部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

小・中学校共通した授業づくりの取り組み本格スタート

2013年08月30日 | 子ども未来創造局

皆様、こんにちは。子ども未来創造局の大橋です。

朝晩少し過ごしやすくなってきました。
今年の夏、記録的な酷暑に見舞われ、一方で局地的豪雨により被害が発生するなど、誰もが異常気象を感じたのではないでしょうか。

先週の週末、ここ関西でも激しい雨に見舞われました。
大阪市では、10分間の雨量が27.5ミリと過去最多を記録し、大阪駅構内が浸水しました。幸いにも箕面市では大きな被害はありませんでしたが、近隣の大阪市、豊中市、吹田市など7市では床上・床下浸水の被害がありました。
被災された地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。

9月に入ると台風シーズンです。過去の台風の記録を調べてみると、ここ10年間で9月に近畿地方に接近した台風が20個、日本に上陸した台風は9個でした。
過去のデータを平均すると1個から2個程度の台風が上陸若しくは最接近する可能性があります。


                        
                                    (気象庁のホームページから)

今週末から来週にかけて台風15号が接近上陸する予報が出ています。
皆様には、避難所を確認いただくなど備えを万全にしていただくようお願いいたします。


教職員全体研修会を開催

小・中学校の教員と教育委員会事務局の職員など140名が6月から7月にかけて秋田県由利本荘市の学校視察を行いました。
(視察の様子は、教育委員などブログで紹介していますので、そちらもご覧ください)

視察に参加した教職員等は、全国学力学習状況調査で6回連続「平均正答率全国1位」を誇る秋田県の教育現場を見て、肌で感じ、授業の在り方など今後の箕面の教育が如何にあるべきかを考えさせられ、具体的に実践に移そうとしています。

8月8日には、小・中学校と幼稚園のすべての教職員を対象に「平成25年度教職員全体研修会」をグリーンホールで開催しました。
                                

                                

この研修には、視察でお世話になった秋田県由利本荘市の佐々田教育長をお招きし、視察報告とともに、これからの箕面市が目指す教育について教職員の代表や事務局の指導主事が発表し、佐々田教育長に講評とご講演をいただきました。

                 
 

視察や全体研修などの議論を通じて、箕面市の学校現場での課題を考えてみると、次のようなことが浮かび上がってきました。

 〇1つの学校の先進的な取り組みを他の学校で柔軟に取り入れることが必要
 〇個々の教員の優れた取り組みを、学校で組織的に共有することが必要
 〇経験の浅い教員をカバーできるシステムの構築が必要
 〇学習の中で子どもたちが、自分の考えを書いたり、発表したりする活動の充実
 〇学年や担任が変わるたびに、子どもたちが混乱しないよう指導方法の統一が必要

全体研修会の最後に、これら課題の解決に向け、視察参加した教職員を中心に、小中一貫して授業で大切にすべきことをまとめた「(仮称)箕面の授業の基本」を策定するとともに、すべての教職員の共通理解のもと組織的に授業改革に取り組むことが発表されました。

各学校でも、視察に参加した職員からの報告会や、秋田県の教育に詳しい大阪教育大学の新坊教授を招いての校内研修会が行われています。

第二中学校区では、教職員全体研修会の前日に来阪されていた佐々田教育長をお招きし、校区の取り組みや小中共通した授業の検討状況や実践状況について討議を行われました。
                                     
      二中校区の教職員と熟議する佐々田由利本荘市教育長
                                      

今後、箕面市では

 〇全学校で授業の進め方を統一し、個々の教員の力量や経験に関わらず、
  どの子どもにも分かりやすい授業

 〇課題に対して、まず一人で向き合い、その後学び合う取り組みを通じて、
  思考力・判断力・表現力を育む授業

 〇子どもの成長段階に応じた学校生活の習慣づくりを継続し、
  この習慣を活用した授業


をめざし、取り組みを進めていきます。


平成25年度全国学力・学習状況調査の結果概要

先日、新聞等で大きく報道された「全国学力・学習状況調査」の本市の結果の概要についてご報告します。

全国学力・学習状況調査は、今年4月、すべての小学6年生とすべての中学3年生を対象に、国語と算数・数学の2科目で調査が実施されました。
いずれの教科も、基礎知識をみるA問題と知識の活用力を見るB問題が出題されました。今回の調査問題は、こちらを参照してください。
箕面市の調査結果は、小学6年生、中学3年生とも、いずれの調査問題の平均正答率が全国平均を上回る結果となり、公表されている都道府県の結果と比較しても良好な結果となっています。

          
          
           
           
          
                     
           

 全国学力・学習状況調査は、一部の学力を図るものですが、今後、市全体はもとより、各学校においても結果の分析を行い、分析結果の公表を行う予定です。
 また、分析結果については、教職員間で情報共有を行い、子どもたちの更なる学力向上に向けて取り組みを進めます。

 

 

 

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箕面駅前駐車場と駐輪場が駅前の新しい顔として生まれ変わります!

