部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

常任委員会で先進事例を調査

2016年01月29日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。
今月は2度目の登場となりますが、早いもので今日を入れて残り3日で行く1月も終わり逃げる2月に入ります。2月に入ると平成28年度の市政運営のベースとなる当初予算の審議がなされる第1回定例会が開催されますが、それに向けて日に日にあわただしさが増すこの頃です。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は、各常任委員会を単位として行われています先進事例の視察についてご紹介します。
市議会では、他の都市で取り組まれている先進事例を調査研究するために、各常任委員会ごとに先進都市の視察を行っています。今年度は、総務常任委員会と建設水道常任委員会のメンバーがいずれも11月10日から11日の2日間で先進地の視察を行いました。総務常任委員会は、東京都町田市と中野区の2ヵ所を、総務常任委員会は、千葉県柏市と東京消防庁の2ヵ所の視察を行いました。

 

建設水道常任委員会の視察先の柏市では、「休耕地を利用した都市型農業事業」について視察しました。


柏市の主な農産物は、かぶ・ねぎ・ほうれん草で、それぞれの収穫量は、かぶが全国1位、ねぎが全国5位、ほうれん草が全国6位と、いずれも全国的に見て高い水準にあるということでした。しかし、経営耕地面積は、平成22年の農林業センサスの数値では、昭和50年と比較して70パーセント近くまで大幅に減少し、それにあわせて耕作放棄地が増加しているとのこと。平成26年現在の柏市の耕作放棄地の面積は82.7ヘクタールあるそうですが、平成21年度から国の補助金を活用しながら約6年間で17ヘクタールの耕作放棄地の解消をされたとのことで、これは、千葉県で最も広い面積らしいです。
現地視察した農地も以前は休耕地で、平成26年度に市内農業者が地権者から了承を得て耕作放棄状態の田んぼ約4,000平方メートルを復田されていました。

 

長期間耕作をせずに放置された土地は地力が低下しているうえに雑草が生えやすくなっているなど管理が難しく、まずは、栽培のしやすい作物を栽培してその土地を管理しやすい状態にする必要があるとのことで、この農地では大豆を栽培されていました。また、収穫した大豆は、市内の豆腐店に卸しているとのことでした。その他にも、耕作放棄地を体験農園として活用し、耕作放棄地の解消を図りつつ市民農園とはまた違った形で市民のかたに農業を体験してもらえるように工夫されいるとのことで、利用されているみなさんにも好評だそうです。

 

東京消防庁では、ハイパーレスキュー(消防救助機動部隊)の活動や航空隊の活動について視察してきました。


ハイパーレスキューは、緊急消防援助隊としてこれまで北海道の有珠山噴火、三宅島の噴火、中越地震、東日本大震災の他にも多くの国内の大規模災害に派遣されています。また、この活動は、国内にとどまらず国際消防救助隊としてエルサルバドルでの地震、ニュージーランド地震、スマトラでの津波災害、最近ではネパール地震などにも派遣されており、国内外あわせて40件ほどの災害に派遣されたとのことでした。


また、航空隊は、現在8機体制で活動されており、年間600件前後の出場があるとのこと。その内容としては、消火活動への出場が70~80件で、主には火災時に上空から火災の状況を地上の本部に伝達する任務を担っているそうですが、山林火災の時には実際の消火活動にも携わることもあると話されていました。

救急活動は年間400件程度で、その中でも離島からの救急搬送が300件程度あるそうで、東京消防庁は伊豆諸島9島からの救急搬送を受け持っているとのことでした。また、救助活動として2,000メートルを超える山岳救助に年間40件程度、市街地のビル火災による救助も過去に1度行ったそうです。その他にも広域応援として、国内では東日本大震災や御嶽山の噴火、常総市の水害などで活動したほか、海外においてもバングラディシュ、スマトラ、インドネシアなどにも派遣されたそうです。

 

総務常任委員会では、町田市で「新公会計制度」について学んできました。


新しい地方公会計制度では、民間企業会計の発生主義の考え方を導入し、自治体財政のストック情報やコスト情報を明らかにし、新たな財務書類の作成・分析を通じて、財政状況を市民にとって分かりやすく公表するとともに、財政面から見た市の特徴や課題を明らかにすることで、将来の展望を示すことを目的としています。
町田市では、平成20年11月に新公会計制度を導入するための検討会を設置し、平成24年度から導入されているとのことでした。
そのコンセプトとしては、日々の会計処理を複式簿記で行い、成果を意識できる単位での課別・事業別行政評価シートを作成して、個別の組織、事業のマネージメントに活用することを主眼としているということでした。
また、新公会計制度のシステム構成上の特徴としては、①既存の財務会計システムに複式簿記の機能を追加したこと②公有財産台帳に固定資産台帳の機能を付加したこと③起債管理システムに公債費の元利償還額を各セグメントに配賦する機能を追加したことなどをあげられていました。

