部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

学生の皆さん「市長ほっとミーティング」へ参加しませんか

2013年02月28日 | 人権文化部

 皆様こんにちは。生涯学習部と人権文化部の稲野です。
 早いもので、もう2月最後の日を迎えました。今年は例年にない強い寒波が何度も押し寄せ、北海道や東北地方などに大雪をもたらし、たいへんな被害を発生させています。
 また、東日本大震災からもうすぐ2年が経ちますが、まだまだ復興には程遠い状況にあります。それぞれができる範囲で、可能な限りの支援を続けていきましょう。

 
(チラホラ咲き出した梅の花)

 さて、今回は来る3月15日(金曜日)午後4時30分から、MGK24さくらい(桜井スーパーマーケット2階)で開催する「市長ほっとミーティング・学生の皆さんと倉田市長の意見交換会」をご紹介します。

○「箕面市学生活動連携会議」とは
 学生の皆さんがより積極的に活動ができるように支援するため、箕面市内をフィールドとして活動する阪大生のグループと市で「箕面市学生活動連携会議(MGK24)」を立ち上げたことは、平成24年10月25日のこのブログで紹介しました。
 そのとき、学生たちの取組としてご案内した、箕面マーケットパークvisolaのかやの広場で開催した「オクトーバーフェストみのお2012」には大勢のかたにご来場いただき、箕面の良さを知っていただくよい機会となりました。

 その後の学生たちの活動を少し紹介すると、

■ゆずサポーター
 箕面ゆずフェア2012の初日、平成24年12月2日に、阪大で環境を学び、タッキー816箕面エフエムで発信している「ふらっとちゃっと」のメンバーが止々呂美の「ゆずサポーター」として、ゆずの収穫・剪定のお手伝いに行きました。「身近な自然(農地)をどう守るか」という視点から、栽培事情の取材も兼ねたものでした。
 学生たちは棘から手を守るため、革の分厚い手袋をつけ、剪定ばさみでゆずを摘んでいきました。剪定した枝はなんと軽トラック4台分、ゆずも1台分ありました!
 学生たちは、止々呂美ゆず生産者協議会の尾上会長から、ゆずのおいしい食べ方やゆず農家の現状をお聞きした後、「好きなだけ持って帰ってください」のお言葉に甘えて、たくさんのおみやげをいただき、大喜びでした。



(ゆずサポーターのようす)

■はんだいキャンドルナイト2013
 阪神・淡路大震災から18年目を迎えた去る平成25年1月17日(木曜日)に開催された「はんだいキャンドルナイト2013」も、学生たちの「震災を風化させないため、キャンドルナイトをやろう」というアイデアが始まりです。阪大ボランティア支援室や石橋、桜井両商店街の皆さんのご協力で実現できました。
 企画・運営した学生の皆さんは、震災当時、まだ1歳から3歳です。そんな彼ら、彼女らが1.17と3.11を風化させてはいけないと強風の中、「1.17」を型どった手作りろうそくを燈し続け、その灯りの中でそれぞれの思いを分かち合いました。



(キャンドルナイトのようす)


■プロムのすゝめ2013
 去る2月22日(金曜日)と23日(土曜日)にMGK24さくらいで、阪大生の卒業イベントとして、「プロムのすゝめ2013」が開催されました。アート展示、音楽、似顔絵、野外こたつ、朗読会、映画鑑賞会、フリマ、飲食など、遊び心あふれるイベントで、多くのかたにご来場いただきました。
 桜井商店会事業協同組合をはじめ、桜井地区の皆さんの温かいご支援のもと、今春卒業する阪大生がそれぞれの思いを込めて演出し、それぞれ素敵な思い出をつくりました。



(プロムのすゝめ2013のようす)


○学生さんとの「市長ほっとミーティング」

 市では、今後も学生の皆さんの市政参加や異なった世代間の交流、協働による取組を進めていきます。今回、その一環として、「市長ほっとミーティング・学生の皆さんと倉田市長の意見交換会」をMGK24さくらい(桜井スーパーマーケット2階)で開催します。
 大学、短大、専門学校に通う市内在住、在学(MGK24会員は市外在住可)の学生の皆さんが対象です。
 1.倉田市長から最近の市の動きについてのお話
 2.市政に望むことやまちづくり
などについて、若い皆さんと市長が楽しく語り合う場です。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
■日時:3月15日(金曜日)午後4時30分から午後6時まで
■場所:MGK24さくらい(阪急桜井駅前・桜井スーパーマーケット2階、桜井2丁目2番1号)
■定員:50名(当日先着順)
 

【お知らせ】

○第8回箕面芸術祭『ロックンロール小町』
「器量と才覚で平安の世を駆け抜けた小野小町の一代記」
■日時:3月9日(土曜日)午後6時30分開演・ 3月10日(日曜日)午後2時開演
■会場:箕面市立メイプルホール大ホール
■料金:一般(大人)3000円/会員・団体(大人)2500円
        一般(高校生以下)1500円/会員・団体(高校生以下)1200円
*チケット好評発売中です。(詳しくは、こちらをご覧ください。)

 

箕面市では、1月から4月まで「コンロ火災!!あなたの注意で防げます」統一キャンペーンを実施中です。


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外は寒い!!私は熱い??