2013年08月29日 | 地域創造部

こんにちは、地域創造部 鉄道延伸・交通戦略統括監の柿谷武志です。

8月も終わりに近づいていますが、日中はまだまだ暑い日が続いています。
炎天下のアスファルト舗装は60度以上にもなることから、幼児やベビーカーの乳児は地面に近いため、大人よりも熱さを感じていますので、熱中症には特に注意してください。

8月の1箇月間は「道路ふれあい月間」として、国土交通省が中心になり昭和33年より毎年啓発活動を実施しています。
昭和33年当時は未舗装の道路が多く、昭和45年においても全国の道路の舗装率は15.0%(国道は78.6%)でした。現在では、全国の道路の舗装率は80.5%(国道は99.4%)となっており、通行の快適性・安全性の確保に向けて改善されてきました。ちなみに、箕面市道の舗装率は99.0%です。


さて、今回は道路とは切り離せない駐車場・駐輪場についてお知らせします。


●箕面駅前の駐車場と駐輪場の建て替えを行います。
現在の箕面駅前第1駐車場と箕面駐輪場は、昭和55年に建設されましたが、老朽化が進み景観面での課題やバリアフリー化、耐震化などに大きな課題を抱えています。

市では市民の皆さんにより便利で、また駅周辺の回遊性を創出する商業施設も加えた駐車場・駐輪場となるよう、民間の技術力・経営力を生かし、設計・建設から施設の管理・運営までの約13年間を民間事業に任せるPFI事業により、複合施設として一体的に建て替えを行います。

また、箕面駅前第2駐車場も大規模な修繕が必要な時期であることや第1駐車場との一体管理による利便性の向上をめざすため、合せてPFI事業で修繕と管理・運営を行います。

位置図

 建て替える「箕面駐輪場」

 建て替える「箕面駅前第1駐車場」

 大規模な修繕をする「箕面駅前第2駐車場」     

 


●新しい駐車場・駐輪場が市の負担ゼロで実現します。
PFI事業とは、公共施設等の建設・修繕、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、市が直接実施するより効率的・効果的に公共サービスを提供できる手法です。

PFI事業として実施することで、施設の設計・建設・管理・運営までを同一の民間事業者が一貫して行うため、効率的な事業実施が可能となり、市が直接実施するよりコスト縮減(全国の実績では10%以上の縮減)が可能になります。

また、市は、建設時に建設費用の一部を一時的に支出しますが、毎年事業者から管理・運営の利用料金の一部などが市に納付されるため、市の持ち出しはゼロになります。

 

 

  
●PFI事業者も決まり箕面駅前の新しい顔として生まれ変わります。
今年の3月に事業者を募集したところ、3つの企業グループが応募されました。市では、外部の学識経験者も入った事業者選定審査会を設置して、各企業グループから提案のあった事業計画内容をヒアリングするなど厳正に審査した結果、「白青舎・日本駐車場サービスグループ」を選定しました。
※審査結果の詳細は【こちら】をご覧ください。

また、審査会では、選定した事業者の提案に対してPFI事業であることから、提案された内容が大幅に変更されることはありませんが、一方で、提案時の内容に固定されるというものではなく、駐輪場の配置を1階から3階までを2階までに見直すことや壁面緑化にこだわることのない壁面計画など今後の設計業務等において、収支のバランスを考慮しながら改善することが必要であることなどの意見が付記されました。

「白青舎・日本駐車場サービスグループ」の提案内容
・駐車・駐輪場は、通行しやすい通路など安全性・利便性に配慮されています。また、駐車・駐輪場の2階から連絡橋で、北側の「みのおサンプラザ1号館」にも直結します。
・商業施設を一階の北東角に配置するとともに、周辺道路の美装化、レンタサイクルやカーシェアリング事業を実施するなど回遊性を高め、地域全体の活性化を推進します。

