部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

中央図書館がリニューアルオープンしました

2015年04月30日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局生涯学習担当部長・人権文化部長の浜田です。
新年度がスタートして早くも1月が経過しました。

通勤途中の街路の花も、桜からツツジやハナミズキに変わっています。
大阪府庁への出張の際には、もう電車に冷房が入っており、初夏のようでした。

 


さて、今回は中央図書館のリニューアルオープンやシニア塾の募集などについてお知らせします。

〇中央図書館がリニューアルオープンしました。
4月7日(火曜日)に、中央図書館がリニューアルオープンしました。
普段中央図書館をご利用いただいていた皆さんには、1月のはじめから改修工事のため休館させていただき、大変ご不便をおかけしました。
生まれ変わった中央図書館にぜひお越しください。

本の貸出件数では全国的にもトップクラスの箕面市の図書館ですが、館内にくつろげるスペースが少ないことや、子ども連れのかたが他の来館者への気兼ねもあって利用を遠慮されたり、本の貸出や返却だけで直ぐに帰られたりするといったことから、平日の利用が少なく閑散とした状況がありました。
そこで、子ども連れのかたが他の来館者に気兼ねなく利用できるように、また、より多くのかたがくつろいだ雰囲気の中で静かに読書を楽しむなど、利用しやすく親しみやすい図書館となるよう改修を行いました。

ウォール書架で子どもたちがのびのびできる「にぎやかエリア」と静かに読書できる「一般エリア」に分け、音の干渉を和らげています。


子どもたちものびのびできる「にぎやかエリア」には、キッズコーナーを設けました。

本に囲まれた「一般エリア」


リニューアルオープン初日の4月7日(火曜日)から11日(土曜日)まで、リニューアルオープンウィークとして、絵本の読み聞かせを行う「おはなし会」などを開催しました。


リニューアルオープン初日には、30人ほどの皆さんが開館前から並ばれ、約1,400人の皆さんが来館、盛況のうちに初日を終えました。
オープンから6日間の来館者は延べ6,844人、前年度と比較して4割強の増、本の貸出冊数も5割強の増加となり、リニューアルの効果に館長以下ほっと胸をなで下ろしています。

ところで、このブログがアップされる4月30日は、何の日かご存じですか。あまり知られていませんが、この日は日本図書館協会が定めた図書館記念の日だそうです。
昭和25年(1950年)4月30日に図書館法が制定され、日本の図書館活動が新しく生まれ変わりました。日本図書館協会では、これを記念して昭和47年(1972年)から図書館記念日とし、それに続く5月を図書館振興の月とされています。

4月、5月は暖かくなって、外出するのに良い季節ですが、散歩がてら、あるいは買い物の途中、新しくなった中央図書館にもお立ち寄りください。


〇第25回箕面手づくり紙芝居コンクール作品募集中です。
箕面市では、今年も手づくり紙芝居コンクールを開催します。 
日本の伝統文化であり、世界最小の演劇といわれる「紙芝居」、その紙芝居の質的向上と新しい創造に向かって、皆さんの手づくり作品を募集します。
募集の締め切りは、5月15日(金曜日)必着です。

 

〇箕面シニア塾に参加しませんか。
箕面シニア塾は、60歳以上の皆さんが、ともに学び、物事を知る楽しさについて語り合える、箕面オリジナルの講座です。
講師には、第一線で活躍する専門家から箕面を知る地域の達人まで、様々なかたをお招きしています。趣向を凝らした講座内容には定評があり、これまでも多くの皆さまが参加されました。箕面シニア塾で学んだことや体験したことは、ご家庭や地域ですぐに活かしていただけます。今年度も多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

箕面シニア塾では、趣向を凝らした6つのコースをご用意しています。
ご自身に最適なコースをお選びください。

(1)味わう愉しさ 日本文化コース
日本の歴史や文化、芸能を様々な角度から学び、その奥深さをじっくり味わえるコースです。基本的な知識から今後の鑑賞に役立つ応用編まで、伝統文化のもつ魅力を存分にお楽しみください。【テーマツアー2回あり】
(2)発見!体験!チャレンジコース
学びのきっかけづくりのコースです。色々なことに興味をもって、チャンレンジできます。新しい仲間と一緒にわきあいあい、楽しみましょう。【テーマツアー1回あり】
(3)心とからだをフレッシュアップ!コース
日々の暮らしに潤いを与える豆知識を学び、体験も行うコースです。健康について、心とからだの両面から元気になれるコツを知り、リフレッシュしましょう。【テーマツアー1回あり】
(4)なつかしの「昭和」コース
皆さまが過ごした「昭和」を振り返り、当時の暮らしや出来事などを語り合うコースです。高度経済成長を遂げた日本で花開いた、映画や音楽などの大衆文化とJAPANブランドを確立した技術立国日本について、それぞれの昭和に思いを馳せます。【テーマツアー2回あり】
(5)まち歩き・箕面探検コース
様々な視点から箕面のまちを観察し、楽しく箕面探検をするコースです。私たちの暮らす箕面とはどんな街でしょうか?自然の残る地域や街並み、歴史や文化を感じさせる街道などを一緒に歩きながら、箕面の魅力を見つけていきます。
(6)古典文学作品を読むコース
俳諧の芭蕉、浮世草子の西鶴とともに元禄期に活躍した浄瑠璃作者近松門左衛門の生涯を考えながら、世話物第一作『曽根崎心中』の詞章をていねいにたどり、名も無き町人の世界を舞台とした「お初・徳兵衛」の悲劇をご一緒に読み進めていきましょう。(講師:生井武世先生からのメッセージ)