2013年02月27日 | 消防本部・署

       

皆さん、こんにちは、消防長の三上です。
時間の流れはみんなに平等なのですよね。しかし、月日が目まぐるしく飛ぶように過ぎて行っているように感じます。この後のブログは唯一1回残っているだけです。嬉しいような…、寂しいような…、でもやっぱり寂しい。です。

しかし、いいニュースがありましたね。先日のノルディック世界選手権の「ジャンプ混合団体」で日本の4選手が活躍し、初代王者となり金メダルを獲得しました。『日本、世界一の総合力』と評価されましたが、深夜まで起きていて「感動した!!」人は多かったのではないですか。私も、まさか…と思って見ていましたが、素晴らしいジャンプでしたね。私も、1か月後に定年を控え、最後にコースレコードとなるような豪快ジャンプで次のステージに行きたいものです。

外はまだまだ寒いですが、私は後1か月、熱く燃えます!!(火事にはしません。)

さて、先日早くも気象庁が今年の「暖候期予報」を出しました。「寒冬」ののち暑い夏という予報です。今の寒さ、夏には恋しくなるのかな?

と言っていると、25日16時23分頃、栃木県日光市で震度5強(M6.2)の地震があり、この地震前後で20回を超える有感余震も発生しています。栃木県での地震発生は、3.11の東日本大震災後から始まっている、とTVで報道されていました。3.11が引き金になって山の下がずれてきているのでしょうか。温泉地が多いということは、活火山もあり、それが活発化する可能性あり、心配です。

ブログで前からお伝えしていますが、こんな時こそ天変地異がいつ起こるか分かりません。お互いに身の回りのことから危機管理を徹底する必要がありますね。いざという時に、困らないために。

まだまだ寒さが厳しく乾燥する日が多いですが、それに比例して大火も多く発生します。乾燥注意報が4日目となると消防車で巡回して、広報を行いますが、皆さんも、小さなことからコツコツと、家庭内火災予防をお願いいたします。
私たち消防職員は、常に「火災0(ゼロ)」をめざしていますが、さらに気を引き締めて火災予防を徹底していきます。


【消防現況】※平成25年1月1日からの統計です。
  本日、2月27(水曜日)午前9時00分現在です。
     火災       4件(昨年同時期比較    +1件)
     救急     1002件(昨年同時期比較  +110件)

1月1日から本日までの状況です。
火災は、昨年と比較して+1件です。2月に火災が3件(建物火災2件、車両火災1件)ありました。建物火災は、1件が民家の全焼火災で、他の1件は農小屋でした。いずれも死者・負傷者なしでした。建物火災による死者0は、前回1435日で途切れましたが、その後今日まで465日継続しています。この記録もずっと継続で、火災件数も昨年より少ない年であってほしいです。
そのため、今年は、「コンロ」火災の撲滅に取り組みます。昨年の箕面市でのコンロ火災は2件でした。この火災は、ほとんどが“つい、うっかり”の火災なのですが全焼建物火災の原因になります。
今年は、1月から4月まで箕面市「統一キャンペーン」に『コンロ火災!! あなたの注意で防げます』を取り上げてもらっていますが、その後も今年1年を通じて「コンロ火災」予防広報を徹底します。ガスコンロ使用時は、目を離さず、また近くに燃えやすいものを置いたり、コンロ上にフキン等を吊り下げたりしないように、注意してください。

箕面市「統一キャンペーン」は、市の全部局が発するチラシ、広報物等に下記のキャンペーンロゴ入り標語を掲載するという取り組みで、すでに救急や予防広報において4種のキャンペーンを実施していますが、今回で5回目となります。消防ホームページを見てください。


 キャンペーンロゴ入り標語です。


 建物火災発生!!


救急は、今月も平成23年の歴代1位(5574件)を超える勢いで増加しています。
引き続き救急車の適正な利用をお願いいたします。

また、大阪府下では、胃腸炎や下痢を伴うインフルエンザが増えているようで、職員の家族等がかかり、休みが出ているという報告があります。お互いに注意しましょう。予防には、やはり外出後の「手洗い、うがい」の励行が大変有効です。市の水道水で十分です。しっかり励行しましょう。


ここからは、毎回のお願いです。
病院に行ったほうがいい?応急手当の方法は?近くの救急病院はどこ?救急車を呼んだほうがいい?と思った時等に24時間・365日、いつでも利用ができる(但し、大阪府下からの電話に限ります。また、この制度は、既に東京消防庁でも実施されています。)「救急安心センターおおさか」「#7119」を大いにご利用ください。相談員・看護師・医師がいつでも対応できる体制で待機しています。「#7119」でかからない、また話中のようになった場合は、06 6582 7119にかけてください。

救急車は、ほんとうに必要な人のために待機しています。本センターをご利用いただくことが、救急車の適正な利用につながります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


【市議会議員の皆さん(16名)で救命講習受講】

       


今月の6日9時30分から市議会議員の皆さんが救命講習を受講されました。当日は初回の議員さんも、救命講習古参の議員さんも入り乱れて、和気あいあいの講習となりました。これはどうなの?そしたらこれは?といろいろな質問も飛び出し、消防の名講師も迷講師となりそうでしたが、実のある講習となりました。しかし、実践となると二の足を踏みそう…という声も。ダメですよ、勇気を出して。「大丈夫ですか?…(返答がなく、呼吸もしていないようなら)…誰か、119番を! あなたはAEDを!」と大きな声を出してください。
 
先日ですが、箕面でもバイスタンダー(近くに居合わせた人)による応急手当が実施されていない救急事案がありました。市民の5人に一人は応急手当ができるはずなのに…。残念です。
でも、全国ニュースでは、「心肺停止ランナーを救命」と報道されました。概要は、先日2月24日の東京マラソンの23Km地点においてレース途中で心肺停止状態で倒れた男性(30)を、後ろから走っていた松山市の職員さんら男女3人が心臓マッサージとAED(自動体外式除細動器)で救命されたというものです。
 
数年前に習った救命講習を思い出しながらということでしたが、そこには、一歩踏み出す勇気とバイスタンダーの連携があったのですね。よかった!!

