参加できるヨガです。

問合せ、申込みはスカイアリーナに電話もしくは窓口で
スカイアリーナ:電話 724-3440,FAX 724-3360

 

◆ノルディックウォーキングに参加しませんか。

カロリー消費が上がり、膝への負担が少ない、ポールをもって行う新ウォーキングです。
講師は、全日本ノルディックウォーキング連盟公認指導員が行います。

日時:7月13日(木曜日) 午前9時30分から正午
コース:阪急箕面駅から箕面大滝
持ち物など:運動ができる服装・靴、飲み物、タオルなど
参加費:890円
定員:20名(申込み順)
問合せ:スカイアリーナ 724-3440

◆らいとぴあ21 よりみちコンサート

誰もが気軽に参加できるをコンセプトに開催されているコンサートです。7月22日(土曜日)午後2時から3時、らいとぴあ21で開催されます。気軽にお立ち寄りください。


◆大阪大学夏まつりに参加して、学生たちの元気をもらいませんか。

こちらも恒例となっている、大阪大学夏まつりが、7月1日(土曜日)に大阪大学箕面キャンパスで開催されます。
前身の大阪外国語大学の特徴を引き継ぎ、各国の民族衣装を着てのパフォーマンスや踊り、各国の料理を提供する模擬店、フィナーレでは盆踊りなどが予定されています。
元気いっぱいな学生たちの催しです。お近くのかた、異国の文化に興味があるかたの参加を学生たちが待っています。
詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

 

最後に、公益財団法人箕面市メイプル文化財団からのお知らせ。
◆メイプルホール衣装レンタルサービスを利用しませんか。
箕面芸術祭などでメイプルホールのステージを飾った多彩な衣裳が、市民の皆様にご利用いただけるようになりました。

 

「大草原の小さな家」にでてきそうなスカートや「アラビアンナイト」を想起させるアンサンブル。「不思議の国のアリス」の山高帽。古代エジプト風の衿かざりは「アイーダ」に…。
アレンジ次第で、文化祭、発表会やお楽しみ会、またハロウィンやクリスマスまで、様々な場面で楽しく活用できそうです。あわせて、元に戻せるのであれば、飾りつけやサイズ直しも自由にアレンジしてよいとのこと。
手軽にレンタルしていただけるよう、ドレス、ワンピース、ジャケット、マントなど大人のものは、1点500円(8日間)。子供服、帽子、付属品は、1点100円(8日間)。とレンタル期間と料金が設定されています。
大ホールのバックヤードに収納されているため、催し物がある日には見学できないのですが、前もって予約すれば、普段公開されていないホールの裏側(バックヤード)に入館できるのも、魅力の一つかもしれません。ご見学やご試着のみでも歓迎。ご興味のあるかたは、お気軽にメイプルホールへお問い合わせください。


※詳細は、こちら↓
http://event.minoh-bunka.com/category/707120-1.html

 

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都市と農業をつなぐ! 子ども も大人も ”田植え体験”!

2017年06月28日 | 農業委員会事務局

こんにちは。農業委員会事務局長 野澤昌弘です。
梅雨前線が本州の南海上にあって今日も朝から雨でゆううつな天気です。でも気持ちを切り替えて前を向くと、通勤の駅への途中、庭先や公園など紫陽花(あじさい)があちこちで観られ、しっとりとした情緒を楽しめるのも梅雨の季節です。

さて、6月は、農家さんにとっては田植えの時期。
一年のうちでもメインイベントと言ってもよい大きな大切な仕事の時期です。

昔は、牛が田んぼに入り、代掻(しろかき)をする。
その後に、人の手による田植えが行われたそうです。
(「しろかき」とは、田んぼのデコボコした土を水と掻き合わせ整地する作業です)

