部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

REMEMBER ! 1435 Days !!

2011年11月30日 | 消防本部・署

こんにちは。消防長の三上です。
明日から12月、師走です。山はいくぶんか、紅く色づいていますが、街の木々は、どちらかというと茶色の葉が舞い落ち、かさこそと風に吹かれています。
なんだか朱色のない物足りない秋ですね。
そして、今回のブログは、今年ラストブログになります。
新年は、1月4日の一番ブログになります。また、新たな展開を考えます。
ご期待ください。

癒しのスポット(箕面の今秋の風景その1)
 


東日本大震災の発生から8カ月以上の時が過ぎましたが、先日のラジオニュースでは、釜石市の調査で、「市内に約380世帯(約1000人)の市民が、親戚の家またはホテル等で生活をされており、そのかたがたへの支援物等の送付に遅延を生じている」と報道されていました。まだまだ、被災者への手が届いていないのがよく分かります。全国からの篤い思いの支援がそこでつながっていないのでは…、何とかならないものでしょうか。

さて、今回のブログタイトルの「REMEMBER! 1435 Days!!」ですが、これは「建物火災による死者 0 (ゼロ)」が、平成19年12月から継続していたのですが、11月20日でとぎれ、また0からのスタートとなりましたので、職員一同がこの記録を忘れず、継続して火災予防の啓発を続けるための思い出すべきキーワードとしましたので、今回のタイトルになりました。
記録は、1435日(3年と340日)でした。

ついこの間は、広島県の北部山中や北海道での地震もあり、日本全国で揺れやすくなっているみたいです。ほんとうに、何が起こるか分からない状況です。自分たちでできる、いざというときの身の回りの防災準備が必要です。
まずは、それぞれ各自で最低でも3日間生き延びるための準備をする等、家庭の安全をしっかり考える時期です。
大きな震災では、私たち消防職員・市職員のできることには限りがありますので、「自ら」の備えをよろしくお願いいたします。

さて、今年も残すところあと一カ月になりました。一年がほんまに早いです。年末そして年始にかけて、消防の行事をしっかり実施して、安全・安心を守っていきます。消防各種行事は、市広報紙「もみじだより」に掲載しています。

職員一同、健康に留意して頑張ってくれています。年越し、そして年頭の「出初式」(毎年1月3日開催)が済むまで気を抜かずに頑張ります。

癒しのスポット(箕面の今秋の風景その2) 

 

前回のブログで、全日本「ゆるキャラグランプリ」で【滝の道ゆずる】の応援をお願いしていましたが、結果がでました。ありがとうございました!
なんと、349のゆるキャラの中で全国で第九位そして大阪府下で一位、近畿でも一位となりました。
このままでいくと、来年は……を目標に!と言われそうですが…、そうなるともう準備を始めないと大変だ!!と思っています。

ちなみに、「ゆるキャラ祭り」は、私の田舎で開催され、10月末の土日はゆるキャラでいっぱいになるようです。また、このグランプリで104位となった、「ぎんにゃん」は、私の母校の高校にある銀杏の木に住んでいるのですよ。
一高校のゆるキャラにしては頑張っています。私としては、「ひこにゃん」と併せて応援していきます。

 

【消防現況】
本日、11月30日(水曜日)午前9時00分現在です。
   火災     28件(昨年同時期比較    +2件
   救急    5056件(昨年同時期比較   +152件
先月から本日までは、先月と同様に火災は3件で、昨年比よりも+2件となっています。しかし、今回は3件すべてが「建物火災」で、総火災件数28件中で16件の発生となっており、全件数の半数を超えています。
また、建物火災の内1件は、全焼火災となり、ご高齢者がお一人亡くなられました。ご冥福をお祈りいたしますとともに、残念な思いでいっぱいです。

これからの季節、空気が乾燥しますので、いったん火災になれば大きな火災になることが多いです。また、年末には、特に、放火による火災からの大火が発生しています。放火されない環境づくりも引き続きお願いいたします。家の回りに燃えやすいもの等を置かないよう、くれぐれも注意するとともに、ごみは、回収の当日の朝に出してください。

救急は、先月以上に、この一カ月間で昨年比を大幅に超えました。先月の発生件数は、516件で、一日16.6件の発生がありました。昨年の過去最高5377件を塗り替え、5500件を超えるのが確実となっています。
しかし、一件、一件、安全・確実・親切な対応で業務いたします。
引き続き「救急車の適正利用」をお願いいたします。

ここからは、毎回のお願いですが、病院に行ったほうがいい?応急手当の方法は?近くの救急病院はどこ?救急車を呼んだほうがいい?と思った時等に24時間・365日、いつでも利用ができる(但し、大阪府下からの電話に限ります。また、この制度は、既に東京消防庁でも実施されています。)「救急安心センターおおさか」「#7119」を大いにご利用ください。

