部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

箕面市立地適正化計画

2017年01月18日 | みどりまちづくり部

皆さま、こんにちは。
みどりまちづくり部長の肥爪です。

今年も1月17日に全市一斉総合防災訓練が行われました。
大震災から、もう22年が経過しました。
当時、水槽で魚を飼って、
水槽のガラスを軽く叩くと、魚が驚いて、反応良く泳ぐ姿を見る。
いつもの光景でした。

しかし、震災前日の夕方、外出先から帰宅し、いつものようにガラスを叩いても反応なし。いつも以上に強く叩いても反応なし。
水槽の中で、只、じっとしている様子でした。

その数時間後の早朝に大震災が発生しました。

家の中は、タンスが倒れ、食器類は全滅、冷蔵庫は数メートル移動。
もしかしたら、魚の行動は予知だったのかも。

 

さて、「箕面市立地適正化計画」について、まちづくり政策室が毎日放送「ちちんぷいぷい」の取材を受けましたので、その事を掲載します。

まず、立地適正化計画とは、

「都市再生特別措置法」の一部改正(平成26年8月施行)により市町村が策定できることになった計画で、地方部においてはコンパクトシティ化を促して人口密度を維持し、市街地の空洞化を防止する一方で、都市部や箕面市のような大都市近郊においても、人口が減少する地区や高齢化が進む地区への対応が必要なことから、生活サービス機能を計画的に誘導していくもので、概ね20年後を展望して策定します。
また、立地適正化計画は、市町村の都市計画マスタープランの一部とみなされます。

次に、立地適正化計画の基本イメージ
立地適正化計画では、医療・福祉施設、商業施設や住居などがまとまって立地し、住民が公共交通によりこれらの生活利便施設にアクセスできるよう、「コンパクトなまちづくり」と「公共交通によるネットワーク」の連携が重要です。
計画には、住民の居住を誘導する「居住誘導区域」と、生活サービスを誘導する「都市機能誘導区域」を定め、都市機能誘導区域には、その区域に誘導する施設を定めます。また、それらの拠点を結ぶ鉄道やバスなどの公共交通ネットワークについても併せて位置付けます。


取材の様子 

主なやりとり
Q1:箕面市はなぜ立地適正化計画を策定したのですか?
A1:立地適正化計画では「コンパクトなまちづくり」と「公共交通によるネットワーク」の連携が重要とされており、箕面市では元々のコンパクトなまちを「公共交通によるネットワーク」で結ぶこと着目し、北大阪急行線の延伸実現を契機とした箕面市の将来の絵姿を描くために計画を策定しました。

Q2:立地適正化計画をこれまでの都市計画と違うのですか?
A2:これまでの都市計画は建設できるか否かを規制するものでしたが、この立地適正化計画は都市計画にこれまでなかった「誘導」という概念を取り込んでおり、規制ではなく緩やかな誘導によりまちづくりを進めていこうとするものです。

Q3:策定にあたって市民への説明はどのように行ったのですか?
A3:市民の意見を募集するためパブリックコメントを二回行い、パブリックコメントにあわせて説明会も開催しました。一回目を平成27年5月に計画の方向性について、二回目を平成27年12月に計画素案についてそれぞれ行いました。
パブリックコメント及び説明会の開催のお知らせは市の広報紙「もみじだより」を通じて行いました。

Q4:居住誘導区域外で住宅を建設する場合は何か手続きが必要なのですか?
A4:居住誘導区域外で3戸以上または1,000平方メートル以上の1~2戸の住宅開発をしようとする時は届け出が必要となりますが、居住誘導区域に集めようとして設定したものでないことから届け出時に指導することは考えていません。
また、居住区域外に今住んでいる人が住むことを禁止されるわけではなく、移住する必要もありません。

Q5:都市機能誘導区域外で誘導施設と同じ機能を持つ施設を建設する場合は何か手続きが必要なのですか
A5:届け出が必要となりますが、都市機能誘導区域に誘導施設を集めようとして区域を設定したものでないことから指導することは考えていません。

Q6:区域外となった住民から「住んではいけないのか?」といったような質問はなかったのか?
A6:将来的に居住誘導区域に集めようとして区域を設定していないこと、今のまま住み続けられることを説明して理解してもらっています。


※1月30日(月)15時から4チャンネルで放送予定とのことでした。

以上、終了

今回、取材対応した「まちづくり政策室」は、都市計画や都市景観を担当しています。
良好な都市景観の形成を図るため、屋内からの広告物の表示について協議・指導の対象にできるよう箕面市都市景観条例の一部を改正し、本年1月1日から施行していますので、広告物を計画される際は相談していただきますようお願いします。