 

中野区では、「中野駅周辺のまちづくり」について調査しました。

中野駅は、JR東西線、東京メトロ東西線の駅となっていることにあわせ、この駅を終始点とするバス路線も多く、交通アクセスに非常に優れた位置にあります。現在、中野駅周辺では大規模な都市再生の計画が進められており、東京の新たな活動拠点として大きく変貌してきているとのことでした。


中野駅周辺地区の整備については、整備期間が長期にわたることから周辺のまちづくりの進捗をふまえながら3期に分けて進められるとのことで、第1期の整備としては警察大学校跡地を活用した道路、公園、業務施設等のまちづくり(中野四季の都市)に併せ北口東西連絡路の整備などを平成24年6月に完了されています。

 

第2期以降の整備については、中野駅を中心とした4地区の相互の回遊性を向上させるべく安全で快適な歩行者動線を確保するための整備や北口及び南口の駅前広場の整備などを進めて行くとのことでした。

この他にも民生常任委員会、文教常任委員会においてもそれぞれが所管する分野で先進的に取り組まれている事例を広く学び、よりよいまちづくりに活かしていくために先進都市の行政視察を行っています。これら視察において学んだことをしっかりと議会の中で議論し市政に活かして行かなければなりません。

 

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。

 


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明日に怒って

2016年01月27日 | 健康福祉部

皆さま、こんにちは。
健康福祉部長の小野啓輔です。

今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


●悪質な差別落書き

ここ1年あまりの間に、箕面市内で、
非常に悲しい、悪質な「差別落書き」が、3件報告されています。
2件が、特定の国・民族に対する誹謗・中傷、
もう1件が、障害者に対する誹謗・中傷の内容です。

すでに、箕面市のホームページでも、取り上げられ、
人権文化部長のブログでも、触れられています。

もう一度、事実を振り返っておきます。
悪意ある差別落書きですので、見たくない、知りたくないという人も
おられるかもしれませんが、事実としっかり向き合うことも大切だと
思いますので、ご容赦願います。

(1)平成26年11月に、中央生涯学習センターの掲示板に、同センターの利用者団体である韓国語学習グループの会員募集ポスターが貼られていたのですが、そのポスターの「新会員募集中!」というキャッチフレーズのすぐ上に、黒の鉛筆で「チョウセン クサイ」と書きなぐられていました。

(2)平成27年1月に、箕面市役所本館ロビーに設置された待合ソファーの座面に、青のボールペンで「金くれサル カタワは くるな」と書かれた落書きが発見されました。

(3)平成27年12月に、市内の大規模小売店舗の多目的トイレにあるベビーシートに、差別落書きが書かれていました。このベビーシートには、日本語・英語・韓国語・中国語で注意事項が表示されていたのですが、韓国語の右側に「チョウセン用」、中国語の右側に「アホ チャイナ用」、赤ちゃんの絵の下に「金くれ」という落書きが、黒ボールペンで書かれていました。


●人間を否定する差別落書き

いずれも、特定の国・民族の人や障害のある人をさげすみ、「クサイ」「くるな」と
忌み嫌い、敵意をもって攻撃しようとする、蔑視と排除の意識が込められた
陰湿な差別落書きです。

この落書きを見た人が、どんな思いをいだくのか?

私は健康福祉部ですので、障害当事者のお話を聴く機会が多いです。

例えば、
この「金くれサル カタワは くるな」という言葉を見た市内の障害者のおひとりは、
「見たとたん、心が凍り付きました。ものすごく怖かった。自分が事故で障害者になって以来、普段はこの箕面のまちで、周りの人も暖かく、仲間の中で過ごしています。しかしこの落書きは、さげすむような、冷たい視線が私を突き刺してくる。自分が砕かれて独りぼっちになったような気持ちになった。それだけの力がこの落書きにはあります。決して許してはいけない。」
と、つらい気持ちを語ってくださいました。

