部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

「多民族フェスティバル2015」・「かやのお宝人権まつり」に行こう!

2015年10月30日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
朝晩めっきりと冷え込む日が増えてきましたが、体調にはご注意ください。

さて、この時期は季候が良いこともあって、スポーツ、文化に関する様々な行事が行われます。最近行われた行事、これから行われる行事についてお知らせします。

◆「多民族フェスティバル2015」が開催されます。見て、味わって、外国の文化を肌で感じてください。
11月7日(土曜日)に小野原公園を中心に「多民族フェスティバル2015~集まろう!楽しもう!とびらを開こう!~」が開催されます!

箕面市には、現在、約95か国の外国人市民約2,400人が住んでいます。(平成27年(2015年)9月末現在)「多民族フェスティバル」は、この多国籍・多文化・多世代な人たちが暮らす箕面で、ひとつの「まつり」を共に作り上げることを通して、人と人がつながろう!という思いで、平成18年度(2006年度)から箕面市国際交流協会によって開催されています。

昨年は、開会宣言の後、迫力あるベトナムの獅子舞でスタート


日時:平成27年(2015年) 11月7日(土曜日)午前10時から午後4時(雨天の場合は11月8日(日曜日)に順延)
会場:小野原公園(箕面市小野原西5丁目)及び近隣地
入場料:無料(但し、料理屋台、フリーマーケット、一部プログラム等は有料)
主催:(公財)箕面市国際交流協会
共催:箕面市・箕面市教育委員会
運営:多民族フェスティバル2015実行委員会

食から、舞踊、民族楽器の演奏など愉しい催しがあります。是非に会場に来て、見て、味わってください。

◯世界の屋台村
子どもから大人までが楽しめる「世界の食の祭典」をテーマに、23ブースが出店します。
ベトナム・ブラジル・韓国・モンゴル・モロッコ・インドネシアなど13カ国・地域の料理やスイーツが勢揃いします!
また、箕面市と国際協力及び友好都市提携を締結しているメキシコやニュージーランドのビールやワインも販売されます!


(ブラジルバーベキュー)


(ベトナムの牛肉麺(ブンボーフエ))

◯ワールドマーケット
フェアトレードの商品、東南アジア雑貨、タイのストリートチルドレンの手作り工芸品やリサイクルの日用品の販売などもあります。


(タイのストリートチルドレンの手作り工芸品)


(フェアトレード雑貨)

◯野外パフォーマンス
多民族フェスティバルで特におすすめがこの野外パフォーマンスです。
普段なかなか見る機会がない、インド舞踊・インドネシア民族楽器アンクルンの演奏・アイリッシュ音楽など、1日で様々な国の音楽や踊りを楽しむことができます!


(インドネシア民族楽器の演奏)

◯子どものあそび場・まーぶハローワーク
留学生や外国人市民と一緒に缶バッチ作りや韓国打楽器チャンゴの体験など、親子で楽しむことができるコーナーです。また昨年に引き続き、まーぶハローワークも実施されます。子ども達が会場で屋台の宣伝などの仕事体験を通じ地域通貨「まーぶ」をもらうことができます。

 
(オリジナル缶バッチ作り)


(昨年度まーぶハローワークの様子)

箕面市国際交流協会が、平成25年に多文化交流センターの指定管理者として小野原西に移転したことをきっかけに、昨年から小野原公園で実施している多民族フェスティバルですが、色々な国々の文化を知ってもらうだけでなく、地域との繋がりも大切にしているイベントです。
日頃、箕面市国際交流協会で活躍いただいている団体だけでなく、小野原地域の団体も多く参加いただいており、地域の皆さんと一緒に作りあげているフェスティバルとなっています。
昨年は、たくさんの皆さんにお越しいただき、屋台ブースは開始早々に次々と完売になりました。
また、今年はより多くの外国人市民の皆さんにも参加して欲しいという思いから、広報チラシをフェスティバル始まって以来初となる10カ国語で作成しました! 
ぜひたくさんの皆さんのご来場をお待ちしています!

 

 

◆「かやのお宝人権まつり」にご参加ください。
10月31日(土曜日)午前10時から恒例となっている、かやのお宝人権まつりが開催されます。
このまつりは地域に住むすべての人たちとの「であい」と「つながり」をたいせつに、みんなが「げんき」になることをめざして、開催されるものです。
皆さんも、まつりに参加して「げんき」になりましょう。

日時:平成27年(2015年)10月31日(土曜日)午前10時から午後4時まで
会場:らいとぴあ21、萱野保育所、萱野老人いこいの家およびその周辺道路
   雨天の場合、らいとぴあ21内にて決行
入場料:無料
主催:かやのお宝まつり実行委員会
内容:お宝じんけんクイズラリー、つぶやきボード、ワークショップ、健康ハウス、まーぶこどもふろしき市、ステージ発表、舞踏カンパニー倚羅座によるパフォーマンスなど

◆人権啓発学習会「人権」とは思いやり?~障害者差別解消法を学ぶ~
来春、障害者差別解消法(障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律)が施行されます。この法律は、障がいがある人への差別をなくすことで、障がいの有無に関わらず、共に生きる社会をつくることを目指すもので、平成25年に制定されました。
この機会に障害者差別解消法の概要を学び、地域に生かす取り組みを考えましょう。