■開講式とテーマツアー
箕面シニア塾の第1回目は開講式です。新しい仲間とともに、これから受講する講座への期待が高まります。全10回の講座終了後には、修了式を開催します。修了式を除いて7回以上出席したかたには、修了証書を授与いたします。
また、テーマごとの校外学習を企画しています。(コースにより内容は異なります。)実地研修による学びと体験は、同じ講座を受講する仲間との楽しい旅の風景もあいまって、毎年ご好評いただいています。

 
〇対象
箕面市内在住、在職、在学の60歳以上のかた

〇定員
各コース40名
※お一人様2コースまで受講できます。
※申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※申込み締切り日以後であっても、定員に余裕がある場合は申込みを受け付けますので、お問合せください。

〇基本受講料
1コースにつき1,000円(全10回)※別途実費負担あり

〇締切り
6月20日(土曜日)※郵送の場合は必着

〇受講決定
6月30日(火曜日)までに、申し込み時にいただいた官製はがきにて通知します。
※上記官製はがき(「箕面シニア塾受講の決定について」)が届かない場合はご連絡ください。

〇修了証書の授与
修了式を除いて7回以上出席したかたには「修了証書」を授与いたします。

〇申込み方法
募集要項内の受講申込書に必要事項を記入のうえ、ご自身の住所・氏名を記入した官製はがき添えて持参、もしくは郵送してください。(官製はがきは、受講決定の通知として使用いたします。)
【窓口】
メイプルホール
〒562-0001箕面市箕面5-11-23
休館日:月曜日(5月4日(祝日)は開館しています)
グリーンホール
〒562-0003箕面市西小路4-6-1
休館日:第3水曜日
東生涯学習センター
〒562-0023箕面市粟生間谷西3-1-3
休館日:月曜日(5月4日(祝日)は開館しています)
西南公民館
〒562-0045箕面市瀬川3-2-5
休館日:月曜日(5月4日(祝日)は開館しています)

【郵送】
メイプルホール 箕面シニア塾係
〒562-0001箕面市箕面5-11-23

〇お問合せ
箕面市立メイプルホール
〒562-0001 大阪府箕面市箕面5-11-23
TEL:072-721-2123 FAX:072-721-0495
E-mail:maplehall@minoh-bunka.com


〇今年、箕面市体育連盟が創立60周年を迎えました。
春・秋季の市民体育大会やスポーツカーニバルふれあいフェスティバル、箕面森町妙見山麓マラソン大会など、本市のスポーツ振興にさまざまに協力いただいている箕面市体育連盟が創立60年を迎えました。
現在、体育連盟には、20の種目の協会が加盟し、個々の活動とともに、様々な場面で、市民のスポーツ振興に尽力いただいています。

(ソフトボール協会の皆さんには、ジュニアソフトボールの運営にご協力いただいています。)

(世代間交流軽スポーツ大会では、ペタンク協会の皆さんにご協力いただいています。)


箕面市体育連盟は、昭和30年(1955年)にその前身である「箕面レクリエーションクラブ」として産声を上げました。その後、平成3年(1991年)に「箕面市体育連盟」と改称され、今日に至っています。

4月4日(土曜日)には、創立60周年を記念し、例年競技ごとに行われている市民体育大会の合同開会式を開催され、平成27年度のスタートを切られました。

 

 

箕面市では、7月31日まで『自治会に入ってないかた・地域に自治会がないかた 今すぐ自治会に加入してください・自治会を結成してください!』の統一キャンペーンを実施中です。

 


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箕面四季百景 ~ 名残の春 ~

2015年04月28日 | 農業委員会事務局

こんにちは、農業委員会の吉田です。

 



なんだか今年は一足飛びに季節が動いたように感じます。

ゆっくりと山やまを見ながら移ろいを感じるいとまもなく、雨がやむごとに景色が一変してしまったような春でした。

そんなわけで、私の時間にあわせて咲いてくれた桜をもとめて、姫路や京都の夜桜を楽しんできました。

 

         

         

 