 

  

 


  

 

※提案のイメージ図(壁面緑化など今後実施する設計業務等で変更することがあります。)

 


●今後の予定
今後は、「白青舎・日本駐車場サービスグループ」の企業グループが特別目的会社(SPC)を設立して、市と特定事業契約を締結することになります。この特定事業契約等に関して、平成25年第4回市議会定例会(12月)において議決が得られて、正式に事業着手となります。

その後のスケジュールは、
・平成25~26年度 設計、建築確認申請等の手続き
・平成27年度    複合施設(第1駐車場、駐輪場、商業施設)の工事
・平成28年度    複合施設の開設、第2駐車場の大規模修繕

 
複合施設の建築工事中の約1年間は、駐輪場は別の場所に仮設する予定ですが、駐車場は第2駐車場をご利用いただきたいと考えています。
利用者の皆さん、周辺住民の皆さん、周辺商業者等の皆さんには、ご不便、ご迷惑をおかけすることになりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

※提案のイメージ図(壁面緑化など今後実施する設計業務等で変更することがあります。)

 

  

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このたびの医療事故について

2013年08月28日 | 市立病院事務局

 箕面市立病院事務局長の宇治野清隆です。今回のブログは、臨時のご報告をいたします。

 テレビや新聞で報道されましたが、箕面市立病院では平成24年6月に当時71歳の男性患者さまに肺がんの手術を行った際に誤って肺静脈を傷つけ、空気塞栓症が起こり死亡する事故が発生いたしました。心からお詫び申し上げます。

 この事故は、肺気腫による肺機能の低下があるため、少しでも肺機能の温存を図るために切除区域を限定した縮小肺切除術を行いました。
 切除区域を明確にするために気管支鏡を用いて送気し、肺を膨らませることを試みましたが、気管支鏡が目的の気管支まで届かなかったことから、気管支を穿刺して送気する方法を行ったところ、誤って気管支を貫通し、肺静脈を穿刺し、空気塞栓症を発生させたものです。

 手術中に発生した死亡事故として警察に通報し、司法解剖担当医師と警察の協議の結果、ご遺族の承諾のもとに、診療行為に関連した死亡原因の究明と再発防止を検討する組織である一般社団法人「日本医療安全調査機構」による調査となりました。
 
 当該機構による調査が行われ、平成25年6月に調査結果が報告されました。その後、その内容を含めご遺族と示談に向けた協議を進めさせていただいた結果、平成25年8月13日に示談金約3600万円をお支払いすることで和解したものです。
 
 この度の事故につきましては、亡くなられた患者さま、ご遺族さまに対し心から申し訳なく思い、ここに深くお詫び申し上げますとともに、亡くなられた患者さまのご冥福をお祈りいたします。
 
 市立病院では、再発防止の方法を決定して対応していますので、今後このようなことが起こらないように努めてまいります。

 

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夏の終わりに思うこと。間もなく第3回定例会開催 !

2013年08月28日 | 議会事務局

こんにちは。議会事務局長の竹内です。

残暑お見舞い申し上げます。立秋も過ぎたのにこの暑さは堪えます。と思っていたら、突然の豪雨でびっくりしました。それでもまだ暑さは続きそうですので、ここ2,3日ちょっと暑さが和らいでますが、皆様もまだまだ熱中症には気を付けてくださいね。

さて、夏休みも終わろうとしていますが、この夏に何か良い思い出づくりはできましたでしょうか?

 

(夏の思い出) 

 

私は、特にどこにも出かけず、久しぶりに何もない夏を過ごしました。仕事では前回ご報告しました北海道への出張をしたぐらいです。8月も間もなく終わりますが、あと数日残っています。何とかこの夏の思い出づくりにジタバタしてみたいと思っています。

(夏の思い出2) 

先日、大阪府市議会議長会の総会が大阪KKRホテルで開催され、当市議会が現在副会長であり、正副議長とともに出席いたしました。総会終了後、研修会が実施され、講師はシンクロナイズドスイミングのヘッドコーチでありました井村雅代さんでした。実に興味深く、考えさせられる内容の講演でしたので、少しだけご紹介したいと思います。

