部長ブログ@箕面市役所

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定期監査 本日終了 ~報告書作成作業へ~

2017年02月17日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

 こんにちは、監査委員事務局の吉田譲二です。

 昨年11月にスタートした定期監査ですが、施設監査や工事監査を含め当初予定していた全ての監査について、本日(無事に?)終えることができました。年末年始を挟む長丁場で、タイトなスケジュールになった部分もありましたが、関係者の皆さんにはご協力をいただき、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 1月19日 3部6室(課)を対象に定期監査実施

 

 

 

 本日 4部局9室(課)を対象に定期監査実施

 

 

  

 


 さて、今回はこの定期監査の一環として行った施設監査と工事監査について、実施状況を報告させていただきます。

 まず施設監査ですが、2月2日、止々呂美支所及び豊川支所の2箇所を対象として、施設の利活用、安全管理のほか、それぞれ人口増加が進みつつある箕面森町や彩都に近接するという特性を踏まえた支所業務の現況に主眼を置いて実施しました。

         

 現在の止々呂美支所は、昭和49年4月の開設で、窓口での住民票等の発行業務に加え、市に届くこれらの郵送請求(年間約15,000件)のすべてに対応しているほか、簡易郵便局として、郵便、ゆうパック、郵便貯金等の業務を日本郵便株式会社から受託し運営しています。

 

 

 監査委員の質問に対し、「簡易郵便局は、市北部地区唯一の金融インフラとして引き続き維持していきたい」との説明がありました。

          

 なお、支所2階には「ぶんたったぶんこ」と呼ばれる配本所が設けられており、箕面森町からやってくる小さなお子さん連れが増えているそうです。

 


 一方、現在の豊川支所は、平成4年8月の開設で、窓口での住民票等の証明発行業務のほか、自動交付機でもこれらに対応しています。

          

 1階の事務所横にはキッズコーナーが整備され、また2階には民間保育所が入居しており、監査当日も小さな子の賑やかな声が館内に響いていました。

 

 窓口来訪者だけでなく、多くの市民の利用があるなか、代表監査委員からは「引き続き、安全・適切な管理運営と利便性の向上に尽力してほしい」との講評をいただきました。

            

 

 

 次に工事監査ですが、2月3日、稲一丁目にある中小学校の校舎増築工事及びこれに伴う機械設備・電気設備工事を対象に実施しました。

              

 中小学校は、昭和54年4月に、児童数599人、1年生から5年生までの16学級及び難聴学級1学級をもって開校しました。
 その後、校区内での住宅建設が進み平成27年度には22学級となり、少人数教室など2教室分が不足し、大会議室の兼用などで緊急避難的に対応してきましたが、今後の必要教室数を推計したところ、本年4月には学童保育室を含めて8教室分が不足すると見込まれたことから今回の増築に至ったとのことです。 

 

 
 現場はすでに躯体工事が終わって内装工事などの仕上げの段階に入っており、3月中旬の竣工をめざし、引き続き学校運営の支障にならないよう配慮しながら、丁寧に工事が進められています。

            

 なお、今回の増築工事等にかかる計画・設計・施工等の技術的な分野については、経験豊富な専門の技術士に協力をお願いして監査を行いましたが、いずれも問題なく進められており、「おおむね良好」との評価をいただきました。

 

 全ての監査がスケジュールどおり終了し、ほっとできるのも束の間、来週からは早速その集約作業に入ります。来月早々には、中間報告として結果報告書(たたき台)を監査委員に提示し、最終版に向けて打合せを行う予定です。
 その後、打合せ結果をもとに修正作業を重ねて結果報告書に仕上げ、4月早々には、監査委員から直接市長に説明・報告していただくとともに、このホームページ上で公表したいと考えています。 

 

 「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。

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