部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

平成28年度がスタート!

2016年04月01日 | 奥山副市長

こんにちは、副市長の奥山勉です。
今日から平成28年度が始まりました。この「部長ブログ」も8年目を迎えます。新しい顔ぶれも加わり、引き続き、箕面の旬の話題や市役所の動きなどを「箕面市役所新人奮闘記!」 「撮れたて箕面ブログ」ともどもお届けしていきますので、よろしくお願いします。
さる3月28日に閉会された平成28年第一回箕面市議会定例会では、平成28年度当初予算をはじめ提出した議案の全てを可決ご決定いただきました。
予算の概要はコチラ主要施策はコチラをご覧ください。

昨日の3月31日、平成27年度末をもって82名の職員が退職されました。倉田市長から一人一人に感謝の言葉を添えて退職辞令が手渡されました。長い間のお勤め本当にお疲れ様でした。


〈4月1日の動き〉
この4月1日から豊能町の消防事務を箕面市が受託します。これに伴い、本日、午前8時30分から箕面市消防本部で倉田市長から旧豊能町消防職員38名に対し、箕面市消防職員としての採用辞令の交付式がありました。なお、統合された新しい消防・救急体制については、3月28日の部長ブログ(美谷消防長担当)コチラをご覧ください。


午前9時からは定例の人事異動に伴う辞令交付。今回の異動は例年に比べると少し規模の大きなものになっています。辞令交付後は新年度初めての「経営会議」。各部局とも心新たに新年度の業務を開始しています。


午前10時からは平成28年度新規採用職員の辞令交付式。総勢85名。任命権者である倉田市長、具田教育長、出水公営企業管理者から採用辞令が手渡されました。同期のつながりを大切に、それぞれの職場での活躍を期待しています。


また、今日から箕面駅前第1駐車場がリニューアルオープンしました。明るく機能的な施設に仕上がっています。おしゃれなブックカフェもあり、駐車場からサンプラザ1号館への連絡通路で雨にぬれずに阪急箕面駅まで行くことができます。詳しくは報道資料(コチラ)をご覧ください。

東日本大震災から5年が過ぎました。箕面市では復興支援として岩手県大槌町に3名の職員を派遣し続けています。今年も年度替わりに伴い、一名が帰任し、新たに一名が赴任しています。また、この5年間の支援活動をもみじだより3月号にまとめています。


5年前に入庁した職員の中には、採用前にもかかわらずボランティアとして救援物資の積み出し作業や義援金の募金活動に参加してくれました。その時に感じたこと、思ったことを、これからも忘れず、後輩にもつないでいってほしいと思います。復興にはまだまだ時間と多様な支援が必要です。箕面市として、引き続き、できる限りの支援を続けていきます。

 

市道才ヶ原線の桜です。
今日は保育所の入所式。来週の7日、8日には小学校、中学校の入学式があり、11日には幼稚園の入園式が行われます。それぞれの目標に向かって素晴らしいスタートになることを祈っています。

 

箕面市では、5月31日まで「目立つワイヤー錠でしっかりロック自転車の盗難を防ごう!」の統一キャンペーンを実施しています。


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平成27年度のスタート

2015年04月01日 | 奥山副市長

こんにちは、副市長の奥山勉です。
58歳のブログデビューから早6年。この部長ブログも7年目に入りました。
新年度も箕面の旬な話題や市役所の動きを「箕面市役所新人奮闘記!」 「撮れたて箕面ブログ」 ともどもお届けしていきますので、よろしくお願いします。

 

 

本日は年度初め。市役所各部局で「課」の名称を変更しています。これは昨年から進めていた組織見直しの一つで、従前は「○○部○○課」が基本でした。これからは「○○部○○室」というのが基本形になります。この変更に当たっての基本的な考え方については、本年1月6日の部長ブログ(担当:稲野市政統括監、これまでの市長政策室長)「コチラ」をご覧ください。