上は姫路城、下は平安神宮ですが、どちらも多くの人で賑わっていました。

お花見は奈良時代から続く日本古来の風習だそうですが、古来どれだけの人に愛され続けてきたのか、不思議な花樹ですね。

ところで、先日、名残の桜を追いかけていた頃に届いたある冊子から、100年後の桜を想い植樹活動をされている方たちがおられることを思い出しました。

そういえば、以前このブログかなにかで書かれていたような気もするのですが・・・。

 

 

「私たちは、悔しいんです。」

この悔しさを繰り返さないために、と東北で津波到達ラインにそって桜を植樹し桜並木を作るという壮大な計画が進められています。

100年に一度、必ず三陸にやってくるといわれる大津波に対する避難の目印として、あの日の被害を後世に語り継いでいくために、何十年も先に咲き誇る桜の樹を夢見て、黙黙と植樹に取り組んでおられる方たち・・・。

あらためてホームページを見てみると、植樹を終えるまでには10年くらいの年月がかかり、その間に支援が風化し活動が途絶えてしまうことを心配されているそうです。

私もいつか植樹ボランティアに参加してみたいと思っています。そして何十年後かに、どこまでも続く見事な桜並木を撮ってみたい、と思うのですが・・・。

【植樹活動を行われている団体(外部リンクです)】

  桜ライン311

  さくら並木ネットワーク

  ふくしま浜街道・桜プロジェクト

 

  

さて、農業公社が植え付けた約20万本の玉ねぎも、暖かくなり一気に大きくなってきました。

止々呂美の再生した段段畑で水稲後に玉ねぎ栽培

間もなく収穫を迎えるようになりますが、一度にこれだけの量を収穫するのは初めてのことで、収穫作業だけでなく保管や出荷も含めた計画の采配が重要になります。

また、同時に連作障害や次の収穫時期を考えながら効率よく農地を利用した植え付け計画を実施していかなければなりません。収穫したものの育成結果によっては土壌改良対策も必要になってきますし、時には休耕させるという判断も下さなければなりません。

同じく止々呂美でのジャガイモ栽培

そういう意味では、農業者は立体的に物事をみる視点が必要で、代だい続く農家の皆さんはそういうことを体で覚え込んでおられるところがあるようです。

それに農地のことは見ていないようでもしっかり見ている、といったところがあり、赤子を見守る親御さんのように、ちょっとした変化も敏感に感じ取られています。

そのような気配り、目配りがあってこそ美味しい野菜ができるのでしょう。

美味しい野菜といえば、先日、箕面市農業経営者連絡協議会(中上忠彦 会長)の定期総会が、市の栄養士や中学校の栄養教諭を講師に招いて開催されました。

学校給食の食材として箕面産野菜の生産者である多くの農家さんを前に少し緊張気味の先生方でしたが、きちんと箕面市で取り組んでいる食育に関することや中学校給食のことなどをお話され、農家さんからは良い内容だと好評だったようです。

中でも、農家さんへのメッセージや子どもたちの笑顔が紹介されると、皆にこやかな表情をされていたのが印象的でした。(このときの様子の詳細はこちらをご覧ください。

  

川合では徐じょに借受面積が増え、一団で玉ねぎを栽培

さて、布団がずれればかけ直し、汗をかけばそっと拭ってあげる、といった自然な動作で田畑を見守るにはまだまだ遠く及ばない公社作業員ですが、作業を見ておられる農家さん方の信頼度は徐じょに上向いているようで、作業中に「うちの畑もやって欲しい」というお声をいただくようになってきました。

新稲でのジャガイモ栽培

農業委員会では、毎月2回の農地パトロールの際に、すでに遊休化した農地所有者だけでなく、耕作が困難なのではないかと思われる農家の皆さんに対しても積極的に相談にのり、荒れてしまう前に農業公社への貸し出しを検討していただくようご説明しています。

そうした時に、農家さんと契約するのは箕面市長であること、農業経営基盤強化促進法による貸借では小作権が付かず安心して農地を貸し出すことができること、そして以前ご紹介した、「経営計画(改訂版)」にも触れていただき、しっかりとした経営計画に基づき運営しており大切な農地を信頼してまかせられること、などをお伝えしてもらっています。

そのようなこともあって、川合地区ではモノレールを挟んで西側に増えてきた借受農地ですが、今度は東側の農地もお預かりすることになりました。

  

長年不耕作で雑草が繁茂していた農地の整地作業

それでも多くの場合、好条件の農地ではなく不耕作地であることが普通ですが、少しょうの不耕作地などなんとも思わない強者が揃っていますので、この程度は皆平気で整地にかかります。

そして、その様子をご覧になっていた農家さんから、またお声がかかります。

この時も、その後2件の農家さんの農地をお預かりすることになりました。

この農地も若干の整地が必要ですが、農業公社では今年度から国の補助金を活用して耕作員2名と整地作業員2名の4名体制がとれるようになり、我われも協力しながら積極的に農地の借受を進めていこうとしています。農地の管理でお困りの場合など、どんどん農業委員会へご相談いただきたいと思います。