日時:平成27年(2015年)11月21日(土曜日)午後2時から4時まで
会場:らいとぴあ21 視聴覚室
参加費:無料
主催:箕面市、箕面市人権啓発推進協議会
備考:手話通訳・要約筆記あり
   一時保育あり(1歳半から就学前、要申込、先着順5名、受付期間11月2日(月曜日)から13日(金曜日))
内容:平成28年度(2016年度)から施行される障害者差別解消法の概要と地域で活かす取組みについて学び、市民・行政・事業所それぞれのすべきことを、いっしょに考えてみませんか。

◆絶好の日和のもとで「第48回市民スポーツカーニバルふれあいフェスティバル」が行われました。
「市民スポーツカーニバルふれあいフェスティバル」が、10月12日体育の日(月曜日)に開催されました。
昨年は台風のために中止になりましたが、今年は天候にも恵まれ絶好のスポーツ日和での開催となりました。また、総数1,465人という多くのかたにご参加いただき大盛況でした。

カーニバルは吉本興業の「SPAN!」さんによるラジオ体操からはじまりました。


体をほぐして、いざ各スポーツコーナーへ。

多目的グラウンドではマウンテンバイク元日本チャンピオンの中川弘佳さんの指導によるスポーツバイク教室や、ストラックアウトなどのスポーツチャレンジコーナー、走り方教室などが行われました。子どもたちが広いグラウンドでのびのび運動している姿が印象的でした。

 

走り方教室に参加する子どもたち、ここから未来のオリンピック選手が生まれるかも。

体育館ではヘキサスロンの体験や運動能力ワンランクアップコーナーや、親子が揃って楽しめる親子運動広場、血圧測定や健康相談などの健康増進コーナーなどが行われました。

 

また、体育館前の屋台コーナーでは、運動してお腹を空かせた参加者で大変賑わっていました。ご出店いただきました皆さんもありがとうございました。

 


最後の閉会式には、体育館が埋め尽くされるほどの人にご参加いただき、最後のビンゴ大会も大盛況のままカーニバルは幕を閉じました。

 

今後も、市民スポーツカーニバルが、より気軽に、より楽しく参加でき、運動と健康を保つ機会として役立つよう続けていきたいと思います。今年参加できなかった皆さんも来年は是非とも参加してください。

◆生涯学習センターまつり「第27回まなび・つどい・ふれあいまつり」が行われ、日頃の成果が発表されました。
10月24日(土曜日)・25日(日曜日)の両日、気持ちのいい秋晴れの中、第27回まなび・つどい・ふれあいまつりが中央生涯学習センター・メイプルホールで行われました。
このまつりは、中央生涯学習センターが開館した翌年の平成元年から毎年行われており、今年で27回目となる生涯学習センターのお祭りです。
中央生涯学習センター利用者協議会を中心として、東生涯学習センター及び西南公民館の利用者グループが参加して、日々の活動の成果である作品の展示、ステージ発表等を行っています。

24日は10時から開会式が「たきのみち ゆずる」も参加して行われました。
「颯爽BBC」さんの、はつらつとしたオープニングパフォーマンスでまつりはスタート


24日の大ホール舞台発表は「日本舞踊」、「よさこい踊り」、「フォークダンス」、「ハワイアンフラ」、「バレエ」、「ジャズダンス」の発表が行われ、たくさんのお客さんで賑わいました。

 

また、両日とも1階ロビー、2階、3階の各部屋を利用して、普段の活動で作成された作品の展示・即売、模擬店、お茶席などが行われました。

 

この2日間で、約1,800人のかたが、このまつりに参加してくださいました。
ご覧いただいた皆さん、来年は自らこのまつりに参加されてはどうでしょうか。このまつりが、生涯学習・文化活動のきっかけとなればと思います。

さて、きっかけで思い出しましたが、生涯学習や文化活動などへの参加は、「時間があるので何かしたい。」「趣味を豊かにしたい。」「教養を高めたい。」といった思いから、「仲間をつくりたい。」また、「社会貢献をしたい。」といったものまでさまざまな思いがきっかけとなっています。
今回のまつりで、教育長が話をされた参加者のお一人は、茶道の活動をされている男性ですが、仕事で海外に行く機会が多く、海外に何度も行く中で、相手に日本の文化を紹介したいという思いが高まって、数年前から茶道を始めたそうです。
外国に行くことで、普段あまり目を向けない日本の文化に気持ちを寄せられたのだと思います。こんなきっかけもあることを知りました。
また、国際交流を所管している立場からも個人レベルで国際交流を支えていらっしゃるとをうれしく思いました。そんな思いをもっておられるかたはたくさんいらっしゃると思いますが、その思いをすぐに行動に移されたことを非常に心強く感じました。

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2015」が8月17日(月曜日)から11月16日(月曜日)まで 開催され、市では11月16日までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。今年も箕面市を全国的にPRするため、上位入賞をめざします。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします。


この記事をはてなブックマークに追加

秋の装い~新米、葉ボタン、ゆず、農業祭~

2015年10月29日 | 農業委員会事務局

こんにちは。農業委員会事務局長の野澤昌弘です。
すっかり秋も深めいてきました。箕面の山も色とりどりの紅葉が見ごろをむかえ、本格的な行楽シーズン到来です。11月1日(日)から明治の森箕面国定公園もみじまつりも開催され、観光ボランティアガイドの案内で巡るハイキングや特産のユズのお菓子とお茶を楽しめる野天などのイベントが開催されます。
深まる秋をむかえ、今月の出来事を紹介させていただきます。

食について稲刈りを通じて考える!