また、障害者とともに働きともに生きる活動を長年続けてこられた団体のかたは、
「短い言葉ですが、人の心を切るそのことばに、私たちは憤りを感じ、その言葉を発した人のこころの「貧しさ」に深い悲しみを感じます。これは、人と人とがつながる豊かさを誇りとする私たちの街箕面にとって、見過ごすことのできないできごとです。」
と鋭敏に受けとめておられます。

傷つきおとしめられた人の心の痛み・涙・叫びと、
人をおとしめ傷つけた人の心の醜さ・暗さ・貧しさとが、
幾重にも重なって、人間を否定するこの卑劣な差別事件が、
私の心を打ち砕き、今も深い悲しみに、うちひしがれています。
また、強い強い怒りを感じ続けています。


 


●共生を否定する差別落書き

「差別落書きは、暗い暴力だ」と言った人がいます。

人に隠れて、誰かをけなし、誹謗中傷し、傷つけ排除する黒い気持ちを、
落書きという無記名で書きつけた人の、寂しさ、孤独。 
この落書きを書いた人が、これまでの人生で、
例えば障害者や在日韓国・朝鮮人のかたがたと、どういうふうに出会い、
どんな関係を築いてきたのか、または築いてこなかったのか。

昭和56(1981)年は、「障害者の完全参加と平等」をテーマとした
国際障害者年でした。
箕面市では、それから35年間にわたり、障害当事者をはじめ、
多くの市民・グループ・団体の皆さまの思いや努力と取り組みにより、
障害のある人もない人も、男性も女性も、様々な生まれや国籍の人も、
いろんな年齢の人も、誰もが排除されることなく、互いに認め合い、
ともに生きる社会こそが「あたりまえ」の社会であるという
「ノーマライゼーション」の考え方が拡がってきました。
また、障害のある人もない人も、ともに学び、ともに働き、ともに生きる
豊かな実践活動が、市内のあちらこちらで取り組まれています。

障害者や高齢者、マイノリティとされる人々が住みやすい社会は、
すべての人にとって住みやすい社会です。
逆に、障害者など社会的に弱い立場の人を閉め出す社会は、
弱くてもろい社会であるとも言われます。

一連の差別落書きは、差別語をもって人を排除し、
障害のある人もない人も、様々な生まれや民族の人も、
ともに生きていくことを否定しているものです。
そして、多くの人々が積み重ねてきた共生の思いと取り組みをも否定する、
箕面の豊かな市民社会に対する挑戦と言っても過言ではありません。


    

 

●不条理な苦痛を減らしたい

人権や差別に関して、
自分なりにいろいろと考えています。

自分自身の原点ですが、あくまでも、私の考えです。

私の考え方の基本は、
「不条理な苦痛を少しでも減らしたい」
というものです。
これは、私がまだ多感な高校生の思春期に出会ったある師匠の言葉
「不条理な苦痛を減らしていくこと。それが人類の進歩である」
に由来しています。
不条理な苦痛とは、自分に責任を問われる必要のないことから受ける苦痛
のことです。
当時、自分に背負わされていた様々な苦しみ・悩みそれがまさしく
不条理な苦痛でした。みずからの責任を問われる必要のないことから様々な
苦痛を負わされている人間の、その種の苦痛は減らさねばならない。
この言葉に出会ったときに、心が救われる思いがしました。

また、当時は理解していなかったのですが、この師匠は、
こんな言葉も残していました。
「不条理な苦痛を軽減するためには、みずから創造的苦痛をえらびとり、
その苦痛をわが身にひき受ける人間の存在が不可欠なのである。」

それから、年を重ね、少しずつ社会を見ていくと、
不条理な苦痛で悩み、傷つき、悔しい思いで涙をこぼし、
時には命さえも奪う事柄が、この世にはいっぱいあることを、
知っていくこととなります。

さらに、自分自身が他の人を傷つけ、差別し、不条理な苦痛を
人に強いていることがいかに多いか、にも気付かされていきます。

いずれも、たくさんの人との出会いと経験により、学んでいくものですね。

また、例えば障害者差別、部落差別、外国人差別、女性差別をはじめ、
様々なマイノリティ差別をこういう視点で照らしてみると、
いずれも不条理な苦痛で不当に傷つき苦しむ人間の抑圧と、
そこからの解放をめざす人間の熱い思いと輝きが、浮かび上がります。

このような不条理な苦痛を、少しでも減らしたい。
また、自分の中の、不条理な苦痛を人に強いる、憎悪や差別の意識構造を、
目をそらさず常に見つめながら、人として生き続け、
できれば、不条理な苦痛を少しでも減らす方向で生きていきたい。
これが、私のポリシーです。