ということで、やっぱりあなたの大切な人を、いざというときに守るためにも、救急応急手当をぜひ身につけてください。災害時のいざという時にも、ほんとうに役に立つ知識が身につきます。(救命講習の案内へ


【2駅伝、今年も熱走!!】

      

はい、今年も頑張ってくれました。どちらも応援に行けなかったので残念です。成績は下記のとおりでした。大きな大きな組織の会社や消防本部に負けずに、日ごろからの走り込みの成果を出し切って素晴らしい成績を残してくれています。

(1)第66回大阪実業団対抗駅伝競走大会 ※昨年成績 [1部]11位
  今年の成績  1部 12位 ※10位以内を目標にしていました.
      昨年は雪も舞う玄関の中での大会でしたが、今年は天候に恵まれ、府内の社会人チームランナーが心を一つにタスキリレーし、熱いレースを繰り広げました。この駅伝は、第1部から第7部(女子限定チーム)まであり、全参加は714チームでした。さすがに1部は70チームの参加で、強豪揃いでした。しかし、トップ常連の大阪府警、大阪ガス、大阪市役所、NTT西日本等に引けをとらない走りでタスキをつないで1部で堂々12位でした。消防では、柏原羽曳野藤井寺消防本部が11位にいるだけで、大阪市消防局、堺市消防局よりも上位でのゴールでした。素晴らしいの一語です!!

 (2)H24消防親善駅伝大会 ※昨年成績 [1部]5位
今年の成績  1部 5位 ※3位以内を目標にしていました.
     1部は、大阪府下の消防本部と近隣(京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、福井県)の40チームの参加があり、結果は昨年同様の5位でした。タイムは昨年以上の成績で、実力もアップしたのですが、全体的にレベルアップの試合になったようです。残念です。「3位以内を目標」の合言葉で頑張ってきていすましたので悔しがっていました。
   また、1部と同時に走るのですが、オープン参加のチームが20チームあり、箕面のオープン参加チームは、3位でした。これもすごい!!次につないでもらいたいです。少ない選手層ですが、正選手の座をかけてデッドヒートがありそうです。
   しかし、いずれも素晴らしい。次回も頑張れ!!です。

  [参考]1位 柏原羽曳野藤井寺消防組合消防本部  0:53:19
             2位  吉野広域行政組合消防本部           0:53:25  
             3位 伊丹市消防局                      0:54:28
             4位  大阪市消防局                      0:54:40
       5位  箕面市消防本部                    0:54:57

  

 

【箕面市を空から視察しました。】

        


箕面市議会の新副議長による本市の上空行政視察に随行してきました。
高所恐怖症ですが、なぜかヘリには酔わずにいられました。航空写真も撮らなければ…と緊張していたのも良かったのですかね。
欲を言えば、もう少し天気が良かったら、です。


【消防職員意見発表会を開催しました。】

   


 本日発表会で、今、終わりました。箕面市長も公務多忙な中、二部の職員意見発表会から審査員として参加いただきました。来庁いただくと、やはり空気が凛とし、発表者の緊張度が高くなりました。ありがとうございました。
この発表会は、7年ぶりに開催しましたが、若い職員が頑張り、素晴らしい発表会となりました。日ごろの仕事のこと、今後の消防のこと、仕事をする上での自分の気持ち等等について提案・意見そして職員へ呼びかけ・示唆があり、大変有意義な時間を参加職員全員で共有できました。今後も引き続き開催していくべき行事になりました。
実は、平成27年度に開催予定されている「大阪府下消防職員意見発表会」で、本市消防本部が北摂地区消防本部(7市2町)の代表として出場することが決まっています。その代表職員をめざして次年度も頑張ってほしいと思っています。
結果は以下のとおりでした。

  一部 プレゼンテーション部門  エントリー4名 ※10分間のプレゼン
        最優秀賞 『火災調査業務の改善について~デジタルカメラの導入~』
               警防第一課東分署勤務  桝川司令補

 二部 意見発表部門   エントリー7名 ※5分間の発表
        最優秀賞 『東日本大震災』
               警防第一課西分署勤務  西川消防士
    
        優秀賞   『本日も火災に備えて 準備よし!』
                                警防第二課勤務      石田消防士
 

さらに、特別賞・努力賞の2つは、上記の表彰式を、来る3月7日の「消防記念日」に開催するため、その日の発表といたしました。

準備期間も短かったですが、発表職員全員が本当によくやりました。お疲れ様でした。自分の言いたいことを皆の前で正確に、簡潔に、確実に伝えることがいかに難しいことなのかということも学んでくれたと思います。
これからも頑張れ!!