農林水産省は2015年産米の作況指数(9月15日現在)は100の「平年並み」と発表しました。地域別では、天候に恵まれた北海道と東北は103の「やや良」となる一方、東海以西は100を下回っています。近畿は99で「平年並み」、中国は98,四国、九州は96の「やや不良」とのことです。
10月10日(土曜日)箕面市白島地区で稲刈り体験が行われました。今年のコメの出来映えは上々のようです。親子連れなど市民36組124人が、昔ながらの手作業で農業を半日存分に楽しみました。
白島地区は、箕面の里山に近く穏やかな田園が広がります。山麓からのミネラルたっぷりの水に育まれた美味しい稲穂が実ります。

 

鎌を持つのも初体験の子がほとんどです。
中には、お母さんが刈り取って、それをワラでくくるのを専門に頑張っている子も・・・。
コメも収穫!経験も収穫!

 

米を育てるには「八十八」の作業(仕事)があるといわれます。今では農業も大部分が機械化され、働く時間が短くなり収穫量も増えました。しかし、今でも、苗(種から芽を出したばかりのもの)づくりから始まって多くの手間がかかります。

”稲の出来は田んぼにつけた足跡で決まる”という言葉があります。稲がおいしいコメを実らすには、最後は「人の力」に頼らざるを得ない部分が大きいものです。
稲穂の間にはびこるヒエなどの雑草は、田んぼの泥の中に長靴をはいて入り、引き抜かなければなりません。しかも夏、炎天下です。
時を見て、穂を見て、微妙な水量の調整も必要です。無事に実ったらスズメや害虫との戦い、そして、思わぬ台風など自然災害の到来も・・・「何十回と繰り返してもコメ作りは難しい」といわれるコメ農家さんもおられます。毎日、田んぼに通って稲の様子を気遣い、まるで「子育て」です。

この日刈り取った体験米は、各参加者に精米にして届けます。
箕面市では、毎年、市民の方を対象にコメ作り体験を実施しています。
白島のこの「小さな拠点」から食育~学ぶ・体験する・楽しむ・食べるのつながり~を発信しています。まだ参加されたことがない皆さん、来年は、是非ご参加ください!

 

”土地の味”を守る。

ところで、箕面市農業公社でも、10月19日(月曜日)外院地区で今年の稲刈りを迎えました。
規則正しく並んだ株間は風が良く通り、稲穂が病気からも守られ、健康で丈夫な稲が育っています。

(稲穂の刈り残しがないように、時折、コンバインの刃先をのぞき込みながらの運転です)

公社農園で収穫された新米は、11月に学校給食で使用されます。
この日、稲刈りしたのは、農業公社の水稲担当20歳代の社員 中上直久くんです。
「昨年は病害虫の被害がありましたが、今年は、コメの出来映えが大変良い状態です。絶対美味しいですよ。」

彼ら農業公社が、耕作できない所有者に代わって管理する農地が、11月には、いよいよ4ヘクタール(40,000㎡)、甲子園のグランド3面分になろうとしています。

「高齢化で若い後継者がいない。農地は作り手がいなくなり荒れてしまう!」
箕面ではそう思われていることが”過去の話になる日”がいつかくることを、願っています。

 

新稲の特産品 葉ボタンも秋の装い!

箕面市新稲地区は、お正月飾りとして親しまれている葉ボタンの産地です。箕面山麓から南向きの陽当たり良好な畑は栽培に適しています。
葉ボタンは、アブラナ科の植物でキャベツと同じように短い茎(くき)に大きい葉っぱをつけますが、その葉は玉にはなりません。紅やクリーム、白、ピンクなどの色があり、色鮮やかな葉が幾重にも重なる姿が、さながら牡丹の花のようであることが「葉牡丹(ハボタン)」の由来です。

新稲地区では7月末~8月上旬に種まきをして、11月末からの出荷に向けて、葉の中央が少しづつ色づいてきました。紅と白をペアにして鉢植えするなど、紅白の色合いがおめでたいとされています。


畑の中、紅白のバランスが見事で芸術的!見ているだけで心も弾んできます。
長い時間をかけてプロ農家さんが作り上げた”箕面新稲の伝統風景”です。

葉ボタンは、箕面市農業祭(11月28日開催)でもいつも大人気です。
また、毎年12月には、箕面駅前の朝市会場にて販売されます。今年の販売日程が決まれば、ご案内させていただきます。

 

箕面の柚子(ゆず)収穫応援にいきませんか!

柚子の収穫応援に住民ボランティア(ゆず収穫剪定サポーター)を募集しています。
今年のユズは豊作で、11月上旬から収穫がはじまります!

ゆず収穫剪定サポーター活動は、止々呂美地区のゆず生産農家の果樹園に行って、収穫や枝木剪定のお手伝いをし、産地の取組みや生活にふれていただくことをねらいとしています。高い樹木にのぼるなど危険な作業は農家さんがされますのでご安心ください。体験も兼ねた、できる範囲でのお手伝いです!

