部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

来年入園する幼稚園は、決まりましたか?

2015年09月24日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

長いようで、短かったシルバーウィーク皆さんはどう過ごされましたか、天候にも恵まれ、思い思いにリフレッシュされたのではないでしょうか?

来週は、10月、早いもので、今年度も半分が過ぎようとしています。
私の所管では、今年度しなければいけない仕事が、まだ山盛りあります・・・・・

 


(・・・・・・・・すいません、今、気を失いかけました)


(・・・・・・・・気を取り戻して) 


3月末には、いい年度だったと言えるように、再度気を引き締めて、残り半年、子育て担当一丸となって諸課題に対応していきたいと考えています。

 

さて、もうすぐ、市では来年度に向けた予算編成事務がはじまります。
私は、かつて予算編成事務を行う財政課(現在の財政経営室)に21年間勤務していましたが、この時期が来ると、気が重~くなっていました。というのも当時の予算編成事務は、予算要求書も手書き、提出はコピーでなくて青焼き(若い方はわからないと思いますので40歳以上の方にご確認ください)、というアナログ時代で、予算要求書が財政課に提出された後は、要求額が正しいかどうかすべての要求書を電卓で確認したり、各課からのヒアリング、予算査定で土日も含め、毎日、日が変わるまで、約3ヶ月間数字と睨めっこし続けていました。
なので、我が家の娘達からは、お父さんは冬はいない人となっていました。
(まるで、農家の方の農閑期の出稼ぎみたいな家でした)

唯一、財政課で上手くなったのが電卓で、一日中電卓をたたくこともあったので、当時は、ブラインドタッチで、メチャクチャ早く、また、打ち間違えることなく計算できました。その業を当時の市長の前で財政課一同がするので、当時の市長から、君たちすごいと感動してもらいました。
何か、褒められるポイントが違うような気もしましたが・・・・




(15年以上愛用している私の悲しい過去を見続けた 電卓です)

今でも、当時、決算の時期も含めると約半年、昼夜をともに財政で仕事した仲間は、かつての職場仲間というより、家族のような絆で結ばれている気がします。

 


来年入園する幼稚園は決まりましたか?

さて、9月は、来年度の幼稚園の入園に向けて各幼稚園で入園説明会や見学会が開催される時期です。10月には、願書の受付が始まり、園によっては一定の選考のうえ、来年度から子どもさんが通う幼稚園が決まります。

箕面市には、現在、公立幼稚園が5園、私立幼稚園が4園、幼児教育と保育機能を両方兼ね備えた認定こども園が3園あります。また、箕面市の特性として、吹田市や豊中市など市外の幼稚園に通わされている方も多く、幼稚園の教育方針や通園距離などを勘案されて、たくさんの園の中から、子どもさんにとって一番いい園をと色々と検討されているのではないでしょうか?

公立幼稚園においても、10月1日から願書の受付がはじまります。
公立幼稚園は、園バスがなく、徒歩等での通園になりますが、その分親子で触れあう時間が長かったり、お迎えの時に担任などと話ができたりとメリットもあります。
また、地域との繋がりや、地域の小・中学校とも交流を積極的に行っており、子どもさんにとっても、保護者の方にとっても、楽しく2年間を過ごしていただいているのではないかと思っています。

来年度から民間移管するひがし幼稚園では、新たな運営法人である千里ひじり幼稚園を運営されている「学校法人ひじり学園」による初めての説明会が開催され、予想以上の保護者の方に来ていただき、用意した説明資料が足らなくなるという嬉しいハプニングもあったと聞いています。
新たな名前も「ひじりひがし幼稚園」と決定し、現在は、来年度の移管に向けて、来年度園長先生になる方などにより、運動会などの園行事の引き継ぎを行うとともに、1月からは、来年度5歳児になる子ども達が新たな園で楽しく過ごせるように、4月からの担任の先生に日々来てもらうこととなっています。

さて、10月といえば、「運動会」、私の所管する公立幼稚園では、10月4日(日曜日)に、公立保育所では10月10日(土曜日)に、それぞれ午前中に行われます。
小学校や中学校のような迫力はありませんが、子ども達の一生懸命さでは、オリンピックにも、快挙を成し遂げたラグビー日本代表にも負けません。
是非、お時間のある方は、近くの保育所や幼稚園に子ども達の応援にきてください。

 

 

公立幼稚園では、青少年文化祭への出品、2月には生活発表会など、楽しい行事が、目白押しですよ! 

 
(青少年文化祭での力作の数々)

 
 

 
(昨年の生活発表会の一コマ)

 


箕面市リーダークラブが40周年を迎えました!

皆さん、箕面市リーダークラブというボランティア団体をご存じですか?
20日(日曜日)に、創部40周年を記念して記念式典と懇親会があり参加してきました。

リーダークラブは、中学生から大学生で構成され、こども会活動の支援などを行っています。
こども会に入っていたかたなら、一度は、黄色いトレーナーのお兄さん・お姉さんを見たことがあるのではないでしょうか?
主には、各こども会が開催する新入生歓迎会、キャンプ、クリスマス会などに行って、ゲームをしたり、高学年のこどもさんに行事の進行の指導をしたりしていますが、市全体の行事であるこども会ドッジボール大会の審判や、メンバーリーダー講習会の指導などにも活躍してくれています。


実は、私もひょんなことから、高校生からリーダークラブに参加し、大学生の時には、4代目の会長として活動していました。なので、今回の参加は教育委員会事務局ではなく、OBとして参加しました。

入会当時の私は、崇高なボランティア精神があるわけでもなく、ある方に紹介され義理で入会したのですが、高校時代は、サッカー部に所属していたこともあり、あまり活動に参加しなかったにもかかわらず、先輩方が、いつも優しく接してくれていたので、大学生になって、少し心を入れ替え、たくさんのこども会の行事に行かせてもらいました。

この日は、60代のOB・OGから中学生まで、幅広い年代が集まり40周年を祝しました。この活動が代々引き継がれ40周年を迎えたことは、すごくうれしいことですが、反面、こども会の会員数やリーダークラブ員の減少など寂しく感じることも多くあります。

こども会の良さや、若い時期から始めるボランティアの大切さを、市としても、もっとアピールしていく必要があると思っています。



(佐々木初代会長)



(再会を願って、みんなで記念写真)

 


新しい 「ふるさと」 !!

私は、箕面市で生まれ育ったので、「ふるさと」は、箕面ですし、緑のきれいな箕面は大好きなのですが、なんだか昔から、盆や正月に新幹線や飛行機に乗ってふるさとに帰る人に憧れていました。(実際、帰る人は大変だと思いますが・・・・)

このシルバーウィークを利用して、京都の友人の家に、初めて遊びに行ってきました。この家が、山の中の一軒家で、周りは山だけ、本当に緑に囲まれたすばらしいところでした。
きっと、住む上では色々と不便もあると思いますが、たまに遊びに行かせてもらい、リフレッシュするには、最高の環境でした。




そして、なんと言っても、このお宅、薪で焚く「五右衛門風呂」、初めて、五右衛門風呂を見せてもらいました。今度行ったときは、是非、入ってみたいと思っています。

 

 

勝手ながら、私の新しい「ふるさと」として、これからもちょくちょく行くことに、勝手に決め、持参した焼酎のボトルをキープして帰ってきました。

 


 
 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2015」が8月17日(月曜日)から11月16日(月曜日)まで開催され、市では11月16日までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。今年も箕面市を全国的にPRするため、上位入賞をめざします。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします。

 


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