【お知らせ】
(1)春の全国火災予防運動…事業所合同消防訓練開催

今年も3月1日から1週間、春の全国火災予防運動が展開されます。本市でも、消防本部を挙げて各種行事を実施し、市内の火災予防PRに努めます。
その一環として、例年、市内の事業所との合同消防訓練を実施し、事業所の自衛消防隊(防火担当従業員等)の防災力(通報・初期消火・避難誘導等)や消防職員・消防団員の警防技術の向上を図ることを目的として実施しています。
今年は、箕面の中心にある下記の商業施設との訓練を実施します。
早朝からの訓練ですが、どうぞ、見学にお越しください。
お待ちしております。

  1 実施日時    平成25年2月28日(木曜日)   ※雨天は中止です。
             9時00分~9時30分
 
  2 実施場所    箕面マーケットパーク・ヴィソラEAST-3
                        箕面西宿1-12-8
 
  3 参加車両    消防署 7台 、消防団 1台


(2)箕面市・豊能町警防錬成会
 
この錬成会は、近年停止していたところ、職員からの要望により再開することとし、平成23年の3月に実施計画したものですが、東日本大震災の発生により中止となり、昨年から再開したものです。本年度から豊能町と合同で実施します。当日は、いかに安全・確実・迅速に消防活動ができるかという訓練の成果を競いますが、いざという時の消防連携の強化を図るものです。
今年の錬成会は下記のとおりで実施します。

  1 実施日時    平成25年3月4日(月曜日)   
              9時30分~13時00分頃
                       ※雨天中止の予備日 3月6日(水曜日) 同時間帯

  2 実施場所    箕面市消防署・西分署 署庭及び訓練塔
 
  3 参加車両    箕面市消防本部  8隊(1隊4名)
               豊能町消防本部    2隊(1隊4名)

また、この訓練を再開したのは、平成25年11月頃に「大阪府下警防技術指導会」(参加隊:大阪府下消防本部から各1隊出場、開催場所:大阪市消防局)の開催が予定されていたもので、事前にその力量を高めるためでもあります。
しかし、この開催も、いざという時の府下各消防本部間の消防連携の強化を図るもので、この実施も3年前に府下消防長会で実施計画していたものです。

【知っていますか???】

 

(1)「街頭テレビ」って知ってます?
   そもそもテレビの放送は、いつから始まったか?ですが。昭和28(1953)年2月1日午後2時からでした。当日は「NHK東京テレビジョン開局」のテロップが映し出されたようです。その当時、テレビ受像機は18万円で、TV受信契約数も866台しかなかったようです。当時の大卒初任給8000円前後でとても手が出ない価格でした。そこで、普及させるためにどうしたか?まず、都内20か所に「街頭テレビ」を設置してねテレビを一般の通りがかりの人に見ていただいた、ということです。それが全国に広がり、私も田舎の公園で、ロボットのようにつったった、鉄の観音扉が付いたテレビ塔(高さは3m ~4mぐらいだったかな?)で首がだるくなるまで見ていた記憶があります。その後、現天皇陛下のご成婚を機に爆発的に普及し、カラーになったのは東京オリンピックの年(1964年)からでした。
   今では当たり前のように各家庭にあって、どんどん薄く、高画質になっていっていますが、初めてテレビが家に来たのはうれしくて、映画「三丁目の夕日」の中での様子そのままで、よく覚えています。懐かしい~!!
     ついでに、テレビ電波の発信タワーですが、私は、東京スカイツリーよりも東京タワーの方が好きです。夜の東京タワーは最高に綺麗ですよ。

(2)「式年遷宮」に伴う 『遷御の儀』
     前回のブログで書きました、伊勢神宮の20年に一度の「式年遷宮」のクライマックスの行事で、ご神体を神殿に移す『遷御の儀』の日程が決まりました。内宮が10月2日(水曜日)、外宮が10月5日(土曜日)で、いずれも午後8時から営まれます。闇の中で営まれる厳粛な儀式、ということで、やっぱり20年ごとの行事で、1300年以上の歴史があり、62回目と聞くと、今年は行かないといけない気になります。これも年のせいかな?
 

【気になっています。】

     

えっ? 誕生日終わったよ!!

今年から三年は、運気下降(六星占術によると)だそうで、今年は、一念発起して一年の福を授かりに箕面市粟生外院にある「帝釈寺」の『節分会・福護摩祭り』に行ってきました。帝釈寺は、7世紀初め、聖徳太子が創建されたと伝わる高野山真言宗の古刹です。3000本の護摩木の残り火の上を素足で歩く「火渡り修行」には挑戦しませんでした。した方が良かったのかな…。少し悔やんで、気にしています。やってみます、来年こそ!!(鬼、笑う?)

※もっと詳細は、箕面市「とれたてブログ」へ

さて、イカナゴ漁も解禁になっています。誰ですか鍋の用意をしている人は。大量に作る人を知っていますが、今年は高値でなければいいですね。

春はまだまだと思っていますが、一雨、一雨ごとに春に近づきます。
新社会人、新入生、退職者? まだ受験生? みんな頑張れ!!

