部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

もうすぐピッカピカの1年生!!

2017年02月24日 | 子ども未来創造局

みなさん、こんにちは、子ども未来創造局  担当部長の木村です。

来週は3月!
早いもので、今年度も残すところ1ヶ月と少し、この1ヶ月は、今年度の総仕上げと次年度の準備をしっかりと行い、新たな気持ちで4月を迎えたいと思っています。

さて、20日には、近畿地方で『春一番』が発表されました。『春一番』は、その年の立春から春分までの間に最初に吹く強い南寄りの風のことだそうで、通常は日本海で低気圧が発達することによって生じる風なので、海難事故、融雪洪水、なだれなどを引き起こすことがあるそうです。
『春一番』と聞くと、キャンディーズの明るい曲を思い出しますが(若いかたはおじさんが歌うカラオケでしか知らないかもしれませんが)、実は、色々災難に気を付けないといけない『風』なんですね、皆さん、災難に巻き込まれないように、くれぐれも気を付けてください。

また、今日は、最初の「プレミアムフライデー」とのこと、この日は、経済産業省と経団連や小売りなどの業界団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に行う取り組みとして、企業が従業員に対して午後3時には仕事を終えるよう呼びかけ、長時間労働の是正など働き方改革にもつなげる取り組みだそうです。
プレミアムフライデーの「過ごし方」についてのアンケート調査では、「食事する」と答えた人が3番目に多く、2位は「自宅でのんびり過ごす」、そして最も多かったのは、「旅行」だったとのこと。
今日、プレミアムフライデーの方は、どんな過ごし方をするのでしょうか?

 

 
(皆さんは家族揃って食事それとも旅行?楽しみですね!)

残り少なくなった園所生活!笑顔で、楽しく過ごしてね!!
さて、私の所管している「保育所」「幼稚園」の最年長さんも、4月1日には、ピッカピカの1年生になります。
残された、幼稚園・保育所生活も残り1ヶ月となりました。

幼稚園では、今年度、最後の大きな行事である「生活発表会」が、今月18日に行われました。
生活発表会では、この1年間の幼稚園生活の集大成として劇や合奏を、こども達が発表してくれます。
今年は、とよかわみなみ幼稚園にお邪魔し、子ども達の発表を楽しく見せていただきました。
年長さんは、2年間の幼稚園生活の集大成として、しっかりと合唱・合奏・劇を披露してくれ、昨年4月に入園式で、そわそわ・どきどきしていた年少さんも、立派に合奏・合唱・劇を披露してくれました。子ども達の成長を実感した1日でした。

  

 



※年少さんは「パレード」

※年長さんは、「エンターティナー」「クシコスポスト」を演奏してくれました。

 

劇は、それぞれ絵本を題材に台詞を加え、演じてくれました。 

年長さん(すみれ組)の「じごくのラーメン屋」の一コマです。
※子ども達は、見に来てくれたかたに笑ってもらうことを楽しみに演じたそうです。
確かに、大阪弁を駆使した楽しい劇で私も楽しい時間を過ごしました。

  

 

  

 

 

年長さん(こすもす組)の「かもとりごんべいとごんすけ」の一コマです。
※皆さんもきっと一度は、読んだことのある絵本の劇です。
最後は、こんべいさんとごんすけさんがかもさん達と仲良くなりました。

  

  

 

   
 

年少さん(たんぽぽ組)の「きつねのおふろ」の一コマです。
※きつねがお風呂屋さんをする物語です。
それぞれ好きな動物になりきって演じてくれました。
 

  

  

また、たくさんの保護者の皆さんも応援に来てくださり、子ども達の発表に大きな拍手を送っておられました。

 

生活発表会に向けた練習・準備

 

 

生活発表会は、半日で終わりますが、子ども達はこの日のために、たくさんの時間をかけて、みんなで話し合い出しものを考えたり、準備したり、練習したり・・・・・

準備の最中には、
時には、友達と意見を言い合うこともあります・・・・・
その時には、みんなで話し合います。
そして、もう一度、力を合わせて大道具をつくったり、台本をつくったり・・・・
その時間が、子ども達を大きく成長させます。

保護者の皆さんも、是非、日々の幼稚園・保育所での出来事に耳を傾けてあげてくださいね。

 

ぴっかぴかの1年生 小学校でも笑顔で楽しんでね!!

