部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

元気はつらつ!

2016年09月30日 | 市政統括

みなさんこんにちは。市政統括監の藤迫です。


少し雨の日が続いていましたが、今朝、久しぶりに晴れ間を見ることができました。ようやく涼しくなりはじめ、朝晩などは過ごしやすくなってきました。この時期は、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋など、いろいろなことにチャレンジしたくなります。また困ったことに、食欲の秋にも誘われてしまいます。適度な運動を日々心がけ体調管理を万全にしたいものです。

 

【地区敬老会】
9月19日の敬老の日。メイプルホールで開催された「第21回中小地区敬老会」を覗いてきました。会場には地域の71歳以上の高齢者の方がたくさん参加されており、オープニングを飾った、なか幼稚園の子どもたちの歌声に笑顔が絶えませんでした。

式典では、「箕面市元気はつらつ頑張る高齢者表彰」が実施され、市長から表彰状が手渡されました。この表彰は高齢者の健康の維持と活動の功績をたたえるため、地域の活力を高める活動を長年にわたって行っている高齢者を表彰するものです。表彰された方だけでなく、すべての皆さんが今後も益々健康で元気に過ごしていただきたいと心から願います。


第二部では、中小学校の2年生が皆さんに歌のプレゼントをしました。とっても元気で微笑ましく会場を和ませてくれました。

また、第五中学校の生徒はみんなで書いたグリーティングカードを会場の参加者一人一人に手渡していました。一人の生徒が最後尾で立っていた私に気づいて近づいてきましたので、「まだ早いよ」という意味で手を横に振って合図をしましたが、どんどん近づいてきます。間近に来たその女の子をよく見るとなんと萱野小学校の卒業生で、お互いに見つめあって笑ってしまいました。


敬老を祝われる人も祝う人もほんわかとした気持ちになったいい敬老会であったと思います。企画・準備をしていただいた地区福祉会を始めとするボランティアのみなさん、ご苦労様でした。

 

【小学校運動会】
9月24日は市内小学校の運動会でした。私は、萱野小学校に出向きました。
今年は直前の台風や雨で練習が思うようにできず困ったでしょうが、当日は雨の心配もなくすがすがしい運動会日和でした。今回のテーマは、「smile 仲間と協力して最高の運動会を作ろう」です。みんな最後まであきらめずに力を出し切っていました。
私は、久しぶりに子どもたちに会って、「あっ、校長先生や!」と声をかけられ、とても気持ちが高ぶりました。保護者の皆さんにもたくさん声をかけていただきました。とってもうれしかったです。ありがとうございました。個人走も団体競技も団体演技も子どもたちは元気はつらつとしたがんばりを見せてくれました。


萱野小学校の特徴は地域運動会も兼ねており、PTAや地域の方が参加するプログラムがあります。まずは、地区福祉会の方々のリードで踊る「新箕面音頭」。みなさん、ありがとうございました。

そして、子どもたちと保護者の皆さんとの「綱引き」。大人だけでなく卒業生も未就学児も参加できる「パン食い競争」があります。私も綱引きとパン食い競争に参加しました。綱引きでは先生たちと一緒に子どもたちの方に加勢しました。結果は1勝1敗でした。

パン食い競争は萱小名物のお楽しみ最終レースがあります。このレースには、地元選出の市議会議員、新旧校長、PTA役員など10名が参加します。毎回、PTAや地域の方々がいろいろな企画を考えて会場を沸かせます。今回は全員が途中までは腕を組んでスキップし、途中で1回転、その後真剣勝負が始まります。とっても楽しかったです。子どもも大人も元気はつらつ。最高の運動会でした。

 

【25年ぶりのカープ優勝】
私は特にどこかの球団を特別応援しているということはないのですが、今年のカープの大活躍は社会現象にもなっているので、少し、このブログで触れさせていただきたいと思います。「カープ女子」や「神ってる」などは、早くも今年の流行語大賞候補にも挙がっています。

なぜこれほどまでに注目されているのか?それは、(1)大きなお金を投資して実力選手を集めるのではなく球団独自で計画的に選手を育成している。(2)打つ、走る、守るという基本中の基本に忠実に選手が取り組んでいる。(3)頑張った選手が頑張った分だけ評価されるシステムがある。(4)大リーグや他球団に一度出た選手が「最後はこの球団で」と思わせる何かがこの球団にはある。(5)そして、それを球団もファンも受け入れる大きな心を持っている。などなどです。

