部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

決定!! 「全国救助大会出場」

2012年07月31日 | 消防本部・署

皆さん、こんにちは、消防長の三上です。
今朝も、せみ時雨の中を出勤しました。いろいろと考えながら「思索の道」(前回のブログを見てください)を歩きました。

さて、昨日の朝には東北で震度4の地震が発生しています。震源は岩手県沖、深さ30キロメートルでした。津波の心配なし、でしたが、昨年の3.11と同規模の地震・津波も想定されていることから心配です。

また、高温による気象の異変で、全国各地で集中豪雨が多発しています。30年ほど昔は、気温が30度を超えるとたいへんな暑さだったのですが…。
今朝も、今日の大阪は37度を超える見込み…、どんな暑さ?気が遠くなりました。熱中症に注意!注意!
 合い言葉は、「水飲んだか?」ですよ。

さて、今朝の新聞には、日本勢初の「金」メダルの記事がありました。柔道女子57キログラム級の松本選手の快挙でした。深夜TV観戦していましたが(だからと言って眠くない!ですよ。)、いやー、出場前の表情がすごく良かった。内にこもっている覇気エネルギーを顔の全面から吐き出していました。感動しました。
あれだけ鬼のような形相になれるには、人には言えない苦労もしてきたんだな、とほんとうに感動しました。一心不乱の真剣な闘志が、研ぎ澄まされた身体の動きを制御していました。すばらしい「金」だと思いました。

災害の準備にも、大きなものに立ち向かうのですから、一心不乱の気合いが必要です。その一助として、『箕面市「災害危険区域・避難所」マップ』(くらしに役立つ情報付き)が役に立ちます。全戸配布されています。大切な情報ばかりですから、しっかり読んでください。
まだ入手されていない、見たことないよ、というかたは、市役所本庁、豊川支所、止々呂美支所そして消防本部で配布しています。

……と書いて、振り返って窓の外を見ると、夏空、せみ時雨。目を閉じて「静けさや 岩にしみいる せみの声」…、そんな境地に入ってみたい、です。
      

       

        行きたい!夏の沖縄(大好きだった喫茶店の形見)


【消防現況】※平成24年1月1日からの統計です。

 本日、7月31日(火曜日)午前9時00分現在です。
   火災      10件(昨年同時期比較    - 7件)
   救急    3127件(昨年同時期比較     -17件)

今年1月から本日までの状況です。火災は、昨年と比較して-7件です。この1カ月間では1件発生しています。
この火災は、全損の建物火災でした。原因は調査中ですが、一戸建ての2階からの出火で2階部分は全焼、1階は水損しました。午後8時前の出火で、家人は全員避難されて無事でした。しかし、発生が深夜で、通報が少しでも遅れれば、近隣にも延焼するぐらいの火焔状況でした。
ちょっとした油断が大きな火災になります。日頃からの防火意識を!!

救急は、昨年より少し減少の傾向で進んでいます。このまま減少が続けばいいのですが…。現在までの搬送状況で、入院が必要とされない「軽傷」の搬送が、全体の約63パーセントを占めています。救急車の適正利用をさらにお願いします。 

        全国統一の最新ポスターです。

 

ここからは、毎回のお願いです。
病院に行ったほうがいい?応急手当の方法は?近くの救急病院はどこ?救急車を呼んだほうがいい?と思った時等に24時間・365日、いつでも利用ができる(但し、大阪府下からの電話に限ります。また、この制度は、既に東京消防庁でも実施されています。)「救急安心センターおおさか」「#7119」を大いにご利用ください。相談員・看護師・医師がいつでも対応できる体制で待機しています。 

救急車は、ほんとうに必要な人のために待機しています。本センターをご利用いただくことが、救急車の適正な利用につながります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
そして、あなたの大切な人を、いざというときに守るため、応急手当もぜひ身につけてください。災害時のいざという時に、ほんとうに役に立つ知識が身につきます。(救命講習の案内へ

 

【決定!! 「全国救助大会出場」】

〔近畿地区指導会前の消防長視閲時の写真〕

 

   

   

 前回のブログでお知らせしました第41回消防救助技術大会近畿地区指導会(近畿地区の救助大会)が、7月14日(土曜日)に大阪市消防学校で開催され、5種目に出場しました。例年は1種目2チームの出場を踏襲してきましたが、オープンエントリー制も取り入れ、一定以上の体力テストに合格すれば、どの部署の職員も参加ができるようにしたため出場種目も増えました。
これは、自分の身も安全に確保しながら迅速・安全・確実な消防活動を行うためには、一定水準以上の救助技術が必要であるためで、全職員の救助力を向上させることが目的で取り入れました。

〔第41回消防救助技術大会近畿地区指導会 写真〕

   

近畿の救助大会の出場結果ですが、2カ月以上となる強化訓練の成果がでました。入賞(一定の基準タイム内、減点がない。←これが難しい。)することも困難(入賞が約30パーセントという種目あり。)な種目もありましたが、エントリーした全種目での入賞が果たせました。参加が初めての職員も多い中、よく頑張ってくれました。