当日は「約束を果たして手にしたメダル ~輝くために私がしたこと~」との演題で約2時間の講演でした。井村氏は1984年ロサンゼルス五輪でコーチとして、初めて日本をシンクロ競技でメダル獲得に導かれ、その後バルセロナ、アトランタ、シドニー、アテネと数々のメダル獲得に貢献されました。

2008年には北京五輪で、中国チームのヘッドコーチとして中国に初めての銅メダル、続くロンドンでは銀メダルを獲得されました。その中国チームのヘッドコーチに就任する際の数々の葛藤や周囲の冷たい視線の中で、なぜコーチを引き受けたのか?それは、中国が北京五輪開催国として何とかメダルを獲得したいとの、関係者の熱意が半端ではなく、困難を承知で引き受ける気持ちにさせられたことが一番大きな理由であったようです。
やはり人は合理的な考えや利益ばかりではなく、熱意によって大きな事は成し遂げられることが改めて言葉から感じられました。北京が終わった後一度コーチから退かれましたが、中国関係者から再びロンドン五輪で指揮を執ってほしいとの要請に応えられ、その時井村さんは北京より良い成績を納めると宣言されました。ところが、チームに戻るとそこには北京五輪で構築されたものがものの見事に崩壊していたそうです。構築するには時間と労力がかかるけど、壊れるのはあっという間ということを実感されたそうです。
何が原因か観察してたところ、北京組と新しい選手との競争がなくなっていたことが主な理由と判断され、選手たちに競争意識を植え付けるとともに、コーチの言うことを聞くとこの前出来なかったことが出来るようになったとか、得点が伸びたなど具体的な成果を実感させることにより積極的に指導に耳を傾けるようになったと井村さんは述べられていました。愛とか和だけでは、メダルは絶対に取れないと断言されていました。中国の人は個の競技は強く、チームでの競技は弱いとの定説があったそうです。それを覆しての団体競技のメダル獲得には並大抵の熱意では達成できなかったと思います。井村氏はその後イギリスチームのコーチに就任後、現在日本で自ら代表理事を務められている「井村シンクロクラブ」で将来のオリンピック選手の育成に励まれているそうです。

規模も内容も違いますが、私たちの職場でも適用できる含蓄のある、また、実体験に基づくリアルな話しで、久々に講演後に考えさせられる貴重な時間でした。

ようやく本題ですが、間もなく9月定例会が開催されます。本定例会は、9月4日から10月17日までの会期44日間の一年で一番長い期間の定例会です。この間通常の条例制定や改正、補正予算などの審査、平成24年度の決算審査、そして議会の議長などを決める役選が行われます。

いずれも、箕面市にとりまして重要な案件になりますので、長丁場に備え事務局では準備を綿密に行っているとこです。(会期日程はこちら)

一方議会内部では、議会改革検討会議専門部会が引き続き行われています。次回は9月12日の予定ですが、案件としては、「議会報告会の実施」、「意見交換会の実施」について、また「日曜・夜間議会の開催」について議論を行う予定です。今回の議会改革の理念の「開かれた議会」にまさに即した案件で、実施の有無のほか、実施する場合の内容、手法、周知方法など様々な議論が必要となります。

実施されている他市の例によりますと、最初はたくさんの市民の方々が集まっていただけるが、段々回数を重ねるにつれて減少していき、特定の人たちが集まる会になる傾向があるようです。

テーマ設定や開催場所や時期、PR方法を十分検討して、長くそして中身が濃い市民の方が一度覗いてみようかな? と思えるような制度設計が必要であると思います。専門部会でどのような議論になるのか事務局としても大変興味を持ちながら、資料や情報の収集に努めていきたいと考えています。少しビックリするような仕組みが構築できればいいのかなとも思っています。

そして、すでに検討会議で実施が決定された4項目のうち、特に一問一答方式の導入は次回定例会から導入します。それには、議場の対面式に伴う、改修や座席の変更、備品の調整、式次第の変更など事務局にとりまして、事務的な処理が多くなるとともに、本会議の運営がスムーズにできるよう他市の運営方法を勉強したり、視察に行ったりと忙しくなる予感が一杯です。事務局一同井村さんの話ではないですが少しでも成果が見られるよう頑張って参りますので、市民の方々も是非今定例会と併せて次回定例会も傍聴に来てください。

 

(議場見取り図。丸印に新たに質問席を設けます。)