1.応募資格     年齢18歳以上 

2.作業内容等
 (1)作業内容  ゆず収穫・枝木の剪定ほか(雨天の場合変更有り)
   ※止々呂美ゆず生産者協議会の皆さんの指導のもとに作業を行っていただきます。

 (2)実施予定日(雨天時の変更有り)
  ・11月10日(火)  ・11月11日(水)  ・11月25日(水)
  ・12月 1日(火)  ・12月 2日(水)  ・12月 4日(金)
  ・12月 6日(日)

(3)集合時間  午後1時 (作業時間は16時頃までの予定です)

(4)集合場所  止々呂美地区のユズ農家さんの畑に現地集合です
  
  注1)各自で集合場所まで来ていただくことになります。
     集合場所、駐車場の位置図等は申込いただいた方に、別途ご連絡いたします。
  注2)当日集合後、作業にあたっての注意説明を行います。
 
3.参加費      無料


ひんやりとしたユズ畑は、見事に黄金色です。この時期、この場所でしか見れない原風景です。収穫したてのユズは、普段店先で並ぶものと違って、一段と香りが高く、まさに自然!まさに新鮮!を実感できます。

昨年の収穫風景です。最初は、農家さんも参加者の皆さんも緊張気味ですが、同じ仕事をした者同志、慣れてくると自然と会話が盛り上がります。

止々呂美ゆず生産者協議会会長の尾上喜治さんから、自家製のユズティが振る舞われ、山の仕事の話を聞きました。「ここのユズは種から育てるので香りが格別です。でも、桃栗3年、柿8年、ユズの大ばか18年。収穫できるようになるまで15年以上かかります。」「ふるさと自然館ができたおかげで、私たち生産者が果汁やジャムなど加工もしています。また、それも見に来てくださいね。」

4.申し込み方法  
市ホームページ(上記リンク先)の申込用紙に、希望日等を記載の上、農業振興課あて返信ください。
(メールやファックスで可です)


第40回箕面市農業祭  ~ 農業者に会いに行こう!~

○日時:11月28日(土曜日)午前9時~午後3時
○場所:芦原公園(箕面5-11-23〕・メイプルホールロビー

恒例の箕面市農業祭も今年で第40回目をむかえます。
箕面産野菜直売では、市内農家さんから採れたての秋野菜が持ち込まれます。
白菜、大根、キャベツ、ほうれん草、小松菜、大阪しろな、水菜、菊菜、大かぶら・小かぶら、ネギ、子芋、黒豆、小豆、金時ニンジン、しいたけ・・・、果樹では、生ゆずやキウイ、柿。なんと大型テント5張に秋野菜がズラリとならびます。
 
それらの隣りでは、野菜を使った農家さんの手作りの漬け物も並べます。大根(ぬか漬け)、白菜(浅漬け)、みぶな(浅漬け)など ”ご飯にあう漬け物がこんなに簡単に作れる!”を紹介します。

止々呂美ゆず生産者協議会からはゆず直売ブース、箕面商工会議所からはゆず加工品
お腹がすいたら、大阪北部JAの女性協議会箕面支部の皆さんらによる”美味しい屋台”も並びます。

家庭菜園におすすめのゆずる完熟堆肥の販売もあります。是非、ご家庭で野菜づくりのチャレンジしてみては。農業祭品評会(メイプルホールロビー)では、「市民農園・家庭菜園の部」もあり、農家さんでない方からの自慢野菜の出品も待っています。

もちつき大会や箕面の間伐材を使った木工教室など、お子さんも楽しめます。また、当日は、先般行われた小・中学生を対象にした箕面産野菜を使った創作料理 2015箕面アイディアメニューコンテストの表彰式も行われます。(9時30分頃)
どうぞ、箕面の収穫祭をお楽しみください。

 


「ゆるキャラ(R)グランプリ2015」が8月17日(月曜日)から11月16日(月曜日)まで 開催され、市では11月16日までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。今年も箕面市を全国的にPRするため、上位入賞をめざします。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします。

 


この記事をはてなブックマークに追加

まもなく紅葉が見ごろに…。 “もみじまつり” & “ アイデア メニュー コンテスト ”

2015年10月28日 | 地域創造部

 こんにちは、地域創造部長(兼)みどりまちづくり部長の広瀬幸平です。

 ここ数日、朝夕の空気が変わってきたように感じます。 肌寒さが増し、これから一気に紅葉シーズンに突入することになります。 気象情報によると今年の見ごろは平年より遅くなりそうですが、今秋は十分な日照と朝晩の冷え込みがあって、鮮やかな紅葉が期待できるようです。

 そこで今回は、一年でいちばん良い季節を迎える “箕面大滝”“滝道” の魅力スポットの紹介と、食欲の秋を迎え、先日行われた “2015 みのおアイデアメニューコンテスト” の様子を中心に、いくつかのトピックをお知らせします。

 

 都会の近くにこんな大自然が…。 箕面大滝で紅葉を満喫!    
 