それに、それに、今回のブログの見出しにしました、「全国救助大会」への出場切符まで手に入れてくれました。なんと23年ぶりの快挙です。
近畿地区で1番つまり第一位の栄冠に輝いてくれたのは、「水上の部」基本泳法に出場した救助隊員でした。

              

  

             

                【栄冠をさっそく倉田市長に報告】

  

昨年もオープンエントリー制を採用して各種種目への出場を計画し、訓練してくれていましたが、大震災後ということで近畿でも、全国でも、救助大会は中止となってしまいました。残念ではありましたが、「来年は必ず全国大会」へ私を連れて行く、と約束してくれたことを思い出しています。その約束を本当に果たしてくれました。私が今年度での定年であることからそのような約束をしてくれたのですが、ほんまにやってくれました。
「水上の部」への出場は、プールを利用することが必至で、年間を通じての訓練がたいへん困難な種目です。今までは大きな消防本部が出場を独占してきていましたが、その壁をぶち破ってくれました。個人の努力にも感謝しています。

さあ、では、全国大会への出場です。下記の日程で開催されますので応援に行ってきます。全国でもかなりの上位に食い込むと思っています。
結果は、次回に報告いたします。楽しみにしていてください!

〔全国大会〕第41回全国消防救助技術大会
  ・開催日時  平成24年8月7日(火曜日)
               9時00分から16時30分
  ・開催場所 (1)陸上の部  
            ゆりかもめ新豊洲駅前(東京都江東区豊洲6丁目)
          (2)水上の部
            東京辰巳国際水泳場(東京都江東区辰巳2丁目)
    ・参加本部   全国9地区支部  791消防本部

 

【豊中市・箕面市「はしご車操法技術発表会」開催しました。】

      

           


豊中市消防本部・箕面市消防本部では、7月25日から同27日の3日間で、箕面市の西分署訓練塔を使用しての「平成24年度はしご車操法技術発表会」を合同で開催しました。
この発表会は、平成24年10月1日から開始される「豊中市・箕面市はしご付き消防自動車共同運用」に先立ち、合同訓練を実施したものです。訓練内容は、箕面市管内における中高層建物火災に出動をお願いする豊中市のはしご車隊とそれを誘導・支援する箕面の消防隊及び両市の通信指令室との間において、要請・誘導から始まり、火災防ぎょ、人命救助の活動を安全かつ迅速に実施するための連携訓練です。
今回は第1回ですが、様々なシミュレーションを想定した訓練を回数を重ねて実施することにより、他の消火・救助等の連携の強化にもつながればと思っています。
暑い中、大汗をかいて訓練した成果はありました、との報告がありました。
両消防本部の参加職員の皆さん、ほんとうにごくろうさまでした。今後ともよろしくお願いします。

 

【「箕面まつり」パレードに参加しました!!】

  

 

 

  

今年も「第27回箕面まつり」に参加してきました。今年で3年目になります。7月29日(日曜日)「箕面まつりパレード」で吹奏楽・各種フロート・よさこい鳴子踊り・民舞など出演される中、「ファイァーファイターズ 絆 」隊として参加し、箕面市役所から阪急箕面駅までの、「箕面公園通り」(府道豊中亀岡線)を約30分かけてパレードしました。

どんな風に参加したか、ですか?
毎年のように暑い、暑い、熱い日になりましたが、上の写真にありますように、箕面市婦人防火クラブ、箕面市防火協会、箕面市消防団の皆さん、そして箕面市消防職員とその家族の全員ボランティア参加により、総勢66人の大部隊となりました。
横断幕隊、ミニはしご車(十数年前の職員手作り消防はしご車)隊、のぼり旗隊、水消火器隊(一瞬の冷却効果あり、市民のかたから「かけて、かけて」の声がかかりました。)、消防制服あれこれ隊、防火協会作成うちわ配布隊等様々な隊列での参加でした。

行進中は、『広げよう「地域の」 高めよう「地域防災力」!!』
のかけ声で45団体参加中、31番目の登場で、堂々と、楽しく驀進しました。

PRの内容は、現在、箕面市が取り組んでいる箕面市独自の「防災」を広く市民の皆さんにPRするもので、「がんばってや!」「何かのときは頼むで!」
「いつも頼りにしてるで!」等々、うれしい声がかかり、手に持っている「黄色いハンカチ」(『箕面市防災改革』中の「黄色いハンカチ作戦」)を思いっきり振っていました。

 

【頑張れ 消防士タスキリレー】
「消防士タスキリレー」が現在も、暑い暑い日本列島の中を駆け抜け、引き続き日本列島を走っています。7月中旬には神奈川県を通過し、今日7月31日現在は、東京都内(昨日は本郷消防署)を通過しているようです。その後、埼玉、茨城、福島とつながる予定です。

3月11日に鹿児島市を出発して、19都府県、2000キロメートル走り抜け、本年9月11日(火曜日)の14時に宮城県石巻市への到着予定です。到着まで見守ります。
詳しくは、「消防士タスキリレー」ブログで。
無事にタスキリレーがつながっていってくれることを祈ります。
 Fight!! ~愛と希望と元気を君へ~
 Fire Fighters Tasuki relay !!
          

