部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

さわやかな季節到来、さまざまなイベントに参加して異文化交流や学生交流をお楽しみください

2017年10月10日 | 人権文化部

こんにちは、子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。ようやく爽やかな季節になってきました。
これからもさまざまなイベントが開催されますので、ご参加ください。

 

◆多民族フェスティバル2017に参加して、秋のひととき異文化交流を!!

11月11日(土曜日)に小野原公園を中心に「多民族フェスティバル2017」が開催されます。
今年は、”こども”をテーマに「日本文化体験」や「せかいのあそVIVA!」など盛りだくさんです。もちろんステージパフォーマンスやベジタリアンフード、ハラルフード(イスラムの戒律によって許された食べ物だそうです。)など普段、お目にかかることが少ない世界のたべものが用意された「世界の屋台村」もあります。

【これまでの様子】

(地域の子どもたちも参加)

食から、舞踊、民族楽器の演奏など愉しい催しがあります。是非に会場に来て、見て、味わい、異文化体験・交流してみませんか。

箕面市には、現在、約100か国弱、2,500人を超える外国人市民の皆さんが住んでいます。(平成29年(2017年)7月末現在)

「多民族フェスティバル」は、この多国籍・多文化・多世代な人たちが暮らす箕面で、ひとつの「まつり」を共に作り上げることを通して、人と人がつながろう!という思いで、箕面市国際交流協会によって開催されています。

 

場所:小野原公園 雨天の場合は、箕面市立多文化交流センターで開催します。

日時:11月11日(土曜日)午前10時から午後4時

 

◆オクトーバーフェストみのおで、秋のさわやかな気候の中、ビール片手に、ソーセージに舌鼓をうちながら、学生たちとふれ合いませんか。

来る10月15日(日曜日)、キューズモールふれあいパークで、今や恒例となった「オクトーバーフェストみのお」が開催されます。

今年で6年目を迎えるオクトーバーフェストみのおは、大阪大学の学生が実行委員会を構成し、企画から運営、出演など八面六臂の活躍で開催されています。

【昨年の会場の様子】

(10月3日(火曜日)には、今年の実行委員会のメンバーが市長・教育長を表敬訪問)

メンバーからは今年の催し内容の報告などがありました。

美味しい箕面ビールはもちろん、宮城県仙台出身の学生たちによる本場の「いも煮」、その他、阪大生のサークルによるパフォーマンスなどが繰り広げられるそうです。

その他、子どもたちを対象に環境に関するワークショップなども開催されます。

また、今年新たにクラウドファンディングにチャレンジすることが報告されました。

クラウドファンディングとは、不特定多数の人がインターネット経由で催しや団体の財源に協力する取り組みです。

 

多くの皆さんの力添えを得ながら、地域の皆さんと阪大生のふれ合い、創造の場を、ここ箕面に定着させ発展させたいとの思いを持ち、そのためには財政的な基盤をしっかりさせたいと、クラウドファンディングにチャレンジしたそうです。

この思いに共感される皆さんの応援をお願いしたいそうです。

取扱期間は9月29日から10月12日です。

 →コチラを参照

箕面市は、地域の皆さんと連携するとともに自己実現を図っていこうとする学生の取り組みを応援しています。

 

どうぞ、秋の一日、キューズモールふれあいパークにお出かけいただき、学生たちとふれ合いください。

 

◆「Stage of Dreams ~元タカラジェンヌと舞台へ~」夢の舞台に向けた出演者募集中!

 

(公財)箕面市メイプル文化財団の市民協働事業、2013年から始まった元タカラジェンヌを講師に迎えたダンスワークショップが、5年目を迎えました。この間、ワークショップの成果発表の場として、夢の舞台「Stage Of Dreams ~元タカラジェンヌと舞台へ~」も2年ごとに行って来られました。

多くの市民と出会いがあり、ダンスを通して感動を共有し、箕面ならではのオリジナル舞台を創ってこられました。そしてこのたび、「Stage of Dreams」vol.3公演の開催が、2018年7月に決定されました。

 Vol.3公演の開催決定に伴い、2017年12月から2018年6月までの半年間、「舞台出演のためのダンスワークショップ」が行われます。講師は、元宝塚歌劇団第92期花組の銀華水さんと初花美咲さんです。

【写真は銀華水さん】          【写真は初花美咲さん】

 

これまでのダンスワークショップでは、小学生から大人までの幅広い世代の皆様が参加されています。姉妹や親子で参加している方もおられるそうです。

付き添いの保護者の方やちいさな弟や妹たちで、レッスン会場はいつも活気にあふれ、受講生はもちろん、保護者の皆様同士の交流の輪も広がっています。

元タカラジェンヌのお二人のレッスンは、先生を身近に感じられ、はじめてダンスに挑戦する方から、憧れの宝塚歌劇団を目標として、頑張っている子ども達まで、市民参加型事業のとてもよい機会となっています。

【写真は、これまでの土曜日クラス】

【写真 これまでの水曜日クラス】

この事業は、何かにチャレンジし、成し遂げた時の達成感を味わう場としてはもちろん、仲間と共に一つの舞台を創り上げる喜びを体験できます。来年の舞台発表にむけて、元タカラジェンヌによるダンス指導を直接受け、夢の舞台に出演してみませんか?

