部長ブログ@箕面市役所

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選挙の「投票管理者・投票立会人」を募集しています!!

2017年07月26日 | 選挙管理委員会事務局

皆様こんにちは。選挙管理委員会事務局の中野です。梅雨が明け、毎日暑い日々が続いています。今年は熱中症で救急搬送されるかたが、昨年の2倍のペースになっていることがテレビニュースで報道されていました。気温がそれほど高くなくても湿度が高い場合は要注意とのことです。こまめに水分を補給するなど、熱中症にお気を付けください。 

 

◆選挙の「投票管理者・投票立会人」を募集しています!!

選挙管理委員会では、選挙の「投票管理者」と「投票立会人」を募集しています。公職選挙法では公正な選挙を推進する観点から、選挙の投票について、市民の方にきちっと管理や立会を行っていただくため、各投票所ごとに投票管理者1名、投票立会人2名を置くことが義務付けられています。本市では、投票管理者や投票立会人は、市内の各自治会等から推薦いただいた方々に従事をお願いするほか、選挙啓発も兼ねて広く市民の皆様に公募し、登録をいただいた方々に従事をお願いしています。現在、次のとおり募集していますので、「選挙に貢献してみたい」「一度選挙事務を経験してみたい」と思われる方は、ぜひ、積極的にご応募いただきますよう、お願いいたします!!

 ○投票管理者とは
 選挙管理委員会から選任され、他の事務従事者を指揮監督し、投票事務全般を管理するかた

○投票立会人とは
 選挙管理委員会から選任され、投票が公正に行われるよう投票事務に立ち会うかた

 

   <募集要領>

*対象:市内在住で選挙権を有するかた(満18歳以上で、3ヶ月以上箕面市に住民票を登録されている方)

*日程:選挙期日の告示日の翌日から投票日の期間中で任意の日(選挙の種類によって期間が異なります)

*従事時間・報酬:次の表のとおり

*場所:市内4カ所の期日前投票所及び市内38カ所の投票所のいずれか(次の表のとおり)

*募集人数:若干名

*募集・登録期間: 随時受付しています。登録年度を含め、3年間登録が継続されます

   (3年間経過後、登録抹消の申し出がない場合、更に3年間自動継続します。)

*申し込み:所定の申込書に必要事項を記入し、選挙管理委員会事務局(郵便番号562-0003西小路4-6-1)へ郵送、ファクスまたはご持参してください。

 ※申込書は、選挙管理委員会事務局(市役所別館6階)、豊川支所、止々呂美支所、図書館、学習センター、人権文化センター、市民活動センターにあります。

 ※市選管のホームページからダウンロードも可能です。

       選挙の「投票管理者・立会人の公募登録」をしています(市選管ホームページ)  ( 「登録申請書のダウンロード」をクリックすると、申込書が表示され印刷できます。)

*結果通知:従事いただく方には、選挙前に個別にご連絡いたします。

*問い合わせ:選挙管理委員会事務局     

        電話番号:724-6763   ファックス:724-6859

 

 


 ◆「国民投票制度」について
最近、新聞やテレビニュースなどで、「憲法改正の国民投票」が度々取り上げられていますので、この国民投票を少しご紹介します(以下の内容は、総務省ホームページ(ご存知ですか? 憲法改正国民投票法)からの抜粋です。)。 

*「国民投票」とは
憲法第96条に定める「憲法の改正に関する手続」を内容とする「日本国憲法の改正手続に関する法律(憲法改正国民投票法)」が、平成22年5月18日に施行され、この法律に基づく投票がいわゆる「国民投票」と言われています。

     

*「国民投票」の流れ
 憲法改正の発議
(1)憲法改正案の「原案の発議」…国会議員(衆議院100人以上、参議院50人以上)の賛成が必要
(2)衆議院、参議院それぞれの「憲法審査会」で審査
(3)衆議院、参議院それぞれの本会議にて、「3分の2以上の賛成」で可決
 ⇒ 憲法改正の発議(発議をもって、国民に提案したものとされます。)
(憲法の改正箇所が複数ある場合は、内容において関連する事項ごとに区分して発議されます。)