救急車は、ほんとうに必要な人のために待機しています。このセンターをご利用いただくことが、救急車の適正なご利用につながります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

そして、あなたの大切な人を、いざというときに守るため、応急手当もぜひ身につけてください。災害時のいざという時に、ほんとうに役に立つ知識が身につきます。(救命講習の案内へ)

 

【お知らせ】今後、救命講習の幅が広がります。
 1.普通救命講習Ⅲ(主に、小児・乳児・新生児を対象とした講習180分)
 2.「救命入門コース」(応急手当の導入講習90分)
   ※胸骨圧迫とAEDの取り扱いを主とした講習
  3.e-ラーニングを活用した講習や普及時間を分割した講習を可能とした新たな講習実施方法
  上記の講習等は、来年度から開始する予定です。

 

【明日「歳末特別警戒部隊合同発隊式」を開催します!】
 前回のブログでもお知らせしましたが、いよいよ明日になりました。 

第4回「警察・消防歳末特別警戒部隊合同発隊式」
 開催日時   平成23年12月1日(木曜日) 午前9時30分~
 開催場所   芦原公園(箕面市箕面5丁目地内、市立メイプルホ-ル裏)

当日は、一日警察署長・一日消防長に、箕面市出身のス-パ-姉妹デュオ「Sky」の二人が就任され、委嘱書を受けた後、発隊式を盛り上げてくれます。、お姉さんが一日警察署長に、妹さんが一日消防長に、とそれぞれの制服を着て特別任務にあたっていただきます。

 

【総務大臣表彰を受賞しました。】

 

 平成23年3月11日発生の東日本大震災に、緊急消防援助隊として本市消防本部からも大阪府隊の一員として消防隊1隊と救急隊1隊(延べ16名)を釜石市・大槌町へ救助・救命のため派遣いたしました。
その功績が認められ、この度同年11月9日付けで、総務大臣表彰を受賞いたしました。全国では、北海道から沖縄まで、全国から派遣された751機関が受賞しています。こんな表彰は初めてですが、うれしいです。
 
 また、本総務大臣が私の高校の先輩でありますので、私としては、その先輩の名が入った表彰というので二重にうれしいです。
ちなみに、現在の環境省大臣も同窓生で、後輩になります。震災発生からはテレビでよく見ましたので、頑張れ!!とエールも送っていました。

東北は、もうとっくに「冬」だと聞いています。
消防の派遣は、当初の寒さの中で大変だったのですが、現在、大槌町へ派遣されている二人の市職員、また、三条市に派遣されて一人で頑張っている市職員の皆さんに、今はエールを送ります。頑張ってください!!
 
 

【ヴィソラで火災予防PR】

 

例年恒例の「全国火災予防運動」の前に、箕面ヴィソラで箕面市婦人防火クラブ、箕面市消防団(西宿分団)の皆さんととともに火災予防PRと住宅用火災警報器等の設置状況アンケートを展開しました。

当日は、箕面市ゆるキャラ「滝の道ゆずる」も登場して、たくさんの来客者の皆さんからアンケートへの回答をいただきました。
 
アンケートからは、住宅用火災警報器等の設置状況は、「設置してます」に80パーセントを超える回答がありましたが、「#7119」は、「知っている」が30パーセント程度でした。
もっとPRが必要であることが分かりました。頑張ります。
 

 
【箕面消防・警防練成訓練実施しました。】

 

箕面市消防本部では、平成23年11月7日(月曜日)に箕面市消防署西分署において、当消防本部内所属対抗の警防練成会を実施しました。
この警防練成会は、火災現場における的確な判断と臨機に対応できる活動能力を向上させ、警防体制の強化を図ることを目的に開催し、今回で3回目を迎えました。

今回は、消防隊9隊の参加のもと、耐火造7階建3階居室から出火した延焼中の火災に、ポンプ隊として先着したという想定で、車両走行訓練と火災防ぎょ救出訓練を実施し、その迅速性や確実性を競い、今後の即時消火体制の強化の検討材料としました。
また、近隣市町との連携強化を図るため、近隣の豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、豊能町の各消防本部から多数のご見学をいただきました。
 


【箕面グリーンロード・トンネルで防災訓練】

 

11月17日(木曜日)午前0時50分開始で、トンネル火災訓練を実施しました。
この訓練は「5.6キロメートルのトンネル内で交通事故が発生し、一台の運転手が閉じこめられており、救助が必要で、その後漏れたガソリンに引火して、その車から出火した」との想定で実施しました。

参加機関は、大阪府道路公社、箕面警察、箕面市消防本部でした。
道路管理者からの適切な通報、警察のいち早い警戒態勢、また消防の迅速な救助・消火がポイントでしたが、それぞれの機関の良好な対応で訓練終了できたため、訓練見学者からは拍手をいただきました。(当日は、深夜にもかかわらず、市議会議員の皆さんを始め、市の安全担当部局の職員の見学をいただきました。寒い中、ありがとうございました。)

