部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

みんな、がんばって!!応援し続けるから

2012年09月28日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども部長の藤迫です。

多くの感動を与えてくれたロンドンオリンピックも終了し、
人の生きる力や輝きを感じさせてくれたパラリンピックも終了し、
愛するカープのクライマックスシリーズへの挑戦が夢に終わったことで、プロ野球も私の中では終了し・・・。
なんだか、秋風がしみる今日この頃です。

でも、待ってください。箕面の子どもたちのオリンピック、そう、運動会が始まります。先陣をきった「とどろみの森学園」の運動会は、すでに、9月16日に終了しましたが、これからがまさに運動会花盛りです。

 

9月29日(土曜日)は、彩都の丘学園と市立小学校
10月6日(土曜日)は、市立中学校と市立保育所(萱野保育所は10月13日)
10月7日(日曜日)は、市立幼稚園
など、この9月、10月は市内学校園所で運動会が行われます。
地域の皆さま、ぜひ、お近くの運動会を覗いていただき、元気な子どもたちに大きな声援と拍手をお願いします。

私の次回のブログ(10月31日)では、子ども部所管の保育所、幼稚園のちっちゃな子どもたちの元気な笑顔を紹介したいと思います。こうご期待!!

  

             (昨年度の保育所・幼稚園の運動会の様子)

 

それでは、運動会の応援の流れにのって、今回は「応援シリーズ」で臨みます。

 

箕面市では、青少年の健全育成を目的とする諸活動を推進する財源に充てるため「箕面市青少年健全育成推進基金」を設けています。
そして、青少年健全育成の推進に特に顕著な貢献をした青少年、青少年の団体や青少年健全育成団体が行う活動に対して、「箕面市青少年健全育成推進奨励金」を交付しています。 

今回は、この中で、一定の規模基準をクリアした全国大会や世界大会に出場する選手に対する「激励金」について、今年度の交付状況の一部を紹介します。

 

吉田胡桃さん
ご存じロンドンオリンピック・シンクロナイズドスイミング(団体)の日本代表選手。すでに次回のオリンピックをめざして活動を開始されています。

 

八木涼風さん
世界最大級のゴルフ大会、2012年キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権に出場。目標とする選手は、小さな大選手「宮里藍」プロです。

 

桑野幹二さん
中学生棋士の日本チャンピオンを決める第33回全国中学生選抜将棋選手権大会に大阪府代表として出場。「将来の夢は?」「プロ棋士です!」

 

秦美結さん
第17回全日本女子ユース(U―15)サッカー選手権大会に「FCヴィトーリア」の選手として出場。こちらも夢はもちろん「なでしこジャパン」です。

 

星山芽奈さん
第35回全国JOCジュニアオリンピック夏季水泳競技大会に出場。50メートル自由形と50メートルバタフライでがんばりました。

 

箕面高校ダンス部さん
第5回日本高校ダンス部選手権に、ビッグクラス(10人以上編成)、スモールクラス(9人以下編成)ともに出場。ダンスをしている箕面の子どもたちの憧れの的です。


ここでは紹介できませんでしたが、その他、競技別にあげますと、クロスカントリー、フェンシング、バトミントン、体操、野球、トライアスロン、陸上1500メートル、テニス、中学校吹奏楽マーチング、野球、などなど。いろいろな分野で活躍されています。

あくまでも「激励金」ですので、本大会の成績は問いません。
「思いっきりがんばり、そして、楽しんで来て欲しい」という願いをこめたものです。
ぜひ、皆さんの周りにも激励金に該当しそうな子どもたちがいましたら、まずは、子ども部子ども政策課(市役所別館2階 29番窓口 電話724-6931)までお問い合せください。

 

次に、本市のいろいろなイベントで皆さんの前に登場し、親しまれております「箕面市青少年吹奏楽団」が、去る8月19日に開催されました第62回関西吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、1991年7月の創立以来初めてとなる全日本吹奏楽コンクール(10月28日に宇都宮市文化会館で開催)への出場権を獲得しました。昨年度からお世話いただいている新しい指揮者の細かい指導が実った結果です。ぜひ、全国大会でも頑張ってほしいです。

遠慮しながらのお願い。大所帯の移動になるため多額の遠征費が必要になります。現在、全国大会出場を支援する募金をお願いしています。募金先・お問い合せは、箕面市文化振興事業団(グリーンホール又はメイプルホール)まで。

 

 