これから、クライマックスシリーズ、日本シリーズと続きますが、勝負は時の運。よそ行きの野球になることなく、シーズン中と同様に、元気はつらつとしたプレーを見せてほしいです。

 

【懐かしの広島市民球場】

 

【今のマツダスタジアム】

さすがに、私がカープファンであることに気づきましたよね。実は、運動会の時も、子どもたちや保護者の方から、「カープ強かったね」とか「おめでとうございます。」と声をかけられていました。そらそうですよね。平成26年度のPTAの広報誌でこんなことを言ってるんですもね。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が7月22日(金曜日)から10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

滝ノ道ゆずるは、5年連続で大阪1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を全国的にPRするため、今年こそ日本一を目指します。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします。


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市立病院の食事は「とてもおいしい」

2016年09月29日 | 市立病院事務局

皆様こんにちは。箕面市立病院事務局の稲野です。

「暑さ、寒さも彼岸まで」。厳しい残暑も収まる時期ですが、日本近海で急に巨大化する台風の影響で蒸し暑さがぶり返したり、不安定な気象が恒常化しています。
学校では運動会が始まりました。五穀豊穣を感謝する各地区の秋祭りも、もうすぐです。スポーツに、芸術に、食欲に、何にでも取り組みやすい秋が到来しました。いろいろな秋を満喫しましょう。

(色づき始めたリハビリテーション棟前の柿)

さて、今回は「とてもおいしい」と評判の箕面市立病院の「食事」について、ご紹介します。

○市立病院の給食メニュー
箕面市立病院では、患者さまの早期回復とともに、少しでも入院生活を快適に過ごしていただけるよう、病院の食事にさまざまな工夫をしています。また、健康維持や治療には栄養補給が基本となることから、入院・外来を問わず、患者さまの栄養状態の維持・改善にも取り組んでいます。

入院中は、不安なことや、ときにはつらい治療もありますが、患者さまが退院されるときに、「毎日、おいしい給食が楽しみで頑張れた」とか、「いろいろと工夫された給食のおかげで快適だった」と、お褒めの言葉をいただくことがよくあります。

病院給食というと、かつては「夕方5時に『もう晩ごはん?』」とか、「冷めたものばかりでおいしくない」とか、とても悪い印象がありました。入院ベッドが300床を超える当院では、絶食等で制限があるかたを除いても、常に200名を超えるかたに、一日3回、年間365日、決まった時刻に、一斉に給食を提供しています。このため、限界はありますが、少しでも患者さまの満足度を高められるよう、職員一同、改善に取り組んできた結果、このような嬉しい声をいただくまでになりました。

当院の給食は、3週間を1サイクルとして、基本的な献立を定めています。これにバリエーションとして幅を持たせ、昼食は2種類、夕食は4種類から選択できるようになっています。また、毎月1回は行事食として、節分・ひな祭り・土用の丑など、それぞれの季節にちなんだメニューを提供しています。12月31日から1月3日までの間は、年末・年始の特別食として、年越しそばやお雑煮・おせち料理など、さらに豪華なメニューが登場します。

(大晦日の年越しそば・かに釜飯ほか)

(元旦の祝鯛・赤飯・お雑煮ほか)

○妊産婦さま用サービス
そもそも病気ではない妊産婦・授乳婦の皆様には、入院生活がより一層、快適なものとなるよう、通常の給食メニューとは別に、1週間サイクルでの専用献立を作成しています。分娩で消耗した体力を回復していただくため、魚・肉・卵などのたんぱく質とビタミン・ミネラル・食物繊維の豊富な根菜類・海藻類・きのこ類のほか、季節の野菜をふんだんに使用し、栄養バランスの取れた美味しくヘルシーなお食事を提供しています。

出産後は当院からのお祝いとして、出産されたお母さまとご家族さまに対し、夕刻に地階のレストランで、スペシャルディナーをお出ししています。ご家族さま等6名まで対応が可能で、お2人分までは無償でサービスさせていただきます。実費ですが、ビール・ワイン等のアルコール類もお出しできます。

詳しくは、こちら(ようこそ産科病棟へ)をご覧ください。そして、市立病院でのご出産をぜひご検討ください。

(産婦さま用のフレンチコース)