週末に映画『君の名は。』を観ました。
昨年末、先輩から「良かったで!」「泣くで!」と言われていたのですが、
所詮、アニメ。
大人が見ても・・と、思っていましたが、観て、
感動しました。涙が出ました。


よりあつまって形を作り、捻れて絡まって、時には戻って、途切れ、またつながり。
それが組紐。それが時間。それが結び。

 

 

 

 「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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1月17日に想う ~南海トラフ巨大地震に備えて~

2017年01月17日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部の大橋です。

今週はじめから何年かぶりの大雪となり、一面雪化粧となりました。
雪初日の日曜日、私は仕事があったのですが、当然車で出勤することができず、またバスも運休していたため、家から最寄駅までの約4キロと、牧落駅からライフプラザまでの約3キロの計7キロを歩いて出勤。

     

ライフプラザに到着すると、芝生広場で寒さにもめげず、雪の降る中、子どもたちが雪だるまを作っていました。
大きな雪だるまができ、子どもたちも満足そう。子どもたちの歓声を聞き、笑顔を見ると、疲れも吹っ飛んでしまいました。

     

 


70%の確率で南海トラフ地震が発生する

22年前の今日、1995年(平成7年)1月17日午前5時46分兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生しました。
阪神間および淡路島の一部に震度7の激震が襲い、死者6,434名、負傷者43,792名、全半壊した家屋は、全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計249,180棟(約46万世帯)。

箕面市では、死者1名、100世帯を超える家屋が全半壊し、激震地指定を受けました。
(箕面市の被害状況等は宇治野総務部長がこのブログで詳しく紹介されていますので、
こちらをご覧ください。)
あらためてお亡くになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

昨年は、4月熊本で震度7の地震が、5月には桜島、9月には阿蘇山が爆発的噴火をし、韓国でも9月にマグニチュード5クラスの地震が連続して発生。そして10月には震度6の地震が鳥取で発生しました。

これらは、いずれもフィリピン海プレートの圧力によって、ユーラシアプレートに歪みが生じ発生したものと言われています。

海上保安庁では、ユーラシアプレートにフィリピン海プレートが潜り込む南海トラフの海底を2006年からずっと調査しており、いま愛知県沖と高知県沖に大きな歪が生じているということ昨年5月に発表しています。
また、9月には内閣府が、今後30年以内に70%程度の確率でマグニチュード8~9の南海トラフ巨大地震が発生すると予想しています。

    

南海トラフ巨大地震では、震度6弱から震度7の地震が、広範囲にわたって数分続くとされ、最悪の場合、死者は32万3千人、倒壊及び焼失する家屋が238万6千棟に達し、京阪神での帰宅困難者は660万人に達すると予想されています。
また、発災後1週間の避難者数は最大960万人に達し、発災後3日間合計で食糧3,200万食、飲料水は4,800万リットルが不足すると想定されています。

内閣府は、南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループの報告をもとにシミュレーションし、コンピュータグラフィックによる映像を発表していますので是非ともご覧ください。
(映像をご覧になりたい方はこちらをクリックしください)


南海トラフ地震に備えてください!

大きな地震の後でも、最低3日間は自力で持ちこたえることができるよう、食料や水、ラジオやランタンなどを家に備えて下さい。

     

南海トラフ地震が発生した場合、被害は甚大で、被災地域も広範囲にわたると予測されていますので、救援物資が届くまでに時間がかかることが予想されますので、できれば各ご家庭で7日分を備蓄することをお勧めします。

また、備蓄品の一部をリュックなどに入れて非常用持ち出し袋を備えておいてください。

       


箕面市では、毎年1月17日に全市一斉防災訓練を行っています。
今年も地区防災委員会を中心に自治会などの参加のもと各地域で防災訓練が行われています。
市役所でも、大規模地震を想定した災害対策本部の訓練が午前10時から行われました。

    

訓練は、平成29年1月17日(火)午前10時00分に、北大阪を震源とする速報値 震度6強(M7.8)の地震豊能地区に甚大な被害が発生、気象状況は曇り、気温6度の想定で行われました。

    

訓練内容は、災対本部の立ち上げに始まり、シミュレーション訓練、応援協定締結事業者との連携確認訓練、自治体や業者に、食糧、水、生活用品等の提供を要請、外部支援受入拠点の確認などの訓練が行われました。

南海トラフ巨大地震は、今日発生するかもしれません。
それぞれのご家庭でも、この日を機会に話し合っておくなど災害が発生した場合を想定して備えていただきますようお願いします。

 