そのためには、これからも様々な人と出会い、話を聴き、悩み、体感しながら
生きていきたいと考えています。

 


●明日に怒って、自分に怒って

差別に向き合い、差別を無くしていくことは、
まさに、不条理な苦痛を減らしていくことです。

今回の差別落書きは、私に多くのことを思い起こさせてくれました。

私が直接見聞きしたことだけでも、
例えば、かつて箕面市内で精神障害者通所施設への大規模な反対運動が
起きたこともあります。いわゆる「施設コンフリクト」です。
また、障害者を否定する大量の落書きや、「朝鮮人粛清セヨ」という
ホロコーストそのものの差別落書きが発見されたこともあります。
市役所内で、部落差別投書がなされたり、差別落書きが連続したことも
あります。
市の公共施設で、障害者への虐待が認定されたことも複数あります。
さらには、結婚差別や就職差別、入居差別など、様々な差別の実態は、
奥深く多様です。

事件の都度、再発防止をめざした取り組みは、当然なされ、
その思いや行動は、もちろん真剣です。
しかし、まだまだ人の差別意識や行動は、根強く厳存しています。
当然、私も含めて、市役所関係者も例外ではありません。
そして、市役所も、差別の実態に合った有効な啓発のあり方や、
一人ひとりの人権を生活の中で具体的に実現できる豊かな福祉政策を、
十分に創り出せていません。

今回、このブログを書きながら、
多くのことが、今も自分の心に突き刺さります。
自らの非力さを痛感しています。
そんな自分自身に怒って、明日へのエネルギーにしたいと思います。


もちろん、希望は、あります。
世の中、捨てたもんじゃない。

例えば、先に紹介した障害者市民のかたは、
「金くれサル カタワは くるな この差別落書きの横に私が車いすで並び、片手・片足のない、ありのままの私のこの身体を市民にも見てもらって、差別の不当性を訴えたい。差別落書きがどれほど私たちの心を傷つけるか、落書きの行為者に訴えたいし、市民の皆さんに理解してほしい。」
とまで発言されています。この言葉を聞いたとき、私はまさに心が震えました。
その志の高さと強さにひれ伏し、この人にここまで言わせてしまったことに、
涙が出ました。

また、箕面には、それぞれの思いをもって、
ともに生きる社会を決してあきらめずに、今もまさに歩みを続けておられる
多くの市民や団体が、しっかりとあります。
特に、障害者と健常者が実際に関わり合い、時にはトラブルも起こし、
怒り、悩み、もがきながらも、日々関係を深めていくという、
あたりまえの人間関係をあたりまえに追求し実践されているグループが、
数多くあります。
ともに学び、ともに働き、ともに生きる地域社会、そのネットワークは、
ゆるぎない箕面の誇りうる宝物であり、差別に決して負けない
明日への希望だと、私は思います。


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春に向かって-これからは寒暖の差に注意

2016年01月27日 | 総務部

 総務部の宇治野清隆です。
 今年初めてのブログです。年が変わり早くも1ヶ月が過ぎようとしています。平成28年度の当初予算の編成作業も終盤に差し掛かり、新年度に向けての様々な準備作業が始まる時期となりました。

- 寒 -
 昨日までは本当に寒かったですね。今シーズンは暖冬かと思いきや、先週の土曜日から史上最強の寒波が日本列島を覆い始め、北陸から九州、沖縄まで全国的に記録的な低温となり、鹿児島県奄美大島の名瀬では115年ぶりに、沖縄県でも39年ぶりに雪が観測され大変なニュースになりました。まさに「びっくりポン!」ですね。
  
 大阪市内でも最低気温がマイナス3度まで下がったようですが、昼間は太陽が差したことで思っていたより寒くないように感じました。

 (寒さに負けないで咲いている庭の花)

 箕面市内でも自家敷地内の給湯器の配管凍結による破損等は多数報告されましたが、幸いにも全く雪も積もらず交通への影響もありませんでした。出勤の時に市役所前の交番の裏にある貯水池一面に氷が張っているのを見つけたので写真を撮りました。久しぶりに池の氷を見たように思います。

 今年の大寒が1月21日でしたので、歴の上ではもう春となります。明日からどんどん気温が上がり大阪では最高気温が12度の予報も出ています。1週間の寒暖差が15度になりますので体調の管理を心掛けましょう。

- 訪 -
 箕面市では職員採用試験(行政職)を夏と秋の2回実施しており、それに先立ち今年も「市役所訪問制度」を行っています。
 

  これは公務員志望のかたや市役所の仕事に興味があるかたに市役所を訪問してもらい、仕事のやりがいや仕事内容、雰囲気、箕面市で働く魅力を実際に感じてもらうためです。3月11日(金曜日)まで申し込みを受け付けています。 

 昨年、「市役所訪問制度」で市役所を訪問されたかたは56名おられました。市役所で働いてみようと思われるかたは、一度訪問されてはいかがですか?

