部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

今年は衆議院議員総選挙があります

2009年04月30日 | 選挙管理委員会事務局

 はじめまして 選挙管理委員会事務局長の塩山俊明です。
 


 昨今、メキシコで発生しました新型インフルエンザウイルスにより、世間の不安が広がっていますが、箕面市の対応はこちらをご覧ください。

 選挙は、有権者のみなさまが政治に参加する最も重要な機会であり、積極的な投票参加は、民主政治の健全な発展のために欠かすことのできないものです。 
 選挙管理委員会では、法令に基づき、各種選挙の公正、適正な管理執行に努めています。さらに、有権者の皆様が投票しやすい環境づくりにも取り組んでいます。

  啓発事業の1つとして、毎年度、小・中・高校生を対象に明るい選挙啓発ポスターコンクールを実施し、平成20年度は、箕面市立第五中学校の渓口優奈さんの作品が大阪府で最優秀賞作品に選ばれました。


大阪府審査最優秀賞作品

 今年執行されます第45回衆議院議員総選挙は、小選挙区選挙300人(大阪府では19人)、比例代表選挙180人(近畿では29人)を選ぶ選挙です。最高裁判所裁判官国民審査も同時に行われます。投票用紙の記入方法は次のとおりです。

 ○衆議院議員総選挙
  小選挙区選挙  候補者1人の氏名を書く
  比例代表選挙  政党等の名称や略称をひとつ書く

 ○最高裁判所裁判官国民審査
  投票用紙に氏名が記載されている各裁判官について、辞めさせたい場合はその裁判官の記載欄に「×」を記載し、辞めさせたくない場合は何も記載しない。


イメージキャラクター「選挙のめいすいくん」です。 


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会計室について

2009年04月28日 | 会計室

 こんにちは、会計室長の白枝一路です。

 会計室は会計管理者を補助する組織として設置されている部署で、現金・有価証券・物品の出納及び保管、決算の調製などを行っています。
 会計管理者は、平成18年の地方自治法改正により、従前の出納長・収入役に代わる職として設けられたもので、本市では、平成19年4月から会計管理者を置くとともに、室名も出納室から会計室に変更しています。

 出納事務には、市の各部局から提出される支出のための書類(支出命令書と言います)を審査して債権者に現金を支払う事務や、市税などの収納金を受け入れる事務などがあります。

 決算は、一会計年度の歳入歳出予算について、その執行実績を示すため、法令に基づいて会計管理者が調製するものです。4月1日から翌年3月31日までの会計年度の終了後、5月31日までの2カ月間の出納整理と調製事務を経て、決算書を作成しています。なお、決算書や事業成果説明書につきましては、平成19年度分から市のホームページに掲載していますので参照してください。


会計室の受付窓口

 会計室は本庁舎1階北側にあります。事務室の窓からは、箕面の山々を眺めることができ、豊かで多彩な緑や色合いの変化などを通して、自然の息吹と季節の移ろいを実感することができます。


会計室からの景色

 また、それらの山の一つに、私が天気のくずれの予知に用いているものがあります。写真の瓢箪(ひょうたん)を横にしたような形の山ですが、この山頂に黒っぽい雲がかかると、どうも雨が近いように思われます。私が会計室に配属されて本年度で2年目になりますが、この間において、かなりの確率で雨が降り始めています。

 会計室では、正確かつ迅速な事務処理を図るため、全国でも先がけて電算化(財務会計システム)を実施してきました。今後さらに事務の効率化を進めるとともに、的確な会計事務を遂行することを通して、市民の皆様の大切な財産である現金や物品の適正な出納・保管に努めていきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。


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医師の臨床研修について

2009年04月27日 | 市立病院事務局

 こんにちは、市立病院事務局長の黒川英司です。副院長も兼務しています。

 4月になって、新しい臨床研修医7人が入ってきました。臨床研修とは、医学部を卒業して国家試験を合格した医師が、2年間、病院現場で内科や外科や救急などの診療を行い、総合的な診療能力を身につけるための医師教育制度で、箕面市立病院は彼らを受け入れる「臨床研修指定病院」となっています。

 病棟や救急外来で、先輩の医師と若い医師が2人で診療を行っているのを見られたり経験されたかたがおられるかと思いますが、臨床研修医は、指導医と言われるベテランの医師と一緒に二人三脚で診療を行い、医療面だけでなく、接遇など社会人として必要なさまざまなことを経験していきます。

 2年間の研修が終了した後は、自分の専門の診療科を決めたうえで、3年程度、専門的な診療を経験しながら、専門医などの資格取得を目指します。この期間の医師を後期研修医といい、箕面市立病院では「レジデント」と呼んでいます。