なお、「もみじだより4月号」では各担当の表記は従前のままですが、次号からは新しい担当名で表記していきます。

 

昨日、3月31日の平成26年度末をもって退職される83名の職員に対し、倉田市長から感謝とねぎらいの言葉を添えて退職辞令が手渡されました。同じ職場、仕事で苦労や喜びを分かち合ってきた職員が退職をされていくのは、やはり感慨深いものがあります。長い間のお勤め本当にお疲れ様でした。

また、本日午前10時からは新規採用職員の辞令交付式。平成24年度から箕面市の小学校・中学校の教職員と市役所職員年との合同交付式になって今回で4回目となります。配属先は異なっても平成27年度同期77名の絆を大切に、それぞれの持ち味を発揮して活躍されることを期待しています。

 

本年1月17日、阪神・淡路大震災から20年が経ちました。あの時の地鳴りの音に、揺れ、3日後、神戸市東灘区役所に救援物資を運んだ時の光景を今でも覚えています。今、 「らいとぴあ21」で阪神・淡路大震災の写真展が開催されています。 「みのおどっとネット」で、その様子が紹介されています。「コチラ」です。

そして、東日本大震災から4年。箕面市では復興支援として岩手県大槌町に3名の職員を派遣し続けています。うち一名がこれまでの最長となる2年半の業務を終え帰任しました。入れ替わりに土木系の職員が赴任しています。復興にはまだまだ時間と多様な支援が必要です。困った時はお互いさま。箕面市として、引き続き、できる限りの支援を続けていきます。

旧大槌町役場

新たに建てられた大槌町新庁舎

右から3名が箕面市から派遣している職員です。うち1名が派遣期間を終え、4月から箕面市へ復帰しています。長い間、おつかれさまでした。

 

 

春本番。桜がきれいです。

今朝の桜です。

今朝は保育所の入所式。来週は小学校・中学校の入学式と幼稚園の入園式が行われます。それぞれの新たな目標・夢に向かっての一歩となることを祈っています。

 

箕面市では、7月31日まで『自治会に入ってないかた・地域に自治会がないかた 今すぐ自治会に加入してください・自治会を結成してください!』の統一キャンペーンを実施中です。


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気持ちも新たに!

2014年04月01日 | 奥山副市長

こんにちは、副市長の奥山勉です。
気持ちも新たに平成26年度がスタートしました。平成21年4月から始めた「部長ブログ」も今日から6年目に入ります。 「撮れたて箕面ブログ」 「箕面市役所 新人奮闘記!」ともども市役所の動きや箕面の旬の話題をお届けしていきます。新年度もよろしくお願いします。

さる3月27日に閉会された平成26年第一回箕面市議会定例会では、平成26年度当初予算をはじめ、「箕面市財政運営基本条例」など提出した議案の全てを可決ご決定いただきました。「もみじだより4月号」に新年度の施政方針と主な予算の概要を掲載しています。

 

新年度は『北急元年』。
今朝の新聞でも報道されていますように、昨日、「北大阪急行線の延伸に関する基本合意書」に関係4者(大阪府、阪急電鉄株式会社、北大阪急行電鉄株式会社、箕面市)が調印。
調印に至るまでの経過などは倉田市長のブログをご覧ください。箕面市にとって長年の悲願であった北大阪急行線延伸事業が2020年度の開業に向け本格的に動き出します。事業の進捗状況は「もみじだより」や「ホームページ」、この「部長ブログ」でも、随時、お知らせします。

開業当初の阪急箕面駅。100年の歳月を感じます。

北急延伸後(2020年)、(仮称)新箕面駅、箕面船場駅周辺のイメージパースです。

 


