部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
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つながる

2017年03月13日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部の大橋です。

3月に入り、春めいてきましたが、花粉症のかたにとっては辛い季節ではないでしょうか?
今年は、昨年よりも花粉の飛散量が多いとか・・・(涙)
花粉症対策は、マスクやゴーグルの着用、お薬の服用と大変ですが、しっかりと対策を講じてください。

つながる! ボランティア
先週土曜日、東日本大震災から6年を迎えました。
東日本大震災の被災地には、今も多くのボランティアの方々が支援に入られ、一日も早い復興と地域の賑わいの創出に向け活動されています。
その直向きな姿と笑顔が被災された方々にとって大きな希望を力になったと言われています。
正にこの日、みのおライフプラザにおいて「第19回つながれ!ボランティアinみのお いきいき祭り」が開催されました。

      

会場には、40を超えるボランティア団体が出店・出演されました。
館内のステージでは、和太鼓やリコーダーの演奏、紙芝居やパネルシアターの上演、よさこい踊りやハワイアンフラ、介護予防体操などが繰り広げられ、お越しになられた皆さまから大きな拍手が送られていました。

      

2階フロア―では、手話やさをり織り、玩具やカレンダーづくりなどが体験できるワークショップが各ボランティアサークルの皆さんにより開かれました。

芝生広場では、ミニSLやミニ消防車が走り、屋台や野菜販売などが行われていました。

いきいき祭り実行委員会の久松委員長は、開会宣言で「ボランティアをされるかたは女性が多く、男性はほんの少し。今回の祭りを通して、多くのかたがボランティア活動に興味を持っていただき、特に男性のボランティア参加の機会になれば」と仰っておられました。

以前「ちょボラ」というコマーシャルが流れていたことを覚えておられるかたも多いのではないでしょうか。
肩の力を抜いて、興味・関心があることや得意分野を生かしてボランティアにご参加いただければ、いろいろな人と “つながり”、生きがいにもつながります。そして、地域の“つながり”も強められることでしょう。
 

みのおつながるフェア
翌12日(日曜日)は、障害福祉サービスなどの事業所が、来年度支援学校高等部などをご卒業される障害のある生徒さんとご家族に、ご卒業後の進路を考えていただく機会になるようにと、「第2回 みのお つながるフェア」がみのおライフプラザで開催されました。

      

会場には、豊中支援学校と箕面支援学校の進路指導担当の先生もお越しになられ、障害福祉サービスの相談支援事業所とともに来られた生徒さんやご家族からの卒業後の進路についてご相談に乗っておられました。

      

また、大阪府障害者福祉事業団 大阪INA職業支援センターや箕面市障害者事業団など就労支援機関、就労支援事業や生活介護事業所、ショートスティなどの障害福祉サービス事業所が各ブースで支援やサービスの内容のご案内をされました。

      

      

このフェアが、障害のある生徒さんやご家族にとって地域の障害福祉サービス事業者などを広く知っていただき“つながる”場となったものと思います。
加えて、各事業所と支援学校の“つながり”が強まり、また各事業所同士が互いを知り、“つながる”良いきっかけにもなったようです。

地域の中で、人と人が、団体や事業所が、いろいろな形で“つながる”ことにより、それぞれイキイキと地域の中で安心して暮らせる街になるのでしょう。

最後に、第19回いきいき祭り実行委員会、障害者自立支援協議会、ご参加くださったボランティア団体の皆様、障害福祉サービスの事業者等の皆様、そしてこの2つの催しをコーディネイトしてくださった箕面市社会福祉協議会に感謝申し上げます。

 

 「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。

 
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