 

  

しかし、そんな公社でも、どうしようもない農地があります。

毎年実施している農家調査において、耕作放棄地があると記載された農地について農業委員さんに実態調査をしてもらいました。

以下は、止々呂美地区の現場確認に同行したときの様子です。

鳥獣対策のため設置されたフェンスをあけて林道に入ります。

 


植林された杉林の中を登っていくと、

 


途中、椎茸の原木栽培がされていました。

 


しばらくいくと、水路をはさんで立派な石積がされた杉林が見えてきます。

 


このようなところが、杉を植林する前は棚田で今も地目は田のままです。


  

いったんふもとに下り、止々呂美ふれあい広場の近くに移動します。

 

この先にも同じような山林化した棚田があるそうです。

 


同じようにきれいに石積されたここも地目は田でした。

 

  

 

今度は少し車で移動します。毎年とどろみの森学園の生徒が炭焼体験する窯の前から山の中に入ります。

 

このようなところを下り、

 


さりげなく置かれた鳥獣避け爆音機を横目で見ながら、

 


こういうところに分け入って

 


今ではすっかり放置されたこの辺りも、かつては棚田だったそうです。

 

  

 

このような荒地は、指導や整地のレベルをはるかに超えたもので、現況は山林としかいいようのない状態に思われました。

そこで、連休明けに東山会長、上田会長職務代理、二石遊休対策委員長、西田遊休対策副委員長と各地区担当委員で現場再確認を行い、次回総会において、農地・非農地の判断を含めて対策を協議する予定です。

それにしても、知らなければ誰もこれが農地だとは思わないところが農地だった、ということが正直驚きでした。言われてみれば、きちんと石積がされ平らに整地されていることや水路らしきものもあることから、かつて水田だったと推測することはできますし、当時を知る方なら山奥に水田を開くということもよくあることと思われるのでしょうが・・・。

それでも私には、よくもまあ、こんなところに石を積み米を運んだものだと先人の努力と苦労に感心、ひたすら感心し、米を作ることへの執着の強さに舌を巻く思いが強く残りました。そしてなぜかそれが嬉しくも感じたのでした。

 

  

さて、季節は「新緑の候」ですが、今年は桜の花が終わる頃にはすでに青葉が幾重にも重なっていて、思うような景色には出会えません。

それでも、風の薫りは心地よく、ゆらゆらと揺れる若葉になぜか揺れるお米の液体を連想して、気がつけば酒処 伏見を歩いていました!

季節はもう初夏の様子。

桜の花はすでに散っていましたが、十石舟に乗ってゆらゆらと川遊びに興じました。


舟から見る景色は風流ですな。

 

下船後はきっちりと当初の目的を達成してきましたが、

ゆらゆらついでに少し足を伸ばして白川通りあたりまで、

風流三昧の一日を過ごしてきました! 

それと、この日、梅田でよく見かけるハッピを着た人たちを見かけましたヨ。

箕面 PR-DAY! せっかくなのでここにupしておきます。

休日にご苦労様でした!

 

  

さて、明日は昭和の日。5月の連休も間近ですが、おそらく箕面は新緑真っ盛り。

         

         

滝道を歩いた後は、ドライブウェイから止々呂美まで足を伸ばされてはいかがでしょう。

止々呂美地区では一足早く5月に入ると田植えの準備が始まります。できれば車から降りて、農作業の邪魔をしないように一歩足を踏み入れて周辺を散策してみてください。土と緑と水の香りがきっと心をいやしてくれることと思います。

余野川の渓流で釣り・川遊び・バーベキューが楽しめる「止々呂美ふれあい広場」も4月から11月末まで土曜、日曜、祝日にオープンしていますし、毎日曜日には止々呂美産の新鮮な野菜を安く購入できる「ふれあい朝市」も開催されています。詳細はこちらをご覧ください。

  

また、生産者と消費者、顔を見合わせながら直接の対話が楽しみな恒例の農業体験も参加者を募集しています。

今年は、サツマイモの植え付けと収穫、田植え・稲刈りを行う予定です。たくさんの皆さんのお申し込みをお待ちしています。

詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 


最後に今月の一枚。

明るい太陽の光を浴びながら新緑の中を歩くのもいいものですが、しっとりとした雰囲気の中で新緑を愛でるというのもなかなかのものです。

そんな贅沢を味わえるのが箕面の滝道。

谷間であるがために刻一刻と光が動き、午前・午後と景色の変化を楽しめます。

これからの季節、夕刻からは大人の時間。

どうぞお楽しみください・・・。

小さな画像はクリックすると少し大きな画像が開きます。

  

 

 

