部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

色づく箕面、ときめく秋。

2016年10月31日 | 会計室

みなさま、こんにちは。会計管理者の斉藤です。

明日から11月。今年も紅葉のベストシーズンを迎えました。もみじの色づきは一日の最低気温が8℃以下になると始まるといわれています。週間天気予報を見ると今週は大阪でも8℃以下の日があり、箕面の紅葉も一気に進むでしょうか。

 
勝尾寺

◆平成27年度決算が市議会本会議で認定されました

9月6日から始まった平成28年第3回箕面市議会定例会において上程されました平成27年度決算は、4つの常任委員会(総務・文教・民生・建設水道)で審査が行われ、10月26日の本会議において認定されました。一般会計と4つの特別会計の決算額は次のとおりです。

平成27年度歳入歳出決算書及び事業成果説明書は、こちらをご覧ください。


◆今年の紅葉は

箕面の山も少しずつ色づきが始まります。そこで、昨日(10月30日)滝道を歩いてきましたので紅葉スポットの様子をご覧ください。(それぞれ、左の写真は昨日の様子。右の写真は見頃の写真を掲載しています。)なお、紅葉シーズンは、箕面ドライブウェイ(府道43号豊中亀岡線)における交通渋滞を緩和するため、一方通行規制を行います。詳しくは、こちらをご覧ください。

 
西江寺

 
滝道

 
瀧安寺・鳳凰閣

 
瀧安寺・瑞雲橋

 
瀧安寺・行者堂

 
修業の古場

 
箕面大滝

 
箕面大滝

 
一目千本

 
箕面山・錦の斜面

 
勝尾寺

 
勝尾寺・本堂

全体的にまだまだ青葉が目立ちますが、なかには紅葉している枝もありました。
明治の森箕面国定公園の紅葉情報は、こちらをご覧ください。

また、11月の土曜日・日曜日・祝日には阪急箕面駅改札前で、滝道の観光案内や滝道・箕面駅周辺のグルメ情報満載の「箕面滝道めぐりマップ」を配布していますのでご活用ください。(平日は箕面駅前の箕面交通・観光案内所で配布しています。)
観光情報は、こちらをご覧ください。



裏面では滝道以外のおすすめスポットも紹介しています。

◆国宝級の至宝「中尊寺経(紺紙金銀字交書一切経)」特別公開中

10月12日の部長ブログで紹介されました箕面山瀧安寺所蔵の「中尊寺経」が箕面駅前の箕面市立郷土資料館で12月11日(日曜日)まで特別公開されています。郷土資料館は「箕面滝道めぐりマップ」にも掲載しています。紅葉を楽しむ前や楽しまれた後に文化財鑑賞はいかがでしょうか。中尊寺経に関する報道資料は、こちらをご覧ください。

 
         みのおサンプラザ1号館(レンガ色の8階建て)地下1階にあります

 

 

 

 
修復工程                      修復前・修復後

 

中尊寺経の特別公開に合わせて、中尊寺経魅力の秘密を知る講座が開催されます。詳しくは、こちらをご覧ください。


◆11月7日(月曜日)はイベント盛りだくさん

11月7日(月曜日)、箕面では山伏による大がかりな行事「山伏大行列」と「採灯大護摩供(さいとうだいごまく)」が行われます。
「山伏大行列」は関西一円から集まった山伏約100名が、午前10時、ほら貝の鳴り響くなか阪急箕面駅から箕面山瀧安寺まで練り歩きます。普段見ることが少ない山伏が修験装束を身にまとい、大勢で滝道を練り歩くさまは圧巻です。

山伏大行列の行き先である箕面山瀧安寺では、午前11時頃から「採灯大護摩供」が執り行われます。山伏による問答のあと、法弓が放たれ、法剣や斧による儀式のあと、大人の背丈ほどに高く積まれた桧葉に松明で火がつけられます。大きな炎と煙が上がるなか、祈願が執り行われる様子は大変な迫力です。

例年4月15日、7月7日、11月7日の年3回のみ行われる特別な行事ですが、特に11月は紅葉の季節を迎え、お出かけにもぴったりの季節です。

 

また、当日11月7日には大護摩供にあわせ、阪急箕面駅周辺でもイベントや振る舞い、お得なお買物で賑わう現代の門前市「箕面山七日市」が開催されます。こちらにもぜひお出かけください。

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。

 


