部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

みんなの元気が、大人に元気を与える! 

2012年10月31日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども部長の藤迫です。

市内の小中学校、幼稚園、保育所の運動会も終了し、今は、地域運動会真っ盛りです。
日頃お世話になっている、青少年を守る会、民生委員児童委員、こども会等地域の皆さんが頑張っておられるとのことで、私たち子ども部の職員も分担して、できるだけ顔を出すようにしています。
ホント、子どもの元気に触発されて、大人たちも元気です。
子どもが元気になり、大人が元気になり、学校が元気になり、地域が元気になり、そして、まちが元気になる。
まさに、第5次箕面市総合計画策定過程で市民会議に参加の皆さんが、将来の箕面はこうなって欲しいとの想い「ひとが元気 まちが元気 やまが元気」につながります。
運動会、大好きです。私もたくさん元気をもらいました!

 

さて、前回のブログで予告しましたとおり、子ども部所管の幼稚園、保育所の運動会の様子をお知らせします。

今年のテーマとしては、やはり「オリンピック」が多かったですね。
子どもたちが手を繋いで入場した後、颯爽と聖火ランナーが走ってきます。
みんなの聖火が一つに集まると、その火はするすると2階に設けられた聖火台に上がっていきます。場内の皆さんも、まるで本当のオリンピックの時のように、息をのみ、聖火の行方を追っています。


そして、見事に聖火台に点火されました。拍手喝采です。子どもたちも自慢気です。

また競技種目でも、ウエイトリフティング、ハードル走、やり投げなどが見られました。
みんなオリンピック選手になった気分です。

各保育所、幼稚園、それぞれ、趣向を凝らしており、とても楽しかったです。
コメントの必要はないですね。
どうぞご覧ください!!

 

 

皆さん、どうでしたか? 元気がわいてきたでしょう!

 

次に、11月に展開されるイベントをいくつかお知らせします。

 【オレンジリボンキャンペーン(児童虐待防止推進月間啓発活動)】
11月は児童虐待防止推進月間です。この機会を活用して、児童虐待の通告義務があることや通告窓口・相談窓口を周知し(連絡先はここです)、虐待の未然防止・早期発見・早期対応の必要性を広く啓発します。

 ■ 子ども部職員がオレンジリボンを着用するほか、啓発グッズにより周知
 ■ 街頭キャンペーン
  * 11月3日 土曜日 11時から12時
  * 箕面駅周辺、萱野ヴィソラ、関西スーパー小野原店周辺
 ■ 講演とワークショップ(参加無料、要事前申し込み)
  * 「よりよい親子の関係づくりのために」
          ・・・・・・NPO法人チャイルド・リソース・センター代表 宮口智恵さん
  * 11月18日 日曜日 14時から16時
  * 総合保健福祉センター2階大会議室 

  
【箕面市青少年吹奏楽団 秋のコンサート】
先日28日に宇都宮市文化会館で開催された第60回全日本吹奏楽コンクール「職場・一般の部」で見事銀賞に輝きました。「めちゃくちゃ楽しかった!」のコメントは最高です。
全国大会出場の実力は必見です。ぜひ、みなさん、この機会に本物の音を聴きに来てください。

  * 11月4日 日曜日 15時開演
  * グリーンホール 入場料300円

 

【第31回箕面市青少年弁論大会】
今どきの中学生はどんなことを考えているのでしょうか?
ぜひ、ご来場ください。今回の会場はいろはホールです。 

  * 11月17日 土曜日 13時から
  * 箕面市立病院4階 いろはホール(入場無料)

 

【GO!50!フェスタ(箕面市こども会育成協議会結成50周年記念事業)】
模擬店や手作り&ゲームコーナーなど楽しい企画が一杯です!行かなきゃ損です! さあ、レッツゴー!

  * 11月24日 土曜日 10時から15時30分
  * メイプルホール・芦原公園・中央生涯学習センター

 

それでは、「私も子育てを思い出してみましょう!」第8弾。

 

娘が3歳のころの運動会です。何だか必死ですよね。もうこの頃には「負けたくない」という気持ちが芽生えているんですね。

私は娘が2歳ぐらいから中学2年生ぐらいまで、競艇事業部に在籍していましたので(正直、仕事はめちゃくちゃ頑張っていました。今も頑張っているけど・・・。)、あまり、娘の幼稚園や小中学校の行事に参加できませんでした。
この時も仕事で見に行けていません。でも、写真からでも元気は伝わってきます。とても、楽しそうでしたから。

仕事でいくらへこんでいても、子どものがんばりや笑顔を見ていると、不思議なもので、「よし、がんばるぞ!」という気持ちが自然にわいてきましたね。
そして、現在も、子どもたちに関わる仕事をさせていただいて、いろいろな場面で子どもたちからパワーをもらっています。その象徴が運動会です。
みんな、ありがとう。そして、これからもよろしく!
おっちゃんは、頑張るぞ!!

