部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

10月最後の日に思うこと!

2011年10月31日 | 議会事務局

こんにちは。議会事務局の竹内です。
前回9月最後の日についで10月最後の日にまた出番がやって参りました。
何となくですが、11月を迎えるのに例年より気温が高く感じます。でも、風邪が流行っているようですので、皆さんも体調管理には充分気を付けてくださいね。

さて、10月の活動ですが、議会定例会の最中でしたが、10月6日・7日、鹿児島市に於いて「第73回全国都市問題会議」が開催され、全国から約2千人の市長、議長をはじめ各担当者等が参加されました。
箕面市議会からは議長と私が参加させて頂きました。

 
                            (会場の鹿児島市民文化ホール)


                               (会場から見えた櫻島の雄姿)


     (鹿児島市内の市電 敷地内が芝生化されていてすごくきれいでした)

地元鹿児島市長や鹿児島県知事の挨拶に始まり、特別講演では「3.11からの復興と安全なまちづくり」をテーマに東京大学大学院教授 大西 隆氏から特に減災の考え方の重要性や、政府の東日本大震災復興構想会議の委員をされており、その中で提案された「復興まちづくり会社」に対する思いの講演を皮切りに、基調講演として「九州新幹線とまちづくり」をテーマにJR九州社長の唐池恒二氏がお話しされました。

この講演では、3月12日が九州新幹線の全線開通の日で、3月10日からテレビなどでCMを流されていましたが、オープン前日の東日本大震災により、CM自粛されたことにより、たった1日でお蔵入りになったそうです。

しかしながら、10分程度の長編CMが研修会場に流されますと鹿児島から博多までの沿線に約3万人の人がそれぞれの趣向で新幹線開業を祝い、歓迎している様があふれ出ていました。

これは、試験運転の日に沿線各地で何時何分ぐらいに通過しますので、みんなで開業を祝いましょう!と自主的に参加されたかたがたがほとんどだったそうです。地域と企業と自治体との絆のように感じられ、すごく感動しました。

このCMはその後、九州各地のJR沿線各駅で流されていますし、一部マスコミで取り上げられたそうですのでご存知のかたも居られると思いますが、このJR九州の唐池社長が制作に関わられたそうです。
その後カンヌの映画祭のCM部門で金賞を受賞されたそうです。

また、唐池社長は講演の中でまちづくりで、都市の魅力の3要素として、1.安全安心、2.歩く楽しさ、3.食とおみやげ、の3つを挙げられました。

箕面市でもこの3要素は充分当てはまりそうですので、地域資源に磨きをかけて、より以上におもてなしの心が広がれば、ますますたくさんの人で賑わう素敵なまちが醸成されること間違いなしと確信致しました。

講演は、引き続き鹿児島市長さん、リクルートじゃらんの研究員 佐藤真一氏、長野県上田市長さんからそれぞれ今までに携わってきたまちの魅力づくりについて、経験に裏打ちされた貴重な話を聞くことが出来ました。

翌日には、倉敷市長、豊橋市長、大阪市立大学准教授 松永桂子さん、シンクタンクバードウイング代表 鳥丸聡氏、ぐるナビ営業本部長代行 溝上宏氏をパネラーに、NPO地域力創造研究所理事長 佐藤喜子光氏のコーディネーターでパネルディスカッションが約3時間「都市の魅力と交流戦略」~地域資源×公共交通=地域活性化~について、ふるさと、中山間地域の産業振興、活性化と公共交通の連携(豊橋市の路面電車の展開)、都市の個性の創出や地域で取り組むべき方向性について、熱心に議論がなされました。
非常に有意義で考えさせられることが多かった鹿児島の研修でした。

11月になりますと、全国各自治体からの視察で箕面市に来られるかたが非常に多くあります。今現在で、議会だけでも18の団体から箕面市の様々な取り組みを見に来られます。
そういうときにも、来訪された皆さんが、個人的にもまた来たいと思って頂けるようなおもてなしの心を持って応接したいと考えています。

前回もご案内しましたが、いよいよ箕面市の観光シーズン本番を迎えます。
箕面の駅前で、黄色い法被を着た人たちが毎週土・日曜日に箕面の観光マップを乗降客のかたがたにお配りしています。
観光担当所管部の職員はもちろん、今年採用された職員やまちづくり会社の人々がこの紅葉シーズン中に10万枚近くマップを配ります。
はっきり言いまして、大変です。(昨年まで私も配っていましたよ。)でも、そのマップを持ちながらお店を探されたり、名所を探されたりするのを見ているとすごく感激します。
皆さん!職員の手渡すマップを是非受け取ってあげて下さいね。情報満載できっと役に立ちますよ。お願いします。