それでは、「私も子育てを思い出してみましょう!」第7弾。

娘は中学校時代、硬式テニスに明け暮れており、これはダブルスで近畿大会に出場したときの写真です。


この試合では審判も子どもたちがします。
娘が試合の直前に応援席の私のところにやってきて、「応援は静粛にして欲しい。拍手程度で。大きな声を張り上げることのないように。」という大会本部からの注意を伝えに来ました。「わかってる」とういう私の言葉に不安げな顔つきでコートに戻っていきました。その娘の悪い予感はその後見事命中します。
僅差の勝負が続いていたそのとき、娘チームがカウントをリードしているにもかかわらず、何故か審判のコールは同点。娘たちは「おかしいなあ?」という感じでお互いを見つめ合っています。それはそうでしょ。テニスの場合、サーブをするサイドでカウントのパターンが一定決まるので、誰の目にも誤審は明らかなのです。それなのに、審判がそのまま試合を進行し始めたから、「ちょっと待て!」「カウントがおかしいやろ!」「審判に主張せなあかん!」と叫び続けました。その大声を聞いて、直ぐに本部席から大会役員が駆けつけて誤りを修正し、事なきをえました。
しかし、その後の雰囲気は最悪。結果は敗北・・・。
「精一杯頑張ったんだから良かったなあ。」のノー天気な私の慰めは空振りに終わりました。

 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震!  「うちは大丈夫」の目印は  黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


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公的年金からの特別徴収について

2012年09月27日 | 総務部

こんにちは、総務部理事の南です。

 「暑さ寒さも彼岸まで」といわれていますが、先週の19日から25日までが彼岸でした。その中日の22日が秋分の日で、ようやく残暑もおさまって朝夕めっきり涼しくなり、本当に過ごしやすくなってきました。
 秋分は昼夜の長さがほぼ等しくて、これから冬至に向けて北半球では太陽の高度がだんだん低くなって、秋の夜長がだんだんと感じられるようになっていくと思います。

     

        ~ 写真は石丸付近で撮影した「彼岸花」(別名;「曼珠沙華」)~

        

          ~ 秋を告げるかのようなうろこ雲 ~

 

          

    ~ 食欲の秋、今が旬の秋刀魚の塩焼きとたっぷりの大根おろし ~

 

  この時期になると、思わず口ずさんでしまう歌があります。

 ♪ 薄紅の 秋桜が 秋の日の 何気ない 日だまりにゆれている … ♪

    

 

 ♪ 木犀の花 咲く頃は ふるさとの顔を思い出す … ♪

   

                        

 公的年金からの特別徴収について


 さて、最近の税制改正等に関して、窓口等で比較的多い問い合わせのなかの扶養控除の見直しについては、6月のブログ(→こちら)で説明させていただきました。今回は、公的年金からの特別徴収制度について説明したいと思います。
 以前は、金融機関などに出向いて納付書(第1期;6月末・第2期;8月末・第3期;10月末・第4期;1月末)で納付(普通徴収)していただいておりましたが、公的年金受給者の便宜や市町村の徴収の効率化を図るため、平成21年10月支給分から日本年金機構などの年金支払者が公的年金から住民税を天引きし、市町村へ納める方法(特別徴収)を実施しています。

 

 特別徴収の対象となる公的年金

 国民年金法に基づく老齢基礎年金等、老齢または退職を支給事由とする年金(国民年金、厚生年金、共済年金、企業年金等)が対象です。障害年金や遺族年金は対象となりません。

 特別徴収の対象となるかた

(1) 当該年度の4月1日に65歳以上となっている
(2) 前年中に公的年金を受けている
(3) 介護保険料が年金から特別徴収されている
(4) 当該年度の4月1日において、公的年金の年額18万円以上の支払いを受けている(複数ある場合は、ひとつの年金で18万円以上)
 以上4つの要件を全て備えているかたが対象となります。

 

 特別徴収の対象となる税額

 公的年金の所得に対する所得割額及び均等割額の合計額。
なお、「公的年金の所得に係る所得割額」は、企業年金等の年金や恩給などを含めた公的年金全てを合算して計算した税額をいいますので、他の公的年金等も含まれます。

 

Q 8月と10月で天引き額(特別徴収額)が違うの?

