部長ブログ@箕面市役所

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速度抑制による交通安全対策について

2016年10月17日 | みどりまちづくり部

皆さまこんにちは。
みどりまちづくり部長の肥爪慶一郎です。
10月も半ばになって、朝晩は冷え込んで来ました。季節の変わり目は体調を崩しやすいので注意して下さい。

さて、今回は、道路における交通安全対策について取組事例を紹介します。
生活道路を抜け道として利用する車や速度を出す車などによって交通事故が発生したり、安心できる静かな生活環境が守られていないといった問題が起きています。
通過交通の流入や車の速度を抑制するために生活道路に施される対策としては、下記のようなものがあります。

ハンプ
道路を凸型に舗装し、事前にこれを見たドライバーがスピードを落とすことをねらったものです。

狭さく
車道部分を狭めたり、視覚的に狭く見せかけることにより車のスピードを抑制しようとするものです。 

 

クランク
車の通行部分をジグザグにしたり蛇行させたりすることにより、車のスピードを抑制しようとするものです。

 

本市における取組事例を紹介します。

市道才ケ原線の各交差点にハンプを設置した事例です。

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市道粟生外院公団線(箕面東高校南側)の直線部分にハンプを設置した事例です。

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 市道稲野上野線(西小学校西側)の道路線形をクランク状に変更した事例です。

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市道箕面今宮線(白島地区)で仮設のクッションドラムとガードレールにより狭さくを実施した事例です(社会実験中)。今後、恒久的な施設で整備する予定です。

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after

(他府県の事例)
平成24年4月、京都府亀岡市の府道王子並河線で集団登校中の児童が重軽傷を負った交通事故をきっかけに2キロメートルにわたって道路幅員を6メートルから3メートルに狭める狭さくを設置された事例です。 

 

 

 

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2016」が7月22日(金曜日)から10月24日(月曜日)まで開催されています。市では10月24日(月曜日)までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 滝ノ道ゆずるは、5年連続で大阪1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を全国的にPRするため、今年こそ日本一を目指します。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします。

 

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