そうそう、この歌、歌えますか?  歌えるのは何歳ぐらいからかな?
  春が来た~春が来た~どこに来た~~
            山に来た~里に来た~野にも来た~
  花が咲く~花が咲く~どこに咲く~~ ……まだまだ続きます。

 旅先の夕焼け

   


次回の最終ブログは、3月29日(金曜日)[私の退職辞令をいただく日]の予定です。

『 広げよう「地域の」 高めよう「地域防災力」!! 』

 

 

 

箕面市では、1月から4月まで「コンロ火災!!あなたの注意で防げます」統一キャンペーンを実施中です。


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新たな旅立ちのとき

2013年02月26日 | 子ども未来創造局

こんにちは。教育推進部の大橋です。
昨日は、この冬一番の冷え込みとなりなしたが、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。
それでも春は、もうそこまで訪れているようです。

 
先の3連休、横浜の実家に帰省した際、桜の花が咲いているのを見つけました。
この桜、実はこの時期に咲く「河津桜(かわづざくら)」とだそうです。

春は、別れと出会いの時期でもあります。
タンポポや桃の花が咲き誇る3月、学校は別れのとき、市内の中学校では3月14日に、小学校では3月19日に卒業式が行われます。
慣れ親しんだ校舎、親しき友、そしてお世話になった恩師との別れ、そして旅立ちのときです。

 

ところで、卒業式で歌う歌で、皆さんが思い浮かべる歌はなんでしょうか?
私の場合は、中学校の卒業式で歌った森山良子さんの「今日の日はさようなら」ですかね~。

        いつまでも 絶えることなく 友達でいよう
        明日の日を夢見て 希望の道を

        空を飛ぶ 鳥のように 自由に生きる
        今日の日は さようなら
        また逢う日まで

        信じあう 喜びを 大切にしよう
        今日の日は さようなら
        また逢う日まで
        また逢う日まで

最近の卒業式で歌われている歌をインターネットで調べてみると様々。知らない歌もあり、驚きました。
少し紹介すると、いきものがたりの「YELL」、コブクロの「桜」、Kiroroの「未来へ」、松任谷由実の「卒業写真」、海援隊の「贈る言葉」などがよく歌われているそうです。
定番の「仰げば尊し」や「巣立ちの歌」、「蛍の光」も忘れてほしくないものですね。

近年、卒業式でよく歌われている「旅立ちの日に」という歌をご存知ですか?
この歌は、埼玉県秩父市立影森中学校の先生方によって作られた合唱曲だそうです。
曲も素晴らしいのですが、歌詞がまた卒業式にぴったりなのです。
少し長くなりますが歌詞を味わってみてください。

        白い光の中に 山並みは萌えて
        遙かな空の 果てまでも 君は飛び立つ
        限りなく青い 空に心ふるわせ
        自由をかける鳥よ 振り返ることもせず
        勇気を翼にこめて 希望の風に乗り
        この広い大空に 夢を託して

        懐かしい友の声 ふとよみがえる
        意味もない いさかいに 泣いたあの時
        心通ったうれしさに 抱き合った日よ
        みんな過ぎたけれど 思い出強く抱いて
        勇気を翼にこめて 希望の風に乗り
        この広い大空に 夢を託して

        今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
        はずむ 若い 力信じて この広い 大空に
        今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
        はずむ 若い 力信じて この広い 大空に

小・中学校を巣立とうとしている子どもたちが、晴れやかに卒業式を迎えられ、勇気を翼にこめて希望の風に乗り、この広い大空に夢を託して、はずむ若い力を信じ、未来に向けて飛び立たれることをお祈りします。

 

 
さて、箕面市では、2月21日から平成24年第1回箕面市議会定例会が始まり、市長から来年度の「施政及び予算編成方針」が示されました。
その中で示された市政の重点運営方針の一つに「教育改革」が掲げられています。
来週には市議会各会派の代表質問が行われます。その後、議会に提案された条例案や平成25年度当初予算案、国の緊急経済対策を活用した補正予算案などについて、各常任委員会(箕面市では、総務・文教・民生・建設水道の4つ)で審議されます。

つきましては、市議会定例会において可決・成立した後に教育推進部が取り組むこととなる、平成25年度当初予算及び国の緊急経済対策に伴う平成24年度補正予算の概要をお知らせします。

<平成25年度当初予算の概要>
●一人ひとりを大切にしたきめ細かい教育への対応
箕面市では、小中一貫教育を教育の柱に据え、小・中学校9年間を通じて、児童・生徒の学力の充実を図るため、全ての市立小・中学校の全ての学年児童・生徒を対象に、箕面市独自の学力・体力・生活状況総合調査「箕面子どもステップアップ調査」を実施します。
この調査結果をもとに、子どもたち一人ひとりの学力や体力、生活状況、また経年変化等を把握・分析するとともに、進級時に新旧担任間で的確に引き継ぎ、子ども一人ひとりにあわせた指導を行えるようにします。また、調査結果については、クラス、学年、学校単位でも分析を行い、教員の指導力、授業力を高め、翌年度の各学年の授業に反映させるようにします。

● 中学校給食の導入
平成25年度2学期から、第一中学校から第六中学校までの6校において、自校調理方式、完全給食による中学校給食を実施します。これにより、全ての市立小・中学校において自校調理方式による完全給食が実現しますので、小・中学校9年間を通して、子どもたちの望ましい食習慣の形成や、社会性を身につける人間関係の育成・食のあり方などを考える「食教育(食育)」を実践します。