 住民税は、前年の1月から12月までの1年間の収入を基に毎年6月に課税決定していますが、年金からの特別徴収対象者のかたについては、2カ月毎に支給される年金から平成24年度の住民税として、4月からすでに特別徴収で納付いただいています。
 この納付額は、平成23年度分として2月の年金支給時に徴収された税額と同じ金額が、4月、6月、8月分(上半期)を仮徴収分として年金支給額から特別徴収されています。そして、平成24年度の住民税が6月に課税決定されると、その課税額から仮徴収された分を差し引き、その残り分を本徴収として10月、12月、2月分(下半期)の支給分から特別徴収させていただきます。
  8月と10月で特別徴収額が違うのは、住民税の課税計算において、所得税の確定申告や住民税の申告で、所得額や控除額に変動があった場合、1年分の住民税が前年度に比べ、増えたり減ったりするためです。この場合、4月、6月、8月の仮徴収分では、前年の本徴収として2月に特別徴収された住民税額と同額を仮徴収されていますので、平成24年度の住民税額が前年度と比べて変動した場合は、10月から徴収される税額に変動が生じることになります。(下図参照。)  

 

 

Q 65歳以上で、公的年金と不動産所得があって、年金所得と不動産所得の両方を特別徴収されることを希望しているが、可能か?

 年金特別徴収に該当する場合の公的年金等の所得に係る住民税の徴収方法は、本人の希望による選択はできません。
  この場合、年金から特別徴収される住民税は、年金所得のみに係る税額分となり、質問のような不動産所得に係る税額分は普通徴収で納付していただくことになりますので、全ての住民税について、特別徴収を行うことはできません。


Q 65歳未満で給与所得以外に年金所得があるが、両方の所得について、住民税の特別徴収による納付を希望しているが、どのような対応になるのですか?

 65歳未満の公的年金等に係る所得を有する給与所得者については、平成22度改正により、公的年金に係る所得割額を、給与所得に係る所得割額の合算額に加算して給与から特別徴収の方法により徴収することができることとなっています。


 確定申告書の提出が不要となる場合


 平成24年度税制改正により、年金所得者のうちその年中の公的年金等の収入金額が400万円以下であるかたが、その年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下であるときは、その年分の所得税について確定申告書を提出することを要しないこととされています。
なお、上記の要件に該当する場合であっても、例えば、医療費控除や寄付金控除などによる所得税の還付を受けるための申告書を提出することができます。

 


 「センバツ」への道

  最後に高校野球の話題ですが、現在、来春のセンバツ(春の甲子園)をめざして各地区での熱戦が繰り広げられています。
  来年の大会は、第85回となるので、5年ごとの記念大会となり、出場校は例年の32校から4校増の36校となります。その内訳は、各地区代表(一般選考)が30校、各地区優勝校で戦う明治神宮大会での優勝したチームの地区に1校、21世紀枠が4校(東日本、西日本で各1校を選び残る2校を地域を限定せずに選出)、特別枠の「東北絆枠」が1校となっています。
 一般選考30校の内訳は、北海道(1)◇東北(2)◇関東・東京(6)◇東海(3)◇北信越(2)◇近畿(6)◇中国(3)◇四国(3)◇九州(4)。


 近畿大会大阪予選は、ベスト32となり次の日時・会場で、4回戦以降の戦いが争われます。箕面東、箕面学園も勝ち残っています!! 興味のあるかたは、一度球場へ足を運んで、高校球児の気力溢れるプレーを体感してください。
 

9/29(土曜日) ~4回戦~
舞洲スタジアム】           【万博球場
 9:00 河南-大体大浪商       9:00 堺西-関大北陽
 11:10 PL学園-富田林      11:10 箕面東-関西創価
 13:20 上宮太子-大阪学芸    13:20 阪南大高-東海大仰星
【履正社(茨木グランド)】       【豊中ローズ球場
10:00 緑風館-履正社        9:00 大阪学院大高-箕面学園
12:10 春日丘-今宮工科      11:10 大商大堺-大冠
【東大阪大柏原】            【岸和田産】
  9:00 堺東-清教学園       10:00 星翔-岸和田産
11:10 東大阪大柏原-上宮       12:10 常翔学園-佐野
13:20 汎愛-港

 5回戦は、9/30(日曜日)に7試合と10/4or5に1試合、準々決勝は、10/6(土曜日)、7(日曜日)に2試合ずつ、決勝と3位決定戦は、13(土曜日)に舞洲スタジアムで行われる予定です。

 詳細は→こちら 「各日の試合一覧表」参照。

 

 ~写真は箕面東の練習風景~

 

 

