部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

被災建築物の応急危険度判定

2016年04月28日 | 総務部

こんにちは。総務部の中井です。
熊本県を中心とした地震により、お亡くなられたかたがたに 謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された住民の皆様・自治体に心からお見舞い申し上げます 。

また、本震の直撃を受け、尊い命が失われるなど大きな被害を受けた南阿蘇村に勤務する私の友人は、自宅が大きな損傷を受け危険で戻れないため、避難所に避難しながらスタッフとして従事しています。
現在避難している避難所は、隣町の企業の体育館で、本来の指定避難所が地震の影響で危険な状態となり、避難所ごと隣町に避難したという、想定外の出来事が起こっているそうです。


応急危険度判定

大規模な地震が発生した際に、被災した建物が余震で倒壊するなどし、2次被害が出るのを防止するため、事前に講習を受けた建築士が建物の外観や内部を確認し、建物の危険度に応じて紙を入り口に貼り付けていきます。
これは、被災され避難されたかたが自宅に帰ることができるか、できないのかを判定する業務で、大至急に取りかかる必要がある重要なものです。
・立ち入ると危ない「危険」(赤)
・立ち入り時に注意が必要な「要注意」(黄)
・当面は安全な「調査済み」(緑)

被災建築物応急危険度判定士の派遣

これまで大阪府と府内市町村から合計12人の判定士が熊本県に派遣されていますが、第3陣として4月25日から17人の判定士が派遣されており、本市からは、判定士の資格を持つ市民安全政策室の岡田室長が参加しています。

今回のブログは、現地の家屋被害の状況をご紹介します。改めて住宅の耐震性能の重要性を感じます。

現地から送られたメールをそのままご紹介します。
4月26日火曜日 7時
「宇城市担当宿泊先は60人位が畳の部屋やロビーみたいなところで寝る感じです。建物は損傷はないものの土間にずれがあります。トイレが1ヶ所しかなくサバイバルです。
昨日は夜中に余震が二回ありましたが、それよりもイビキの大合唱でなかなか眠れませんでした。
今日から二人一組でまわってきます。宿泊地周辺は市街地で建物被害はそんなに見受けられませんが、店舗開業率は半々といったところ。」

下の写真は全国から集まった判定士です。大阪府は宇城市、嘉島町、西原町などの被災家屋を担当しました。

 

4月26日火曜日 18時
「本日の調査は終わりましたが、まだ、災害対策本部に戻っておりません。一般道が混んでおり、通常30分でいけるところが、90分位かかります。調査は二人一組で実施し、約20件くらい判定します。新耐震はほぼ被害はないですが、古い木造などは構造躯体に被害はないものの外装材や瓦の落下の危険性が高かったり、明らかに無確認増築の違反建築物は危険な状態となっていました。」

 

何の写真かわかりにくいですが、お墓の石塔が倒れています。
地震の被害は、家屋だけでなく広範囲に及びます。
 

   

調査した家屋の判定は、
・立ち入ると危ない「危険」(赤)             55%
・立ち入り時に注意が必要な「要注意」(黄)     20% 
・当面は安全な「調査済み」(緑)            25%

被害状況の写真からも、住宅の耐震性能の重要性が感じられます。
本市では、昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準による木造住宅の耐震化を進めるため、対象となる住宅にお住まいの方に耐震診断を無料で受けていただくよう事業を進めています。

今なら、「耐震診断 無料キャンペーン」を実施していますので、ぜひご利用ください。
詳しくは、先週のみどりまちづくり部 肥爪部長のブログで詳しく紹介されています。

 

今回の地震を受けて

地震の報道を見る度に、薄れかかった21年前の阪神・淡路大震災の記憶がよみがえります。
箕面市内の家屋も一部損壊だけでなく、半壊・全壊が多数あったこと、神戸で被災されたかたがたが本市にまで避難されたこと、数日間はコンビニのおにぎりなど食料品の棚が空っぽになっていたこと、新御堂筋の側道に設置された廃材の仮置き場には家屋やブロック塀の廃材が山のように積まれていたことなどが次々と思い出されました。

今回の地震は九州で発生しましたが、関西、大阪の地下にも活断層は走っており、近い将来、高い確率で南海トラフ地震が発生することも想定されています。
市の職員としては当然のことですが、一市民としても地震について認識を新たにする必要があると感じています。

友人が避難する南阿蘇村の避難所には現在約120人が避難されており、レトルト食品やお米等の支援物資は行き渡ったようですが、野菜などの生鮮食糧は地震以降は口にされていないそうです。また、徐々にボランティアも増えていますが、被災家屋の整理までは手が付けられていない様子です。ということで、何ができるかわかりませんが、今晩から連休を利用し、公的機関の支援物資にない野菜などを車に積めるだけ積んで南阿蘇村に行ってきます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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研修の春  ササユリの春