● 教育環境の整備
教育委員会と学校現場が相互に意思疎通を深め、学校教育の諸課題に対する共通理解のもと、一丸となって実情に即した教育施策を展開する必要があります。そのためには、学校支援を強化・充実とともに、管理職不足に備えた登用体制を整備し、持続性ある学校経営体制の確立をめざし、平成25年4月から萱野小学校と南小学校の校長・副校長に行政職員を登用するとともに、事務職員を配置し、組織面での教育環境の整備を図ります。
また、昨年の中学校に引き続き、すべての小学校ととどろみの森学園のネットワークシステムを再構築するとともに、教職員一人ひとりにコンピュータを配置し、校務能率の向上を図ります。
また、不登校やいじめなど課題のある子ども一人ひとりに寄り添い、課題解決に取り組む生徒指導・生活指導担当教員の授業支援を行う箕面市独自の「生徒指導担当者授業支援員」を来年度も引き続き配置します。

● 子ども居場所、活動拠点の整備・充実と自由な遊び場づくり
放課後に実施されている「学童保育事業」及び「自由な遊び場開放事業」と、夏休みに実施されている「夏休みの居場所事業」は、平成24年度まで子ども部所管でしたが、平成25年度から教育推進部が所管し実施することとなりました。これは、福祉視点に教育的視点もあわせ持つ仕組みに拡大・充実を図ることをめざしたものです。
平成25年度には、中小学校と豊川北小学校において、学童保育の児童をはじめ、1年生から6年生までの全児童を対象に、放課後や土曜日、長期休業中に、学力コース・体力コース・交流コースなど、児童の状況などを勘案して学校が主体的に策定した活動プログラムを子どもたちが自由に選択して参加できる「新放課後モデル事業」を実施します。
平成25年度のモデル事業の中で、活動プログラムの内容や利用金等のあり方を検証し、平成26年度以降全小学校での「新放課後事業」の実施に向け検討を行います。


<国の緊急経済対策を活用した平成24年度補正予算の概要>
国の緊急経済対策(平成24年度分)を活用し、小・中学校の更なる耐震化、教育環境の整備等を行うとともに、平成25年度実施を予定していた事業を平成24年度事業として前倒実施し、将来の本市財政負担の軽減を図ります。

1.プール等の耐震化について【新規】
大規模地震等の災害時において、避難所生活に必要な生活用水を確保するとともに、生活環境(公衆衛生)を保全するために、プール槽を耐震に優れたFRP槽とし、給排水管等を耐震化します。

2.小・中学校のエアコンの設置について【新規】
全小学校のすべての普通教室にエアコンを設置(中学校は、H21年度に設置済み)し、全小・中学校のすべての特別教室にエアコンを設置します。

3.非構造部材の耐震化について【新規・H25年度当初予算分前倒し】
大規模地震に備え、すべての小・中学校の普通教室や特別教室等の窓ガラスの飛散防止、保健室や給食室の天井材の落下防止、体育館の照明器具の落下防止、什器の転倒防止など非構造部材の耐震化します。

4.とどろみの森学園の校舎の増築について【H25年度当初予算分前倒し】
とどろみの森学園は、前市長時代に整備規模が縮小された影響により、開校4年目で普通教室が不足しました。現在、特別教室を転用して対応していますが、更に来年度も特別教室等を転用しなければならない状況であることから、普通教室11教室分の増築を行うものです。なお、本件については、開校から間もないため国の補助金の対象外でしたが、今般、国との交渉が整い国の支援を受けられることとなりました。

5.中学校給食室及び第五中学校のエレベータの整備について【H25年度継続費分前倒し】
中学校の給食室及び第五中学校のエレベータの整備については、平成24年度から平成25年度の継続費として事業実施を予定していましたが、国の平成24年度緊急経済対策を活用する方が支援が大きくなることから、文部科学省及び大阪府と交渉の結果、これを平成24年度事業として前倒しできることとなりました。
第五中学校にエレベータを整備することにより、全小・中学校20校のエレベータ整備が完了します(府内では最速、全国でもトップレベルのスピード完了)。
なお、当該事業の変更を申請することにより、国の平成24年分緊急経済対策の対象となるものです。


新年度は、教育改革の新しい取組みが動き出す1年となります。教育推進部として、箕面の子どもたちの健やかな成長をめざし、一人ひとりの子どもたちの成長を中心に据え、子どもたちのために「何ができるか」、そして「何をすべきか」を学校現場と一丸となって考え、行動していかなければならないと身が引き締まる思いです。

 

 

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北急延伸と国循誘致は今!

2013年02月25日 | 地域創造部

 はじめまして、2月1日付けの人事異動で、地域創造部 鉄道延伸・交通戦略 統括監を拝命いたしました柿谷 武志(かきたに たけし)です。 

  統括監という聞きなれない役職は、国にはありますが箕面市では初めての名称です。箕面の魅力アップのため、3つの重点課題のうちの一つである「交通機関が便利なまち」に向けて、“交通”と“まちづくり”を連携させて、戦略的な事業推進を統括する特命を受けました。
 具体的には、北大阪急行線の延伸、新駅周辺のまちづくり、バス路線の再編やオレンジゆずるバスの運行、箕面駅前に商業施設を加えた駐車場・駐輪場の建て替えなどを全力で取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。


 さて、今回は、市民の皆さまからよく聞かれる「北大阪急行線の延伸と国立循環器病研究センターの誘致は今どのような状況なのか?」について、現在の取り組み状況をお知らせします。