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市民スポーツカーニバルで体を動かしませんか

2012年09月26日 | 人権文化部

 皆様こんにちは。生涯学習部と人権文化部の稲野です。
 秋の彼岸が過ぎ、さすがに朝晩は寒いくらいになってきました。ある気象予報士が今年は9月がなく、8月からいきなり10月になったと、テレビで話されていました。
 これからは実りの秋・スポーツの秋・祭りの秋・・・etcです。いろんな行事が目白押し。皆さんもいずれかの行事に参加してみませんか。

 
(珍しくなった彼岸花)

 さて、今回は来る10月7日(日曜日)と8日(月曜日・体育の日)に第二総合運動場・スカイアリーナ・武道館において開催される「第45回市民スポーツカーニバル・ふれあいフェスティバル」をご紹介します。

○スポーツの大切さ
 スポーツは、爽快感、達成感、連帯感などの精神的充実感や、楽しさ、喜びを与え、また、健康の保持増進、体力の向上など様々な効果をもたらすものです。そして、スポーツは、することの素晴らしさはもちろん、見る者にも夢と感動を与えてくれます。
 皆さんの中には、「体を動かすことが好きで、定期的にスポーツをしている」というかたも大勢おられると思いますが、「何かスポーツをやってみたいと思うけれども、きっかけがなくて」というかたもたくさんおられると思います。

 わが国では、成人のうち「週1回以上スポーツをする」という人が昭和60年(1985年)頃は「4人に1人」程度でしたが、近年は「2人に1人」まで増えてきています。また、この傾向は歳を重ねるに連れて、増加しています(下図参照)。健康の大切さを実感する年齢と正比例しているのでしょうか。

 
 (出典:文部科学省ホームページ)

 いずれにしても、スポーツは、心身ともに楽しく、健康で長寿な人生を送るうえで、たいへん有効なものであることは間違いありません。よくスポーツをしているかた、そうでないかた、どちらの皆さんにも、ぜひご参加いただきたいのが、「第45回市民スポーツカーニバル・ふれあいフェスティバル」です。

○第45回市民スポーツカーニバル・ふれあいフェスティバル
 市民スポーツカーニバルは、昭和39年(1964年)10月10日に開会した東京オリンピックを契機とした「体育の日」の行事として、スタートしました。以降、箕面市体育連盟箕面市スポーツ推進委員の皆さんのご協力により、今回で45回目を迎えます。

 様々な競技・取組・活動がありますが、特に毎年、新記録が誕生し、大いに盛り上がるのが、市内小学生による「大なわとび大会」です。今年は、10月8日(月曜日・体育の日)午前10時から、第2総合運動場大体育館で開催されます。1年間一生懸命練習してきた子どもたちが、みんなの心を一つにして、大なわとびに挑戦します。ぜひ応援に来てください。

 今年からの新たな企画としては、同じく8日(月曜日・体育の日)午後1時から同体育館で、ダンスグループの皆さんが日頃の練習の成果を披露される「演舞発表」があります。

 

 市民スポーツカーニバル・ふれあいフェスティバルは、今年も楽しい企画がてんこ盛りです。具体的な内容は、こちらをご覧ください。
 なお、事前申し込みが必要なものでも、まだ定員に満たないものがあります。興味があるかたは、文化スポーツ課(724-6186)又は各総合運動場へお問い合わせください。

(昨年度の様子)

 素敵な景品が当たる抽選会や、体力測定・スポーツテスト、健康管理コーナーなどもあります。是非この機会にご参加いただき、何かにチャレンジされてはいかがでしょうか。

 

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すすき・虫の音・秋風、そして2度目の名月

2012年09月25日 | 消防本部・署

                    

皆さん、こんにちは、消防長の三上です。
虫の音がここちよい秋の夕暮れ、近くの池の土手を周回すると、そこには秋の音楽隊達がいろいろな音色を得意げに奏でています。

ようやくの「秋」。しかし、おかしくないですか?つい2・3日前までは、暑い!暑い!暑い!今日も35度を超える~~~ひゃー!!と言っていたのですよ。
朝夕の寒いこと!!何でこんなに極端?と思うのは私だけでしょうか?

さて、今年は2度も名月が観賞できる年です。1回目は8月に終わりましたが、「ブルームーン」と言って、願い事をかなえてくれる月だったようです。そして、9月は30日の月が中秋の名月となります。いい天気であるように祈ります。

平成24年度もちょうど半分過ぎようとしています。10月から下半期が始まり、秋の全国火災予防運動、歳末消防特別警戒、出初式、住宅防火診断、市内全域防災訓練(今年度初)、春の火災予防運動等もりだくさんの業務が待っています。

また、10月1日には、後期採用職員の辞令交付式を行うとともに、私の訓示の中で、さらに気を引き締めて業務遂行に当たるようお願いし、職員全員で誓いたいと思っています。


【「国際フォーラム」開催されます。】
新聞報道で、9月28日の地震予知研究国際フォーラム(テーマは「地震予知への挑戦」)が大阪で開催される記事がありました。電磁気や気象などの計測データから科学的に地震の発生を予知できるか?等を一般向けに最新の成果の報告があるようです。また、世界各国からの著名人による講演も開催されます。参加費は無料ですよ。みんなで参加しませんか?

