部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

運動ミッション 大推進

2014年03月31日 | 健康福祉部

皆さま、こんにちは。
健康福祉部長の小野啓輔です。

平成 25 (2013) 年度の最終の部長ブログです。

多くの市民の皆さまや団体の皆さま、
また、関係諸機関の皆さまに大いに支えられて、
なんとか無事に年度末を迎えることができました。
ここに謹んで、感謝とお礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。

また、健康福祉部の仕事は、基本的には、市民の皆さまからのご相談や手続き、
お知らせやご説明など、地道な仕事を毎日コツコツと積み上げていく、
「地味な仕事」が大半です。
しかも、人に寄り添い、人の苦しみや人生にも大きく関わる仕事のため、
喜びとともに、非常にストレスの多い職場でもあります。
すべての健康福祉部のメンバーにも、心から感謝いたします。

そんな健康福祉部の中で、
ある意味、「めだってナンぼ」の珍しい事業があります。
それが、今日のテーマ、「運動ミッション」です。


● 運動ミッション 大推進

健康は、市民の皆さまの大きな関心事です。
テレビでは、健康や病気に関する番組がたくさん放送され、
からだに良いとされた食品が、スーパーで売り切れ、
様々なサプリメントも、根強い人気を保っています。
健康の王道=「適度な運動とバランスのとれた食事」の必要性は、
多くの人に、知識としては認識されるようになってきました。

しかし、実際に「生活習慣」として、定期的に運動を継続している人となると、
箕面でも、4 割程度しかおられません。
全く運動をしない、これからもする気はない人が、約 6 割もおられます。

「できるだけ多くの市民に、運動習慣を身に付けていただく」
「特に、今、スポーツや体操など、まったく動いていない人に
 動いてもらえるような新たな具体策を検討し、進めていく」

これが、市長の大号令のもと、職員に課せられた「運動ミッション」です。
非常に高いハードルのミッションですが、
関係する健康増進課、文化スポーツ課、箕面営業課の 3 課が協力・連携し、
手探りを重ねながらも、前向きに推進しています。

具体的には、今年度は、「ラジオ体操」と、「ウォーキング」の普及に
市をあげて力を注ぎました。


● ラジオ体操、いち、にい、さん~

ラジオ体操は、多くの人が知っている身近にできる体操で、
ほんとうはスゴい、たった 3 分間でできる、優れた効果を生む全身運動です。
市では、ゆずるのラジオやスタンプカードなどのグッズも用意し、
広報紙もみじだよりでも、特集を連続掲載するなど
ラジオ体操の普及に努めました。
現在、市内の 13 箇所で、ご近所のかたが世話人となって開催されています。

  


 

  

 

● 滝道週末ウォーキング

また、同じく手軽に始められる運動習慣として、
歩くこと=「ウォーキング」も大々的に推奨しています。
特に、本市が誇る身近な大自然「箕面滝道」は、手軽なウォーキングにも最適で、
毎週土曜日には「滝道週末ウォーキング」も開催、
こちらも、便利で親しみやすい「ウォーキングマップ」を作成したり、
ラジオ体操と共通のスタンプ帳を活用したりして、
少しでも多くのかたがウォーキングを継続していただけるよう工夫しています。
「滝道週末ウォーキング」は、おかげさまで毎回 100 人以上の皆さまが参加、
多いときには、1,000 人を超えるかたがたが、
スタンプ帳片手に、滝道の往復ウォーキングを楽しんでおられます。

4 月からは、箕面公園内の「昆虫館」横にある「箕面公園管理事務所」のご協力を得て、
この「滝道週末ウォーキング」を続けることができるようになりました。
スタンプ帳の配布や押印は、箕面公園管理事務所をご利用ください。

「ラジオ体操」と、「ウォーキング」については、
健康福祉部理事のブログで、何度か取り上げています。

こちら(8月8日)、または、こちら(10月8日)

 

● 春のこどもフェスティバルin箕面

そしてその集大成が、3月22日に開催した「春のこどもフェスティバル in 箕面」でした。
この様子は、既に地域創造部長のブログで紹介されています。
(広瀬さん、ブログネタ 先に取られちゃいました・・・)

 

