部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

オレンジゆずるバスに乗って「プルバックカー付きボールペン」を貰おう

2011年02月28日 | 地域創造部

こんにちは、地域創造部長の小泉です。

ようやく寒さも峠を越し、梅の花が咲き、外出するのが楽しい季節となってきました。
「オレンジゆずるバス」で出かけませんか、市内を巡っていただくのにはとっても便利ですよ。
そこで、より多くの皆様に「オレンジゆずるバス」の便利さを知っていただくため、プルバックカー付きボールペンをプレゼントするイベント・キャンペーンを実施します。
その内容は、一つ目として、3月19日(土曜日)から4月30日(土曜日)までの間に「オレンジゆずるバス」に乗っていただき、降車時に発行される乗車証明券(運転手に請求する)を10枚集め、指定用紙(3月中旬に全戸配布するお知らせの裏面を利用)に貼り付け、市交通政策課、箕面駅交通案内所(3月27日オープン)にお持ちいただいた方先着1,000名にプレゼント。
二つ目として、3月27日(日曜日)(箕面駅交通・観光案内所オープン)から31日(木曜日)の5日間に「オレンジゆずるバス」専用の回数券、定期券を各販売所(箕面駅交通・観光案内所、箕面商工会議所、ライフプラザ1階福祉ショップ「ゆっくり」、阪急バス粟生団地案内所)で購入された方、各々先着100名にプレゼント。
この機会に、「オレンジゆずるバス」を利用してもらうことにより、市内の新たな魅力を発見していただけるのではないでしょうか。

詳しくは、交通政策課まで(電話072-724-6746)


「箕面に新たな特産品」ができました
「箕面が好き」そんな想いから、箕面FMまちそだて株式会社が箕面市に拠点を置く有名洋菓子店6店と協力して、「箕面」をテーマに創作した洋菓子6品の詰め合わせを“みのおのみ”として、売り出しました。

ご協力いただいた洋菓子店は、エストサブロン、デリチュース(いずれも小野原地区)エピナール(箕面地区)、オンフルール(石丸地区)、コンヴェルサシオン(新稲地区)、パティスリーピニオン(半町地区)の市内6店舗です。
販売場所は、上記6店舗と箕面観光ホテル、箕面山荘風の杜、箕面FMまちそだて株式会社、箕瀧案、ほけんチェック箕面店、箕面市役所ロビー(箕面市役所ロビーは、土曜日、日曜日を除く2月28日から3月14日までの正午から午後3時まで)となっています。
2月20日(日曜日)から第1回目の発売をしたところ、大変好評をいただき、完売したところが多く、皆様にご迷惑をおかけしましたが、2月25日(金曜日)から第2回目の発売を開始しております。(既に売り切れの店も……)
“みのおのみ”が皆様に親しまれ、箕面の新しい特産品として育てていただきますようよろしくお願いします。

阪急箕面駅に「足湯」がオープン
箕面駅周辺整備の第1弾として、3月27日(日曜日)阪急箕面駅に阪急電鉄株式会社が運営する「もみじの足湯」がオープンします。
ハイキングの帰りや買い物途中など、誰でも気軽にご利用いただけ、入浴料はオリジナルタオル付きで150円です。
また、箕面市観光案内所も同じ建物の中に、箕面交通・観光案内所として同時にリニューアルオープンします。観光案内と交通案内を同時にすることができ、サービスの向上に繋がると考えています。


箕面市では、2月から3月まで「応急手当を身につけよう!市民と消防の命の連携」統一キャンペーンを実施中です。


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聖苑に家族葬向けの第三式場ができます

2011年02月25日 | 市民部

    こんにちは、市民部長の能勢です。 

ニュージーランドの大地震では、まだ安否が不明のかたがたがたくさんおられるようですが、一刻も早い救助が望まれます。

 

その前日の今週の月曜日、夜の10時からの某テレビ局のニュース番組は、「パンダが成田へ到着、上野へ」というニュースがトップニュースで78分放映されていました。また、中国外交に詳しいという大学教授の「パンダ外交」の解説もありました。

 