 「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。

 

 

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1月17日は箕面市全市一斉総合防災訓練の日

2017年01月16日 | 総務部

 総務部の宇治野清隆です。
 平成29年最初のブログになります。今年もよろしくお願いします。
 さて、今年は何かを始めたいと思っています。と言ってもまだ決めいていませんが、まず体力増進としてアスレチックジムに行こうかと考えていますが、果たして実行できるかは数ヶ月後に報告します。

- 災 -
 平成7年1月17日午前5時46分、淡路島北淡町野島断層を震源とするマグニチュード7.3(気象庁マグニチュード)の兵庫県南部地震、災害名は「阪神・淡路大震災」が発生しました。
 あれから明日で22年が経ちますが、未だに当日の前日から地震発生直後のことは鮮明に覚えています。

 当時、僕は大阪府豊中市に住んでいて、前々日の1月15日が日曜日で祝日(敬老の日)、16日(月曜日)が振替休日でした。ちょうどその日に神戸市内に観光と買い物に行って、疲れて帰り、眠ったその翌早朝の出来事です。

 大きな縦揺れで飛び起き、「ヴオー」と叫んだのを覚えています。
数十秒間は何が起こったのか分からず布団の中で呆然としていました。揺れが一次的に治まった時に起き上がり、電気を付けましたが停電しており、そこで地震だと確信しました。

 家族に声を掛け無事を確認し、懐中電灯を探してリビングに行くと、テレビが元の位置から2メート程飛ばされ、食器棚が倒れ、棚の中の食器類が全部飛び出し、床面全体にガラス等の破片が飛び散って素足で歩ける状況ではありませんでした。
 スリッパを探し、直ぐに窓から近隣の家を見回しましたが、異常が見当たらず、異様な静けさだったことを覚えています。実家などに電話連絡して両親等の無事を確認しましたが、電話は直ぐに不通となりました。

 外に出ると至る所で壁などが崩れており、その段階では大阪が震源地だと思っていましたが、後にテレビで神戸市の映像が映し出されたときには、昨日に歩いていた街並みや阪神高速道路(神戸線)の状況を見て、もし数時間前に起こっていればどうなっていたか・・・、絶句して声が出ませんでした。

 箕面市の「阪神・淡路大震災の記録」によると、発災後の午前6時30分に関係部長の招集、災害対策本部が設置され、被害状況の把握から避難所の開設などが順次行われています。災害対策本部が閉鎖されたのは、平成8年3月31日のことでした。

 災害は、忘れかけたときに起こります。当時を思い起こすことも、新たな防災意識を高めるものです。
 「阪神・淡路大震災の記録」を紹介します。

 

箕面市の主な被害状況は、次のとおりです。
 

  当時、避難所は西南公民館、老人福祉センター(松寿荘)、せいなん幼稚園の3箇所に設けられ、1月17日から避難者がいなくなった2月28日まで開設され、延べ886名の市民が利用されました。

(全壊した民家:瀬川)

 また避難勧告は、発災後から2月始めにかけて瀬川、半町、桜井、桜、坊島、小野原、粟生新家、粟生間谷東など市内12地区に発令され、162世帯、362人が避難の対象となりました。

(市庁舎別館)

(市庁舎別館)

(桜ヶ丘図書館)

(萱野三平旧邸:萱野3丁目)

 箕面市では平成24年度から毎年、曜日に関係なく1月17日に全市一斉総合防災訓練を実施しており、明日が5回目となります。

(ボランティアの活動)

 市だけでなく多くの市民、関係機関等が防災意識を再認識し、訓練を重ねることが被害の軽減につながります。今回は平日ですので、参加できるかたは地元の自治会や小学校区単位で結成していただいている住民防災組織にてご参加ください。

 全市一斉総合防災訓練についてのお問い合わせは、総務部市民安全政策室 072-724-6750(直通)にお願いします。

 

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平成28年度成人祭に多くの新成人が参加しました。

2017年01月13日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは。子ども未来創造局担当部長・人権文化部長の浜田です。
年末年始の休暇は如何でしたか。今年は、比較的に暖かく穏やかな新年が迎えられたのではないでしょうか。
11日あたりから強い寒気が流れ込んでおり、週末には太平洋側でも雪が降る可能性があると天気予報にありましたので、十分ご注意ください。

さて今回は、子ども未来創造局生涯学習担当の一大イベントである成人祭を中心にお伝えします。

◆932名の新成人を迎えて「成人祭」が行われました。
平成28年度の成人祭を、1月9日(月曜日 祝日)に執り行いました。
新成人のみなさん、本当におめでとうございます。