 お待ちしています。詳しくは下記のホームページに掲載しています。
http://www.city.minoh.lg.jp/syokuin/siyakusyohoumon/h28shiyakusyohoumon.html


- 給 -
 
 まだ、間に合います。
 「臨時福祉給付金」の申請期限を平成28年2月3日まで延長しました。

 この「臨時福祉給付金」は、平成26年4月から消費税率が5%から8%へ引き上げられたことに伴い、所得の低い方々への負担増に配慮した措置として国の予算により支給される給付金で、箕面市では去年の7月から8月にかけて「臨時福祉給付金」の対象と考えられるかたに申請書を送付しました。

 もう一度、ご家族などに「去年、臨時福祉給付金の申請書が届いていなかった?」と確認し、申請書があればすぐに申請手続きをお願いします。

 「臨時福祉給付金」は、基本的に申請者名義の銀行などの口座に市役所から振り込みによりお支払いを行っています。申請しないと「臨時福祉給付金」を受け取ることができません。

 臨時福祉給付金制度に関し、電話でATM(現金自動支払機)の操作をお願いしたり、手数料などの振り込みをお願いすることは絶対にありません。「臨時福祉給付金」という名称を装った詐欺にも十分注意してください。

 ご不明な点は、箕面市役所 臨時福祉給付金グループ(072-724-6715)までお気軽にお問い合わせください。
http://www.city.minoh.lg.jp/rinjikyufu/h27rinjifukushikyufukin2.html

 

 箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

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平成27年度成人祭の舞台裏&人権セミナーに参加ください

2016年01月26日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
先週末には何十年ぶりかの大寒波がやってきました。大雪の予報もあり、週明けの市民生活への影響が気がかりでしたが、非常な寒さではありましたが、雪は近辺では降っておらず、通常通りの週明けとなりホッとしました。今週末には、また気温が高い日がやってくるとの予報もありますし、インフルエンザの流行の報道もあります。激しい寒暖の差に身体がついて行かず体調を崩す恐れがあります。十分にご注意ください。

◆839名の新成人を迎えて「成人祭」が行われました。
平成27年度の成人祭が、1月11日(月曜日 祝日)に行われました。
例年になく当日は良いお天気で比較的暖かい中で、大勢の新成人を迎え、成人祭を執り行いました。
箕面市の成人祭の参加状況は、未だ6割程度ですが、10年前と比較すると大きく回復してきました。
マンネリ化していた成人祭を若い感覚で変えていくことを考え、平成19年度から新成人と年齢の近い新規採用職員で構成するブラッシュアップチームに成人祭の企画や運営をお願いしてきました。その結果、今年度は、参加率が昨年度と同程度の、65.3パーセントとなりました。

【受付の様子】

【新成人を祝う箕面高校ダンス部のパフォーマンス】

今回は、成人の皆さんが楽しみにされている成人祭の第2部を担当してくれているブラッシュチームについて、少しお伝えしたいと思います。
今年度のブラッシュアップチームは総勢24名で、成人祭に向けて6月から様々な準備を行ってくれました。新成人にお渡しするハガキ・パンフレットの企画作成する班、市内の事業所などを回って抽選会用の賞品を確保する班、成人祭当日の舞台を企画運営する班に分かれて、日常の業務をこなしながらあたってくれました。
彼らの8か月間の努力と新成人への思いが当日の参加人数に現れたものと思います。

【ブラッシュアップチーム】

それでは、かれらの頑張りを少し紹介します。
かれらは、4月に採用された24名の新人職員です。今年は、『心が動く成人祭』をテーマに、企画・運営のブラッシュアップ会議を6月から行ってきました。

ステージ班は当日来場された新成人に「とても楽しかった」と言ってもらえるようなステージのプログラム構成や演出の話し合いを行ってきました。


               
【とっても達者なしゃべりで、会場を盛り上げた司会者の二人】

パンフレット班は、「箕面市の成人祭にぜひ行きたい」と新成人に思ってもらえるような案内状や当日配布するパンフレット作りを試行錯誤してきました。

(成人の皆さんにお渡ししたパンフレット、手作業で約1000枚を丸め心を込めてリボンをかけました。)