募集期間:10月1日(日曜日)から11月30日(木曜日)

対象:小学4年生以上のかた

レッスン期間:2017年12月~2018年6月 月3回程度

土曜日クラス午後6時から 水曜日クラス午後7時から /各クラス90分

講師:銀華水(土曜日クラス)、初花美咲(水曜日クラス)

レッスン会場:グリーンホール1階大会議室、メイプルホール リハーサル室

月謝:5,500円  ※別途、普通傷害保険1,000円程度

お問い合わせ:(公財)箕面市メイプル文化財団 グリーンホール内 072-723-2525

■申込方法はこちら

 

◆その他、イベントのお知らせ

10月21日(土曜日)には、これも恒例の「かやのお宝人権まつり」が、らいとぴあ21で開催されます。

コチラも音楽や屋台で毎年多くの人出で賑わっています。

 

◆メキシコからの研修生受け入れ事業が25周年を迎えました。

9月15日(金曜日)にモレロス大学箕面研修生受入25周年記念祝賀会が開催されました。

箕面市は、メキシコクエルナバカ市と国際友好都市提携を締結していますが、このきっかけとなったのが、平成4年から実施しているモレロス大学箕面研修生の受入です。

現在、モレロス大学箕面研修の修了生も約190人を数えます。

クエルナバカ市では、修了生が「箕面クラブ」を結成され、また箕面市では、研修生を受け入ていただいたホストファミリーが中心となって「箕面メキシコ友の会」が結成されるなど、市民交流が展開されてきました。

今回、25周年を記念し、メキシコから市民訪問団が訪れ、祝賀会が開催されました。

また、夜には、メキシコ友の会の主催による「メキシコ文化の夕べ」が開催され、多くの皆さんが参加され、25周年を祝いました。

(祝賀会)

(メキシコ文化の夕べ)

当日は、8月からCIR(国際交流員)として市役所に勤務しているフランシスコさんが、司会に通訳に活躍しました。フランシスコさんは、かつての研修生です。

(写真 右の青年がフランシスコさん)

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。

滝ノ道ゆずるは、6年連続で大阪1位を獲得しており、有名企業とコラボしたり、数々のイベントに参加したりと活躍の場を広げています。箕面市を広くPRするため、グランプリでの日本一を目指していますので、市民の皆さまの投票、応援をよろしくお願いします。

 


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春のイベントに参加しませんか

2016年02月19日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
いよいよ花粉飛び交う季節がやってきました。早速、目が腫れぼったく、鼻はクシュクシュとなってきました。早めの花粉対策に心がけましょう。

さて、芸術の「春」といった言葉は聞きませんが、3月には普段生涯学習センターや公民館で活動されている皆さんの発表会などがあります。
生涯学習センターなどで、どんな活動が行われているのか興味がある皆さん、何かやってみたいと思っている皆さん、どうぞ覗いてみてください。
もちろん、一日を楽しみたいと思われている皆さんも大歓迎です。

◆生涯学習施設利用グループのおまつりに参加しませんか。
3月の第1週と第2週の土曜・日曜日には、西南公民館、東生涯学習センターで日頃活動をされている皆さんが、その成果を発表する催しが開かれます。地域の皆さんもぜひご参加ください。

◯西南公民館活動祭
西南公民館では、3月5日(土曜日)と6日(日曜日)に「西南公民館グループ協議会第34回活動祭」が開催されます。
作品展示や講堂での発表など、西南公民館で活動するグループが日頃の成果を披露するイベントです。音楽や踊りに加え、マジックやけん玉、スポーツ吹矢など、バラエティに富んだ内容となっています。また、オープンカフェやバルーンアートの実演などもあり、子どもから大人まで楽しめるイベントとなっていますので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。

日時 平成28年3月5日(土曜日)・6日(日曜日)
    午前10時から午後3時30分まで
場所 西南公民館 箕面市瀬川3-2-5

お問い合わせ先
西南公民館:電話072-723-5222

◯東生涯学習センターグループフェスティバル
3月12日(土曜日)・13日(日曜日)には、東生涯学習センターで「第29回東生涯学習センターグループフェスティバル」が開催されます。
日頃東生涯学習センターで活動されている学習グループの成果発表として、ダンスやコーラスなどの舞台発表、書道や写真などの作品展示、お茶席などがあります。また、12日(土曜日)には第六中学校吹奏楽部の演奏もあって、賑やかに催します。参加されているグループ同士の親睦を図りながらも、お近くにお住まいのかたにも楽しんでいただけます。無料ですので、ぜひお立ち寄りください。