 
北大阪急行線の延伸

 平成24年度は、事業化に向けた最終段階として、国の支援(社会資本整備総合交付金)を受け、箕面市、大阪府、鉄道事業者(阪急電鉄株式会社、北大阪急行電鉄株式会社)が共同で、3億円を超える規模の測量・地質調査や鉄道の基本設計などに着手しました。
 ※北急延伸に関する経過は、【昨年5月のブログ】をご覧ください。 

                                  

  測量調査や地質調査は、昨年10月に現地作業を完了しました。地質調査の結果から複雑な地層であることが判明したため、トンネル工法の検討や地下駅である(仮称)箕面船場駅の位置検討をするなど、鉄道の基本設計を進めています。

 また、事業を実施する前に、環境にどのような影響があるのかを評価する環境影響評価については、今回の鉄道新設の延長が2.5キロメートルであることから、国の法律、大阪府や箕面市の条例は適用されませんが、豊中市域は「豊中市環境の保全等の推進に関する条例」により鉄道新設は延長に関係なく適用されます。
 そのため、昨年11月、豊中市に申請をして手続きを開始しました。箕面市域についても、法律や条例の適用は受けませんが、任意の環境影響評価も開始しました。

 現在、鉄道基本設計を進め事業費を算出しているとともに、需要予測は鉄道事業者が中心となり精度を高めており、事業化合意に向けて必要となるデータを整えているところです。また、並行して費用の負担について、大阪府や鉄道事業者と協議を進めています。

 今後は、平成24年度内には関係者(大阪府、箕面市、鉄道事業者)と事務レベルでの合意を行い、その後、各関係者の組織決定を経て、平成25年度の早い時期に事業化の基本協定が締結できるように取り組んでいます。

 

 

国立循環器病研究センターの誘致


 北大阪急行線の延伸に伴い重要となるのは、新駅周辺のまちづくりです。新駅の一つである(仮称)箕面船場駅周辺の船場地区は、繊維卸商の物流団地として車中心のまちに整備されていますが、鉄道延伸後は鉄道利用者が流入するまちへと大きく変化することから、再整備が不可欠です。

                                ※船場地区の写真


                           

  船場地区の繊維卸商事業者で組織された大阪船場繊維卸商団地協同組合が中心となり、新駅の駅前エリアを先行整備地区に位置づけて、地権者の皆さんと再整備に向けた具体的な準備が進められています。
 その再整備の核施設として、「国立循環器病研究センター」の誘致を、本市は大阪船場繊維卸商団地協同組合、鉄道事業者とともに取り組んでいます。

 国立循環器病研究センター誘致の意向を表明しているのは、箕面市(船場地区)、吹田市(東部拠点)、茨木市(彩都地区)の3市です。
 昨年2月には、国立循環器病研究センターが建替え候補地を検討するために大学関係者、学識経験者等をメンバーとして設置した建替整備構想検討委員会から誘致に関するプレゼンテーションを求められ、船場地区の優位性を精一杯アピールしました。
 ※プレゼンテーションの詳細は、【昨年3月のブログ】をご覧ください。 

                         ※国立循環器病研究センター誘致のイメージ図

  昨年5月には、建替整備構想検討委員会が検討結果を取りまとめられ、箕面市の船場地区を候補地の中で唯一の評価をしていただいた一方で、「計画期間内での用地確保や鉄道延伸の実現性に懸念がある」とも付記され、国立循環器病研究センターに報告されました。

  本市は、大阪船場繊維卸商団地協同組合、鉄道事業者(阪急電鉄株式会社、北大阪急行電鉄株式会社)の4者で、鉄道延伸と用地確保について相互に協力することを再確認するために、「国立循環器病研究センターの移転に係る事業協力についての覚書」を昨年6月に締結しました。また、同日、4者連名で国立循環器病研究センターに、覚書を添付して船場地区への早期移転決定のお願いをしました。

  国立循環器病研究センターは、委員会の結果を踏まえ「船場地区における計画期間内での用地確保について」実現可能性調査(フィージビリティ・スタディ)を実施するとして、本市に具体的検証をするための資料提出依頼があり、大阪船場繊維卸商団地協同組合とともに資料を作成して、昨年7月に資料を提出しました。
 ※誘致の経過、覚書、提出資料などの詳細は、【こちら】をご覧ください。


※国立循環器病研究センター誘致のイメージ図

  現在、国立循環器病研究センターは、資料の詳細事項について本市にヒアリングをするなど検証が進められており、今年度内をめどに、検証作業がまとまる予定と聞きています。
  本市は、船場地区が日本最高峰の研究機関である国立循環器病研究センターにふさわしい機能を発揮できる最適な立地環境にあると確信しており、フェアで納得度の高い最終判断をいただけるよう、先月末には厚生労働大臣への要望活動も行っています。引き続き、誘致に向けた活動を展開していきます。

 

いつでも説明に伺います!

