部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

病気と〈笑い〉による免疫力の向上

2010年10月29日 | 病院事業管理者

 こんにちは。病院事業管理者 重松です。

 

 前々回、前回のブログでチリ・サンホセ鉱山のことについて大いに気掛かりなこととして触れました。その後世界中が見守るなか、33人が全員無事救出されたことは崇高なことが成し遂げられたように思えます (^_^)v

 何かに感謝したい気持ちが芽生えるのは誰しも同じではないでしょうか! そこでチリ産ワインはなくとも、杯を高々と掲げビールで乾杯を重ねる日々です。


  

            【病院の庭から:ホトトギスが満開】

 

★ 禁煙外来からのお知らせ


 10
月からの大幅なたばこ値上げが、家計や小遣いを直撃しています。愛煙家の大量買い入れ防御策もテレビ報道されたりしていました。これを機に禁煙を始めるスモーカーが増えて当然です。

 ぼくの兄なども、「俺は〇回禁煙した」などと豪語していますが、それは禁煙チャレンジ回数で、大きな声では言えませんが失敗の回数でもありますよね。


           
 
 市立病院の禁煙外来においては、禁煙成功率6
割強と成果を上げております。

 しかし、禁煙を始めようとする方が大変多く、今、禁煙補助薬である経口内服薬「バレニクリン」、貼付薬「ニコチネル」が、府内において供給不足の状態です。新規禁煙外来診療ができない状態となってしまい、現在継続治療中の方のみを対象としています。

 薬剤の安定供給が確認されましたら、これまで予約を取られた方にはご連絡を差し上げて対応いたしますので、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 10月24日の読売新聞にも『禁煙治療』の記事。禁煙の成功は、強い意志と周りのサポートがカギとありました。


 

★ 日本から3人の医師、コペンハーゲンでの国際会議に招聘。市立病院からも!


 前回のブログで読売新聞が定期的に特集する「病院の実力」に触れ、『大腸がん』のテーマで評価を受けたことをお伝えしました。

 手術件数はもちろんですが、そのうち腹腔鏡手術は全国では
3割ですが、当院は61.2%と率が高い病院として紹介されています。

 この大腸がん治療の牽引者が、加藤健志がん診療推進部長です。研修・指導講師として国内でも多方面で活躍しておられます。治験の発表なども海外で行っています。

 今回は、デンマークのコペンハーゲンで11月4日から6日にかけて、最新のがん治療である分子標的治療薬による治療法について、その臨床効果及びリスクも含めての意見交換会に招聘されたものです。

 日本からは外科医、腫瘍内科医合わせて3人の医師、そのうちの1人に選ばれたという、非常に名誉あることです。病院として拍手を持って送り出したいと思います。


 大腸がんは、罹患率が最も高いがんです。1年に1度は健診を受けるように心がけ、異常が疑われれば、健診センターや開業医さんから市立病院を紹介していただき、お越しください。


 

★ いろはホールで落語を!


 市内でも、メイプルホール大ホール・小ホール、西南図書館やみのお桜通り商店会「高千穂神楽」で落語の会を開催しています。

 今回、街かどデイハウスや中途障害者作業所を展開されている≪NPO法人 千の風≫が、落語の会を病院で開いてくれます。

 
 ぼく自身も落語を聴くのは好きですが、今は亡き桂枝雀(桂小米の時代から)の≪緊張と緩和の法則≫にほだされて、サンケイホールや厚生年金会館へ足を運びました。

 阪急宝塚線でドアのところに立って、ネタを繰っている枝雀をたまに見かけたりしましたが、今はCDで聴くのみです。

               


 病院で落語?

 笑いは、ストレス解消や病気からの回復に役立つ可能性が高いこと、免疫力の高まりなど、近年の研究で報告されているそうです。

 免疫力が高いと活性化するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きが、笑いにより1.3倍活発になるなどの実験結果もあります。

 
 入院中の子どもの患者を笑いで励ますことを目的に、日本ホスピタル・クラウン協会の道化師も活躍していますし、笑いで患者の自己治癒力向上の手助けをする「笑い療法士」の認定もあります。


 笑いは、治療の励みとなるものと確信し、病院での開催をお願いしました。


    日 時: 11
月27日(土曜日)14時から(13:30開場)
    場 所: 市立病院 いろはホール
    出 演: 桂 歌之助  桂 佐ん吉

 

 皆さん、是非ともお越しください。笑いで免疫力向上です!!