訓練終了後には、トンネル内の噴霧山水設備の点検を兼ねた披露があり、いざと言うときの安全設備の確認もできました。これら設備の使用のないことを祈ります。

箕面グリーンロードトンネルは、平成19年に開通され、当初開通前の訓練後は、毎年のトンネル内総点検時に併せて、2年ごとに実施されており、今回で3回目の訓練となります。

開通後から今まで、トンネル内での事故等は皆無で、現在は、一日約5800台の車両が利用されていますが、事故のない安全なトンネルを維持されています。

今回の訓練を通して、3機関のより一層の連携が必要であると実感しました。

 

【気になっています。】
癒しのスポット

今回のブログは、今年のラストブログになります。
新年は、出初式(1月3日、箕面市立萱野東小学校、午前10時開始)の次の日1月4日の一番ブログで登場いたします。また、新たな展開を考えます。乞うご期待ください。
気の早い話しですが、今年一年ありがとうございました。
風邪など引かれずに、元気で越年ください。
新年早々にお会いしましょう。

 

 

箕面市では、10月から12月まで「子どもたちに残したい箕面の山なみ! みのお山麓保全ファンドに寄附をお願いします!」統一キャンペーンを実施中


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第4回箕面市議会定例会が始まります

2011年11月29日 | 議会事務局

こんにちは。議会事務局の竹内です。

前回10月最後の日の出番から約1カ月ぶりの登場です。早いもので、11月が終わろうとしています。ようやく寒いと感じる気候にもなってきました。箕面の山々もようやく紅葉に彩られています。
また、風邪やインフルエンザが流行する時期にもなりましたので、皆さんも充分気をつけて頂き、手洗い、うがいは忘れずに!

皆さんは11月はどのように過ごされましたか。夜は長いし、食べるものもおいしいし、体を動かすにもちょうど良い季節ですし、来年に向けた取り組みを考えるのにも良いかも知れません。

私は、11月にここ20年ぐらいずっと人間ドックで検診を受けています。日頃の不摂生に怯えながら、様々な検査を受け、病院から検査結果が1週間程度で自宅に送付されてきます。もうドキドキものです。そして結果がほぼ異常なし(肥満気味以外は)で今までは過ごしています。そして、また不摂生の毎日を送ることになります。
でも、今回は11月19日に受診しましたが、その前日に議員懇親会が催されまして、皆さん優しいかたばかりで明日が人間ドックなのでアルコールは飲めませんとお断りをいたしましたが、断り切れず10時までなら大丈夫などと説得されまして、また、私も我慢できずに少し?だけ飲んでしまいました。検査結果が心配ですが、全部お酒のせいにしようと考えています。

やっぱり、健康があって初めて仕事を始め様々なことに取り組んでいけるものだと思っています。これからも、めげずに検診を受けていきたいと考えています。


さて、先月終わりから今月初めにかけまして、近畿競艇議会関係や北摂七市市議会議長会の管外視察が実施されました。箕面市からも正・副議長と随行で私の3人がそれぞれ参加致しました。

近畿競艇議会では、福岡県柳川市にあります「やまと競艇学校」を視察致しました。
この施設は、競艇レースの選手を育成・教育する施設で、1年間に2回募集されます。ここの訓練は厳しく、朝6時から夜9時までびっしり課程が組まれていて、それはそれは、非常に規則正しく、厳しい毎日を過ごされています。


                                (実戦訓練中の生徒たち)

やはり人生一度は、このような厳しい環境で生活することは必要であると、自分を省みて改めて感じました。


次に、北摂七市市議会議長会の管外視察として、石川県金沢市議会と小松市議会に行ってきました。

金沢では市議会の運営について、ご教授頂き、その運営について各市議会から活発な意見交換がなされました。
その後、市役所に隣接する「21世紀美術館」を視察しました。この施設は「新しい文化の創造」と「新しいまちの賑わいの創出」を目的に創設され、年間150万人が訪れる施設だそうです。雰囲気的には加賀百万石の城下町と意外とマッチングしていて、観光客や市民のかたの憩いの場所として定着しているように見受けました。


                               (金沢市21世紀美術館)


次に小松市議会を訪れ議会運営について、様々な苦労話や基地のある街ならではの基地特別委員会の設置などについて興味深い話を聞いた後、小松空港近くにある航空プラザに寄せて頂きました。
この施設は県が設立し、市と指定管理者が運営等を行う航空機の歴史や現状を各種展示や映像で紹介されていました。いずれにしましても小松市自体小松基地とやはり切り離しては考えられない状況です。さらに有名な小松製作所が有りますが、一部機能が他県に転出されたようで、その対策等に現在奮闘されているそうです。