 

協賛班は、抽選会やプレゼントクイズで当たってうれしい豪華賞品の獲得に向けて、箕面市内の企業をはじめとするたくさんの団体のみなさんに協賛依頼を行いました。

(協賛をいただきに交渉に行くのは大変苦労しました。)


このような8か月に渡る試行錯誤の結果、新成人の皆さんにとって、また、新規採用職員にとっても『心が動く平成27年度箕面市成人祭』になったのではないでしょうか。
同期職員が一つになって取り組んだこと、それぞれの担当で苦労したことは、かけがえのない財産になります。箕面市役所の未来に大きな期待が持てました。

◆「世界の文化を知ろう!~阪大生たちが見た“生きた学び”~」に参加しませんか。

箕面市では、市内外の大学と包括協定を締結し、大学と行政が協働して地域のまちづくりを進めています。
その一環として、大阪大学箕面キャンパスにある外国語学部と共催して、「世界の文化を知ろう!~阪大生たちが見た“生きた学び”~」と題して公開プレゼンテーション2016を開催します。
この取り組みは、平成25年(2013年)から始まり、外国語学部の学生たちが、日頃の学習成果を参加された市民の皆さんに発表するともに、世界の文化について気軽に話し合う内容となっています。
1月31日(日曜日)には、今年の第一弾として、「インドネシア編」がみのお市民活動センターで開催されます。その他にも、2月7日(日曜日)には「スウェーデン・デンマーク編」が同会場で、2月11日(木曜日 祝日)の「イタリア編」、2月20日(土曜日)の「台湾編」は大阪大学箕面キャンパス研究・講義棟B棟で開催されます。
いずれも、第一部では、学生たちが留学などの体験を交えながら興味深いエピソードを披露し、第二部では、現地のお茶やお菓子を味わいながら、数多くの参加者と交流を深める構成となっています。是非ご参加ください。
このセミナーは準備から発表、進行まで、全て大阪大学大学院言語文化研究科と外国語学部の学生たちが中心となって行います。学生たちの奮闘ぶりも合わせてお楽しみください。

【昨年度の様子「スペイン語圏編」】

 


私が担当しているもう一つ、人権の取り組みについてご紹介します。

◆人権セミナーに参加して、人権について職員とともに考えませんか。
箕面市では、平成11年に「箕面市人権施策基本方針」を、平成17年には「にんげんの街みのおを育てるために~箕面市人権のまち推進基本方針~」を策定し、人権行政の確立に向けて方向性と課題を設定し、それ以後これを基本としつつ、平成15年に制定した「箕面市人権のまち条例」に基づき設置した「箕面市人権施策審議会」の意見を踏まえ、様々な取り組みを行ってきました。
箕面市人権のまち推進基本方針では、人権とは「誰もが生まれながらにして持っている権利であり、国籍・性別・出身・経歴などを問わず、地球上のあらゆる人々に普遍的に保障されている基本的な権利であり、私たち一人ひとりの生命や自由・平等を保障し、日常生活を支えているものであるだけでなく、私たち一人ひとりがかけがえのない存在として主体的に生きること、すなわち人間としての尊厳が尊重される権利です。」と説明されています。
しかし、それほど基本的で大切なものですが、平成25年度に実施した市民満足度アンケート調査の結果では、人権は非常に大切なことと認識していると答えた市民の皆さんの割合は、53%にとどまり、まだまだ低いものと言えます。
これは、「人権」に関して「人権は差別を受けている人の問題であり、自分自身とは関係ない」つまり他人事であるといった意識が根底にあると考えられています。
箕面市は、これまでも市民のみなさんや人権啓発推進協議会をはじめとする多くの市民団体と連携し、人権フォーラムなどの様々なイベントや様々な課題を考える講座などを通じて人権に関する啓発の取り組みを進め、人権や差別の問題を他人事としてではなく、自分自身の問題として考えていただくよう働きかけてきました。
しかしながら、残念なことに最近でもインターネット上の差別書き込みや被差別部落の所在地を尋ねる事象などが起こっています。
特に一昨年の末から昨年末にかけては、市役所や生涯学習施設、民間施設において他を誹謗中傷する落書きが3件見つかっています。その内容は、特定の国や民族、あるいは障害者を誹謗中傷するもので、差別意識や他者を排除する意識に因って書かれたと思われるものです。こういった落書きは、人の心を傷つけるとともに、差別意識を助長するなど、その影響は大きく、あってはならないものであり、許すことができない悪質で卑劣な行為です。
こういった行為は、一部の心ないものの行為だとは思いますが、その根っこには人権や差別に関しての理解が不足しているものであることも推測されます。こういった行為や差別意識は直ぐに解消できるものではありませんが、先述しました、市民満足度アンケートの調査結果が限りなく100%に近づくように、市民の皆さんとともに地道に啓発などに取り組んでいかなければならないと改めて感じているところです。

