部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
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みなさん、はじめまして!

2017年04月28日 | 市民部

みなさん、はじめまして。

4月1日付けの人事異動で市民部長を拝命いたしました小林誠一(こばやしせいいち)です。


ところで、この「部長ブログ@箕面市役所」、いつから始まったかご存じですか?

正解は、平成21年(2009年)4月1日。今年度でなんと9年目に突入しました。

記念すべき第1回目は、元みどりまちづくり部長の山田部長。「都市計画道路小野原豊中線」が計画決定から42年の歳月を経て、晴れて全線開通した内容でした。

実は、私は当時、市長公室秘書課(現:市政統括秘書室)で「部長ブログ@箕面市役所」の立ち上げに携わっていたのですが、ここまで続くとは正直ビックリ!嬉しい限りです。私も諸先輩方と同じく、ホットな話題をお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

新年度が始まって1ヶ月が過ぎようとしてますが、この4月から市民部の業務に2つ大きな変更がありました。


1.ごみ収集日の変更

およそ50年ぶりにごみ収集日を変更しました。変更となる世帯は可燃ゴミで約24,700世帯、全世帯の約41.5パーセント。これまで「もみじだより」での連続掲載、スーパーや阪急箕面線の駅前、小中学校や幼稚園、保育所を通じてのチラシ配布、ごみ収集車の横断幕などで広く周知してきました。

とは言え、市民のみなさまにとっては、慣れ親しんだ曜日が変更されるため、ついつい出し間違えたり、中には「変更になるのを知らなかった!」というかたもいらっしゃると想定されるため、当分の間、変更前の収集曜日でも臨時収集する万全の体制を組んでいました。

いよいよ収集日変更の初日。午前中は環境整備室の4本の電話がひっきりなしに鳴り続け、「収集時間が何時頃になるのか」など多くの問い合わせがありました。2日目の午前中は、初日に比べ大幅に減り、3日目以降は平常時と同じ程度の問い合わせでした。

変更した地区をパトロールしましたが、概ね適正に出していただいており、市民のみなさまのご理解、ご協力に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。引き続き適正排出にご協力をよろしくお願いします。



2.子どもの医療費助成の対象年齢を拡大

 この4月から対象年齢を「中学校卒業」から「高校卒業年齢」まで拡大しました。


この制度のベースとなっている大阪府の「福祉医療費助成制度」では、対象者は小学校就学前までで所得制限もあるのですが、本市では、「子育てしやすさ日本一」をめざし、子どもを親の所得によって区別するのではなく、すべての子どもがあまねく安心して医療を受けることをめざして、この助成制度の拡充に力を入れてきました。その結果、平成21年度には所得制限を全廃、平成25年度には対象年齢を中学校卒業まで拡大。そしてついにこの4月、対象年齢を中学校卒業から「高校卒業年齢」まで拡大することになりました。

本市では、子育て世代を中心に人口増加が続いています。子どもの医療費助成の所得制限を全廃した平成21年度以降、大阪府全体の0歳から14歳までの人口は約10パーセント減少しているにも関わらず、本市では14パーセントも増加しています。


子育て世代の流入は、都市活力を維持し、魅力あるまちづくりを実現するための重要な原動力です。この効果を生み出している要因の一つが、「所得制限のない子どもの医療費助成」であることは間違いありませんね。

 

実は超アナログ人間な私・・・。ブログを書くのもこれが人生初!部長ブログの立ち上げのときには深く考えなかったですが、いざ自分が書くとなると、何を書こうか悩むものですね・・・。
今後も、皆さまの生活に密着した市民部ならではの話題をお届けできるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!  

 

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

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