鹿児島から帰ってきましたら、すぐに第3回定例会の本会議が11日から再開されました。この日は決算認定13件、条例改正3件、補正予算6件など全69件について、議員がそれぞれの立場や考え方に基づき反対、賛成の討論を行い採決した結果、全件可決決定されました。
その後、一般質問に入り、翌12日かけて17人の議員から質問がありました。(この模様は、市ホームページから YouTube でご覧いただけます)

そして、翌13日からは議会の役員選出に入りました。17日までの間でそれぞれの役割が決定されました。
議長には西田 隆一議員、副議長には印藤 文雄議員がそれぞれ初選出されました。
その他、各常任委員会などの配属が決定しております。(役員の一覧はこちら

これから、来年の市議会選挙までの間、この体制で議会が運営されて参りますので、今後ともよろしくお願いします。議会事務局としては、どなたが役員になろうとも役割は不変であり、議会の補助機関として職務を遂行して参ります。しかしながら、議長の思いや方向性により見直しや新たな取り組みが指示されることもありますので、また、新たな取り組みが動き出しましたら、このブログでご紹介させて頂きます。

来年8月には市議会選挙が行われます。あと2カ月で選挙の年を迎える時期になって参りました。私は議員ではないのでその大変さは分かりませんが、今後様々な動きが出てくるものと想定されます。事務局としても色々なことに即応出来るよう研究・勉強を重ねていきたいと考えています。

11月になりますと、すぐに第4回定例会の準備に取りかかります。(第4回定例会の日程はこちら

ようやく、この2,3日秋らしい気配が漂ってきました。滝の紅葉はまだのようですが、秋の行事は満載です。新しい年を迎えるまでのこの2カ月、再度気を引き締め直して、業務の反省と今後の方針を再確認する考えで10月を締めたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

 

箕面市では、10月から12月まで「子どもたちに残したいみのおの山なみ!みのお山麓保全ファンドに寄附をお願いします!」統一キャンペーンを実施中です。


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新名神の箕面トンネル、日本一の湧水対策へ!!

2011年10月28日 | みどりまちづくり部

 こんにちは、みどりまちづくり部長の山田です。今日は「新名神高速道路」と「教学の森などの保全」について紹介したいと思います。

 新名神高速道路は名古屋から神戸に至る延長約174キロメートルの高速道路で、現在の名神高速と中国自動車道で頻発する渋滞の解消と、地震など災害時における緊急輸送道路としての効果が期待される道路として、平成28年度の工事完成を目標に西日本高速道路株式会社により建設が進められています。
 


(広域図:クリックで拡大)

 箕面市域のルートとしては、茨木市と箕面市の境界付近からトンネル構造となり、止々呂美の箕面グリーンロード出口近くまでの約5キロメートルが箕面トンネルになります。そして、止々呂美にはインターチェンジが計画されています。

しかし、トンネル工事を行うと湧水が発生することから、地下水や河川流量などに対する影響を十分に検討し、適切な対策を行った上で工事を進める必要があります。

このため、大阪府域の新名神高速道路にある箕面トンネルを含む五つのトンネルについて、地下水への影響を調査検討するために地下水対策検討委員会が設置されています。

 

委員長と六名の委員には地質等を専門とする大学教授などが就かれ、大阪府と箕面市などの沿線市町が行政委員となり、各トンネルごとの地下水対策について審議しています。


 特に、箕面トンネルの区間の内、クリーンセンター横の勝尾寺川では、トンネルから地表まで約20メートルと浅く、また付近には断層等があることから十分な湧水対策が実施されるように長い間協議を重ねてきました。

その結果、勝尾寺川周辺には最も優れた湧水対策工法として非排水構造で実施することになりました。

  

 

※左図は一般的な排水構造で湧水はトンネル内に入りますが、右図の非排水構造では湧水はトンネル内には入りません。下図は非排水構造にするために防水シートを施工した写真です。

 

平成23年10月3日に開催された第4回の委員会では、箕面トンネルについて非排水構造等による対策と湧水量について説明がありました。 

対策を実施しなかった場合の湧水の発生予測量は、箕面トンネル全体で一分間当たり2.64立方メートルで、これに対して勝尾寺川周辺で非排水構造の湧水対策を実施した場合、湧水量は一分間当たり1.58立方メートルまで低減できるとの報告がありました。

