部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

恒例の紙芝居コンクールの受賞者が決定しました。

2017年07月24日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
7月の後半に入り、毎朝セミの合唱で目覚めています。
我が家のわずかばかりの植木にもたくさんのセミの抜け殻があります。


酷暑が続いています。熱中症は屋内でも油断できません。こまめな水分補給に努めてください。

◆第27回箕面手づくり紙芝居コンクールの入賞作品が決まりました。
7月15日(土曜日)箕面市立メイプルホール小ホールで、第27回箕面手づくり紙芝居コンクールの最終審査が行われました。
今年は、全国から136作品の応募がありました。
最終審査では、第一次審査、第二次審査を突破した皆さんによる実演審査が行われました。
楽しく演じられるかた、緊張気味のかた、さまざまでしたが、熱演が繰り広げられました。

 

一般の部A部門グランプリには、神奈川県伊勢原市 平松秀夫さんの「またにげられちゃった」が、B部門の最優秀賞は残念ながら選ばれませんでしたが、優秀賞として兵庫県猪名川町 佐久良理さんの「楽しいクリスマス」と東京都北区 土田誠さんの「鈴の音」が、またジュニアの部最優秀賞には兵庫県宝塚市 小学4年生栗本修太朗さんの「ペンギンくんのわすれもの」が選ばれました。
昨年はB部門最優秀賞とジュニアの部最優秀賞を箕面市にお住まいのかたが受賞されましたが、残念ながら今年は、各賞に4名の入選となりました。来年を期待しています。


箕面市在住のかたの受賞は、一般の部で特別賞を受賞された「ひつじともりのなかまたち」の光明の郷の仲間たちのみなさん、「ボクのともだち~もうひとつのことば~」の楠部恵子さん。ジュニアの部で優秀賞を受賞された、「ひながかえった」の小学2年生 渡邉真澄さん、市長賞の「パンダ くま キリン がったいしたよ」の小学3年生 西山みなみさんでした。


その他、各賞を受賞された皆さん、おめでとうございます。

最終審査結果はこちら
http://www.city.minoh.lg.jp/library/kamishibai/kamishibai_kekka29_3.html

また、16日(日曜日)に開催された第29回箕面紙芝居まつりでは、全国各地から訪れた紙芝居グループや作家により100におよぶ紙芝居が演じられ、コンクールとあわせて延べ3,000人の皆さんが実演を楽しまれました。


紙芝居の取り組みに関連して話題をもう一つ

紙芝居の普及に長年取り組んでおられる市民グループ「人と本を紡ぐ会」が第3回「右手(うて)賞」を受賞されました。
「右手(うて)賞」は紙芝居の実演と普及活動で紙芝居の振興に努めた個人・団体に贈られる賞で、平成27年に創設されました。正式には「右手(うて)悟浄・和子賞(団体賞)」といいます。
一般財団法人文民教育協会子どもの文化研究所五山賞審査委員会が選出する紙芝居三賞(五山賞、堀尾賞、右手賞)のひとつです。印刷紙芝居や紙芝居の実演・普及を対象とした全国レベルの賞は他には見当たりません。

(藤迫教育長に報告に来られました。)


「人と本を紡ぐ会」のみなさんの長年の取り組みが評価されました。おめでとうございます。

◆今年の箕面市民展に出展してみませんか。
昭和33年(1958年)にスタートした箕面市民展も今年で60回を数えます。個性あふれる生涯学習社会の実現を目指し、市民誰もが参加できる美術展としてその歩みを進めてきました。
市民展創世期の出品部門は、美術、工芸、写真、8ミリ、書道、茶華道の6部門だったようです。現在は、絵画・彫塑の部、写真の部、工芸の部、書の部の4部門となり、昨年から写真の部に、スマートフォンのジャンルが新設されています。60年という歴史のなかで、社会の変化を感じます。

箕面市民展は、出品されたすべての作品を展示いたします。個人での出品はもちろん、学校やグループでの出品も大歓迎です。ご自身の作品をはじめて展示される方も、積極的にチャレンジしてみたらどうでしょうか。

今月から開催要項を市内各公共施設で配架しています。作品の搬入受付は10月ですので、これから創作意欲を掻き立てて、秋に向けて作品づくりに励んでみてください。

昨年度の主催者賞受賞作品
【絵画・彫塑の部】

【写真の部】


【工芸の部】

【書の部】


搬入日:平成29年(2017年)10月22日(日曜日)正午~午後5時
場 所:箕面文化・交流センター 地下1階市民ギャラリー、多目的室1.2.3
出品料:無料
会期:平成29年(2017年)10月27日(金曜日)~11月5日(日曜日)
    午前10時~午後6時(最終日午後4時)
入場料:無料
お問い合わせ:(公財)箕面市メイプル文化財団 グリーンホール内 072-723-2525
※詳細は、こちら↓
http://event.minoh-bunka.com/article/180260935.html