先週から、北アフリカや中東の国々で連鎖的に大規模な反政府デモが起こって、地域の政情不安や経済への影響が懸念される中で、日本はやっぱり平和なんですかね。

この番組では引き続き、リビアのベンガジでの反政府デモ、また、民主党国会議員の動きなど政局のニュースが流れていましたが、率直に言って、パンダをトップニュースにするという報道感覚に違和感がありました。

 

 翌日の新聞各紙では、さすがに「リビアが緊迫、NY原油価格が急上昇」、「米ムーディーズ、日本国債の格付けをネガティブに引き下げ」、「予算関連法案(特例公債法案等)の成立が困難に」というような見出しが並んでいました。

 

 

さて、4月から市立聖苑の運営を指定管理者に移行します

 


【聖苑入口】

 

これまで、斎場や火葬場の運営に関する業務は市の職員や委託業者が行っていましたが、4月からは指定管理者制度による民間の指定管理者が行うことになりました。

 この指定管理者制度への移行に伴いまして、今までの第一式場と第二式場に加えて、第三式場を設けることを予定しています。


【第三式場】

 

この第三式場は会葬者の人数が25人までの小規模なもので、家族葬や密葬向けの式場です。


【第三式場】

 

最近は、お葬式の形態も家族葬で執り行われることが増えてきているようです。聖苑にも小規模な式場の設置を求められる声が寄せられていまして、このようなご要望に応えようとするものです。

 

また、第一式場や第二式場には式場内の進行状況が式場外でも見ることができるモニターを設置するほか、新たに授乳室を設け、控室(洋室)も一部屋増設する予定です。

 


【ホール
】 

 

第三式場の利用時間や利用料金、またモニターの利用方法などは現在調整中ですが、決まり次第改めてお知らせをします。

 

それぞれご葬儀の事情に合わせてご利用ください。

 

 

箕面市では、2月から3月まで「応急手当を身につけよう!市民と消防の命の連携」統一キャンペーンを実施中です。

 


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グレードレース・優勝賞金の見直し!

2011年02月24日 | 競艇事業局

 こんにちは、競艇事業部の出水です。
 平成24年度から、グレードレースへの参加レーサー選考基準や開催時期などの変更が行われるとともに、新たにG1競走が新設されることになりました。
新設されるのは「賞金女王決定戦競走」です!女子レースは、年間を通して各レース場で開催される「女子リーグ戦競走」をベースに、その勝者などが覇権を争う「女子王座決定戦競走」で締めくくられるのが現在の流れです。今回の改正により、そこに「女子選手の賞金ナンバーワンの決定」というエッセンスが加えられ、より魅力ある女子レースが提供されることになりそうです。
 また、艇界のナンバーワンを決定する「賞金王決定戦競走」への道のりを白熱させるため、平成23年度からSG競走等の優勝賞金額が見直されました。これにより、「SG競走の優勝者イコール賞金王決定戦出場」という一発勝負方式の図式から、1年間を通してグレードレースで活躍したレーサーが出場切符を手にするという流れになりそうです。

*グレードレースの見直し

1.賞金女王決定戦競走(新設G1)
 1)開催時期:12月
 2)開催日数:4日間(同時開催としてオール女子の一般戦を実施。)
 3)選考基準:1月1日からチャレンジカップの終わる日までの獲得賞金額上位12名
 4)実施年度:平成24年度から
  ※優勝賞金額は1,000万円(副賞を含む)

2.新鋭王座決定戦競走(G1)
 1)開催時期 :同年度の1月から9月へ移行
 2)優先出場者:新たに、新鋭王座決定戦の優勝者を優先出場者に加えることとする。
        ただし、1月1日現在で登録6年未満の者に限る。
 3)実施年度 :平成24年度から

3.女子王座決定戦競走(G1)
 1)開催時期:同年度の3月から8月へ移行
 2)実施年度:平成24年度から

4.地区選手権競走(G1)
 1)開催時期:同年度の12月から1月及び2月へ移行
 2)実施年度:平成24年度から

5.総理大臣杯競走(SG)
 1)選出基準:平成24年度から地区選手権競走を1月及び2月へ移行することに伴い、
       この優勝者を同年度に開催される総理大臣杯競走へ出場させることとする。
 2)実施年度:平成24年度から

