部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

あと3週間。滝ノ道ゆずるに清き1票を  “ゆるキャラ(R)グランプリ 2017” 

2017年10月18日 | 地域創造部

皆さま、こんにちは。
地域創造部長の小野啓輔です。

衆議院議員総選挙、真っ只中です。
10月22日(日曜日)が選挙投票日です。
その日に予定があるかたは、「期日前投票」もできます。
箕面市では、平尾会館(箕面駅前)、 箕面市役所(別館6階)、
豊川支所、みのお市民活動センター(みのおキューズモール)の4カ所で
10月21日(土曜日)までの毎日、期日前投票をすることができます。
どうぞお気軽にご利用ください。
大切な選挙ですので、必ず投票しましょう。
詳しくは、【こちら】 と 【こちら】。

             


●もうひとつの大切な選挙「ゆるキャラ(R)グランプリ 2017」

そして、箕面市にとっては、もうひとつ、大切な選挙が進行しています。
それは、「ゆるキャラ(R)グランプリ 2017」です。
8月1日(火曜日)から始まったこのグランプリも、
いよいよ投票締め切りまで、あと3週間ほどとなりました。
投票締め切りは、11月10日(金曜日) 18時です。

箕面のゆるキャラ “滝ノ道ゆずる” は、
10月18日現在で、21万3千票を獲得し、
エントリーしている 1,154キャラ中、全国第6位で健闘しています。

箕面市では、箕面市を広くPRするため、
「めざせ日本一!」をキャッチフレーズに、
ゆるキャラ(R)グランプリで「滝ノ道ゆずる」を応援する
統一キャンペーンを展開中です。
箕面を全国に発信するため、日夜がんばっている“滝ノ道ゆずる”。
今年もぜひ上位に食い込めるよう、皆さまがたの熱い熱いご支援を
お願いいたします!

投票はパソコン、スマートフォンでも、タブレットでも、
フィーチャーフォン(=ガラケー)でも可能です。

具体的な投票方法は、【こちら】 か 【こちら】。

さて、このグランプリ、ただの人気投票にとどまるものではありません。

“滝ノ道ゆずる” は 2011年から毎年グランプリにエントリーし、
以降全国で、9位→10位→13位→13位→28位と常に高位得票を獲得、
6回目の2016年は、全国5位(過去最高)に輝きました。

このように“滝ノ道ゆずる”が上位入賞に輝き続けたその効果は絶大で、
テレビCMや番組、ラジオ、雑誌、CM、イベントなどなど、
全国から多数のオファーをいただくようになりました。
有名企業とコラボしたノベルティグッズや人気ゲームのご当地キャラに
採用されたり、郵便局の切手にも登場するなど、
活躍の場を大きく広げています。
各地のイベントに参加しても “ゆずる人気” は大変なもので、
例えば先日10月15日(日曜日)に阪急梅田駅で開催された
「みのおPRデイ」でも、“滝ノ道ゆずる”が登場すると、
たちどころにファンに取り囲まれ、箕面のPRに貢献してくれています。



また、2011年の“ゆるキャラ(R)グランプリ”初参加をきっかけに
はじめた、毎日“ゆずる”がつぶやく“滝ノ道ゆずるTwitter” は、
テレビCMなどメディアへの露出にあわせてフォロワー数が飛躍的に
増えており、現在、1万7千人を超えています。
“ゆず友”が “ゆずポチ”(投票のことです!)を呼びかけてくれます。
興味のあるかたはぜひ一度、ご覧になってください。

“滝ノ道ゆずる Twitter” は 【こちら


●超強力なライバル登場! 最後まで毎日 清き1票を!!

現在の全国トップは、53万票を獲得している
千葉県成田市の特別観光大使「うなりくん」です。。
2位の愛知県知立市のマスコットキャラクター「ちりゅっぴ」と、
1,390票差という実に熾烈な争いを続けています。
なんと、昨日と今日で1位・2位が逆転しました。

さらに、ラグビーのワールドカップ開催に向け盛り上がっている
東大阪市のPRキャラクター「トライくん」が、
去年は144位でしたが、今年は現在32万票を獲得し3位をキープしているなど、
近畿ブロックでも超強力なライバルが出現しています。

「ゆるキャラ(R)グランプリ 2017」ランキング一覧は、こちら


 

例年ですと、もうすぐホームページ上で得票数と順位が非公表となり、
今、何位なのかわからなくなってしまいます。
投票締め切りの11月10日(金曜日)まで
1日 1票! 最後の最後まで気を抜かず、
少しでも多くの皆さんに投票していただきたくお願い申し上げます。

また、ゆるキャラ(R)グランプリでは、インターネットでの投票期間は
11月10日(金曜日)まですが、それに加えて
11月18日(土曜日)と11月19日(日曜日)に開催される
「ゆるキャラ(R)グランプリ2017in三重桑名・ナガシマリゾート」において
会場来場者による決戦投票を経て結果が発表されます。
インターネット投票に決選投票の票数が加算されるため、
決選投票で逆転の可能性もあります。
もちろん当日は“滝ノ道ゆずる”も参加し、
PRステージで、わがまち箕面の良いところを大いにアピールしてきます。

今や“滝ノ道ゆずる”は箕面を全国に発信する重要なツールとなっています。
“滝ノ道ゆずる”の活躍が、多くの皆さんに
箕面への愛着や興味をもっていただくきっかけとなれば、とても幸いです。

どうか皆さま、ご家族やお友だちと一緒に、
毎日“ゆずポチ”をぜひお願いします。

引き続き、“滝ノ道ゆずる”を、そして “箕面”への熱い応援を、
どうぞよろしくお願いいたします!

投票期間は、11月10日(金曜日)までです。
期間中は、毎日投票ができます。
投票はひとつのID(メールアドレス)につき1日1回のみとなります。
1回投票すると、次の日の0時までは投票できません。
別のアドレスで投票する場合は、一旦ログアウトすることが必要です。
通信にかかる費用は個人負担となります。
ご家族やお友達、周りのかたにもぜひ広めていただけるとありがたいです!



●ゆずるのぬいぐるみ 新発売!!