ここで、またまた大地震へのご注意と対策です。
箕面市では、具体的に発信しています。『箕面市防災改革』を見てください。

また、『箕面市「災害危険区域・避難所」マップ』(くらしに役立つ情報付き)もあります。すでに全戸配布されていますが、まだ入手されていない、見たことないよ、というかたは、市役所本庁、豊川支所、止々呂美支所そして消防本部で配布しています。

で、ちょっとここでついでに
前回ブログで実施の予告をしました、大阪府による「大阪880万人訓練」の訓練についてですが、訓練は、9月5日(水曜日)午前11時に実施されました。

午前11時には大阪府内にある携帯電話の全てに「エリアメール(緊急速報メール)」が送信され、同携帯電話(大手3キャリア)が一斉に鳴動し、異常を連絡するというものでしたが、全ての携帯電話には届かなかったようです。また、異常を知らせる音には聞こえなかったかな、とも思いました。

箕面市消防本部では、この機会に、同日の同時間から初動体制訓練を実施し、いざというときの体制確保のため情報伝達訓練、また来客の市民・業者のかたにも協力いただいて現場初動の実働訓練を実施しました。この反省等をいざというときに活かせていきます。


【消防現況】※平成24年1月1日からの統計です。
本日、9月25日(火曜日)午前9時00分現在です。
   火災      12件(昨年同時期比較    -10件)
   救急    3893件(昨年同時期比較     -97件)

今年1月から本日までの状況です。
火災は、昨年と比較して-10件です。この1カ月間では1件発生しています。この火災は、建物火災で、居住人が深夜に、煙と炎に気付いて自分で消火し、翌日になってから消防署に通報してこられた、という事後聞知の火災でした。

大きな火災とならずに済みましたが、火種はどこに残っているか分かりません。自分で消したから大丈夫、また深夜だから明日になってから、と考えずにすぐに119番していただくようにお願いいたします。

救急は、先月と同様に昨年より少し減少の傾向で進んでいます。このまま減少が続けば本当にいいのですが…。救急車の適正利用もさらにお願いします。

熱中症の発生は、全国統計を取る期間は終わりましたが、期間中では22件で、昨年よりは6件増という結果でした。市民の皆さんが十分注意いただいたため救急車が走り回ることはありませんでした。

                      

ここからは、毎回のお願いです。
病院に行ったほうがいい?応急手当の方法は?近くの救急病院はどこ?救急車を呼んだほうがいい?と思った時等に24時間・365日、いつでも利用ができる(但し、大阪府下からの電話に限ります。また、この制度は、既に東京消防庁でも実施されています。)「救急安心センターおおさか」「#7119」を大いにご利用ください。相談員・看護師・医師がいつでも対応できる体制で待機しています。 

救急車は、ほんとうに必要な人のために待機しています。本センターをご利用いただくことが、救急車の適正な利用につながります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
そして、あなたの大切な人を、いざというときに守るため、応急手当もぜひ身につけてください。災害時のいざという時に、ほんとうに役に立つ知識が身につきます。(救命講習の案内へ)


【平成24年度の「防火作品」審査終わりました。】
   
今年も市内の小・中学生の皆さんから募集した防火作品(図画130点、習字513点)の審査を実施しました。

いつもながら、力作が出展され、すごいね、すごいねの言葉が飛び交いました。うれしい限りです。
消防長賞・防火協会長賞の「入賞・入選」は選ばれましたが、私にとっては全作品が「特選」です。
箕面市の「防火ポスター」にも使わせていただきます。
たくさんの作品をありがとう!です。


【消防士タスキリレー 完走!!】
Fight!! ~愛と希望と元気を君へ~
Fire Fighters Tasuki relay !!