 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震!  「うちは大丈夫」の目印は  黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


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地味ですが、非常に大事な苦情・事故等への取り組み

2012年10月30日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部理事の中井です。前回のブログは10月1日にアップしました。その頃は日中は少し暑いぐらいで半袖上着なしの姿も目立ちましたが、今日は30日の月末、同じ10月とはいえ長そでに上着姿が当たり前になり、朝晩の冷気が身にしむ季節となりました。また、鍋物が一層おいしく恋しくなる季節でもあり、スーパーなどでもおいしそうな鍋料理の具材が並び、飲食店のメニューにも気がそそられます。私を含め、健診などでメタボの指摘を受けたかたや、体重が増加気味のかたは、節制して食べ過ぎに注意しましょう。


こんな制度があるのをご存知ですか?

今回は、文字ばかりで読みにくいとか、読む気がしないという声も聞こえてくるのは承知で、「保健福祉サービスにおける苦情の解決等に関する取り組み」についてご紹介したいと思います。

介護サービスや福祉サービス利用時に困った時や、事業者、施設への苦情など、利用者から様々な相談苦情が寄せられた時に対応する市の制度で、こんな制度があること自体ご存じないかたが大多数だと思います。
相談苦情の解決に当たっては、内容が個人情報そのままであり、満足できる解決結果であっても、広く実績を公表しにくい面があるため、かなり地味でスポットを浴びることがない業務です。しかし、この制度を適切に運用すれば、箕面市の保健福祉サービス全体の底上げにもつながる重要な業務です。保健福祉サービスをご利用されていない場合は、この制度に関心を持たれないかもしれませんが、こんな制度があるということだけでも、頭の片隅においていただけたら幸いです。


苦情解決制度の概要

保健福祉サービスに係る相談苦情については、サービス提供事業者に直接申し出るほか、市健康福祉部、子ども部、市民部の保健福祉サービス所管課又は箕面市保健福祉苦情調整委員会に申し出ることができます。

対象とする保健福祉サービスは、介護保険や高齢福祉サービス、障害福祉サービス、成人保健サービス、母子保健サービス、保育サービスなど、各部が所管するすべての保健福祉サービスが対象です。(社会福祉法人や民間事業者が実施するものを含む)

「苦情解決責任者」は、各部の保健福祉サービスを所管する課など(保育所や老人福祉センターなどを含む)に置かれています。
「苦情受付担当者」は、相談や苦情を受け付けた職員の対応が適切かどうかを確認し、利用者が相談苦情を申し出しやすい環境を整えるために置かれています。

「保健福祉苦情調整委員会」は、委員長と調整委員(健康福祉部副部長・次長、子ども部副部長及び市民部副部長など)で組織し、各担当課で対応したすべての相談苦情、事故について、苦情解決責任者から報告を受け、対応が適切であったかどうかを点検し、必要に応じて指導・助言を行います。

さらに、法律や保健・福祉の専門家を「保健福祉苦情調整専門員」として任命し、市が行ったすべての相談苦情、事故等への対応について、専門的立場から助言いただきます。現在の専門員は、大学教授と、弁護士の2人のかたです。

<市に寄せられた相談苦情などの件数>

 

各福祉事業所でも、「苦情受付担当者」や「苦情解決責任者」を設置し、相談苦情解決の体制を整えていますが、日頃その施設を利用している利用者は、遠慮や後々の関係も考えて苦情を申し出ることをためらうことがあります。こんなときは、市の担当課に申し出ていただければ、申し出人と事業者との関係にも配慮しながら苦情の解決に向け対応していきます。

<各種サービスごとの事故件数>

福祉サービスのご利用時に、万が一「縫合を要する外傷及び骨折」「利用者の行方不明」「食中毒」「感染症等」などの事故が発生した場合、事業者は保険者(箕面市)や関係機関に事故報告を行う義務があります。
上の表を一目見てわかると思いますが、例年、介護保険サービス利用中の骨折事故が事故報告の9割以上を占めています。その中でも比較的介護度が重いかたが利用する特別養護老人ホームと介護老人保健施設での事故が多く、平成23年度では、介護保険サービスでの事故65件中39件、60パーセントがこの2種類の施設で発生しています。


