部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

「避難所HUG」(避難所運営ゲーム)を体験しませんか

2017年02月20日 | 総務部

こんにちは、総務部の中井です。

2月も下旬を迎え徐々に春めいた気温や天気になっているはずですが、まだまだ寒い日が続いています。

インフルエンザの流行も続いており、私の回りの職員も次々と罹患しています。インフルエンザの予防は、予防接種、手洗い、うがい、人混みでのマスクの着用、十分な睡眠と栄養を取ることなど、誰もが知っている内容ばかりです。分かっていてもなかなか実行できないのが現実ですが、体調管理には十分に注意してください。

 

写真は、2年前に千円余りで近所のホームセンターで購入した梅の木です。昨日撮影した写真ですが、昨年に続き今年も元気に枝いっぱい花を付け、これから本格的な春がやってくるのを告げているようです。

  

 

 

全市一斉総合防災訓練へのご参加 ありがとうございました

 

先月の1月17日火曜日に、今年で5回目を迎えた全市一斉総合防災訓練を実施しました。

昨年は開催日が日曜日ということもあり、自治会などの参加数は過去最高を記録しましたが、今回は平日開催ということで、お仕事をお持ちで昼間はご不在のかたなどは参加できないため、参加数は落ち込むものと想定していました。

しかし、実際には230もの自治会、マンション管理組合にご参加いただき、窓や玄関に出された黄色いハンカチの確認や、個別訪問しての声かけなどにより、約21,400世帯の安否確認が行われました。

当日は雪がちらつく寒い日にもかかわらず、ご参加いただき本当にありがとうございました。

今後も、阪神大震災が発生した1月17日を曜日にかかわらず箕面市の全市一斉総合防災訓練の日として取り組んでいきますので、今回はご都合で参加できなかったかたも、次回にはご参加いただきますようお願いします。

 

避難所の運営

 

日本は世界有数の地震国で、いつ大地震が発生しても不思議ではありません。大阪府内の市町に大きな影響を及ぼす大地震として3つの地震があり、箕面市の被害想定は次のとおりです。

  ○本市の最大被害想定(震度6強 有馬高槻構造帯地震)

    ・建物の全・半壊  11,463

    ・避難所生活者数  12,772

 

大地震等の大災害が発生すると、被災された多数のかたが各小学校などの避難所に来られます。

避難所には、要介護の高齢者や心身に障害をお持ちのかた、赤ちゃんや妊産婦、深刻な持病のある人、インフルエンザの疑いのある人、外国人などさまざまなかたが避難されてきますが、これらのかたにどう対応するのか、避難所のどこで休んでいただけばいいのか。 

また、避難所運営には、避難者への対応の他に、着替え場所や授乳室、仮設トイレ、ごみ捨て場をどこに設置するのか、食糧や水をどこに置きどう配布するか、マスコミの取材の受け入れをどうするのかなど同時並行で対応すべき課題が山ほどあります。

箕面市では、自治会、民生委員・児童委員など地域の団体で構成された地区防災委員会が各避難所の特色に合わせて避難所運営マニュアルを作成し、避難所を運営していただくことになりますが、いざその時に混乱しないよう平時の訓練、研修が必要となってきます。

 

  

「避難所HUG」を体験

 

避難所の運営訓練には、講義形式や実地訓練などいろいろな手法がありますが、近年注目されているのが「避難所HUG」です。

 

避難所HUGは、避難所運営を考えるためのひとつの手法として、静岡県が2007年度に開発した避難所運営を模擬体験するゲームです。

HUGという名称は、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味です。避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて名付けられました。

 

東日本大震災では、震災前にHUGを体験していたことで、妊婦やお年寄りなど様々な事情を抱える人たちに落ち着いて対応できたという例があり実災害で具体的な成果が得られています。

 

 

「避難所HUG」の特徴

 

避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカード(避難者カード)を避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こるさまざまな出来事(イベントカードで付与)にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

 

プレイヤーは、このゲームを通して避難者の属性を考慮しながら部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、視察や取材対応といった出来事に対して、自由に意見を述べかつ話し合いながらゲーム感覚で避難所の運営を学ぶことができます。

 

避難者カード 

 

イベントカード 

  