「消防士タスキリレー」は、3月11日に鹿児島市を出発して、春から夏の日本列島、19都府県、2000㎞の道のりを8400人を超える消防吏員でつなぎ駆け抜け、ゴールに到着しました!!
おめでとう!! おめでとう!! おめでとう!! おめでとう!!
そして、全国の参加職員のみなさん「お疲れさまでした。」
消防の『絆』もしっかりつながりました。

詳しくは、「消防士タスキリレー」ブログで。
「消防士タスキリレー完走」おめでとう!!祝電を打ちました。


【牧落分団、恒例の「ミニ消防フェア」開催】
 

9月23日(日曜日)の午後、恒例となった「ミニ消防フェア」が開催されました。当日は、朝早くに大雨が降っていて、開催できないか?と思われましたが、なんとその後ぴたりと雨が止み、無事に開催することができました。

雨が止んで良かったね、と元分団長に話しかけたら、「日頃の行いが良い証拠です。」と返ってきました。第11回も続くフェアだからこそ言えるんですね。 
当日は涼しかったせいか例年以上の盛況で、消防の体験にこども達が走り回っていました。晴れてよかった、よかった。

消防職員も救助工作車によるロープす登り体験や煙体験ハウス等を開設して協力しました。

  

市長もいつものように「たきのみちゆずる」(箕面市のゆるキャラ)はっぴを着て駆け付けてくれました。


【秋です。音楽コンサートです。】
(1)(2)(3)

  (4)
秋なので、ちょっとコンサート!!参加しました。
当日は、かけ持ちで2カ所の舞台に出てしまいました。ライブ感覚で「歌」うのは、お初でドキドキあがってしまいました。(そんな風には見えへんかったで~という意見もあるようですが…)

上の写真(1)は、「秋のメルヘン~2012秋の歌謡祭~」(カラオケ大会)での熱唱ぶりです。誰かな~?です。

写真(2)は「We(Love)みのお 秋コンサート」での一風景です。私たちのグループではありませんが。誰かな~!?ですが、分かりますか?

写真(3)は、「We(Love)みのお 秋コンサート」に参加した全員のお疲れさま写真です。

写真(4)は、コンサートの秋コンサートのプログラムと我がバンド「New Oldies BAND #7119」の曲目一覧です。8曲も歌ってしまいました。「また、やって!」の声はかからず………。でも…、また出ます!!。
  
何と、熱唱中に花束をいただきました。
  


【知っていますか?】
秋ですから、上のコンサートにちなんで、「バイオリン」についてです。
先日、日本の有名なバイオリニストのバイオリンが、ドイツ空港で差し押さえられましたね。なんと、有名な「ガルネリ」という名器で、100万ユーロ(日本円で約1億円)と評価されたようです。
「ガルネリ」は、17~18世紀にイタリアのガルネリ一族が製作したバイオリンの呼称で、「ストラディバリウス」や「アマティ」とともに三大名器と言われています。

音は、最高で、なおかつ数が少ないので骨董品の価値もあるので、高く評価されています。
バイオリンは木製であることから、長い時間たつと木の細胞の成分が結晶化して固くなり、音の響きがよくなると言われています。だから、年々良い音とになっていくのですね。

私も、年々響きが良くなっていきたいものですが?60ねんぐらいではダメですかね。
あ、それから、ギターも木製だから同じことが言えるのですよ。
そう言えば、どこかのマスターのギターが40年以上で、価値は100万円ぐらいになった、って喜んでおられたのを思い出しました。


【気になっています。】

はい、今気になっているのはニュージーランド(以下、NZL)からの5人(内、2人はご夫婦とのこと。)訪問者のことです。
彼らは、NZLの消防団(「ブッシュファイアー」と呼ばれています。)の一行で、日本の観光と交流(特に「日本の消防」)にやってきます。今月末の29日から翌月6日までの滞在なので、その調整で頭を悩ませています。

私は、箕面市の交換職員として13年前にNZLのハット市に約3カ月間滞在してきました。消防の組織は、日本と違って「国家消防」なので、アポイントを取るのが大変だったことを思い出します。着いた直後は、一人ということもあって英語が出てこないので、一週間は頭の中で英語、日本語、英語、日本語が格闘していました。つらかったです。

ま、でもここは日本ですから、日本語メインで何とか接待して行こうと思っています。
では、次回にはその奮闘ぶりを皆さんにお伝えいたします。
それと、13年前の経験も併せて、英語が未熟で恥ずかしいことばかりでしたが書いてみたいと思います。ご期待ください。

次回ブログは、10月24日の予定です。では、See You  Next  Month.

今年の箕面市消防出初式でこれからの取り組みを下記「標語」により表明しました。
『 広げよう「地域の」 高めよう「地域防災力」!! 』

 

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2学期がスタート!

