部長ブログ@箕面市役所

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水道管の寒さ対策について

2018年01月05日 | 上下水道局

皆さまこんにちは。
新年明けましておめでとうございます。
上下水道局の川添です。
本年もどうぞよろしくお願いします。

          (1月1日11時過ぎ 箕面市石丸2丁目為那都比古神社で)

年末、年始もおかげさまで、上下水道施設には大きな事故等も無く、新年を迎えたところです。

また、年末年始は水道管が凍結する程の冷え込みもなかったのですが、これからまだまだ厳しい冷え込みが予測されます。

 

【水道管の寒さ対策について】

そこで、今回は水道管の寒さ対策について、お願いしたいことがあります。
一昨年の1月25日の朝、厳しい冷え込みのため、市内で水道管の凍結が多発し、上下水道局にも「水道が出ない」との問いあわせが多く寄せられ対応に追われました。
そのときの教訓から、上下水道局では、箕面市の10日間先の天気予報(日本気象協会発表)を常に確認しながら、翌日の最低気温がマイナス4度以下との予報がでると、前日に、市民安全メール、みのおFMタッキー816、市ホームページなどを通じて、市民の皆様に、水道管の凍結のおそれがあることを注意喚起するようにしています。
今年も、冷え込みが厳しくなってきましたので、市のホームページで、水道管の凍結の予防や対策についてアピールしています。
また、1月号のもみじだよりにも記事を掲載しています。
そして、一昨年1月の寒波では、凍結により水道管の破裂が多発しました。上下水道局に寄せられる問いあわせも、朝のうちは、「水が出ないけど、どうなっているのか?」というものが多くを占めましたが、時間が経過すると「水道管が破裂して修理したいが、どこに連絡したらいいのか。」という相談や、「近隣の留守宅で水道管が破裂したらしく、水が噴き出している。」という通報が多数寄せられました。
水道管が破裂した場合、使用者から通報があれば、止水栓のとめ方をお伝えし、箕面市指定給水装置工事事業者に修理を依頼するようすすめています。「どこの業者に依頼したらいいかわからない。」と相談を受けた場合は、市と災害時応援協定を締結している箕面市管工事業協同組合などを紹介しています。また、留守宅での水道管破裂については、応急処置として、上下水道局職員が止水を行い、その旨をお知らせする文書も投函するようにしています。

一昨年の寒波では数日間対応に追われましたが、実はそれだけではありませんでした。わかりにくい場所などで水道管が破裂していて、使用者の方は水道管の破損に気づかずに、漏水状態が続き、次の検針時に検針員が漏水を発見するというケースが多々ありました。なかには、次の検針までに2か月近く漏水状態が続き、多量の漏水が発生したケースもありました。
そこで、今年も、市ホームページや広報紙などを通じて、水道管の凍結が解消したあとの漏水チェックについても、お伝えするようにしています。
水道管が凍結した後には必ず、漏水チェックをお願いします。

 

【漏水のチェック方法】
凍結した水道管から水が出るようになってから、全ての蛇口を閉め、水道メーターを確認してください。
水道メーターの中にある小さい円盤状の部分(パイロット)が回転している場合は、水道管の破損による漏水の疑いがあります。

また、普段から、ご自宅(ご使用)の水道メーターの位置を把握しておくことも大切です。水道メーターの位置が分からないときは、上下水道局料金センター(072-724-6756)にお問い合わせください。

 
【水道管が破損したとき】

水道メーター横の止水栓を閉めて、箕面市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。止水栓の閉め方や工事業者が分からないときは、上下水道局水道工務室(072-722-3055)へお問い合わせください。

今年も上下水道施設の適切な維持管理に努めてまいりますので、調査・工事等でご迷惑をお掛けすることがありますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 


 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

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