箕面市では、7月31日まで『自治会に入ってないかた・地域に自治会がないかた 今すぐ自治会に加入してください・自治会を結成してください!』の統一キャンペーンを実施中です。

 

 


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春のイベント情報! 新緑カーニバルのご案内

2015年04月27日 | 地域創造部

 こんにちは、地域創造部長(兼)みどりまちづくり部長の広瀬幸平です。

 平成27年度に入って早やひと月が過ぎようとしています。 新年度を迎えて、組織体制が見直され、人事異動で少しざわついたところもありましたが、今ではすっかり落ち着きを取り戻し、新しい体制で仕事がはじまっています。今年度もよろしくお願いいたします。

 今週からいよいよゴールデンウィークがはじまります。 心地よい新緑のシーズンを迎え、箕面市でもたくさんのイベントが予定されています。

 そこで今回は、今年度、例年とは少し趣向を変えて展開している “新緑カーニバル” の様子をご紹介します。


 春のイベント情報! 新緑カーニバル (4/18~5/31) のご案内 …  
 

 箕面といえば秋の観光シーズン、モミジの紅葉が有名ですが、春の箕面も魅力いっぱいです。 最近では、「新緑の時期は自然のエネルギーや生命力を感じることができるので、紅葉の時期より魅力を感じる」 という声をたくさん耳にするようになりました。

 寒い冬を終えて、春になると、箕面公園のモミジを始めとする木々が一斉に芽吹き出します。まだ開ききらない赤ちゃんの手のようなモミジや赤い小さなモミジの花など、この季節にしか見られない景色が広がっています。

 

 秋のモミジと違うのは、まさにこれから葉を広げていく生命力が森中にみなぎっている点で、そのせいか、新緑を見に来た人からは 「元気がでる」 「リフレッシュできた」 「癒やされた」 という声をよくお聞きします。 このように、秋のモミジに引けをとらない魅力をもつ新緑シーズンのモミジですが、まだまだその知名度が低く、魅力が知られていないのが現状です。


 この 「新緑の美しさをもっと大勢の人に知ってほしい」 との思いから、今年度、箕面市観光協会で開催する “新緑カーニバル” の内容が大きく見直されました。

 中でもこだわりの点は、“箕面の新緑を体感、体験できる企画” がたくさん盛り込まれている点です。

 最近の観光客の皆さんは、「その土地ならではの体験をしたい」 「旬のものを味わいたい」 「その季節にしか見られない景色を見たい」 と、とてもよくばりになっています。

 こうしたこだわりニーズに応えるには、箕面で事業展開し、箕面のことを一番知っているお店が立ち上がるのが一番! ということで、観光協会の会員さんがそれぞれの事業の特色やノウハウ、アピールポイントを活かした企画を立案し、実施されることになりました。


 4月18日から5月31日まで、期間中にしか食べられない “新緑ランチメニュー” や、新緑を満喫できる “期間限定特別宿泊プラン”、勝ちダルマ絵付け体験などの “プレミア体験”、さらには “新緑を満喫できるウォーキングや屋外音楽会” など新緑の箕面を楽しんでいただける企画が盛りだくさんです。

“新緑カーニバル” の詳細は 【こちら】 をご覧ください。


 メインイベントの5月16日(土曜日)~雨天時は17日に順延~ には、新緑の箕面公園の名所を巡りながら お宝 を探して歩く “宝さがし in 箕面滝道” が開催されます。 当日の朝に受付で配布される地図を見ながら、新緑の滝道を歩き、お宝 を探します。ゴールの瀧安寺前広場では お宝 を探すことができた人に、空くじ無しのお楽しみ抽選会が、そして箕面ビールを始め、箕面のグルメブースが並ぶ “春うらら広場” が待っています。歩いたあとは、見て食べて飲んで、箕面のゆずを使った逸品に舌鼓をうつことができます!

“宝さがし in 箕面滝道” の詳細は 【こちら】 をご覧ください。


 新緑につつまれた箕面大滝と、そこに至る滝道の景色は格別です。潤いみなぎる新緑の箕面へぜひお越しください。 さわやかな風とせせらぎの心地よい川音が日ごろの疲れを癒してくれることは間違いありません。


● 明治の森箕面国定公園 “新緑カーニバル”

 期間中にしかできない体験やイベント、ランチメニュー、宿泊プランまで 「楽しい」
 がいっぱいの44日間!
 5月16日(土曜日)には新緑の滝道を歩いて満喫できる “宝さがし in 箕面滝道” を
 開催!