さて、「人権」について、箕面市人権のまち推進基本方針の説明を引用しましたが、これらの意味合いから考えると市の仕事は、ほとんどすべてが人権に関係するものと言って良いと思います。
そのため市では、人権について正しく理解し、豊かな人権意識を育てるため、毎年職員に向けた「人権セミナー」を開催しています。
この人権セミナーも先ほど述べた基本方針に沿って行政内部の職員向けに行っているものですが、市民の皆さんにも開かれたセミナーとなっており、職員と一緒に人権を考える機会と考えています。この機会にさまざまな人権について、考えるきっかけとしていただけたら幸いです。

ブログ掲載日以降に行われる人権セミナーの一覧です。

【問合せ】
上記1,2については、事前申込みが必要です。
セミナー名、氏名、電話番号を下記まで
人事室 TEL072-724-6707 FAX072-723-2096



【問合せ】
主催 箕面市
運営 一般財団法人箕面市障害者事業団
   TEL 072-723-1210 FAX 072-724-3383
参加案内
・参加申込不要 参加費無料
・手話通訳、要約筆記、点字資料があります。
・駐車スペースに限りがありますので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。



【問合せ】 
参加申込不要、参加料無料
箕面市役所 高齢福祉室まで
TEL 072-727-9505 FAX 072-727-3539

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。


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学校給食 箕面産野菜の使用率が40%突破!

2016年01月25日 | 農業委員会事務局

 

こんにちは、箕面市農業委員会事務局長の野澤昌弘です。

今年初めての部長ブログとなります。

2016年が穏やかで幸せな年になりますように。

本年もよろしくお願いします。

成人の日の3連休に京都に行ってきました。

 

 

 

 

 

日本政府環境局が19日に発表した2015年の訪日客数(推計値)は2014年に比べ47%増の1973万人となり、政府目標の「20年に2000万人」にほぼ達したとありました。

祇園精舎の響きを求めて訪れた京都でしたが、外国人の方が多い事に先ず驚きです!

おそらく中国や韓国の方々で顔だけ見ていると日本人と区別も難しく、渡月橋あたりで日本語で確実に話し返してくださるのは、人力車を引かれる”嵐”しかいない。どこも多くの観光客でにぎわっていました。

 

 

 

 

 

 

そんな外国人を含め多くの観光客への食のおもてなしは、京の食文化です。

京野菜の産地の1つ、亀岡市に立ち寄りました。亀岡は、盆地特有の昼夜の寒暖の大きい気候や、山のミネラルを多く含んだ水、そして栄養分を多く含む肥えた土など、野菜作りに良い条件もそろっており、ブランド京野菜の産地です。

 

 

 

 

しかし、この畑は、遠くまで遥かに続くなあ・・・。

 

 

 

 

農業は田畑を耕すだけではなく、これからの時代を創造する「生命総合産業」であると言われています。

「教育(農業体験、食育)」、「福祉(自立支援、高齢者福祉)」、「観光・レジャー・健康・癒し(体験農園、田舎暮らし)」、「環境(世界農業遺産、CO2削減)」、「食の安全」など、あらゆる産業との連携によって、域内に新しい「産業と需要」、そしてドラマを生み出す無限の可能性を持っています。

本年は、「それぞれの地域で誰もが活躍できる社会」の実現に向けて、地方創生が本格的に事業推進される年となります。地域でいろんなドラマが誕生することになるのでしょう。その物語の中心になる産業の一つが農業であることは確かです。

 

箕面市では冬野菜の出荷最盛期をむかえています。そして、「学校給食=地産地消」というスタイルが当たり前になりつつ・・・あります。

先月(12月)の中学校給食における箕面産野菜の使用率(地産地消率)は、40%の大台越えを達成しました! 