 また、トンネルの施工にあたっては、750メートルの先進ボーリングを行い、事前に地質状況等を把握した上で湧水対策などを十分に検討整理して実施するとの説明がありました。
  

具体的には、トンネル湧水を抑制するための工法として注入工があります。これは、貫入岩など透水性の高いところで透水性を低下させるために、注入工の概念図のようにトンネルを掘る前に薬液を注入して地盤改良を行ってから進める工法です。 

これらの箕面トンネルでの湧水対策工法について学識経験者の委員に確認したところ、非排水構造に加えて長尺の先進ボーリングにより事前に湧水対策をすれば、湧水量は一分間当たり1.58立方メートルよりもさらに減少する可能性が高いとの意見がありました。


 また、委員長をはじめとする各委員からは、これらの対策は技術上考え得る最高のもので、箕面トンネルは日本でも有数の優れた湧水対策がなされたトンネルになるとの見解もいただきました。


 本市としましては、今後行われるトンネルの工事中においても、工事に起因する湧水や勝尾寺川への影響などについて、さらなる調査の継続と影響分析を要請し、地下水検討委員会における審議等の中で必要な対応等を求め、日本一の湧水対策がなされた箕面トンネルの完成を目指します。
 


教学の森などの保全
 
 本市では、箕面の山を、多くのかたがたにより安全安心に楽しんでいただけるように、大阪府の緊急雇用創出基金事業を活用して、森林整備に専門的な技術・ノウハウがある大阪府森林組合豊能支店にお願いして、森の手入れをしていただきました。

手入れしたのは、「教学の森」と「こもれびの森」です。

 教学の森では“ハート広場”を中心に、こもれびの森では“こもれび展望台”付近を中心に、散策道周辺を、枯れ松などの倒れてくる危険性がある木や日差しをさえぎる密生林などの手入れをしました。

 危険木などの撤去や間伐をすることで、明るい陽光が入り、より安心して利用できるようになっています。
 行楽のシーズン到来です。森林散策をこの秋の行楽プランに入れてみてはいかがでしょうか。

 


(散策道、丸太階段)

 

伐採した木材は、大阪府森林組合豊能支店に委託し、遊歩道の傷みや路肩崩れを補修するために使用しました。また、丸太階段を設置し、市民の皆さんが山道を利用しやすいように整備しました。

 

  

  (路肩の補修)

 


(位置図:クリックで拡大)

  

森林を歩けば、その清澄な空気がもたらす天然の見えないシャワーによって、身も心も安らぎを覚えます。

 

また、大阪府森林組合豊能支店では、箕面の山の間伐材から様々な木材製品を加工されています。
 去る10月21日には、ヒノキ材で作ったベンチ5基を箕面市へ寄贈いただきました。ヒノキ材は香りも良く、ストレスも和らげてくれます!
 


(素敵なヒノキのベンチ)

  健やかな森林は、木を大切に育て、使用するというサイクルを繰り返すことによって、育まれます。そのため、本市では、これら木材製品が私たちのもとへ来るまでのプロセスを、消費者となる市民の皆さんに知っていただくことが重要だと考えています。 


(森林のプロセス)

 健全な森林の保全のために、市民の皆さまに気軽に森林に触れあえる機会を設け、国産材を利用することの大切さを広めていきたいと考えています。
 大阪府森林組合は、11月26日(土曜日)に開催される第36回箕面市農業祭~おいしい箕面を!未来へつなげ!~において、間伐と間伐材製品のPRブースを設けます。是非、農業祭へもお越しください。
 

 

 


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スポーツの秋、読書の秋

2011年10月27日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。教育推進部の大橋です。
スポーツの秋、読書の秋、そして食欲の秋、みなさんはどんな“秋”をお過ごしですか。

子どもたちの秋「スポーツ編」

●熱戦!「なわとび大会」
 「体育の日」を中心に「第44回市民スポーツカーニバルふれあいフェスティバル」が開催され、多くのかたがたが様々なスポーツを楽しまれたことと思います。
 9日(日曜日)には、第二総合運動場で小学校10校から34チーム、250人以上子どもたちが参加し、「なわとび大会」が開催されました。
 

 競技は、低学年の部と高学年の部に分かれ、選手が一人ずつ順番に縄を飛ぶ「8の字跳び」と、一つの縄の中を選手が一斉に飛ぶ「みんなでジャンプ」の2種目で行われ、いずれも決められた時間内に何回跳ぶかを競いました。
 予選会に始まり、上位5チームによる決勝戦へ! 応援に来られた学校の先生方や保護者の皆様の応援に支えられ、子どもたちの真剣な顔つきと、チーム一丸となって頑張る姿、負けたチームは勝ったチームを心から称賛し、勝ったチームも負けたチームの健闘を讃える子どもたちに感動を覚えました。