 阪急梅田駅から電車で25分。大阪の奥座敷、箕面に到着。滝とモミジが有名で、毎年、たくさんの観光客が訪ねてこられます。箕面市は都会のすぐ近くにありながら大自然に恵まれたまちで、箕面大滝や滝道を含む周辺地域の森林が “明治の森箕面国定公園” に指定されています。

 駅から滝に向かい、名物 “もみじの天ぷら” を売るお店の前をしばらく歩くと “一の橋” にたどり着きます。橋のたもとには、築100年を優に超える建物 “橋本亭” が建っています。明治時代の旅館をリノベーションし、その風情を受け継いで今も大切に使われている橋本亭は、カフェやギャラリーとして利用されており、レトロな人気店として訪れる人を迎えてくれています。


 一の橋を通り過ぎると景色がガラリと変わり、別世界が広がります。都会の喧騒とはほど遠い自然が広がり、川のせせらぎを聞きながら、赤や黄の紅葉が鮮やかに彩る滝道を、のんびりと歩く贅沢な時間が始まります。


 

 駅から大滝までは距離 2.7キロメートル、約40分の道のりで、秋の散策に最適です。途中には日本最古の弁財天を祀る修験の霊地 “瀧安寺”、縁結びの神、大聖歓喜天が日本ではじめて現れた地とされる “西江寺”、見渡す限りの紅葉が有名な “一目千本”、大滝からの帰り道に寄ってみたい “中千本” など、モミジの絶景スポットがたくさんあります。もちろん “箕面大滝” も、水しぶきに深紅が映えて迫力満点です。

(画像をクリックすると拡大します)


 滝道の沿道には古い旅館や邸宅をリニューアルしたおしゃれなカフェやレストランが点在し、自慢の料理やスイーツで観光客をもてなしてくれます。歩き疲れたら立ち寄ってのんびりするのも良いのではないでしょうか。 もみじの天ぷらなど、昔ながらのお土産を売るお店も軒を連ね、にぎわっています。

 紅葉が美しい秋の一日、忙しい日常を忘れてリフレッシュするため、ご家族と一緒に、また恋人同士で、ぜひ箕面大滝、滝道にお越しください。 12月の初めあたりまでが見ごろです。

 

 明治の森箕面国定公園 “もみじまつり”
 

 秋の行楽シーズンに合わせ、恒例の“もみじまつり” が11月1日(日曜日)から11月30日(月曜日)まで開催されます。
 期間内の11月7日(土曜日)には、瀧安寺で “採灯大護摩供” や “山伏大行列” が行われるほか、勝尾寺で土曜、日曜、祝日の日没から午後7時30分まで “特別ライトアップ” が行われ、幻想的な世界が演出されます。
 また、11月7日(土曜日)には、箕面駅周辺で “箕面山七日市” も開催されます。 この機会に、箕面駅前の観光案内所などにある “箕面滝道めぐりマップ” を持って、出かけてみてください。

● オープンハイキング   11月7日(土曜日) 箕面駅前集合 9時40分より受付
   箕面観光ボランティアガイドの案内で、いつもと違った発見が!
  〈コース〉 聖天橋 ~ 風の杜 ~ 政の茶屋 ~ ダム一周 ~
           政の茶屋 ~ 雲隣台 ~ 杉の茶屋 ~ 一目千本 (11キロメートル)

● 野 点   11月21日(土曜日)、22日(日曜日) 10時 ~ 15時
   箕面のゆずを使ったお菓子とお茶を楽しんでいただきます!
  〈場 所〉 瀧安寺前広場      大人 400円 子ども 300円 (先着 1,000名)

● 写真コンクール
   紅葉をはじめ四季を通じて明治の森箕面国定公園の魅力が感じられる
   写真を募集!           
(平成26年12月16日以降に撮影したもの)

  〈応 募〉 箕面交通・観光案内所へ12月14日(月曜日)必着
  〈各 賞〉 金賞 (箕面市長賞)  1名
        銀賞 (箕面市議会議長賞)  1名
        銅賞 (箕面市観光協会会長賞)  1名
        入選 (箕面市観光協会賞)  若干名
  〈発 表〉 平成28年1月下旬頃当選者に通知 (予定)

 ※ 11月13日(金曜日)から30日(月曜日)まで、梅屋敷(休憩所)において、
   昨年度の入賞作品を展示します。ぜひご覧ください。


 

 箕面ドライブウェイの交通規制               
 

 秋の紅葉シーズンは、箕面ドライブウェイ (府道43号豊中亀岡線) において大規模な交通渋滞が発生するため、以下のとおり一方通行規制を行います。自転車も対象です!

 〈実施日・時間帯〉
  11月中の土曜日・日曜日・祝日
     午前 9時 ~ 午後 6時

 〈実施区間〉
  箕面ドライブウェイ
     (府道43号豊中亀岡線)
   みのお山荘前 ~ 箕面川ダム下
   三叉路の区間を上り (北向き)
   を一方通行に規制

詳細は観光案内のページ 【こちら】 をご覧ください。

※ 今年は、箕面駅前第1駐車場が建替工事のためご利用いただけないため、
  例年以上の交通渋滞が予想されます。
  箕面へご来訪の際は、公共交通機関をご利用ください。

 

 箕面産を食べよう! “みのおアイデアメニューコンテスト”     
 


 10月25日(日曜日)、箕面小学校の調理実習室で “2015 みのおアイデアメニューコンテスト” の二次審査が行われました。


 このコンテストは今年、6回目で、私は昨年度に続き二度目の審査員となりました。 箕面市が力を入れている “食育” の一環で、箕面市内の学校に通う小学5年生から中学生を対象に料理コンテストを実施し、食に関する興味・関心を深める契機とするとともに、箕面産の野菜を使用することで地産地消への関心を深めることを目的としています。