今回、東小地区防災委員会で行われた訓練で、委員の皆さんに避難所HUGを体験していただきました。

スタート直後は、支援が必要な対象者にどの部屋に入っていただき、どう対応するのか。避難所に給水タンク車が来ることになったが、どこに駐車すればよいのかなど、避難者カードやイベントカードの内容を見て、戸惑っているかたも見受けられましたが、進行するに従って参加者同士で意見が飛び交うなど、より過ごしやすい避難所運営について検討されていました。


避難所の見取り図をみながら、ベストな部屋割りを検討されています。

 

防災研修は、地区防災委員会だけでなく、ご要望に応じて個別の自治会やマンション管理組合、関係団体、福祉関係施設などでも実施しています。ぜひお問い合わせください。

 

お問い合わせ  市民安全政策室  電  話:072-724-6750(直通)

      FAX:072-724-6376 

 

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017331(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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定期監査 本日終了 ~報告書作成作業へ~

2017年02月17日 | 監査委員事務局・公平委員会事務局

 こんにちは、監査委員事務局の吉田譲二です。

 昨年11月にスタートした定期監査ですが、施設監査や工事監査を含め当初予定していた全ての監査について、本日(無事に?)終えることができました。年末年始を挟む長丁場で、タイトなスケジュールになった部分もありましたが、関係者の皆さんにはご協力をいただき、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 1月19日 3部6室(課)を対象に定期監査実施

 

 

 

 本日 4部局9室(課)を対象に定期監査実施

 

 

  

 


 さて、今回はこの定期監査の一環として行った施設監査と工事監査について、実施状況を報告させていただきます。

 まず施設監査ですが、2月2日、止々呂美支所及び豊川支所の2箇所を対象として、施設の利活用、安全管理のほか、それぞれ人口増加が進みつつある箕面森町や彩都に近接するという特性を踏まえた支所業務の現況に主眼を置いて実施しました。

         

 現在の止々呂美支所は、昭和49年4月の開設で、窓口での住民票等の発行業務に加え、市に届くこれらの郵送請求(年間約15,000件)のすべてに対応しているほか、簡易郵便局として、郵便、ゆうパック、郵便貯金等の業務を日本郵便株式会社から受託し運営しています。

 

 

 監査委員の質問に対し、「簡易郵便局は、市北部地区唯一の金融インフラとして引き続き維持していきたい」との説明がありました。

          

 なお、支所2階には「ぶんたったぶんこ」と呼ばれる配本所が設けられており、箕面森町からやってくる小さなお子さん連れが増えているそうです。

 


 一方、現在の豊川支所は、平成4年8月の開設で、窓口での住民票等の証明発行業務のほか、自動交付機でもこれらに対応しています。

          

 1階の事務所横にはキッズコーナーが整備され、また2階には民間保育所が入居しており、監査当日も小さな子の賑やかな声が館内に響いていました。

 

 窓口来訪者だけでなく、多くの市民の利用があるなか、代表監査委員からは「引き続き、安全・適切な管理運営と利便性の向上に尽力してほしい」との講評をいただきました。

            

 

 

 次に工事監査ですが、2月3日、稲一丁目にある中小学校の校舎増築工事及びこれに伴う機械設備・電気設備工事を対象に実施しました。

              

 中小学校は、昭和54年4月に、児童数599人、1年生から5年生までの16学級及び難聴学級1学級をもって開校しました。
 その後、校区内での住宅建設が進み平成27年度には22学級となり、少人数教室など2教室分が不足し、大会議室の兼用などで緊急避難的に対応してきましたが、今後の必要教室数を推計したところ、本年4月には学童保育室を含めて8教室分が不足すると見込まれたことから今回の増築に至ったとのことです。 

 

 
 現場はすでに躯体工事が終わって内装工事などの仕上げの段階に入っており、3月中旬の竣工をめざし、引き続き学校運営の支障にならないよう配慮しながら、丁寧に工事が進められています。

            

 なお、今回の増築工事等にかかる計画・設計・施工等の技術的な分野については、経験豊富な専門の技術士に協力をお願いして監査を行いましたが、いずれも問題なく進められており、「おおむね良好」との評価をいただきました。

 

 全ての監査がスケジュールどおり終了し、ほっとできるのも束の間、来週からは早速その集約作業に入ります。来月早々には、中間報告として結果報告書(たたき台)を監査委員に提示し、最終版に向けて打合せを行う予定です。
 その後、打合せ結果をもとに修正作業を重ねて結果報告書に仕上げ、4月早々には、監査委員から直接市長に説明・報告していただくとともに、このホームページ上で公表したいと考えています。 