大好評をいただいていました“滝ノ道ゆずる”のぬいぐるみが、
新しくなりました。




 

実は、“ゆずる”は実物がかわいすぎて、ぬいぐるみを作るのが
とても難しいのですが、
今回、箕面営業室の若手職員がほんとによくがんばって、
実際に部屋に置くことを考え「自立するお座り型」にしたり、
よりかわいくなるよう微妙な色調整を行ったりと、
試行錯誤を重ねて工夫してくれた力作です。

そのあたりの奮闘は、
新人ブログ「箕面に住む?箕面に来る?」をぜひご覧ください。

新しいゆずるのぬいぐるみは、1,800円。
箕面市役所箕面営業室で、絶賛新発売中です!!
今後、販売箇所も随時増やしていく予定です。


10月22日(日曜日)は、
第48回衆議院議員総選挙・ 最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。
必ず投票しましょう。

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。

 


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滝ノ道ゆずる ダンサブル・サウンド

2017年09月22日 | 地域創造部

皆さま、こんにちは。
地域創造部長の小野啓輔です。

去年に大ヒットしたテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』以来、
エンディングで、出演者がダンスするドラマが多くなりました。
私の知っているだけでも、

『逃げるは恥だが役に立つ』
  <恋ダンス> 星野源【恋】
      星野源、新垣結衣、石田ゆり子、古田新太、大谷亮平
『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』
  <グラメダンス> ケツメイシ【カラーバリエーション】
     剛力彩芽、高橋一生、小日向文世、滝藤賢一、三宅弘城
『スーパーサラリーマン佐江内氏』
  <さえないダンス> 三代目 J S B【HAPPY】
     堤真一、小泉今日子、早見あかり、島崎遥香、賀来賢人、
     笹野高史、高橋克実、佐藤二朗、ムロツヨシ(書き切れない・・)
『僕、運命の人です。』
  <ボク運ダンス> 亀とP【背中越しのチャンス】
     亀梨和也、山下智久、木村文乃
『警視庁いきもの係』
  <いきものダンス> 超特急【MyBuddy】
     渡部篤郎、橋本環奈、横山だいすけ、でんでんほか

さえないダンスは、去年のアカデミー賞6部門を受賞したミュージカル映画
「ラ・ラ・ランド」もきっと意識していると、私は思います。

これだけブームになった、エンディング・ダンス。
それでもやはり、私の中でのベストは、大好きな大好きな天海祐希さんの
『女王の教室』です。
ドラマの中の冷徹な悪魔教師の役とは対照的に、
EXILEの「EXIT」に合わせて踊る天海祐希さんの踊りと笑顔は、実に素晴らしい。
10年以上前のドラマですが、今も色褪せることなく、輝いています。

今日は、そんなダンスブームの中、
箕面にまつわる「ダンサブル・サウンド」をご紹介します。

●たきのみち ゆずるダンス

まずは、その名もズバり「たきのみち ゆずるダンス」です。

この曲は、箕面市の大人気キャラクター「滝ノ道ゆずる」のテーマソングを、
箕面出身のシンガーソングライターで「箕面J-POP大使」の北川たつやさんが
ていねいに作詞作曲をし、
さらに、世界一に輝いた「箕面高校ダンス部」が振り付けをして、
箕面青年会議所のプロデュースで完成したという、
まさに箕面づくしのスーパー・ダンサブル・ナンバーです。

現在、北川たつやさんが、オリジナルCDも発売。
北川たつやさんのホームページや、箕面のミュージックショップ・ピッコロ、
滝道のアンテナショップ箕瀧案、箕面市役所などでも入手できます。

 
【箕面市役所 本館1階 市民部の窓口でも、ゆずるグッズを販売しています】

♪ゆーず ゆーず ゆーず ゆーず げんきのみなもと たきのみちゆずる~

とても耳に残りやすく、ノリのいい歌詞とメロディーで、
子どもから大人まで一緒に楽しめる曲です
一度聞けば、ついつい口ずさんじゃいます!!

この曲の作者である北川たつやさんは、箕面市の出身で、
ライブやDJ、プロ野球公式戦での国歌斉唱など、
シンガーソングライターとして全国で活躍されるとともに、
「箕面J-POP大使」として「箕面まつり」「成人祭」「箕面の森の音楽会」
タッキー816「オンガクノススメ」DJなど、地元に根ざした活動も大切にされ、
今年の7月15日には、メイプルホールでワンマンライブも開催されました。
実は私も、このライブに行ったのですが、
大ホールにあふれそうな観客の熱気の中、パワフルな歌と楽しいトークで、
元気と箕面愛をいっぱいいただきました。

北川たつやさんのホームページは、こちら
「たきのみち ゆずるダンス」の楽譜もダウンロードできます。


 

●たきのみち ゆずるダンス おススめ動画

この「たきのみち ゆずるダンス」の楽しさは、
ぜひ動画で見ていただきたいので、
YouTubeなどで検索してみてください。
箕面高校ダンス部の皆さんによる「公式動画」や、
箕面まつりでのステージなど、たくさん検索できます。

特に、箕面高校ダンス部は、世界大会での優勝経験もあり、今も、
日本高校ダンス部選手権・スモールクラスで、2年連続日本一に輝くなど、
やっぱりダンスのキレが違います。練習の見本に最適な公式動画です。

そんな中で、ぜひともご紹介したい動画があります。

一般社団法人「箕面青年会議所」さんがプロデュースした、
「箕面ゆるキャラ 滝ノ道ゆずる ゆずるダンス」です。
動画は、こちら



この動画は、箕面の様々な団体が
「たきのみち ゆずるダンス」を踊っているシーンを撮影し、
それを一つにまとめて作品にしたプロモーションビデオです。

画面では、箕面市長を先頭にした箕面市役所にはじまり、
タッキー816みのおFM、北芝解放太鼓保存会鼓吹、箕面市立総合運動場、
箕面市教育委員会、箕面市国際交流協会、箕面市立中央図書館、Luck Duck、
箕面ロータリークラブ、箕面商工会議所青年部、箕面まつり推進協議会、
箕面市立病院、箕面高校ダンス部、みのおよさこい踊り子隊”凛”、
大阪青山大学、箕面市PTA連絡協議会、箕面青年会議所の
実に17団体の人々が、順番に「たきのみち ゆずるダンス」を踊っていきます。

あなたの知っている顔も、きっと見つかりますので、
ぜひご覧ください。

先日、創立50周年記念式典を開催された箕面青年会議所さん。
~「絆」輝くまち~にふさわしい素敵な動画、ありがとうございます!!

箕面青年会議所さんのホームページは、こちら

●恋ダンス

さて、冒頭にご紹介した「恋ダンス」。
実は、“滝ノ道ゆずる” も、かつてこの恋ダンスに挑戦していました。

以前の地域創造部長のブログでも、紹介されていました。

当時は、秋晴れの青空のもと、箕面の山を背景に気持ちよさそうに踊る
“滝ノ道ゆずる”がとてもかわいくて、
見るとホッコリ心が和むと、大評判でした。

ここでも、ぜひご紹介したかったのですが、
現在は、著作権の関係で、ネットで見ることは出来なくなっています。残念!!