 期間 : 4月18日(土曜日)から 5月31日(日曜日)まで
 主催 : 箕面市観光協会
 後援 : 大阪府、箕面市
 協賛 : 阪急電鉄、箕面商工会議所、箕面物産商組合、箕面市観光協会旅館部会
     <物品協賛> 大江戸温泉物語、阪急電鉄、箕面ビール、箕面焼




 今年もはじまります! 箕面の川床 (4/25~10/25)        
 

期 間 : 4月25日(土曜日) ~ 10月25日(日曜日)
主 催 : 箕面川床協議会・箕面市観光協会
店舗数 : 箕面公園内の箕面川沿いに 2店舗出店
内 容 : 明治から昭和初期にかけて、箕面川の
      川辺に茶店や休憩所があったことから、
      自然環境と歴史的文化的資源を活かした 
      にぎわいとくつろぎの空間として復活し、
      今年で6年目を迎えます。
      春の名勝箕面山の豊かな自然や
      景観・風情をゆっくりと満喫しながら
      各お店が腕を振るったお料理を
      お楽しみください。

“営業日、おしながき” 等の詳細は 【こちら】 をご覧ください。


 夜景を満喫! 手軽に楽しめる一泊旅行で 箕面 へどうぞ      
 

 先日、箕面観光ホテルに標高180メートルから大阪平野を一望できる露天風呂 “天空湯屋” がオープンしました。 箕面の新たな名所になりそうです。

 


 また、箕面山荘 風の杜 から見える眺望も格別です。新緑カーニバルに合わせ、1泊3食付きの特別プランを企画されました。宿泊の翌朝、箕面大滝までバスで送ってもらい、新緑の滝道を歩いて散策し箕面駅まで下りたあと、再びバスで風の杜まで戻ってランチを堪能できる特別プランです。

 


 日帰りで訪れる箕面も魅力的ですが、手軽に楽しめる一泊旅行の候補地としても箕面は魅力的です。 宿泊しないと味わえない夜景や早朝の滝道、箕面大滝を楽しみに、ぜひ一度お越しください。


箕面市では、7月31日まで『自治会に入ってないかた・地域に自治会がないかた 今すぐ自治会に加入してください・自治会を結成してください!』の統一キャンペーンを実施中です。

 


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40歳以上のかたは、毎年、生活習慣病健診(特定健診)を受けてください!

2015年04月23日 | 市民部

こんにちは。市民部長の千葉亜紀子です。
日差しがとても明るくなったというのに、またぎっくり腰になりかけ、腰ベルトをして仕事しています。
ちなみに、去年は朝起き抜けに、「ラジオ体操」をしていて、
後に反り返るところで、ぎっくり腰になりました。
健康福祉部が推奨する「ラジオ体操」を楽しくできるようになることを目標に、
「真剣に体を鍛えよう!」と決心しました。
まずは、滝道週末ウォーキングでしょうか。
箕面東コミュニティースポーツでされているヨガなども魅力的です。

やはり健康が大切です。
というわけで、40歳以上のみなさん、今年度の生活習慣病健診(特定健診)は
もうお済みでしょうか?

平成20年から始まった生活習慣病健診(特定健診)は、会社の社会保険や市の国民健康保険など「保険者」が実施することになっています。

箕面市国民健康保険でも、4月20日に特定健診の受診券を発送しました。
国民健康保険に加入されているかたには、そろそろ届くころです。
市内で特定健診を実施している医療機関をその中でご紹介していますので、
ご確認ください。

75歳以上のかたには同じように「後期高齢者医療健康診査受診券」がお手元に届きます。

今回、箕面市医師会の健診事業担当理事、新見行人(にいみゆきひと)先生に生活習慣病健診(特定健診)についてお話を聞いてきましたので、ご紹介します。

■やはり、毎年、受診することが大切なんですね?

  早期発見が一番大切です。生活習慣病自覚症状がないことが多いので、健診で病気が見つかって、早めに対応できることが一番いいと思います。そういったことから特定健診を毎年受診することが大切ですし、受けて何もなければ、前向きな気持ちで1年間頑張れると思います。

 

箕面市が平成25年3月に特定健診の未受診者に対してアンケート調査を行った結果、未受診理由として「医師にかかっているから」が一番多くなりました。この点について、どのようにお考えでしょうか?

 

私の場合は、患者さんに、「春から夏にかけて健診を受けましょう」、「1年に1回は受けましょう」と言っていますが……、なぜなんでしょうね。「医師にかかっているから」ということで、安心してしまうのかもしれませんね。

私は、特定健診は車検みたいなものだと思っています。安心して車に乗ろうとしたら、国の法定で2年に1回は車検を通さないといけませんよね。人間の体も1年間頑張るためには1年に1回健診を受けて「健康確認」をしてもらうのがいいと思います。

また、「がん」に関しては普段調べないので、意識付けがあってもいいかなと思っています。私の場合は、年明けに1年に1回だけ自覚してくださいと言っています。たとえば「胃が痛ければ胃がんのことも考えないといけないし、便が細かったら大腸がんのことも考えないといけない」ということで意識付けをしています。特定健診を受けられる時には、がん検診も一緒に受けてもらいたいですね。 