今年度の成人祭は直前には雨が残るとの予報がありましたが、なんとか終了まで無事に持ちました。これまで5回成人祭に携わってきましたが、成人祭の日は、いつも雨や雪交じりといった印象を持っていましたが、今年は比較的暖かいなかでの開催となりました。
また、前日には、荒れる成人式の報道が見受けられましたが、箕面市の成人祭では、そういった大きな混乱もなく、成人祭に携わる一人としてホッと胸をなでおろしました。
さて、箕面市における成人祭への新成人の参加状況は、6割程度ですが、10年前の50パーセントを下回っていた状況からは大きく回復してきました。特に平成23年度に60.1パーセントに回復して以降、ここ3年間は65パーセント前後で推移しています。
以前の式典主体の成人祭も良いものであったと思いますが、新成人の感覚とはずれが生じ、参加率も低迷していました。そこで、成人祭を若い感覚で変えていくことを考え、平成19年度から新成人と年齢の近い新規採用職員で構成するブラッシュアップチームに成人祭の企画や運営をお願いしてきました。
その結果、ようやく参加率65パーセントとなりました。

参加された多くの新成人。久しぶりの友人との再会など、にぎやかなロビー


新成人代表の二人による、「誓いの言葉」


第2部では、箕面高校ダンス部の皆さんが、新成人を祝ってダンスパフォーマンスを披露


今回も、成人祭の第2部を担当してくれているブラッシュアップチームが活躍してくれましたので、少しお伝えしたいと思います。
今年度のブラッシュアップチームは総勢23名で、新成人にお渡しするハガキ・パンフレットの企画作成をする班、市内の事業所などを回って抽選会用の賞品を確保する班、成人祭当日の舞台を企画運営する班などに分かれて、日常の業務をこなしながら取り組んでくれました。
彼らの8か月間の努力と新成人への思いが当日参加された皆さんにも伝わったと感じています。
いつも感心するのですが、この新人職員の皆さんは、非常に熱心で、精力的に取り組んでくれます。
忙しい自らの仕事をこなしながら、時間外などに集まって成人祭に向けた準備を進めてくれています。
新成人の皆さんが、「ぜひ参加してみたい。」「参加して良かった。」「門出に良い思い出になった。」と感じてくれるよう、力を注いでくれました。
8か月に渡る試行錯誤の結果、新成人の皆さんにとって、また、新規採用職員にとっても『心が動く平成28年度箕面市成人祭』になったのではないでしょうか。
同期職員が一つになって取り組んだこと、それぞれの担当で苦労したことは、かけがえのない財産になります。改めて、新人の皆さんに頼もしさを感じ、箕面市役所の未来に大きな期待が持てました。


当日の運営でも、舞台上で物怖じすることなく、会場の雰囲気を盛り上げてくれました。

 

◆箕面シニア塾の修了式が行われました。
前回のブログでもお知らせした平成28年度の箕面シニア塾の修了式が12月21日にメイプルホールで行われました。
箕面シニア塾は、古典芸能や伝統文化、健康づくりなど10プログラムがあり、受講生の皆さんは、約半年間にわたる講座の中で、楽しく学ばれ、受講生同士の交流も深められていました。
修了式では、所定のカリキュラムを終えられた319名に箕面シニア塾塾長及び箕面市長から修了証が授与されました。その他、各プログラムの成果発表や、参加者による「シニア塾のうた」斉唱など、賑やかで楽しい修了式となりました。


また、当日はメイプルホールロビーにおいて、趣味のサークルや地域のボランティアなど、市内の様々なグループがブースを設け、修了式の参加者に対して活動紹介を行いました。こちらも大勢の参加者がブースを訪れ、賑わっていました。


箕面市では、文化、運動、ボランティア、地域団体など様々なグループが活動されています。「何かを始めたい」と思われたかたは、生涯学習・市民活動室までご相談ください。自分にあった活動を見つけ、充実した生活を送っていただくよう応援しています。


ここからは、これから開催される催し等をお伝えします。ぜひご参加ください。

 

◆箕面市生誕60周年記念第15回みのお選抜美術展が開催されます。


毎年2月に開催しているみのお選抜美術展も今年で15回目を迎えます。10月に行う箕面市民展は搬入していただいた全ての作品を展示いたしますが、選抜美術展は箕面市美術協会の審査にとおった作品のみの展示になります。ぜひご自分の腕試しとして挑戦してみませんか。優秀賞のかたには賞金が授与されます。
選抜された作品群には、制作に4年かかった力作があったり、選抜美術展への出品を目指して、入念に準備された個性豊かな作品を見ることができます。箕面市民の方々、また箕面に関係のある方々が出品していますので、身近な方が出品しているかもしれません。皆様のご来場をお待ちしています。