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市民医療講座~赤ちゃん体操と乳がん治療

2016年10月28日 | 市立病院事務局

皆様こんにちは。箕面市立病院事務局の稲野です。

朝晩は随分と肌寒く感じるようになってきました。木々も少し色づいてきました。朝方の冷え込みがさらにすすむと、いよいよ箕面の紅葉シーズンの到来です。
かつては「勤労感謝の日」が最高と言われた箕面の紅葉ですが、地球温暖化の影響もあり、近年は「11月中旬から12月上旬まで」が見頃とされています。
市ホームページで「紅葉情報」をご確認のうえ、ぜひお揃いでお出かけください。

 (市立病院でも少し紅葉が始まってきました)

さて、今回は、直近の市民医療講座「赤ちゃん体操」と「乳がん治療」について、ご紹介します。

 

○大きくなーれ!赤ちゃん体操
今年度第4回目の市民医療講座は、去る10月15日(土曜日)に、みのおキューズモールの「市立みのお市民活動センター」で開催しました。テーマは、「大きくなーれ!赤ちゃん体操」。講師は、当院産婦人科病棟の助産師と看護師でした。

今回は、生後4か月頃までの赤ちゃんを対象として、体操の方法を実技をまじえて習得するという講座の性格上、参加者を20組に限定し、事前申込み制としました。しかし、20組はすぐに満杯となり、申込み締切後は「キャンセル待ちしてでも参加したい」というかたまで出るほど、多くの反響がありました。また、当日はご夫婦で参加されたかたが多かったです。

講座では、まずはバスタオルを使った、赤ちゃんにとって心地よい寝かせ方や抱き方を説明しました。そして、赤ちゃんのよりよい生育に向けた、発達段階に応じた体操を学んでいただきました。みなさん、講師の指導に従い、赤ちゃんの目を見て、「いまからやるよー」と声かけしながら、「パチパチ・トントン」と「イートーマキマキ」の歌に合わせて、赤ちゃんの手や足を引いたり、回したり、合わせたりして、楽しく体操方法を習得されました。

当院の助産師・看護師が個別にサポートしながら、ゆっくり、ていねいに指導を行い、みなさん、しっかりと習得ができたようでした。また、同じくらいのお子さんを持ち、日々育児に苦労されている若いみなさんが、お互いの子どもの様子や悩みを話し合うなど、よい交流の機会にもなったようでした。

 

 (赤ちゃん体操のようす)

 

○乳がんを正しく知ろう
今年度第5回目の市民医療講座は、去る10月22日(土曜日)に、市立病院リハビリテーション棟4階のいろはホールで開催しました。テーマは、10月の「乳がん月間」にちなんだ「乳がんを正しく知ろう~早期発見・診断・治療について」。講師は、当院の外科(乳腺担当)部長・山本 仁医師と形成外科主任部長・桑江克樹医師でした。

最近、芸能人が罹患されたり、手術されたりして、注目が集まる乳がん。医学の進歩に伴い、他のがんと同様、早期に発見された場合は、ほぼ100パーセント完治できます。しかし、それでも平成26年(2014年)の1年間には、わが国で13240人のかたが亡くなっており、女性が一生のうち、およそ12人に1人が乳がんと診断されています。

今回の講座では、前半は「乳腺外来」と乳がん治療を受け持つ山本医師から、実際の写真やデータをまじえて、乳がんの解説をしました。乳がんの発症リスクや症状、転移のしくみ、生存率との関連などを説明したのち、マンモグラフィーや細胞診、超音波検査や針生検など、乳がん検診の種類と方法、そして、乳がんの性状やサブタイプに応じて選択する治療法の種類とその流れを説明しました。

 

  (乳がんの種類や治療法を解説する山本医師)

後半は、乳がんで乳房切除手術を実施する際に、乳房再建を受け持つ形成外科の桑江医師から、その方法や考え方について、解説しました。乳房は女性らしさのシンボルとして、失うことの精神的ダメージが大きいものです。乳房再建までを家の建替にたとえると、がん切除時は古くなった家屋(がん)が残らないように慎重に取り壊し、再建時は基礎工事から構造、外壁へと、段階を経て取り組んでいく必要があります。

以前は乳房切除の後、ご自身の腹直筋を切り取り、乳房を再建する方法がとられていましたが、近年はティッシュエクスパンダーやシリコンインプラントによる再建が主流となり、切除前と同様な形での再建が可能となっているらしいです。しかし、乱用や合併症を防止するため、形成外科と乳腺外科の専門資格が厳格に定められています。それぞれの専門医が常勤で、協力体制が取れる病院のみが保険適用による治療ができ、当院は本年8月から、その実施ができる病院となっています。

