みなさんこんにちは 市長政策室長の具田です。
5月もあと1週となり、6月に入ると第2回の市議会定例会が開催されます。今議会は、当初予算後の最初の議会ですので、それほどたくさんの議案があるわけではないのですが、教育委員会が子どもたちの学力、体力などを継続的に調査し、教師の指導に反映させるための「箕面子どもステップアップ調査」や、消防のはしご車を豊中市と協働利用するための消防連携事業などが含まれます。
市長も議員さんも今任期最後の定例会となります。私たち職員もしっかりと説明、答弁してまいります。
さて、福岡県柳川市にあるボートレーサー養成機関「やまと学校」の今春の卒業生は30人で、その中に箕面市立第6中学校出身の選手がいました。奥山副市長のブログにも書かれていますが、大阪支部所属の福田宗平選手です。
彼は、やまと学校では優秀な成績で、卒業レースでも2位に食い込んでいます。在学中の戦績も優勝はできなかったものの2着には何度も入っており、基礎的な素質は十分で、後は爆発力だけかもしれません。
卒業後、練習中に怪我をしたのでデビューが遅れたようですが、5月28日からの住之江ボートレース場での「日刊スポーツ盾争奪第46回しぶき杯競走」にデビュー予定です。地元出身の新人選手をみなさんも是非とも応援お願いします。

<期待の星 福田選手>
もう一人の新人選手を紹介します。こちらは、徳島支部所属の喜多須杏奈(きたず あんな)選手で、先の福田選手を押さえ込みみごと卒業レースで優勝しました。これまでの長年の歴史の中で女子の優勝は5人目、現在のやまと学校に移転(以前は山梨県の本栖研修所)してからは初めてだそうです。
彼女は、同じく女子選手で女子王座決定戦で優勝した、横西奏恵選手を見てボートレーサーを志したとか。その横西選手に次いでの女子での卒業レースで優勝を果たしたもので、鳴門ボートレース場で5月16日からレースにデビューしています。私もその喜多須選手を応援に19日に鳴門に行ってきました。その日の第9レースでは初の4位を獲得、プロの厳しい洗礼を受けつつ無事デビューを果たせました。

<期待の女子選手 喜多須杏奈選手>
せっかく四国まで行きましたので、金比羅山に登ってきました。参道の石段は本宮までは785段、奥社まで登ると1368段にもなるもので、もちろん私は本宮をゴールとしました。
気に入ったのが、沿道のおみやげやさんの軒先に無料の杖を備え付けてあることでした。登り口で杖を借りると必ず帰りにはそのおみやげ店に寄ってもらえ、杖を借りたのだから何か買って帰ろうとなるものです(という作戦です)。お客さんは登る時はどなたもなかなかお土産は買わないもので、そのお客さんの帰りをきちんと最初にキャッチしておくという、たいへんじょうずにご商売をされているものだと感心しました。私たちも、せっかく箕面に来て頂いたかたがたにしっかりと箕面を満足して頂けるようなおもてなし(仕掛け)を考えて行かなくてはなりません。

<金比羅山本宮>

<こんなお商売も(箕面の滝道では無理でしょうね)>
さて、恒例の箕面ラーメン激戦区の紹介です。
今回も最近できましたラーメン屋さんで、元々はコンビニだった建物を改装された国道沿いの店舗です。はっきり言って私は好きです。ベスト5に入りました。府内にも何店舗かあるようですが、それぞれ同じ味を提供するのではなく、その店舗毎においしいラーメンを出しているとか。


箕面市では、4月から5月まで「みんなで乗ろう!オレンジゆずるバス まちのどこへでも 365日、毎日運行中!」統一キャンペーンを実施中です。
太陽が月に隠れて辺りが次第に薄暗くなり、「金のリング」 ができたあと再び明るくなっていく…。 という神秘体験を味わってみました。 今でこそ科学が進歩し、「なるほど、こんなふうになるんだ…」 と、冷静に受け止められますが、昔の人はきっと 「天地がひっくり返るほどの一大事」 と恐れおののき、大変だったろうな、と変な感慨にふけってしまいました。


新たな事業スキームの採用により、

このため、市では通常の市民説明会とは別に、



「アクアコンシェルジュ」によるお出迎え








ナイター時のスタンド風景




電球を太陽に見立てて原理を学んでいます