 

★ ≪学校図書館を考える会・近畿≫ 20周年総会の案内

 このような会を、ご存じの方は少ないと思います。結成して20周年になるから、10月30日の総会に出席してなにか喋れとの案内をいただきました。

 この会は、近畿一円に会員がおられますが、会の運営に関しては、役員、事務局も含めて結成から現在までも箕面の市民、学校図書館司書がたくさん関わっています。


 箕面市教育委員会の動きに連動して、1991年(H3)10月にこの会が結成されました。そして、翌年1992年4月に、府内でも第一番目の学校図書館司書が南小学校に配置。その後、全校配置されているのはご存じ(?)のとおりです。

 生涯にわたって学ぶ基礎基本を培うものが学校図書館での学びであると確信して進めてきたものです。

 学校図書館に司書が配置されている自治体は、豊中や池田、羽曳野その他と広がりましたが、まだまだ全国的にも少ないのです。この会の動きは、後に国会で『学校図書館法』を改定するまでに至りました。


 今年の「国民読書年」を支えるのも司書の仕事の一つでしょうが、せっかく配置されているのですから、学校における司書という人的資源の活用を子どもたちは大いにすべきだと思います。


 30
日は、残念ながら他の用のため総会に出席はできませんが、20年の長きにわたって大きな役割を果たした会の活動に対し、また活躍されている箕面の市民に対し、拍手とエールを贈りたいと思います。

 

デンマークのことわざにこんなのが・・・

 『元気なときは図書館に、病気になったら病院へ!』

それぞれ、心と体にとってとても大切なものです。

 


★ 市民医療講座  インフルエンザに対抗を!


 今回ご紹介する2つの講座の内容は、どちらも日常生活での習慣付けが大切なものです。意図して行動すれば、難なくできるものです。是非ともご参加ください。


  (1)
『家庭で簡単にできるリハビリ』

    日 時: 10月31日(日曜日)14時~16時

    場 所: 市民活動センター (萱野中央ヴィソラ)

    講 師: リハビリテーション部主任 濱崎大助


  (2)
『知っておきたい感染症 
     ~インフルエンザ診断・治療から感染防止まで~』

    日 時: 11月日(土曜日)14時~16時

    場 所: 市民活動センター (萱野中央ヴィソラ) 

    講 師: 市医師会 前田内科クリニック 前田 密 医師

          市立病院副院長 山本威久 医師
                     ほか感染防止対策チーム


   

 
 今年もまた、地産地消、箕面小野原産のお米「ひのひかり」を病院給食に提供します。

 1度の除草剤で、あとは農薬、化学肥料を使わない、限りなく無農薬に近いものをというこだわりのもとに米作りをされている方のものです。生産量の関係で残念ながら12月半ばまでの提供となります。

 全国的にお米の出来栄えが良くないといわれる今年ですが、患者さまに少しでも喜んでいただければと思います。

 

 病院から眺める箕面の山の色付きはまだまだですが、すでに木枯らし1号も吹き、寒さも増してき、きれいな紅葉が見えることを期待します。

 
 手洗いの徹底をして、風邪、インフルエンザに対抗を!


  

 箕面市では、9月から10月まで 「ガン検診受診強化月間」 統一キャンペーンを実施中です。


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大阪広域水道企業団設立許可申請書を提出

2010年10月28日 | 上下水道局
 皆さまこんにちは、上下水道局の島谷です。

 昼間は少し暑いなあと思う日が続いていたのですが、ここ数日めっきりと冷え込んできました。寒暖差が大きいので体調管理には気をつけましょう。
 
 それともう一つ、台風14号が近づいています、強い勢力を保ったままで、31日(日曜日)未明頃に近畿地方に最接近する予報となっていますので、今後の動きについて最新の情報をお聞きになり、事前の準備等をして下さい。

【大阪広域水道企業団の設立許可申請書を提出しました】
 9月2日の議会事務局長のブログでも少しふれていますが、現在、大阪府が淀川から取水・浄化して府内42市町村(大阪市除く)に水道水を供給している事業(用水供給事業)を、府にかわって42市町村が新たに「企業団」という組織をつくって行うことについて、箕面市議会をはじめ37市町村議会で議決されました。
 10月15日付けで37市町村から大阪府知事に大阪広域水道企業団の設立許可申請書を提出しました。
 42市町村の内、残りの5市も12月の議会に提出する予定です。

 〔現在、大阪府が行っている用水供給事業のイメージです〕  詳細は 「こちら

      
                                                                   (大阪府水道部ホームページより)  
           