 

 

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017年3月31日(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。


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春の全国火災予防運動

2017年02月23日 | 消防本部・署

 消防本部の美谷(みや)です。

 月日の経つのは早いもので、昨年の4月に豊能町消防本部と統合し、新生箕面市消防本部が発足し早1年が経とうとしています。
 昨年のこの時期は、新たな組織の人員配置に悩みに悩んで過ごしたことが、昨日のように感じていますが、また新たに次年度の人事異動を考える季節となりました。
 この1年は、旧の箕面市・豊能町の職員全てが、試行錯誤の中、お互いに気配りをしながら過ごした年であったと思います。
 おかげさまで、色々な活動や業務を通じて、お互いの意思疎通も深まり、年度当初に掲げたスローガンである、新たな「チーム箕面消防としての団結」が出来つつあるように感じています。
 まだまだ、時間がかかる事ではありますが、一歩一歩前向きに進んでいきたいと思います。
 地域住民の皆さんに安心を提供できる強い組織づくりに向けて、当分の間、悩み続けながら過ごします。(-_-;)


 まだまだ寒い日が続きますが、季節は徐々に春へと移りつつあります。
 庭では「雲龍梅」が満開です。

 
◆来月3月1日から春の全国火災予防運動が始まります。

 「消しましょう その火その時 その場所で」を平成28年度全国統一防火標語とし、平成29年3月1日から7日までの7日間にわたり、「春の全国火災予防運動」が始まります。
 平成28年中の箕面市の火災は12件で非常に少なく抑えられていますが、全国で発生した建物火災は、平成27年中で、22,197件で、月別の発生件数をみますと、3月が最も多く(2,356件)、次いで1月(2,265件)、2月(2,063件)となっており、冬場だけではなく、春先にも火災が多く発生する傾向にあります。
 火災による被害を減らすためには、一人ひとりが普段の生活の中で、防火に対する意識を高め、火災予防の対策を行うことが何よりも大切です。
 火災予防運動の期間中は、全国各地で消防訓練や、防火に関する講習のほか、防火防災に関する展示、体験型イベントなど各種行事が行われますので、是非この機会に防火の知識や技能の修得に努めるなど、防火意識を高めましょう。

◆全国山火事予防運動(3月1日~3月7日)

 箕面市での林野火災は、過去5年間は発生していませんが、国内における林野火災は、例年春先に多く発生しています。
 平成27年中の全国の発生件数は、1,106件( 前年1,494件)で、3月から5月までの間に601件の火災が集中して発生しました(年間出火件数の約54%)
 春先に林野火災が多いのは、枯葉が地上に積もり、下草も枯れている上、降雨量が少なく、空気が乾燥し、季節風が吹くなど林野火災が発生しやすい気象条件となっており、さらに、この時期になると火入れが行われ、また、山菜採りや森林レクリエーションなどにより入山者が増えることによるものと考えられます。
 総務省消防庁では、広く国民に山火事予防意識の啓発を図るとともに予防対策を強化し、森林の保全と地域の安全のために、林野庁と共同で春の全国火災予防運動期間中の3月1日から7日までを「全国山火事予防運動」の実施期間と定め山火事予防を呼び掛けています。  

 
【林野火災防止のための注意点】
・ 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
・ 喫煙は、指定された場所で行い、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
・ バーベキューなど火を使用する場合には、指定された場所で行い、そこを離れる時には、完全に火を消すこと
・ 各自のゴミは、指定された場所に捨てるか持ち帰ること
・ 火気を使用する場合は、周囲の可燃物の状況に十分注意するとともに消火用の水等を必ず用意すること
・ 強風注意報や乾燥注意報などが発表されている場合は、火気の使用は差し控えること

 森林は、地球温暖化の主な原因である二酸化炭素を吸収し、生命に必要な酸素を供給する貴重な資源であり、一度焼失してしまうと、その回復には長い年月と多くの労力を要することになります。
 林野火災の大部分は、皆さん一人ひとりの注意で防ぐことができます。
 貴重な人命や財産を火災から守るため、林野での火気の取扱いには十分気を付けましょう。

 


◆第13回近畿消防職員駅伝大会で4位入賞しました。

 2月17日(金曜日)ヤンマースタジアム長居及び長居公園周回コースにおいて、近畿地域の消防本部が参加する、消防職員駅伝大会が開催されました。


 当日は、38消防本部、58チームの参加があり、その中で、箕面消防Aチームが4位入賞を果たしました。
 上位の順位は、1位:伊丹市 2位:高槻市 3位:大阪市 4位:箕面市 5位:堺市 6位:尼崎市 7位:柏原羽曳野藤井寺 8位:奈良広域 9位:明石市 10位:豊中市 でした。
 箕面消防Bチームは、上位にこそ入りませんでしたが、健闘いたしました。
 また、個人・シニアの部(3,360m)では、唯一の女性参加だった本市豊能消防署の酒井千春消防士が敢闘賞を受賞しました。
 この大会は、日頃の体力錬成の成果を競う、各消防本部とも気合いの入った大会で、毎年激戦となる競技会となっています。
 4位入賞は、過去最高順位で、消防活動の基本である基礎体力の維持向上のためにも、更なる上位を目指し頑張って行きたいと考えています。
 