 

<作品を出品されるかた>
搬入日:平成29年(2017年)2月4日(土曜日)午前10時~午後3時
場 所:箕面市立箕面文化・交流センター 地下1階市民ギャラリー
出品料:作品1点につき1,000円(学生500円)

<ご来場されるかた>
会期:平成29年(2017年)2月8日(水曜日)~14日(火曜日)
    午前10時~午後6時(最終日午後4時)
場 所:箕面市立箕面文化・交流センター 地下1階市民ギャラリー
入場料:無料
お問い合わせ:(公財)箕面市メイプル文化財団 グリーンホール内 072-723-2525
リンク先 http://event.minoh-bunka.com/article/177798203.html

 

◆桂米朝一門会で、大きな声で笑ってみては?

メイプルホールでは、3月2日(木曜日)にホール開館以来続く、「桂米朝一門会」が今年も開催されます。今回の一門会では、新たに25歳以下対象の割引料金が設けられました。若い世代の皆さん、この機会に上方落語を楽しんで、腹の底から大きな声で笑ってみてはいかがですか?



【ざこば師匠 写真】
写真は、先日、(公財)箕面市メイプル文化財団で行われた、桂ざこば師匠へのインタビューの様子です。
若い世代に向けての落語の楽しみ方を尋ねられた師匠は、「落語は古臭いと思ってはるやろ。着物着てるし、扇子持ってるし。せやけど聞いたらね、結構古臭くないんよ。めちゃめちゃ新しい思うねん。ストーリーがちゃんとあって、感動するネタ、笑うだけのバカバカしいネタ、泣くのもあるし、勉強になるのもある。『落語を聞きなはれ。落語には生きていく方法がたくさん隠されています。』っていう、米朝師匠の言葉があるけど、そのとおり。落語には、あらゆる分野のネタがあります。ぜひ若い人も、古臭い思わんと聞いてください。めちゃくちゃ感動しまっせ。」とお話しになっています。上方落語に登場する様々な人物の人間臭いやりとりが、私たちの生き方について、何かヒントを与えてくれるかもしれません。

◆「桂米朝一門会」
日 時:平成29年(2017年)3月2日(木曜日)開演18:30(開場18:00)
会 場:箕面市立メイプルホール 大ホール
料 金:〈全指定席〉
大人3,000円(会員・団体2,700円)
    25歳以下2,000円(会員・団体割引なし)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
チケット販売所:箕面市立メイプルホール(072-721-2123)
        グリーンホール(箕面市立市民会館)(072-723-2525)
        箕面市立箕面文化・交流センター(072-721-1901)
        箕面市立東生涯学習センター(072-729-1145)
        ローソンチケット 0570-084-005【Lコード52870】
        ※ローソンチケットは一般及び25歳以下のチケットのみの取り扱いです。

お問い合わせ:(公財)箕面市メイプル文化財団 メイプルホール内 072-721-2123
リンク先 http://event.minoh-bunka.com/article/177879889.html


◆阪大の学生による公開プレゼンテーションに参加しませんか
大阪大学大学院言語文化研究科院生・外国語学部生による公開プレゼンテーションが開催されます。
箕面市と箕面市教育委員会では、市内外の大学と包括協定を締結し、大学と行政が協働して地域のまちづくりを進めています。
その一環として、大阪大学箕面キャンパスにある外国語学部と共催して、「世界の文化を知ろう!~阪大生が見た“生きた学び”~」と題して公開プレゼンテーション2017を開催しています。
この取り組みは、平成25年(2013年)から始まり、外国語学部の学生たちが、日頃の学習成果を参加された市民の皆さんに発表するとともに、世界の文化について気軽に話し合う内容となっています。昨年中にベトナム語編、アラビア語圏編を開催済みです。
1月28日(土曜日)には、今年の第1弾として、「インドネシア語編」が多文化交流センターで、開催されます。その他にも、2月4日(土曜日)には「ビルマ語編」が、2月5日(日曜日)の「ポルトガル語編(内容:ブラジル)」がみのお市民活動センターで、2月11日(土曜日・祝日)の「中国語(台湾)編」はコミュニティセンター彩都の丘会館(天空の家)で開催されます。

いずれも、第1部では、学生たちが留学などの体験を交えながら興味深いエピソードを披露し、第2部では、現地のお茶やお菓子を味わいながら、数多くの参加者と交流を深める構成となっています。是非ご参加ください。

