部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

はじめまして 三代目 地域創造部長です!

2017年04月20日 | 地域創造部

皆さま、こんにちは。
今年の4月1日から地域創造部長を拝命しました
小野啓輔です。

去年までは、市民部長、その前は健康福祉部長を勤めてきました。

箕面市役所で「最も威厳のない、宴会大好き部長」として、
8年目を迎えました。
これまでも、市民の皆さま、関係団体をはじめ、
多くの皆さまがたに支えていただき、許していただき、
生かしていただきながら、なんとかやってくることができました。
改めまして、心から深く感謝申し上げます。

職員にはいつも、
「人事異動は、新たな人と新たな仕事との出会い」だと伝えています。
地域創造部では、どんな出会いがあるのか、とても楽しみです。
皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【新緑の箕面大滝】

 
●地域創造部って何?

地域創造部には、箕面営業室、地域活性化室、交通政策室、
北急まちづくり推進室、鉄道延伸室、北大阪急行線延伸線建設事務所という
5室・1事務所があります。常勤職員は事務職員、技術職員合わせて52名。
この中には、例えば地下鉄整備や土木技術の豊富な経験や、
民間の営業感覚などを箕面市役所に活かすため、
大阪府や大阪市、民間企業などから派遣していただいている
専門家プロフェッショナルな人財もたくさん含まれています。

実は、この地域創造部。
平成21(2009)年4月に創設された、わりと新しい部です。
私で、地域創造部長 三代目、J Soul Brothersです。
そのネーミングも業務内容も、全国的に見て非常に珍しいセクションです。

歴代の地域創造部長のブログから、地域創造部のコンセプトをご紹介します。

まずは、初代、小泉部長の「平成21(2009)年4月6日ブログ」から。

「みなさんこんにちは、地域創造部長の小泉正己です。
 地域創造部は、4月1日の機構改革により誕生しました。
 地域創造部は、箕面市の魅力をPRし、箕面のブランド力を高めていく役割を担い、大きく分けて、地域経済の振興と情報発信、交通施策の推進に取り組みます。
 箕面のブランド力を高めるためには、既成市街地の整備や北大阪急行の延伸などの整備と東西のバス交通や交通渋滞などの対策、地域の商店街の活性化や箕面大滝を中心とした自然のすばらしさ、瀧安寺や勝尾寺の歴史、文化など地域資源を活用した観光振興策の推進、また、優れた住環境など箕面市の動きや「良さ」を市の内外にPRしていきます。
 そのため、箕面市の魅力をより積極的に市内外に営業していくための箕面営業課を新設し、箕面広報課、交通政策課、北大阪鉄道延伸課と商工観光課を一つの部とし、また、箕面営業課に民間企業経験職員を、商工観光課にも民間企業との人事交流による職員を配置することにより、従来の市の発想ではなく、民間の視点も加え、より箕面の「良さ」を一体的に売り出していきたいと考えておりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。」




続いて、二代目、広瀬部長の「平成26(2014)年4月6日ブログ」から。

「こんにちは、地域創造部長の広瀬幸平です。・・・(中略)・・・
 ところで皆さんは、地域創造部ってどんな仕事をしているかご存じでしょうか? 私自身、そう問われてもなかなかうまく説明できませんでした。
 ハードからソフトまで…。                        
 地域創造部は、4室7課1担当で構成されています。・・・(中略)・・・
一見すれば、4つの室がバラバラの仕事をしているように見えますが、実はそれぞれがしっかりと関係しています。 鉄道延伸・交通まちづくり室と鉄道整備室が鉄道関係で密接に連携していることは当然のことですが、そのほかにも、例えば、船場のまちづくりと箕面森町が関係していたり、公共用地活用推進課が用地の先行取得を行なったりしています。また、地域商業の活性化といった観点からは、商工観光課と交通政策課、公共用地活用推進課などが連携しており、オレンジゆずるバスの利用促進や滝道にある旧河鹿荘のリニューアルによるカフェレストランの展開などが実現しています。
 箕面営業課は、箕面市が将来にわたって住宅都市として発展し続けるため、箕面の魅力を全国に発信し、定住人口の持続的な増加を図ることが大きな使命であるため、商工観光課と連携し、みどり豊かな箕面の自然環境や特産品のPR、四季折々の魅力の発信に努めるとともに、住宅メーカーなどと連携し、彩都や箕面森町の売り込みに取り組んでいます。今回、北大阪急行線の延伸が正式に決定したことにより、これも大きな魅力のコンテンツとして発信していく必要があります。 箕面を「知ってもらう」、箕面に「来てもらう」、箕面を「好きになってもらう」、そして最終的には箕面に「住んでもらう」 ことをめざし、何ができるのか、何をすべきなのか、試行錯誤の繰り返しです。
 平成26年度、地域創造部はこうした体制で、気持ち新たに頑張りたいと考えていますので、引き続き、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。」


こうして見てくると、若干の組織変遷はありますが、
共通しているコンセプトは、
(1)従来の行政的発想ではなく、民間の視点も加えて、箕面市というまちの
  魅力を高め、箕面市を元気にしていくこと、
(2)四季折々の豊かな自然、住環境、イベント、さらには、北大阪急行線の延伸
  と交通網の再編という未来を見据えた新しいコンテンツも含め、
  箕面市の魅力を市内や全国に発信していくこと、
(3)その結果、多くの人が箕面を楽しみ、箕面に来て、箕面を好きになって、
  箕面に住んでいただく、箕面に住んで良かったと思っていただく。
  そんな好循環を生むまちづくりを進めていくこと
が、地域創造部の大きなミッションと言えるでしょう。
とても前向きで夢のある、魅力的な仕事です。