                     (小松市議会議場を見せて頂きました)


(JR小松駅前に展示されていた小松製作所の超大型ダンプ チリの鉱山で活躍してたそうです)


視察に行って感じることは、月並みですが、まちの雰囲気や何気ない人との交流などで、そのまちの良さや問題点が見え、箕面市との比較が出来ることかな?そして、箕面市に帰ってきてそのまちの良さを活かせる手法や考え方を提言していくことが議会としての役割だと思います。

明日30日から第4回定例会が開催されます。今年最後の定例会です。会期は12月21日までの22日間で行われる予定です。

すでに、議案も送付されていまして、今は議会のフロアーを理事者のかたがたが議案の中身を各議員さんに説明に回れていて、普段は静かなフロアーが活気づいています。

今定例会は補正予算を中心とした、比較的少なめの議案審議になりますが、職員の給与カットや防災関係の補正予算など重要な案件もあります。年度末(3月末)まで日がありませんので、待ったなしの事業に係る予算等も提案されています。議会としては年末あわただしい中でも、慎重に審議を行って参ります。

ぜひ皆様も議会を傍聴してみて下さい。自分の家の近くの議員さんがどのような発言や質問をしているか知るチャンスです。
議会の傍聴は本会議場は44人、委員会では10人が定員です。手続きは簡単で当日市役所本館3階にお越しいただき、議会事務局もしくは議場の前で傍聴券の交付を受けて下さい。満員御礼になることは滅多にありませんので、座ってゆっくり傍聴して頂くことが出来ると思います。(一杯だったらごめんなさい!)

今回は、最後に11月24日に消防本部が手配して頂いたヘリコプターで、正副議長が箕面市内を上空から視察されました。(私は体重オーバーで乗れませんでした。)その時同乗しました議会事務局総務課の中山主査が撮影した上空からの市内の様子を紹介します。


             (消防本部が用意してくれたヘリコプターの雄姿)


                                 (箕面の山麓部)


                                   (勝尾寺の紅葉)


                               (メイプルホール周辺)

 
                               (市役所庁舎全景)


                             (彩都小中一貫校周辺)


                                 (箕面森町周辺)


寒さが応える季節です。これからますます冷え込んで参りますので風邪など引かないようにご用心下さい。

今度の登場予定は12月28日の御用納めの日だそうですので、年末のご挨拶はその時させて頂きますのでその時までお元気でお過ごし下さい。  

 

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彩都の復元緑化

2011年11月28日 | みどりまちづくり部

 こんにちは、みどりまちづくり部長の山田です。
 箕面市東部から茨木市の山麓部に広がる「彩都・国際文化公園都市」は、これまで茨木市を中心にまちづくりが進められてきましたが、平成23年4月に箕面市内で2校目(府内でも2校目)となる小中一貫校「彩都の丘学園」の開校とともに、戸建て住宅やマンションなどの建設が進んでおり、平成23年10月末現在で箕面市域の人口は1217人、538世帯と、まちづくりが進められています。


(彩都の現状)


(まちの様子)


(現状写真)

  しかし、この彩都の造成工事により山麓部の樹木が伐採され、箕面の市街地から山肌が見えるようになりました。
 このため、箕面市はUR都市機構に対して山なみの景観を守るために、斜面地などの復元緑化に取り組むように指導、要請を行ってきました。

 復元緑化については、周辺の里山と同様の郷土種の樹木を基本として苗木を植栽することとし、平成32年頃には周辺の既存樹木と変わらないような緑に復元する計画で進めてきました。

 ところが、平成22年には例年にない猛暑であったため、切土の箇所では植物の生育にとって欠かせない水分が不足し、苗木の生育が進まない箇所も多くありました。

 このため、今後の緑化については、水不足の環境でも対応できる方法として、切土の斜面部では、降った雨を植栽箇所に導くように水路を整備するとともに、緑化枠を設け、落ち葉などを足下に蓄える方法と、南側に土壌が不十分で養分が少なくても、成長が早く乾燥にも強い樹種を数本植え、その北側に在来種を数本植えることで水不足などに対応しようとするもので、日本古来からの寄せ植え技術を生態学的に樹林化に応用した新しい植栽方法で復元緑化を進めたいと考えています。


(緑化イメージ断面図)


(自然式植栽工法の事例)


(自然式植栽工法の概念)


 また、ランダム集中配植を行うことによって、本数の異なるまとまりを粗密をつけながら配置することで多様な生育環境を創り出そうとするものです。

 これらの自然式植栽を行い、維持管理費を低減させながら全体として美しい植栽景観を創り出し、そして地域生態系の保全にも寄与する緑化を実現させたいと考えています。

 今後も、彩都が箕面にふさわしいみどり溢れたまちになるよう、斜面などの復元緑化についてUR都市機構と協議調整を重ねていきます。


ゆず収穫剪定サポーター隊

 府内で唯一のゆず生産地・箕面市で「ゆずともみじの里・みのおプロジェクト」がスタートして、2年目を迎えます。
 柚子(ゆず)の産地「止々呂美地区」では、ゆずの収穫最盛期を迎えており、生産農家は連日大忙しです。


