部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

夏の風物詩、みのおキッズシアターwith末成由美、子どもたちは今年も元気いっぱい!!

2017年08月21日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長(生涯学習担当)・人権文化部長の浜田です。

◆公演迫る!
メイプルホールの夏の風物詩 みのおキッズシアターwith末成由美

子どもたちに本格的な舞台経験を!「みのおキッズシアターwith末成由美」第12弾が、いよいよ今月末、メイプルホール大ホールで本番を迎えます。


(昨年の公演の模様)

4月に一般公募で集まった小学3年生から高校3年生の子どもたちが、5月から練習をはじめて早3か月。
今年のキッズシアターもいよいよ佳境に入っています。6月の当ブログでは、結団式と練習のスタートをご報告させていただきました。その後、公演のサブタイトルが「舞いあがれ!夢の羽」編と決まりました。未来を感じさせてくれるサブタイトルで、本番の舞台へますます期待が高まります。
子どもたちの個性に合わせて登場人物を描く、当て書きという手法で進めているこのお芝居、演出家の小寺弘之さんは、台本をつくりながら、子どもたちへの演技指導も行う、キッズシアターならではの両立をこなされている真っただ中です。
子どもたちは現在、配役も決まり、それぞれ演技指導を受けながら役をこなし、練習に励んでいます。そして、吉本新喜劇の末成由美さんも、合間を縫って練習に参加されています。


(末成さんと役者の子ども達の練習風景)


(ダンス練習に励むこどもたち)

また今年も、箕面まつりときめき広場にて、キッズシアター制作部としてお店を出店し、子ども達や保護者の皆さんのお手伝いのもと、公演のPRを行いました。お客さんへの声がけや販売などに、はじめは戸惑い、照れていた子ども達も、みんなでお店づくりを楽しむことで次第に積極的になり、「自分たちのお店を盛り上げたい」「公演を成功させたい」と、気持ちが一つになりました。用意したチラシ400枚を配りきってしまう勢いで、とても良いチームワークが生まれたようです。

その後も、タッキー816みのおエフエムに出演したりとPR活動を続けています。まつりの出店やラジオに出演する子ども達の様子を見ていると、とてもシャイな感じがしますが、公演では堂々と舞台に立ち、演技やダンスを繰り広げてくれます。どうやら、そのギャップに大きな可能性を隠しているようです。そんな子ども達の可能性が花ひらく「みのおキッズシアター」をぜひ楽しんでいただきたいと思います。

公演が間近に迫り、ますます白熱する演技・振付のご指導のもと、キッズ卒業サポートチームの力添えもあり、32名の子どもたちは、一生懸命、練習に取り組み、素晴らしい舞台を目指しています。
さて、今年はどんなストーリーとなるでしょうか…。それは本番のお楽しみ。笑いあり涙ありのハートフルコメディーを是非、メイプルホールにお越しいただき、多世代のかたに体感していただきたいと思います。


※練習風景など、みのおキッズシアターのブログは、こちら↓
http://minohkidstheater.blog106.fc2.com/


みのおキッズシアターwith末成由美 第12弾 きたかぜの神話「舞いあがれ!夢の羽」編

日時:平成29年(2017年)8月26日(土曜日)午後5時開演(午後4時30分開場)
                      27日(日曜日)午後2時開演(午後1時30分開場)
会場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料金:《全自由席》おとな1,800円(会員1500円)
         18歳以下600円(会員500円)
※公演詳細は、こちら↓
http://event.minoh-bunka.com/article/179811253.html

◆ガンバ大阪「箕面市民応援デー」が開催されます。
ガンバ大阪では、来る9月30日(土曜日)に箕面市民を対象とした「箕面市民応援デー」を催されます。
平成24年(2012年)に箕面市出身の田尻選手がガンバ大阪に入団したことをきっかけに、箕面まつり、成人祭、健康ウォ-キングなどなど、様々なイベントでガンバ大阪に協力をいただいています。
こういったことを背景に平成27年(2015年)5月に箕面市はガンバ大阪のホームタウンになりました。

「箕面市民応援デー」に参加してガンバ大阪を応援しよう。

日時  平成29年9月30日(土曜日)午後7時キックオフ
会場  市立吹田サッカースタジアム
内容    ガンバ大阪 対 横浜F・マリノス
対象  箕面市在住・在勤・在学のかた
申込方法  ガンバ大阪公式ホームページから申込ください
         (詳細は別添案内チラシ参照)
申込締切  9月1日(金曜日)午後11時59分まで
参加費  小・中学生 無料
参加費  カテゴリー4 2,100円
参加費  カテゴリー5 1,800円
参加費  カテゴリー6 1,500円
         ※いずれも指定席

 


国際関係の話題をいくつかお知らせします。
◆国際交流員(CIR)2名が私たちとともに働くことになりました。
8月から、国際交流や文化振興を担当している文化国際室に国際交流員2名が配属されました。
国際交流員は、市立小中学校に配置されている外国人英語指導助手(ALT)と同じ外国人青年招致事業(JETプログラム)を活用し海外から招致し配属されたもので、今回、箕面市においては、本市の姉妹都市(ニュージーランド・ハット市、メキシコ・クエルナバカ市)のあるニュージーランドから1名、メキシコから1名の計2名が配属されました。
お二人には、ハット市、クエルナバカ市の両姉妹都市との調整役となり、日本においても、また帰国したのちにおいても、両姉妹都市との友好関係のキーパーソンになってもらいたいと考えています。その他、他国との国際交流全般の推進に寄与してもらい、市役所内の国際化、多文化共生の一助となってもらいたいと考えています。