2012年09月24日 | 子ども未来創造局

皆さん、こんにちは。教育推進部の大橋です。
楽しかった夏休みも終わり、いよいよ2学期がスタートしました。
2学期は、運動会や文化祭など小学校・中学校ともに年間で最も行事の多い学期です。
保護者以外の皆様もこの機会にお近くの学校を覗いて観てください。

 小中一貫校「とどろみの森学園・彩都の丘学園」、自校調理での給食が始まる!

小中一貫校の両校は、一貫校の特色として1年生から9年生、いわゆる中学生までを対象に給食を提供していましたが、「とどろみの森学園」は北小学校で、「彩都の丘学園」は豊川北小学校で調理された給食を各校へ搬送し、提供していました。

この度、中学校に先駆けて両校とも大阪府の補助金を受け、給食調理施設の整備が完了し、2学期から「自校調理方式」による給食がスタートしました。

彩都の丘学園の給食の様子を見学してきましたのでご紹介します。


ピカピカで清潔感あふれる給食調理施設。早速1年生がエプロンに帽子、マスクをつけて給食配膳室へ。調理員さんからできたてホヤホヤの給食を受け取ります。
  「おいしそうな匂いや!」
  「今日のおかずなんやった?」
  「ほんまもんのカニがはいったスープらしいで」
給食調理室に来た配膳当番の子どもたちからこんな会話が聞こえてきました。

どれどれ、今日のメニューは
〇ごはん 〇なすと豚肉のみそ炒め 〇ワンタンスープ 〇つぼ漬け 〇牛乳


     (小学生の配膳の様子)             (中学生の配膳の様子)

ちなみに、中学生の給食は必要な栄養を考え、小学生の給食メニューより1品多くなっています。この日は「鳥のささみの梅焼き」でした。こうした工夫も自校調理方式ならではの取り組みではないでしょうか。

市内の小学校では、以前から自校調理方式による給食を実施しており、給食を通した「食育」活動に取り組んでいます。
彩都の丘学園でも自校調理方式による給食が開始されたことにより、これまで以上に「食育」「食教育」に取り組みを進め、子どもたちに食の大切さや食を通じた健康について伝える環境が整いました。

同校の栄養教諭の曽我先生は、中庭から調理室が見える利点を生かし、早速給食ができるまでの様子がわかるようにとポップを作成し、子どもたちが関心を持てるように工夫しておられました。さすがは栄養教諭!このアイデアには感心させられました。

曽我先生曰く、
  「今の子どもたち、食育が大切です。それには食事に興味を持ってもらう
   ことが一番。こうした工夫が大切なんです。」

また、
  「これまで彩都の丘学園では、豊川北小学校から調理済みの給食が
   運ばれてきましたが、自校調理になり美味しそうな香りが校舎に漂い、
   そして何より温かいものを温かく食べられるのがいいんです。」

なるほど、確かにそうですね。スーパーやコンビニエンスストアーに行けば、調理済みの食品が揃っていて便利ですが、一つ一つの食材から手間暇かけて作る大切さ、給食を作ってくださるかたへの感謝などなど、「自校調理方式」だからこそ学べることがありますね。

子供たちの配膳の様子や曽我先生のお話を聞いていたら、そこへ思い思いのエプロン姿の子どもたちがランチルームへ。何やらお鍋を下げて、カレーのいい匂い!


 
曽我先生にお伺いすると、
  「1年生から4年生までの子どもたちが、学校菜園で育てた野菜を使って
   カレーを作ったんですよ。オクラにトマト、ナスにピーマン、パプリカ
   やズッキーニ。朝から収穫をし、1年生が下ごしらえ、2年生がピーラ
   ーを使ってジャガイモなどの皮むき、3・4年生が包丁を使って調理、
   家庭科の授業として取り組みました。これも食育ですよ」

給食だけでなく、家庭科や生活・理科などの授業でも「食育」に取り組んでおられました。

ランチルームでの食事の様子です。ワイワイガヤガヤ、みんな楽しそうに給食を摂っていました。

最後に、曽我先生に
  「残滓、いわゆる食べ残しはどうですか?」
と、お尋ねすると、
   「かなり量が減りましたよ。
   というか、ほとんど、食べ残しが出なくなりました。」
確かにこの日もほとんど残っていないようでした。(おかわりしたかったなぁ~)

両校とも子どもたちにも喜ばれ、順調な滑り出しです。
来年度の2学期を目途に第一中学校から第六中学校で給食を開始しますが、今後、小学校はもとより小中一貫校の取組も参考にしながら、より良い給食をめざして学校とともに検討を進めます。