 枚方市にある村野浄水場を例にしますと、下記の1から4までを大阪府が行っています。
    図面左側の淀川から取水したのち、
  → 1 沈砂池 : 川から取り入れた水の中の粗いゴミや砂を沈める池
  → 2 浄水施設 : 急速ろ過池、オゾン接触池や粒状活性炭吸着池などから構成され、
             高度処理によりきれいでおいしい水に浄化
  → 3 浄水池 : 浄化された水をためる池
  → 4 送水ポンプ : できあがった水道水を  市町村へ送るポンプ


 皆さまのご家庭に飲み水をお届けしている市町村が用水供給という卸(おろし)事業に直接、経営参加することにより、よりスリムで効率的な事業運営が可能になると思います。
 また、今年4月から府の水道料金が値下げされましたが、要望してから実現までには4年間ほどかかりました。府が行っている事業は、今後も黒字経営が見込まれ、更なる料金の値下げが可能であるとの試算もされています。水道事業の経営状況を一番よく知っている市町村が経営主体となり、黒字という利益をどのような形で活かしていくかを迅速かつ的確に判断することで、お客様に安全、安価で安全な水を安定してお届けできると確信していますのでご期待下さい。


【彩都に新たな配水地】
 平成23年4月、彩都 箕面エリアに市内2校目(府内でも2校目)となる施設一体型の小中一貫校「(仮称)彩都地区小中一貫校」の開校が予定されています。

     

 この小中一貫校をはじめ、新たに彩都に来られる方々に水道水をお届けするために配水地などの施設を作ってきましたが、9月末で主な工事が完了しました。

 〔中継ポンプ場です〕  彩都にある受水場から低区配水地に送られてきた水を、ここからポンプでさらに高いところにある中区配水地に送ります。

      


 〔中区配水地です〕  小中一貫校及びその周辺地域に来られる方々に水道水を届けます。

        


    

 現在は、安全に水道水をお届けできるように水道管や水をためる池の洗浄作業を慎重に行っています。併せて電気、機械などの機器類が正確に動くかどうかのチェックも行っており、来年4月の給水開始に万全を期していきたいと考えています。

    

 箕面市では、9月から10月まで 「ガン検診受診強化月間」 統一キャンペーンを実施中です。

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滝と歴史を楽しもう!

2010年10月27日 | 人権文化部

こんにちは、生涯学習部長併人権文化部長の浅井です。

 今回は、箕面市立郷土資料館で現在開催中の企画展示「箕面公園の碑展(12月13日まで)」についてご紹介いたします。

  この企画展示では箕面公園に関連する記念碑や道標等の石碑26基を拓本と写真等で紹介しています。箕面山が公園となった歴史は古く、明治4年(1871年)東京の高尾山とともに、我国で最初の「公園地」になり、同31年(1898年)には大阪府の管理公園として箕面公園が開園しました。明治43年「箕面有馬電気軌道株式会社(現阪急電鉄)」が開通して今年でちょうど100年、箕面公園は大阪梅田から電車を利用すると30分で訪れることができるという便利さもあり、現在では年間100万人を越える人々が訪れています。箕面公園に多くの人びとが訪れる最大の魅力は、落差33mの大滝と、春の桜、夏の清流とカジカガエルの美声、秋の紅葉等、豊かな自然であることは言うまでもありませんが、箕面駅から大滝までの途中には様々な碑やモニュメントが点在し、この公園には、豊かな歴史・文化があることも教えてくれます。                                  

 それでは展示資料の一例をご紹介します。写真の銅像は昭和44年に再建された森秀次(もりしゅうじ)氏の銅像です。森秀次氏は府議会議員時代に箕面公園の設立に力を尽くしましたので、公園内に像が建てられています。

 

                                                     昭和44年再々建時の銘

この像の台座に刻まれた銘は昭和4年のもので、側面には、太平洋戦中の昭和18年、金属が不足したため、国に供出され、昭和19年に再建した内容が刻まれていますので、現在の像は3代目であることがわかります。 

  

   昭和4年当時の銘               昭和19年再建時の銘

箕面公園のエリアは昭和5年に国の名勝に仮指定(昭和31年正式指定)されています。仮指定の名勝であることを示す石碑が4基建てられていますが、その内の3基が、一の橋の高欄柱を再利用したものです。

                       

  

不要になった高欄柱の一面の文字をコンクリートで埋め込んで消していますが、拓本を採るとはっきりと「一の橋」の銘を確認することができます。

 

  野口英世像(昭和30年建立)      銘文(大阪府知事 赤間文三記)