昨日の月曜日。平成25年度末をもって退職される58名の職員に対し、倉田市長から感謝の言葉を添えて退職辞令が渡されました。これまでのお勤め本当にお疲れ様でした。

本日は年度初め。定例の人事異動に合わせて関連する業務をより効率的に実施していくため、一部の部局で担当業務の見直しを行い、課の名称などを変更しています。詳しくはホームページをご覧ください。また、「もみじだより5月号」でもお知らせします。

また、本日は平成26年度の新規採用職員の辞令交付日。緊張の中にも晴れやかな面持ちの68名。同期の絆を大切に、それぞれの職場で活躍されることを願っています。

 

 

 

東日本大震災から、はや3年が過ぎました。箕面市では震災以降、支援の一環として岩手県大槌町に3名の職員を派遣し続けています。そのうちの一名が3月末に戻ってきました。入れ替わりに建築職の職員が仮設住宅等の業務などに従事するため赴任しています。本格復興にはまだまだ時間がかかります。これからも変わりない支援を続けていきます。

                  (大槌町の様子)
 

             (市役所本庁窓口に設置の募金箱)

市民の皆さんから東日本大震災への義援金として寄せられた総額は、本年3月20現在、69,533,005円。平成25年度も市内の公共施設(市役所本庁、ライフプラザ、豊川支所、中央図書館、西南図書館、東生涯学習センター、市民活動センター)の「募金箱」に429,110円が寄せられました。日本赤十字社を通じて被災地にお届けします。被災地復興には息の長い様々な形での支援が必要です。引き続き、市民の皆さまのご協力をお願いします。

 

いよいよ春本番。市役所南東の桜もしっかりと咲いています。

 

箕面市では、4月1日から8月31日まで統一キャンペーン『お家の耐震チェック無料キャンペーン実施中!』です。


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それぞれのスタート

2013年04月01日 | 奥山副市長

こんにちは、副市長の奥山勉です。
新年度を迎えました。4月1日、市役所の動きです。

午前7時。    
新たに就任される6名の教育委員さんに倉田市長から任命の辞令が交付されました。その後、臨時の教育委員会議が開催され、新しい教育委員長に山元行博さん、教育長に具田利男さんを選任し、新体制がスタートされました。

その後、打ち合わせなどを経て、動く教育委員の第一歩として市立保育所の入所式へ臨まれています。

 

新体制となった教育委員会のこれからの動きは、具田教育長から、この「部長ブログ」で随時、紹介されると思いますので、ぜひご覧ください。

午前9時。
定例人事異動に伴う職員への辞令交付。各部局とも気持ちも新たに平成25年度の業務をスタートさせています。今年度は日々の通常業務に加え、国の緊急経済対策を活用した事業も数多くあります。平成25年度の予算及び主な事業については、市広報紙「もみじだより」でお知らせしていきますので、こちらもぜひご覧ください。

午前10時。
平成25年度新規採用職員の辞令交付式。今年度の新規採用職員は総勢84名。昨年度とほぼ同規模となりました。
交付式では任命権者である倉田市長、東山農業委員会会長、出水公営企業管理者、具田教育長から、それぞれ所属する職員一人一人に言葉を添え、採用辞令が手渡されました。
新たなステージのスタートを切られた職員の皆さんには、同期の絆を大切にし、それぞれの職場で活躍されることを願っています。

一方、3月29日の金曜日。平成24年度末をもって退職される89名の職員に対し、倉田市長から、ねぎらいの言葉を添えて退職辞令が渡されました。4月から、それぞれの道を歩んでいかれます。これまでのお勤め本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

東日本の被災地も三度目の春、桜の季節を迎えています。箕面市では、発災当日に被災地に向けて出発した緊急消防援助隊の派遣から現在に至るまで、岩手県大槌町を中心に延べ39名の職員が支援活動を行ってきました。