 さて、今回のコンテストのテーマはずばり、「箕面でとれた秋の野菜を食べよう!」 です。 8月から9月にかけて参加者を募集し、一次審査で書類選考を通過した7組14名が箕面小学校の調理実習室に集まり、二次審査に臨みました。


                                   (画像をクリックすると拡大します)


 審査は、PTA連絡協議会の代表、食生活改善推進協議会の代表、農業経営者連絡協議会の代表の皆さんや、市内小・中学校の栄養教諭や教頭先生、市教育委員会など教育関係者に私を加えた審査会のメンバーで行われました。


                                   (画像をクリックすると拡大します)


 完成した作品を試食後、プレゼンテーションが行われました。 子どもたちはそれぞれに工夫をこらし、自分たちが考えたアイデアメニューを精一杯アピールしていました。 どの作品もとてもおいしく、レベルの高いものばかりで、審査員の皆さんも口々に 「小・中学生が考えて作ったメニューとは思えない。」 とおっしゃっていました。

 私は専門的なことがよくわかりませんので、“おいしいか” “見た目がおいしそうか” “オリジナリティがあるか” “チームワークがとれていたか” といった視点で採点しました。本来なら専門知識も必要なのかもしれませんが、そこは専門の先生にお任せし、素人の直感で選びました。お許しください…。


 プレゼンテーションのあとは、コンテスト参加者が退席し、審査員だけで採点結果をもとに話し合い、最優秀賞1組、優秀賞1組、特別賞2組を選んで選考会を終了しました。

 選考結果は、後日、応募者のみなさんに通知されます。また、入賞者には11月28日(土曜日)に開催される “農業祭” の中で表彰式が行われます。午前9時30分~10時、メイプルホールの公園側広場(雨天時、小ホール)で行いますので、ぜひお越しください。


 なお、今回、最優秀賞を獲得した作品は、なんと、限定32食、皆さんにふるまわれることになっています。

 これは、今回、審査員として参加された協力店舗 “かふぇでびゅ” さんのご厚意によるもので、12月12日(土曜日)に、市役所横、市民会館入口にあるお店で実際に召し上がっていただけます。

 それ以降は、お店の日替わりメニューに取り入れるなどして、不定期に提供していただけるとのことです。 楽しみにしていてください!
 ふるまい32食の申し込みについては、11月28日(土曜日)の表彰式で行われます。 皆さん、ふるってお申込みください!

 

 阪急電車 宝塚線で “ラッピング列車” が走行!       
 

 阪急電車の宝塚線で、11月1日(日曜日)から 2年間、車体に箕面大滝をあしらった “ラッピング列車” が走行します。


 これは、阪急電鉄株式会社が、沿線地域の活性化や旅客誘致のため京都線や神戸線と併せて取り組まれるもので、宝塚線では、沿線にゆかりの深い漫画家、手塚治虫氏の人気キャラクターとともに沿線の観光スポットでラッピングするとのことです。

 箕面大滝は、“鉄腕アトム” や “ブラックジャック” と一緒に、宝塚方から 6両目に登場するようです。 車内でも、観光スポットを人気キャラクターとともに車内吊りで紹介し、手塚氏と沿線各所のゆかりをドア横のポスターに掲出するそうで、楽しみです。

 各沿線で、1列車(8両編成)のみの走行で、うまく出会えるかどうかわかりませんが、出会えた時はぜひ皆さんも、“6両目” を狙ってください。 きっと楽しいと思いますよ!

 なお、阪急電車では、この “ラッピング列車” の愛称を募集するようです。
宝塚ホテルのディナー券などステキな商品が用意されているようですので、興味のあるかたは 【こちら】 をご覧ください。

 


「ゆるキャラ(R)グランプリ2015」が8月17日(月曜日)から11月16日(月曜日)まで 開催され、市では11月16日までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。今年も箕面市を全国的にPRするため、上位入賞をめざします。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします。

 


この記事をはてなブックマークに追加

まもなく市内のお店で「ゆずる完熟堆肥」の販売を始めます。

2015年10月27日 | 市民部

こんにちは。市民部長の千葉亜紀子です。

みのりの秋。
稲刈りや、芋ほりの季節です。
先日、友人の畑でとれたおーきなサツマイモをたくさんもらいました。
私は、サツマイモの豚汁が好きなので、
生姜をめっちゃきかして、太い白ネギとか入れて作っています。
家人は、サトイモの豚汁のほうが好きだと言い、
家庭内のもめごとの一因になっているところです。

しかし、サツマイモ大好き。
一番おいしいのは、もみがらで焼いた焼き芋ですよね。
保育所を担当してたときに、子どもたちと新聞紙でくるんで焼いた焼き芋の味も
いまだに忘れられません。

■箕面の実り:秋の味覚狩り~栗ひろい・イモ掘り~(農業委員会事務局長のブログ) 

 

1. 「ゆずる完熟堆肥」11月末より販売開始!!

さて、本題ですが、
今年の農業公社のおいしい野菜の背景には、なにがあるかご存知ですか?

そうです。
環境クリーンセンターが作った「堆肥」が使われています。

その「堆肥」は何からできているかご存知ですか?