【知っていますか?】
「猛暑日」は、どんな日か知っていますか?
ここのところ、朝のニュースで「35度」が当たり前のように報道されています。そうです、「猛暑日」は、1日の最高気温が35度以上の日のことを言います。日陰でじっとしていても汗がにじんでくる温度です。
 

では、ほかにも暑い日の呼び方は?
はい、最高気温が30度以上の日を「真夏日」、25度以上の日を「夏日」と呼びます。
平成6年には大分県日出(ひた)市で「猛暑日」が22日続いた記録がありますが、近日中にこの記録も塗り替えられそうな勢いですね。
 

では、どんな場所が暑くなるのか、というと、「盆地」や東京、大阪のような都市部です。また、埼玉県熊谷(くまがや)市のようなフェーン現象(山から熱風が降りてくる現象)や都心の熱が吹き寄せられる場所も暑くなる、と言われています。
 

では、沖縄県も暑いのかというと、どうでしょう?
沖縄は、海に囲まれていて確かに「夏日」は多いけれど、意外に「猛暑日」はほとんどありません。
 

しかし、日本全国で「熱中症」の救急搬送が、1000件も発生している日もあります。油断せずに適正な室温の中で、十分な水分補給をしてください。

 

【気になっています。】

上の写真は私の「遊具」です。
夜中に一人で、昔懐かしいフォークソングやGS(グル-プサウンズ)を弾いて歌って楽しんでいます。
昔は良かった!にふけっています。誰かいっしょにふけりませんか?

もうひとつ、おまけ。
小説家 辻 仁成 氏の作品「サヨナライツカ」(幻冬舎文庫)の冒頭の詩中にある言葉の一部です。

  ………
 人間は死ぬとき、愛されたこと思い出すヒトと
 愛したことを思い出すヒトとにわかれる
  
 私はきっと………を思い出す

小説の中では、「きっと…を思い出す」と書いてありますが、あなたはどちらですか。暑い中、冷静にいろいろなことを思い出しながら考えてみてはいかがですか。私は「きっと………を思い出す」です。


今年の箕面市消防出初式でこれからの取り組みを下記「標語」により表明しました。

 『 広げよう「地域の」 高めよう「地域防災力」!! 』


 

箕面市では、6月1日から8月12日まで「あなたの1票が未来の箕面を築きます  8月12日は市長・市議会議員 選挙」統一キャンペーンを実施中です。


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頑張る子どもたち

2012年07月30日 | 子ども未来創造局

皆さん、こんにちは。教育推進部の大橋です。

この度、本市小学校教員がわいせつ図画をインターネット上に掲載した容疑により逮捕されましたことは誠に遺憾であり、児童、保護者及び関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけし、学校教育への信頼を損ないましたことに対し、深くお詫び申し上げます。
教職員一同、何よりも子どもたちの不安解消と信頼回復に向け全力で取り組んでまいります。
なお、当該教員が行った行為は、教育公務員としてあるまじき行為であり、教育委員会といたしましては、逮捕容疑が事実であれば懲戒免職を検討してまいります。


  新聞づくりに挑戦!

◆新学習指導要領では
小学校では平成23年度から、中学校では本年度から新学習指導要領が完全実施され、従来より思考力や判断力、表現力を育むための「言語活動」が重視されています。
例えば、小学5・6年生の国語では、

の3点が目標に掲げられ、具体的な学習方法の一つに「新聞の編集の仕方や記事の書き方に注意して新聞を読むこと」が挙げられました。
新学習指導要領の実施に伴い、本市の小・中学校でも「新聞」を題材とした様々な授業が行われています。今日はその一つ、彩都の丘学園の5・6・7年生を対象とした授業をご紹介します。(小中一貫校の彩都の丘学園では、中学校1年生を「7年生」と呼びます。)

◆朝日新聞社の出前授業
彩都の丘学園では、6月8日と7月19日の2回にわたり、朝日新聞社のかたに来ていただき「新聞づくり」の出前授業をしていただきました。朝日新聞社では、子どもたちに新聞に興味を持ってもらうことはもとより、学習指導要領に言語活動の取組として新聞の活用が取り上げられたことを受け、「出前朝日 新聞づくり移動教室」を始めたそうです。

 

1日目は、新聞記者経験のある高松 浩志さんから記事づくりについて学びました。
記事を作るには、「様々な角度から物事を見、いろいろな人から話を聞き、公平・公正な視点で、何があったのか正確に伝えることはもちろんのこと、同時に読者のかたに信頼と共感を伝えることが大切だ」と子どもたちに熱く語られていました。

記事づくりのための取材活動では、取材させていただくかたに会う前に最低3つの質問を用意し、記事を書くにあたっては「物事には必ず両方の立場があることを意識する必要がある」ということを昔話の桃太郎と鬼のたとえを使って子どもたちに伝えておられました。