 

●恋するフォーチュンクッキー・MGK24
 +滝ノ道ゆずる

さらにもうひとつ、ダンスをご紹介します。
これもご存じ、AKB48の大ヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」を、
大阪大学の学生団体「箕面市学生活動連携会議MGK24」さんが、
みごとに動画化してくださいました。

MGK24については、こちら

大阪大学と箕面市は、平成19(2007)年3月に「連携協力に関する協定」を
締結しています。
箕面市学生活動連携会議(MGK24)は、この協定の一環として、
阪大生の自己実現とキャリア形成をサポートしようとする団体です。
箕面市をフィールドとして活動している阪大生のサークルなど(30団体)が、
グループ間の連携を促進しつつ、個別活動をより活発なものにしようと、
平成24(2012)年5月に発足しました。

阪大生の情熱、活力、そして滾々と涌き出るアイデアを、より豊かな
市民生活の実現、そして大阪大学と箕面市の魅力アップにつなげていこうと
学生スタッフが中心となって運営しておられ、
ゆるキャラ(R)グランプリでの「滝ノ道ゆずる」の応援や、
オクトーバーフェストみのおの開催、中学生の学びサポート、
箕面川清掃イベントなど、サークル活動とも連携しながら、
多彩な活動を推進されています。

そのMGK24が制作した力作
「恋するフォーチュンクッキー・MGK24+滝ノ道ゆずる」は、こちら

画面では、大阪大学の先生や学生、各種サークルと
“滝ノ道ゆずる”のジョイントダンスをはじめ、
倉田箕面市長と箕面市役所フレッシャーズ、フェアートレード団体、
箕面ロータリークラブ、TESにほんご教室、箕面市国際交流協会など、
学生さんのチョイスによる様々な市民の皆さまも出演しています。
大阪大学の副学長と箕面市長、教育長、ロータリークラブ役員さんによる
貴重なダンスコラボもあります。
また、ダンスの場所として、大阪大学のキャンパスのほか、
瀧安寺や箕面観光ホテル、コミュニティセンター、箕面ビール本店、
グリーンホール、箕面コミュニティ放送のスタジオなど、
箕面市内の様々な場所も紹介されており、
楽しいダンス・プロモーションとなっています。

 

●ほかにも、たくさんのダンサブル・サウンド

このほかにも、例えば、
「もじの里・みのおプロジェクト会議」の公認ソングである
「ゆずるが行く たきのみち音頭」。
こちらの作詞・作曲は、和気貴志さん。
「Y (ワイ) U (ユー) Z (ゼット) U (ユー)  ゆず ・ ゆず」の
みごとなリフレインが私は大好きです。

また、箕面まつりでおなじみの「新箕面音頭」も、
すっかり箕面に定着しました。
箕面にまつわる素敵な音楽とダンスが、
実はたくさんあるのです。

これらについては、以前、健康福祉部長時代に部長ブログ
取り上げたことがありますので、そちらをご覧ください。
 

      【たきのみち音頭 CD】         【たきのみち音頭 DVD】

  
  【新箕面音頭 レコードジャケット】

なお、ここにご紹介した箕面にゆかりのあるアーティストなど
箕面にちなんだCD・DVDは、箕面市箕面のミュージックショップで
買い求めました。
いずれも、箕面にしかない、箕面ならではの商品・サービスとして
「箕面逸品」に登録されています。


 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。

 


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これだけはゆずれない 滝ノ道ゆずる “ゆるキャラ(R)グランプリ2017”

2017年08月29日 | 地域創造部

皆さま、こんにちは。
地域創造部長の小野啓輔です。

今や、“箕面の顔”となった箕面の公式PRキャラクター“滝ノ道ゆずる”。
市民の皆さまに親しまれ愛される存在に大きく成長しました。

これまで、同じゆるキャラ(R)仲間である
熊本の“くまモン”、千葉の “ふなっしー”、東京の“にしこくん”や、
キティちゃん、スパイダーマンなどとも仲良くなりました。

さらに、新垣結衣さん、綾瀬はるかさん、香里奈さん、
西田敏行さん、小林星蘭さん、2人組デュオ“ゆず”、尾木ママなど、
あこがれの芸能人とも共演をはたすなど、
日本全国で大活躍しています。

そういった大活躍のきっかけとなったのが、
“ゆるキャラ(R)グランプリ”です。

今回は、とびきり暑い夏の真っ只中で、
箕面のPRキャラクター “滝ノ道ゆずる” が
今年も熱くチャレンジしている“ゆるキャラ(R)グランプリ2017”の
状況をご紹介します。

●ゆるキャラ(R)グランプリって?

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)に
全国でスタートしました。

ゆるキャラ(R)グランプリは、
「ゆるキャラで地域を元気に!」
「ゆるキャラで会社を元気に!」
「ゆるキャラで日本を元気に!」
の三つのテーマを掲げて実施されているもので、
まちおこしのために生まれた全国各地のご当地キャラを始め、
自治体、商店街、地域の観光協会、民間会社などの様々なキャラクターを
インターネットで人気投票し、日本一を決める大会です。

開催期間中、ゆるキャラ(R)グランプリ2017サイトにアクセスして行われる
各ゆるキャラ(R)への投票数により、ランキングが決定します。

最終的に上位入賞すると表彰もあり、ゆるキャラ(R)の活動目標の一つと
なっています!

箕面のPRキャラクター “滝ノ道ゆずる” は 2011年から毎年グランプリにエントリーし、
以降全国で、9位→10位→13位→13位→28位と常に高位得票を獲得、
6回目の2016年は、なんと全国5位(過去最高)に輝きました。
また、得票数も着実に伸ばし、近畿1位(2年連続・5回目)、
大阪1位(6年連続)を達成しています。

かつては300程度だった参加キャラクター数も
今や毎年1,000を超え、今年は、総勢1,156のキャラクターが
エントリーしています。投票総数も 5千万票を超え、
また、近畿ブロックでも強力なライバルが出現しているなど、
年々激戦となっています。

 “滝ノ道ゆずる” は、全国のベストテン入りと近畿・大阪のトップに
輝いたことで、全国から多数のオファーをいただくようになりました。
有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと
活躍の場を大きく広げています。

そのため箕面市では、箕面市を広くPRするため、
「めざせ日本一!」をキャッチフレーズに、
ゆるキャラ(R)グランプリで “滝ノ道ゆずる” を応援する
統一キャンペーンを展開中です。

今年の投票は、8月1日(火曜日)から始まっており、
11月10日(金曜日)の投票期間終了まで、約3か月間の長丁場です。
皆さまの応援を、どうぞよろしくお願いします。

投票はパソコン、スマートフォンでも、タブレットでも、
フィーチャーフォン(=ガラケー)でも可能です。

具体的な投票方法は、次のとおりです。

【初めて投票するとき】

まず、お持ちのメールアドレスで投票用の「ID登録」をします。
ID登録すると、それ以降、ひとつのIDで、1日1回、毎日投票が可能です。
ID登録は無料です。
また、フィーチャーフォン(=ガラケー)から投票される場合は、
ID登録の必要無く投票できます。

ID(メールアドレス)登録の流れ

【ステップ1 空メールの送信】

  entry@vote.yurugp.jpへ空メールを送信してください。

【ステップ2 パスワード設定】

 空メールを送ると、パスワード設定のURLがメールで届きますので、
 そのURLをクリックし、そこからパスワードの設定を行ってください。
 無事登録が完了するとID登録完了画面に移動します。