 小雨が舞う天候でしたが、みんないい汗をかいた清々しい大会でした。

 

 

◆平成28年度豊中市はしご隊・箕面市消防隊合同訓練を実施しています。

 本市と豊中市ではしご車の共同運用を行っている関係から、毎年合同ではしご車と消防隊の連携訓練を実施しています。
 今年は、2月22日~24日の3日間、箕面消防署西分署の訓練塔を活用して実施しています。


 
 耐火造7階建ての共同住宅からの出火を想定し、実際に活動する豊中市はしご車分隊と箕面消防の活動隊の連携訓練で、所属の違う部隊同士がいかに情報交換し、要救助者を救出し、鎮火につなげるかを検証しながら進めていきます。
 基本的に、通報段階の情報を元に詳細はブラインド型の訓練で、その場の状況付与に対しどのように活動するかを訓練するものです。

 この訓練は、現実的な消防活動の強化と人事交流を図りながら広域的な連携強化にも繋がるもので、継続して実施していきたいと考えています。

  

【火災救急発生状況】平成29年1月1日からの箕面市と豊能町の合計値です。

  2月23日(木曜日) 午前9時00分現在
  ◇火災      4件 (昨年同時期比較    +1件)
  ◇救急  1,189件 (昨年同時期比較  +200件)


 

 

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研究発表会に参加しました

2017年02月22日 | 上下水道局

こんにちは、上下水道局の川添です。
一昨日の20日には、近畿地方で『春一番』が吹いたと発表されました。少し春に近づいているような暖かさを感じる日ではありましたが、今朝の最低気温はマイナス2.6度と、まだまだ朝は寒いです。
夜と昼との寒暖差が激しい日がまだあるとの予報もありますので、体調管理等にはお気を付けください。


日本水道協会関西地方支部第60回研究発表会

会場の写真
会場の写真


去る1月31日(火曜日)、公益社団法人日本水道協会関西地方支部「第60回研究発表会」が和歌山市で開催され、行政や民間企業など水道関係者が参加し、配水施設や浄水施設、浄水処理部門など様々なテーマでの研究発表が行われました。本市上下水道局からも浄水室の水質担当職員が参加し、浄水処理部門において「膜ろ過設備における高塩基度ポリ塩化アルミニウムの導入について」をテーマに研究発表を行いました。

発表会の資料
発表会の資料

発表の様子


発表内容についてはかなり専門的になりますので、ごく簡単に説明します。
箕面浄水場での浄水処理過程において、川から取水した水に含まれる細かな浮遊物質(色・濁りの原因となる物質や細菌類など)を凝集させて除去するための薬品(凝集剤)を代えることにより、水道水に残る薬品の濃度を低減でき、浄水設備への負荷も軽減できるなどの可能性が実証実験により確認されたというものです。


<箕面浄水場での浄水処理の流れ>

浄水処理の流れ


今回の実証実験で得られた結果については、引き続き検証を重ねてまいりますが、今後もこうした研究発表会のほか、各種研修会や講習会など様々な機会を通して職員の知識・技術の向上に努め、より良好な水質の水道水を提供できるよう努めてまいりたいと考えています。

会場から見える和歌山城

会場から見える和歌山城 

 

箕水会懇親会

「箕水会」とは、箕面市水道部(上下水道局)で仕事等を共に過ごしたOB・OGが集う親睦会で毎年1月に懇親会を開催されています。今年は26日(木曜日)正午から箕面市船場東の飲食店で開催され、私もお招きいただいたのでお休みをいただき参加してきました。23名(私も含む)の方がご参加されていて、第一線を引退されても元気な姿でお懐かしいお顔を拝見いたしました。


懇親会の様子


いつまでもお元気で、私たち後輩職員の上下水道事業の推進にも、一市民として思いやりのあるお力添えをよろしくお願いします。


集合写真

 

もうすぐ引越シーズン

これから引っ越しのシーズンを迎えます。
引っ越しをされる場合は、水道の使用開始(開栓)や使用中止(閉栓)の手続きを忘れずにお願いします。

具体的には使用を開始あるいは中止される4日から6日前の営業時間中(8時45分から17時15分まで)に、料金センターに連絡をお願いします。料金センターの電話番号は072-724-6756です。もちろん窓口で直接申し出ていただくこともできます。(ただし、水道料金を家主や管理組合にお支払される場合は、連絡不要です。)