 
『謎解き滝道ウォークラリー ~滝ノ道ゆずるから挑戦状~』
と名付けたこの大イベント。
当日は、約 3,000 人の皆さまが参加してくださり、
あちこちでからだを動かす仕掛けが散りばめられた滝道と芦原公園は、
1 日中、大にぎわいでした。
こどもをメイン・ターゲットに仕掛けたイベントですが、
こどもに連れられて、一緒に歩いたり参加したりしたおとなのかたがたにも、
ウォーキングや運動の楽しさ、気持ちよさを少しでも味わっていただけたら
幸いです。


<謎解き滝道ウォークラリー>

【スタートは箕面駅前】
   

 
【謎を解きながら箕面大滝へ】 
   

 
<芦原公園 お祭り広場>

【「北芝解放太鼓 鼓吹(こぶき)」
によるオープニング】                       【ここでも、もちろんラジオ体操】
   


【縄跳び、サッカー9、フラフープ、箕面逸品など、盛りだくさん】
   

  

   

【歩いて、飛んで、走って、楽しんで、
 そしてフィナーレ「お楽しみ抽選会」】
 


このイベントは、実行委員会である箕面市スポーツ推進委員協議会、
箕面市青少年を守る会、箕面市老人クラブ連合会、
箕面市青少年指導員連絡協議会の皆さまをはじめ、
箕面市こども会育成協議会、みのおウォークメイト、箕面市観光協会など、
様々な皆さまに全面的にご協力いただきました。
また、多くの企業・団体からも、ご協賛をいただきました。
このイベントにご協力いただきましたすべての皆さまに、厚くお礼申し上げます。
お疲れ様でした。

 
● 1年間ありがとうございました!!

この 1 年、健康福祉部がどれだけ市民の皆さまのお役に立つことができたか。
年度末にあたり、自問自答しています。
特に、市民の皆さまから日々寄せられる様々なご相談。
例えば、生活保護、生活困窮者相談で、介護相談、障害者相談、虐待相談で、
妊婦、低体重児、母子や成人の健康相談で、
職員は、それぞれの専門性を持って真摯に向き合うのですが、
結果として、うまく対応できている場合と、できていない場合が、あります。
そして、真摯に向き合えば向き合うほど、
市民の皆さまのニーズや想いは多種多様で、奥深いものです。
職員は、制度や政策がまだまだ十分追いつかない状況に日々直面し、
国制度の壁や財政的な限界に阻まれ、無力感にさいなまれ、
悩みながら、もがきながら向き合っていることも多いです。

しかし、こうした制度の壁や限界を、半歩でも一歩でも乗り越えて、
新たな制度・政策を実現していく力もまた、
市民の皆さまがたと、共に考え、知恵を出し合いながら、真摯に向き合い、
共に取り組む姿勢からこそ、生まれてくるものと考えています。

今後も、真摯な基本姿勢を大切にしながら、
一歩ずつ前進できるよう、取り組みを進めていきたいと考えています。
来年度も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 


 

箕面市では、11 月 9 日から 3 月 31 日まで『ラジオ体操を始めましょう』統一キャンペーンを実施中です。

 

 

 


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箕面四季百景 ~ 和の心 ~

2014年03月28日 | 農業委員会事務局

おはようございます、農業委員会の吉田です。

 

平成25年度もあと数日。

今年もいろいろなことがありました。

 

先日、新稲の農業公社農地で西小学校の3年生がジャガイモの植付けを行いました。

何度もご紹介しているこの農地。

 

 

昨年の夏ごろまでの様子と比べると、まるで夢のようです。

 

 

 

他地区でお預かりした農地も、整地が終わり植付けが始まっています。

 

 

 

見よう見まねで始めた頃に比べて、皆少しは自信もついたようで、農地も生き生きと喜んでいるように見えませんか?