(乳房再建について解説する桑江医師)

病気の治療は、何と言っても早期発見が最も重要です。箕面市では「乳がん検診」を含め、5大がんの検診を無料(詳しくはコチラを)で実施しています。みなさん、まずは検診を受けましょう。

 

【お知らせ】
○市民医療講座
◆がんになっても自分らしく過ごすために
日時 11月19日(土曜日)午後2時~4時
場所 箕面市立メイプルホール 小ホール
サブテーマ・講師
『自分にあったがん治療』 箕面市立病院 消化器内科部長 西原 彰浩 医師
『自分らしさをとことん支える』 ガラシア病院 ホスピス医長 前田 一石 医師
『やっぱり自分の家がいちばん』 緑・在宅クリニック 院長 清水 一亘 医師

◆知っておきたい子どもの感染症~おそとでも おうちでも 正しく予防!
日時 11月26日(土曜日)午後2時~3時30分 【一時保育あり】
場所 箕面市立病院リハビリテーション棟4階 いろはホール
講師 箕面市立病院 副院長兼小児科主任部長 山本 威久 医師

*いずれも参加費無料。予約(一時保育のみ要事前予約)も不要です。
ぜひ会場へ直接お越しください。詳しくは コチラ をご覧ください。

○世界糖尿病デー2016箕面
日時 11月11日(金曜日)午後2時~4時
場所 箕面市立病院リハビリテーション棟1階
内容 ①血糖測定(先着30名まで)
    ②糖尿病相談
    ③フットケア
    ④栄養バランスチェック
*詳しくは コチラ をご覧ください。参加費無料。予約も不要です。ぜひご参加ください。

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。 


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みんな笑顔!!一生懸命頑張った運動会

2016年10月27日 | 子ども未来創造局

 
みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。


もうすぐ11月、毎日とても過ごしやすい日が続いていますね。
きっと、秋を満喫に、ご家族でグループで、あちこち出かけている方も多いのではないでしょうか?

私にとって休日は、1日「ぼーっと」過ごすことが、一番のリフレッシュなので必要以外は、あんまり外出しないのですが、今秋は、重い腰を上げて、紅葉や秋の海に「ぼーっと」しに行きたいと思っています。

 

 

結果として、「ぼーっと」する場所が変わるだけですが・・・・・

さて、出不精な私が、毎年、楽しみで仕方ないのが、幼稚園や保育所の運動会です。
これは、「ぼーっと」、しに行くのではなく、子ども達の頑張りや笑顔、保護者の方の力のこもった応援を見るのが、楽しくて、毎年、できるだけ沢山の運動会に行っています。

 

みんな笑顔!!一生懸命頑張った運動会

今年度は、「市立かやの幼稚園」 ・今年度から運営を学校法人ひじり学園にお願いしている「認定こども園ひじりひがし幼稚園(旧市立ひがし幼稚園)」 ・阪急箕面駅横で、0から2歳児のみの保育園を運営されている「めばえ保育園」の3カ所の運動会に行かせてもらいました。

毎年、公立の保育所も、行かせてもらうのですが、「ひじりひがし幼稚園」と同日だったため、今年度は、残念ながら行くことはできませんでした。

幼稚園や保育所の運動会は、同じ市立でもそれぞれの特徴があって、毎年色々な園に行くと、ここの園はこんなことに配慮しているな-、とか、子どもの動線をよく工夫してるなー とか、毎年新たな発見があって、今年は、どんな発見があるか楽しみに行きました。

特に、今年は、民間移管して初めての「ひじりひがし幼稚園」の運動会や、0から2歳までの子ども達だけの運動会を初めて見るので、どんなプログラムで、どんな風にしているのか、興味津々で伺いました。


まずは市立かやの幼稚園、市立幼稚園は毎年どこかに行っているのですが、今年のかやの幼稚園には車いすの子どもさんが入園しているので、少し心配していたのですが、園長以下職員がプログラムや子どもさんの動きも工夫して、車いすの子ども達も、楽そうに、また、頑張って参加してました。  

 

 
(青空の下、元気に入場です)

  

 


(みんな頑張ったから、みんなに金メダル) 

 

ひじりひがし幼稚園は、第1回の運動会だったので、すごく楽しみに行きました。
市立時代とは違い、新しいプログラムもあるし、市立時代にもあったプログラムもあるし、時間の経つのを忘れて、楽しく過ごしました。
安達園長、植田副園長、先生方、お疲れさまでした。
市立ひがし幼稚園や子ども達を、お預けして本当に良かったと思っています。