◯開栓の場合

使用者番号またはメーター番号(わかれば)、給水場所、開栓日、使用者名、日中に連絡しやすい電話番号をお伝えください。

開栓の連絡をいただいた後、ご指定の開栓日までに水道の元栓を開栓します。(敷地内の施錠している場所に水道メーターがある場合など特殊な場合を除き、立ち会いは不要です。)
また、家の中の蛇口が開いている場合は開栓できませんので、開栓日までに蛇口が閉まっていることを確認しておいてください。

 

◯閉栓の場合

使用者番号、給水場所、閉栓日、使用者名、ご転居先住所、日中に連絡しやすい電話番号をお伝えください。

閉栓の連絡をいただいた後、ご指定の閉栓日の原則翌営業日に閉栓します。(敷地内の施錠している場所に水道メーターがある場合など特殊な場合を除き、立ち会いは不要です。)
その後、上下水道料金の精算処理を行い、口座振替もしくはご転居先への納付書の発送により料金精算分の請求をいたします。
口座振替の場合、口座振替後に領収済通知書(領収書)を送付いたします。


上下水道局では、お客様が使用された水量を確実に把握するため、開栓や閉栓時に水道メーターの指示数の確認をしています。
これは、使用される前(あるいは使用中止後)に万一別の方が無断で水道を使用されるようなことがあっても、その分の料金を本来の使用者の方に請求することのないようにするためです。
例え、開栓の申し込みをしていない段階で水道が出る状態であっても、必ず連絡をお願いします。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

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箕面グリーンロードがより便利に! ~この秋、新名神高速道路と接続!~

2017年02月21日 | 地域創造部

こんにちは、政策総括監の柿谷武志です。

箕面グリーンロード(箕面有料道路)は、大阪府道路公社が管理する有料道路として平成19年5月に開通し、10年を迎えようとしています。
今では箕面市内の北部地域(止々呂美・箕面森町)と南部の市街地エリアの往来が便利になるとともに、豊能町、能勢町や京都府亀岡市などから大阪都心部への主要路線として交通の利便性が向上し、北大阪地域の交通渋滞の緩和に寄与しています。

また、箕面グリーンロードのもう一つの整備目的である新名神高速道路との接続による大阪都心部と全国を結ぶ広域ネットワークの形成については、この秋頃に新名神高速道路(仮称)箕面インターチェンジの開通(予定)により実現することとなります。

今回は新名神高速道路の整備状況と箕面グリーンロードの通行料金低廉化の取り組みについて、お知らせします。

(仮称)箕面インターチェンジのイメージ(NEXCO西日本から提供資料)


 

●新名神高速道路の概要
現在の名神高速道路は、日本初の高速道路として昭和38年7月に開通し、関西圏と中部圏を結ぶ基幹的な役割を果たしてきました。また、東名高速道路や中国道・山陽道との接続により、首都圏・中部圏から、関西圏を含む西日本までの国土軸が形成され、産業・経済・文化の急速な発展に多くの貢献をしてきました。

しかしながら、名神高速道路や中国道では交通混雑が頻繁に発生しています。また、巨大な産業・経済のほとんどが自動車交通に依存しているため、それを支える役割が断絶した場合、国民生活への影響は壊滅的ともいえる状況になると予測されています。

そのため、名神高速道路と並行する新名神高速道路を整備することにより、人・モノの流れの大動脈がダブルネットワーク化され、渋滞緩和等による所要時間の短縮、事故・災害時等における代替路を確保することができます。

新名神高速道路は、名古屋の新東名高速道路から神戸の中国道・山陽道までを結ぶ約174kmの高速道路で、現在、NEXCO西日本は未開通の大津JCT(仮称)から神戸JCTまで約80kmの建設を進めています。建設中の各区間では平成28年度末から平成35年度までに順次開通が予定されています。
詳しくは【NEXCO西日本のホームページ】をご覧ください。

各区間の開通予定(NEXCO西日本から提供資料)

 


●箕面インターチェンジ(仮称)
新名神高速道路は、箕面市域内を初めて通る高速道路であり、止々呂美地区に(仮称)箕面インターチェンジが設置され、箕面グリーンロードにも接続されます。
そのため、大阪都心や箕面市街地エリアから新御堂筋(国道423号)を北進、箕面グリーンロードのトンネルを抜ければ、新設される「(仮称)箕面インターチェンジ」を経て新名神高速道路に乗ることができます。
新名神高速道路を利用すれば、渋滞の名所である中国道の宝塚トンネル付近や名神高速道路の京都・大津付近を迂回でき、関西圏だけでなく中国道・山陽道方面や名古屋・東京方面への広域アクセスが大幅に便利になります。