冒頭にも申しましたが、気候が不安定です。変化に対応出来るように体調は整えておきたいものです。

まもなく訪れる食欲の秋に備え万全を期して望みたいと考えています。皆様もそれぞれの初秋をお楽しみ下さい。なお、年頭の10キロ減の宣言は達成が困難になりつつありますが、まだ4か月有りますので何とか実現したいと頼りなく思っています。現在目標値に対し+11キロです。

 

 

 

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由利本庄市の佐々田亨三教育長をお迎えして

2013年08月27日 | 教育委員会委員

こんにちは、教育委員の大橋亜由美です。

夏休みももうすぐ終わりですね。

立秋が過ぎても酷暑が続く中、皆さんはどのようにこの夏をお過ごしになっていらっしゃるのでしょうか?
私は、1年ぶりの家族旅行で北海道に行ってきました。

 

 
評判の旭山動物園を子どもと満喫しました。

オランウータン

 

 

テナガザル

 

 

空飛ぶペンギン

 

北海道では、もう秋の気配が感じられました。

 

●学校訪問始めました

公募で教育委員に選ばれた私たち4名は、4月の就任以来、箕面市の教育行政について勉強会を重ねてきました。知らないことばかりで、ようやく全体像が見えてきたところです。この夏から各市立小中学校の校長先生からまずお話を伺うことを始めました。夏休み中に、小中合わせて全ての20校を訪問する予定です。その後、委員がそれぞれ普段の学校の様子を視察させていただくつもりです。関係者のかたがたには、ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

公園

 

●由利本庄市の佐々田亨三教育長をお迎えして

8月8日(木曜日)に教職員全体研修がグリーンホールで開催されました。2部構成で、前半は由利本庄市研修視察の報告とその後の取組についての発表と、由利本庄市よりお越しいただいた佐々田教育長の講演がありました。視察に参加された教員のかたがたの発表では、由利本庄市の教育現場では、(1)教員が同じ方向を向いて子どもたちに、そして教育に取り組むという「組織的な取組」の実践、(2)子どもたちがきちんと先生や同級生の話を聞いて、そして自分の考えを順序立てて相手に伝える技術を小学校から学齢に沿って身につけている、という点が強調されていました。この点は、すでに他の教育委員のブログでも繰り返し書かれていることです。先生がたの発表から、「変化」の兆しを感じました。先生がたそれぞれの努力を今後も応援してゆきたいと思います。
佐々田教育長のお話は、ユーモアに富み、子どもたちへの愛情あふれるそのお人柄が伝わる講演でした。大人を見て子どもが育つという「基本」を改めて教えていただきました。教育委員という立場上、幸運にも佐々田教育長とお話しさせていただく機会も多かったのですが、教育に対する真摯な姿勢とあふれる熱意には感服しております。

コスモス

 

●夏休み、箕面市で開催されたイベントに参加してきました!

  

[乙武洋匡氏講演会]

箕面市教職員組合主催の乙武洋匡氏の講演会があることを知り、「これはいい機会!」と思って、小3の娘と参加しました。以前、娘が『ありがとう3組』という乙武氏の著書を読みたがっていたのですが、まだ読むのは難しいようであきらめていました。私もぜひ一度お話しを伺いたかったので、とても楽しみにしていました。ご自身の教員経験から、子どもにもわかりやすい快活なトークで、特に目に見えない障がいをもった子どもたちへの心配と配慮を伝えてくださいました。

 

[星を見る会]

教育センターで季節ごとに行われている星の観測会です。娘も私も楽しみにしていて、リピーターです。今回は、オレンジ色の土星が周囲のわっかまで、はっきり見えました。感動です! それに、センター入口の天井の星座のライティングの秘密も教えてもらいました!!

 

[第8回みのおこども文化体験フェア]

囲碁コースと茶道コースに参加しました。昨年も参加させていただきました。子どものうちにいろいろな経験ができるなんて、正直うらやましいイベントだと思っています。帰宅後、茶道で教えていただいた所作を嬉しそうに披露し、囲碁のテキストを見入っていました。

 

教育委員になって、箕面市が子どもたちのためにたくさんのイベントを開催していることを再認識しました。
まだ参加されたことがないかたたちは、ぜひ市のホームページなどで調べられて、次回はご足労いただければと思います。

 

 

 

箕面市では、5月から8月まで、「オレンジゆずるバスで行こう!日曜・祝日はお買い物バスとして運行」統一キャンペーンを実施中です。


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