(ゆずの木)


 農家の高齢化や、後継者不足などが全国的にも問題となっていますが、止々呂美のゆず農家も同様な問題を抱えられています。

 後継者不足に加え、生産場所が傾斜地であり、また、樹木が高木であることから、ハシゴを掛けて、高所に登る危険な作業になります。(下の写真は、木から登って収穫する模様です。下から写しています。)
 また、春先などは、シカによる食害に悩まされ、木を枯らすまでに至るケースもあります。


(収穫の様子)

 地域では、ゆず生産農家40名が集まり、「止々呂美ゆず生産者協議会(会長:尾上善治氏)」を結成し、ゆずの生産力向上に日々頑張っておられます。

 11月後半に入り、止々呂美地区では、山肌には紅葉とともに、「黄色く光る柚子」樹木が、目立ち始めています。
 収穫の最盛期を迎えて、生産者協議会では、いろいろな理由で収穫や手入れができないゆず農園を守るため、放任果樹園を手伝いに回り、助け合って収穫されています。

 箕面市としても、「地域全体で産地を支えよう」と、市民らのボランティア「ゆず収穫剪定サポーター隊」を募集・結成し、協議会の活動を支援します。
 農業サポーターの皆様の「参加協力したいという思い」と、お手伝いがほしい「生産者」を繋ぎ、ゆず産地を支えていけたらと思っています。

 11月28日(月曜日)から「ゆず収穫剪定サポーター隊」の皆さんが活躍されます。
 収穫されたゆずは、ゆずプロジェクトへ出荷され、いろいろな加工品となり出回るほか、市内朝市で購入することができますのでよろしくお願いします。


(制度のイメージ)


 

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「中学校給食」を考える

2011年11月25日 | 子ども未来創造局

●弁当男子、ここにあり!
 「弁当男子」って、皆さんご存知ですか?最近の流行語らしいですね。広い意味で毎朝お弁当を作って、職場に持参する男性諸氏のことを言うらしいです。
 であるならば、私も「弁当男子」の一人です。早朝出張などない限り、ほぼ毎日お弁当を作っています。私のお弁当へのこだわりは、卵焼き!だし巻きならぬ、「だし醤油巻」です。これだけは、時間がなくても作っています。あとは、ほとんどが“チン”、冷凍食品やウィンナーに頼っています(笑)。

 この日のお弁当と朝食のおかずです。当然、朝食のおかずの一部は、お弁当のおかずにもなります。

 だいたいお弁当はこんなもので、いつもワンパターン。栄養バランスもあったもんじゃありません!
 生活習慣病の予防に不可欠なビタミン、ミネラル、食物繊維などを補給するには、1日 350~400グラムの野菜摂取が必要らしいのですが、全然摂れていないのが実態です。
 このブログを書きながら、もう少し自分自身の食生活を見直し、昼食も栄養バランスを考える必要があると反省しています。
 


●学校給食市民試食会in萱野小学校
 11月19日(土曜日)「学校給食市民試食会」が、萱野小学校で開催されました。
この催しは、実際行われている小学校給食を市民の皆様に食べていただき、理解を深めることに加え、食生活や食習慣など「食」の大切さを考えていただくことが目的です。
 学校の給食と聞いて、皆さんはどのような思い出がありますか?
 参加されたかた、何人かにお伺いしましたが、50代以上のかたがたからは、「脱脂粉乳」と「クジラの竜田揚げ」、40代から下の年代のかたがたからは「アルミ食器」と「コッペパン」、そして「米飯給食」が始まったことなどを挙げられました。

 さすがに、私は脱脂粉乳の記憶はありませんが、クジラの竜田揚げは記憶にあります。今では、クジラはなかなか口にできない高級食材ですが、昭和40年代はお肉に代わる食材として結構給食に出ていました。確かに食器はアルミ食器でした。今では磁器食器が使われ、米飯給食も当たり前のように出されています。

 試食会の献立は、ごはん、鮭の入ったお野菜たっぷりの石狩汁、キャベツのゆず風味漬け、昆布の佃煮、そして牛乳でした。

試食会に参加されたかたがたの感想をおうかがいすると、
  わたし:「いかがですか、給食のお味は?」
  お父さん:「おいしかった!」
  お母さん:「食材本来の味が生かされている」
  おばあちゃん:「グルメですね!」
  わたし:「昔、食べた給食と比べておいしかったですか。それとも、本当においしかったですか。」
  お母さん:「本当に、おいしかったです。」
  お父さん:「アルミ食器と違って、磁器食器ってとこもいいよね!」
と好評でした。