日時 平成28年3月12日(土曜日)・13日(日曜日)
    午前10時から午後4時まで
場所:東生涯学習センター 箕面市粟生間谷西3-1-3 

お問い合わせ先
東生涯学習センター:電話072-729-1145

◆総勢70名の出演者による箕面発のオリジナル舞台を楽しんでください。
◯第11回箕面芸術祭 レビュー「人形たちの恋物語」

今回で11回目を迎える「箕面芸術祭」は、市民のみなさんとプロのアーティストが一緒になってつくる舞台作品です。
箕面を拠点に文化活動に携わっているかたがたと、箕面市メイプル文化財団で「箕面芸術祭組織委員会」を構成するとともに、実際に芸術・文化の各分野で活躍されているプロのかたがたに専門委員として指導をお願いし、芸術性や質の高い作品をつくっています。


【昨年の様子:第10回箕面芸術祭「不思議の国のアリス」】

早春のメイプルホールで開催する本公演では、演劇や生演奏での音楽と歌、バレエ・ジャズダンスに加え、今回は人形浄瑠璃とのコラボレーションによるオリジナル舞台作品、レビュー「人形たちの恋物語」を上演します。


【火の見櫓に登る八百屋お七】


人形浄瑠璃は、大阪府能勢町に永く伝えられた「能勢の浄瑠璃」を地域の財産として継承する、地域文化の雄・鹿角座をお招きします。
劇中で、「お七の櫓のぼり」(演目「伊達娘恋緋鹿子」より火の見櫓の段)を上演するとともに、オリジナル脚本は、お七の物語から着想を得た内容となっています。


【ただいま稽古中!】

また公募による9歳から64歳までの幅広い年代の参加者が、半年間の練習を経て、メイプルホール 大ホールの舞台に立つ生き生きとした姿は、見る者の心に届くひたむきさと人と人をつなぐ芸術の力を感じさせてくれます。
これまで携わってくださった皆さんへの感謝の気持ちを伝えたい、また、より多くの人たちに上質な舞台作品を鑑賞してもらおうという想いを胸に日々練習に励んでいます。


本公演の見どころは、ストーリーの流れやセリフなど演劇部分を分かりやすく構成し、そのうえで舞踊や音楽を盛り込み、目に耳に楽しい舞台作品としているところです。
火事のシーンから始まる物語はどんな結末を迎えるのでしょうか。
そこで出会った男女のゆくえ。人形博物館を舞台に描かれる愛の物語をお楽しみください。

舞台は観客のみなさまがいらっしゃってこそ初めて完成します。個性豊かな登場人物たちが繰り広げる「人形たちの恋の物語」、是非メイプルホールに足をお運びください。

公演当日は、浄瑠璃や歌舞伎の台本作者として江戸初期に活躍した近松門左衛門が写経した瀧安寺所蔵の「大般若経」も公開する予定です。


第11回箕面芸術祭 レビュー「人形たちの恋物語」
日 時:平成28年(2016年)3月19日(土)開演午後6時(開場午後5時30分)
                 3月20日(日)開演午後2時(開場午後1時30分)
会 場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料 金:大人 3,000円/会員・団体大人 2,500円
18歳以下 1,500円/会員・団体18歳以下 1,200円
〈全自由席〉
※3歳以下で座席が必要でないかたは無料
チケット販売所:箕面市立メイプルホール
グリーンホール(箕面市立市民会館)
箕面市立箕面文化・交流センター
箕面市立東生涯学習センター
箕面市立西南公民館
箕面市立みのお市民活動センター
ローソンチケット【Lコード:58507】
お問い合わせ:(公財)箕面市メイプル文化財団 メイプルホール内 072-721-2123
公演詳細は「芸術祭ブログ」をチェック!
http://minohg.blog102.fc2.com/

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。


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平成27年度成人祭の舞台裏&人権セミナーに参加ください

2016年01月26日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
先週末には何十年ぶりかの大寒波がやってきました。大雪の予報もあり、週明けの市民生活への影響が気がかりでしたが、非常な寒さではありましたが、雪は近辺では降っておらず、通常通りの週明けとなりホッとしました。今週末には、また気温が高い日がやってくるとの予報もありますし、インフルエンザの流行の報道もあります。激しい寒暖の差に身体がついて行かず体調を崩す恐れがあります。十分にご注意ください。

◆839名の新成人を迎えて「成人祭」が行われました。
平成27年度の成人祭が、1月11日(月曜日 祝日)に行われました。
例年になく当日は良いお天気で比較的暖かい中で、大勢の新成人を迎え、成人祭を執り行いました。
箕面市の成人祭の参加状況は、未だ6割程度ですが、10年前と比較すると大きく回復してきました。
マンネリ化していた成人祭を若い感覚で変えていくことを考え、平成19年度から新成人と年齢の近い新規採用職員で構成するブラッシュアップチームに成人祭の企画や運営をお願いしてきました。その結果、今年度は、参加率が昨年度と同程度の、65.3パーセントとなりました。