2016年04月27日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

   熊本地方を中心として最大震度7を記録する大きな地震が発生し、今なお余震が続いているところですが、犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された自治体・住民の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

   さて、新年度がスタートして早や1か月。
  市役所内の各部局では、前年度までの課題を検証し新たな事業を加え、今年度の目標やスケジュールを立て、それぞれの業務を軌道に乗せていく重要な時期を迎えていることと思います。
  監査委員事務局でも年間の監査計画を立て、2名の監査委員の指揮のもと、そのスケジュールに沿って着実に監査事務を進めていくとともに、監査の質やリスク管理等に関し、より一層の向上に向けて研鑽を積んでいきたいと考えています。 
  そういった意味においても、この時期に集中して行われる各連合組織の研修会は、絶好の機会となります。

  まず、4月15日には、北大阪都市監査委員会の定期総会と研修会が茨木市で開催されました。

 

        

  昨年9月から箕面市が会長を務めていることから、瀧代表監査委員の開会挨拶に始まり、平成27年度決算や28年度予算案、次期役員選出など所定の審議の後、立命館大学教授で公認会計士の西尾方宏さんにより、 『地方公共団体における内部統制、監査と会計不正事例』 と題した講演が行われました。

 

 

 

  また、先週22日には、大阪府都市監査委員会の理事会と定期総会・研修会が羽曳野市で開催されました。

 

 
   
  本市は、同委員会では理事を務めていますが、無事に理事会と総会を終え、その後、福知山公立大学教授で公認会計士の遠藤秀尚さんにより、 『地方公共団体のガバナンス改革について~監査委員制度の今後の行方~』 と題した講演が行われました。

 

 

 

  今後、来月27日には、近畿地区都市監査委員会の研修会、さらに8月25~26日には、全国都市監査委員会の研修会…、と続きます。

  これらの都市監査委員会という、地域レベルから全国レベルにわたる連合組織の目的は、監査委員相互の意思疎通・情報共有、研修・研究発表、監査委員制度に関する国への意見具申・陳情などを行うことにあります。
  箕面市の監査委員事務局は、公平委員会事務局や総務部行政不服審査室と兼ねて3名の職員体制で運営していますが、このような少人数職場において、高い専門性が求められる監査業務の知識やノウハウ等を蓄積・継承していくのはなかなか難しい面があります。地域の各都市が集まる都市監査委員会の活動を通して、これらを補完し、情報交換、事例研究などを連携・協力して行えることは心強い限りです。

  それぞれの都市監査委員会の運営は、所属する各都市の輪番制で行っていますが、いよいよ来年度は、近畿地区都市監査委員会の定期総会・研修会の開催・運営という84年に1度の大役が箕面市に回ってきます。
   来年5月、近畿一円から監査委員・事務局職員400~500名の関係者が箕面の地に集まりますので、この1年はその準備や対応に追われそうです。

 

                       *    *    *    *    *

 

  さて、今年もベランダのプランターで 市の花 ササユリ が発芽しました。
 一昨年は1輪、昨年は4輪開花しましたが、今年は現時点で8つの発芽が確認できました。

 

        
4月10日 昨年より8日早く発芽発見。赤褐色の頭を出したばかりで、目を凝らさないとよく分かりません。左端の1つは葉が丸いので、今年は花をつけずに終わりそうです。

 

 
4月17日 発芽発見から1週間。茎の背丈は3~6cmに伸び、葉が鮮やかな緑に変わってきました。

 

         
4月23日 発芽発見から2週間。茎の背丈は10~25cmへと急激に伸び、ササユリの名の由来のとおり笹のような細長い葉が増えてきました。

 

  ササユリは、種から開花に至るまで早くて5年かかり、発芽して茎が伸びても花をつけないことも多くあります。写真の左端の茎は、開花に至りそうもありませんが、他の7つのうち5~6本は、開花まで期待できそうです。
  ちなみにこのササユリ、箕面の山から勝手に持ち帰って育てたものではありません。その経緯については、一昨年のブログ(こちら)をご覧ください。

         

              一昨年の開花の様子

 

         

              昨年の開花の様子

 

  一昨年の開花は6月1日に1輪、昨年は5月24日から28日にかけて4輪でした。順調に育てば、今年も5月下旬には開花が見られそうですので、次回のブログでお伝えしたいと思います。

 

 

 

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学校での新学期の様子!