  箕面市の小学校給食は、学校の先生がたにお聞きしても、あまり大きな声では言えませんが他市と比べて“おいしい”とのことです。学校に配置されている栄養教諭や栄養士の皆さん、調理員さんが工夫を凝らし、子どもたちの健康を考え頑張ってくださっているからでしょう。また、食物アレルギーへの対応も、保護者のかたがたのご協力とご理解のもとできる限り対応しています。


●「中学校給食実施」に向けた検討、真最中!
 私は、宝塚市で中学生時代を過ごしました。宝塚市では、中学校も給食でしたので、小学校・中学校ともに給食が当たり前の私にとって、箕面市では中学校に給食がないことを知り、びっくりしたことを覚えています。

「食」をめぐるこれまでの状況
 箕面市では、平成9年に中学校給食検討学習会を設置し調査・検討を行い、「生徒一人ひとりが生涯にわたって健康で充実した生活を送るためには、望ましい食生活の基礎を学校教育の中で、発育段階に応じて育てていくことが必要」であり、「生徒同士、生徒と教職員がふれあいを深め好ましい人間関係を築く場」として給食実施の必要性が認識されたものの、施設整備等の財政負担や学校運営上の諸課題から実施には至りませんでした。

 平成9年度からこの間に、国においては食生活・食習慣の乱れや生活習慣病の増加などの国民的課題を受け、平成17年に「食育基本法」を施行するとともに、学校教育の中での食育の推進を目的に平成21年には「学校給食法」が改正されました。
 また、大阪府においても、学力や体力の根幹となる食の充実の必要性と、中学校給食の実施率が全国で80パーセントを超えているにもかかわらず、府内実施率は10パーセント未満という状況を受け、給食の実施に伴う施設整備等の補助制度を創設されたところです。

中学校給食実施に向けた検討
 こうした国や大阪府の動き・考え方をふまえ、箕面市では本年度「中学校給食検討会」を設置し、給食の円滑な導入・実施に向け再度検討に着手したところです。
検討会は、学識経験者、PTA代表、教職員、教育委員会事務局職員で構成され、中学校給食の意義・目的や実施に当たっての課題などについて議論を進めています。
検討にあたっては、子どもたちや保護者の皆様、教職員へのアンケートを実施するとともに、既に中学校給食を実施している自治体へ視察に行くなどしています。

(1)アンケートの結果(速報値)
アンケートは、小学校5・6年生と一中から六中までの1・2年生及び保護者を対象に抽出により実施するとともに、すでに給食を行っている止々呂美中学校と彩都の丘中学校の生徒全員及び保護者を対象に行いました。また、中学校の教職員等にも行いました。
アンケート結果については、現在検討会でも検証を行っているところですが、特徴的ないくつかの点についてご紹介します。

○朝食を「ほとんど食べない」または「食べない」と回答した小学生が1.5パーセントに対し、中学生では4.9パーセントと、約3.3倍になっていました。
○給食の実施については、「実施又はどちらかと言えば実施した方がよい」と答えられた保護者はいずれも80パーセントを超え、止々呂美中学校・彩都の丘中学校の生徒は78.8パーセントでしたが、小学生では41.3パーセント、一中から六中の生徒では25.0パーセントとなっていました。
○お弁当について、子どもたち、保護者ともに、良い点として「自分に合った量が食べられる」と答えた割合が高く、一方、課題として「衛生管理面に対する不安」や「メニューがワンパターン」と答えた割合が高い状況でした。
○給食については、保護者、教職員ともに、良い点として「衛生面と栄養バランス」を挙げる割合が高く、一方、課題として「給食の食べ残しや給食費の未納」を挙げる割合が高くなっていました。

(2)先進地に学ぶ
 中学校給食の実態と運営状況を把握するため、検討会の委員をはじめ、教育委員さん、教職員、教育委員会事務局の職員など多くのかたがたの参加のもと、すでに給食を実施している先進都市へ15回にわたり視察を行っています。
視察先では、子どもたちが給食を摂っている様子を拝見し、給食調理の方法、学校運営上のメリット・デメリットなどの説明を受けました。


[給食を実施している和泉市(左)と吹田市(右)の様子]

 検討会では、アンケートや視察の結果をふまえ、中学校給食の意義・目的や課題を中心に、毎回3時間前後にわたる活発な議論が交わされています。12月下旬には、給食調理の施設のあり方や実施形態について中間報告を取りまとめ、教育委員会に提出される予定です。
 検討会は、近々では11月29日(火曜日)午後4時から、総合保健福祉センター(みのおライフプラザ)2階大会議室で開催される予定です。検討会の会議は傍聴もできますので、関心のあるかたはお越しください。


 