「売り家と 唐様(からよう)で書く 三代目」
という言葉があります。
初代が苦心して繁盛していた大店も、三代目にもなると道楽にはまり没落して、
ついに家を売りに出すようになるが、その売り家の張り紙の筆跡は
唐様のしゃれた書体で書いている。
遊芸にふけって、商いの道をないがしろにする人を皮肉った川柳です。

一方、「三代続けば永代続く」という言葉もあります。
三代かけて基礎作りに心掛け、三代目が堅実にやれば、
竪固な土台が築き上げられ、後は長く栄えることができるということわざです。

三代目 地域創造部長として、魅力ある箕面の夢をどう実現していくか。
没落して身上をつぶさないよう、精一杯精進していく所存です。

皆さまのご支援・ご協力をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

 
●箕面 新緑お出かけガイド ~“新緑カーニバル”

箕面は、秋の紅葉が特に有名ですが、地元の人に聞くと、
案外、「新緑の箕面が好き」という人も多いです。
新緑の時期は、まさにこれから葉を広げていく生命力が森中にみなぎり、
自然のエネルギーを体感できる貴重な季節です。

箕面市観光協会では、新緑の箕面の魅力をもっと広く知っていただくため、
4月15日から5月31日まで、箕面公園を中心に
“新緑カーニバル” を開催しています。
キャッチフレーズは、
「歩いて楽しい、食べてシアワセ、体験も!
新緑の箕面はイイことづくし!」

期間:4月15日から5月31日まで
主催:箕面市観光協会
後援:大阪府、箕面市
協賛:阪急電鉄(株)、箕面市観光協会旅館部会、箕面商工会議所、 
箕面物産商組合、勝尾寺、紅葉、桃太郎、山本珈琲株式会社

4月15日(土)から5月31日(水)まで、「楽しい」がいっぱいの47日間!
この新緑カーニバルの期間限定で、
箕面ならではの「プレミア体験」や、鮮やかな新緑を満喫できる
ウォーキングイベント、新緑の森での音楽会が開催されるほか、
箕面公園周辺の店舗では、期間中にしか食べられない期間限定メニューや、
各ショップでのお得な割引・プレゼントも用意されています。


                  (クリックすると拡大します)

 ●大好評 箕面プレミア体験

今年、私が特に注目しているのは、
箕面ならではの「プレミア体験」です。
「ココロ躍るとっておきの箕面を教えます~箕面体験プログラム」
という専用のホームページも開設し、
その内容も多彩にパワーアップしています。



例えば
箕面のお土産として有名な「もみじの天ぷら揚げ体験」や、
福の神「大黒天」がまつられている西江寺での「写経体験」、
瀧道アンテナショップ「箕瀧案」での「自分で点てる盆点前」
みのお山麓保全委員会による「オーダーメイドのみのお森セラピー」
箕面の山パトロール隊による「癒しの森でもっとキレイに~写経・ピラティス」
などなど、幅広いプログラムが用意されています。
また、「貴重な箕面産つるで作るリース」や「北摂鹿革小物づくり」、
「オリジナル・グラスアート」「箕面の自然を閉じ込めたキャンドル・サシェ」
といった、自分だけの思い出の品を手作りし、
持ち帰ることのできるプログラムも人気です。

新緑の中、普段は体験できないことを体験し、
自分だけの思い出の品を創りおみやげにするなど、
この機会にぜひ体験チャレンジしてみてください。

申し込み・問い合わせは、こちら


●ほかにも楽しいイベントがいっぱい!!

新緑カーニバル期間中には、ほかにも
観光ボランティアガイドによる「オープンハイキング」や、
健康相談や体力測定も行える「新緑まちやま健康ピクニック」、
箕面山七日市など、たくさんのイベントが開催されます。

また、箕面公園周辺の店舗では期間限定メニューや各種割引が
用意されています。
滝道沿いのレストランでは、期間限定の新緑ランチメニューが登場するほか、
各種お店でも、デザートサービス、100円引き、1割引、くじ引き・抽選会、
滝ノ道ゆずるルービックキューブなどのプレゼントもあり、
中には箕面のゆずを使ったスキンケア製品で足のむくみと疲れをケアする
コースや、お土産用コーヒー新緑ブレンドが、なんと通常の半額以下で
提供されるなど、お得なサービスがいっぱいです。

さらに、5月27日(土曜日)には、明治の森箕面公園指定50周年を記念し、
「箕面公園スタンプラリー」も開催されます。
スタンプを集めてゴールすると、先着1,000名様に
箕面の特産品や滝ノ道ゆずるのグッズがもれなく当たる
空くじ無しの抽選会に参加できます。

そして、今や箕面公園の風物詩となった「箕面川床」。
箕面大滝から流れ続く箕面川沿いに今年も2店舗が、
4月22日から10月29日まで営業されます。
自然に囲まれて味わうお料理は格別。
清流のせせらぎや鳥のさえずりをBGMに、
箕面ならではの贅沢なひとときをお過ごしください。

箕面川床については、市ホームページおよび報道資料をご覧ください。

このように、“新緑カーニバル”は、新緑の箕面を楽しんでいただける
企画が盛りだくさんです。
新緑につつまれた箕面大滝と、そこに至る滝道の景色。
すぐそばを箕面川が流れ、せせらぎの音が常に心地よく聞こえる場所。
潤いみなぎる新緑の箕面へ、皆さまぜひお越しください。

問い合わせ先
 
■箕面市役所 地域創造部 箕面営業室
   電話:072-724-6905
   FAX:072-722-7655
■箕面 交通・観光案内所
   電話:072-723-1885
   FAX:072-723-1884

 箕面市では、201741日(土曜日)から2017731日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

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