  

 

 

 

12月に、全中学校の給食で使用した野菜総量が約6トン。

そのうち、箕面産(市内農家産と農業公社産をあわせて)約2.4トンが使用されました。

とりわけ品目内訳では、キャベツ(0.4トン)、だいこん(0.75トン)、にんじん(0.78トン)、白菜(0.37トン)の4品目は全て100%箕面産を調達することができました。

地産地消の学校給食を推進する前(~平成24年度まで)は、全国各地の産地から野菜を購入しており、箕面産使用率は、ほぼ0%でした。

本市の場合、農業は基幹産業でもなく、市街地と共存する都市農業です。栽培される野菜の量も、地方の産地の大規模経営には到底かないません。

認知度も低く、話題にもならなかった都市農業が脅威的な数値を記録しました。

農家さんが、毎朝、学校まで新鮮な野菜を届けてくれます。

 

 

 

  

 

1中は、俺の母校やねん。」と話されるのは、新稲地区で農業を営まれる稲垣恵一さん。

箕面市立第一中学校を昭和43年にご卒業されました。

「おそらく、どの農家さんも、自分の子どもや孫、その友達が通う地元の学校やし、野菜欲しい言われたら断れん。食べてもらえたら、うれしいよ。」

 

農家さんの地域の学校を大切に思ってくださる気持ちと行動に改めて感謝申し上げます。

献立を作成される学校現場でも、3か月後に収穫される箕面野菜を農家さんから個別に聞き取り、“献立作成”を行っています。

地産地消率40%達成は、畑(作る)と学校給食(使う)のリズムが意気投合してきたことも一因です。

生産、献立作成、調理現場の全ての総力が結集して創りあげたドラマです。

(ちなみに小学校での箕面産使用率も35%、小中一貫校36.8%となっています)

  

 

 

 

 

 

この地元産回帰の流れは、食育にも恵みをもたらしています。

学校では、地産地消給食を契機に、より地元箕面に密着した食育が実施されています。

小学校3年生の社会科の学習資料と児童の感想を、一部ご紹介します。

 【学習資料】 

 

 

 

 

 

 

 

子どもにとって、箕面産を食べてわかったこと、感じたことはたくさんあるようです。

級友と一緒に”食べる”という毎日の給食を通じて、ありがとうの気持ちを育む大切な機会が広がっています。

 

 

 

 

 

 

 

箕面市農業公社でも、毎日、冬野菜の出荷で大忙しです。

学校給食で使用する白菜が、軽トラックに積まれ、大量に収穫されていました。

これを学校毎にコンテナケースに入れて、翌朝、新鮮なうちに学校へ配送していきます。

今朝25日(月曜日)は記録的な寒さの影響で、早朝から「出荷野菜が凍ってる!」とバタバタする一幕もありました。

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

   

 

 

一方、農業して初めて分かるのが、かたちの悪い規格外野菜!

どんなプロ農家さんでも規格外はできてしまい、破棄されるか、朝市で規格外として安価な価格をつけるかです。

農業公社では、田んぼを畑にしてニンジンを栽培しました。

しかし、転作後の1作目は、田んぼであった影響で水気が抜けにくい「排水不良」の場所も一部あり、そこでは規格外のニンジンができてしまいました。

泥土のため、ニンジンが呼吸するために根を何本も土中に伸ばそうとするそうです。

 

 

 

 

形の極端に悪い規格外ニンジンは、皮をむいて調理することが困難なため、給食出荷は出来ません。これらは服部緑地乗馬センター(豊中市)に、馬の”おやつ”として買い取っていただいています。

 

 

 

 

 

  

 

国は農林水産業を成長産業とし、6次産業化を進める中で、その市場規模を現状の「1兆円」から平成32年に「10兆円」にすることとしています。

6次産業とは「1次(生産)×2次(製造・加工)×3次(流通・販売)=6次産業」という意味で、農業者自らの生産物を使って製造・加工、さらには流通・販売までを総合的、一元的に手がけ、付加価値を高め、収穫時期のみならず年間を通じて販売できるようにすることで、農林水産業を成長産業とすることをめざすものです。規格外の商品化もその1つです。

市場で評価されない規格外ニンジンも形さえ変えれば、例えば、”ニンジンジュース”として売れるのになあ・・・

”ニンジン嫌い解消”を応援できるかもしれない。

もったいない。

規格外野菜を”逸品に!” ”定番メニューに!”

利用できるお知恵があれば、農業委員会 農業公社 農業振興課までお願いします。

 

 

 

 

 

 


箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。

 


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