<空メール送信前にご確認ください>
    迷惑メールフィルタ・なりすまし規制等によりメールが届かない場合が
 あります。ドメインからの「URL付きメール」をすべて受信できるよう
 設定してから空メールを送信してください。

【2回目以降に投票するとき】

「滝ノ道ゆずる」の投票ページ
(http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000009)
開きます。
今年から導入されたロボットチェックを経て、
「ID(メールアドレス)で投票する」をクリックし、
メールアドレスとパスワードを入力すると投票できます。


●具体的な投票方法

さて、今年から「ロボットチェック」が導入されたことにより、
投票手順が少し複雑になっています。
順を追って、投票手順を見ていきましょう。

(1)「滝ノ道ゆずる」の投票ページ
  (http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000009)

  を開きます。
  毎日すぐに開けるように、
  ぜひ「ブックマーク」をお願いします。
 
(2)このURLのホームページを開くと
  こんな画面になっています。


  
(3)このページの下部に、次のようなアイコンが出てきます。

(4)この「私はロボットではありません」が、ロボットチェックです。
    ここをクリックすると、こんな画面が出てきます。



(5)指示された画像をクリックして選びます。
  画像には、道路標識、自動車、道路、アパート、橋、
  お店の外観、コート、バスなど、いろんなパターンがあります。

(6)ロボットチェックをクリアーすると、□にチェックが入ります。



(7)これで、「ID(メールアドレス)で投票する」をクリックすることができ、
  次の「ログイン画面」に進めます。


(8)ここで、登録したID(メールアドレス)とパスワードを入力します。
  そして、もう一度、「私はロボットではありません」をクリックして、
  ロボットチェックをクリアーすると、1票の投票が完了します。

ロボットチェックは、少しめんどくさいですが、頭の体操になります。

投票はひとつのID(メールアドレス)につき1日1回のみとなります。
1回投票すると、次の日の0時までは投票できません。
別のアドレスで投票する場合は、一旦ログアウトすることが必要です。

投票期間は、8月1日(火曜日)から11月10日(金曜日)までです。
期間中は、毎日投票ができます。
通信にかかる費用は個人負担となります。
ご家族やお友達、周りのかたにもぜひ広めていただけるとありがたいです!

●各地でゆずるのPR活動

今年のゆるキャラ(R)グランプリへのチャレンジに当たって、
7月29日(土曜日)の箕面まつりの会場で、
「滝ノ道ゆずるの出陣式」が行われました。

この日は、芦原公園屋外ステージで「ゆずるの誕生日会」が
華やかに開催された後、貝塚市「つげさん」や吹田市「すいたん」、
「ZAQ」なども応援にかけつけ、
たくさんの人たちに見守られながら、
“滝ノ道ゆずる”は、日本一に向けた決意表明をしました。



また、8月は、箕面市内各地で行われているラジオ体操の会場を
“滝ノ道ゆずる”が順番に回って、一緒に体操したあと、
投票を呼びかける名刺を配布するなど、様々なイベントにも登場し、
きめ細かなPR活動を展開しています。 
夏休みでラジオ体操に参加していた子どもたちは大喜びで、
たくさんの参加者に歓迎され、皆さんのパワーをたくさんいただいて
“滝ノ道ゆずる”はますます張り切り、頑張っています。



このゆるキャラ(R)グランプリは、実はただの人気投票に
とどまるものではありません。
“滝ノ道ゆずる”が上位入賞に輝き続けたその効果は絶大で、
テレビCMや番組、ラジオ、雑誌、CM、イベントなどなど、
全国から多数のオファーをいただくようになっています。
有名企業とコラボしたノベルティグッズや人気ゲームのご当地キャラに
採用されたり、郵便局の切手にも登場するなど、
活躍の場を大きく広げています。
各地のイベントに参加しても “ゆずる人気” は大変なもので、
たちどころにファンに取り囲まれ、記念撮影の順番待ちの列ができるなど、
箕面のPRに貢献してくれています。

また、2011年の“ゆるキャラ(R)グランプリ”初参加をきっかけに
はじめた、毎日“ゆずる”がつぶやく“滝ノ道ゆずるTwitter” は、
テレビCMなどメディアへの露出にあわせてフォロワー数が飛躍的に
増えており、現在、1万7千人を超えています。
“ゆず友”が “ゆずポチ”(投票のことです!)を呼びかけてくれます。
興味のあるかたはぜひ一度、ご覧になってください。

“滝ノ道ゆずる Twitter” は 【こちら】

今や“滝ノ道ゆずる”は箕面を全国に発信する重要なツールとなっています。
“滝ノ道ゆずる”の活躍が、多くの皆さんに
箕面への愛着や興味をもっていただくきっかけとなれば、とても幸いです。

どうか皆さま、ご家族やお友だちと一緒に、
毎日“ゆずポチ”をぜひお願いします。

引き続き、“滝ノ道ゆずる”を、そして “箕面”への熱い応援を、
どうぞよろしくお願いいたします!

  

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が81(火曜日)にスタートしました。市では1110(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。 


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新しい市民文化ホールの構想

2017年08月02日 | 地域創造部

皆さまこんにちは。
地域創造部長の小野啓輔です。

昔ばなしを、ひとつ。

今から約30年前、昭和60(1985)年頃の箕面市役所で、
総合計画に基づき、市民ニーズの高い文化ホール、学習センター、図書館の
複合施設を新設しようという一大プロジェクトがありました。
その頃は、市制施行30周年も記念して、
「(仮称)コミュニティプラザ構想」と呼ばれていました。
当時私は、この構想推進チームのメンバーとして関わりました。
まだ、20代の若手、紅顔の美少年時代です。

1980年代といえば、ちょうど関西を発信地として、
全国的な「小劇場ブーム」の大きなうねりの真っ最中で、
演劇界に多彩な才能が花開いた時期でもありました。

関東では、野田秀樹さん率いる「夢の遊眠社」、
鴻上尚史さん率いる「第三舞台」、
作・演出を全員で行う女性だけの「劇団・青い鳥」などが注目され、
大阪では、いのうえひでのりさん率いる「劇団☆新感線」、
内藤裕敬さん率いる「南河内万歳一座」、
辰巳琢郎さんや生瀬勝久さんらの「そとばこまち」、
知る人ぞ知る「幻視行」「第2劇場」「ちゃかぽこ調書」なども大活躍しました。

また、それら小劇場の活動の場も、
梅田阪急ファイブ8階の「オレンジルーム」(現在のHEP HALL)、
大阪ガスが倉庫を改造した「扇町ミュージアムスエア」、
上本町の「近鉄劇場・近鉄小劇場」(現在の新歌舞伎座)など、
魅力的な多くの館がオープンしました。
特にオレンジルームのオレンジ演劇祭は、学生演劇の一大拠点ともなり、
舞台と客席がかなり近いこともあり(たしか椅子もなく地べたで観てた)、
お客さんも劇団員たちも一体となって高揚し興奮する
熱いエネルギーがみなぎっていました。