◆「観る」側から「演じる」側へ
第13回箕面芸術祭 横内謙介作品「ジプシー ~千の輪の切り株の上の物語~」

箕面芸術祭の出演者募集が始まりました。
今年は、スーパー歌舞伎2『ワンピース』の脚本などを手掛ける劇作家・演出家の横内謙介さんの演劇作品に取り組みます。演出は、箕面のシニア劇団「すずしろ」の演出家を務める倉田操さんです。

作品内容は「新築マンションを購入した若い夫婦。完成を待ちきれず、工事中の建物に忍び込んでみると、自分たちの家となるべき部屋に、すでにジプシーの大家族が住み着いていた…。」若い夫婦、建築現場の工事人、ジプシーの家族など、総勢16名の登場人物による爽やかな笑いと涙で綴る演劇だそうです。経験不問とのことですので、この奇想天外(?!)なストーリーに惹かれた方、まずは募集要項をご覧ください。


公演日:平成30年2月24日(土曜日)25日(日曜日)
会場:メイプルホール 小ホール
対象:18歳~59歳までのかた《演劇経験は問いません》
定員:32名(先着順)
出演費:12,000円(一括払いか月額2,000円か選択できます)
お問い合わせ:(公財)箕面市メイプル文化財団 メイプルホール内 072-721-2123
◆練習日程などの詳細はこちら↓
http://event.minoh-bunka.com/article/179274283.html

人権・平和の取り組みのお知らせです。
◆8月はみんなで平和を想い願う月
8月6日・9日は、ヒロシマとナガサキに原子爆弾が落とされた日です。また、15日は戦没者を追悼し平和を祈念する日です。
市では、平和を考える催しを行っていますので、ぜひご参加いただき、この機会にもう一度、平和の大切さを考えてみましょう。

戦時生活資料展では、戦時中の生活に関する資料、防空ずきん、千人針、木銃、ガスマスクなどを展示しています。


(学生が書いた慰問文)

戦時中の子どもたちに関わる学童疎開の資料などを展示しています。
(子どもの生活)

(萱野村学童疎開受入資料)

 

◆2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録されました。
箕面市は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会において、ニュージーランド柔道競技のホストタウンに登録されました。これは、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局により、平成29年(2017年)7月7日に登録されたものです。
今後は、ニュージーランドの柔道オリンピック(候補)選手と市民の交流イベントを実施します。また、子どもたちが英語にたくさんふれることができるよう、国際協力都市であるハット市とスカイプを通じた交流を行ったり、教職員の人事交流を行うなど、スポーツ・文化・英語教育など様々な面で交流を深めていきます。

●ホストタウンとは
ホストタウンとは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により多くの選手や観客が来訪することを契機に、大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を言います。
ホストタウンには、この目的を達成するため、自治体の住民等と「大会等に参加するために来日する選手等」「大会参加国・地域の関係者」「日本人オリンピアン・パラリンピアン」との交流等により、スポーツの振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ろうとする地方公共団体が登録されます。
今後の動きについては、順次ご報告します。

最後にスポーツの話題をひとつ
◆サントリーサンバースの皆さんが市役所を訪問
7月20日に荻野新監督、山村新コーチをはじめとするサントリーサンバースの関係者の皆さんが市役所を訪問されました。
今回の訪問は、サンバースの2017年度の新体制の報告と2018年から始まるスーパーリーグに関連しての協力依頼です。
サントリーサンバースは、本拠地を40年以上にわたって箕面市に置かれ、北摂地域の小・中学生のバレーボール大会の主催や「箕面っ子をまもるサポート隊」として青少年健全育成活動にも取り組んでいただいています。
また、ママさんバレーボール競技者を対象にバレーボール教室の開催など「明るく元気な箕面市」の創造に貢献いただいています。

2018年から始まる予定のスーパーリーグは、「世界につながるリーグ・世界一のリーグ」、「バレーボールをトップアリーナスポーツにする」というビジョンを掲げ、全ての試合でアリーナが満員になる、ファンファーストなリーグを目指しています。
箕面市としてもサントリーサンバースと連携し、協力し合っていきたいと思っています。

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら♯7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中

 


 

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