このセミナーは準備から発表、進行まで、全て大阪大学大学院言語文化研究科と外国語学部の学生たちが中心となって行います。学生たちの奮闘ぶりも合わせてお楽しみください。

【本年度開催のようす「アラビア語圏編」】

 

お問い合わせは、
生涯学習・市民活動室まで
電話 721-0490, FAX 721-0495


◆元卓球日本代表銀メダリスト平野早矢香さんが箕面にやってきます。
2月11日(土曜日・祝日)スカイアリーナに元卓球日本代表、ロンドンオリンピック銀メダリストの平野早矢香さんがやってきます。
当日は、箕面市スポーツ指導者講習会として、平野さんに銀メダルを獲得するまでの軌跡、自発的に取り組んできたことを中心に講話を行っていただきます。
事前申込みは不要ですので、皆さんの参加をお待ちしています。

場所 スカイアリーナ
対象 市内在住・在勤・在学のスポーツ愛好者、指導者、関係者等
費用 無料
お問い合わせ 保健スポーツ課 727-9563 スカイアリーナ 724-3440

また、当日午後からは、箕面市卓球協会、箕面市立運動場の指定管理者のミズノグループが主催する「箕面卓球フェスティバル」が開催されます。
平野さんをスペシャルゲストに実技指導などが行われます。
滅多にない機会です。
なお、こちらのフェスティバルは、先着申込み順となっていますのでご注意ください。

会場 スカイアリーナ
参加費 無料
対象 市内在住・在勤・在学の卓球愛好者
定員 200名(先着申込み順)
問合せ/申込み スカイアリーナ 724-3440

◆男女協働参画に関する講演会などにご参加ください。
●アンガーマネジメントに関する講座
1月28日(土曜日)市役所第三別館、4階会議室で、「アンガーマネジメント」に関する講座が開催されます。
「子どもが言うことを聞かない。」「自分の思いが伝わらない。」親子や夫婦の間で、こんなふうにイライラした気持ちになることはありませんか。また、イライラした気持ちを直接ぶつけて後悔したことはありませんか。
こういった怒りやいら立ちの感情をコントロールし、冷静になって相手に自分の考えを上手く伝える方法を学びませんか。

 

●「被災地避難所から考える地域の防災」講演会
2月14日(火曜日)グリーンホールで「被災地避難所から考える地域の防災」と題した平成28年度男女協働参画に関する講演会を開催します。
昨年6月に「老若男女みんなで考える地域の防災」と題し、男女協働参画の視点に立った地域防災の講演会を開催しました。前回の講演会では、総論的な話が中心でしたが、今回は、避難所運営について、より実践的に考えていただく機会として、講演会を開催します。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。
なお、この講演会への参加には、事前に電話での申込みが必要です。
問合せ、申し込み:男女協働・家庭支援室
         電話:724-6943、FAX:725-8360 まで

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。

 

 

 


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箕面産オリーブオイルづくりも!農業で地域を豊かにする!

2017年01月12日 | 農業委員会事務局

農業委員会事務局長 野澤昌弘です。
新年、あけましておめでとうございます。
今年も、農業委員会の活動、そして、食卓に農産物が届くまでの生産現場の話題をお届けできたらと思います、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、我が家では、社会人2年目の次男が朝食を食べないんです。
朝6時に家を出て会社へ、晩21時頃に帰宅。
朝ごはんを食べる時間よりも寝ていたいそうです。朝ごはん抜きは、高校時代からの習慣で、20代は若さ・体力で乗りきれるかもしれないけど「年齢を重ねたら1日もたないで!」と、毎朝、おにぎりを1つ作って持たせます。

私たちの脳は”ブドウ糖”をエネルギー源として使っています。朝起きたときに頭が「ボーッ」としてしまうのは寝ている間にブドウ糖が使われて足りなくなっているからです。脳のエネルギー源のブドウ糖を、朝食でしっかりと補給し、脳とからだをしっかりと目覚めさることで、朝から勉強や仕事に ”集中”できるのです。

   

昨年も、大阪府内の小学生を対象に、子どもたちが食を中心とした健康づくり活動に主体的に参加することを目的に、「野菜摂取・朝食摂取」をテーマにしたポスターコンクール2016が開催されました。
入賞作品は、2017年野菜バリバリ朝食モリモリカレンダーに掲載され、ポスターは各学校へ配布されています。

1.箕面からも優秀作品2点!
「野菜バリバリ朝食モリモリ」ポスターコンクール2016

箕面市からは222点の作品が描かれました。
本市の作品は、箕面産野菜を学校給食や食育に取り入れていることから、農作業風景の絵を描く子どもも毎年たくさんおられます。
どの作品もみなさん、個性豊かで色彩も見事です。