先人たちが遺してくれた田畑。
長い歴史や誇りを将来世代にもつなぎ残したいと
”農業の心を伝える”田植え体験が、箕面市内の至る所で行われました。

1.暮らしと農業をつなぐ ~田植え体験~

(1)里山にかこまれた万緑の自然 箕面の北部 止々呂美では、箕面保育園の園児たちの元気な笑い声が早朝からひびきました。

6月5日(月曜日)農家さんのご厚意で、田植え前の水を張った田んぼに入らせていただきました。
目を輝かせて、楽しそうにはしゃぐ園児の姿に、
「連れてきて良かったあ・・・」と保育園の先生方も笑顔です。
「これは、豊作祈願のダンスやなあ・・・」と農家さんも楽しそうでした。

「どろんこ。どろんこ・・・」
オタマジャクシやヤモリなど、日頃は見られない田んぼの生き物にも大喜びです。

 

(2)粟生間谷東地区では、法泉寺保育園の子どもたちの元気な歌声です。

6月13日(火曜日)、園児のみんなが一列に並んで、田んぼの間を楽しそうです。
箕面山麓の清流 勝尾寺川の水で育てられる田んぼが広がります。
15年ほど前から卒園生でもある西田俊一さんのご協力で行われている田んぼ体験です。

苗が風になびき、その織りなす緑の景色を、ぼんやりと眺めていると
農家さんの日々の営み1つ1つが風景そのものを現出させているのだと改めて感じます。
大人になって、この子たちも、いつか ここ故郷箕面の田園風景を思い出すことがあるのだろうなあ・・・

田んぼの所有者 西田俊一さんも「自分の仕事が風景になるって、ええなあ・・・」と喜ばれていました。

田んぼ60㎡ぐらいを使って、子どもたちが田植えを体験しました。
秋には、お米40㌔ほどが収穫できるそうです。
法善寺保育園では、収穫後、天日干しして脱穀、精白米になる過程も体験しながら、給食で食べられるそうです。
自産自消体験です。

(3)新稲地区では、西小学校5年生139人による田植えです。

6月15日(木曜日)興味津々な小学生を前に、箕面市農業経営者連絡協議会 新稲花き部会の皆さんによる作付指導にも熱が入ります。

学校給食にも使われるおコメを育てられてる田んぼです。
はじめは田んぼのぬかるみに戸惑っていた様子でしたが、さすが5年生、
歩くコツをつかまれると、手際よく2、3本ずつ等間隔に植えていきました。

 

(4)白島地区では、親子連れなど市民120人の田植え体験です。

6月3日(土曜日) ”農業の魅力を伝えたい”と毎年お世話いただくコメ農家 岡村幸雄さんから、お米の作り方や田植えについてお話をうかがった後、約5アール(500㎡)の水田で手植えを体験しました。

箕面の山々の青葉、植えられた苗も柔らかな緑色を景色に添えます。
秋には、参加者みんなで稲を刈り取ります。
”自分で植えたものを食べる”、究極のぜいたくかもしれません。

 

熱くなる! 裸足になって、カエルを追いかける。  ”非日常” 体験です。


以前と比べて農家戸数は少なくなり、サラリーマン家庭で育つのが大半の現代。
農業体験できる居住環境は、“暮らしの魅力”かもしれません。

そんな都市の魅力を伝承しようと箕面市農業委員会の活動を少しご紹介します。

2.箕面市農業委員会6月総会!

 農業委員会では、毎月1回、各地区選出の農業委員21人が集まり総会が開催されます。1か月間にあった農地の売買や転用などの法令審査と許可決定とともに、各地区のパトロールの報告が議論されます。

6月16日(金曜日)、平成29年第6回農業委員会総会が開催されました。
会議では、1.農地法第3条の農地所有権移転許可(1件) 2.農地法第5条の転用許可(1件) 3.利用権設定の許可(1件) 4.山林化した農地の非農地認定(2件) 5.市街化区域農地の転用届受理(2件) 6.各地区農地パトロールの状況報告が、議案及び報告案件として審議されました。
(議案書は別館1階行政資料コーナーで公開されています。また、総会は傍聴も可能です。)