○ゴーヤ入りの特別メニュー
去る8月2日の部長ブログで少しご紹介しましたように、小児科待合ロビーの日除けのため、毎年、職員が協力して、ゴーヤのカーテンづくりをしています。今年も見事に、大きく生育しましたので、ゴーヤ2.5キログラムを9月7日(木曜日)の昼食の「茄子の胡麻味噌煮」に採り入れ、入院患者さまにお出ししました。

ゴーヤは毎年、収穫時期が異なるため、食材として活用できそうな日と、活用できる献立の日を調整するのがたいへんですが、今年はおひとり10グラムずつ、160名のかたに食していただきました。「夏はゴーヤでビタミン補給」と書いたメッセージカードの裏面には、「久しぶりのゴーヤ、おいしかったです」とか、「心づくしをありがとう」といった患者さまからのお褒めの声をたくさんいただきました。

・牛皿 ・ゴーヤ入り茄子の胡麻味噌煮 ・きのこの和え物 ・ご飯 (707キロカロリー)

○食は人を良くする
「食」とは、文字どおり「人」を「良」くする、という考え方があります。市立病院では、食事についても、大切な医療のひとつとして、アレルギーへの対応はもとより、可能な限り、患者さまの選択の幅が広がるようにしています。また、食事はその味だけではなく、食する場の雰囲気が大切なことから、可能な患者さまには、病棟にあるラウンジでの喫食や、パンの朝食を地階のレストラン「なごみ」でも摂れるようにしています。

そして、レストラン「なごみ」は、患者さまの給食との一体運用をめざし、さまざまな取組が可能となるよう、給食調理受託事業者に運営をお願いしています。例えば、検査等の関係で給食の時刻に間に合わなかった患者さまは、レストランで給食を摂ることができます。付き添いのかた用には、レストランの日替わり弁当を病室まで配達するサービスも実施しています。健康志向に合わせたヘルシーな「ささゆり定食」や、月に一度は「ランチバイキング」の日もあります。

今後も、病気の早期回復や療養生活の快適性向上に向けて、さらなる食の向上に努めてまいります。


(院内レストラン「なごみ」)

○市民医療講座のお知らせ
◆乳がんを正しく知ろう~早期発見・診断・治療について~
日時 10月22日(土曜日)午後2時~3時30分
場所 箕面市立病院リハビリテーション棟4階 いろはホール
講師 外科部長(乳腺担当) 山本 仁医師
         形成外科主任部長    桑江克樹医師
*参加費無料。予約も不要です。ぜひ会場へ直接お越しください。

なお、10月15日(土曜日)開催の「大きくな~れ!赤ちゃん体操」は、応募者多数のため、申込みを締め切りました。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が7月22日(金曜日)から10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

滝ノ道ゆずるは、5年連続で大阪1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を全国的にPRするため、今年こそ日本一を目指します。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします。


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ひとり親家庭のかたを対象とした無料法律相談実施中!!

2016年09月28日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

もうすぐ10月、本年度も半分が終わります。

はやいもので、昨日には、来年度の予算編成事務の説明会も開催され来年度に向けた事務も始まります。
子育て担当として、来年度、子育て中のみなさまが、より、安心して楽しく子育てできる、そしてなにより子ども達の笑顔があふれる施策・事業を、担当内でみんなで知恵を出し合い、検討していきたいと考えています。

さて、10月といえば、みなさんは何を連想しますか?
たまたま見た、民間の調査で、「10月といえば」、上位5位が掲載されていましたので、紹介したいと思います。

第5位  「食欲の秋」
 確かに、秋といえば、スーパーにも、旬のおいしいものが、たくさん並びますね。
 私は、年に1度ぐらい出会う松茸も楽しみですが、秋といえば、サンマですね!
 みなさんは、どんな「食欲の秋」を堪能されますか?