事故事例 介護施設内での骨折事故
  食事のため食堂に誘導しようと、廊下を歩行中の利用者に後ろから声をかけたところ、声の方向に振り向かれ、バランスを崩し転倒。大腿骨を骨折。
事業者への指導事項
  対象者への後ろからの声掛けは、してはいけない基本的事項。バランスを崩し転倒につながりやすく、骨折事故に直結する。

<高齢者虐待 市への通告件数>

平成21年度

平成22年度

平成23年度

5件

9件

11件

  *地域包括支援センターだけで対応した相談等は含まず。

虐待については、前のブログでもご紹介しましたが、対象者の安全を確保するための解決策として、対象者と養護者(実の息子、娘が大多数)を分離することもあり、市の判断と対応は関係機関、医療機関などの意見を求めながら迅速かつ慎重に行う必要があります。また、常にこの判断と対応が最適であったかどうかを検証する必要があります。そこで、虐待についても、苦情調整委員会に詳細を報告し、さらに専門委員の意見を聞き、今後の対応に生かすよう努めています。


社会福祉法に基づく「苦情解決制度」

本市の「保健福祉サービスにおける苦情の解決等に関する取り組み」のベースになっている制度として、社会福祉法に基づく「苦情解決制度」があります。
平成12年に「社会福祉事業法」から「社会福祉法」への改正により、福祉サービス利用者の立場や意見を擁護するため「苦情解決の仕組み」を作ることが義務づけられました。
苦情解決の責任主体を明確にするため、事業者は理事、施設長などの役職者から「苦情解決責任者」を決めます。また、利用者が相談しやすいように職員などから「苦情受付担当者」を選任します。そして、苦情解決に客観性を保ち、利用者の立場や特性に配慮した対応を行うために、「第三者委員」を置きます。また、都道府県社会福祉協議会に福祉、医療、法律にかかる学識経験者等で構成する「運営適正化委員会」を設置し、事業者段階で解決が困難な苦情について解決が図られることになります。


市では、「保健福祉苦情調整委員会」の事務局を健康福祉部健康福祉政策課が担当しています。各担当課から報告される苦情対応記録票や事故報告書の内容チェックと整理、調整委員会での指摘、専門員の助言などの調整を行い、これを要旨として取りまとめ公表しています。また、隔年ですが、苦情解決、事故防止に向け、事業者、従事員を対象とするシンポジウムを開催しています(本年度は、平成25年2月を予定)。
今後とも市全体の保健福祉サービスのレベルアップをめざしていきます。

興味のあるかた、福祉関係事業者のかたはぜひこちらへ
健康福祉部健康福祉政策課


 

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税を考える週間

2012年10月29日 | 総務部

こんにちは、総務部理事の南です。

 10月も残り数日となり、箕面の街も山も色づき始め、段々と紅葉が進んで、本当に秋が深まってきたという感じです。これからが“紅葉の本番”といったところでしょうか。

 

    

    

       ~坊島付近で撮影したたわわに実った「柘榴(ザクロ)」と「柿」~

 


『税を考える週間』
  さて、11月11日(日曜日)~17日(土曜日)は、『税を考える週間』です。国税においては、「税の役割と税務署の仕事」、地方税においては、「支え合い地方税」をテーマに、税の役割や適正・公平な課税と徴収の実現に向けた取り組みについて、国税庁(→こちら)及び全国地方税務協議会(→こちら)のホームページで紹介されていますので是非ご覧ください。

 

「租税教育」と「税に関する作文」
  豊能地区租税教育推進協議会では、次代を担う子どもたちが税への関心を深め、税の意義や役割などを正しく理解していただくことを目的として、「租税教室」への講師派遣や「税に関する作文」の募集活動等に取り組んでいます。
 今年度の「租税教室」は小・中学校15校及び高校1校で開催され、そのうち箕面市では、とどろみの森学園9年生(箕面市立止々呂美中学校3年生)のクラスで、7月18日に開催されました。

        

         

        

                  ~授業風景~

  また、豊能地区の中学校・高校の生徒を対象に「税に関する作文」を募集し、優秀な作品を表彰する予定です。

 

  ちなみに昨年度、箕面市からは中学生の部において、第四中学校の植村栞奈さんが「増税について思うこと」で納税貯蓄組合大阪府総連合会優秀賞を受賞、第一中学校の三浦紗英子さんが「税の使い道」、第二中学校の小笠原功輝さんが「身近にある税」、同校の城野真穂さんが「税のある社会で生きる」、同校の中島優香さんが「税金の将来」で、それぞれ豊能納税貯蓄組合連合会優秀賞を受賞されています。