1日目の授業を終えて、5年生は「国際理解」を、6年生は「平和」を、7年生は「男女共生」をテーマに新聞づくりに取り組みました。
5年生は青年海外協力隊の経験を持つ彩都の丘学園の先生に取材を行い、6年生は修学旅行で平和学習に取り組んだ9年生(中学3年生)への取材に加えて、小学校卒業式のために疎開先から帰阪したその夜に「大阪大空襲」を経験されたかたへの取材を行いました。7年生は、保育士さんへの取材と保護者アンケートを実施したそうです。
そして、これらの取材結果をもとに、新聞に掲載する写真を選び、見出しや記事の原稿づくりを行いました。

  

2日目、新聞の紙面づくり授業です。

はじめに、取材した記事をどのように新聞の紙面にしていくか、夏の高校野球「奈良予選」の号外記事を題材に説明があり、その後パソコンを使って実際の紙面づくりに取り組みました。
紙面づくりは、記事見出し、写真、記事文面の順にパソコン上に用意されている記事レイアウトに流し込んでいきます。このシステムは実際に朝日新聞で活用されているものだそうです。私は丁寧な説明にもかかわらず付いていけませんでしたが、子どもたちは呑み込みが早く次々と手順に従って紙面を作っていきます。「さすがは最近の子どもだな」と感心しきりでした。

自分たちで取材し、写真を撮り、記事原稿を書き、パソコンで紙面をつくり、いよいよ新聞の完成です。アウトプットされた新聞を見て、「わぁー、できたー」と歓声が上がり、子どもたちの満足げな笑顔で教室が満たされました。

 



授業をしてくださった高松記者は、日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した事故を取材された経験を持ち、この取材を通して、記事づくりには「・・・だろう」と決めつけるのではなく、「・・・かも知れない」が大切だと仰っていました。事故の取材の際、「生存者はいないだろう(・・・)」と誰もが考えましたが、実際には4名のかたが救助されました。その後の取材で、救助ヘリが事故現場の上空に到着した時、『がんばるぞ!』と少年が叫んでいたこともわかったそうです。「“だろう”ではなく“かも知れない”が取材でも執筆でも一番大切なんです。新聞は事実を正確に伝え信頼を得ることはもとより、読者の共感を得なければなりません。共感メディアですから。」と語られていました。
「この授業を受けた子どもたちの中から新聞記者をめざす子どもが出るといいですね」との私からの問いかけに、「子どもたちには人に寄り添い、人の心の痛みの分かる人になってほしい。そしてあいさつのできる人、心を伝えることができる人になってほしいです」と語られたことが印象的でした。


  第一中学校サッカー部  大阪中学校サッカー選手権3位に輝く!


オリンピックがはじまり、皆様には眠たい日が続いているのではないでしょうか。連日、日本選手の活躍が報道されていますが、今一番乗っているのがサッカーでしょう。男子サッカーは、スペインを1-0、続いてモロッコも1-0、強豪チームを次々と撃破し、グループ1位の勝ち点6。女子サッカーも1勝1分け、勝ち点4の好スタートを切りました。

ところで、サッカーが熱いのはオリンピックばかりではありません。全国大会をめざし府内400校近い中学校が参加して開催されている「大阪府中学校サッカー選手権」で、箕面市立第一中学校がベスト4に進出し、7月30日(土曜日)準決勝が行われました。

近畿大会出場をかけた準決勝。対戦相手は富田林市立金剛中学校です。


(白のユニホームが一中、黄色のユニホームが金剛中)

一中のキックオフで、準決勝がはじまりました。


開始4分、両チームの初シュートは一中。惜しくも得点ならず。その直後金剛中の速効で1点を奪われました。
開始8分、一中はゴール前の絶好のポジションでフリーキックを得、ゴール前の選手の頭に合わすも惜しくもボールはゴールの枠外。
前半、一中はキャプテンマークを付けている9番を起点に攻めるも攻めきれず。

 

その後、金剛中に2点を奪われ、前半を3対0で終了。

一中は、準々決勝で3点を奪われるも、4点を取り返し準決勝にコマを進めてきただけに、応援に来られていた保護者や生徒も後半の巻き返しを信じ、声を張り上げて応援をしていました。
後半8分、金剛中のシュートをキーパー好セーブ。何度かヒヤリとする場面でキーパーが好セーブを連発。ディフェンダーもよく守りました。

 

 

 
懸命に1点をもぎ取りに走る一中イレブン。後半12分には、一中がコーナーキックを得ましたが惜しくもゴールならず。
後半終了間際、金剛中に追加点を奪われ試合終了。結果は4-0だったものの、一中イレブンの直向きなプレーは素晴らしく、感動に値するものでした。



近畿大会出場の夢は潰えたものの、強豪チームが数多くひしめく大阪で堂々の3位!
一中サッカー部は、次への夢へと向かって、また大きく飛躍してくれることでしょう。
イレブンのみなさん、心から「おめでとう、そして感動をありがとう!」とエールを送ります。