 

左がメキシコからやってきたラングネル ゴンザレス フランシスコさん
フランシスコさんのブログはコチラ

右がニュージーランドからのリード デイジー ベラさん
ベラさんのブログはコチラ

これから、国際交流関係の事業などで、皆さんに会う機会もあると思いますので、よろしくお願いします。

JETプログラムと国際交流員(CIR)について、少しご説明します。
JETプログラムは、「語学指導等を行う外国青年招致事業」(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略称で、総務省、外務省、文部科学省及び一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力で実施されており、海外の青年を招致し、地方公共団体・教育委員会や学校における国際交流や外国語教育を通して地域レベルでの草の根の国際化を推進することを目的としています。
JETプログラム参加者は、「外国語指導助手(ALT)」、「国際交流員(CIR)」、「スポーツ国際交流員(SEA)」の3つの職種で来日し、国際交流員(CIR:Coordinator for International Relations)は、主に地方公共団体の国際交流担当部局等に配属され、国際交流活動に従事します。

現在、この制度を活用している地方公共団体は、大阪府内では大阪市2名(アメリカ1名、中国1名)、堺市2名(アメリカ1名、中国1名)となっており、全国的には31ヶ国410人が212の自治体で雇用されています。

◆第25回メキシコ文化の夕べが開催されます。
恒例のメキシコ文化の夕べ(主催:箕面メキシコ友の会)が9月15日(金曜日)にメイプルホール大ホールで箕面市・クエルナバカ市学生交流25周年記念と冠して開催されます。

箕面市では、平成4年(1992年)から、メキシコ・モレロス大学の学生を受け入れ、日本語・日本文化の修得を支援し、ホームステイや文化交流など市民との交流を通じて友好親善、相互理解を促進してきましたが、今年で25年目を迎えます。
今年のメキシコ文化の夕べでは、おなじみのメキシカン音楽演奏団「マリアチ・アカベ」に加えて民俗舞踊団「ソル ナシエンテ」、マリンバ「ラ バンバ」など豪華メンバーがやって来ます。

是非皆さまも、情熱的なひとときをお過ごしください。ご参加をお待ちしています。

 

最後に国際交流協会からのお知らせです。
◆国際交流協会のさまざまな催しにご参加ください。
多文化交流センターのcomm cafe(コム カフェ)では、外国人市民との交流を深めてもらうための催しがおこなわれています。
皆さんもご参加ください。

■チーム・モイとの語り合いカフェ(第2回)9月1日開催!
お茶を飲みながら、年齢、経験、文化などが異なる人たちと身近なテーマについて語り合いませんか。
「チーム・モイ」は地域に在住している外国人市民が、自身の思いを地域に伝える活動をしているグループです。
「チーム・モイとの語り合いカフェ」では、外国人市民が安心して話せる場、地域住民との相互理解を深める場を目指しています。
日時: 9月1日(金曜日)午後6時30分から午後8時30分
場所:箕面市立多文化交流センター comm cafe
進行: ほんま なおき (大阪大学准教授)さん
対象: 地域の多文化共生に関心のある方
定員:10名(要申込)
参加費: 無料 ただし、1ドリンク(200円から)の注文が必要です。
テーマ:「かわること、変化すること(自分自身、こころ、身の周り、環境、社会・・・)」

■Cafe com livros  ~ブラジルブックカフェ~
Cafe com livros  ~ブラジルブックカフェ~は、地域に住むブラジルやポルトガル語圏にルーツをもつ市民のコミュニティづくり、ブラジルやポルトガル語圏にルーツのある子どもの自信をはぐくむ居場所をつくること、地域の日本人市民が本やブラジルルーツの市民との交流を通して、ブラジルへの理解を深めることを目的にしています。
会場に、ブラジルについての日本語の本、ポルトガル語の本を設置し、自由に手に取ることができるようにして、本をきっかけに参加者や職員が自由に交流できる時間です。

日時:9月9日(土曜日)午後3時から午後5時
場所:箕面市立多文化交流センター comm cafe
内容:ブラジルの本、ポルトガル語の本を楽しみながら、交流します。
定員:40名(申込順)
参加費:200円程度(ドリンク代)
対象:ブラジルやポルトガル語圏にルーツのある人、ブラジルやポルトガル語に関心のある人
運営協力:CHA3 母語クラブ (チャチャチャ ぼごクラブ)
…子どもたちへのポルトガル語・スペイン語の母語支援を目的とした箕面市及び周辺地域在住の外国人市民グループのみなさん

その他、9月16日(土曜日)・17日(日曜日)には「未来のための歴史パネル展」も開催します。


いずれも、お問い合わせ・お申し込みは箕面市立多文化交流センターまで、
主催:箕面市立多文化交流センター(指定管理者:公益財団法人箕面市国際交流協会)
場所:箕面市小野原西5-2-36
TEL:072-727-6912
FAX:072-727-6920
e-mail:info@mafga.or.jp  HP: http://www.mafga.or.jp

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。

 

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