部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

まちのみどり支援事業の創設について

2010年01月29日 | みどりまちづくり部
こんにちは、みどりまちづくり部長の山田です。
みどりまちづくり部の新たな取り組みのひとつとして、まちなかの民のみどりの支援事業を平成22年度から始めたいと考えています。
これまでは、山麓部のみどりは公益信託による「山麓ファンド」で活動助成を行っているほか、公園や道路などの公共空間は「市民自主管理活動支援制度」により美化や緑化活動の支援を充実する考えですが、まちなかの民のみどりにつきましては、保護樹林等を除き市民の皆さんにお願いし、十分な対応が出来ていませんでした。
そこで、「まちなかの民のみどり」の質と量の向上に向けて、市民の方々や事業者の主体的な取り組みを引き出す仕組みづくりを推進強化することが必要だと考えていました。
ただし、行政主導ではなく市民による自主的な活動を主体とすることや支援メニューの豊富化や相談・アドバイスを推進するために市民組織の「市民プロジェクト会議」を設置して、モデル事業の提案や検討をお願いしたいと考えています。
また、 支援事業のイメージとしては、みんなから見える、みんなに見せる、みどりのつながり・広がりなど公益性があるみどりをメインターゲットとしたみどりの保全と育成支援を考えています。
そして、これらの財源としては、現在の「自然緑地等保全基金」を「みどり支援基金」に改編し充当したいと考えています。
地域ぐるみでのコミュニティ植栽やシンボルツリーなど夢のある市民緑化の推進に力を入れ、山のみどり、まちのみどり、みどりがいっぱいのまちに市民の皆さん方と取り組んでいきたいと考えていますので、今後ともご協力下さいますようお願い申し上げます。




           石垣に施されたサツキの玉垣

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社会福祉関係団体に加入を!

2010年01月28日 | 健康福祉部
 こんにちは。健康福祉部長の吉田です。

 2010年の新春を迎え、箕面市内で活躍されている各種団体の新年互礼会や年賀交歓会が開催されています。
 健康福祉部に関わる分野でも、これまでに、箕面市歯科医師会新年懇親会、箕面市薬剤師会新年互礼会などが開催され、市から新年の挨拶と今年1年間の協力連携をお願いしました。

 今回は、社会福祉法人箕面市社会福祉協議会を中心とした社会福祉関係団体16団体が1月18日(月曜日)に開催した「社会福祉関係団体新年互礼会」についてお話しします。

 以前は、それぞれの社会福祉団体が個々に新年互礼会を開催していましたが、介護保険制度の発足をきっかけに、幅広い住民の積極的な参加で豊かな福祉文化を築こうとする「社会福祉基礎構造改革」が進む中、平成13年、社会福祉協議会が中心となって呼びかけ、社会福祉関係団体が横断的に連携する取組みの第一歩として、関係団体が合同で新年互礼会を開催しています。

 当時、社会福祉協議会は、社会福祉事業者や民生委員・児童委員だけでなく、ボランティア団体、住民参加型民間団体、生活協同組合、農業協同組合や地域住民など、地域の多様な主体による公益的で自立的な組織構成が求められていました。
 また、社会福祉関係団体も、団体の目的達成のためには、個々で事業を実施するだけでなく、他の関係団体との連携により課題に対応することが必要になっていました。そのきっかけとして、新年互礼会の合同開催が開始されましたが、その後、徐々に各団体の協力・連携が進み、地域福祉のより一層の推進が図れていると感じています。



 しかし、近年、当事者団体である「箕面市老人クラブ連合会」「箕面市母子寡婦福祉会」「箕面市身体障害者福祉会」「箕面市肢体不自由児者父母の会」「箕面手をつなぐ親の会」などに、新たに加入する人が減少していることが問題となっています。

 それぞれの団体の活動歴は市の歴史とほぼ変わらないほど長く、同じ目的、悩みや苦しみを持つかたやその家族が課題を共有し、ともに支え合う取組みを行うとともに、行政と連携して制度の充実や新たな制度の構築を図ってきました。

 団体では、活発な活動を続けていくために、会員の確保に向けて努力されています。
 市民のみなさんのなかにも、団体に加入することで、制度の有効な活用方法など、会員の持つ様々な経験・知識・情報を得られるかたも少なくないはず。ともに支え合いながら、課題解決に向けて取り組んでいかれてはどうでしょうか。

