部長ブログ@箕面市役所

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祝30周年!豊川南小コミセン

2017年06月21日 | 市民部

皆さん、こんにちは。市民部の小林です。

6月7日に梅雨入りしてから随分長い間、梅雨の中休み状態が続いていましたが、ようやく今朝は梅雨らしい天候というか、鬱憤を晴らすかのような雨風でした。これまで雨が降らず非常に過ごしやすかったのですが、夏の水不足を考えると恵みの雨かもしれないですね。くれぐれも強い雨風にご注意ください。

◆コミュニティセンター豊川南小会館が30周年

コミュニティセンター(通称「コミセン」)は、地域住民の交流や自治会活動をはじめとする各種団体の活動拠点となっています。第1号館である北小会館が昭和57年に設置されて以降、平成28年の彩都の丘会館まで、これまでに小学校区単位で13館が設置されてきました。

その中で、第6号館として昭和62年に設置された豊川南小コミセンが今年で30周年を迎え、記念式典が5月21日(日曜日)に盛大に行われました。

 


第1部では、松出委員長の挨拶に始まり、箕面市特命観光大使の北川たつやさんのミニコンサート、そしてプロジェクタを使った活動報告がありました。

 

ミニコンサートでは、「たきのみちゆずるダンス」ソングやサザンオールスターズの「真夏の果実」、童謡「ふるさと」、北川たつやさんが昨年7月にリリースされた1st Mini-Album「TERASUHIKARI」から「江ノ島」が披露されました。童謡「ふるさと」では出席者全員で大合唱!会場は笑いあり、拍手あり合唱ありの大盛り上がりでした。


第2部では、総務副大臣の原田憲治さんの乾杯で懇親会がスタート。こちらも和気藹々と昔話に花が咲いていました。

豊川南小コミセンでは、今回の30周年を記念して冊子とクリアファイルを作成されました。その表紙を飾ったのが箕面市立第四中学校美術部の近藤碩さんが描いたロゴです。

各コミセンでは、地域の方が親しみを込めてそれぞれ素敵な「愛称」をつけられており、豊川南小コミセンは「太陽の家」。その愛称に相応しい素敵なロゴですね。

式典に参加させていただき、改めて豊川南小コミセン「太陽の家」を拠点として築いてこられた地域の絆の強さに感心するとともに、日常のふれあいや助け合いはもとより、非常時においても地域のつながりが大きな大きな力として発揮されるものと確信しました。

引き続き、13館すべてのコミセンが、多くの市民の皆さまが集い交流し、地域の中でお互いの顔が見える関係が築ける場として、さらに充実発展していくために、行政としてしっかり役割を果たしていきたいと思います。

どうか今後ともご理解ご協力をよろしくお願いします。

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

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