農地パトロール ”現場を歩く”といろんな課題が見えてきて、
6月総会では、遊休農地対策における懸案に対する対応として
「農地相続に関連した所有者不明農地への対策」と「改正生産緑地法への対応」について、今後の取組みも決定しました。

(1)現場パトロールで見えてきた課題 ~所有者不明農地対策~  

  農地の相続が発生しても、所有者の名義変更(登記)をしないで何十年も放置されていますと、将来、登記簿上で誰が相続したのか所有者が不明なため、農地の利活用に困ることがあります。例えば、誰かに貸し出して管理してもらう契約も結ぶことができません。
 また、相続したものの市外など他地区に住んでおられ、頼る者や知り合いもいない場合なども、耕作放棄につながっているケースがあります。

 6月総会では、相続発生時には「1.相談窓口として農業委員会があること」そして、「2.農地を相続したら、所有者を登記して農業委員会へ届けること」を改めて周知することを決めて、8月に全農家へ文書配布することにしました。
相続の早期把握と早期対応を強化して、大切に受け継がれてきた農地の遊休化を未然に防止していきます。 

 

(2)改正生産緑地法への対応  

 4月28日付けで改正生産緑地法が成立し、一部を除き6月15日に施行されました。改正法では、都市農地の保全に向けて、生産緑地の一団地面積規模を現行の500㎡から市条例により300㎡まで引き下げが可能となっています。


    
 箕面市農業委員会の改正生産緑地法への対応として、農業者や農地の状況を的確につかむ必要があると判断し、8月に市街化区域に農地をお持ちの農家さんらを対象に、アンケート調査をすることを決めました。先ずは、改めて実態把握です。

    

   (北大阪急行線延伸「(仮称)箕面船場駅」の手前に広がる玉ねぎ畑)

箕面市農業委員会は、農業者の営みに寄り添って、都市と農業をつなぐ農業体験もできる箕面のために活動していきます。


3.箕面の特産品ビワ、止々呂美朝市でも販売します!

止々呂美地区、特産のビワが収穫最盛期です。
(箕面ブログで紹介されています)
7月2日(日曜日)止々呂美ふれあい朝市でもビワが販売予定です。
大きくて、みずみずしく、甘い、箕面の旬のビワを、是非どうぞ!

 (下止々呂美地区 ビワを収穫される生産農家 尾上喜治さん)

 

 

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ご参加ありがとうございました。「学校給食市民試食会と学校まつり」

2017年06月27日 | 子ども未来創造局

 こんにちは。子ども未来創造局長の千葉亜紀子です。

 梅雨らしく少しじめじめした日が続いています。市役所の近くの田んぼでも田植えが行われ、たっぷりと張られた水の中では、蛙の鳴き声が響いています。まっすぐに伸びた青々とした稲は、目でもわかるくらい、一日一日と成長しています。
 さて今日は、先週行われたとどろみの森学園と北小学校の取り組みについて紹介します。

学校給食市民試食会~地元食材を給食で味わおう

 6月24日(土曜日)、日頃子ども達が食べている学校給食を、市内在住や在職在勤の方にも味わっていただこうと、とどろみの森学園で学校給食試食会が開かれました。当日参加いただいたのは、大人33名子ども20名合わせて53名の皆さんでした。

     


 箕面市の学校給食には、地元でとれた安全安心な食材がたくさん使われています。地元でとれた食材は献立表などで随時紹介され、児童生徒が地域農業への関心を高めるきっかけにもなっています。たまねぎやキャベツ、じゃがいもやにんじんなど、同じみの野菜の他にも、さやいんげんや菜の花など、旬の野菜もたくさん使用され、給食に季節の彩りを添えています。もちろん、仕入れる食材の中には箕面産のおいしいお米も含まれています。
 地元の食材の中で、一番多く給食に使用されているのはたまねぎで、年間1校当たり(食数約600食として)3000キロ以上も消費されています。その次に多いのはにんじんで約1900キロ、じゃがいもが約1200キロと続きます。みんなの胃袋を、これらの野菜やお米がしっかり満たしてくれているというわけですね。(H23年度実績より) 