 


第4位  「スポーツの秋」
第3位  「運動会・体育祭」
  第3・4位は、スポーツ関連でした。
  私の所管する「保育所」・「幼稚園」でも、10月に運動会が開催されます。
公立幼稚園は、10月2日(日) 9時から12時
公立保育所は、10月8日(土) 9時30分から11時30分
  ともに、各保育所・幼稚園で開催します。
お時間のあるかたは、子ども達が一生懸命練習してきた演技やかけっこに声援・応援をお願いします。
私も、応援に行きたいと思っています。

 

 
  

第2位 「紅葉」
  なんと、第2位は、箕面と切っても切れない「紅葉」がランクイン!
  箕面の紅葉は、例年 11月中頃から12月初旬にかけてですが、春の桜、夏の緑も大好きですが、やはり、赤・黄に彩られた山々を見るのが、一番癒やされますね!
今年も、箕面の滝を中心に、たくさんのかたが、紅葉狩りに来られると思います。
箕面に来られた際には、紅葉狩りにとどまらず、箕面の街を散策してみてはいかがですか!
新しい発見が、皆さんを待っていると思います。!!

 

 

第1位 「ハロウィン」
  栄えある第1位は、「ハロウィン」でした。
  近年、クリスマスをも上回る勢いで、テレビでも紹介されるハロウィンですが、元は、毎年10月31日に行われる、ヨーロッパを発祥とする祭りだそうです。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す行事で、発祥の地はアイルランドやイギリスという説があるそうです。
 日本では、ハロウィンといえば、仮装とかパレードとかのイメージですが、そもそものハロウィンは、日本の秋祭りのように、収穫を祝う一面もあるのですね!!
 この頃のハロウィンでは、警察も出動することもあるようですが、常識の範囲内で、それぞれのハロウィンを楽しんでほしいと願っています。

  

 

 

ひとり親家庭対象の無料法律相談をご利用ください!

以前の私のブログで、ひとり親家庭のかたに特化した無料法律相談を実施する旨の報告をさせていただきました。

大阪弁護士会の「アウトリーチ事業 ※」の一環として、大阪弁護士会の全面的なご協力のもと、ひとり親家庭のかたが、児童扶養手当の手続きに市役所にこられる8月から実施しています。

 ※「アウトリーチ事業」とは、大阪弁護士会が今年度から始められた事業で、「あなたを一人にしない、弁護士があなたのもとへ」をキャッチフレーズに掲げ、弁護士を必要としている人たちのもとへ積極的に出かけていく社会貢献事業です。

 その事業の一つとして、大阪府下で、初めてひとり親のかた対象の法律相談を本市で実施していただいたものです。
7月19日(火)には、大阪弁護士会館において、 「無料法律相談に関する基本協定書」を大阪弁護士会会長 山口 健一様  本市倉田市長 が記名・押印し、箕面市でひとり親家庭の法律相談員無料派遣契約を結び、箕面市へ無料で弁護士さんを派遣していただいています。

 

8月は、強化月間として、毎週1回の5回、9月以降は、3月まで月1回実施していただきますが、今までの6回の開催では、20人のかたが相談されました。

今までの主な相談内容では、養育費についてが、11件、離婚の手続き等が、8件、子どもの親権や学費などについてが、3件となっており、養育費や離婚についてのご相談が多く寄せられています。
今までは、このような法律的なアドバイスは、市民サービス政策室の行っている無料法律相談などをご紹介していましたが、この無料法律相談は予約が多く入るため、相談が1ヶ月先や2ヶ月先になることもありましたが、今回の大阪弁護士会との連携事業で、この法律相談を実施できたことで、あまりお待ちいただくことなく相談していただくことができ、今まで、一人で抱え込み、悩んでいたことを、この機会に相談し整理できたと喜んでいただいたかたも多くおられました。

9月以降は、月1回の相談になりますが、今後の無料法律相談は、10月22日(土)、11月1日(水)、12月6日(火)、1月10日(火)、2月7日(火)、3月7日(火)を予定しています。

各日とも、13時、13時30分、14時、14時30分、15時、15時30分からの開始でお一人のご相談時間は25分間となっています。
相談場所は、市役所別館1階の相談スペースで実施しています。
みなさんの相談内容などの秘密は厳守しますので、安心して何でもご相談ください。

     

弁護士相談の予約は、子ども未来創造局子育て支援課(072-724-6738)まで、

ひとり親家庭のかたで、養育費や親権などで、お困りのかたや、離婚に関する相談など、離婚前、離婚後も問いません。
こんなこと相談しても良いのかな?と思われることでも大丈夫です。

大阪弁護士会からは、これら相談に精通した弁護士さんを派遣していただいていますので、弁護士の方々に何でも相談してください。
また、お近くのひとり親のかたで、なにか悩まれているかたがおられましたら、是非、ご紹介ください。


子ども達の未来や、新しい第一歩に向け、一人で悩まず、気軽に、ご相談ください。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が7月22日(金曜日)から10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

滝ノ道ゆずるは、5年連続で大阪1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を全国的にPRするため、今年こそ日本一を目指します。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします。


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消防技術の強化、警防錬成会実施!