 国民投票の期日
国民投票は、憲法改正の発議をした日から起算して60日以後180日以内において、国会の議決した期日に行われます。 また、国民投票の期日は、官報で告示されます。

 広報・周知等 
 憲法改正の発議があったときは、憲法改正案の国民に対する広報に関する事務を行うため、国会に「国民投票広報協議会」が設けられます。この協議会が、国民投票公報の原稿の作成や投票所内に掲示される憲法改正案の要旨の作成、憲法改正案の広報のための放送、新聞広告その他憲法改正案の広報に関する事務を行います。また、国や都道府県、市区町村の選挙管理委員会は、国民投票に際し、国民投票の方法、その法律に規定する規制その他国民投票の手続きに関し、必要と認める事項を投票人に周知します。

 国民投票運動
国民投票運動とは、「憲法改正案に対し賛成又は反対の投票をし又はしないよう勧誘する行為」で、国民一人ひとりが萎縮することなく自由に国民投票運動を行い、自由闊達な意見を闘わせることが必要であるとの考えから、原則的に自由であり、規制はあくまでも投票が公正に行われるための必要最小限なものとするとの考えに基づいて定められています。このため、文書図画や自動車、拡声機等の使用といった手段や方法に係る制限の規定はなく、運動期間に関する制限もありません。

 投票
*国民投票ができる方は、「投票人名簿」又は「在外投票人名簿」に登録された方です。なお、投票日が平成30年6月20日までの国民投票においては20歳以上の方が、それ以降の場合は18歳以上の方が投票権を有することになります。
*投票の流れや投票所等は通常の選挙と同様です(期日前投票期間は14日間です。)。
*投票用紙に記載された賛成又は反対の文字を丸(○の記号)で囲み、投票所の投票箱に投函します(憲法改正案が複数ある場合は、投票は、憲法改正案ごとに一人一票となります。)。

 

 開票
*開票の手続は、原則として選挙の開票手続と同様です。開票の場合の投票の効力の決定についても、開票立会人の意見を聴き、開票管理者が決定しなければならないとされていることは選挙と同様ですが、国民の意思をできるだけ汲み取るため、
・ 「投票用紙に印刷された反対の文字を×の記号、二重線その他の記号を記載することにより抹消した投票は賛成の投票として、投票用紙に印刷された賛成の文字を×の記号、二重線その他の記号を記載することにより抹消した投票は反対の投票として、それぞれ有効とする」
・ 「無効投票に関する規定に反しない限りにおいて、その投票した投票人の意思が明白であれば、その投票を有効とするようにしなければならない」
との規定が設けられています。 

*国民投票の効果
・憲法改正案に対する賛成の投票の数が上記の投票総数の2分の1を超えた場合は、当該憲法改正について憲法第96条第1項の国民の承認があったものとされます。
・その場合、内閣総理大臣は、直ちに当該憲法改正の公布のための手続を執らなければならないこととなっています。

 

◆「マンガで分かる」投票ガイドブック(池上 彰 編)
若年層への選挙啓発の一環として、公益財団法人 明るい選挙推進協会(明推協) が全国の大学、短大、高専、専修学校へ、「マンガで分かる投票ガイドブック(池上 彰 編)」を配布されました。ジャーナリストの池上 彰さんに協力いただき、選挙の意義や投票方法、候補者情報の集め方などをマンガで説明されています。また、あわせて動画「池上彰の特別講座」もYouTubeで公開されています。興味のあるかたは、ぜひ一度ご覧下さい。(考える主権者をめざす情報誌Voters 2017年6月号(発行:明推協)から)

 
 *「マンガで分かる」投票ガイドブック(池上 彰 編)(明推協ホームページ)

  *池上彰の特別講座「若い人の投票で何が起きるのか?」(YouTube)

 

 

 箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中

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