  

  

 
                     

 小学校はもとより、平成25年9月から始まった箕面市内全中学校での給食も、それをつくって届けてくださっている地元の方の熱意と努力で支えられています。
今回の試食会は普段目にすることがない、地元の食材たっぷりの学校給食を、市民の皆様にも味わっていただくいい機会になりました。





 当日は、3グループに分かれて、ミニ講座が開かれました。
1給食室の見学  

2 箕面市の食育について

3 箕面市の給食について
その中で、給食室の調理器具の説明など、日頃はなかなか目にすることのできないものも見ることができました。



 その日のメニューは、米飯・牛乳・さわらのゆず風味焼きと酢の物・糸こんにゃくのいため煮・とうふのみそ汁・じゃことピーマンの佃煮でした。
メニューの写真です。






 日頃子ども達にも好評な献立を召し上がっていただきました。
当日寄せられた感想を紹介します。

「今日初めて安心のお野菜、環境で、給食が作られていることを知り、感謝とともに、次に小学生になる子がいるので、安心しました。」

「野菜に限らず、口に入れるものを育てるのは大変な労力と資力がかかることが、今回の試食会で知ることができました。」

「箕面市の産直野菜やお米なだけに、おいしくいただきました。献立も思いのほか和食で驚きました。」

「給食がとても工夫されていることに驚きました。」

「メニューはボリュームが有り、食べごたえがあった。みそ汁も野菜たっぷりで、とてもおいしかったです。我が子を小学校へ通わせるのが楽しみになりました。食事の進み方がゆっくりな息子が、今日の給食はすすんで食べていました。とても嬉しかったです。」

など、嬉しい感想もたくさんいただきました。

参加してくださった市民の皆様。ありがとうございました。また、おいしい給食を作ってもらった調理員さんに感謝します。

 

 

◆子ども達の自主性と豊かな創造力を育むために~北小まつりの取り組み

 今年の箕面市教育大綱でも、すべての児童生徒の学力の向上が大きな指針の一つとしてあげられています。ステップアップ調査の結果を踏まえた習熟度別指導や、きめ細やかな少人数指導の取り組みもその一つです。それと同時に、自主性や創造力を育み、地域とのつながりをより深めようと学校まつりやイベントに取り組む学校がたくさんあります。北小学校もその一つです。

 6月23日(金曜日)
、北小学校では総合学習の一環として「北小まつり」が開催されました。当日は保護者の方の参観や近隣幼稚園児の参加もあり、毎年子ども達も楽しみにしている行事だそうです。出し物は前半、後半に分かれて開かれ、お店をする側と楽しみ側と、全員両方が体験できる仕組みになっています。
 今年の祭りの様子を紹介します。
 


 まず、開会式です。校長の話の後、各クラスの出し物の紹介が全校児童の前で行われました。

 例年3年生以上の児童が、下級生や友達を楽しませようと、あれこれアイディアを出し合います。
アイディアが生まれる課程や実際にそれを具体化する時に、友達とのコミュニケーションや工夫する気持ちが芽生えていきます。

  

    

 当日運営するときには、友達との協力の気持ちや、一緒に成功させようという連帯感が生まれます。
一見、なにげなく見える出し物ですが、それぞれのクラスで工夫し、協力し合った成果がわかるすてきな出し物ばかりです。

     

   下級生は上級生の出し物を見て、来年は是非あんな風になりたいと考え、上級生も下級生の出し物を体験してのびのび楽しむ姿がたくさん見られます。
保護者の方の評判も上々で、特に6年生が行うお化け屋敷コーナーには、毎年長い列ができるくらいの人気コーナーになっています。企画の段階で、小さい子でも楽しめるように、いやな言葉や過激な表現をなくすなど、細かなルール作りをしているそうです。

 今年もいろんな学校でお祭りや催しが開かれています。当日だけでなく、それまでの課程の一つひとつが、子ども達にとって大切な経験になっています。
こういう経験ができるのも、子ども達の頑張りと、地域や保護者の皆様の支えがあってこそだと思います。これからどんな学校まつりがおこなわれるのか、いまから楽しみです。


 

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「G1太閤賞競走 開設61周年記念」は峰 竜太選手が優勝!!