2016年09月27日 | 消防本部・署

 消防本部の美谷(みや)です。

 日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は、ようやくすがすがしい秋の季節になりました。
 庭先の草木も、秋の風情を感じることが出来ます。

 ちょうど秋明菊が咲いていましたので紹介します。 

 名前にキクが付いていますが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間だそうです。
 秋に、菊に似た花を咲かせるところからこの名前になったようで、「秋牡丹」「真船菊」とも呼ばれるそうです。

 秋は、行楽シーズンでもあります。遠方へお出かけの時は、くれぐれも事故の無いよう万全の準備をお願いします。

 

 

 
◆消防技術の強化のために、警防技術の錬成会を実施いたしました。

 

 本年4月から、豊能町と消防本部の統合を行い、新たな体制でスタートし半年が経とうとしています。
 本年度の消防本部のスローガンとして、チーム「箕面消防」としての団結消防技術力の強化を目標に、人事異動後、それぞれの職場で、新たな職員間の意思疎通に努めてきました。
 近年の火災件数の減少は喜ばしいことですが、反面、経験豊富な職員の引退に伴い、経験値の少ない若手職員の消防戦術の強化が課題でもありました。
 そこで半年経ったこの時期に、一つの区切りとして、各所属対抗の消防戦術の競技会である警防錬成会を実施し、各所属での日頃のチームワークの成果を披露していただきました。
 去る、9月12日、月曜日、箕面消防署西分署で、訓練塔を火災現場に想定し、7所属、各3名が1分隊として火災現場の実動訓練を実施しました。 (詳しくは、とれたてブログで・・・)

 今回の訓練の目的である、統合後の職員間の意思疎通を図るため、チームの構成は、旧箕面・豊能のメンバーの混成と3年未満の職員を加える隊編成としました。
 少ない人員で、火勢鎮圧と人命救出を色々工夫しながら実践し、個性あふれる活動と、職員間の連携のとれた動きで、実に効果的な錬成会となりました。
 大会を終えた感想としては、次に繋がるメリットの多い大会で、職員からの意見を聞き検証を重ね、更なるチーム「箕面消防」の団結に向けて技術の強化に取り組んでいきたいと考えています。

 今回の錬成会は、11月25日に行われる、大阪府下警防技術指導会の出場権を懸けた選考会でもあり、優勝した箕面署 藤木司令補分隊には、箕面市消防本部を代表して、更なる訓練を積み重ね、府内の消防本部のてっぺん目指して頑張っていただきます。
 今後も消防のスペシャリストとしての活動が出来るように、日々訓練に励んで参ります。

 

◆大阪府の消防団ポンプ操法大会が開催されました。

 去る、9月4日(日曜日)大阪府立消防学校で第60回大阪府消防操法大会が開催されました。
 この大会は、府内の消防団の7支部代表の競技会で、「ポンプ車操法の部」「小型ポンプ操法の部」に分かれ、大会までの訓練成果を発揮し優勝を目指す大会です。
 今回は、箕面市消防団は出場していませんが、消防本部の統合により、訓練の指導を担当した、豊能町消防団が、小型ポンプ操法の部に出場されました。
 沈着冷静な操法の結果、強豪団を抑え、見事優勝されました。また、今回は全国大会の出場権が懸かっており、10月14日、長野県で行われる第25回全国消防操法大会への出場を勝ち取られました。


 豊能町消防団の皆さんおめでとうございました。

 この優勝は、出場選手の努力は言うまでも無く、もちろん豊能町消防団のチームワークの賜でありますが、訓練を指導した豊能消防署東出張所の職員の熱い指導も大いに力になったものと、消防本部統合後の一つの成果として大いに賞賛しているところです。
 ちなみに、優勝された豊能町消防団の選手で、指揮者を務められたのは、南小学校の高橋弘樹副校長(前列ヘルメットの選手の左端)でした。
 内輪の話で恐縮ですが、全国大会も頑張ってください。