6.モーターボート記念競走(SG)
 1)選出基準:各ボートレース場からの推薦枠を2名となるよう見直し。
 2)実施年度:平成24年度から

*賞金の見直しについて

SG総理大臣杯競走(4,000万円 →3,500万円)
SG全日本選手権競走(4,000万円 →3,500万円)
SG笹川賞競走(4,000万円 →3,500万円)
SGモーターボート記念競走(4,000万円 →3,500万円)
SGグランドチャンピオン決定戦競走(4,000万円 →2,500万円)
SGオーシャンカップ競走(4,000万円 →2,500万円)
SGチャレンジカップ競走(4,000万円 →2,500万円)
G1高松宮記念競走(650万円→800万円)
G1名人戦競走(750万円→1,000万円)
G1新鋭王座決定戦競走(850万円→1,000万円)
G1女子王座決定戦競走(750万円→1,000万円)
G1周年記念競走(750万円→900万円)
G1ダイヤモンドカップ競走(650万円→800万円)

【警備消防総合訓練】

 去る2月2日、住之江ボートレース場では、住之江警察署及び住之江消防署の協力指導をいただき、地震及び火災発生による開催中止を想定した警備消防総合訓練が実施されました。
近年は、幸いにも大きな事故や騒擾(そうじょう)もなく開催させていただいています。しかし、お客さまに安心してレースを楽しんでいただくため、万一、非常事態が発生した場合に備え、来場者の避難誘導の迅速化や相互連絡体制、指揮命令系統を再確認し、警備上万全の態勢で対処するために、毎年訓練を積み重ねています。

【第111期ボートレーサー募集中】

1.応募資格は、(1)年齢:15歳以上30歳未満、(2)身長:172㎝以下、(3)体重:男子47㎏以上55㎏以下・女子42㎏以上50㎏以下、(4)視力:裸眼で両眼とも0.8以上 など
2.募集期間は、平成23年2月1日~平成23年3月16日(締切)
特別試験は、2月28日締切

3.問合せ先
  (財)日本モーターボート競走会 やまと学校 養成課
〒839-0263 福岡県柳川市大和町大坪54-1
TEL:0944-76-5051
FAX:0944-76-5058
URL:http://www.kyotei.or.jp/yamato/

【関西テレビでボートレース住之江紹介!】

放送番組:シュミ☆(星マーク)レーション
放送日時:3月5日(土) 15:00から16:25

博多華丸、村上ジョージが道端アンジェリカにボートレースの醍醐味、面白さを伝授!
場内説も紹介される予定です。 

【3月開催のご案内】

東日本大震災の影響により、開催を中止いたします。

*「2011サザンカップ」   3月21日(月)~3月25日(金)
*「SG総理大臣杯競走」  3月16日(水)~3月21日(月)場外発売

箕面市では、2月から3月まで「応急手当を身につけよう!市民と消防の命の連携」統一キャンペーンを実施中です。

 


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第3回箕面森町妙見山麓マラソン大会に出場しました

2011年02月23日 | 会計室

こんにちは、会計室長の清水です。

 例年にない寒さもやっと峠を越えたようで、風がやわらぎ、陽がうららかになってきました。
数日前の白く塗り込められた雪景色は嘘のようです。しばらく三寒四温を繰り返しながら暖かくなりそうで、春がもうすぐ近くにきていると感じられるこの頃です。各地の梅の蕾もふくらみ、また、咲き初めてきました。

 市役所では、昨日22日から議会が始まりました。これから3月の終盤にかけて、年度末に向けた各事業遂行とともに各所属であわただしい日々が押し迫ってきました。

会計室では、各所属から提出された収入・支出帳票を滞りなく処理するとともに、先月には現金を取り扱っている所属に赴き、現金等が適正に保管されているかどうかを調べるために「保管現金物品調査」を実施しました。また、新年度に向けて会計規則の見直しなど、小さいながらもさまざまな事務改善の取り組みを進めています。

 一昨日21日、「北摂会計管理者会」がありました。北摂地区に所属する市の会計管理者によって、都市会計事務の研究や事務能率の向上に資することを目的として組織されている会です。
 この日のテーマは指定金融機関から毎日提出される収入日計表及び支出日計表等の表示内容や収納事務内容についての情報交換などでした。