【受付の様子】

【新成人を祝う箕面高校ダンス部のパフォーマンス】

今回は、成人の皆さんが楽しみにされている成人祭の第2部を担当してくれているブラッシュチームについて、少しお伝えしたいと思います。
今年度のブラッシュアップチームは総勢24名で、成人祭に向けて6月から様々な準備を行ってくれました。新成人にお渡しするハガキ・パンフレットの企画作成する班、市内の事業所などを回って抽選会用の賞品を確保する班、成人祭当日の舞台を企画運営する班に分かれて、日常の業務をこなしながらあたってくれました。
彼らの8か月間の努力と新成人への思いが当日の参加人数に現れたものと思います。

【ブラッシュアップチーム】

それでは、かれらの頑張りを少し紹介します。
かれらは、4月に採用された24名の新人職員です。今年は、『心が動く成人祭』をテーマに、企画・運営のブラッシュアップ会議を6月から行ってきました。

ステージ班は当日来場された新成人に「とても楽しかった」と言ってもらえるようなステージのプログラム構成や演出の話し合いを行ってきました。


               
【とっても達者なしゃべりで、会場を盛り上げた司会者の二人】

パンフレット班は、「箕面市の成人祭にぜひ行きたい」と新成人に思ってもらえるような案内状や当日配布するパンフレット作りを試行錯誤してきました。

(成人の皆さんにお渡ししたパンフレット、手作業で約1000枚を丸め心を込めてリボンをかけました。)

 

協賛班は、抽選会やプレゼントクイズで当たってうれしい豪華賞品の獲得に向けて、箕面市内の企業をはじめとするたくさんの団体のみなさんに協賛依頼を行いました。

(協賛をいただきに交渉に行くのは大変苦労しました。)


このような8か月に渡る試行錯誤の結果、新成人の皆さんにとって、また、新規採用職員にとっても『心が動く平成27年度箕面市成人祭』になったのではないでしょうか。
同期職員が一つになって取り組んだこと、それぞれの担当で苦労したことは、かけがえのない財産になります。箕面市役所の未来に大きな期待が持てました。

◆「世界の文化を知ろう!~阪大生たちが見た“生きた学び”~」に参加しませんか。

箕面市では、市内外の大学と包括協定を締結し、大学と行政が協働して地域のまちづくりを進めています。
その一環として、大阪大学箕面キャンパスにある外国語学部と共催して、「世界の文化を知ろう!~阪大生たちが見た“生きた学び”~」と題して公開プレゼンテーション2016を開催します。
この取り組みは、平成25年(2013年)から始まり、外国語学部の学生たちが、日頃の学習成果を参加された市民の皆さんに発表するともに、世界の文化について気軽に話し合う内容となっています。
1月31日(日曜日)には、今年の第一弾として、「インドネシア編」がみのお市民活動センターで開催されます。その他にも、2月7日(日曜日)には「スウェーデン・デンマーク編」が同会場で、2月11日(木曜日 祝日)の「イタリア編」、2月20日(土曜日)の「台湾編」は大阪大学箕面キャンパス研究・講義棟B棟で開催されます。
いずれも、第一部では、学生たちが留学などの体験を交えながら興味深いエピソードを披露し、第二部では、現地のお茶やお菓子を味わいながら、数多くの参加者と交流を深める構成となっています。是非ご参加ください。
このセミナーは準備から発表、進行まで、全て大阪大学大学院言語文化研究科と外国語学部の学生たちが中心となって行います。学生たちの奮闘ぶりも合わせてお楽しみください。

【昨年度の様子「スペイン語圏編」】

 