 

 「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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体力向上をめざして

2017年02月16日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局の樋口です。

先週は寒波襲来で、本当に冷え込みました…インフルエンザも、さらに猛威を振るっています。2月16日現在、市内3小学校2中学校で6学級、1学年閉鎖になっています。お気を付けください。

さて、今回は体力についてです。もみじだより2月号の「箕面の教育」においても紹介していますが(http://www.city.minoh.lg.jp/kouhou/momijidayori/momiji1702/documents/05.pdf)、箕面の子どもたちの体力は、今年度の体力調査の結果、多くの種目で全国平均を下回っていました。

◆学校では体力向上を図るため、この時期にマラソン大会やなわとびに取り組んでいます。今回は各校の取り組みをホームページから紹介します。

◎萱野小学校のマラソン大会にむけた練習風景。1年生も頑張っています。

◎西小学校でのマラソン大会です。保護者のみなさんからの声援を受けて力走しました。

◎萱野東小学校でのマラソン大会でも保護者のみなさんに支えられて、子どもたちは頑張りました。

◎第三中学校では恒例の部活動対抗駅伝大会が開催されました。1チーム6人ずつ、トラックと外周を走り、タスキをつないでいきます。

    

          

          

当日は、西南小学校陸上クラブの児童も3チームが参加し、中学生の女子といっしょに走りました。6年生で構成されたAチームは、日頃の陸上クラブでの練習とマラソン大会で鍛えた脚力をいかして4位に入る健闘をみせたそうです。小中連携の好事例です。きっと、中学生になったら陸上部に入って活躍することでしょう。

◎南小学校では、30分休憩に子どもたちがながなわ大会をめざして練習をしていました。
子どもたちは、寒さに負けず本当に頑張っています!めざせ体力アップ!

◎萱野北小学校でも、なわとび大会に向けて朝会で練習をしました。

     

◎北小学校でも朝会でなわとびの練習をしています。

◆箕面市では、全小学校の子どもたちが、始業前や休み時間を利用してなわとびに挑戦するとともに、その記録をパソコンに登録し、ウェブ上で競う「オンラインなわとび大会」を平成29年(2017年)2月10日(金曜日)から2月24日(金曜日)の2週間開催しています。

競技種目は各学年以下の通りです。ひとり1種目のエントリーとし、制限時間2分以内に跳んだ合計数で競います。跳躍数の計測はできるだけ教員が付き添い、複数の計測者で行うこととしています。

ちなみに昨年度の5・6年の記録を紹介すると、「前とびの部」の第一位の記録は431回でした。これは1秒間に約4回跳んでいることになります。すごい記録です。「交差とび」は317回、「2重とび」は279回という記録でした。

各校では休み時間などにたくさんの子が取り組んでおり、記録更新が楽しみです!

(彩都の丘学園の昼休みの様子)

このように、子どもたちは学校において運動したり、遊んだりすることにより体力をつけていきます。でも、学校における時間だけでは限りがありますので、この限られた時間に効果的な運動を取り入れていくため、4月からは「体力向上研究モデル校」を指定して「基礎体力の向上」と「運動能力の向上」をめざしていく予定です。

体力はすぐにはつきませんが、継続して取り組むことにより確実に向上します。日々の生活において歩くこと、階段を利用することなどとともに、少しの時間でも毎日、腕立て伏せや柔軟運動などに取り組むことも効果的です。また、幼児期から子どもと一緒に遊びを通じて運動することも大切ですので、ぜひご家庭や地域でも、子どもたちの体力向上を図る取り組みをサポートしていただきますようお願いします。

 

 

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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市議会だよりの表紙写真を募集しています

2017年02月15日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。

2月も中盤に入り少し日も長くなってきたように感じますが、先週も各地で大雪が降るなど、まだまだ寒い日が続いています。インフルエンザも流行っています。お体には十分ご注意ください。


市議会だよりの表紙写真を募集中

市議会では、市民のみなさんに市がどのような事業に取り組み市議会でどのような議論がなされているかなどを知ってもらうために、市議会だよりを定例会毎に年4回発行しています。
その発行に当たっては、少しでも多くのみなさんに読んでもらえるようにと、書式を縦書きから横書きに、また、紙面を全面カラー化し写真やイラストをできる限り入れていくなど、読みやすい紙面構成となるように見直しをしてきました。
また、みなさんの身近な冊子として親しんでもらえるようにと愛称を募集し、「ささゆり」という愛称でお届けしています。
今回は、さらに身近に感じてもらえるようにと、愛称募集に続き、表紙写真を募集しています。