最後になりましたが、暑さきびしき折、皆さまには寝不足にお気をつけ頂きますとともに、熱中症等に十分ご注意いただきますようお願いいたします。

 

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夏本番!夏イベント真っ盛り

2012年07月27日 | 議会事務局

こんにちは。議会事務局の竹内です。
7月も半ばを過ぎ、夏本番です。

今日から、(日本時間では28日)4年に一度のスポーツの祭典ロンドンオリンピックが開催されます。すでに、サッカーのなでしこジャパン女子は第1戦のカナダ戦に2対1で快勝し、日本選手を勇気づけています。速報ですが、男子サッカーも優勝候補の筆頭であるスペインに1対0で勝利!私は、あまりサッカーは詳しくありませんが快挙を成し遂げたようです。

箕面市からも2人の選手が出場します。その他の日本選手全てが、がんばれ!みんなで応援しましょう。


                         (市役所正面玄関横の横断幕)

ところで、夏の食べ物と言えば、色々有りますが、やっぱりスイカかな?幼い頃の夏のおやつはほとんどスイカだったような気がします。
私の住んでいた豊中の岡町では、まだ井戸水を利用していてあちこちでスイカの玉を井戸に吊して冷やしてあったように記憶しています。
どこの家に遊びに行ってもスイカを振る舞われたものでした。最近一玉でスイカを売っている所をあまり見かけませんが、ラップで包んでいるスイカは何となく寂しい気がします。
種を取るのも煩わしく、種ごと食べていたものです。「種を食べたら盲腸になるぞ」と親にはいつも言われていまして...。そのためか、小学校4年生時に盲腸の手術を受ける羽目になりました。親の言うことはやっぱり聞くべきですね。

それから、夏の花と言えばひまわりですね。先日、兵庫県の佐用のひまわり畑を見てきました。ひまわりの群生に圧倒されました。
暑い日差しの中、ひまわりで作られた迷路を汗だくで歩きましたが、久しぶりに気持ちの良い汗を掛けたかなと満足しました。


                                (ひまわりにミツバチ)


          (議会事務局に飾ってあるひまわり)

 
明日から箕面の夏の風物詩の「第27回箕面まつり」が開催されます。第1回目のまつりから見てきてますが、最初はやはりまつりにしては人出も少なく、寂しいお祭りでしたが、10年、20年と続いていくうち、盛大なまつりに市民のかたがたのご努力もあり変貌してきました。
今や箕面が誇る「文化」として定着しているのではないでしょうか?継続は力なりです。
28日(土曜日)に行われます芦原公園でのときめき広場では、様々な団体のかたたちが工夫をこらした屋台が出て、最近は歩くのもままならないくらいの人出で賑わいます。
また、特設ステージではこの日のために一生懸命練習されてきた歌や踊りなどのパフォーマンスが披露されます。
29日(日曜日)には、府道豊中亀岡線の市役所から箕面駅前までを一時的に封鎖して、パレードが絢爛豪華に行われます。引き続きときめき広場も実施され、夜には滝道に於いて何百本のキャンドルが沿線を艶やかにまた情緒たっぷりに灯されます。幻想的な気分になりますので必見です。
詳しいスケジュールはこちらからどうぞ

祭りの後は、何となく寂しい気分にもなりますが、こちらも4年に一度の箕面市の熱い夏の市長・市議会議員の選挙が8月5日(日曜日)に告示で、12日(日曜日)投票日で実施されますので、そんな余韻に浸っている暇は、おそらく立候補予定者には無いんでしょうね。
いずれにしても、今後4年間の箕面市の明日がどうなるのか重要な選挙です。
大事な1票を是非行使して下さい。
 
さて、今回の市議会議員選挙ですが、おそらく33~34人ぐらいのかたがたが23名の議席を争うことになり、かってないほどの激戦になるのではと思っています。
そして、従来の政党とは違う枠組みもご存知のとおり出てきており、全く予測が付きません。12日の深夜には態勢が判明しますが、今はその結果を静かに見守るしかすべは有りません。
しかしながら、時は過ぎますので事務局としては、座して待つわけも行かず、すでに選挙後の準備に取りかかっております。
第3回定例会の会期日程を決定し、9月の10日までには議長、副議長のほか常任委員会のメンバー等全て決定致します。
そして、14日の本会議から議案審査に入っていける態勢を整えて行く必要が有ります。

この間、事務局としては、新しく議員になられるかたが居れば、議会の仕組みやルールについてのご説明を行い、必要な名簿の作成や、備品の調製、会派結成に伴う控え室の用意などなど議員活動が少しでも円滑に出来るよう周到な準備が要求されます。
ただ、全ては結果が出てから動き出せる状態になりますので、様々な想定をしながら短期間で対応できるよう職員の意識を一つにして疎漏の無いように打ち合わせや研修を重ねている所です。

次回の登場時には、選挙結果も出て新たな構成の議会についてご紹介できると思いますので、よろしくお願いします。

 