 

 

府内の応募総数は、なんと4,149点。その中から厳正なる審査を経て、本市から2名の小学生が入賞されました。
・大阪府知事賞(低学年の部)に、豊川南小2年生 若井咲花(わかい はな)さん、
・大阪府栄養士会会長賞に、豊川南小6年生 横山唯桃(よこやま ゆもも)さんです。
 お二人には、豊川南小学校 3学期の始業式10日(火曜日)に表彰状が手渡されました。
おめでとうございます。

お米も野菜もしっかり食べる、朝食も欠かさず食べることは、心身とも豊かに過ごす健康生活の原点です。
本年も、箕面の学校給食と食育学習はそういうコンセプトのもとに行われます。
「『しっかりと食べる習慣』が、学校給食からも広がれ!」 です。

 ■箕面市の食育3つのアクション
 「朝食宣言」・・・毎日食べます「朝ごはん」
 「食は健康」・・・野菜たっぷり「バランスごはん」
 「お米週間」・・・旬と味わう「お米のごはん」

   

   (息子へわたす ”おにぎり”)

 

2.箕面市農業公社も、次の目標へ始動!

箕面市農業委員会では、農業の働き手の高齢化や後継者不足が課題となる中、貴重な田畑を荒れさせないように、平成21年農地法改正以降この8年間で、使われないまま所有している農地(遊休農地)約13.5㌶(135,000㎡)を解消してきました。(500人規模の中学校グランドが6,200㎡ぐらいなので20面以上に相当します)

箕面市の遊休農地解消対策は、年齢的な理由などで耕作が困難な農業者に代わって、安心して田畑を任せる担い手組織として、府内初の市町村農業公社となる一般社団法人箕面市農業公社を設立して対応しています。
農業公社は、平成26年2月 法人に移行、就農を志す若者を雇用・育成しながらの試行錯誤の3年間でもありました。

  

(上止々呂美地区 余野川左岸の段々畑。公社があずかってキャベツ畑としています。ひんやりとした12月、訪れると深呼吸したくなる魅力ある一帯となっています。)

 ~使っていない農地の栽培再開、学校給食へ出荷~

野菜工場と違って、想定外の気象条件に遭ったり、長きにわたり荒れていたことによる悪い土壌との闘いもありました。初年度(平成25年度)は、なんと1年間の売り上げが36万円という悲惨な状況でした。

その後も、毎年毎年何かが起こる!
半年近く、労力も時間も費やしたのにもかかわらず、畑を掘ってみると排水不良のため「規格外のニンジン」ができたり、長期の耕作放棄地では「害虫被害のダイコン」ができたり・・・。

昨年の晩夏から秋は、プロ農家さんも経験されたことのない異常気象。秋雨前線の停滞など9月は日光がさす晴れ間も極端に少なく、消費者にとっても秋野菜の驚くほどの高騰もありました。

でも、「農業は、こういうことやで!」と地域の農家さんから励まされ、「この農具も使って!」と手押し耕耘機をいただいたり。いつかの成功を信じて、失敗にめげず、原因をさぐり、対策を学び、実践してきました。

まだまだ独立採算は厳しい状況(国農水省補助金で赤字を補てん)ですが、徐々に任していただく農地も広がり、地域の多くの農家さんにも支えられ、平成27年度は年間約50トンの野菜を出荷、売り上げにして約7,000千円となりました。
    
  

中学校給食への箕面産の出荷は、箕面市農業公社に加え、市内農家48軒からも出荷いただいております。
これらをあわせると、中学校給食では、年間に使用する野菜のうち28.7%が箕面で栽培された農産物になっています。
 
   

今は、箕面産冬野菜も出荷ピーク。大根など箕面産100%となる食材も数多くあります。

  

   

   (1月11日 川合地区でにんじん収穫をする農業公社の長谷川さん、中上さん)

   

 

また、都市農業箕面ならではの特徴として、農業サポーターの協力があります。農業公社でも、人手が必要な収穫や種まきを、体験されたい方や手伝っていただくボランティア(農業サポーター)を募ったところ、12月には10名もの農業サポーターに参加いただきました。地域とともにある都市農業です。今年も、農業への応援のすそ野を広げたいものです。
 
  

農業サポーターさんの応援もあり、12月は、農業公社設立後の最高量となる25万株の玉ねぎ苗を植えました。

  

 (12月外院地区での玉ねぎ苗の植え付けです。機械化の一環として導入した玉ねぎ移植機により、1昨年に比べて10分の1の時間で植え付けれました。)
 