                                  → 募集の詳細はこちらから

たくさんのご応募をおまちしています。

 


新名神高速道路の箕面トンネルを視察しました

2月9日、交通対策特別委員会で新名神高速道路(仮称)箕面インターチェンジと箕面トンネルを視察しました。

 

トンネル内の視察風景

 

このトンネルは勝尾寺川の本支流の下を通っていることから、トンネルの影響で地下水に変化が起こり、勝尾寺川の水量などに影響が及ばないようにと、勝尾寺川の本支流との交差箇所(上下線、総延長1,400メートルの間)を現状考えられる最高技術である「ウォータータイト工法」を採用して施工されています。


ウォータータイト工法による施工風景

 

また、(仮称)箕面インターチェンジ付近の工事も着々と進み、高槻~神戸間(41キロメートル)の平成29年度末全線開通をめざし工事が進められています。

(仮称)箕面インターチェンジ付近の工事風景

 

平成29年第1回定例会が招集されました

さて、2月20日から開催される平成29年第1回定例会の招集が13日に告示され、平成29年度施政及び予算編成方針やそれに基づく平成29年度当初予算(案)など、報告関係2件、事件議決関係2件、条例関係9件、予算関係10件の当初議案が提出されました。
20日の本会議初日には、倉田市長から平成29年度施政及び予算編成方針演説が行われます。
この演説を受けて、3月3日、6日に各会派の代表者による代表質問が予定されています。

今定例会の会議日程については、次のとおりです。

  2月16日 午後  1時  第1回議会運営委員会
  2月20日 午前10時  本会議(第1日) 平成29年度施政及び予算編成方針演説
                                 平成29年度当初予算上程・説明
  3月  1日 午後  1時  第2回議会運営委員会
  3月 3日 午前10時   本会議(第2日) 各会派代表質問
  3月 6日 午前10時   本会議(第3日) 各会派代表質問
                                  平成29年度当初予算質疑及び付託
                                  条例、補正予算等上程・説明・質疑・付託
    3月 8日 午前10時  文教常任委員会
    3月 9日 午前10時  民生常任委員会
  3月10日 午前10時  建設水道常任委員会
  3月13日 午前10時  総務常任委員会
  3月23日 午後 1時   第3回議会運営委員会
  3月27日 午前10時  本会議(第4日) 各委員長報告・討論・採決・一般質問
  3月28日 午前10時  本会議(第5日) 一般質問

これらの会議は、市のホームページで動画を配信しますのでご覧ください。
                            → 動画はこちら

 

 

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放置自転車防止絵画優秀作品の表彰式を行いました。

2017年02月14日 | みどりまちづくり部

皆さま、こんにちは。
みどりまちづくり部長の肥爪です。

今回は、自転車に関する取組について紹介します。

一つ目は、放置自転車対策です。

夏休みの宿題・自由研究として、児童生徒の皆さんに、放置自転車の防止、駐輪マナーの向上などをテーマにしたデザイン絵画を募集し、計464作品の応募をいただきました。
ありがとうございました。
応募いただいた作品は、平成29年2月1日(水)から9日(木)まで、箕面市立メイプルホールのロビーで展示し、平成29年2月11日(土)午後2時から、優秀作品の表彰式を箕面文化・交流センター地下1階 多目的室で行いました。
その後、優秀作品を路面シートに加工したものを路面に貼付作業を行う予定でしたが、当日の気温が低かったため貼付作業は中止になりましたので、記念撮影に変更し、貼付作業は、後日、みどりまちづくり部で行うことになりました。

 

作品展

 

受賞者の皆さん

 

最優秀賞(左から3人目)
 

路面貼付箇所での記念写真

  

(株)ジェイコムウエストのインタビューに応える受賞者

 


二つ目は、自転車レーンの整備です。
近年、自転車対歩行者の事故が増加し続けているなか「自転車は『車両』であり、車道の左側を走行することが基本である。」との考え方が警察庁から示されました。
本市では、車道を走行する自転車と歩道を通行する歩行者の双方の安全を確保するため、今年度から自転車レーンの整備を進めています。

 

平成28年度整備路線

 

整備前の写真

 

整備後の写真

 

 

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