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イベント ア・ラ・カルト

2011年11月24日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部長の小野啓輔です。

よく、「ブログのネタは、どうやって考えるのですか」と聞かれます。
健康福祉部は事業が多いのでラクやろうとも言われますが、
正直、毎回、苦しみながらひねり出しているのが実情です。
大阪人のサガとして、なんかおもろいことを言わなあかんと考えると、
よけいに書けなくなります。
準備しかけていた東北の被災地状況報告や、
40年ぶりにあった小学校同窓会のネタも、
市長政策室長(こちら)や市立病院事務局長(こちら)に先を越され、
あわてて、別のネタをさがしている今日この頃です。
ということで、今回は、3つのネタのアラカルトでいきます。


●献血のおすすめ

私の友人に、「献血が趣味」というヤツが2人います。
ひとりは、屈強のアウトドア派の男性で、正義感も強く、毎年複数回、
かかさず献血をしています。私もときどき誘われて「ツレ献血」しています。
もうひとりは、「趣味は献血と昼寝」という女性で、
その理由は、「どちらも寝ながらできるから」だそうです。

理由はともあれ、献血はたくさんの人の命を救うことができるボランティアです。
日本赤十字社と献血については、以前のブログをご覧ください。
一番、身近な箕面市内で出来る献血は、「献血デー」です。
これは、箕面市献血推進協議会や、箕面ライオンズクラブ、箕面船場ライオンズクラブ、
PTA、北大阪赤十字血液センターなどの皆様が協力して実施する献血で、
箕面市役所やヴィソラ、市立病院、COM3号館などで開催されます。
献血デーの日程は、毎月の広報紙「もみじだより」のオアシス欄でお知らせしています。
実施時間は、原則午前10時から午後4時30分まで。途中1時間休憩あり。
ただし、ヴィソラは午後4時まで。
運転免許証など、本人確認できるものをご持参ください。
特に、12月は「献血推進月間」として、
大阪府内で一斉に献血推進運動が展開されます。
この機会に、ぜひご参加ください。

11月26日(土)  かやの中央(西宿1)
12月11日(日)  かやの中央(西宿1)
12月21日(水)  箕面市役所(西小路4)
1月21日(土)    かやの中央(西宿1)
1月25日(水)    COM3号館
2月16日(木)    箕面市立病院(萱野5)
2月18日(土)    かやの中央(西宿1)
3月11日(日)    かやの中央(西宿1)
3月22日(木)    箕面市役所(西小路4)


●ハートパーク~こころとこころのふれあい広場

来る11月26日(土曜日) 10時から15時30分まで、メイプルホールで、
「第8回ハートパーク~こころとこころのふれあい広場」が開催されます。
ハートパークは、市民の皆さまが「こころの病」について正しく理解していただき、
障害者が一市民として、当たり前に地域で生活していけることを願い、
様々な団体が実行委員会を結成、箕面市精神障害者市民地域交流事業として
実施しています。
今年の話題は、なんといってもメイン映画「人生、ここにあり!」です。

この映画は、2008年のイタリア映画です。
本国イタリアでは観客動員数40万人を超え、54週ロングランの大ヒットを記録し、
イタリア・ゴールデングローブ賞を受賞した話題作です。

イタリアでは、イタリア全土で精神病院を閉鎖・廃絶する「バザリア法」を
1978年に制定しました。それまで閉じこめられていた患者たちを外に出し、
一般社会で暮らせるような地域づくりに世界で初めて挑戦したのです。
そんな時代を背景に、ある施設の取り組みと、そこで生まれた知られざる実話を
感動的に描いた人間讃歌です。

ともすれば重い話になりがちなデリケートなテーマですが、
すぐ手が出るキレやすい男、彼氏が100人いるという妄想を持つ女など、
一筋縄ではいかない元患者の面々が繰り広げるドタバタぶりの中で、
元患者たちが、自ら道を切り開き、人間性の回復をめざし前向きに生きていく姿を、
ユーモアあふれる語り口で描き、愛と笑いにあふれたコミカルな作品に仕上げています。

2008年にイタリアで公開されるや異例の大ヒットとなり、社会現象にまで
発展しました。また、約1年かけて行われたオーディションにより選ばれた役者陣の
リアルな演技、希望を誘う語り口は見応え充分とのこと。
また、1度見た人は、もう一度見たくなるという魅力的な映画です。
上映時間は、1回目が10時30分から12時21分まで、
2回目が13時30分から15時21分までです。