  

                    筆塚                大阪府知事 左藤義詮書

 

併せて郷土資料館では、昭和9年に箕面公園内の杉の茶屋谷(箕面大滝の上)で園路の工事中に発見され、昨年大阪府の文化財に指定された「箕面経塚出土品」を大阪府教育委員から借り受けて特別に展示しています。出土地は、平安時代末期の歌謡集『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』に聖(ひじり)の住処(すみか)と歌われて全国的に有名であった箕面寺(現瀧安寺)の境内地でもありましたので、同寺に深く関連するものであると推測されます。

  

 
銅鏡                   合子

 これから箕面山の紅葉が始まります。箕面公園へ紅葉狩りに行かれる前にぜひ郷土資料館にお立ち寄り下さい。箕面山の歴史文化を学ばれてから、訪れる箕面公園はさらなる魅力ある公園と感じられることでしょう。皆様のご来館をお待ちしています。

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豊能町、箕面市のさらなる消防連携が進みます!!

2010年10月26日 | 消防本部・署

 こんにちは。消防長の三上です。夏の残暑が続き、どうなることかと思いましたが、虫の音が大きくなるとともに、ほんとうの秋が深くなってきましたね。
  さて、先日の新聞にも報道されましたが、今後、さらに豊能町と箕面市の消防間の連携が深くなります。平成19年5月30日に箕面グリ-ンロ-ドトンネルが開通し、両市町間の距離がより近くなるとともに、同年10月には、箕面森町のまちびらきがあり、箕面の北部地域の消防体制の強化が必要となりました。また、箕面森町を貫通して豊能町へ抜ける東西線の開通もあり、これらのことから、豊能町と箕面の北部地域全体をカバーするための方策として、両市町間の消防連携強化について協議を行ってきましたが、先日、10月22日に、箕面市長・豊能町長会談による連携合意があり、消防連携(箕面市報道資料)が進むこととなりました。消防連携の開始時期は、平成23年4月です。
 両市町の市民・町民にとっての消防力の向上に向け、両消防本部はさらなる連携の強化をめざします。
 新御堂筋線と萱野地域(2008年11月撮影)
箕面グリーンロードトンネルと止々呂美地域

【消防現況】
本日、10月26日(火)午前9時00分現在です。
   火災    23件(昨年同時期比較    +1件)
   救急  4392件(昨年同時期比較 +537件)
  大阪府下の半期での救急出場件数の増加は、府下平均で4%ですが、箕面市では、17%もの増加になっています。もちろん府下一番の増加率になっています。
  このまま推移すると、ほんとうに過去に例のない、5500件を超える件数となる勢いです。
  増加状況を分析して、次回に報告いたしますが、今後も引き続き「救急車の適正利用」をお願いいたします。
 (過去の年間での最高出場件数  平成19年  5310件 )

【「火災による死者0(ゼロ)」の更新つづく】

  「火災による死者0(ゼロ)」の日が、9月10日で1000日を超えましたが、その後も更新が続いています。本日で1046日です。市内での火災の発生は昨年と同程度となっていますが、先日の23件目の火災は、建物火災で、負傷者はありませんでしたが、半焼となっています。火災予防に十分注意してください。これからも、このカウントアップを続けるために、11月の「火災予防運動」や12月の「歳末消防特別警戒」時に、火災予防広報を広く展開し、さらなる注意喚起をしていただくよう頑張ります。
また、住宅用火災警報器の設置もよろしくお願いします。
 次の到達目標は、ちょうど3年となる、1096日(12月15日)です。
  ※前回、3年目のカウント日を一日間違っていました。失礼しました。


【箕面市防火協会「防火講演会」開催!!】

 

  メイプルホ-ル(小ホ-ル)での講演会

  箕面市防火協会では、毎年、防火・防災に関する講演会を開催されています。
今年は、10月15日(金)に、消防本部の向かいの「メイプルホール・小ホール」にて、『気象防災情報の利用―局地的大雨に備えてー』の演題で、大阪管区気象台技術部 予報課長 瀧 良二 氏を迎えての講演がありました。
 同協会加入の市内事業所・個人会員さんが多数参加されて、気象防災の知識を高めることができました。いざという時の知識と資器材等の備えが必要だと再認識されていました。

   
【「モノレール事故」想定訓練開催される!】


深夜の訓練風景(はしご車でモノレールから救出)