当時の私は、こうしたムーブメントの影響を受けながら、
「劇団四季は、上演する演目に合わせて劇場を作った」とか、
「多目的ホールは無目的」とか、
「演劇ホールの舞台の袖と上空は、舞台と同じ大きさが必要」とか、
あちこちのホールで仕入れた聞きかじりの知識を武器に、
プロジェクトチームで奮闘していました。
またチームには、エレキギターの名手で箕面市音楽協会の設立にも関わった
社会教育課の職員や、司書の枠を超えて活躍する図書館職員などもいて、
お互い切磋琢磨、侃々諤々しながら、全体の基本構想をまとめ、
設計コンペ、建築、備品、運営など、あまたの専門家に
果敢にアタックしていった若き日々を思い出します。
これが実は現在の
メイプルホール、中央生涯学習センター、中央図書館です。

あれから30年。巡る巡るよ時代は巡る。
今度は、市民会館グリーンホールを(仮称)箕面船場駅前に移転・建替える
プロジェクトが、4年前から発足しています。
そこに今年4月、私が地域創造部長として異動でやってきたのです。

今日のテーマは、新しい文化ホールのお話です。


●市民文化ホール検討特命チーム

箕面市には、演劇、音楽などの舞台芸術分野の拠点として、
グリーンホール(箕面市立市民会館)とメイプルホールがあります。
本市における文化振興において、それぞれ違った役割を担い、この二館で
文化芸術の「鑑賞」と「参加」の両翼を実現する「二館体制」を執っています。

メイプルホールは、昭和63(1988)年に開設し、501席の中規模ホールと、
100席規模の小ホールを備え、市民による演劇やダンス発表など、
「文化芸術への参加機会の提供」の場と位置付けています。
また、リハーサル室等を備え、生涯学習活動との円滑な連携を促すため、
生涯学習センター・図書館との複合施設として整備されており、
芸術表現の発露の場として多くの市民に利用されています。

一方、グリーンホールは、昭和41(1966)年に開設し、より多くの観客を集客できる
988席の座席数で、「文化芸術の鑑賞機会の提供」を担い、
音楽会や演劇など本格的な舞台芸術の上演や、大規模の催しを行ってきました。
しかしながら、竣工以来、約半世紀が経過し、近年においては、設備の老朽化・
機能の陳腐化等により、本格的な舞台芸術に対応する施設機能を満たして
おらず、稼働率の低さ、中部・東部地域からのアクセス性の問題など、
課題が山積していました。

このため箕面市では、平成25(2013) 年11 月に「市民文化ホール検討特命チーム」を
発足し、グリーンホールにとって、利用者にとって、そして
ホールの維持運営費用を税負担する全市民にとって、最良の方策を選び取るため、
ホールの今後のあり方について検討を重ねてきました。

 


●グリーンホールの課題と解決策

グリーンホール施設全体の延床面積は、約4,234㎡、
ホール棟(約2,927㎡)と会館棟(約1,307㎡)に分かれています。
ホール棟には988席の大ホール、ホワイエ、
会館棟には5つの会議室、2つの和室が整備されています。
阪急牧落駅から徒歩10分の西部地域に立地し、15台の専用駐車場があります。
市民文化ホール検討特命チームは、グリーンホールの課題として、
1.耐震・バリアフリー対策が不十分、2.施設の老朽化、設備機能の陳腐化、
3.ホール機能が不十分、4.駐車台数の不足とアクセス性の悪さ
などを分析整理しました。
また、課題に対する解決策として、「(1)既存ホールの大規模改修案」
「(2)現地での建替え案」「(3)移転して建替え案」の3つの選択肢を比較検討しました。
以下にその検討の要旨を整理します。
 
(1)既存ホールの大規模改修案

耐震・バリアフリー、老朽化・陳腐化等の対策として、
現在の大ホールを大規模改修する費用は、約10億円と想定されます。
このうち最大50%の国費補助を充てると、市の負担額は約5億円です。
また、平成48(2036)年までの今後23年間(建物の寿命を70年と仮定)の
維持保全費用の約12億円とあわせて、約17億円が必要と見込まれます。
しかし、大規模改修案は、
客席に現行基準適合の避難通路幅を確保した上で、標準サイズの椅子を設置した
  場合には、席数が988 席から850 席に減少する。
舞台の大幅な拡張を行うには建物の構造体の変更が伴うため物理的に無理で、
  本格的な舞台芸術に対応できるだけのホール機能の抜本的な向上は不可能。
日影規制(建築基準法56条の2)や付置義務駐車場(箕面市まちづくり推進条例
  18 条5号)など、施設全体に係る「既存不適格」が、なお存在し続けることとなる。
今回、大規模改修をしたとしても、建設から約50年以上が経過しているため、
  近い将来には建物寿命を迎え、建替えの議論が必要となる。
など、対応できない課題が多い案と言えます。

(2)現地での建替え案

グリーンホールは、日影規制について「既存不適格」で、現地で建替えを行うと、
  現在より敷地の南側へ16m以上建物を寄せなければならず、その場合、
  建物の規模を縮小しおよそ500席規模のホールしか整備できなくなる。
駐車場は18台が限度で、付置義務駐車場の基準に適合する駐車台数(31台)を
  確保することができない。
よって、現地における建替えは、不可能であると判断します。

(3)移転して建替え案

同種同規模のホールを、移転により建替える場合の費用を試算すると、
建築費は、延床面積を5,000㎡と想定し、他市の事例を参考に単価55万円/㎡として、
約27.5億円と想定されます。このうち、最大50%の国費補助を充てると、
市の負担額は約13.8億円です。
また、比較のため、平成48(2036)年までの維持保全費用を試算すると、
約5億円程度と見込まれます。
これと建築費の市負担額を合わせれば、約19億円となります。

この案は、他の土地に新たに同規模のホールを整備するもので、すべての法的規制を
クリアする前提で移転候補地を選定するため、建築規制など外的条件について
実現可能性を損なう要因はなく、ホール機能及びアクセス性等の課題解決も可能です。

よって、本市の文化芸術におけるグリーンホールの果たすべき役割を今後もしっかりと
担っていくためには、「移転による建替え案」が最も有効な選択肢と考えられます。
なお会館棟は、会議室の稼働率も高く、バリアフリー対策として
エレベータ設置も行ったところであるため、
移転建替えを検討する対象はグリーンホールのうちホール棟のみとし、
会館棟については引き続き活用していくことが望ましいと考えます。

さらに、移転候補地については、市内の24カ所を比較検討し、周辺環境、用途地域、
利用者の利便性、景観、アクセス性、地域バランス等の観点から、
最終的に「(仮称)箕面船場駅周辺地」が優先順位第1位と決定しました。