そうです。
保育所や学校の給食の野菜くずからできています。

野菜づくり と
堆肥づくり と
給食づくり とが
一体で地産地消を無駄なくやってるわけです。


その堆肥を、これまで、農業祭でお配りしていましたが、
確認すると、大阪府への特殊肥料(堆肥)としての生産届、販売届も完了しており、十分な商品価値があることから、
一般のお店で販売することにしました。

これです。
1袋2キロ350円です。



【「ゆずる完熟堆肥」パッケージ表】


【パッケージ裏】


このパッケージ、値段、販売方法を決めるにあたっては、
一般市民のグループモニターのかたたちに協力もいただき、
使っていただいた感想などもお聞きしながら、
いろいろなアイディアを出してもらいました。



【グループモニターの様子】


まずは、
11月28日(土曜日)、芦原公園で開催される農業祭で販売開始します。

12月1日(火曜日)から、次の市内各店舗で販売予定です。

【取り扱い店舗・事務所】(10月26日現在)
*店舗と事務所が異なる場合がありますので、電話でご確認ください。

・アヤハディオ(彩都粟生南2丁目 電話749-5201)
・ぐりーん&ぐりーん(箕面4丁目 電話725-3455)
・グリーンノート(萱野4丁目 電話723-4187)
・箕面東部自立センターZEROの家(小野原東2丁目 電話728-7387)
・そよかぜの家(桜井3丁目 電話722-6161)
・箕面市障害者共働事業所たんぽぽ(箕面1丁目 電話721-5177)
・みのお博宝花園(箕面6丁目 電話722-3388)

 

野菜づくり、お花づくりに一度試してみてください!
まじりけのないにおいで安心できる堆肥です。

 

2. 地域で消費生活出前講座を開催!
   きっぱり
「いりません!!

消費生活センターでは、

市内の地域のみなさんからご要望をいただき、

出前講座を開催しています。

今回は、10月18日(日曜日)西宿住宅自治会からのご依頼で、

訪問販売・訪問買取をテーマに実施しました。

 

・業者が人をだますテクニックとは?

・最近多い詐欺被害は?

・おかしいな、と思ったらどうしたらいいの?

 

消費生活コンサルタントが、日頃、消費生活センターで受けている相談をもとに、「詐欺の手口」や「対策方法」をお伝えしました。

 

 

断りはキッパリと「いりません!」

いろいろ話を聞く前に、はっきりと伝えることが大切です。

 

講座の中では、「だまされやすさ心理チェック」もあり、

真剣な顔でチェックしているかたや、

当てはまる項目を見て思わず苦笑いしてしまうかたも・・・

 

最後は詐欺対策の内容を童謡「どんぐりころころ」に合わせて歌っておさらいしました。

■歌詞 

1 ルルルル ハイハイ 出てみたら

  もうかる話だ 興味ある
  イヤイヤ あぶない 落とし穴
  きっぱり 言おう いりません!

 

2 ピンポーン ハイハイ 出てみたら
  無料の点検 いたします
  うっかり 家には入れないで
  きっぱり 言おう いりません!

 

3 ルルルル ハイハイ出てみたら
  訪問買取いたします
  うっかり指輪を売ったけど
  すぐにはわたさずクーリングオフ
 

 

 

3. 排水管点検や清掃を口実に
  
訪問してくる業者にご注意ください!

最近、無料または安価な排水管点検や清掃を口実にして家に上がりこみ、

「このままでは危険ですよ」などと不安をあおり、

高額な工事を勧めてくる訪問業者についての相談が
消費生活センターに寄せられています。

特に高齢者が狙われるケースが多いので、注意してください。 

【工事や点検を依頼するときの注意点】

1複数の業者から見積書を取りましょう!

工事や点検を申し込むときは、複数の業者から見積もりをとり、以下の点を確認しましょう。

  • 費用が適正かどうか
  • 不要な工事項目が入っていないか

2.口約束ではなく、契約書を取り交わしましょう!

口約束はトラブルの元です。工事や点検の大小に係わらず、必ず契約書を取り交わしましょう。

排水管点検や清掃を口実に訪問してくる業者にご注意ください!

 

◆箕面市消費生活センターは、
 市民のみなさんのお役に立てるよう相談対応しておりますので、
 お気軽にご相談いただければと思います。
 地域での出前講座についても、ぜひお気軽にご依頼、ご相談ください。

消費生活センター 

電話:072-722-0999
住所:〒562-0001 箕面市箕面6-3-1 みのおサンプラザ1号館2階

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2015」が8月17日(月曜日)から11月16日(月曜日)まで開催され、市では11月16日までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


この記事をはてなブックマークに追加

彩都の丘学園増築に向けて いざ文部科学省へ!