 思い出に残る文化祭
小中一貫校と第六中学校以外の中学校で文化祭が9月15日(土曜日)に一斉に行われ、今年は「三中 → 一中 → 二中 → 五中 → 四中」の順にすべての中学校を回らせていただきました。

 



「けじめ・協力・思いやり」 第一中学校

 
第一中学校では、体育館での開会式に引き続き、2年生による合唱や3年生による舞台発表が行われました。
2年生の合唱はクラスごとの発表の後、2年生全員での合唱は聴きごたえ満点でした。
3年生の舞台発表では、演劇にダンスを交えるなど趣向を凝らしたものばかり。2学期が始まって僅かな時間にもかかわらず、たいしたものでした。
 

「10年後の私」を描いた3年生の作品は、それぞれの夢や希望が描かれていて楽しいものでした。
2年生のスクラッチボードは、繊細で素晴らしい作品ばかりでした。

 

「みんなの努力と友情でつなげよう二中の絆」 第二中学校


 
正門前の校舎に掲げられたモザイク絵は圧巻!
昨年は「絆」でしたが、今年は「飛翔」。大きく未来に向かって羽ばたくことをイメージしたのでしょうか?


 
二中の特色は、何と言っても地域とのつながりでしょうか。今年も「おやじの会」と「更生保護女性会」による“ふるまい餅”など、子どもたちはもちろんのこと地域のかたがたもともに楽しむ文化祭でした。

 

「みんなの輪をつなげよう!」 第三中学校


 
オープニング。生徒会役員によるダンスや生徒会と先生がたが協力して作成した映像が上映され素晴らしいものでした。
映像の中では、校長先生をはじめ、多くの先生がたや生徒が思い思いに「輪」を表現し、文化祭のテーマを一文字ずつ“人文字”で映し出す演出は、微笑ましく楽しいものでした。


そして、しっかりと文化祭のテーマ「みんなの輪をつなげよう!」の横断幕の隣には、三中らしく「いじめ“ZERO”」の横断幕も掲げられていました。

 

 「E.C.F(Exciting Culture Festival)」 第四中学校


 
「3年生の舞台発表」、1年生の「世界をつなごう」をテーマにした貼り絵は見応えのあるものでした。
2学期がスタートして1カ月余り、「よくぞ、ここまで頑張ったものだ!」と感心させられました。

特に、圧巻だったのが2年生の展示発表。ステンドグラス「HOME~東北6県~」




 

昨年この学年は、自分たちの手で震災復興支援を何かできないかとの思いから写真の洗浄作業を行った学年です。

 

「思い出に花を!! さあ!!うごきだせ!」 第五中学校


 
第五中学校に到着するや否や、目に飛び込んできたのが伊藤若沖の「鳥獣花木図屏風」の巨大モザイク画です。その大きさたるや縦幅が校舎2階分、横幅が一教室分はあるでしょうか。1年生が26万ものピースを貼り合わせて作成したとのことです。

五中の文化祭では、同校の英語を指導してくださるALT(英語指導助手)のエミール先生が指導されたなか幼稚園の園児による「♪Head Shoulders Knees And Toes♪」の舞台発表があったそうです。(私は見ることができませんでした。残念!)

 
各学年が作成した作品展示では、3年生が修学旅行で絵付けした『有田焼』の絵皿、2年生は「新!商!品! 宣伝ポスター」の展示がされていました。

 
また、クラフトワーク部の作品展示場には、ミサンガやビーズの作品が展示されていました。その中でもひと際目を引いたのがリメイクされたウェディングドレス。
また、民生委員児童委員のかたがたによるビーズのストラップの手作り教室は大賑わいでした。学校と地域のかたがたが一体となった文化祭は、すばらしいですね!


 運動会・体育祭はこれからです!
さて、次は運動会・体育祭です。
「とどろみの森学園」では、一足早く9月16日(日曜日)に好天のもと運動会が開催されました。

今後、9月29日(土曜日)に彩都の丘学園と各小学校で、10月6日(土曜日)に各中学校や公立保育所(萱野保育所は10月13日)で、10月7日(日曜日)に公立幼稚園で開催されます。
保護者の皆様はもとより、地域の皆様もお近くの学校や幼稚園の運動会にお越しください。


 

箕面市では、8月13日から12月31日まで『大地震! 「うちは大丈夫」の目印は 黄色いハンカチ作戦』統一キャンペーンを実施中です。


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