部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
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箕面市主催の次回開催は2月7日開幕!!

2017年02月01日 | 競艇事業局

 みなさん、こんにちは!競艇事業局の栢本です。


 今日から2月です。今年の立春は2月4日。そろそろ寒さはピークを過ぎ、少しずつ春めいた気候にかわっていく頃です。
 ただ、先月中旬には強烈な寒波による厳しい寒さが続き、箕面市内でも積雪を観測する日がありましたが、先週末から今週にかけては気温が上昇し、日中は春の陽気となるなど、気温の変化も大きく体調を崩すかたも増えているようです。インフルエンザも警報レベルに達しているようですので、手洗いやうがいの徹底などを今一度心掛け、体調管理には十分注意しましょう。
 ボートレース住之江では今年から2月もナイターレースを開催しています。ボートレース住之江で春の足音を感じながら、迫力あるボートレースをお楽しみください。

 また、ボートパーク住之江、ボートピア梅田、ミニボートピアりんくう、ミニボートピア大和ごせは、連日午前10時からオープンしています。多くのボートレースファンのみなさんのご来場をお待ちしています。

 

☆箕面市主催の次回開催は2月7日開幕!
 ~ミニボートピア大和ごせ開設3周年記念 スカパー!・JLC杯競走~

 平成28年度の箕面市主催のボートレース開催も全78日のうち67日が終了し、残すところ2開催(11日間)となりました。
 次回の箕面市主催の開催は、2月7日(火曜日)に開幕する「ミニボートピア大和ごせ開設3周年記念 スカパー!・JLC杯競走」です。

 2月7日(火曜日)から11日(土曜日・祝日)までの5日間開催。男性ボートレーサー39人、女性ボートレーサー8人、計47人による男女混合戦で実施します。
 主な出場ボートレーサーは、森高一真選手(香川)、重野哲之選手(静岡)、岩崎正哉選手(福岡)、渡辺真至選手(愛知)、青木玄太選手(滋賀)、水口由紀選手(滋賀)です。また、地元大阪支部からは、宮迫暢彦選手、森 貴洋選手、坂 咲友理選手など5人が参戦予定です。

 ナイターレースで開催しますので、開門時間は午後2時30分です。
 ぜひ、ボートレース住之江にご来場いただき、最終日、優勝戦まで熱いご声援をよろしくお願いします。

 

☆大きな夢へ挑戦しよう!!
 ~未経験者からめざせるプロアスリート、ボートレーサー養成員募集中~

 プロのボートレーサーになるためには、日本唯一のボートレーサー養成機関である「やまと学校」(福岡県柳川市)に入学し、全寮制による一年間の訓練を受けなければなりません。
 現在、平成29年10月入学予定のボートレーサー養成員を募集しています。
 【募集人員】 40名程度
 【応募資格】
  (1)年齢 15歳以上30歳未満
  (2)学歴 入学日において中学校を卒業していること
  (3)身長 175㎝以下
  (4)体重 男子47㎏以上57㎏以下、女子42㎏以上50㎏以下
  (5)視力 両眼とも裸眼で0.8以上 など
 【募集期間】 3月10日(金曜日)まで(必着締切)

 ボートレースは男女の差のない実力主義のスポーツです。ボートレーサーは男女を問わず、年齢層も幅広いのが特徴(現在は18歳~69歳)で、現在約1,600人のボートレーサーが活躍しており、そのうち約210人が女性ボートレーサーです。平均引退年齢は51歳、平均勤続年数は29年となっています。
 気になる年収は、全ボートレーサーの平均が約1,600万円。みなさんの努力次第で年収を上げることも、大きな夢をつかむことも可能な世界です。
 また、ボートレーサー養成員やご家族の経済的負担を軽減することで、志願者への門戸を広げ、才能ある人材を確保する目的で、平成29年4月に入学するボートレーサー養成員から養成訓練にかかる費用(従来は年間120万円)を無償化しています。
 ボートレーサーに興味のあるかたはぜひ問い合わせてください。

 【問い合わせ】
   一般財団法人 日本モーターボート競走会 やまと学校 養成課
    〒839-0263 福岡県柳川市大和町大坪54-1
    TEL:0944-76-5051
    FAX:0944-76-5058
    URL:http://www.boatrace.jp/yamato/

 

☆今年3月に更新する新しいボートのデザインが決まりました!

 ボートレース住之江では、毎年3月にボート及びモーターを更新しています。このほど、今年3月に更新する新しいボートのデザインが決まりましたので、お知らせします。
 近年、ボートレース住之江のボートは、白色を基調に赤色や橙色のラインを施すといった、どちらかというとシンプルかつスタイリッシュなデザインを多く採用していましたが、今回は紫色一色で、ボート番号やSUMINOEのロゴに緑色を使用したデザインに仕上がっています。

 最近は、パソコンやスマートフォン等でレース中継を楽しんでいただいているお客さまが増えていますが、このデザインだとレースシーンを一目見ただけでボートレース住之江のレースだと分かって頂けると思います。
 なお、新しいボートの使用は、平成29年3月11日からの「第58回ホワイトベア競走」の予定です。お楽しみに!

 

☆災害復興支援チャリティ実施中!

 ボートレース住之江では、全国各地の地震や自然災害等による被災地の復興の支援に役立てて頂くための募金活動を行っています。
 ボートレース住之江開催日には、場内(インフォメーションセンター、アクアライブステーション、有料席カウンター)に募金箱を設置しています。


 ぜひ、ボートレースファンのみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご協力いただきました募金、オークションの売上金は、日本財団を通じて被災地の復興支援に活用していただきます。

 ボートレース住之江のレース情報、イベント・ファンサービス情報、ピット情報等は、ボートレース住之江オフィシャルホームページボートレース住之江公式フェイスブックにおいて随時配信しています。ぜひ一度アクセスしてみてください。

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。

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