  大阪高速鉄道(株)のモノレ-ル営業終了後の、10月16日(土曜日)の深夜0時30分から2時00分の間で、茨木市内の「宇野辺駅」・「南茨木駅」間での事故発生想定訓練が開催されました。このような訓練は、運行終了後の訓練になりますので、どうしても深夜になります。今年は、茨木市消防本部が各機関と連携して訓練を実施されました。見学をさせていただきましたが、深夜にもかかわらず、全体の訓練は、きびきびとして進行され、無事訓練を終了されました。ちなみに、一昨年は豊中、昨年は、摂津市内で訓練が行われ、箕面では、3年前、「彩都西駅」開通前の訓練に参加しました。


【消防団貸与の消防ポンプ自動車 更新車両完成!!】



  本日、消防団への消防ポンプ自動車の貸与式を開催しました。貸与式には、副市長、議長、正副消防団長、消防委員、自治会長、貸与を受ける消防団の分団長(新稲・稲・今宮・白島の各分団長)が出席されました。
従来貸与していた車両がNOx・PM法の使用期限により本市市内で使用できなくなるため、車両を更新したもので、昨年度も4台の更新を行いましたが、今年度も4台を更新しました。
 新しい車両は、「箕面市モーターボート事業収益金」の助成を受けて購入されたもので、消火活動が、より迅速・確実・簡単に行える「液晶モニター式のポンプ操作装置」を搭載するとともに緊急走行時の運転者の負担を軽減するために「オートマチック車」を採用し、安全性・操作性の向上を重視した車両となっています。


【気になっています。】
 今、一番気になっているのは、前回のブログで紹介させていただきました4人の新任消防士です。彼らが、日本一厳しいと言われている大阪府立消防学校での6ヶ月間の初任科教育(月~金全寮制)研修中に、それぞれの思いを川柳に託しましたので紹介します。

 「寝ていても 火災報知器 稼働中」    警防第一課 橋本消防士
 「熱中症 倒れる前に 塩と水」        警防第一課 小森消防士
 「訓練で 初めて知った 火の怖さ」     警防第二課 中平消防士
 「消防士 ありがとうだけで 元気でる」   警防第二課 宮原消防士

 どれも初々しい作品です。これから本気で、真剣勝負の日々が始まります。同期4人が切磋琢磨するととも、先輩職員の厳しいOJTにより、たくましい消防士に成長していくのを見守っていきます。



 
 私の秘密の癒しスポット(3)
※ 今年1月に閉店されました。職場から2分で行ける喫茶店で、開店と同時に25年間お世話になりました。閉店前夜の写真です。今は、伝説の、いや幻の喫茶店となりました。あのアメリカン珈琲がおいしかった。この写真を見ると、懐かしくて……。ちょうど今頃は、ほんまに「秋の日はつるべ落とし」やねー、と毎年のように話しをしていた時期です。今朝は、西の空に真っ白なお月さんがでていました。それにしても寂しい、惜しい。
 



箕面市では、9月から10月まで「ガン検診受診強化月間」統一キャンペーンを実施中です。 


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箕面の北端 止々呂美(とどろみ)で四季の恵みと活力を満喫…

2010年10月25日 | 議会事務局

こんにちは。議会事務局長の中腰勇雄です。

秋が次第に深まりつつあり、日がすっかり短くなってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

紫式部の実が次第に青みを増し、豊作を祝う止々呂美(とどろみ)の伝統行事 秋祭り地車が村の中を巡行、我が家の畑の白菜やブロッコリーもしっかり大きくなり、まさに秋本番を実感している今日この頃です。

1010日 紫式部)


 

1011日 畑もようやく秋モードに)

 



1016日 宵宮 地車巡行)



    
3回定例会(9月議会)が終了、議会も新体制でスタート

まず議会の活動状況ですが、92日に始まった第3回定例会は、1013日に終了。会期は42日間にわたり、条例の制定・改正や補正予算、正副議長の改選など84案件を処理しました。

特別委員会を設置して審議された「第五次箕面市総合計画基本構想を定める件」、「大阪広域水道企業団の設置に関する協議の件」、「平成21年度箕面市一般会計決算認定の件」など市長が提出した議案は、すべて可決されました。また、議員提出の議案である「意見書」4件も可決されました。

 

     一般会計決算を4年ぶりに認定

今回、特に注目された平成21年度一般会計(歳入約398億円 歳出約385億円)決算は、経常収支比率が96.5%と100%を切り、2年連続の経常赤字から経常黒字に転換したことなどから、実に4年ぶりに承認されました。(経常収支比率は、家計でいえば生活費が給料に占める割合で、100%を超えることは、生活費を給料でまかなえなくなり、借り入れや仕送りがないと生活ができない状態を示します。