2016年04月26日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局の樋口です。
平成28年度(2016年度)の新年度が始まりましたが、早いもので今週で4月も終わりです。小・中学校においては入学式、始業式、離任式、対面式等の行事も終わり、新しい学年、学級での生活も、少し落ち着いてきたところではないでしょうか。
児童生徒全員が、入学・進級した仲間とともに、よいスタートを切ってほしいと願っています。
今回は、各校での入学式や授業など、学校での子どもたちの様子をお知らせしたいと思います。

 

◆入学式


今年(4月8日現在)は、小学1年生1,359人、中学1年生1,158人が入学式を迎え、全児童生徒数は小学校8,050人、中学校3,474人、合計11,524人となりました。平成27年度と比べると全体で131人の増加となります。ちなみに、小学校で一番児童数の多い小学校は豊川南小学校で875人、中学校は第四中学校で671人となっています。

   

     箕面小学校ホームページから      とどろみの森学園ホームページから

          

                    第一中学校ホームページから

 

中小学校校門横の八重桜も満開です。子どもたちの登校を温かく見守ってくれています。

            

 

◆新しい学級のスタート

 
新しい学年、学級で新たな出会いがあり、子どもたちはワクワク、ドキドキです。それは学級担任も同じで、この一年間、何を大切にして子どもたちと過ごすか、「学級開き」で子どもたちに伝えます。
次の写真は、中小学校の6年生の学級の後部黒板に書いてあったメッセージです。
 「・・・優しさのつぼみ、努力のつぼみ、喜びのつぼみ、
       勇気のつぼみ、感謝のつぼみ、仲間のつぼみ…
みなさんは可能性にあふれています。たくさんの花を咲かせて、
最高の笑顔を見せてください。その笑顔が今から楽しみです。」
これを見た6年生たちは、きっと「よし、頑張ろう!」と、新たな気持ちになったことでしょう。
いよいよ新しい学級が動きだしました!

             

 

 ◆授業の始まり


新学年となって初めての英語(45分)の授業です。“What do you like?”と、子どもたちが声を合わせて尋ねると、ALTの先生が“I like soccer.”や“I like NATTOU(納豆).”と答え、子どもたちはその答えが本当かどうかを、○か×のジェスチャーで示すゲームです。ALTの先生とも初めての出会いでしたが、ノリノリで答えていました。

             

 

運動場ではボール運動が行われていました。箕面っ子の体力向上をめざして、がんばれ!

             

 

第六中学校2年生での英語コミュニケーション科の授業です。春にALTの先生が自転車で旅行されたときのことを、教材として扱われたそうです。(第六中学校ホームページから)

                         

 

同じく第六中学校の新1年生へのクラブ紹介です。新1年生は自分の入りたい部に仮入部し、4月22日金曜日から正式部員として活動しています。
ちなみに現在、運動部は野球部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、サッカー部、バドミントン部、水泳部、陸上部、男子テニス部、女子テニス部の11部、文化部が、美術部、吹奏楽部、科学部、家庭科部の4部となっています。(第六中学校ホームページから)

      

 

◆小学1年生、初めての学校


豊川北小学校のホームページから紹介します。
1年生は、まず学校生活に慣れるように、最初は午前中3時間目ぐらいで終わり、早めに帰ります。下校時はみんなで手をつなぎ、先生の付き添いのもと、コースに分かれて一緒に帰ります。

                                                                   

   

算数も始まっています。ブロックを並べたり、電子黒板を見たりして、数字の学習が始まりました。元気よく手をあげて学習に取り組んでいます。

                       

              

 

26日火曜日からは1年生の給食が始まりました。メニューはカレーライスです。萱野小学校では25日月曜日に1年生の授業において、「給食のお話」がありました。(萱野小学校ホームページから)
「準備の仕方」、「エプロンの着用について」、「アレルギーのことについて」などの後、「26日の給食は箕面でとれたお米です。」と伝えると、「おーっ!」と歓声があがったそうです。

         

 

◆熊本地震について

最後になりましたが、4月14日木曜日以降、熊本県を中心とした地震により亡くなられたかたがたに、 謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます 。
 実は私の田舎は鹿児島県川内(せんだい)市であり、原発もあります。報道を見た限りでは、大丈夫と思っていたのですが、気になりましたので親戚に尋ねたところ、「今回の地震については、体に感じる揺れではあったが、大きな被害はなかった。でも、熊本には知り合いも多く、大変心配している。」ということでした。