 さて、個人的なことですが、昨冬から健康のために始めたジョッギングが高じて、すっかりマラソン大会出場にはまっていることを、昨年のブログでお伝えしていましたが、本格的なマラソンシーズンとなり、この冬、完走タイムぎりぎりながらも毎月のように近隣の各大会に出場しています。
 
 そのなかで、思い出深いのが、やはり「箕面森町妙見山麓マラソン」の10キロマスターズ女子の部に出場したことでしょうか。2月13日とても寒い日でした。ゲストランナーの谷川真理さんが5分前にスタートする10キロ一般男子の部のランナーと走られていました。

 

 スタートから走り始めて会場を出るとさっそく緩やかながらも長い上り坂。もうその時に、他の多くのランナーに離され、マイペースと居直りながらすたすたと。
 上り切ると、絶景でいいながめとキョロキョロしながら気分良くランラン。林間コースに入り、雪がちらついていましたが、自然を満喫しながらランラン。
市街地道路に出るとまた上り下りがあってばて気味でしたが、沿道からの「がんばって」と声援に励まされ、気持ちを持ち直して、少し加速。
 ゴール前2キロぐらいで谷底から立ちはだかる壁のような上り坂は想像以上。その坂を走って上がる人を横目で、「この坂走って上る人はすごい」と思いながら、登山のような歩行を1キロぐらい続け、登り切ると市街地道路に。そこで、沿道の応援の人が多かったことにびっくり。もう足はついて行っていないのですが、声援に押されて、走ったり、歩いたりしながらようやくゴールへ。

 

 アップダウンのきつい超タフなコースとはパンフレットにも書かれ、聞いてはいましたが、いざ走ってみると、これほどと思っていなかったことに気づかされました。

 更衣室で高校生ぐらいの女子ランナー達が話し合っていて、「楽しかった。下りも上りも同じペースで走ったわ。何度走っても、この箕面森町妙見山麓マラソンは変化があって、一番おもしろい。」という声が聞こえてきました。余裕でアップダウンを楽しんでいるランナーだったようです。

 確かに山あり谷あり林道ありの変化があって、おもしろいコースでした。ですが、あの激坂を歩いて登るのではなく、走って上れるようになれば、もっと楽しいと思いました。

 ゴールの後、豚汁、ぜんざい、甘酒、焼き芋、焼きそば、ステーキ丼などなど出店がいっぱいあり、走り終えた多くのランナー達がおいしそうに食べ、走り疲れた体にエネルギー補給していました。

 

箕面市では、2月から3月まで「応急手当を身につけよう!市民と消防の命の連携」統一キャンペーンを実施中です。


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子どもの指導・学び・成長

2011年02月22日 | 子ども未来創造局

 今年度もあと一ヵ月あまりとなりました。学校などでは卒業式の準備を始め一年の締めくくりへ向け総仕上げの時期となっています。この時期でも大きな行事がまだまだ開催され、それらの行事を通しても子どもたちへの指導の工夫の数々と子どもたち自身の学び、成長を感じ取ることができました。

【高校野球監督のチームづくりひとづくり】
 高校野球で今や一番の指導者が箕面東高校野球部の長谷至康監督かと思います。名門私学がひしめく大阪の高校野球にあって、府立渋谷高校の監督として公立高校ながら夏の甲子園大会出場へと導き、あの近鉄に入団した中村紀洋選手を育て上げた話は有名です。

 渋谷高校野球部監督を退任された後、少しの間をおいて箕面東高校野球部の監督に就任されたので、またしても公立高校の監督となられました。すんなり受けられたのかと思っていましたが、最初は校長から「大阪府大会の開会式できちんと入場行進できるように指導してください」との依頼だけを受けられたようです。

 当時の箕面東高校の野球部は学生服のまま野球をやる生徒がいたり、グランドはというと背の高い草に覆われるなど、とても野球がまともにできる状況ではなかったとのことです。その野球部が長谷監督の就任以降、府大会では上位の常連に、2008年には全国大会で優勝した大阪桐蔭高校と延長10回までの大激戦であと一歩まで追いつめ、昨年は阪神タイガースへ育成ドラフト3位指名を受けた穴田真規選手を育て上げベスト8となるなど今や府内の強豪校の一角となっています。