 臨床研修制度は、医師自身が研修を受ける病院を選ぶことができる制度です。幸いなことに、箕面市立病院には定員の4倍程度の臨床研修の応募があります。また、この3月に2年間の臨床研修を終えた医師8人のうち、6人が引き続き箕面市立病院での後期研修を希望してくれました。非常に嬉しい限りです。これからも若い医師の研修に力を入れ、医師不足を解消し、より患者さんに満足していただける医療を行うことを目指していきたいと考えています。


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火災“0”(ゼロ)を目指して

2009年04月24日 | 消防本部・署

 みなさんこんにちは。消防長の上田道博です。


 桜の花も既に散り、箕面連山も新緑の季節となりました。まもなくゴールデンウィークの行楽シーズンを迎え、山歩きの方も多くなると思います。まだまだ空気は乾燥し、山火事の恐れもありますので、山中での火の取扱いにはくれぐれもご注意ください。

 初めてのブログなので、まずは消防の仕事のご案内から始めます。
 消防の役割は、みなさんご存じのとおり、火災などさまざまな災害から市民の安全な暮らしを守り、みなさんが安心して暮らせるまちづくりを目指すことです。
 本市は、1本部、1消防署、2消防分署という体制で火災や救急などに備えており、また、「自分たちの地域の安全は自分たちで守ろう」をスローガンに市内の各地域に消防団が結成されており、市内を大きく4つの方面隊にわけ、全部で23の消防分団、593人の団員の方たちが活動しています。

消防本部・消防署

 火災予防のためのさまざまな取り組みも消防の大事な仕事です。例えば、多数のかたが利用される施設などの防火に関する検査(立入検査といいます)や自治会や事業所などで行う消防訓練の指導応急手当の指導などがそうです。また、タッキー816みのおエフエムなどで火災予防のための広報活動もしています。


 ところで、みなさんのお宅には「住宅用火災警報器」が設置されていますか?近頃、新聞などのマスコミ報道で、火災による死傷者が多発していることが出ていますが、建物火災による死者の内9割に当たる1000人を超えるかたが住宅火災の犠牲になっています。このようなことから、平成16年に消防法が改正され、一般住宅にも住宅用火災警報器設置が義務づけられました。

街頭啓発の様子

 3月の火災予防運動期間中に、箕面マーケットパークヴィソラなど市内各所で住宅用火災警報器の設置促進に向けた街頭キャンペーンを実施し、その中で1005人の市民のみなさんにご協力をいただきアンケート調査を行いました。アンケート調査の結果、326人(36パーセント)のかたが住宅用火災警報器を設置していると回答されましたが、まだまだ設置が進んでいるとは言い難い状況です。火災による死者ゼロを目指して、少しでも早く住宅用火災警報器がすべての住宅に設置されるよう、効果的な広報をしなければと思っています。
 今年度も、火災など災害による被害を少しでも減らせるように、消防職員、消防団員一丸となって頑張ります。


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文化・市民活動について

2009年04月23日 | 人権文化部

 こんにちは、生涯学習部長併人権文化部長の浅井晃夫です。

 この4月に行われた機構改革と同時に、人権文化部の文化・市民活動と教育委員会生涯学習部との職員が併任になり、私も両方の部長になりました。これまでそれぞれの組織が行っていた文化や芸術、地域課題など市民の学習活動、実践活動の施策をより一体的に進めることがねらいです。ねらいどおりになるよう部職員全員でがんばります。

 市民活動に関連した行事では、現在各コミュニティセンター(みなさんからは「コミセン」と呼ばれています)で、4月18日(土曜日)から5月24日(日曜日)にかけて、総会があります。
 コミセンは、地域のための施設として、昭和57年の北小コミセンを第1号として順次整備を進め、現在、12の小学校区にコミセンが設置されています。最も身近な公共施設として、地元の方々に愛され、ご利用いただいています。


北小コミセン


 コミセンは、設立当初から市民のみなさんによる自主運営を基本とし、コミュニティセンター管理運営委員会を組織していただき、施設の維持管理や地域住民を対象とした各種事業(コミセンまつりなど)を実施されています。
 また、コミセンでは、絵画、書道、空手教室などさまざまなサークル活動も盛んで、全館で年間約30万人を超えるかたがたが利用されています。コミセンに関するお問い合わせは、文化・市民活動促進課(電話:072-724-6179)までお願いします。

 今回、ご紹介できなかった生涯学習のことについては、次回ご紹介したいと思いますので、またご覧ください。


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