 

◆救急医療功労者表彰

 9月9日の救急の日を含んだ「救急医療週間」の一環行事として、大阪府医師会主催の救急医療功労者表彰式が、9月8日、大阪府医師会館で執り行われました。
 長年の救急救命士としての活動と救急隊員の指導育成の功績により、大阪府医師会長の表彰を箕面消防署警防第一室参事 丹羽規真消防司令補が受賞されました。

 丹羽参事は、平成12年に救急救命士の資格取得後、救急現場の第一線で活躍し、幾度となく市民の救命に貢献し、また、部下職員の指導育成にも情熱を注いできた救急のスペシャリストです。
 今後も市民の救命率向上に更なる研鑽を望みます。

 

 

【火災救急発生状況平成28年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  9月27日(火曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災     13件 (昨年同時期比較   -4件)
  ◇救急  5,466件 (昨年同時期比較 +241件)
 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が7月22日(金曜日)から10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

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水道の漏水チェックについて

2016年09月26日 | 上下水道局


こんにちは。上下水道局長の川添です。

朝晩、過ごしやすい季節になってきました。

しかし、季節の変わり目でもありますので、体調管理には十分気をつけてください。

運動会のシーズンを迎え、週末になると、市内の小中学校や幼稚園・保育所など、あちこちで運動会が行われます。

先日の土曜日には、幸い雨にも打たれず、気持ちいい曇り空の中、私の近くの小学校でも、運動会が行われ、子供たちの元気な声が響いていました。

 


水道の漏水チェックについて


水道管が古くなると、腐食やひびわれなどにより、破損した箇所から水が漏れることがあります。

上下水道局では2か月に1度(使用水量の多いお客さまの場合1か月に1度)、お客さまのところに検針に伺っています。検針では、水道メーターの示す数字(指示数)を読み取り、前回検針との差を使用水量として、料金計算するものです。


水道メーターを見ると、メーター以降の水道管内で水が流れているかどうかがわかります。水が流れているのは、宅内で水を使っておられる場合がほとんどなので、お声かけして、水の使用を中断していただき、再度メーターを確認します。

宅内で水を使っていないのに、水が流れている場合は、漏水の疑いが濃厚ですので、その旨お伝えしています。また、お留守の場合は、「水道使用水量・料金等のお知らせ」と一緒に「水漏れしていませんか?」というお知らせを投函しています。



このように、検針を通じて、漏水を発見することができますが、検針は2か月に1回なので、お客さまが自分で発見されない限り、次の検針まで、水が漏れたままになってしまいます。仮に検針の直後に漏水が発生した場合、最悪2か月近く水が漏れ続けることになります。

水漏れした場合の上下水道料金は、トイレや蛇口等の目に見える部分での漏水の場合は減免できませんが、地中や壁に埋設された給水管など発見しにくい箇所からの漏水の場合は、漏水した水量の一部に相当する料金を減免することができます。それでも、ふだんより多くの料金をいただくことになり、使用するお客さまにとっても余計な出費になりますし、漏水状態が続くと建物の維持管理上も問題があります。また、上下水道局としても、せっかくきれいに浄化した水道水を漏水で無駄にしてしまうのは、できるだけ避けたいところです。

そこで、今回は、ご自身で簡単に出来る【水道の漏水チェック】について、ご紹介させていただきます。

【漏水チェック】
漏水の見分け方ですが、まず、建物の中や敷地内にある水道の蛇口を全て閉めてから、水道のメーターボックスの中にあるメーターを見てください。
{手順}
(1)屋内外の蛇口を全部閉めて、水が出ないようにする。
(2)水洗トイレの便器内で水が出ていないかチェックする。
(3)水道のメーターボックスを開けて、メーターのパイロットマークを見る。

パイロット(中心部分が赤色のキラキラしたボタンのようなもの)が、少しでも回っていたら漏水している可能性があります。

 



漏水していることが判ったら、箕面市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

箕面市指定給水装置工事事業者がわからない場合は、水道工務室(電話番号072-724-6759)にお問い合わせください。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が7月22日(金曜日)から10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

滝ノ道ゆずるは、5年連続で大阪1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を全国的にPRするため、今年こそ日本一を目指します。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします。


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