2017年06月26日 | 競艇事業局

 こんにちは、競艇事業局の栢本です。
 早いもので6月も残りわずかとなり、2017年も折り返し点を迎えようとしています。
 ボートレース界においても、12月にボートレース住之江で開催する「SG第32回THE GRAND PRIX」出場権獲得に向けた戦いが徐々に熱を帯びてきました。今年の1月1日から11月26日までの獲得賞金額上位18人のみが出場できるSG競走。舞台はボートレース住之江、今年も大阪支部所属のボートレーサーに注目ですが、6月15日現在のランキングでは、石野貴之選手が第2位、湯川浩司選手が第9位、田中信一郎選手が第10位、松井 繁選手が第11位にランクインしています。選考期間は残り5カ月、今後も彼らが出場するレースから目が離せません。

 さて、ボートレース住之江では、ナイターレースを開催しています。ちょうど今日(6月26日)は、枚方市制70周年記念競走(大阪府都市競艇企業団主催)最終日、優勝戦が行われます。6月下旬になりようやく梅雨らしいお天気が続いていますが、ぜひ、ボートレース住之江にご来場いただき、蒸し暑さを吹き飛ばす迫力あるボートレースをお楽しみください。
 また、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ミニボートピアりんくう、ミニボートピア大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。
 多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。


☆「G1太閤賞競走 開設61周年記念」は峰 竜太選手が優勝!!
~ 5度目のG1制覇 ~
 
 去る6月15日に幕を閉じた「G1太閤賞競走 開設61周年記念」。
 梅雨入り直後の6日間でしたが、好天に恵まれたこともあり、連日たくさんのボートレースファンのみなさんにご来場いただきありがとうございました。
 この「G1太閤賞競走 開設61周年記念」を制したのは峰 竜太選手。予選をトップ通過し、準優勝戦と優勝戦をともに1号艇でインコースから「逃げ」で勝利する、まさに王道を歩んで掴んだ優勝でした。ボートレース住之江では2度目のG1制覇、通算では5度目のG1制覇となり、今年の獲得賞金ランキングも第4位に躍進しています(6月15日現在)。

 峰 竜太選手、おめでとうございました。そして、「年末にはしっかりとSGタイトルを持って住之江に帰ってきます」とのコメントを信じて待ってま~す。


☆今年も夏祭りの季節到来!
今年は7月開催!今年も「住之江まつり」に参加します!

 今年も7月8日(土曜日)、9日(日曜日)の2日間にわたり、「住之江まつり」が開催されます。


 このまつりは、大阪市住之江区の誕生と同時に始まり、今年で43回目を迎えます。誰もが気軽に参加できる区民のみなさんによる手づくりのまつりとして定着しています。
 私たちボートレース住之江の関係者も、9日(日曜日)の「住之江まつり」に参加し、大阪市住之江区役所北側広場で「緑化コーナー」のブースを設け、午前と午後の2回に分けてハイビスカスの鉢植をみなさんに配布いたします(数量限定)。当日は、大阪支部の若手ボートレーサーのみなさんも参加してくれます。

【実施日時・場所等】
 7月8日(土曜日) 午後6時から9時30分
  ・たそがれコンサート
  ・民謡総おどり
  ・模擬店コーナー  など
 7月9日(日曜日) 午前10時から午後3時
  ・オープニングセレモニー
・屋外ステージの催し
  ・こどもお遊び広場
  ・各種啓発コーナー
  ・模擬店コーナー  など
 場所はいずれも大阪市住之江区役所北側広場、せせらぎの小径ほかです。
 多くのみなさんのご来場をお待ちしています(雨天時は一部中止・順延等する場合がありますので、あらかじめご了承ください)。


☆今年度もペアボート試乗会を実施しています!