 

 

税の仕組みと種類
 「税を考える週間」が近いということで、初心にかえって基本的な税金の仕組みと種類について紹介したいと思います。
 まず、税の種類についてですが、ひと口に税金といっても次のようにたくさんの種類がございます。

               ~ 国税と地方税及び直接税と間接税 ~

 

          ~ 普通税と目的税及び財産税・消費税・流通税等 ~

 

  続いて税の仕組みについてですが、税法という言葉がよく使われますが、少し正確ではありません。わが国における税のルールは、原則として各税目ごとに、誰が、何時、どれだけの税を負担すべきかに関して、独立した法律で規定しているからです。税に関する様々なルールを総称するものとして税法という表現を用いたとしても、それが各税目の具体的な法律を意味しているわけではありません。
  税に関するルールの基本は、憲法にあることはいうまでもありません。体系でいうと次のようになります。

 

 税に関するルールは法律だけで十分かというと、そうでもありません。

 例えば、我々のバイブルといえる「地方税法」は、第1条から第760条までと、本法附則が第1条から第57条、改正法附則を含めると本当にたくさんの条文がありますが、これらの規定で様々な課税問題を解決できている訳でありません。法律をフォローするものとして、次の「命令」もしくは「通達」といわれるものがあります。

 

  税に関する基本的なルールである法律は、法定外税を除き次のような流れで審議され、最終的に国会で決定されます。 
  法の改正等を受けて地方公共団体が必要に応じ条例の改正等を行います。

 

 上記の基本的なことを踏まえ、税務室の職員は、公平な課税決定及び徴収業務を実現するため、毎年行われる税制改正への対応や収納環境の整備等を推進しています。

  税金は、行政サービスを提供するための財政を支える重要な役割を果たしています。是非、市税の納期内納付にご協力をお願いします。
  なお、市民の皆さまのご理解をいただくため、課税、納税について、疑問に思われることがあれば税務課、または収納対策課までお問い合わせください。丁寧かつ的確な説明をさせていただきます。

 

 最後に余談ですが、一昨日、税務室有志で今がシーズンの「タチウオ釣り」に岬町まで行ってきました。

  

  

  さて、釣果は?

  

70cm前後のタチウオ5匹と33cmアジ1匹  70cm~90cmのタチウオ4匹と55cmのサゴシ

  

  70cm~95cmのタチウオ8匹ゲット!!    100cm超を含むタチウオ8匹でした。

 朝6時から昼過ぎまで、天候にも恵まれ絶好のフィッシング日和となり、リフレッシュできた1日となりました。

 

 

   

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区画整理事業がありました小野原西地区

2012年10月26日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

 こんにちは、監査委員事務局・公平委員会事務局の坂本です。
 今回は小野原西特定土地区画整理事業についてお話をさせて頂きます。
 小野原西地区は、箕面市の東部地域の丘陵地にあり、大阪都心(梅田)までは約15キロメートルの直線距離にあり、最寄りの阪急千里線北千里駅から梅田まで30分以内で行くことが出来ます。
 また、この地区の周辺には小野原住宅や阪急小野原住宅、千里ニュータウンなど市街地が計画的に整備された、落ち着いた住環境となっています。
 さて、この事業ですが平成13年7月に工事に着手し、平成22年8月31日に完成しています。完成から2年以上経過していますので町並みが整いモダンな雰囲気を醸し出しています。

       


 これは事業の概略図ですが、東西に走る小野原豊中線がシンボルロードとなり、これを横切る形で南北に緑の遊歩道が設けられています。


             

  シンボルロードとなっている小野原豊中線の車道は22メートル、歩道は6.5メートル確保されているので広々としています。

       

 

   


 一方、シンボルロードを南北に横切る緑の遊歩道は、この季節には木々が色づき初め、散歩をするにはいい雰囲気となっています。

         

 
 夜の遊歩道は、昼間と違った雰囲気があります。
 

        

  また、この区画整理事業では、松出公園(1万2千平方メートル)、小野原公園(2千600平方メートル)及び仁鳥公園(1千600平方メートル)が設けられ、緑の空間を確保するとともに、併せてこれらの公園は災害時の一時避難地となっています。
 皆様も、是非この区画整理事業のありました小野原西地区にお越しください。

    

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「オクトーバーフェストみのお」へご来場ください

2012年10月25日 | 人権文化部

  皆様こんにちは。生涯学習部と人権文化部の稲野です。

  いよいよ箕面が最もにぎわいを見せる秋の紅葉シーズン到来です。朝晩の冷え込みも一段と増し、風邪やインフルエンザが流行る季節です。手洗い・うがいを心がけるなど体調管理に十分ご留意いただき、箕面の秋をお楽しみください。