以上が、市民文化ホール検討特命チームによる結論です。

詳しくは、平成26(2014)年1月6日の「政策決定会議資料」を参照してください。



●運営管理予定事業者の決定

新しい市民文化ホールの予定地は、北大阪急行線の延伸に伴い新設される
「(仮称)箕面船場駅」のすぐ前です。
同駅前では、大阪大学箕面キャンパスの移転も予定されており、
周辺地域が芸術、文化、学術、国際色豊かな地域となることが期待されます。

市民文化ホールは、交通アクセスが抜群に良い立地を活かして、
箕面市民だけでなく市外からも広く集客できるエリアの核施設として、
1400席程度の大ホールと、300席程度の小ホールを想定しています。
また大阪大学と協働した新たな図書館や、会議室や音楽スタジオなどの文化交流機能
も併設する構想で、市民に開かれた「知の拠点」創出をめざしています。

 

なお、従来から、公共施設を新設する場合は、設計→建設→運営管理の順に、
それぞれ個別に発注し整備されてきました。
また、施設を設計・建設してから運営者を決めるケースがほとんどでした。
このため、設計段階で運営者の意向が反映されず、利用者のとって使い勝手が悪く、
また、運営者のスキルを十分に発揮できない施設となる懸念がありました。
さらに、文化ホールの経営は、そもそもかなり特別なノウハウを必要とし、
公共ホールは一般的に赤字の例が多く、
新築する場合においては、積極的に民間のノウハウの活用を図り、
稼働率を向上させ、採算性が確保できる仕組みを検討する必要があります。

そこで、今回の新しい文化ホールの整備に当たっては、設計よりも前に、
まず運営予定者を公募して決定し、その運営予定者の意見や実績・知見を
取り入れながら設計・建設を行うという新しい方式を採用しました。
これにより、利用者にとって使い勝手が良く、運営者のスキルやノウハウが
十分に発揮できるように、設計・建設を進めていくことが可能となります。

 

また、新しい市民文化ホールを多角的な観点から検討するため、
音楽演奏家や演劇・芸能関係者、芸術・舞台プロデユ-サー等、
多様な分野の専門家や市民委員さんなど、委員10名による
「箕面市新文化ホール整備審議会」を設置し、活発に議論いただいています。

新文化ホールの運営予定者の募集に際しても、
この審議会のご意見に基づき、コンセプトを次のように決定しました。


      箕面。自然豊かな 心躍る 関西有数の文化芸能都市

   アクセスの良さで日本全国から人々が集い、未来へとつながる

             人に優しい劇場日本一を目指して

              このホールから芸術は創られる

さらに、集客力の高い様々なコンテンツの誘致、若手アーティストの育成や
市民との連携、市民による小ホールの積極的な活用、収支計画の黒字もしくは
赤字の抑制、サービスレベルの高さと徹底した安全管理体制、周辺施設や地域との
つながり等、特に期待していることを具体的に明らかにし、公募を行いました。

 

公募の結果、7者から67件の問い合わせがあり、最終的に2者から正式に
応募がありました。審議会委員や経営、建築の専門家も加えた
候補者検討会議」においてプレゼンテーションや提案書等の吟味を行い、
「株式会社キョードーファクトリー」が高い評価を得て選定されました。
この「株式会社キョードーファクトリー」は、かつてビートルズの日本公演を実現した、
伝統ある「キョードー東京グループ」の一員です。
候補者検討会議の全員に高い評価を得たのは、次の諸点です。

*株式会社キョードーファクトリーの提案は、非常に意欲的かつ斬新な内容で、
  市が期待する項目について、高いレベルで合致していたこと。
*特に収支計画については、市からの指定管理料の支払いを前提とする従来型の
  考えから脱却し、市に対して納付金を支払う提案となっていたこと。
*公共施設の運営を担う立場から、パブリックサービスや文化サービスの あり方、
  市民及び地域の文化活動団体等との連携を見据えつつ、採算性を高めるため、
  これまで培った年間1800本を超える多種多様な公演の実績や集客力の高さ、
  ネットワークをフル稼働して、新しいビジネスモデルを構築しようとする意気込みに
  満ち、かつバランスのとれた提案内容となっていること。
*文化芸術の観点だけでなく、まちづくりの観点、賑わい創出の拠点としての
  新文化ホールの役割についても、周辺環境や地元企業との連携を視野に入れて
  提案されていること

なお、株式会社キョードー東京及びキョードーファクトリーが
運営管理している公共ホールは、次のとおりです。
  *シアター1010(東京都足立区):総席数701席
  *かつしかシンフォニーヒルズ(東京都葛飾区)
     :モーツァルトホール総席数1,318席/アイリスホール総席数298席
  *かめありリリオホール(東京都葛飾区):総席数 固定席610席+立ち見席30席
  *三次市民ホールきりり(広島県三次市):総席数1,006席
  *南陽市文化会館(山形県南陽市)舞台業務
     :大ホール 総席数1,403席/小ホール 収容人数500名

今後、箕面市新文化ホール整備審議会で、運営予定者の知見も最大限に
活かしながら、新文化ホールの整備内容をさらに検討し、
設計・建設企業を募集していきます。
なお、新文化ホールの整備・運営管理は、文化交流施設や地下駐車場とともに、
民間の資金とノウハウを活用し良質な公共サービスの提供を期待できる
PFI手法を視野に入れています。

そのため、今年7 月に、「(仮称)箕面船場駅前地区まちづくり拠点施設整備
運営事業(PFI事業)」の実施方針
を公表しました。

その場合は、整備等予定事業者を選定した後、
新文化ホール運営者と整備等予定事業者が一体のSPC(特別目的会社)を設立し、
整備、運営管理に関する契約を一括して市と締結し、
指定管理者として指定する流れとなる予定です。

こういった構想の企画・立案から資料づくり、関係機関調整、推進など、
すべての業務を、地域創造部と教育委員会の若手職員達が、ほんとに
昼夜を問わず、労をいとわず、一生懸命取り組んでくれています。
巡り巡ってきた私は、もう実務には直接タッチしない立場になりました。
自分の若い頃を密かに思い出しながら、若手職員達の奮闘ぶりを、
頼もしく嬉しく見守っています。
きっと、すばらしい文化ホールが誕生することを確信し、
オープンが予定されている平成33(2021)年の春を、待ち遠しく思います。

統一キャンペーン

ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民のみなさまの投票、応援をよろしくお願いします。


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箕面の夏、祭りの夏

2017年07月07日 | 地域創造部

皆さま、こんにちは。
地域創造部長の小野啓輔です。

七夕です。
天の川をはさんで離ればなれの男女が、かささぎの橋によって
年に一度だけ逢うことができるという、ロマンチックな夜です。

この男女、織姫と彦星ですが、実は夫婦だそうです。
その夫婦二人の間に、どれくらいの距離があるのか、
現代科学が、観測しています。
その距離、なんと約140兆キロメートルで、
これは、太陽と地球の距離の100万倍だそうです。

ひるがえって、我が夫婦。
遠距離恋愛を経て、結婚。
ちょっと事情があり、結婚後、すぐに遠距離別居。
結局、通算4年ほど「別居婚」でした。
でも、仲良しです。(誰が興味あんねん!)