 

 


(さあ、始まるぞ、気合も十分)

  

 
(保護者の皆さんと就学前の子ども達も頑張ってます)

 
(勇気をだして)

 
(安達園長と植田副園長 ミツバチに変身) 


最後に、めばえ保育園の運動会ですが、萱野中央人権文化センターのホールで開催されました。0から2歳児だけの、20人ほどの子ども達の運動会でしたが、保護者の方が、園児の4倍ぐらい応援に来られていて、本当に、賑やかに、和気藹々、ほのぼのとした運動会でした。
開始が9時30分、終了が12時だったので、そんなに子ども達がちゃんと座ってられるのかなと要らぬ心配をしていたのですが、子ども達は、親とも離れた場所で、ちゃんと座って、自分の出番ではしっかり踊り、走り頑張っていました。
島津園長をはじめ、先生方の動きもすばらしく、とても参考になる、そして楽しい運動会でした。

 

 

(かけっこは、スローモーション、ゴールに行けるかな?)


  

 

運動会に応援に来ていただいた地域のみなさま、お忙しい中ありがとうございました。

これからも、公・民問わず、保育所・幼稚園のことよろしくお願いいたします。

 

ニュージーランドのハット市の先生が保育所・幼稚園に来てくれました。

既に子ども未来創造局、樋口担当部長のブログでも紹介されていますが、9月30日(金)から10月11日(火)までの2週間、ハット市からお二人の教員を箕面にお迎えし、お互いの国の保育・教育や文化などを学ぶとともに、箕面の子どもや教員との交流を深めました。
その一環として、10月7日(金)には、午前中は箕面保育園へ、午後は、かやの幼稚園へ訪問し交流してくださいました。
オゥコナー・アーディス先生とギブソン・ミシェル先生には、子ども達の前でニュージーランドの歌や踊りを披露いただき、子ども達も一緒に踊ったり、歌ったり、ニュージーランドのことも紹介をしてもらったり、本当に、楽しいひとときを過ごしました。

 


(まずは、ニュージーランドについての説明)

  

 
(子ども達との楽しいダンスタイム)

 
(子ども達も興味津々、どんな話をしているのでしょう)

 

 

 

子ども達は、普段、英語と触れる機会が少ないので、今回の機会が英語に興味を持ってくれる機会になってくれればとも思いました。

また、箕面保育園では、福井園長とも意見交換する時間があり、ニュージーランドの就学前保育・教育と日本の保育・教育の違いなども情報交換でき、私たちにとっても有意義な時間となりました。
本当に、楽しいお二人でした。
是非、また、箕面市の幼稚園・保育所に遊びに来てほしいと願っています。

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。

 


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秋の全国火災予防運動が始まります。

2016年10月26日 | 消防本部・署

 消防本部の美谷(みや)です。

 10月21日(金曜日)14時7分に急地震速報」の警戒音が鳴り響きました。
 「えっー! みんな、来るぞーっ!」って叫んでしまいました。

 鳥取県中部を震源として発生した地震ですが、箕面市での震度は、「3」で、救助を求める通報も無く一安心でしたが、鳥取での被害状況が分からず、緊急消防援助隊の出動に備えて、事前に活動部隊の増強を図り、情報収集に努めました。
 幸い、大規模な応援要請も無く、消防としては鳥取県内での対応で収まったようです。

 火災出動指令に慣れている我々でも、緊急地震速報だけは、出動指令以上に緊張する一瞬です。
 地震災害は、一瞬に広範囲に被害を及ぼすため、防ぎようがありません。
 でも、普段の備えで被害は確実に軽減できますので、この機会に再度防災対策の点検をお願いします。


 庭先のいろはもみじも、ぼちぼち色付いてきました。
 紅葉シーズンもまもなくです。


◆来月11月9日から秋の全国火災予防運動が始まります。

 火災予防運動は、火災が発生しやすい時季を迎え、火災予防思想の一層の普及を図ることで火災の発生の防止と、人命及び財産を火災から守ることを目的として全国一斉に色々な活動を展開します。
 また、運動初日の11月9日を「119番の日」とし、消防の緊急通報の適正PRや各種広報活動を実施していきます。

 