 
以下、パンフレットのあらすじを引用します。

STORY(あらすじ)
1983年、活気溢れるミラノの労働組合員ネッロ(クラウディオ・ビジオ)は正義感が強く、労働の近代化や市場に対して情熱を傾けていた。しかし労働組合のために出した本が型破りだとされ、所属していた組合から異動を命じられる。ネッロが行き着いたのは、精神病院の患者たちを地域に戻し、一般の社会で暮らせるようにするというバザリア法によって閉鎖された病院の元患者たちによる協同組合だった。しかし彼らは病院を出て自由な社会生活を送るどころか、毎日を無気力に過ごしていた。持ち前の熱血ぶりを発揮せずにいられないネッロは彼らに、施しではなく、自ら働いてお金を稼ぐことを持ち掛ける。みんなを集めて会議を開くが、個性豊かなメンバーたちはバラバラで、会議はなかなかまとまらない。しかし何とか床貼りの仕事をすることが決まる。ネッロは彼らとともにこの無謀な挑戦を始めるが、元患者たちに自分の家の床を触らせようとする人はなかなかいない。そのうえ数少ない現場でも、組合員たちは次々に失敗する。そんなある日、仕事現場でのアクシデントをきっかけに、彼らの人生が180度変わるようなチャンスが訪れる。



    (去年のハートパーク写真です。)


また、小ホールでは、東北支援物産展・パネル展示も同時開催。
義援金コーナーもあり、全国精神障害者地域生活支援協議会「あみ」を通じて、
東日本大震災の被災障害者へ届けられます。

屋外の芝生広場では、11時から15時まで、古本や花苗、雑貨、屋台などの
にぎやかなバザーも開催されます。

映画のみ、参加協力金500円が必要です。
皆さま、11月26日(土曜日)は、ぜひぜひ、メイプルホールへお立ち寄りください。

 

●就学フェスタ! 2011

12月10日(土曜日) 午後1時から5時まで、
らいとぴあ21(萱野中央人権文化センター)で
「就学フェスタ! 2011~さがそう進路、えらぼう未来」が開催されます。
これは、例えば障害のある人や家庭の経済的な事情を抱える人などの、
高校・大学への進学を考える催しです。
いままで、ありそうで無かった取組みですので、
主催者の想いを引用します。

大学全入時代と言われている昨今、誰もが通る道として高校・大学は
位置づけられようとしています。しかし、そんな中でも“就学困難者”である
障害者や1人親家庭の子どもは
進学において平等な機会を得られていません。

「バリアフリーの情報が分からない」
「奨学金の情報を知らないので、進学させられない」
「進学後・卒業後の生活のイメージができない」
・・・など、様々な障壁があり、
障害者や1人親家庭の子どもの進学率は全体と比べてかなり低くなっています。

このような背景から、高校・大学進学に対して平等にチャレンジできるように、
様々な情報を提供するイベントを開催します。

当事者の大学生による講演、
高校・大学ブースの出展、先輩当事者の話が聞けるカフェなどがあります。

誰でも自由に進路をさがし、未来をえらんでほしいという想いから、
本イベントを実施します。

障害者の学生や保護者様、1人親家庭の学生や保護者様、
社会福祉に関わる社会人や大学生の方など、ぜひお越しください!



<1>開催日時・場所
   12月10日(土曜日) 午後1時から5時まで
   らいとぴあ21(萱野中央人権文化センター)

<2>企画概要

(1) 当事者大学生の講演(講演は、午後2時から3時30分まで)
    1人親家庭支援NPO「あっとすくーる」の渡さんと、
    車椅子の学生起業家としてユニークな活動を続けている
    株式会社ミライロの垣内さんによる講演です。
    当事者として就学の困難をどう乗り越えたのかをお話します。

(2) 高校・大学の進学ブース
     支援体制や取り組みを各学校に紹介していただきます。 
    大阪北摂の特色のある学校を中心に出展します。

(3) ミライロ・あっとすくーるブース
    当事者の視点から、リアリティーのある相談を行います。
    入学前後の生活や、どれくらいお金がかかるのかなど、経験からお話します。

(4) 先輩ママ・パパに聞く交流サロン (午後3時30分から)
    先輩当事者の方々にお越しいただき、いろいろなお話を聞ける場を
    つくります。同じ悩みをもっている方とのつながりをもつこともできます。

(5) その他 
    地域で活動する発達障害のある小中学生のグループによる
    一息カフエコーナーや、視覚障害者スタッフが開発した繊細なタオル紹介、
    視覚障害者の体験GAMEなど、新たな発見とであいの企画が
    もりだくさんです。

<6>参加費:無料

<7>福祉車両送迎あり(箕面駅・千里中央駅)
     ※完全予約制です。申込〆切11/30

<8>一時保育、手話通訳、要約筆記、点字資料あり
     ※一時保育、点字資料は要申込。申込〆切11/22

<9>問い合わせ先

    らいとぴあ21(箕面市立萱野中央人権文化センター)
      TEL:072-722-7400
      FAX:072-724-9698
      Email:info@raipi.org

くわしくは、ホームページをご覧ください。


 

箕面市では、10月から12月まで「子どもたちに残したい箕面の山なみ! みのお山麓保全ファンドに寄附をお願いします!」統一キャンペーンを実施中です。


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