私が担当しているもう一つ、人権の取り組みについてご紹介します。

◆人権セミナーに参加して、人権について職員とともに考えませんか。
箕面市では、平成11年に「箕面市人権施策基本方針」を、平成17年には「にんげんの街みのおを育てるために~箕面市人権のまち推進基本方針~」を策定し、人権行政の確立に向けて方向性と課題を設定し、それ以後これを基本としつつ、平成15年に制定した「箕面市人権のまち条例」に基づき設置した「箕面市人権施策審議会」の意見を踏まえ、様々な取り組みを行ってきました。
箕面市人権のまち推進基本方針では、人権とは「誰もが生まれながらにして持っている権利であり、国籍・性別・出身・経歴などを問わず、地球上のあらゆる人々に普遍的に保障されている基本的な権利であり、私たち一人ひとりの生命や自由・平等を保障し、日常生活を支えているものであるだけでなく、私たち一人ひとりがかけがえのない存在として主体的に生きること、すなわち人間としての尊厳が尊重される権利です。」と説明されています。
しかし、それほど基本的で大切なものですが、平成25年度に実施した市民満足度アンケート調査の結果では、人権は非常に大切なことと認識していると答えた市民の皆さんの割合は、53%にとどまり、まだまだ低いものと言えます。
これは、「人権」に関して「人権は差別を受けている人の問題であり、自分自身とは関係ない」つまり他人事であるといった意識が根底にあると考えられています。
箕面市は、これまでも市民のみなさんや人権啓発推進協議会をはじめとする多くの市民団体と連携し、人権フォーラムなどの様々なイベントや様々な課題を考える講座などを通じて人権に関する啓発の取り組みを進め、人権や差別の問題を他人事としてではなく、自分自身の問題として考えていただくよう働きかけてきました。
しかしながら、残念なことに最近でもインターネット上の差別書き込みや被差別部落の所在地を尋ねる事象などが起こっています。
特に一昨年の末から昨年末にかけては、市役所や生涯学習施設、民間施設において他を誹謗中傷する落書きが3件見つかっています。その内容は、特定の国や民族、あるいは障害者を誹謗中傷するもので、差別意識や他者を排除する意識に因って書かれたと思われるものです。こういった落書きは、人の心を傷つけるとともに、差別意識を助長するなど、その影響は大きく、あってはならないものであり、許すことができない悪質で卑劣な行為です。
こういった行為は、一部の心ないものの行為だとは思いますが、その根っこには人権や差別に関しての理解が不足しているものであることも推測されます。こういった行為や差別意識は直ぐに解消できるものではありませんが、先述しました、市民満足度アンケートの調査結果が限りなく100%に近づくように、市民の皆さんとともに地道に啓発などに取り組んでいかなければならないと改めて感じているところです。

さて、「人権」について、箕面市人権のまち推進基本方針の説明を引用しましたが、これらの意味合いから考えると市の仕事は、ほとんどすべてが人権に関係するものと言って良いと思います。
そのため市では、人権について正しく理解し、豊かな人権意識を育てるため、毎年職員に向けた「人権セミナー」を開催しています。
この人権セミナーも先ほど述べた基本方針に沿って行政内部の職員向けに行っているものですが、市民の皆さんにも開かれたセミナーとなっており、職員と一緒に人権を考える機会と考えています。この機会にさまざまな人権について、考えるきっかけとしていただけたら幸いです。

ブログ掲載日以降に行われる人権セミナーの一覧です。

【問合せ】
上記1,2については、事前申込みが必要です。
セミナー名、氏名、電話番号を下記まで
人事室 TEL072-724-6707 FAX072-723-2096



【問合せ】
主催 箕面市
運営 一般財団法人箕面市障害者事業団
   TEL 072-723-1210 FAX 072-724-3383
参加案内
・参加申込不要 参加費無料
・手話通訳、要約筆記、点字資料があります。
・駐車スペースに限りがありますので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。



【問合せ】 
参加申込不要、参加料無料
箕面市役所 高齢福祉室まで
TEL 072-727-9505 FAX 072-727-3539

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。


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1月11日は成人祭~新成人おめでとうございます~

2015年12月22日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
今月に入って、最初の週末からの数日間は比較的寒い日が続きましたが、その後また暖かい日が続き11日には最高気温が20度を超えました。すっかり寒暖差に翻弄され、未だに体調不良が続いています。みなさまも年末年始体調にはご注意ください。

さて、今回は、年が明けるとすぐに行われる成人祭についてお知らせします。

◆1月11日に「成人祭」が行われます。
平成28年1月11日(祝日、月曜日)に、はたちの門出を祝う平成27年度の成人祭をメイプルホールで行います
今回は、平成7年(1995年)4月2日から平成8年(1996年)4月1日に生まれたかたが対象です。

当日は、式典やパフォーマンス、いろいろな景品が当たる「お楽しみ抽選会」を予定しています。

開場 午前9時30分
開式 午前10時
場所 箕面市立メイプルホール大ホール

新成人のみなさんには、事前に案内はがきをお送りしていますので、ご参加ください。
お送りしている案内はがきです。これも若手職員が一所懸命作りました。

宛名面

通信面


今年、箕面市では、1,284人が新成人となります。平成15年度には、1,833人いた新成人が549人も少なくなっています。
箕面市の成人祭への参加率は、若手職員の工夫などが実ってきたのか、伸びを見せています。約10年前は約39パーセントが、昨年度は65.5パーセントに回復しました。
今年も、総勢25人の若手職員が、年度当初から一所懸命に取り組んできました。
ステージの企画やパンフレットの作成、市内事業者さんに成人祭への協賛をお願いするなど、それぞれの役割に基づいて取り組んできました。
すべては、「新成人の皆さんに楽しんでもらいたい。」「心に残るものにしたい。」との思いのもとで励んできました。
当日の運営も、案内はがきやパンフレットの作成、当日の企画や協賛の依頼に奔走してくれた若手職員の皆さんが行ってくれます。
新成人のみなさん、若手職員が待っていますので、ぜひ、ご参加ください。
当日の企画の詳細は、ここでお伝えできませんが、きっと楽しい成人祭となるものと思っています。