 ぜひ、それぞれの社会福祉関係団体(※)、または事務局である箕面市職員退職者地域活動推進会(電話:072-749-1109)に連絡してみてください。

※それぞれの社会福祉関係団体の詳細については、「くらしの便利帳」(102ページ)をご覧ください。

 また、各担当課及び社会福祉協議会のホームページでもご覧になれます。
 →地域福祉関係団体障害福祉関係団体高齢福祉関係団体(家族介護の会)

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『北急延伸計画』の説明会開催

2010年01月27日 | 地域創造部

 みなさんこんにちは、地域創造部長の小泉です。

 市民のみなさんにご好評であった10%分のプレミアムが付いた箕面プレミアム商品券はおかげさまで完売いたしました。商品券の使用期間は平成22年2月28日(日曜日)です。期限を過ぎますと使用できませんので、お気をつけください。
 なお、子育て世帯・高齢者応援カードは、商業者の皆さんのご協力により平成23年3月31日まで使用可能です。

 さて、今回は、北大阪急行線延伸計画の説明会についてお知らせします。
 みなさんはこの鉄道延伸計画をご存じでしょうか?

 「千里中央からかやの中央まで鉄道を伸ばす計画でしょ。ずっと以前から言われているのに全然進んでいないじゃない。どうなったの?」
 確かに20年程前から計画はありましたが、鉄道事業者等関係者の協力がなかなか得られず進んでいなかったのは事実です。

 ところが、国の制度が創設されたことを契機に関係者も前向きになり、現在は実現に向け着々と進んでいる段階です。

 平成20年8月に、学識経験者、国、大阪府、箕面市、阪急電鉄㈱、北大阪急行電鉄㈱等で組織しました「北大阪急行線延伸検討委員会」では、運行計画、路線計画、需要予測、事業制度など多方面から詳細な検討を行ってきました。

 このたび、これらを網羅した整備計画案がようやくまとまり、市民の皆様にご理解と深めていただくために説明会を開催するものです。

 説明会では、平成30年の開通を目指し、延伸に伴う(仮称)新箕面駅や(仮称)箕面船場駅の設置などの整備計画案の他にも、鉄道運営の仕組みや今後の予定についても詳しく説明させていただきます。

 開催日程は2月9日(火曜日)から市内5カ所で行います。また、10名以上の市民のかたがお集まりになる場であれば、出張説明会を随時開催させていただきます。詳しくは、まもなく配布される広報紙「もみじだより2月号」や北大阪鉄道延伸課のホームページをご覧ください。


(仮称)新箕面駅駅前広場のイメージ

 
(仮称)箕面船場駅のイメージ

 新たなバス交通の運行計画(素案)のパブリックコメント実施中
 
 バスによる市内移動の充実を図るため、公共施設巡回福祉バス(Mバス)に代わる「新たなバス」の運行計画(素案)について、広く市民の皆様の声を聞くため、平成22年2月3日まで、パブリックコメントを実施しています。
 「市民に愛され、使いたくなるバス」をテーマ・コンセプトに、ルートなどの検討をしたものです。

 募集期間は残り少ないですが、市民の身近な交通機関として少しでも使い勝手の良いものにするためには、多くの市民の意見が必要と考えておりますので、よろしくお願いします。
 
 詳しくは交通政策課のホームページで。


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ごみの減量について

2010年01月26日 | 市民部
 こんにちは、市民部長の能勢です。
 昨日、1月25日は、「初天神」の日でした。「初天神」というと、思い出すのは落語。今年は、元旦に、柳家小三治師匠の「初天神」がテレビで放送されて、初笑いさせてもらいました。「笑う」という行為は、ストレス解消にはもちろんのこと、健康に良いということです(一説には、免疫・治癒能力を高めるとのことです)から、気分がすぐれないとき、いつもの調子が出ないときなどは、落語を楽しまれてみてはいかがでしょうか。

 さて、同じ昨日に、箕面市役所では、廃棄物減量等推進審議会が開催されました。
この審議会は、平成5年に設置条例が制定され、設置されましたが、それ以来、家庭ごみの減量や事業系ごみの減量などをテーマに、審議をいただいています。
 ごみは、私たちの生活と密接に結びついていますので、一般に多種多様な考え方、意見があります。
 審議会におきましても、学識経験者や事業者、公募市民、団体代表者、一般廃棄物収集運搬許可業者、再生資源回収業者など、様々な立場のかたに委員(全15名)をお願いしています。そのため、白熱した議論になることも、しばしばあり、そういった熱い議論のうえに、審議会としての意見をいただき、市も、最大限にそのご意見を尊重し、廃棄物行政の施策に反映していきたいと考えています。
 昨日の審議会は、2つの大きなテーマがありました。