 

また、この定例会では 上田春雄議員が新議長に 名手宏樹議員が新副議長に選出され、各常任委員会や特別委員会などへの議員の配属が決定、議会活動も新体制でスタートしました。

 

 

     止々呂美(とどろみ)ふるさと自然館、指定管理者が決定

今定例会では、私の地元に来春オープンする止々呂美(とどろみ)ふるさと自然館の指定管理者に、株式会社スノーピークが決定。止々呂美(とどろみ)の四季の恵みと自然の活力を生かした事業展開が期待されるところです。

 

 さて、話は私の地元 止々呂美(とどろみ)地域の10月の模様をお伝えします。

     止々呂美(とどろみ)漁業協同組合、釣り&バーベキュー
10月に入っても気温が下がらず、汗ばむ陽気が続きました。10日には、我が職場のK女史の3才になるK太朗君、5才のMちゃんが保育所仲間とバーベキュー。Mちゃんは、昨年のバーベキュー会場オープン以来2回目、バーベキューにやみつきです。

Mちゃんと保育所仲間のチビッコバーベキュー)


 


11日 大阪市内から家族で初めての渓流釣りに挑戦)


 

(余野川での渓流釣り風景)


 

 


 


(箕面市内の
Oさん 総勢20人で釣り&バーベキュー「メチャ楽しいけど、釣果が…」)


 


(西宮市の
Fさん なんと親戚ばかり12人でバーべーキュー「ここは初めてだけど、広くて今まで使った中で一番」と嬉しい言葉をいただきました。)

 



1016日 亀岡市のチームMさん、13人でバーベキュー「また来たい」と平凡な感想でした。)

 

 

止々呂美(とどろみ)ふれあい朝市だより、1010日の模様です。

10月に入って、止々呂美(とどろみ)ふれあい朝市には、いよいよ地元の特産品が並び始めました。

1010 銀寄せ栗) 


 

(いが付きの栗、買われたお客さんは「しばらくカゴに入れて飾っておいてから食べます」とのこと)


 

  

(この日は、新米のコシヒカリと銀寄せを使った栗ご飯を先着400人にプレゼント)

 

 

(余談)

     ストレス&解消法

余談ですが、最近増えている研修のテーマにメンタルヘルスがあります。よく言われるのは、メンタル面での原因は、ストレスが起因していると…。

「家庭内でもめ事が起こった日に限って、通勤途上で車のトラブルに巻き込まれた」、「仕事で嫌な思いをした」「健康上の不安がある、気になってしょうがない」などなど、あくまで例えの話ですが、一つや二つでは落ち込まなくても三つ、四つと重なるとさすがにへこんできます。そしてストレス要因の極めつけが人間関係の悪化、誰でも大なり小なり経験がりあますよね。

 

・解消法は?

今まで受けた研修のなかで、私の最も納得したストレス対策は、

「ストレスは、いわば梅干しが入っている壺のようなものにストレスを起こすマイナス因子が三つ四つとたまっていくと気分が落ち込んでいく。」

「ストレスの原因を追及しひとつずつ決着をつけ、マイナス因子を取り除けばいいようなものの、起こってしまったことは仕方がなく、とろうと思ってもこびり付いたマイナス因子はなかなかとれない。」

「取り出す方法はただ一つ。自分でプラス因子をつくって刺客のように壺の中に送り込むしかない…」というようなもの…。

何かに夢中になればプラス因子が発生、発生したプラス因子は壺の口からどんどん中へ入り、マイナス因子を少しずつ外へ流し出していく…知らず知らずストレスが収まっていく。」

要は、ストレスを取り除く努力をするのではなく、自分が夢中になれることを存分にした方がいいというもので、経験上これが最も納得できるのですが…どうでしょうか?

 

 

 最後にブログをご覧になった皆さん、水温が下がってくるこれからが絶好の渓流釣りシーズン、少々寒いかもしれませんが、箕面の北端 止々呂美(とどろみ)で是非一度アマゴ・マス釣り&バーベキューを楽しみませんか。

 

     止々呂美(とどろみ)ふれあい朝市や止々呂美(とどろみ)漁業協同組合の釣り&バーベキューの情報は、大阪府水産課のホームページ「余野川/釣り」や箕面市のホームページ「朝市情報」をどうぞ。

 箕面市では、9月から10月まで「ガン検診受診強化月間」統一キャンペーンを実施中です。


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