                         
                                  (いつも香りに癒されるキンモクセイ)

  さて、今回は今年度からスタートした「箕面市学生活動連携会議(MGK24)」が今週末に開催する「オクトーバーフェストみのお」をご紹介します。


○「箕面市学生活動連携会議」とは

  箕面市には、大阪大学箕面キャンパス(旧大阪外国語大学)があり、毎年、夏まつりで市民や学生の皆さんと一緒になって、まつりを盛り上げるなど、連携した取組を進めてきました。

  また、豊中キャンパス・吹田キャンパスとも隣接しており、箕面市には「阪大生」が多く暮らしています。そのため、これまでも箕面川の清掃活動や選挙での投票率向上活動、小中学校での教育支援など、さまざまな分野で阪大生のグループが活発に活動してきました。

  そこで、これらが単発的に活動したり、個別に連携したりするのではなく、しかし、自主性や主体性を阻害することなく、むしろ、学生の皆さんがより積極的に活動ができるように支援するため、箕面市内をフィールドとして活動する阪大生のグループと市で「箕面市学生活動連携会議(MGK24)」を立ち上げました。


                                 (キックオフミーティングのようす)

  箕面市では、他市と同様に、「大学連携」として、これまでも近隣の大学と市との連携協力協定を結び、生涯学習講座など、市政のさまざまな分野で大学との連携を進めてきましたが、MGK24の取組は「学生活動」と市が直接的に連携をするもので、おそらく全国で初めての取組です。

  箕面市では、この取組を強力に推進するため、平成24年(2012年)4月に人権文化部に専任セクションを設けました。これも他市にはない組織です。

  去る5月13日(日曜日)に市役所本館2階の特別会議室で「キックオフミーティング」を行い、その時点では21グループの参加でしたが、現在では27グループが登録し、箕面市のあらゆる分野で積極的に活動しています。


○「オクトーバーフェスト」とは

  「オクトーバーフェスト」は、毎年秋にドイツ・ミュンヘンで開催され、200年以上の歴史を持つ世界最大のビール祭りらしいです。MGK24の今年度の取組の集大成として、学生たちの「阪大生と地域の皆さんとのふれ合い創造の場を開きたい」との思いがカタチとなったものです。

  そして、箕面市には、日本を代表するブリュワリー「箕面ビール」さん(世界レベルのコンテストで金賞多数。国内のビアフェスティバルでも人気投票1位)があります。他にもいろいろな企業・団体に協賛いただき、箕面ビールと箕面の美味しい料理を味わい、ステージやブースでパフォーマンスや展示を楽しむ場「オクトーバーフェストみのお」を箕面のど真ん中、ヴィソラで開催します。

  当日は、箕面ビールさんのご協力により、当日限定の新作ビール「オクトーバーフェストみのおVr」を楽しむことができます。

  ビールが飲めるかたは、お帰りは運転しないでよいようにして、ご来場ください。もちろん、飲まないかたも大歓迎です。ゆずだんご、ゆずコロッケなどもあります。

*オクトーバーフェストみのお*

日時:平成24年(2012年)10月27日(土曜日)午前11時から午後6時まで

場所:箕面かやの広場(ヴィソラふれあいパーク) 【雨天決行・荒天中止】


【お知らせ】

○第55回箕面市民展

  来る10月26日(金曜日)から11月4日(日曜日)までの午前10時から午後6時(最終日は午後4時)までの間、箕面文化・交流センター地下1階市民ギャラリー・多目的室で開催されます。今年も素敵な作品がいっぱいです。ぜひご来場ください。

(詳しくは、こちらをご覧ください。)

○第3回「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」授賞式
 来る11月11日(日曜日)午後2時から、メイプルホール大ホールで、今年度の受賞作家(一部)をお招きして、授賞式を行います。主演女優賞「メリーさんの電話」のナツカの作家・斉藤洋さんの記念講演会もあります。終了後は作品の即売会やサイン会も予定しています。ぜひご来場ください。

(詳しくは、こちらをご覧ください。)

○箕面市国際交流協会創立20周年記念式典・講演会 

  来る12月22日(土曜日)午後1時30分から、グリーンホール(市民会館)大ホールで、記念式典と記念講演会として、姜尚中さんの講演会「越境する力~多文化主義の未来」が開催されます。お早い目にチケット(一般1000円、国際交流協会会員500円)をお求めください。

(詳しくは、こちらをご覧ください。)

 

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