 低学年の部では、「8の字跳び」「みんなでジャンプ」いずれも彩都の丘学園「GO!GO!SAITO」が優勝を飾り、高学年の部の「8の字跳び」は、西小学校「ファルコンズ」が大会新記録(394回)で、「みんなでジャンプ」は、西小学校「GOLD7」が大会新記録(475回)で優勝しました。
 指導にあたられた先生はもとより、この日に向け練習に励み、その力を出し尽くした子どもたちに心から拍手を送ります。


●第34回 小学校連合陸上記録会
 本市では、毎年6年生を対象に陸上記録会を実施し、今年で34回を迎えました。

 

 記録会種目は、全員参加種目の「50メートル走」と、個人選択種目の「50メートルハードル走」「走り幅跳び」「ソフトボール投げ」「走り高跳び」の4種目、そして「各校対抗リレー」です。

 走り高跳びでは、バーが高くなるとともに各校の子どもたちから声援が大きくなり、成功するたびに歓声があがりました。各校対抗リレーでは、学校の威信をかけて各選手とも懸命に走り、先生と子どもたちが一緒になって応援していました。

子どもたちの秋「読書編」

●第2回 箕面・世界子どもの本アカデミー賞
 「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は、子どもたちの読書意欲を高めるため、昨年の「国民読書年」を契機に本市が創設した賞です。
この賞は、「子どもたちが支持する本を、子どもたち自身が選ぶ」もので、全国でも大変珍しい取り組みです。
 今年で2回目となる「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は、絵本賞、作品賞、ヤングアダルト作品賞の3部門で行われ、絵本賞には6作品が、作品賞には8作品が、ヤングアダルト作品賞には8作品がノミネートされました。
 ノミネートされた本の中から、小・中学校の子どもたちが投票した結果、
☆絵本賞 「100かだてのいえ」 いわい としお作(偕成社)
☆作品賞 「恐竜の谷の大冒険」(マジック・ツリーハウス)
アリー・ポープ・オズボーン作  食野 雅子/訳(メディアファクトリー)
☆ヤングアダルト賞 「フリーター、家を買う。」 有川 浩作(幻冬舎)
の3作品に決定しました。

 なお、11月13日(日曜日)午後2時から、箕面市立メイプルホール大ホールにて各賞の授賞式が開催されます。授賞式では、各部門受賞作の作家さんに、子どもたち手づくりの「オスカー像」が授与され、絵本賞を受賞された「いわい としお」さんによる「これまでになかった絵本をつくる~『100かいだてのいえ』のひみつ」と題して記念講演が行われます。

●今日(10月27日)は、読書週間の初日「文字・活字の日」です
 今回ヤングアダルト作品賞を受賞された有川 浩さんが阪急「今津線」を舞台に書かれた「阪急電車」は皆さんもよくご存じではないでしょうか。阪急「今津線」は、私が学生時代によく利用していた路線だけに、ストーリーの面白さもさることながら、青春時代を回想しながら読み、心が温かくなりました。
 「読書って、ホントにいいですね~」時間軸を超えて、その時代にタイムスリップすることができますから・・・。
 ところで、今日10月27日は、読書週間の初日で、「文字・活字の日」ということをご存知でしょうか。国民の活字離れに歯止めをかけ知的で心豊かな社会を実現することを目的に「文字・活字文化振興法」が制定され、定められた日です。
 読書週間にあたって、私から皆さんにお勧めの本をご紹介したいと思います。
 高田 郁さんの「みをつくし料理帖シリーズ」(ハルキ文庫)です。江戸を舞台に、女料理人が繰り広げる時代ものです。

 主人公の女料理人「澪」が生み出す料理、その料理に舌鼓をうつ町人、そして、なんとも魅力があるのは、どんな困難に見舞われながらも、めげずに成長を遂げていく主人公の姿、いかなる時も天を目指し、踏まれても、また抜かれても、しっかりと根を下ろす「駒繋ぎ」の花に自らを重ね、あきらめることなく、度重なる苦難に何度も挫けそうになりながら、応援する人たちと心を通わせ、それに励まされて試練に打ち克っていく主人公「澪」。優しくも、勇気が貰え、心温まる小説です。
 このシリーズは、読書の楽しみに加え、巻末に女料理人「澪」が生み出す料理のレシピが載っていて、挑戦するのも楽しいですよ! 「一粒で2度美味しい」ってやつですかね・・・。
 木々の葉も色づき始め、秋も本番。美味しいお料理に舌鼓を打ち、お茶(お酒でしょうか?)片手に読書を楽しみ、天気の良い休日にはスポーツで汗を流す、秋って本当にいいですよね。