 

普段、診療に携わる先生方は受診率を向上させるため、どのような取り組みをしていただいていますか

  

私の場合は、特に内科の場合は10月ぐらいからワクチンの接種が始まり、合わせて風邪のかたが多くなってきますので、そこに健診が入ってくると更に混み合いますし、せっかく健診で来られているのに風邪をもらうケースが出てきます。そういったことから、風邪のシーズンでない4月から9月にできるだけ健診を受けていただくよう、「健診月間」として個人的にはアピールさせてもらっています。また、逆にそういう形になると、皆さんに集中して受けていただき、現在、3月の駆け込み受診が多い中、溢れて受けれないかたもおられるので、そういったケースが少なくなると思います。箕面市として「4月から9月の間に特定健診を受診しましょう」と言ったキャンペーンを打たれてもいいのではないかと思います。

 
いわゆるメタボ健診と呼ばれているイメージから、やせ気味のかたは、受ける必要性を感じないようですが、そのようなかたは、どのように受診をお勧めすれば良いでしょうか?

 

痩せ気味の人ほど心配して、「急に体重が減ってきた」とか、「ふらふらする」とか言って来られるかたが多いですよ。太った人には、「太ったなー」て言いにくいが、痩せた人には、「痩せたなー」ていうのはみんな言うでしょう。特に女性に対しては……。

痩せ気味の人には、急に痩せたら、がんのことを考えないといけないし、甲状腺が悪いとか、糖尿病のケースもあります。思っておられるほど、痩せている人が自分は大丈夫と思っていることはないと思います。多分、おっしゃるケースは中肉、中背で普通のかたでしょうね。でもそういうかたも、結婚して子どもができたのをきっかけに、「健康に注意し、長生きしよう」と思われるかたが多いですよ。 

 

最後に、市民の皆さんが健康でいきいきと過ごしていくためには、普段どのようなことに気を付ければ良いかアドバイスをお願いします。

 

私が日頃から皆さんに言っているのは、ずっと健康でいるのはやはり無理で、風邪もひくし、怪我もします。「がん」も2人に1人がなる時代になってきているので、ずっと「がん」にならないというのも難しいでしょう。病気は、「なるものだ」と考えて、或いは、「健康も崩すことがある」という前提でいくならば、早期発見が大切であると思います。健診を1年に1回受けておけば、見つかった時は早期と考えることができます。早めに対応することで治療期間が短かったり、薬が少ない量ですむことになります。

風邪も後手後手になってから行くと肺炎になって入院する場合もありますが、早めに受診することで、早期発見、早期治療から、結果、医療費の節約にもつながります。健康には、普段から体のチェックをして、1年に1回特定健診を受けていただくことが大事だと思います。倉田市長は「子育てしやすさ日本一」を掲げていらっしゃいますが、「健康日本一」も掲げていただくといいかもしれませんね。 

 
新見先生、ご協力ありがとうございました。
私も、今週、箕面市医療保健センターで、職場の健康診断を受けました。
ありがたいことに、今年1年間、しっかり働けそうです。腰痛だけ治します。
(職場で健康診断を受ける場合は、その中に、生活習慣病健診(特定健診)の項目が含まれます。)

国民健康保険のかた、後期高齢者医療のかたは、お近くの医療機関で受診してください!

 

 



箕面市では、7月31日まで『自治会に入ってないかた・地域に自治会がないかた 今すぐ自治会に加入してください・自治会を結成してください!』の統一キャンペーンを実施中です。

 


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読書って秋じゃないの?

2015年04月23日 | 子ども未来創造局

こんにちは 子ども未来創造局の大橋です。
今日、4月23日は何の日か皆さんご存知でしょうか?
そう「子ども読書の日」です。「子どもの読書活動の推進に関する法律」の定められた由緒正しき日なのです。
法律の基本理念には、「子どもの読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものである」と規定され、国を挙げて読書を推進しています。

箕面市の公立学校では、早くから学校の図書室を「学校図書館」として位置づけ、すべての学校に学校図書館司書を配置し、毎日開館。子どもたちの読書に対する興味・関心を育む環境を整えています。


          (昨年の授賞式の様子です。式の進行は、子どもたち!)