結婚式で私は、
 「21世紀は、多様な夫婦、多様な家族の時代。
  型にとらわれず、お互い、違いを尊重していきます。」
とスピーチした覚えがあります。
七夕は、未来を先取りした、多様性の象徴なのかもしれません。

ということで、七夕を過ぎると、いよいよ本格的な夏がやってきます。
今日のテーマは、「箕面の夏、祭りの夏」です。


●箕面の夏は、お祭りがいっぱい!!

箕面市には、四季折々の美しい自然が楽しめる
「明治の森箕面国定公園」があります。
また、様々な市民活動も活発で、
夏祭りや盆踊り、地蔵盆など地域の伝統的な行事や、
自治会、商店会、市民団体などによる納涼祭、バザール、フェスタなど、
市内各地で多彩なイベントが開催されます。

例えば、
   
【箕面山七日市】
毎月七日の恒例イベント。特に七月七日は、瀧安寺の山伏大行列や
採灯大護摩に合わせて、七の福、のぞきからくり、ビアガーデンなど
多彩なイベントを開催
■開催日時 :平成29年7月7日(金曜日) 
■場所 :みのお本通り商店街、周辺のお店、みのおサンプラザなど
詳しくは、こちらのホームページで

【桜井マルシェ】
暮らしのお店、パフォーマンス、謎解きまちぶら探検団、マルシェくじなど
■開催日時 :平成29年7月8日(土曜日) 午前10時から午後4時
■場所 :阪急桜井駅前広場、プロムナードなど
詳しくは、こちらのホームページで

第32回 箕面まつり ときめき広場】
屋外ステージ、夜店、盆踊り、バルーンアート、おばけ屋敷ほか
■開催日時 :平成29年7月29日(土曜日)、30日(日曜日)
          午後2時45分から午後9時30分。30日は午後9時まで。
■場所 :芦原公園、中央生涯学習センター、メイプルホール

【第32回 箕面まつり パレード】
吹奏楽、よさこい鳴子踊り、ダンスなどの大パレード
■開催日時 :平成29年7月30日(日曜日)
          午後4時から午後7時
■場所 :市役所から阪急箕面駅前まで、府道豊中亀岡線

【箕面地区 納涼の夕べ】
夜店、ステージなど、楽しいイベント
■開催日時 :平成29年7月22日(土曜日)、23日(日曜日)
          午後5時から9時30分
■場所 :みのおサンプラザ1・2号館の周辺、みのお本通り商店街

【みのお東 de 愛 納涼大会】
ステージショー、スイカ割り大会、大道芸、夜店ほか
■開催日時 :平成29年7月22日(土曜日) 午後5時から9時30分
■場所 :粟生ショッピングセンター前催事広場

【桜井地区 納涼の夕べ】
吹奏楽の演奏、お楽しみイベント、夜店ほか
■開催日時 :平成29年8月5日(土曜日)、6日(日曜日)
          午後5時から9時30分 
■場所 :阪急桜井駅北側、桜井商店街の路上

また、この季節に合わせて、箕面川のせせらぎや鳥のさえずりを聴きながら、
旬の食材を使ったお料理をリーズナブルで気軽に味わうことができる
「箕面川床」が、季節限定で2店舗、オープンします。

【箕面川床 磯よし】
■営業日時 :平成29年7月1日(土曜日)から10月1日(日曜日)
            正午から午後9時、
        10月2日(月曜日)から10月29日(日曜日)
            正午から午後3時
■予約電話 :072-724-2477

【箕面川床 音羽山荘 梅屋敷】
■営業日時 :平成29年7月8日(土曜日)から9月10日(日曜日)
           午後4時45分から9時(2部制)
         平成29年9月15日(金曜日)から10月29日(日曜日)
           午前11時45分から午後3時(2部制)
         ※上記期間の金・土・日・祝日に営業。
         ※月・水・木は10名様以上のご予約のみ。火曜定休日
■予約電話 :072-721-3005

この時期、地域創造部が皆さまにお伝えしたいイベントがメジロ押しです。
これぜーんぶをブログで書くと、超なが~いものになってしまいます。
(ただでさえ多くの方に「オマエのブログは長い」とご指摘を受けています・・・)

そこで今回は、ターゲットを絞って、「サマーフェスタ箕面公園」について
お伝えいたします。

箕面まつりについては、こちらのホームページ
箕面川床については、こちらのホームページ  を、ぜひご覧ください。


●サマーフェスタ箕面公園2017

明治の森箕面国定公園指定50周年記念
「第32回サマーフェスタ箕面公園2017-火と水と光の祭典-」が
7月15日(土曜日)から始まります。

明治の森箕面国定公園は、明治百年記念事業のひとつとして、
東京都八王子市にある明治の森高尾国定公園とともに
昭和42(1967)年12月11日に、国定公園に指定されました。
今年で、指定50周年を迎えています。

落差33メートル、日本の滝百選にも選ばれた雄大な名瀑
箕面大滝は、勢いよく水が流れ落ちるさまが迫力満点で、
滝つぼには水しぶきが舞い上がり、天然のミスト効果で
“涼”を楽しむことができ、マイナスイオンもたっぷりで、
日ごろの疲れを忘れ、リフレッシュできること間違いなしです。
さらに、そこに至る箕面川のせせらぎや滝道は、都会の喧騒とは
別世界で、ガス灯風の照明やフットライトの整備など、夜も歩きやすく、
昼間とは違った滝道の魅力を楽しめる仕掛けづくりも進みました。

この箕面公園を舞台に、箕面市観光協会と箕面商工会議所が中心となり、
大阪府や箕面市、大阪観光局のほか、多くの民間企業やボランティア団体が
協賛・協力し、今年もたくさんのイベントが予定されています。

サマーフェスタ期間中の7月15日(土曜日)から8月31日(木曜日)までは、
「箕面大滝ライトアップ」を開催。
箕面駅からフットライトで照らされた滝道を進むと、
美しくライトアップされた瀧安寺や箕面大滝などの名所が楽しめます。
また、滝道にある「箕面川床」では、旬の食材のお料理を味わえるほか、
7月22日(土曜日)には滝道から箕面大滝周辺を約6,000本のろうそくで彩る
「みのおキャンドルロード」や、箕面駅周辺で「箕面地区納涼の夕べ」なども
同時に開催されます。

この夏は、大都市近郊にありながら全国でも稀にみる豊かな自然が
身近にあり、大阪市街地より7度涼しい
「ひんやり極上のクールスポット・箕面大滝」へ、
ご家庭のクーラーを切って、ぜひお出かけください。

詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。 




●箕面公園ライトアップ

7月15日~8月31日の日没から22時まで、箕面大滝・滝道のライトアップを実施。
箕面大滝や瀧安寺、一の橋などが神秘的に照らされ、
光と水が織りなす幻想的な光景が、来訪者を迎えてくれます。
滝道は、ご家族や友人とのお散歩はもちろんのこと、
デートスポットとしてもおすすめです。
なお、滝道は許可車両以外の通行ができませんので、
ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

【箕面公園夜間ライトアップ】

■開催日時 :平成29(2017)年7月15日(土曜日)~8月31日(木曜日)
          日没~午後10時   天候等により中止する場合があります。
 
■場所 :滝道沿い(修業古場、瀧安寺周辺、一の橋など)・箕面大滝
■主なライトアップポイント
          箕面大滝、瀧安寺鳳凰閣、川床磯よし付近、川床音羽山荘梅屋敷付近など。

夏の夜をバックにライトアップされた大滝は、水しぶきとともに
青々としたもみじが映え、いつも以上に壮麗で幻想的な姿です。

【環境への取り組み】

箕面市では、観光客に夏の夜の箕面大滝を楽しんでいただくため、
ライトアップの実施に当たり、節電対策にも取り組んでいます。
具体的には、5年前から全照明のLED化や、照明器具の設置個所の削減を
行っています。
また、平成24(2012)年度には 「株式会社北善塔」さんのご厚意で
寄贈していただいた“LED の5倍明るいプラズマ投光器”を導入しました。
日本ではまだほとんど導入事例がなかったプラズマ投光器によって、
ライトアップされた大滝の迫力を失うことなく、
従来4台あった投光器を2台に半減することができました。
このような取り組みにより、平成22(2010)年度と比べて、
消費電力87%削減という大幅な節電を継続しています。


 

●みのおキャンドルロード2017

7月22日(土曜日)には、箕面駅前から一の橋、瀧安寺周辺、
箕面大滝までの沿道(約2.7キロメートル、徒歩約40分)を
約6,000本のろうそくの灯りで彩る「みのおキャンドルロード」が開催されます。
この「みのおキャンドルロード」は、
“箕面地区納涼の夕べ”の初日に合わせて、年に一度、この日だけ開催され、
しかも、一夜限り、わずか2時間だけの特別な時間を味わえるという、
きわめてレアなイベントです。

主な見どころは 3箇所。
(1)阪急箕面駅から箕面公園入口の一の橋までのエリア
(2)梅屋敷から瀧安寺前広場までのエリア
(3)箕面大滝前のエリア  です。
人の手によって一つひとつ丁寧に並べられ、ともされた 6,000本の灯りが、
訪れる人を優しく迎えます。

【一年に一夜だけの幻想的な夢の世界】
            

瀧安寺前広場では、色とりどりのカップが映し出す滝の模様やモミジ、
MINOHの文字などが、幻想的に浮かび上がります。

   

滝道途中の梅屋敷では、箕面にあるガラス造形スタジオ「Jiku Art Creation」
さんによる光のアート「虹色のあかりとグラスアート展」が開催されます。
七色に変化するキャンドルや、箕面の紅葉をイメージしたランプなど、
色とりどりに美しく輝くグラスアート作品がみごとです。

箕面公園管理事務所による「まちやまコンサート」も同時開催、
キャンドルの光に合わせたしっとりとした音楽も楽しめます。

さらに、箕面駅前と箕面大滝前の橋のたもとには、“竹あかり” が登場します。
細工を施した竹筒から漏れるロウソクの灯りが暖かく、
柔らかな“和”の雰囲気を醸し出し、夏の一夜が美しく彩られます。

滝つぼ前の滝見橋の欄干にもキャンドルが飾られ、
闇の中に欄干の朱色が照らし出されます。
ライトアップされた箕面大滝とろうそくの灯りの彩りは、圧巻です。

ロウソクの灯で幻想的な雰囲気に包まれた、たった2時間だけの
贅沢な時間と空間を、大切な人と過ごしてみてはいかがでしょうか。

【みのおキャンドルロード2017】

■開催日時 :平成29(2017)年7月22日(土曜日)午後7時~午後9時
               ※ 天候により中止される場合があります。
■場所 :滝道沿い各所(駅前~滝前、瀧安寺前広場ほか)、箕面滝前

しかも、この「みのおキャンドルロード」は、
毎年、約100名のボランティアの皆さまに支えていただいて
成り立っているイベントです。

ボランティアの皆さまの手により、すべてのカップに一つずつ
ろうそくが入れられて、丁寧に滝道に並べられます。
そして、思いを込めて、一つひとつ点灯されます。
さらに、キャンドルロード終了後のあと片付けまでも含めて、
すべてボランティアの皆さまにより行われている、
まさに手づくりの大イベントです!





今年も、70名の方々が、キャンドルロードボランティアに応募してくださいました。
また、箕面観光ボランティアガイドの皆さまも、毎年ご協力いただいています。
すべてのボランティアの皆さまに敬意を表し、心から感謝を申し上げます。

結局、長いブログになっています。ごめんなさい。
それでも最後に、もう一つだけ、地域創造部からのお知らせです。

●北大阪急行延伸と周辺まちづくりに
  関する説明会を開催します。

箕面市の永年の夢が実現する北大阪急行線の延伸事業は、
平成32(2020)年度の開業に向けて、鋭意、工事を進めています。
また、新駅周辺のまちづくりについても、多くの機関や人が
連携して進めています。
この北大阪急行線の延伸工事及び周辺のまちづくりの取り組み状況を
市民の皆さまに随時ご説明するため、
毎年、「北大阪急行線延伸と周辺まちづくりに関する説明会」を
市内各地で開催しています。

今年度の開催日程が決まりましたので、お知らせいたします。

◆7月17日(月・祝日)午前10時30分から みのお市民活動センター
◆7月18日(火曜日) 午後7時30分から   総合保健福祉センター
◆7月19日(水曜日) 午後7時30分から   中央生涯学習センター
◆7月20日(木曜日) 午後7時30分から   とどろみの森学園
◆7月21日(金曜日) 午後7時30分から   東生涯学習センター

説明会は、毎回、1時間程度です。
もちろん、参加無料です。どうぞお気軽にご参加ください。

また、「出張説明会」も随時開催します。
10人程度以上の方に集まっていただければ、出張して説明させていただきます。
例えば、自治会の会合やサークルなどの集まりの後で説明するなど、
ご都合に合わせて出張いたします。こちらもお気軽にご相談ください。

■お問い合わせ :地域創造部 鉄道延伸室 
                          電話番号 072-724-6907
                          ファクス   072-722-7655

 箕面市では、201741日(土曜日)から2017731日(月曜日)まで、「病気やけが、何かあったら7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。


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