2015年10月26日 | 子ども未来創造局

こんにちは 子ども未来創造局の大橋です。

昨日、近畿地方に木枯らし1号が吹いたそうです。今年は、秋の訪れが例年より早いように感じます。
紅葉に燃え上がる山を見ると、「ああ自然って、なんて美しいんだろう」って、感動するかたが多いのではないでしょうか。

ところで、この色彩豊かな自然界をフルカラーで鑑賞できるのは人間だけだという事をご存知でしょうか。
私たちが見ている色は、光の三原色「赤・青・緑」の組み合わせでできているのですが、この描かれたカラーの世界をカラーの世界として見るためには、「赤・青・緑」をそれぞれ識別する錐体細胞という眼球神経が必要なのだそうです。この三種類の色を識別する錐体細胞のうち1つでも欠けたら世界はモノクロに近い世界になってしまうそうです。
人と一部の猿を除き哺乳類の動物は2種類しか持っていません。自然界の哺乳類の中で三種類の色を識別する紡錘細胞全てを持っているのは人間と一部の猿だけ。多くの鳥や魚、昆虫は4種類持っているそうです。
う~ん?鳥や昆虫が原色の色鮮やかな姿をしているのはそのため?そして、私たち人間とは違った見えかたをしているのでしょうか・・・不思議ですね。

     

まぁ、難しいことはさておき、私たちは私たちにとってのフルカラーの世界を楽しむことができるのですから、爽やかな秋の1日、紅葉狩りには、ぜひ箕面へお越しください!
なお、箕面の紅葉の見頃は例年11月中旬から12月初旬頃ですが、今年は少し早目かもしれません。紅葉情報は10月下旬頃からホームページに掲載予定とのことです。


さて、先週の金曜日、彩都の丘学園の増築に向けた協議に文部科学省へ行ってきました。
彩都の丘学園は、平成23年4月に府内2校目の施設一体型小中一貫校として開校し、1年生から9年生までの各学年1学級 児童生徒数71人でスタートしました。

箕面市では、彩都地区においてUR都市機構・大阪府などとともに、環境にやさしい魅力あるまちづくりを行っており、多くの若いファミリー層の皆さんが彩都地域に転入されています。
開校から5年目を迎えた彩都の丘学園は、現在21学級 児童生徒数617人が在籍しています。また、校区内の就学前の乳幼児人口(0歳から5歳までの人口)は、今年の5月1日現在914人となっており、今後さらに児童生徒数が増加する見通しで、平成36年度には現在の倍以上の72学級2,535人になる見込みです。

彩都地区の開発に伴う児童生徒数の増加に対応し、教育環境の整備・充実を図るため、平成27年度から平成30年度にかけて小中一貫校「箕面市立彩都の丘学園」の校舎増築及び新グラウンド整備を進めます。この度、学校増築用地の取得費用として12億6690万円の補正予算を9月議会でお認め頂きました。
増築後は、敷地面積が約1.5倍、校舎延床面積が約2倍、グラウンド面積が約2倍になります。なお、新グラウンドは平成29年度から、新校舎は平成31年度から使用開始の予定です。

これまでも文部科学省と、児童生徒数の増加に向けた施設整備等について事前協議を行ってきました。用地確保のための予算が認められたことから、今後は校舎の増築や新グラウンドの整備に向けて、文部科学省や大阪府との協議を本格的かつ精力的に行う一方で、児童生徒数の増加による様々な課題を予見し、その課題解決に向けた対策についても教育委員会と学校が一丸となって検討を進めます。
子どもたち一人ひとりが活躍し、輝き、学校生活を送れるよう、学校施設面はもとより、教育課程の工夫や児童生徒への指導体制の構築、教職員間での情報共有と共通理解を図るとともに、保護者や地域の皆様にも様々な機会を通じて情報提供を行ってまいります。

今回は、文部科学省との事務レベルでの協議の後、倉田市長と具田教育長と合流し、現在、箕面市から文部科学省に派遣している乾 めぐみさんの案内のもと、初等中等教育局長や審議官をはじめ、施設助成課や教育制度改革室など関係部局を訪問し、しっかりと要望活動も行ってきました。

              
                         (文部科学省派遣中の乾さん)


文部科学省訪問中、少し空き時間があったので、省内をウロウロしてみました。ご紹介します。
省内では、旧文部省の大臣執務室が当時そのままに公開されています。

     

また、日本の教育の歴史が、教科書や子どもたちの教材などと展示されていました。

     

学校給食の展示では、時代の変化とともに給食の内容が変わっていった様子がわかり、大変興味深いものでした。

     

学校給食は、明治22年に山形県鶴岡町(現鶴岡市)の私立小学校で貧困家庭の児童を対象に行われたのが始まりとされています。戦時中一時中断されましたが、昭和29年に「学校給食法」が制定され、現在に至るまで学校給食は学校教育活動の一環として普及・充実が図られてきたそうです。

     

皆さんは、どの時代の給食を食べられましたか?
どなたでも見学できますので、東京にお寄りの際に一度立ち寄っても楽しいと思います。

 

今回の男料理

今回は、以前ブログでご紹介した「みをつくし料理帖 八朔の雪」(高田 郁さん著)に出てくる「とろとろ茶碗蒸し」の「男料理アレンジ版」をご紹介します。
(ちゃんとしたレシピは、「みをつくし料理帖 八朔の雪」P270をご覧ください)

     

味付けは「みをつくし料理帖 八朔の雪」のレシピ通りなのですが、「男料理アレンジ版」では、丼で豪快に作り、具材にお餅やうどんを入れます。

     

お正月、おせちやお雑煮に飽き、その上食滞ぎみの時、うどん入り丼茶碗蒸しはおススメです。一度お試しあれ!

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2015」が8月17日(月曜日)から11月16日(月曜日)まで開催され、市では11月16日までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


この記事をはてなブックマークに追加