(昨年度の様子:誓いの言葉)


協賛いただいたみなさまから提供いただいた商品が貰える「お楽しみ抽選会」やパフォーマンスもあります。ぜひ参加していただき、恩師や友人と近況やこれからの決意や目標、夢について語り合いませんか。

(昨年度の様子:箕面高校生によるダンスパフォーマンス)


(昨年度の様子:抽選会)


さて、対象者の皆さんが生まれた平成7年を少し振り返ってみました。
平成7年は、大変な年でした。対象者の皆さんが生まれるほんの少し前の1月には阪神・淡路大震災が発生、多くの尊い命が犠牲となりました。また、3月には、地下鉄サリン事件が発生しました。日本の安全神話の崩壊と都市機能のもろさなどが露呈しました。
一方で、阪神・淡路大震災における市民ボランティアの力に注目が集まりました。この年は、ボランティア元年といわれ、これらのボランティアの活動は一過性のものではなく、その後の事故や災害で大きな力を発揮しています。
また、今では周りで余り姿を見ないPHSのサービスが開始され、パソコンのOS、Windows95が発売されました。当時の家庭でのパソコン普及率は約16パーセント、現在の80パーセントとは隔世の感です。

倉田市長が新成人にかけられる言葉があります。
『感謝のことばを率直に口にできるカッコいいオトナになってください。』
みなさん、成人祭で待っています。


※成人祭に参加される新成人の皆さまへのお願い。
成人祭での楽しさから、時々、はめを外す行為が見受けられます。他のみなさんへ迷惑をかけないよう、新成人としての自覚をもって、節度をもって楽しんでください

◯箕面シニア塾修了式が開催されました。
平成22年度から毎年開講している「箕面シニア塾」の修了式が、12月19日の土曜日に箕面文化・交流センターで開催されました。
今年度のシニア塾は7月から全6コースの講座が実施され、延べ238名の受講生にご参加いただきました。そのうち、各コース毎に修了式を除く全回数の75パーセント以上の出席をされた延べ166名のかたに修了証書を交付させていただくことができました。

修了式では受講生による成果発表が行われました。各コースの代表のかたがユーモアやジョークを交えて各コースの楽しさや学んだことを発表されました。
各コースの講座内容の紹介とともに受講の動機や講座の感想なども述べられ、熱気あふれる発表でした。
また、式の最後には「シニア塾のうた」を、シニア塾塾長の小枝正幸さんや倉田市長とともに参加者全員で合唱し、賑やかで楽しい修了式となりました。


もう既に来年のシニア塾について、数人のかたからお問い合わせをいただくなど、シニア塾が定着しつつあることを実感しています。このシニア塾への参加をきっかけとして、皆さんの仲間づくりや新しい活動が広がっていくことを期待しています。

◯箕面森町妙見山麓マラソン大会の参加者を募集しています。
毎年恒例となってきました、「第8回箕面森町妙見山麓マラソン大会」が、3月6日(日曜日)に開催されます。
来年1月20日(水曜日)まで申込を受付中です。
とどろみの森学園をスタートし、東ときわ台小学校を目指す、風光明媚なマラソンコースです。
個人で、団体で、家族で、3㎞、5㎞、10㎞、3㎞ファミリージョギングの種目に参加して、アップダウンを感じながらゴールを目指しましょう。
ゴール会場では、地元の人たちがとん汁を振る舞おうと待っています。その他地元の物産品やおやつなどの屋台もたくさん出店しています。
今年も、五輪2大会出場の箕面市民である山岡(旧姓真木)和(やまおかいずみ)さんをゲストに招き、大会を盛り上げてもらいます。

(※駐車場に限りがありますので、乗り合わせ又は公共交通機関でご来場ください)
お問い合わせは、箕面市教育委員会 子ども未来創造局保健スポーツ課まで

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。

 


 


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みのお市民人権フォーラム30thに参加しませんか

2015年11月27日 | 人権文化部

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
朝晩めっきりと冷え込む日が増えてきましたが、体調にはご注意ください。

さて、最近行われた行事、これから行われる行事などについてお知らせします。

◆「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」授賞式が開催されました。
11月の恒例行事となった「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」の授賞式が約300名の児童・生徒・保護者の皆さんが参加され開催されました。

授賞式の運営は、第一中学校の生徒を中心に萱野東小学校・箕面小学校の児童・生徒が行いました。
(司会の第一中学校のみなさん)


 