 

 


ところで、昨日、平成26年第1回箕面市議会定例会が閉会し、公社にかかわる予算もご議決いただきました。

一般社団法人として独立した公社で雇用する人材も決まり、いよいよ本格的に活動していくことになります。

当面の間、農地は市が借り受け耕作保全を公社に委託、公社は自ら生産した収穫物とともに市内農家の収穫物を買い取り、学校給食食材として活用することで地産地消を進めていきます。

とはいえ、まだまだ歩き出したところ。十分な体力がつくまでの間、ご理解とご支援のほどよろしくお願いします。


 

さて、箕面の山もようやくも衣替えが始まったようですね。

 

 

少し前までは梅花の寂を肴に

 

 

東風吹かば・・・、などと古に思いを馳せ和の心を楽しんでいたところですが。

 

 

一雨ごとに寒気が和らぎ色めきだすと一気に春がやってきました。

 

 

桜の開花は少し遅れているようですが、できるならゆったりと春色を味わっていたいものです。

 

 

      

 


 

 

ところで、先に「夢のよう」と表現しましたが、皆さん黒澤明監督の「夢」という映画をご存知ですか?

監督自身が見た夢を元にしたという全8話からなるオムニバス形式の映画ですが、第1話の「日照り雨」が私のお気に入りの一つです。

テーマは「狐の嫁入り」。

怖いというか美しいというか、その行列の様子を忘れることができませんでしたが、とうとう私もその「嫁入り」をこの目で見ることができました。

ご存知と思いますが、京都東山の花灯路の催しとして行われた「高台寺 狐の嫁入り」の一コマです。

偶然ながら、東風吹かば・・・の作者である菅原道真を祭った高台寺内の天満宮で手を合わせる花嫁。

映画のような不気味さはないものの、狐という生物の神秘性もあってなかなか見応えのあるものでした。 

 

ちなみに、花嫁は毎年公募で10名ほど選ばれるようで年齢既婚は問わず、らしいです。

映画と違い、狐の嫁入りを見ると幸福になれるそうですよ。

           

 

 


さて、この「夢」という映画の第6話では「赤富士」というタイトルで富士山の噴火に伴う浜岡原発事故が描かれています。

東日本大震災後、今から20数年前(1990年製作)に今の日本の現状を予言していたなどと言われていますがどうでしょう。 

あれから3年・・・。 箕面市では復興支援のため今も市職員を派遣し続けています。

このたび箕面市美術協会(九後 稔会長)が、箕面市職員の派遣先である大槌町の復興支援のため、会員作品によるチャリティ・オークション展を開催されることになりました。

箕面市からの被災地支援を記録したパネル展も同時開催されますので、大震災を風化させないためにもぜひご覧の上、チャリティーにもご協力頂きたいと思います。

期間は6月1日から8日、会場は箕面文化・交流センター地下1階市民ギャラリー。

詳細は次月以降に掲載していきます。

 


最後に、今月の一枚。

何事も、当たり前になったら、ただ刺激のない退屈な毎日・・・。

これは、TVドラマ「相棒」でのセリフですが、

我われの仕事にも当てはまるかな、と。

長年放置された畑で、当たり前のように何十年と過ごしてきた楓の木。

いつものように影を落とす大地には、去年と違い新しく作物が植えられ子ども達の声が聞こえる・・・。

どんな思いで見下ろしているのか、それこそ夢の中ででも話をしてみたいものです。

さて、我われは新しい刺激を探しましょうか!

 

ではまた次月、ありがとうございました。

(左クリックすると全ての写真が大きくなります)

 


 

箕面市では、11月9日から3月31日まで『ラジオ体操を始めましょう』統一キャンペーンを実施中です。

 

 

 


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平成26年度(2014年度)当初予算が成立

2014年03月27日 | 総務部

総務部長の浅井です。
桜の満開も近いですが、今は、いまわしいスギ花粉の真っ只中で、スギ花粉アレルギーの私は、鼻がムズムズ、目がしょぼしょぼ、シーズンが早く過ぎ去ることを願っています。

さて、本日で最終日を迎える平成26年度第1回箕面市議会定例会の本会議において、昨日、平成26年度当初予算案が可決され成立しました。平成26年度当初予算は、昨年10月から本格的な編成作業に着手し、2月初旬には当初予算案として取りまとめ、今議会に提案したものです。平成26年度の税金の使い道を決める大変重要な案件ですので、各常任委員会はもちろん、北大阪急行南北線延伸整備に関しては事業化特別委員会も開催され、精力的な論議を経て昨日の成立に至りました。