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箕面のみどりを拡げる取り組み

2012年07月26日 | みどりまちづくり部

 こんにちは。みどりまちづくり部長の山田です。

 子ども達も夏休みに入り、夏の暑さも最高潮を迎え、箕面の山のみどりも色濃く輝く季節となりました。
 さて、今回の部長ブログは、箕面の「みどり」に関する助成のお話です。

 みなさんは「まちなかのみどり助成」についてご存知でしょうか。市の広報紙「もみじだより」などでご覧になったかたもおられるかと思います。

 この助成は平成22年に制定された「箕面市まちなかのみどり支援事業補助金交付要綱」によって運用されているものです。簡単に説明しますと

1.ご近所3軒以上で玄関先をお花で飾るグループ活動
2.みどりを拡大する取り組み活動
3.住宅の花壇や生垣の新設活動(道路に面する部分が3分の2以上)

 に分けられ、これらの取り組みに対して市から助成(補助金)が出るというものです。

 今回は、この内、2番目の「みどりの取り組み活動」に対する募集が始まります!

 この助成は、みどりを「広げる・知らせる・つなげる・工夫する等」という観点から、みどりの普及促進活動に取り組んでいただけるグループ活動に助成を行います。

 例えば、「如意谷住宅自治会」の取り組み

 如意谷住宅では住民のみなさんが自主管理している「さくら広場」を中心に、「桜の名所」作りに取り組んでおられます。
 春にはソメイヨシノ、しだれ桜だけでなく、シバザクラ、ユキヤナギが一斉に咲き誇り、「箕面如意谷さくらまつり」が開催されます。

 

如意谷住宅箕面さくらまつり1

如意谷住宅箕面さくらまつり2

如意谷住宅箕面さくらまつり3
(今年(2012年)の箕面さくらまつりの様子)

 西小校区では「あじさいの郷夢プロジェクト」の取り組み

 西小学校内に植生している「あじさい」を挿し木で増やし、更にその株を地域の人の手を借りて挿し木や株分けであじさいを増やす、地域での取り組みです。

 「あじさい」を育てることで、地域のつながり、校区とのつながりを強くし、街の美しさにも貢献されています。この活動には、西小学校の児童や一中の生徒も関わり、大人もこどもも参加されています。

 

農とみどり政策課で預かっているあじさい
(農とみどり政策課で預かっているあじさい) 

 他にもみどりのカーテン(壁面緑化)を通じて、省エネとみどり景観づくりに貢献されている
 
 「みどりのカーテン広げ隊」

 また、ガーデニングや寄せ植え作りを通し、高齢者の方々の仲間づくりを行われている

 「彩り会」

 森町の動物の食害や環境変化に応じたみどりの育て方指導をされている

 「森町ガーデンプロジェクト」

 このような活動に対して、それぞれ審査の上、助成を行っています。他にも、ここには書ききれていないグループが多数活動されています。 

色々な取り組みの案内
(取り組みをされているグループの案内冊子や活動チラシ。農とみどり政策課の窓口でも入手できます。)

 このような、「みどり」をその取り組みの核として現在活動中のグループさん、また、これから取り組んでいこうと考えておられる団体さんがおられましたら、是非この機会に市の助成を活用してみませんか。

 この「みどりの取り組みへの助成」は上限20万円です。
 申込期間は平成24年8月1日(水曜日)~8月31日(金曜日)となっています。

 また、これ以外の
1.ご近所3軒以上で玄関先をお花で飾るグループ活動に対する助成
 自宅の敷地内で道路から見渡せる場所に、花壇やプランターを使って草花を植える際に1軒当たり2000円を上限に助成します。

3.住宅の花壇や生垣の新設活動に対する助成
自宅の敷地内で花壇や生垣を新設する際に道路に面した部分の3分の2以上という条件を満たせば1メートルあたり5000円、上限5万円を助成します。

 この2つの助成については、通年で随時受付を行っています!

 このように、箕面市では多くの市民のかたがたの力を借り、みどりのまちづくりを行っていますので、農とみどり政策課にお気軽に、お問い合わせ下さい。


農とみどり政策課窓口
(箕面市役所別館4階のこの窓口で受け付けています)

 みどり豊かな箕面市ですが、山のみどりだけでなく、まちのみどりも美しい場所であってほしいと思います。
 まちのみどりは、行政の力だけでは拡大、維持できません。まちのみどりを美しく拡げるためには、多くの市民のかたがたの力が必要です!

 私も、ガーデニングや、小さいですが畑や樹木の管理などがんばりますので、箕面のまちなかのみどりへのご協力をお願いいたします。
 

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熱中症対策とクールスポット、そして嬉しいお便り

2012年07月25日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部長の小野啓輔です。

夏真っ盛りです。
夏の風物詩といえば、
夏祭り、花火、金魚、かき氷、風鈴、すいか、盆踊りなどなど、
わくわく楽しいものが多いですが、
このブログの恒例、夏の風物詩は、
「熱中症」と「クールスポット」です。


【ライフプラザ夏祭りの写真です】

  



●熱中症にご注意を!