 ボートレース住之江では、毎年多くのボートレースファンのみなさんに大変ご好評をいただいておりますイベント「ペアボート試乗会」を今年度も実施しています。今後の実施日程をお知らせいたします。

 (1) 8月26日(土曜日) 午後3時30分から(場外発売日)
 (2) 8月27日(日曜日) 午後3時30分から(場外発売日)
 (3) 9月30日(土曜日) 午後3時30分から(場外発売日)
 (4) 10月1日(日曜日) 午後3時30分から(場外発売日)
  
 定員は各日30名(中学生以上、身長120㎝以上、未成年者は保護者の同意書が必要)で、応募多数の場合は抽選により決定いたします。応募は、ボートレース住之江オフィシャルホームページの専用フォームから、また、開催期間中はボートレース住之江1階の総合インフォメーションでも受け付けています。

 8月実施分の応募期間は、7月24日(月曜日)から8月14日(月曜日)までです。開催期間中にご来場いただき、総合インフォメーションで申込を。

 ボートレース住之江のレース水面を疾走するペアボートに試乗し、ボートレーサー気分を味わってみませんか。
 たくさんのみなさんのご応募お待ちしています(雨天時は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください)。


☆フリーWi-Fiスポットを整備しました!

 長らくお待たせをいたしました。お客さまの満足度向上の取り組みの一環として準備を進めてきましたボートレース住之江場内Wi-Fiスポット環境の整備がようやく完了いたしました。接続料は無料です。
 ○接続方法
  ・接続エリア内でboatrace-suminoeに接続してください
   一度接続いただければ以降は自動で接続します
  ・接続可能エリアには下記のWi-Fiマークを掲示しています


 ○接続可能エリア
  ・有料指定席内全域
  ・1階総合インフォメーション周辺
  ・1階アクアライブステーション周辺
  ・水面側ふらっとデッキ
  ・南スタンド2階水面側
 なお、ボートパーク住之江内では接続できませんので、あらかじめご了承ください。


☆SG第32回THE GRAND PRIX 開幕まであと176日!

 ボートレース界最高峰のレース、「SG第32回THE GRAND PRIX」は、12月19日にボートレース住之江(箕面市主催)で開幕します。
約1,600人のボートレーサーの頂点をめざした戦いまであと約半年。
 特設サイト「2017 Road to THE GRAND PRIX」では、SG競走やG1競走の優勝戦情報をはじめ、最新の獲得賞金ランキング等を掲載しています。
 また、7月にはボートレース住之江が制作する「SG第32回THE GRAND PRIX プレサイト」を開設するほか、ボートレース住之江南入場門外側に今年の獲得賞金額ランキングボードを掲出する予定です。


 今後も「SG第32回THE GRAND PRIX」に向けた各種情報については、このブログでも随時お知らせする予定ですので楽しみにしていてください。
 なお、下の写真は箕面市をはじめボートレース住之江の関係団体職員等が「SG第32回THE GRAND PRIX」のPR用に着用するユニホームです。

 

 
☆災害復興支援募金にご協力を!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動、チャリティーオークションを行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。
 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。


☆ボートレースをより一層お楽しみいただくために

 いつもボートレースを応援いただき、ありがとうございます。
 ボートレースは自分の考えで楽しめる健全な知的ゲームです。安心して快適にお楽しみいただくために、以下の通りご注意ください。
 1.舟券の購入は20歳以上の方に楽しんでいただけます。
 2.無理のない資金で、余裕を持ってお楽しみください。
 3.最近、悪質な有料情報サイトが増えていますのでご注意ください。
 みなさまにご購入頂いた舟券の一部は、日本財団及び地方公共団体を通じて、社会貢献活動に役立てられます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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