また、箕面市は、各学校の取組「朝読書」はもちろんのこと、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を毎年開催しています。この賞は、子どもたちの読書意欲を高め、読書活動をさらに推進することをめざして2010年の国際読書年に創設した賞で、ノミネートされた本の中から、約1万人の子どもたちが投票し、絵本賞・作品賞・主演男優賞・主演女優賞・ヤングアダルト賞の受賞5作品を、毎年決定しています。
世界中には「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんありますが、この賞はそれらの賞とは違い、「子どもが本当に支持している本を、子ども自身が選ぶ」という全国でもたいへん珍しい取組です。


           (受賞者に授与するオスカー像も子どもが制作)

今年も、これからノミネート本が選書され、子どもたちの投票ののち、授賞式が11月21日(土曜日)、箕面市立メイプルホールで受賞作家を招いて開催される予定となっています。その後、各学校への受賞作家などの学校訪問(オーサービジット)も行う予定です。


そこで、私のお薦めの本をご紹介します。(ノミネートされるかどうかは分かりませんが・・・)
まずは、小学校低・中学年向けの一冊は、『僕は46億歳。 親子で読む、壮大な「地球史」カレンダー』(豊田充穂/作・絵 杉田精司/監修 学研教育出版)です。

                          

この本は、ある講演会で紹介された本です。46億年の地球の歴史を1年に当てはめて、地球がどう変化していったのかを見ることができます。地球が誕生したときのこと、地球上に生命が誕生したときのこと、恐竜が生まれたときのことなど、知っているようで知らない地球のあれこれが、とてもわかりやすく描かれています。
子ども向けの本ですが、十分に大人まで楽しめる一冊です。

次に、小学校高学年向けの一冊、『いのちをつなぐ』(大木トオル/著 岩崎書店)です。

                          

私自身、大の犬好き。東日本大震災で被災したのは人間だけではありませんでした。原発事故や津波の影響で、飼い主と離れ離れになってしまった犬や猫、そして牛や馬。特に、原発事故で避難を余儀なくされたかたがたは、愛犬などを連れて避難することができず辛い思いをされたとの報道も度々されました。そんな中、ぶらりと立ち寄った本屋で出会ったのがこの一冊。間一髪のところで殺処分を免れ、セラピードッグとして成長していく過程をつづった14 頭の犬の物語です。国際セラピードッグ協会に保護され訓練を受け、癒しを与える存在に…命は奪われたらそこで途絶えてしまいます。生きる今があるからこそ成し得るものがあることを伝えてくれ、命を繋ぐ大切さと意義が伝わってくる一冊です。

そして、中学生向けは、『8分音符のプレリュード』(松本祐子/著 小峰書店)です。
この本は、以前「全国読書作文コンクール」の対象図書になったものです。

                            

吹奏楽部でフルートを吹いている優等生とクラスになじもうとしない転校生の物語。
有名な天才ピアニストで、将来は音楽家として期待されていましたが事故で怪我をし、ピアノが自分の思うように弾けなくなった転校生が、一途な優等生との関わりから心も開いていきます。2 人は互いに関わり合うことで、自分の殻を破る優等生と、再び音楽に取り組む気持ちを取り戻す転校生の心模様。それぞれの世界でまっすぐに生きてきた少女2人が、壁にぶつかりながらも大きく成長していく感動の物語です。

最後に、全国の書店員が一番売りたい本を投票で選ぶ第12回本屋大賞の受賞作品、ファンタジー長編小説『鹿の王』(上橋菜穂子/著 角川書店)です。

                                 

今月7日に本屋大賞に輝いた『鹿の王』。早速本屋に!上下巻の超大作。大自然を舞台に、壮大な世界観やテーマで描かれた物語で、登場人物も非常に魅力的に描かれています。国と国、民族同士の対立、迫害された人々の移民生活、そして謎の伝染病。登場人物一人ひとりの多種多様な正義や伝統、意思に基づいた行動があることが丁寧に描写されていて、非常に好感が持て、読むかたの魂を揺さぶる内容となっています。


さて、21日には「全国学力・学習状況調査」がすべての小学6年生と中学3年生を対象に、国語、算数・数学、理科の3教科で実施されました。
この調査は、児童・生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図り、取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立するとともに、学校における児童・生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てることを目的としています。
今回実施された調査結果は、市ホームページや各学校だよりでもお知らせする予定です。
また、箕面市では、全国学力・学習状況調査を含め、9年間の小中一貫教育を通して、子どもたちの「学力・体力・豊かな心」をバランスよく育むため、平成24年度から全ての市立小・中学校の全ての学年の児童・生徒を対象に独自の「箕面学力・体力・生活状況総合調査(箕面子どもステップアップ調査)」を実施しています。
なお、平成25年度の「箕面学力・体力・生活状況総合調査(箕面子どもステップアップ調査)」の結果は、こちらこちらを参照してください。

これまでの全国学力・学習状況調査等では、箕面市の子どもたちは「読む力」「書く力」「思考・判断・表現力」に課題があるとされています。
これらの力をつけるには、読書が重要となります。ご家庭でも、読書習慣を身につける取組にご協力いただきますようお願いいたします。

そして、皆さまもこれを機会に読書を楽しんでいただければと思います。


箕面市では、7月31日まで『自治会に入ってないかた・地域に自治会がないかた 今すぐ自治会に加入してください・自治会を結成してください!』の統一キャンペーンを実施中です。


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