 本市では、出張説明会を実施しており、今までに54回出張して、延べ1312名の皆さまに説明してきました。説明会では、多くの応援メッセージや実現への期待を込めたご意見をいただき、北大阪急行線の延伸や国立循環器病研究センターの誘致に向けて、市民の皆さまの熱い思いや期待が大きな力となり、後押しとなっています。

 今後も出張説明会を積極的に実施していきますので、自治会やサークルなどの集まりがあれば、ご都合に合わせて出張して説明させていただきます。お気軽にご相談ください。

 【連絡先】 箕面市 地域創造部 鉄道延伸・交通まちづくり室 北急まちづくり推進課      電話 072-724-6915(直通) 

 

 

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箕面市議会第1回定例会が開催されています。議会改革検討も熱を帯びてきました。

2013年02月21日 | 議会事務局

こんにちは。議会事務局長の竹内です。

間もなく2月も終わろうとしています。時の流れが年々早くなっていく気がします。年かな?

今日は2月22日スリー2の日です。だから何だということではないでしょうが、何となく良いことが起こるような気がしませんでしょうか? パチンコに行けば大当たりかな? 楽天的に考えて生きていこうと思っています。

これから三寒四温を経て桜の季節が来るまであっという間に過ぎていくのかと思うとじっとしていられない気持ちになります。今年の目標の体重75キロは、現在85.5キロで約0.8キロ減量に成功しています。しかしながらこのペースでは目標に追いつきませんので、更なる作戦を思案中です。

先日、議員研修会がおこなわれました。内容は AED使用も含めた普通救命講習会です。

 

                      

                                                     (指導員に指示に従ってはーい)

 

                     

                                  (議長も心臓マッサージ)

 

                    

                              (副議長も心臓マッサージ)

                         

消防署・消防本部のご協力をいただき16名の議員と事務局が受講しました。まず、スライドによる救命救急の基礎的な部分を説明頂き、その後人形を使用しての実習が行われました。議員各位実に熱心に受講され、消防本部の職員の方もユーモアも交えながら熱血指導していただき充実した研修が行われました。約2時間半の研修でしたが実際に救命が必要な場面に遭遇した時は、中々落ち着いて対応は難しいとは思いますが、方法を知っているのと知らないとでは対処が変わってくると思いますので、遭遇した場合には躊躇わず行動に移すことが人名救助の要諦かなと感じております。

受講後暫くしてからテレビを見てましたら、何かのニュース番組で12分間の奇跡?との題名だったと思いますが、地下鉄淀屋橋構内で男性が急に倒れ呼吸が止まっている状態になり、駅員の方が心臓マッサージを行っていたところ、デート帰りのアベックの人が異変に気づきました。女性の方が看護師さんで心臓マッサージを駅員に変わって懸命に続けられ、設置されていたAEDを使用した後に呼吸が戻り、12分後に到着した救急隊に引継がれました。その女性だけでなく周りにいた人たちもその女性の懸命な姿に何かできないかと力を合わせ、一人の男性の命が守られた様子が紹介されていました。ともすれば他人には無関心といわれている昨今の日本人ですが、あのような様子を見たり、東日本大震災で被災された地域で一生懸命活動し、復興の一助になろうと頑張る日本人などを見聞きするたびに日本はいい国だなと改めて感動してしまいます。今回受講した議員や我々も率先して救助に携われるようにしたいと思っています。

指導に当たっていただきました橋本課長補佐、岡崎担当主査、三上消防長、村山課長様お忙しい中ご指導ありがとうございました。

さて、箕面市議会は昨日から第一回定例会が開催されました。会議冒頭で上田議長より市長宅の道路後退に関する件について説明が求められ、市長が説明を行う異例の展開で本会議が始まりました。

その後市長から平成25年度施政及び予算編成方針の演説があり、また、平成25年度の各予算の説明が行われました。議会はこの後3月5,6日に各会派の代表質問が行われます。この代表質問は各会派の代表者が平成25年度の予算編成や市の施策に対してその考え方や方向性を質していくものです。

来年度の市の方向性を知る上でも重要な機会です。みなさん是非傍聴に来てくださいね。この定例会は3月27日まで開催され会期35日間の長丁場になります。しかしながら、今回提出される議案が多く、なおかつ国の経済対策を活用した各種事業が補正予算として上程される予定でもあり、審議時間が例年に比べ長くなると思われます。あわただしい中でも、慎重かつ丁寧な審議が求められますので事務局としても段取りを迅速にしていく必要がありますので、覚悟して臨みたいと考えています。

また話は変わりますが、議会改革の取り組みがいよいよ本格化してまいりました。2月18日に第2回の議会改革検討準備会が開催され、2月5日に実施しました大東市議会への視察報告や議会改革の項目が各会派から提出されてきました。まだ絞り込みができていませんが、本会議等の運営では一問一答式の導入や議員間討論の実施、反問権の付与などが、また市民への取り組みとしては、議会報告会の開催、意見交換会の開催が、そして議会基本条例の制定などがピックアップされてきました。今後準備会で絞り込みが行われ、4月設置予定の議会改革検討会において様々な議論を交わし8月ごろにはその方向性を見出していきたい旨が確認されました。検討会は全体会議と前捌きをする部会とに分かれ、検討会は議員全員で構成し、部会は現在の準備会で対応する方向で調整中です。

いずれにしてもタイトな日程の中で取りまとめを行っていきますので、準備会のメンバーはじめ議員各位には精力的に検討を重ねてもらい、「開かれた議会」を目指して頑張っていただくとともに事務局も全力で取り組みますので見守っていただきたいと存じます。

まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザや風邪には十分気を付けて間もなくやって来る春に向けて元気に過ごしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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