 

 

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大阪府知事選挙が行われます

2011年10月26日 | 選挙管理委員会事務局

こんにちは。選挙管理委員会事務局の林です。

10月22日未明、橋下知事の退職の申立てに伴い、大阪府知事選挙が行われることになりました。

 投票日 11月27日(日曜日)  投票時間 午前7時から午後8時まで

この大阪府知事選挙において投票できる人は、平成3年11月28日以前に生まれ、平成23年8月9日以前から引き続き居住し、市区町村の住民基本台帳に記録されている人です。

○ 府内の市区町村の選挙人名簿に登録されている人で、平成23年8月10日以降に府内の他の市区町村に転入届をし、引き続き居住している人は、旧居住地(選挙人名簿登録地)で投票することができます。この場合、市区町村長の発行する「引き続き大阪府内に住所を有する旨の証明書」がなければ投票できませんので、事前に必ずこの証明書の交付を受けてください。期日前投票や不在者投票でもこの証明書は必要です。

○ 次に該当する人は投票できませんので、注意してください。

  1 投票の日までに府外に転出された人

  2 平成23年8月10日以降に、府外から転入した人

  3 平成23年8月10日以降に、府内の他の市町村に2回以上転出した人

投票日当日に、仕事や旅行、冠婚葬祭などの予定のある場合は、「期日前投票」又は「不在者投票」を利用することができます。

 期間 11月11日(金曜日)から11月26日(土曜日)まで

 時間 午前8時30分から午後8時まで

投票事務を正確かつ速やかに行うため、「投票所入場案内券」(ハガキ)を発行しています。万一、紛失されても投票はできますので、投票所の係員に申し出てください。(身分証明書等をご持参ください。)

 「さあ投票 選挙の主役はあなたです」 

 

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各地で敬老会・敬老のつどい

2011年10月25日 | 健康福祉部

健康福祉部長の小野啓輔です。

親しい友人から、私のブログは「写真が少ない」とのご指摘を受けました。
そして、その原因が、私の携帯電話にあるとのこと。
私の携帯電話は、平成14年(2002年)から使っています。
かれこれ10年近く愛用しています。



カメラは付いていませんが、アンテナが付いています。
バッテリーも交換したことがありませんが、まだ保っています。
今どきの機種より、かなり細身なので、
私は密かに、スマートフォンと名付けています。

この貴重な携帯電話も、
来年の7月に、電波の周波数再編のため、使えなくなります。
次は、カメラ付き携帯に買い換えようと決意しています。

ということで、今回は写真を多用したブログに挑戦します。


●敬老会・敬老のつどい

9月から10月にかけて、各小学校区ごとに
地区敬老会が開催されました。

地区敬老会は、箕面市社会福祉協議会の地区福祉会が
各小学校区単位で開催してくださいます箕面市の恒例行事です。
子ども達の歌やダンス、吹奏楽、舞踊、伝統芸能、落語、漫才、体操などなど、
地区福祉会を中心に地域のさまざまな団体のみなさまが、知恵と労力を集め、
創意工夫をこらして、70歳以上の長寿をお祝いするプログラムを
企画・運営されています。
関係者のみなさまのご尽力は相当なもので、ほんとうに頭が下がりますが、
地域全体で地域のみなさまの長寿をお祝いするという素晴らしい取り組みが、
今年も各地で展開されました。

それでは、今年の地区敬老会・敬老のつどいの様子をご紹介しましょう。


●各地で、たくさんのかたがたが参加されて開催されました。

   

  
  

●「元気はつらつ頑張る高齢者表彰」も、今年で3年目です。

     

●地域の皆さんが、それぞれ工夫をこらしたステージです。

        


●恒例、健康体操の時間です。

    

●やっぱり子どもの動きにみんな笑顔

             


●もちろん、おとなも負けていません。


       


●心のこもった手作りグッズも温かく会場をつつみました。

       


●高齢者の皆さま、
 これからも、どうぞお元気で!!
 来年もぜひぜひご参加ください。

 地域の皆さま、
 ほんとうに、ありがとうございました。お疲れ様でした。

 



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