◎全国統一防火標語
 『消しましょう その火その時 その場所で』
 
◎実施期間
  平成28年11月9日(水曜日)から11月15日(火曜日)までの7日間

◎箕面市消防本部での啓発活動は・・・。
(1)住宅防火対策の推進として、「住宅用火災警報器」や「住宅用消火器」を始めとした防災機器等の普及促進を中心にあらゆる機会を通じてPRしていきます。
(2)防火教室等の開催や防火対象物、危険物施設等の立入検査を実施します。
(3)市内小中学校から応募のあった防火作品を展示します。
  〈東生涯学習センター〉11月 4日(金曜日)~11月10日(木曜日)
  〈消防本部ロビー〉    11月11日(金曜日)~11月17日(木曜日)
(4)消防訓練の実施
  〈箕面消防署管内〉11月7日(月曜日) 午前10時~
   大阪府立箕面支援学校 (箕面市船場東)
  〈豊能消防署管内〉11月9日(水曜日) 午前10時30分~
   社会福祉法人 豊悠福祉会 祥雲館 (豊能町吉川)
(5)消防団火災予防広報活動 11月13日(日曜日) 市内全域で実施

◎11月9日は「119番の日」
 消防に対する正しい理解と認識をさらに深め、防火防災意識の高揚、地域ぐるみの防災体制の確立を図ることを目的として、昭和62年から11月9日を「119番の日」としています。

119番通報 4つのポイント くわしくはこちら
(1)火災・救急の別
 「火事です。」又は「救急です。」とはっきり言うこと。
(2)場所
 住所は、正しく、詳しく言うこと。
 目印となるビルや公園、交差点名なども伝えること。
(3)火災・事故等の状況
  「◯◯階建てのビルの△階が火事です」など、何が(だれが)どうしたかを正確にわかりやすく言うこと。
(4)通報者の氏名・連絡先
 「私の名前は、◯○○○です。電話番号は、△△△-△△△△です(特に携帯電話からの通報の場合はその旨を伝える。)。」と通報者を明らかにすること。携帯電話からの通報の場合は、通報後しばらくの間は、電源を切らずに現場の近くで安全な場所にいること。(再確認する場合があります。)

 火災は、人命や財産だけでなく、大切な思い出や希望まで、すべてを消し去ってしまいます。
 絶対に火は出さない心がけをお願いします。

 

◆第25回全国消防操法大会が開催されました。

 10月14日、長野県長野市で、第25回全国消防操法大会が開催され、指導員と共に参加しました。
 大阪府の代表として、豊能町消防団が「小型ポンプ操法」の部に出場されました。

 さすがに全国大会はレベルが高く、残念ながら上位入賞は叶いませんでしたが、全国の強者の操法を目の当たりにし、技術の高さと、地域と一体となった団結力に圧倒されながらも、今後の指導について収穫の多い大会でした。

豊能町消防団の皆さん、お疲れ様でした

 

◆能勢高原マラソンに職員が参加しました。

 10月23日、能勢町の能勢高校周辺で第53回能勢高原マラソンが開催され、本市消防職員のマラソン同好会「箕面消防走友会」のメンバーが参加しました。

 

 10キロの部5名、5キロの部1名のエントリーで、大坂峠の往復を含む大阪一過酷な10キロの部で、消防企画室山中参事が見事3位入賞を果たしました。
 これからいよいよ、マラソン、駅伝のシーズン到来です。
 職員の自主的な体力錬成のため、大阪マラソンを始め色々な大会にエントリーし、体力と精神力を鍛えていきます。

 来年1月15日(日曜日)の大阪実業団駅伝大会に向け、しっかりと走り込み、良い成績が収められるよう頑張ります。


【火災救急発生状況】平成28年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  10月26日(水曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災      15件 (昨年同時期比較  -6件)
  ◇救急  6,055件 (昨年同時期比較 +290件)
 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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「水道水」について

2016年10月25日 | 上下水道局

こんにちは、上下水道局長の川添です。めっきり涼しく(特に朝晩は寒く)なってきました今日この頃です。ご自身やご家族の体調管理にはお気を付け下さい。


「水道水」は【安全】で【おいしい】

実は先日あるかたから「水道水は飲めますか?」と聞かれて、ちょっとびっくりしました。
なぜかというと、水道事業者のわれわれにとって水道水が飲めるのはごくあたりまえのことで、百歩譲って「おいしくない」という評判はありえても、「飲めるか?」という疑問がまさか出てくるとは思っていませんでした。
もちろん、「おいしく飲めます」。


【水道水は安全!】

皆さまに安全な水道水をお届けするため、国の定める水質基準51項目はもちろんのこと、本市の特性に応じて追加する項目も含め、適正な水質検査を実施しています。
これは、水源からお届けしている蛇口に至るまでの市内30以上もの地点で採水して検査を行うことで、常に水道水が安全であることや水源に異常がないことを確認しています。