熱中症は、高温多湿などの環境の下で、体温調節や体内の水分・塩分の
バランスが崩れて引き起こされる様々な症状の総称ですが、
室内でも発症する場合があり、要注意です。
熱中症の発生は7~8月がピークになります。
さらに今年の夏は、「節電要請」「計画停電」の話も加わり、
熱中症対策が、ますます重要です。
熱中症の症状は、放っておくと最悪の場合、命に関わることも。
症状を知り、予防に努め、重症になる前に対処できるようにしましょう。

熱中症の予防には、「水分・塩分補給」と「暑さを避けること」が大切です。
特に熱中症にかかりやすい高齢者や障害者のかた、子どもさんは、
のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給をしてください。
上下水道企業管理者のブログでは、ミネラルウォーターと遜色のない
「おいしい水道水」をちょっと冷やして飲む、こまめな水分補給をお勧めしています。
なお、屋外で大量に汗をかいた場合には、塩分補給も忘れずに。

また、気温や湿度が高い日には、決して無理な節電はせず、
適度に扇風機やエアコンを使用するようにしましょう。

さらに、症状が出てからの迅速な対応も重要です。
めまい・立ちくらみ・筋肉痛・こむら返りなどの「軽度」、
頭痛、吐き気、体がだるいなどの「中度」、
意識がない、けいれん、体温が高い、呼びかけに対し返事がおかしい、
まっすぐに歩けないなどの「重度」に区分されています。
症状に応じたすばやい対処が必要です。
自力で水が飲めないときは、迷わずすぐに救急車を呼んでください。
詳しくは、こちらをご覧ください。





●ようこそ、クールスポット「ライフプラザ」へ

今夏の電力供給力不足による広域的な停電を回避するため、
箕面市では、広く市民に対し、節電への協力を求めています。
電力需要が多くなる昼間の時間帯の家庭の電力消費量の削減をはかるため、
市民のみなさまに、涼んでいただく場所として、市は公共施設などを利用していただく
クールスポットをはじめました。
クールスポットは熱中症の予防にも効果的です。
期間は9月7日(金曜日)までです。(各施設の閉庁日、休館日は除きます)

クールスポットについては、こちら




みのおライフプラザは、松寿荘(老人福祉センター)などとともに、
今年も公共施設の「滞在型クールスポット」に選定されました。

箕面市総合保健福祉センター「ライフプラザ」は、
箕面市萱野5-8-1  箕面市立病院の南側にあります。
ライフプラザのロビー「アトリウム」は、
誰でも出入り自由の空間で、エアコンも完備です。

アトリウムには、個性的なお店が4店あり、ライプラ商店街を作っています。
障害者事業団の喫茶店「るうぷ」
     
~美しい芝生の景色を見ながら、ランチや喫茶をどうぞ!
アートショップ「グリーンるうぷ」
     
~障害者の個性豊かな作品を展示・即売しています!
福祉ショップ「ゆっくり」
     
~社会的雇用を実践する事業所で、生活雑貨や衣料品がそろいます!
美容室「ミスミ」
     
~お年寄りや障害者にも、とってもやさしい美容室です!


【喫茶るうぷ】                                         【アートショップ・グリーンるうぷ】


【福祉ショップ・ゆっくり】                              【美容室・ミスミ】


また、日替わりで、パン、クッキー、ケーキ、野菜・果物、弁当などの販売や、
バザーやコンサートなどのイベントもあります。
赤ちゃんの駅やキッズコーナー、地デジ対応テレビも完備、
地下には、最新の福祉機器を取りそろえた展示相談コーナー「えいど工房」もあります。


【野菜・果物のぐりーん&ぐりーん】             【パン・クッキー・ゼリーのそよかぜの家】


【雑貨、ケーキなどのいきがいワーク】       【福祉用具展示相談コーナー・えいど工房】



場所は、オレンジゆずるバスの「市立病院バス停」からすぐの好立地。
オレンジゆずるバスの発車時間をお知らせする
「デジタルサイネージ(電子看板)」も設置しています。

【オレンジゆずるバス デジタルサイネージ】




クールスポット期間中は、「ようこそライフプラザ作戦」として、
テーブルや座席も増設し、皆さまのお越しをお待ちしています。

また、60歳以上のかたは、この機会に一度、松寿荘にも訪れてみてください。
この夏は、公共施設もうまく活用して、暑い熱い夏を乗り切りませんか。
もちろん、お出かけには、熱中症対策もお忘れなく。
   ○日傘や帽子の着用
   ○日陰の利用、こまめな休憩
   ○通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用

なお、「公共施設クールスポット」は、以前の市民部長のブログもご覧ください。


●部長ブログへの嬉しい反応

高齢者の介護を支えるケアマネジャーさん。
日本語では、「居宅介護支援専門員」と言います。
介護保険利用のケアプランを作成し、サービス調整やケースワークを行う、
頼りになる要の職種です。
介護保険制度発足当初は、まだまだなじみの薄かったケアマネジャーという存在も、
介護保険10年の歴史を経て、日本社会に専門職として着実に定着した感があります。