 長谷監督に「チームづくりひとづくり」と題してスポーツの指導者向けに講演をしていただきました。野球監督としての子どもたちを育てることの難しさ、楽しさ、そして喜びなど長きにわたる監督人生を紹介して頂きながらのお話は、「猛練習・スパルタ・根性」一辺倒の鬼監督とのイメージとは大きく異なり、細心の気遣いで選手自らの力を遺憾なく引き出すという子どもたちの夢をかなえる一番のサポーター役に徹しておられるようでした。

 今夏は是非とも甲子園へ、大いに期待しております。

【小学校でのICT教育】
 フューチャースクール、まだまだ聞き慣れない言葉ですが「未来の学校」とでも言いますか、高度な情報通信技術を使って子どもたちに次世代を生き抜く力を育成する教育(学校)のことです。

 社会一般では放送や通信や情報といったジャンルはすでに大きく進んでおり、それが特別な人たちのためだけではなく、家庭にもかなり普遍化してきている状況にあります。だれでも使える時代になってきたとも言えます。教育の目的として「社会の発展に貢献する人材の育成」や「子どもの生きる力を育む」があります。普遍化したICTについて学ぶ、そして使いこなすということは単に教える道具をデジタル化しただけではなく、これら教育の目的を達成するための重要な施策の一つとして取り組んでいます。

 今年度は全国で10校がモデル校として国のフューチャースクール推進事業に参画しています。その一つに萱野小学校があり、昨日の公開授業には遠方からも多数視察に来て頂きました。ICTの授業で大事にしていることは、まずは慣れること、次にパスワードの管理などのルールやマナーをしっかり守ることです。また、その指導方法は仕組みや操作の総てを教えるのではなく興味や関心を醸し出すことにより子どもの自発的な意欲にまかせ、自ら一歩進んで使うことを大事にし、過程や結果については認めてほめる。ICTの教育だけではないでしょうが「認めて、ほめて、励ます」子どもの指導の基本だと感じました。

【幼稚園の生活発表会】
 秋の運動会と並ぶような大きな事業といえば生活発表会でしょうか。工夫の凝らされた劇や演奏はどれも見応えのあるものでした。舞台衣装も凝った物がありましたのでかわいらしさも引き立っていました。


(お母さん手づくりの衣装、パセリ・にんじん・トマト・レタス、おいしそうにできていますね)

 若葉幼稚園3歳児の演技でしたが、せりふも動きもよくぞここまで覚えられたものと感心しました。園長先生は「体験を中心に感性あふれる教育を目指しているが、時には鍛えることも不可欠。今日の発表会はその活動の成果。頑張ったことを是非認めて・ほめて・励ましてほしい」とご挨拶されました。

 この発表会でPTAも出演、迫力ある太鼓演奏は今日までの特訓が思いしれます。「お弁当日の朝練はきつかったです」との発言も表情は晴れ晴れ、「お母さんがんばれ」子どもたちにはいつもより何倍もすてきなお母さんに映ったことでしょう。

 劇は絵本などの物語を参考にストーリーをアレンジしたものがあり、「金のがちょう」は「笑わないお姫さま」になりました。

 登場人物も時代に合わないものは省いて、逆にオリジナルにない消防士が出てくるなど、子どもたちのよく知っている職業を登場させることによりいろんな仕事を学ぶことも目的としています。

 発表会はどんなに練習してきても本番限りの一発勝負、練習と違って今日はお客さんが大勢の中での演技、緊張したり恥ずかしがったり、思わぬ失敗もあります。先生からは「今日の姿だけではなく、今まで頑張ってきた過程もしっかりと受け止めてください」
そうですね、この発表会に向けて取り組んできたことも、今日のためだけではなく子どもたちにとっては成長のための良き経験の一つとなってもらいたいものです。

 せいなん幼稚園ではゲストとして箕面に誕生したAKB48のコピーグループ「MSY3」が特別出演、保護者の皆さんも子どもたちの演技の時とはうって変わってノリノリ、会場全体もヒートアップ。

 笑いもあり、熱狂もありの発表会でしたが、その最後は子どもたちの清らかな歌声で締めくくってくれました。

 

 

箕面市では、2月から3月まで「応急手当を身につけよう!市民と消防の命の連携」統一キャンペーンを実施中です。


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