今回の当初予算の主な特徴は、財政を担当する総務部として申し上げますと、財政規律の堅持と将来への投資を両立させている点です。
まず、地方自治体の財政の健全性を示す健全化判断比率を当初予算ベースで試算した結果、全ての指標で健全な財政運営を示す数値となっています。
経常的な収入で経常的な支出をどの程度賄えているかを示す経常収支比率は、4年連続で改善し、94.6%と経常黒字となりました。経常収支比率が100%を超えると経常赤字となり、家庭で言えば給料で生活費が賄えない状況となりますが、平成20年度以前は当初予算ベースで毎年100%を超える状況が続いていたことを考えると、隔世の感があります。

一方、資産と負債の状況を見ますと、市の預貯金である基金残高は前年度から約15億円増加、ここ10年で最低だった平成21年度決算と比較すると、約80億円の増加となりました。また、市の借金である市債残高も、前年度から約8億円減少させました。
将来世代に負担を先送りせず、基金に安易に頼らない安定した財政基盤の確立を目指し、平成21年度から行ってきた行財政改革が、今回の予算でも確実に実を結んだと感じています。

もちろん、ただ健全な財政を堅持しているだけでなく、平成32年度の開通を目指す北大阪急行南北線延伸整備をはじめとして、地域防災ステーションの整備、電子黒板の全小中学校・全クラスへの導入、中央図書館のリニューアルなど将来への思い切った投資も当初予算には盛り込まれています。

現在の財政状況に慢心することなく、今後もこれまでの成果を維持しつつ、箕面の発展に向けた予算編成ができるよう、気を引き締めて努力を尽くしてまいります。

箕面市では、11月9日から3月31日まで『ラジオ体操を始めましょう』統一キャンペーンを実施中です。


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大盛況! 3,000人が集まりました。 ~ 春のこどもフェスティバル in 箕面 ~

2014年03月26日 | 地域創造部

 こんにちは、地域創造部長の広瀬幸平です。

 皆さんは、かやの中央の “かやの広場” に河津桜があるのをご存じでしょうか? 今から11年前、まち開きにあわせて、静岡県の河津町から寄贈されたものです。1月下旬から2月にかけて開花する早咲きの桜で、かやの中央でも、今年も元気に花を咲かせてくれました。
 西日本にはほとんど分布しておらず、毎年2月に河津町で開催される “河津桜まつり” は全国的に有名です。


 さて、今回は、先週の土曜日、3月22日に開催された “春のこどもフェスティバル in 箕面” について、ご報告いたします。

 このイベントは、箕面市が主催し、箕面市健康スポーツ実行委員会が主管、箕面市教育委員会、箕面市観光協会が共催、大阪府が後援、りそな銀行、みのおウォークメイト、箕面市こども会育成協議会の協力で開催されたもので、好天に恵まれて3,000人もの皆さんが参加されました。

 内容は、滝道を舞台にした “謎解き滝道ウォークラリー” と、芦原公園で開催された “お祭り広場” の2本立てでした。


 謎解き滝道ウォークラリー  ~ 滝ノ道ゆずるからの挑戦状 ~   
 

 滝道を舞台にした “謎解き滝道ウォークラリー” は、滝道や芦原公園に設置された8箇所の謎解きパネルと挑戦状の謎を解き、キーワードを9つ集めて “ゆずるからの挑戦状” の答えを探し出すゲームです。

 すべての謎を解いた人は、ゴール地点の芦原公園で “お楽しみ抽選会” に参加することができ、当選者に豪華な景品が手渡されました。 春のおとずれを感じさせる滝道で、総勢1,600人を超える皆さんがウォークラリーに参加され、 たくさんの家族連れで賑わいました。



                                        (画像をクリックすると拡大します)


  
  → “ゆずる” から挑戦状を受け取り、滝道に向かって順番に出発!

  
  → 通過ポイントの “謎解きパネル” で謎を解き…。

  
  → 箕面大滝で折り返し…。

  
  → 箕面駅前から本通り商店街、芦原公園へ…。


 途中、瀧安寺前広場では、“箕面の森アート広場” と題し、ウォークラリー挑戦者限定企画として、フェイスペインティングやバルーンアートのパフォーマンスが行われ、長い行列ができていました。 また、先日、ネット上で実施された “滝ノ道ゆずるWebフォトコンテスト” の表彰式が行われ、受賞者に商品が手渡されました。


  

  

 


 芦原公園 “お祭り広場”                         
 