 一日も早く復旧が進み、被災者のかたがたが元の生活を取り戻せますよう、心からお祈り申し上げます。
今回の地震のことは、各学校の朝礼や授業においても取りあげています。萱野北小学校の校長室横の掲示板には、地震に関する新聞記事が貼ってあり、子どもたちも毎日立ち止まって見ているそうです。
 今回の地震が遠くで起こった災害でなく、自分のこととしてとらえられるよう、今後とも地域とともに取り組むことが大切だと、改めて感じました。

 

               

 
 
 
 
 
 
 
 

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今年度も市議会の動きをお知らせしていきます

2016年04月25日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。

熊本地震で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられたみなさまのご冥福を心からお祈り申し上げます。

さて、今回は新年度最初のブログです。
今年度も本市議会における議会改革の取り組みや市議会での議論の様子など、市議会の動きをみなさんにお知らせしていきます。少しでも議会に関心を寄せていただけたらと思っています。
また、既にご案内していますように、議会報の愛称も「ささゆり」に決まり、次号(5月15日号)から新たな表紙でみなさまのご家庭にお届けする予定です。
議会だより編集委員会では、少しでも多くの方に市議会での議論、市議会や市の動きを知っていただくため、見やすく、読みやすく、そして親しみを感じていただけるような紙面づくり努めています。
是非、ご一読ください。また、読まれた感想やご意見等がございましたら議会事務局までお寄せください。

 

平成28年第1回定例会が閉会しました。

市議会も平成28年第1回定例会が無事に終わり、新年度に入りました。
今定例会に付議された事件は、条例案件26件、当初予算10件、補正予算10件、報告案件1件、意見書2件、代表質問5件、一般質問12件、その他4件の合計70件すべてを議了し閉会することができました。            → 審議結果はこちら
今定例会では、本会議において市長の平成28年度施政及び予算編成方針演説に始まり、それに対する各会派の代表者による代表質問での質疑応答がされ、また、各常任委員会においては平成28年度当初予算に対する多岐にわたる数々の質疑応答がなされるなど、長い時間をかけて活発な議論が繰り広げられました。
これらの様子については、箕面市ホームページにおいてその録画を放映していますのでご覧ください。                      → 録画放映はこちら

   

近畿市議会議長会の定期総会が開催されました。

第81回近畿市議会議長会の定期総会が4月19日に奈良市で開催されました。

 


今回の定期総会では、平成28年度の近畿市議会議長会の会計予算、国に対する近畿ブロックからの要望事項、平成28年度の役員改選について審議され、いずれも原案のとおり承認されました。
特に、国への要望事項として京都府支部から「近畿北部地域の道路交通網の整備についてをテーマに、山陰近畿自動車道の全線整備に向けて、整備区間の早期完成、調査区間の早期事業化、未指定区間の早期調査区間指定を求めること、それに併せて、北近畿豊岡自動車道の未完成・未着工区間の早期完成を求めること」などが提案され、全会一致で採択されました。
今回採択された要望事項は、近畿宇ロックの要望事項として全国市議会議長会に送られます。同様に全国の各ブロックから送られてきた要望事項は、全国議長会で審議され、そこで採択されたものが、最終的に全国市議会議長会の要望事項として国へ提出されることになります。
また、平成28年度の役員改選では、新会長に生駒市議会の議長が、副会長に交野市議会の議長が選任されました。
定期総会の終了後には、テレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」や読売テレビの「そこまで言って委員会NP」などでおなじみの経済ジャーナリストの須田慎一郎さんによる「いま起こっていること、これから起こること」をテーマに、「何時になったら景気がよくなるのか」「なぜ、一億総活躍社会をめざすのか」などについての講演が行われました。

 

引き続き議会改革に取り組みます。

議会改革については、議会改革専門部会で平成28年度の取り組みについて議論を続けています。これまで取り組んできました各常任委員会(総務、文教、民生、建設水道)を単位とする各種団体のみなさんとの分野別の意見交換会や地域を単位として実施しました地域別の意見交換会の開催については、実施方法など見直しが必要な部分はあるものの、市議会の中でもこれらの意見交換会で出された課題や意見、要望を踏まえた議論がしっかりとなされていることなどから、非常に有意義な取り組みであったとの認識のもと、今後も引き続き実施していくことで、その方向性について確認しています。
また、議会基本条例の制定についても研究・検討を進めていますが、今年の8月には市議会議員選挙があり、選挙後の体制が見えないこともあることから、いずれの取り組みも具体的な作業などについては、引き続き検討することとしています。
これらの専門部会での確認事項ついては、今後、議会改革検討会議での最終決定を経て確定することとなっています。
この間、議員のみなさんが積極的に議会改革に取り組まれ、前述したような意見交換会の開催のほかにも「信頼される開かれた議会」をめざし、議会のインターネット中継や議会報のリニューアルなど様々な改革に取り組まれてきましたが、改革に終点はありません。まだ、これからも改革は続きます。
特に、これからは議会基本条例をどうしていくのかが議論されていくように思いますが、これまでからの議論にもあったように条例を制定することが目的とならないように、しっかりと中身の議論をしていくことが必要で、事務局も他市事例などの調査研究を行ない、制定に向けたサポートをしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 箕面市では、5月31日まで「目立つワイヤー錠でしっかりロック自転車の盗難を防ごう!」の統一キャンペーンを実施しています。