 一つは、2年ぶりに行った委員改選後、初めての審議会でしたので、全委員さんに対して任命書を交付させていただくとともに、新会長を選出いただきました。
 今回の委員は、半分が新規のかた、半分が再任(継続)のかたで、これまでの審議を踏まえつつ、新たな展開を図っていただくのに相応しい委員構成になったと思っています。
 また、新会長に選出されたのは、大阪学院大学 国際学部教授の三輪信哉先生、会長から指名を受けて会長代理に就任していただいたのは、京都府立大学大学院 生命環境科学研究科准教授の山川肇先生です。
 会長、会長代理を始め、委員の皆さん、これからの2年間、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


 そして、もう一つのテーマは、家庭ごみと事業系ごみの排出量の推移ほか、現在の箕面市の取り組みに関する報告でした。
 現在、箕面市においては、家庭ごみ・事業系ごみとも、着実に減量が進んでいます。一部には、景気の悪化による影響もあると考えられますが、市民の皆さん、事業者の皆さん、そして一般廃棄物収集運搬の許可業者や再生資源回収業者の皆さんが、それぞれの立場で、真摯に、この問題に取り組んでくださった成果であると認識しています。本当にありがとうございます。


 市も、今年度から大規模小売店舗、多量排出事業所を直接訪問し、ごみの減量に関するPR・意見交換を行うなどの取り組みを進めています。また、今年度中に、商工会議所のご協力を得て、事業者の皆さんを対象に、ごみ減量をPRする機会もいただく予定です。
 箕面市としても、さらにごみ減量等に力を注いでいきますので、皆さんのご協力をお願いします。

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Battle of 6/BOAT RACE

2010年01月25日 | 競艇事業局

 こんにちは、競艇事業部の出水です。

 競艇のCMが替わりました。今年から、「Battle of 6/BOAT RACE」というキャッチフレーズを掲げ、千原ジュニアさんと南明奈さんを起用し、第一弾<水のスタジアム篇>を全国で放映しています。


2010 競艇PRポスター

 新CMは、ひとりでも多くのお客様に競艇を身近に感じていただきたく、シリーズ全9篇を通し水上の6人の熱き闘い、スポーツとしてのスピード・迫力や緊張感、さらに携わる人々の真剣さや熱き思いを人間ドラマとして描くなど、「BOAT RACE」の魅力を余すところなく表現していく予定です。
 キャスティングには、水上で繰り広げられる6人の熱き闘い「Battle of 6」を体当たりで取材し、その魅力に迫っていく敏腕フリーカメラマン役に千原ジュニアさん、新人記者役に南明奈さんが起用されています。

    
カメラマン役 千原ジュニアさん        新人記者役 南明奈さん

・ボートレース場内の通路を走っている新人記者=南明奈さん。
・水上では、6艇の熱き闘い(Battle of 6)が繰り広げられている。その迫力に目を奪われている南明奈さん。
・場面が変わり、脚立の上で、真剣にシャッターを切る敏腕カメラマン役の千原ジュニアさん。そして一言、「遅い!」。
・その声に振り返る南明奈さん。「誰?」
・これが新人記者(南明奈さん)とフリーカメラマン(千原ジュニアさん)の出会い。BOAT RACEの担当として組むことになった二人の関係はどうなっていくのか。

 また、2月には夏以降オンエア予定のCM撮影に入ります。どうぞお楽しみに。

【住之江競艇ファンクラブ入会のご案内】
 *会員資格 満20歳以上の方(2010年4月1日現在)
 *年会費 3,000円
 *会員期間 2010年4月1日から2011年3月31日 
 *詳しい内容は、http://www.suminoe.gr.jp/info/fanclub/fanclub01.htmをご覧下さい。

【2月開催日程】
 *2月4日から2月9日 GI第53回近畿地区選手権競走
 *2月23日から2月28日 GI太閤賞競走 開設53周年記念


GI第53回近畿地区選手権競走・GI太閤賞競走 ポスタービジュアル


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