箕面市内のケアマネジャーさんの連携交流組織である
「箕面市居宅介護支援事業所連絡会」(通称ケアマネ連絡会)さんが、このほど、
箕面市の部長ブログのことを、機関誌「連絡会だより」で取り上げてくださいました。
特に、私と中井理事のブログを楽しく紹介してくださっています。
とても嬉しく、面白く、ありがたいので、感謝を込めて、ここに原文を引用します。
(おせっかいですが、リンクも貼ってみました。)

以下、引用をお楽しみください。

 箕面でお仕事をしているケアマネジャーであれば一度ならず二度三度ご覧になられているであろう箕面市のホームページ。僕は箕面市民ではないので、たまに調べたいことがあって自分の住んでいる市のホームページを見ることもあるのですが、お世辞ではなく箕面市のホームページはとっても個性的で見やすくて、そして楽しいのです。

 なんといっても僕が一番楽しみにしているのが「部長ブログ」。隠れファン(別に隠れなくてもいいのですが・・・)も多いのではないでしょうか。市長さんのブログはあっても部長さんのブログってたぶん世の中にそんなにないですよね。「市役所の部長さんのブログ? お堅いんでしょ~? 髪型も七三分けでしょ? 文章もカチカチで、なんだかよくわかったようなわからんようなことが書いてあって・・・、面白そうではないよな~。」と思われる方も多いのかもしれません。が、「ちょっと待って、プレイバック、プレイバック」と僕は言いたいのです。部長ブログ、面白いです。お堅い雰囲気も少ないです。髪型は七三分けばかりではありません。(健康福祉部の小野部長も中井理事もピッチリ七三分けではないです。念のため。)

 今回のお茶休憩は初のワイド版。この記念すべき回のテーマは、『いつもお世話になっている箕面市の部長さんのブログを誰に頼まれもしないのにご紹介。部長ブログ、面白いぜぇエ~』なのです。
 部長ブログは市役所のホームページにあるので、カジュアル過ぎてはいけないというような自主規制的、常識的な抑制と、その中で出来る限りのゆる~い感じを出すために、部長さんたちが工夫されています。まずそこが面白い。「ゆるすぎないゆるさ」なのです。さすがは日本指折りのゆるキャラ「滝の道ゆずる」を擁する箕面市の部長(ヨイショ)。内容は市役所でこんな仕事をしていますよ、ということがわかりやすく書かれています。こちらはともかく(エッ!)ご自身のプライベートも書かれていて、これが面白い。旅行行かれたこと(写真付)、美味しかったラーメンの写真(これ、丼のお店の名前が消されていて、さすが部長ブログなのです)、趣味のゴルフのこと(すんごく上手そう)、ガーデニングとか季節の花々のことなどなど。そして箕面市内のあちらこちらの写真
紅葉や箕面の瀧のことだけではなくて、箕面のいろいろなとても美しい風景が紹介されています。以前、箕面の古い写真が紹介されていて、そこは僕も訪問の時によく通る道だったので、自分は知らないけれど懐かしい気持ちになりましたよ。

 もちろん僕たちケアマネジャーが日ごろ大変お世話になっている小野健康福祉部長と中井健康福祉部理事のお二人のブログもあります。
 小野部長のブログ、面白いです。そして長いです。おそらく部長ブログでも指折りの長さと思われます。なのにとてもわかりやすいです。カジュアル度も高いです。以前書かれていた小野部長の携帯電話がアンテナ付であるという記事には爆笑でした。一方でドラマの収録に関連した記事の最後は、僕たちケアマネジャーも心に留めておきたい言葉でした。この硬軟取り混ぜたバランスのよさ(若干“軟”が多め?)も面白いのです。
 中井理事は今年4月にブログ初登場されました。初回は顔写真掲載が“掟”なので、皆さん色々な表情で写っておられます。ほとんどの部長さんは笑顔主体の表情なのですが、さすが?中井理事。「緊張もしていないけれど気が抜けているわけでは決してなく、硬い表情ではないが笑顔では決してないんだけれども、どちらかというと笑顔寄り」の表情が絶妙です。そしてライフプラザにある金魚池に関する記事(もちろんお仕事に関する記事のほうが圧倒的に量が多いのですが、それは横に置いといて)、面白いです。考えてみればあの池の畔(でしょうか?)は喫煙場所なので、忙しい仕事の合間に金魚を眺めながら一服することで、ささくれ立った心(?)を癒されていたはず。詳細はブログをチェックして下さいね。
 どうですか? 読んでみようと思われましたか? 是非一度、「部長ブログ」をチェックして下さい。
 小野部長、中井理事、無礼の数々お許し下さい。(だぜぇエ~)

以上、ケアマネ連絡会だより第31号からの引用でした。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

箕面市では、6月1日から8月12日まで「あなたの1票が未来の箕面を築きます  8月12日は市長・市議会議員 選挙」統一キャンペーンを実施中です。


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