  

(経費を抑えるために、種から育てた玉ねぎの苗)

 

 (新稲地区の玉ねぎ畑。この農地は、かっては樹木200本が繁茂する樹林地でした)

農業公社では、経営計画に基づき、毎日の出費をおさえるとともに、「①機械化」と「②学校給食用にしぼった4品目野菜の大量生産」による経営の効率化に取り組んできました。今年は、次の経営手法として、「小規模分散地対策」に取り組みます。
東西7キロにも及ぶ箕面市。点在する農地を、確実に保全していくために、農業公社の資本(人材と労力投下時間)は、市街化調整区域などのまとまった農地群に集中することを基本とし、(農業参入希望の事業者など)多様な担い手の農業参入とも連携して保全していくことを考えています。

   

 

本市で農業参入している事例として、「オリーブ農園」を紹介します。

 

3.オリーブ栽培で地域を豊かにする!

箕面市新稲地区では、株式会社 北摂ワインズ(箕面市牧落)によるオリーブ農園が経営されています。

 

農業就労人口の減少の一方で、本市では、平成21年の規制緩和を受けて、農業者でなくても、一定の条件のもと農業委員会の許可を受ければ農地を借り受けて、独自参入ができます。
  
 

「輸入物が多いオリーブオイルに対して、国産の安心安全なオリーブは少なく、国産をつくればニーズはあるしプレミアもつく。苗を売ることも含めてビジネスとして成り立つ」と考えて農業参入を志したのは、株式会社北摂ワインズ 富鶴 高代表。

オリーブはもともとイスラエルなど乾燥地帯の産物、日本のオリーブの産地小豆島などとも栽培環境を比較され、箕面が年間雨量や日照時間、平均気温、特に、新稲地区は畑地で水はけも良い利点に着目し、平成28年3月に農業委員会の許可を受けて、旧寒桜畑を借り受けました。5月(ゴールデンウイーク)に苗木140本を植樹され、根がつくまでの夏場2か月間は毎日水やりに通い、昨秋に初の箕面産オリーブオイルを作られました。

 

 (試作品の箕面産オリーブオイルと富鶴 高代表)

 

初の箕面産オリーブオイルは、試作品として約500ミリリットルが完成。
天敵(葉巻虫)の食害などで収量が減ってしまったそうですが、富鶴 高代表は、「段階的にステップを踏んで、農地面積も3倍以上に広げて販売につなげたい。また、栽培過程データ ”どのタイミングで何をすべきか。” を蓄積して、収穫までのサイクルをパターン化すれば、誰もが参画できる農業にもなる。」 目標は「いつか次のステージとして、オリーブを箕面ブランドにしたい。まちなかにも常緑樹のオリーブが広がれば緑豊かな箕面にも似合う」と、2年目の豊富を語っていただきました!

農業者による農業経営を基軸にしつつ、都市部にある農業として、食品企業(外食・食品加工・流通業)など多様なビジネスとも共生し、”地域を豊かに”していくことも大切だと考えています!

【非農業者の農業参入要件について】
賃借であれば、企業や法人など一般企業であっても、市街化調整区域なら参入可能です。この場合、農業委員会で許可を受けることが条件となりますので、事務局までご相談ください。
(主な借受者となれる要件)
原則、個人の場合は、農作業に常時従事すること(農業者)。法人の場合は、農地保有適格法人であることが要件です。
ただし、一定の条件で「非農業者」や「農地保有適格法人以外の法人」も利用権の設定を受けることができます。この場合、次を満たす必要があります。  

地域の農業者との適切な役割分担の下に継続的かつ安定的に農業経営を行うと見込まれること。なお、このことを担保するため、農業の維持発展に関する話し合い活動への参加、農道、水路、ため池等の共同利用施設の取決めの遵守、獣害被害対策への協力等を行うことについて確約書を提出することが必要です。

農用地を適正に利用していないと認められる場合に利用権を解除する旨の条件が付されます。(毎年、農地の利用状況報告の提出が必要です。)

法人の場合は、業務執行役員のうち1人以上の者が法人の行う耕作事業に常時従事すると認められることが必要。「業務執行役員」とは、取締役のほか、理事、執行役、支店長等組織名であって、実質的に業務執行についての権限を有し、地域との調整役として責任を持って対応できる者を言います。

農地のすべてを効率的に利用して耕作を行うこと(農機具の保有・リース状況、労働力、技術力、経営規模などから判定します。)

周辺の農地利用に影響を与えないこと

 

 

詳しくは、こちらの市ホームページリンクもどうぞ!

 

 


「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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