また、水道水の基本となる色・濁りと消毒の効果については、市内11か所に連続測定装置を設置し、箕面浄水場で24時間常に遠隔監視を行っていて、万が一異常があればすぐに対応が可能です。
今年度は2か所の増設工事を進め、さらなる安全の強化を図っています。

〔先進機器を用いた水質検査の一例〕

 

〔箕面浄水場にある中央監視室です〕

箕面浄水場は「膜ろ過」による浄水処理方法を採用しています。
「膜ろ過」とは、中空糸膜(読んで字のごとく、非常に小さな穴のあいた膜をストロー状にしたもの)を約5000本も束ね、そこに箕面川の水を通して不純物を取り除くろ過方法です。
言わば巨大で精密な浄水器ですね。

この膜の穴の大きさは6ナノメートル(6ミリの100万分の1)で、小さ過ぎて目では見えません。
ですので、この膜で箕面川の水の濁り成分などはもちろん、目では見えない微生物や分子レベルの物まで除去されるのです。
膜ろ過は日本が世界に誇るトップクラスの技術です。

〔膜ろ過装置です〕

 

〔クリーム色の筒の中はこのようになっています〕


【水道水はおいしい!】

私は水道事業に携わる者として、水道水と市販のミネラルウォーターを飲み比べたことがあります。
真剣に飲み比べてみても、水道水とミネラルウォーターの違いは分かりませんでした。
今でも浄水器は使っていませんし、ミネラルウォーターを買うこともありません。蛇口からの水道水をそのまま飲んでいます。
何せ、ミネラルウォーターの1000分の1以下の値段で、蛇口までおいしい水が「宅配」されているのですから。
(なお、ミネラルウォーターと水道水の料金比較は、次のように計算して「1000分の1以下」としています。ペットボトル0.5Lが100円、水道料金は1か月20m3で2958円(φ20mmメーター使用量含)→0.5Lあたり0.07395円、100÷0.07395=1352)

かつては気になった夏場のかび臭さは、今ではまったく感じません。
水道水がおいしくなった秘密の1つは、18年前から始められた「高度浄水処理」です。
淀川を水源とする大阪広域水道企業団の浄水場では、通常の浄水処理に加えて、かび臭さの原因となる有機物などをオゾンで強力に分解し、活性炭で取り除く処理を行っています。
これもやはり家庭用浄水器以上の処理を浄水場で行っていると思います。

箕面市では、この「高度浄水処理水」と「箕面川の水を膜ろ過処理した水」、「地下100メートルより深い地下水を処理した水」をお届けしている地域があるのですが、いずれも優劣つけ難い安全でおいしい水です。


【さらにおいしく!】

喫茶店でお冷やがほんのりレモンの風味がすると感じたことはありませんか?
水道水には安全を保つためにわずかに塩素が添加されていて、特に敏感なかたは塩素くさいとおっしゃる場合もあります。
そんな時は、数滴のレモン汁や少量の茶葉を加えると、レモンや茶葉に含まれるビタミンCが塩素を消してくれるので、わずかな塩素のにおいも無くなって、さらにおいしく飲むことが出来ます。
是非、お試し下さい。 

 

 

箕面市水道事業及び公共下水道事業運営審議会

去る10月19日に第6期「箕面市水道事業及び公共下水道事業運営審議会」が開催されました。
この審議会は、水道事業や公共下水道事業の運営に関する重要な事項について、市長の諮問に応じて調査審議し、答申するために設置されています。
今回の会議では、新しい任期による初めての会合でしたので、摂南大学理工学部教授の八木委員が会長に選出されました。

また、今回は市長からの諮問事項はありませんでしたが、上下水道事業の概要や「箕面市上下水道施設整備基本・実施計画」の内容、平成27年度の実施状況について、委員の皆様に説明し、活発な質疑をいただきました。
(任期は2016年10月19日から2018年10月18日までの2年間です。)

 


排水管点検や清掃を口実に訪問してくる業者にご注意ください!

最近、排水管の点検を無料でしますといって家庭を訪問し、点検を依頼すると「このままでは危険ですよ」などと不安をあおり、高額な工事を勧めてくる業者が市内に出回っていて、上下水道局にも通報や相談が寄せられています。特に高齢者が狙われるケースが多いので、注意してください。詳しくはこちら(上下水道局の関連ページにリンク)  

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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