このほど、支援活動に携わった職員の現地リポートや手記を「東日本大震災2周年追悼 被災地支援職員の記録集」としてまとめました。
また、この「記録集」には、“草の根支援の記録”として、多くの市民の皆さんにご協力いただいた募金活動や救援物資、義捐金寄付などの取り組みを掲載しています。
「記録集」は市のホームページのこちらからご覧いただけます。また、市役所の行政資料コーナーと各図書館にも備えています。
市では、被災地復興への直接的支援として、今年度も大槌町に3名の職員を派遣します。今後とも、市民の皆様のご協力をお願いします。

市役所敷地にある桜の木の今朝の様子。今年は例年より開花が早く、少し散り始めていますがしっかりと咲いています。


この「部長ブログ」も5年目に入りました。これからも市役所の動きや箕面市の旬の話題を「撮れたて箕面ブログ」「箕面市役所 新人奮闘記!」ともどもお届けしていきますので、今年度もよろしくお願いします。

 

箕面市では、1月から4月まで「コンロ火災!!あなたの注意で防げます」統一キャンペーンを実施中です。


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平成24年度のスタート

2012年04月02日 | 奥山副市長

こんにちは、副市長の奥山勉です。

平成24年度が始まりました。箕面市役所では、定例の人事異動を実施し、気持ちも新たに業務を開始しました。
この「部長ブログ」も4年目に入ります。本年度も市役所の動きや旬の話題などをお届けしていきますので、引き続き、よろしくお願いします。

さる3月27日に閉会された平成24年第一回箕面市議会定例会では、平成24年度当初予算をはじめ、「箕面市災害時における特別対応に関する条例」(報道資料はこちら)など提出した議案については、全て可決ご決定をいただきました。市議会でご審議いただいた予算概要及び主要施策はこちらをご覧ください。

3月30日の金曜日。平成23年度末をもって退職される45名の職員に対し、倉田市長から感謝の言葉を添えて退職辞令が渡されました。長い間のお勤め、本当にお疲れ様でした。

そして、4月1日の日曜日。平成24年度のスタートとして新規採用職員の辞令交付式を行いました。今年度の新規採用職員は総勢81名。近年にない大人数となりました。
これは平成24年度から全国初となる豊能3市2町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、能勢町)が大阪府教育委員会から教職員人事権の移譲を受けたことに伴って、箕面市の小学校、中学校の教職員と市役所職員とが同時に交付式を行ったことによります。

交付式では、まず倉田市長から、引き続いて、埋橋上下水道企業管理者、森田教育長から、それぞれ所属する職員に言葉を添え、採用辞令が手渡されました。



新たなステージに立たれる職員の皆さんには、箕面市で働きたいと思った気持ちを忘れることなく、同期の絆を大切にし、それぞれの職場で活躍されることを期待しています。


話は変わりますが、3月16日、福岡県柳川市にあるボートレーサー養成機関「やまと学校」の卒業式に参加してきました。

卒業生は30人。そのうち4人が住之江ボートレース場をホームとする大阪支部所属。その中に箕面市立第6中学校出身の福田宗平(ふくだしゅうへい)君がいます。

卒業記念誌に寄せられた教官のコメントには、『真面目で器用であり、常にトップ成績であった。センスの良さと仕事の速さを備えており、今後は「訓練中にも勝る努力」を続け、トップレベルを目指せ。・・・』とあり、卒業式では成績優秀により表彰を受けています。この5月には住之江ボートレース場でプロデビューの予定。ファンに愛される強いレーサーになる日を楽しみにしています。



このブログで毎回紹介している市役所敷地にある桜の木。週末の雨にも負けず、例年より少なめですが、今年もしっかりと咲いています。

東日本の被災地も桜の季節を迎えます。今年の桜の開花は遅いということですが、被災地の復興が一日も早くなるよう、本市もできる限りの支援を継続していきますので、市民の皆さまのご協力をお願いします。

 

箕面市では、4月から5月まで「みんなで乗ろう!オレンジゆずるバス まちのどこへでも 365日、毎日運行中!」統一キャンペーンを実施中です。


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