 ウォークラリーの終着点、芦原公園では、午前10時から “お祭り広場” が開設され、ミニトレインなどの乗り物や サッカー 9 など身体を動かすアトラクション、景品が当たる “○×クイズ” など、子どもから大人まで楽しめるイベントがたくさん実施されました。 会場からあふれ出るほどの人で賑わい、参加者は、ウォークラリーから合流した来場者と合わせて3,000人近くにのぼりました。


 
                                        (画像をクリックすると拡大します)


  

  


 以上が3月22日に開催された “春のこどもフェスティバル in 箕面” の様子ですが、こうした大きなイベントは、たくさんの人たちの協力で成り立っています。

 地域創造部が関わった “謎解き滝道ウォークラリー” だけをみても、箕面市観光協会や箕面FMまち育て(株)、りそな銀行などなど、総勢50名を超えるメンバーがそれぞれの持ち場でがんばってくれました。

 


 今回のイベントを前に、担当者から説明を受けたとき、その資料の多さと緻密さに驚かされました。 細かいタイムスケジュールや役割分担、各会場の設営や物資の調達・搬送、連絡体制の整備などなど、もうイベント会社をやっていけるんじゃないかと思うほどの準備でした。

 イベントは 「事故が無くて当りまえ!」 「うまくいって当りまえ!」 何か起きたら 「何してるんだ!」 というお叱りを受けることになります。 これは当然のことではありますが、担当者にしてみれば、大きなイベントになればなるほど神経を使うことになります。その結果が膨大な資料につながっているのかもしれません。

 改めて、この場をお借りし、裏方として活躍していただいたスタッフの皆さんにお礼を申し上げたいと思います。 ありがとうございました。そして、お疲れさまでした!



                                        (画像をクリックすると拡大します)

 


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市役所の庁舎管理

2014年03月25日 | 市民部

こんにちは! 市民部長の千葉亜紀子です。

力いっぱい仕事をしているうちに、平成25年度もまもなく終了します。

市民部の業務は、いずれも、本当に密度の濃い
私にとっては、とてもパワーの要る仕事ですが、
その中で、目立たないけれども大切な業務が「市役所の庁舎管理」です。

1.市役所の庁舎管理は実に多くのスタッフで行っています。

・本館と別館でお客様のご案内を行う受付カウンター職員
・24時間市役所庁舎の安全を見守る守衛、警備員
・早朝・昼・夕の清掃を行う清掃員
・皆様からのお電話を受ける電話交換手(庁内放送も行います。)
・エレベーター、冷暖房管理、照明等あらゆる設備を担当する設備担当員
ざっと数えて、毎日15人ほどのスタッフが円滑な庁舎管理をめざして
動いています。

2.防災訓練も行います。

・定期的な消防設備点検、消防訓練のほか、
・1月17日の全市一斉防災訓練の際には、市民のかたもご参加いただいて
 避難訓練を行いました。
・また、先日は庁舎管理担当者が集まり、緊急地震速報が発生した場合に備え
 その際の放送の段取り、設備確認の段取りなどの図上訓練を行いました。

3.市役所中の職員の机の管理を行います。

・机椅子ロッカーなどの管理を行い、配置していますので
 毎年度末の職員の移動の際や事務所の配置換えの際には、
 大規模な采配を一気に行います。

4.市役所全体の事務所の配置管理、案内表示を行います。

・玄関から各窓口へのご案内のための看板、床面の誘導案内を管理しています。
 床面の誘導案内をきれいな状態にキープするため、毎日、手で磨いています。

5.さらに車両管理も行います。

・職員が使用する公用車の管理を一手に引き受けています。
・今、公用車の一部が「カーシェア」になっていまして、市民のかたにもご利用いただける
 仕組みとしており、この窓口を担っています。

このほかにも、落し物管理、駐車場管理などの日常業務がありますのと、
来年度に向けて、市議会にも当初予算の中で提案させていただいている
「牧落交番の市役所敷地内への移転」
「本館1階北側の保険総合窓口ロビーの新設」
といった新規事業も予定しています。

さて、土曜開庁の日も含めて、今年度もあと5日、引き続き、しっかり庁舎管理業務行います! 

 

箕面市では、11月9日から3月31日まで『ラジオ体操を始めましょう』統一キャンペーンを実施中です。


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