また、受賞者に送るオスカー像は第二中学校創作美術部の生徒たちが気持ちを込めて制作してくれました。 

その他各学校では、図書館委員が中心となって、児童朝会での呼びかけや学校図書館でのコーナー展示、パワーポイントを使った紹介プレゼンなど、アカデミー賞を広めるため、いろんな形で工夫を行ってくれています。
このように「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は、大人はサポートのみで、児童・生徒が自ら取り組んでいます。
受賞された皆さんからは、「本当に子どもたちが読んでくれて選んだ賞。なによりも嬉しい賞。」、「子どもに選ばれた本は本物。」といった言葉をいただきました。また、「本を探すことは、友達を探すことに似ている。いろんな本を探して、友達を探すように本をさがしてください。」といったコメントや、本の挿絵のできあがるまでの紹介など興味深い話もいただきました。
子どもたちも、より一層本が好きになったのではないでしょうか。

今年は、箕面市と交流のある秋田県の由利本荘市の児童・生徒たちも独自に投票を行いました。授賞式では、箕面市を訪れていた中学生たちが、取り組み結果や由利本荘市での読書活動などを発表してくれました。

 

授賞式の終了後には、受賞された作家の皆さんのサイン会が開催され大盛況でした。受賞者のみなさん、ありがとうございました。

 

それでは今年の受賞作品を少しご紹介します。
今年度、受賞された本の中から2つほど紹介します。
まず小学校1・2年生の投票によって選ばれた、絵本賞「ちゃんとたべなさい」を、さわりだけご紹介します。

 

デイジーという女の子が主人公のお話です。デイジーは「おまめ」が嫌いで、ママは、デイジーに「おまめ」を食べてもらおうと、「おまめを食べたら、◯◯してあげる。」といろいろなご褒美を提案します。例えば、「おまめを食べたら、アイスクリームを買ってあげる」と行った具合です。けれどもデイジーは「おまめだいっきらい。」といって食べません。ママの提案は「自転車二台と象の赤ちゃんを買ってあげる。」といったふうにだんだんエスカレートしていきますが、その度に「おまめだいきらい。」(画かれたデイジーの顔がだんだんと大きくなっていきます。)デイジーには効果がなさそうです。……最後には、デイジーからおまめを食べるための条件が出されます。ママは困惑……

この作品の内容は、子どもたちにとっても大変身近なこと、親子のやりとりの面白さなどを含めて支持を集めたのではないでしょうか。それにしても、デイジーがおまめを食べたらママはどうするんでしょうか?
この作家には、「いたずらデイジーのゆかいな絵本」シリーズとして、このほかにも数冊の絵本があります。お子さんに読み聞かせするには絶好の絵本のようです。

もう一冊は、中学生が選んだヤングアダルト賞「ディズニー掃除の神様が教えてくれたこと」です。
この本は、「ディズニー ◯◯の神様が教えてくれたこと」シリーズとして5冊刊行されているうちの第一作目です。



内容は読んでいただいた方が良いと思いますので、詳しく触れませんが、4つのエピソードで構成されており、題名のとおりディズニーランドの『そうじの神様』の言葉や行動が重要なキーとなっています。物語としても素直に感動できるものですし、大人が読むと、自分の仕事が社会や組織の中でどのような役割を持っているのか、仕事の意義といったものを考えさせられるきっかけにもなるものと感じました。
ビジネス書としても紹介されているこの本が中学生の心を捉え、支持されたことに少し驚きを持ちましたが、司書さんに聞くと、読書後に涙を流す生徒もいるし、これをきっかけに他のシリーズを読みたがる生徒もいるそうです。

余談ですが、この取り組みは、出版業界でも少しは有名になっているようで、以前にご紹介した、「本の帯」や文庫カタログなどで、本の紹介に関連して取り上げられています。講談社の「2015 青い鳥文庫カタログ」では、名探偵ホームズシリーズの紹介のリードで、「名探偵ホームズ、箕面・世界子どもの本アカデミー賞『主演男優賞』受賞!」といった具合で、取り上げられています。

◆12月4日から10日は「人権週間」です。
我が国では、法務省と全国人権擁護委員連合会が、世界人権宣言が採択されたことを記念して、昭和24年(1949年)から毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から同月10日まで)を、「人権週間」と定めています。
その期間中、各関係機関及び団体の協力の下、世界人権宣言の趣旨及びその重要性を広く国民に訴えかけるとともに、人権尊重思想の普及高揚を図るため、全国各地においてシンポジウム、講演会、座談会、映画会等を開催するほか、テレビ・ラジオなど各種のマスメディアを利用した集中的な啓発活動が行われています。
皆さんもお近くの催しに参加して、「思いやりの心」や「かけがえのない命」について、もう一度考えてみませんか?
本年度の「第67回人権週間」では,啓発活動重点目標「みんなで築こう 人権の世紀 ~考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心~」を始め、17の強調事項を掲げ、啓発活動を展開することとされています。

