部長ブログ@箕面市役所

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さわやかな季節到来、さまざまなイベントに参加して異文化交流や学生交流をお楽しみください

2017年10月10日 | 人権文化部

こんにちは、子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。ようやく爽やかな季節になってきました。
これからもさまざまなイベントが開催されますので、ご参加ください。

 

◆多民族フェスティバル2017に参加して、秋のひととき異文化交流を!!

11月11日(土曜日)に小野原公園を中心に「多民族フェスティバル2017」が開催されます。
今年は、”こども”をテーマに「日本文化体験」や「せかいのあそVIVA!」など盛りだくさんです。もちろんステージパフォーマンスやベジタリアンフード、ハラルフード(イスラムの戒律によって許された食べ物だそうです。)など普段、お目にかかることが少ない世界のたべものが用意された「世界の屋台村」もあります。

【これまでの様子】

(地域の子どもたちも参加)

食から、舞踊、民族楽器の演奏など愉しい催しがあります。是非に会場に来て、見て、味わい、異文化体験・交流してみませんか。

箕面市には、現在、約100か国弱、2,500人を超える外国人市民の皆さんが住んでいます。(平成29年(2017年)7月末現在)

「多民族フェスティバル」は、この多国籍・多文化・多世代な人たちが暮らす箕面で、ひとつの「まつり」を共に作り上げることを通して、人と人がつながろう!という思いで、箕面市国際交流協会によって開催されています。

 

場所:小野原公園 雨天の場合は、箕面市立多文化交流センターで開催します。

日時:11月11日(土曜日)午前10時から午後4時

 

◆オクトーバーフェストみのおで、秋のさわやかな気候の中、ビール片手に、ソーセージに舌鼓をうちながら、学生たちとふれ合いませんか。

来る10月15日(日曜日)、キューズモールふれあいパークで、今や恒例となった「オクトーバーフェストみのお」が開催されます。

今年で6年目を迎えるオクトーバーフェストみのおは、大阪大学の学生が実行委員会を構成し、企画から運営、出演など八面六臂の活躍で開催されています。

【昨年の会場の様子】

(10月3日(火曜日)には、今年の実行委員会のメンバーが市長・教育長を表敬訪問)

メンバーからは今年の催し内容の報告などがありました。

美味しい箕面ビールはもちろん、宮城県仙台出身の学生たちによる本場の「いも煮」、その他、阪大生のサークルによるパフォーマンスなどが繰り広げられるそうです。

その他、子どもたちを対象に環境に関するワークショップなども開催されます。

また、今年新たにクラウドファンディングにチャレンジすることが報告されました。

クラウドファンディングとは、不特定多数の人がインターネット経由で催しや団体の財源に協力する取り組みです。

 

多くの皆さんの力添えを得ながら、地域の皆さんと阪大生のふれ合い、創造の場を、ここ箕面に定着させ発展させたいとの思いを持ち、そのためには財政的な基盤をしっかりさせたいと、クラウドファンディングにチャレンジしたそうです。

この思いに共感される皆さんの応援をお願いしたいそうです。

取扱期間は9月29日から10月12日です。

 →コチラを参照

箕面市は、地域の皆さんと連携するとともに自己実現を図っていこうとする学生の取り組みを応援しています。

 

どうぞ、秋の一日、キューズモールふれあいパークにお出かけいただき、学生たちとふれ合いください。

 

◆「Stage of Dreams ~元タカラジェンヌと舞台へ~」夢の舞台に向けた出演者募集中!

 

(公財)箕面市メイプル文化財団の市民協働事業、2013年から始まった元タカラジェンヌを講師に迎えたダンスワークショップが、5年目を迎えました。この間、ワークショップの成果発表の場として、夢の舞台「Stage Of Dreams ~元タカラジェンヌと舞台へ~」も2年ごとに行って来られました。

多くの市民と出会いがあり、ダンスを通して感動を共有し、箕面ならではのオリジナル舞台を創ってこられました。そしてこのたび、「Stage of Dreams」vol.3公演の開催が、2018年7月に決定されました。

 Vol.3公演の開催決定に伴い、2017年12月から2018年6月までの半年間、「舞台出演のためのダンスワークショップ」が行われます。講師は、元宝塚歌劇団第92期花組の銀華水さんと初花美咲さんです。

【写真は銀華水さん】          【写真は初花美咲さん】

 

これまでのダンスワークショップでは、小学生から大人までの幅広い世代の皆様が参加されています。姉妹や親子で参加している方もおられるそうです。

付き添いの保護者の方やちいさな弟や妹たちで、レッスン会場はいつも活気にあふれ、受講生はもちろん、保護者の皆様同士の交流の輪も広がっています。

元タカラジェンヌのお二人のレッスンは、先生を身近に感じられ、はじめてダンスに挑戦する方から、憧れの宝塚歌劇団を目標として、頑張っている子ども達まで、市民参加型事業のとてもよい機会となっています。

【写真は、これまでの土曜日クラス】

【写真 これまでの水曜日クラス】

この事業は、何かにチャレンジし、成し遂げた時の達成感を味わう場としてはもちろん、仲間と共に一つの舞台を創り上げる喜びを体験できます。来年の舞台発表にむけて、元タカラジェンヌによるダンス指導を直接受け、夢の舞台に出演してみませんか?

募集期間:10月1日(日曜日)から11月30日(木曜日)

対象:小学4年生以上のかた

レッスン期間:2017年12月~2018年6月 月3回程度

土曜日クラス午後6時から 水曜日クラス午後7時から /各クラス90分

講師:銀華水(土曜日クラス)、初花美咲(水曜日クラス)

レッスン会場:グリーンホール1階大会議室、メイプルホール リハーサル室

月謝:5,500円  ※別途、普通傷害保険1,000円程度

お問い合わせ:(公財)箕面市メイプル文化財団 グリーンホール内 072-723-2525

■申込方法はこちら

 

◆その他、イベントのお知らせ

10月21日(土曜日)には、これも恒例の「かやのお宝人権まつり」が、らいとぴあ21で開催されます。

コチラも音楽や屋台で毎年多くの人出で賑わっています。

 

◆メキシコからの研修生受け入れ事業が25周年を迎えました。

9月15日(金曜日)にモレロス大学箕面研修生受入25周年記念祝賀会が開催されました。

箕面市は、メキシコクエルナバカ市と国際友好都市提携を締結していますが、このきっかけとなったのが、平成4年から実施しているモレロス大学箕面研修生の受入です。

現在、モレロス大学箕面研修の修了生も約190人を数えます。

クエルナバカ市では、修了生が「箕面クラブ」を結成され、また箕面市では、研修生を受け入ていただいたホストファミリーが中心となって「箕面メキシコ友の会」が結成されるなど、市民交流が展開されてきました。

今回、25周年を記念し、メキシコから市民訪問団が訪れ、祝賀会が開催されました。

また、夜には、メキシコ友の会の主催による「メキシコ文化の夕べ」が開催され、多くの皆さんが参加され、25周年を祝いました。

(祝賀会)

(メキシコ文化の夕べ)

当日は、8月からCIR(国際交流員)として市役所に勤務しているフランシスコさんが、司会に通訳に活躍しました。フランシスコさんは、かつての研修生です。

(写真 右の青年がフランシスコさん)

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民の皆さまの投票、応援をよろしくお願いします。

 

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