 

 

 


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耐震診断 無料キャンペーン継続中

2016年04月22日 | みどりまちづくり部

はじめまして、4月1日付けの異動により、みどりまちづくり部長を拝命いたしました肥爪慶一郎(ひづめ けいいちろう)でございます。どうぞよろしくお願いします。

 

4月14日以降、熊本県を中心に群発している地震により亡くなられた方々に、 謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます 。
一日も早くライフラインや生活基盤の復旧が進み、被災者の方々が元の生活を取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げます。

今回の震災のニュースを見ていると、住宅の耐震性能がいかに重要であるのかを改めて実感したところですが、本市では、住宅の昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準による木造住宅の耐震化を進めるべく、対象となる住宅にお住まいの方へ、耐震診断を無料で受けていただくよう事業を進めています。

今なら、「耐震診断 無料キャンペーン」を実施しています。

ここで、よくある質問を紹介します。

 Q1:訪問業者は安心できない。市役所から安心できる事業者を斡旋してほしい。
 A1:チラシに掲載している事業者は、訪問販売業者とは違い、大阪府や箕面市に事業
    として登録されており、耐震診断ができる建築士が在籍していますのでご安心くだ
    さい。

 Q2:耐震診断はどのようなことをするのですか?
    壁を壊したり、家具を動かしたりしますか?
  A2:建物の内部の各部屋や屋根裏、床下に入って現地で目視確認を行い、図面を作
    成し、耐震診断用構造計算ソフトで強度計算を行います。木造の耐震診断では
    壁を壊すようなことはありません。また、押し入れや床下に入る時に事業者が家
    具や荷物を動かすことはありますが、作業後は元のところに戻します。

 Q3:診断にはどれくらいの時間がかかりますか?
 A3:現地調査は4時間程度です。
    その後、2週間程度で診断結果をお渡しできます。

 Q4:耐震診断を頼むと工事までしなければいけないのですか?
  A4:その必要はありません。耐震改修工事を実施するか否かご検討いただき、ご自身
    で判断していただければ結構です。まずはご自宅の耐震性、危険性を知っていた
    だくことが大切です。 

 Q5:診断が無料ということは市が直接業者に費用を支払うのですか?
 A5:申請者が一旦はご負担いただき、耐震診断が完了した時点で市から診断費用
    5万円(一律)を補助金として申請者の口座に振込みます。なお、診断した事業
    者を補助金受け取りの代理人に指定いただければ、事業者に診断費用5万円
    を支払わなくても済みます。

 Q6:耐震診断の補助金の申請手続きはどうすればいいのですか?
 A6:ご本人でも申請できます。チラシに掲載している事業者であれば、補助申請業
    務を代行することは可能です。

 Q7:知り合いの業者に頼みたいが補助金を受けられますか?
 A7:知り合いの業者に耐震診断の資格を持った方(建築士でかつ耐震診断の大阪府
    や建築防災協会の講習会を受けられた方)がおられれば可能です。
    ただし、市からの補助金の限度額が税込みで5万円であり、それ以内で診断をし
    ていただけるのか、申請業務を代行するサービスが可能かなどはご自身で確認し
    てください。

 Q8:耐震工事も考えており、補助金を受けたい。
 A8:耐震改修設計に関する補助、耐震改修工事に関する補助もありますので、詳しく
    は市役所みどりまちづくり部審査指導課 建築指導室(072-724-6972)まで
    相談ください。

 

 ブログを掲載することになりましたので、
 長年愛用してた「ガラ携」から「スマホ」に変更しました。

 操作していないのに勝手に電話をかけていたり、すばやく着信に反応できなかったり、何かと皆さまにご迷惑をかけています。
 次回の掲載までには使いこなして、写真などもアップ出来たらと思っています。

  

 

箕面市では、5月31日まで「目立つワイヤー錠でしっかりロック自転車の盗難を防ごう!」の統一キャンペーンを実施しています。

 


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