本市では、平成5年の箕面市人権宣言、平成15年の箕面市人権のまち条例など、人権文化のまちづくりを進めてきました。市民主導の「みのお市民人権フォーラム」も30回を迎えます。また、来年4月からは、障害者差別解消法という新たな法律が施行されます。
このように、人権課題の解消に向けて取り組みが進められていますが、一方で残念ながら今なお根強く残る差別があり、近年はインターネット上に差別につながる誤った情報や、誹謗中傷なども氾濫しています。また、本市においても、同和地区に関する問合せや公共施設における落書も起こっています。この機会に、家族で、職場で「人権」について話し合ったり考えてみてください。

 

◯みのお市民人権フォーラム30thに参加しませんか
箕面市では、12月5日(土曜日)・6日(日曜日)に「みのお市民人権フォーラム30th」が開催されます。
このフォーラムは、学校・行政・PTA・企業・民間団体など多くの方々とともに「夢と好奇心・まちと生活と人間を大切にする、豊かな箕面を創造するため、人と人とが出会い、互いに認めあえる、多様な人権尊重の市民運動を発展させよう」をテーマに、昭和61年(1986年)「第1回いっさいの差別を許さない箕面教育・保育研究集会」としてスタートし、 第8回からは、「いっさいの差別を許さない人権フォーラム・みのお」、第12回からは「みのお市民人権フォーラム いっさいの差別を許さないために話す、語る、伝える、分かち合う」と改称され、現在に至っています。

今年、12月5日(土曜日)グリーンホールで行われる全体会では、谷川俊太郎さんと谷川賢作さんをお迎えし、「人と人をつなぐ詩と音楽の協奏」というテーマで素敵な時間を提供していただきます。
また、30回を記念して「ヒューマンメッセージ~いのちのことば~大賞」を実施されていましたが、この優秀作品の表彰もこの全体会で実施されます。この取り組みは、人が生きていく上で、家族や友人、先生などから勇気をもらった一言や、反対に落ち込んだり悩んだりした周りのことばや態度など、様々な経験をもとにつくられたメッセージを募集したものです。

12月5日(土曜日)、6日(日曜日)の二日間にわたって、様々なテーマでの分科会が開かれます。こちらにもご参加ください。

第1分科会 地方自治
テーマ 選挙権年齢の引き下げ~政治への関心を高めるためには~
日時 12月5日(土曜日) 午後5時30分から午後7時(午後5時開場)
場所 グリーンホール1階 大会議室

第2分科会 部落
テーマ 今、一番大人も受けたい部落問題の授業
日時 12月6日(日曜日) 午前10時から午後0時30分(午前9時30分開場)
場所 第二中学校

第3分科会 女性
テーマ 女性が起業するとき! ~貧困から抜け出すパワーがここにある~
日時 12月6日(日曜日) 午前10時から正午(午前9時30分開場)
場所 らいとぴあ21 3階 視聴覚室

第4分科会 教育(こども)
テーマ 求められるのはリアルのコミュニケーション力 
~スマホ時代の子どもたちのトラブルと対策~
日時 12月6日(日曜日) 午前10時から正午(午前9時30分開場)
場所 らいとぴあ21 3階 ホール

第5分科会 障害者
テーマ 障害の有無によって分け隔てられることのない街、箕面へ
      ~明石市の障害者差別解消法条例に学ぶ~
日時 12月6日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分(午後1時開場)
場所 みのお市民活動センター 多目的室

第6分科会 在日外国人
テーマ 「ヘイトスピーチ」って何?
      ~ドキュメンタリー映画「ヘイトスピーチ」を観て考える~
日時 12月6日(日曜日) 午後2時から午後4時(午後1時30分開場)
場所 多文化交流センター 1階 comm cafe

お申し込み・お問い合わせ
みのお市民人権フォーラム30th実行委員会事務局まで
箕面市萱野1-19-4 らいとぴあ21 箕面市人権啓発推進協議会内
電話 072-722-2470 FAX 072-734-6509

みなさんも、全体会や分科会に参加して、身近な人権のことについて一緒に考えてみませんか。
そして相手の気持ちを考え、思いやりの心を育て、全ての人々が大切にされ、お互いに共存できる平和で豊かな社会を市と市民の協働でつくりましょう。

 

◯北朝鮮人権侵害問題啓発週間
毎年12月10日から12月16日は、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。
拉致問題は,我が国の喫緊の国民的課題であり、この解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。

 

箕面市では、3月26日まで「滝道週末ウォーキングを始めよう!」の統一キャンペーンを実施中です。

みなさんの身近にある滝道は、美しい自然の中で適度な距離を歩ける最高のウォーキングコース。しかも、コース上には足湯が2カ所あるので、いい汗かいた後に、疲れをほっこり癒やせます!市では、滝道を気軽に歩いていただけるよう、毎週土曜日に滝道週末ウォーキングを実施しています。滝道週末ウォーキングに1回参加すると、スタンプが2個もらえ、スタンプを30個集めると、滝ノ道ゆずる缶バッジをゲットできます。


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