(仮称)箕面インターチェンジの位置(NEXCO西日本から提供資料)


 

今年秋頃の開通を目標に工事が進められてる(仮称)箕面インターチェンジ
(NEXCO西日本から提供資料)


 

●新名神高速道路と箕面グリーンロードの一元管理
高速道路などの有料道路は、財政上の制約の中で国土の均衡ある発展や地域の活性化等の実現、交通需要等への対応に向けて、早期に道路を整備するために借入を行い、道路の利用者から料金を徴収してその返済に充てるものです。
一方、道路整備する主体や事業採算性の観点から、それぞれの料金体系が設定され、利用する側から見れば使い勝手が悪い面があります。例えば、新名神高速道路は高速道路会社のNEXCO西日本が、箕面グリーンロードは大阪府道路公社が管理し、料金体系も異なります。
そのため、大阪府は箕面グリーンロードが新名神高速道路と接続することから、高速道路会社で一元的な管理(移管)を検討しており、シームレスな料金体系の実現をめざしています。
詳しくは【大阪府のホームページ】をご覧ください。


 

●箕面グリーンロード通行料金の低廉化
大阪府、箕面市、池田市、豊能町、能勢町は、箕面グリーンロードの通行料金の低廉化に向けて、現在2つの社会実験を実施しています。

◆料金割引の社会実験(平成21年7月20日から実施)
平成19年5月に開通後、交通量は3,000台/日と低迷していました。そこで、通行料金の低廉化による交通量と収益の増加に向けて、普通車620円を410円に、軽自動車510円を360円に料金割引する社会実験を実施しています。
交通量は年々増加していることから、今まで社会実験の期間を8回延長し、現在の交通量は7,000台/日と2倍以上になっています。

 

◆定期券の社会実験(平成28年8月1日から実施)
日常的に利用できるように、定額で乗り放題の定期券の社会実験を実施しています。また、大口割引制度を活用した半額定期券も導入しています。
市では大口割引の半額定期券を一括購入し、市民限定(市内在住、在職、在学)に実費で販売していますので、ぜひご購入ください。
※半額定期券の購入は【こちら】をご覧ください。


 

市では、2つの社会実験が平成29年3月31日までとなっていますが、引き続き、社会実験の延長と本格導入に向けて取り組んでいます。また、箕面グリーンロードが高速道路会社で一元的な管理(移管)となった場合においても、通行料金の低廉化を求めています。
市民の皆さまのより一層のご利用が、社会実験の延長や通行料金の低廉化につながりますので、ぜひご利用ください。

 


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「避難所HUG」(避難所運営ゲーム)を体験しませんか

2017年02月20日 | 総務部

こんにちは、総務部の中井です。

2月も下旬を迎え徐々に春めいた気温や天気になっているはずですが、まだまだ寒い日が続いています。

インフルエンザの流行も続いており、私の回りの職員も次々と罹患しています。インフルエンザの予防は、予防接種、手洗い、うがい、人混みでのマスクの着用、十分な睡眠と栄養を取ることなど、誰もが知っている内容ばかりです。分かっていてもなかなか実行できないのが現実ですが、体調管理には十分に注意してください。

 

写真は、2年前に千円余りで近所のホームセンターで購入した梅の木です。昨日撮影した写真ですが、昨年に続き今年も元気に枝いっぱい花を付け、これから本格的な春がやってくるのを告げているようです。

  

 

 

全市一斉総合防災訓練へのご参加 ありがとうございました

 

先月の1月17日火曜日に、今年で5回目を迎えた全市一斉総合防災訓練を実施しました。

昨年は開催日が日曜日ということもあり、自治会などの参加数は過去最高を記録しましたが、今回は平日開催ということで、お仕事をお持ちで昼間はご不在のかたなどは参加できないため、参加数は落ち込むものと想定していました。

しかし、実際には230もの自治会、マンション管理組合にご参加いただき、窓や玄関に出された黄色いハンカチの確認や、個別訪問しての声かけなどにより、約21,400世帯の安否確認が行われました。

当日は雪がちらつく寒い日にもかかわらず、ご参加いただき本当にありがとうございました。

今後も、阪神大震災が発生した1月17日を曜日にかかわらず箕面市の全市一斉総合防災訓練の日として取り組んでいきますので、今回はご都合で参加できなかったかたも、次回にはご参加いただきますようお願いします。

 

避難所の運営

 

日本は世界有数の地震国で、いつ大地震が発生しても不思議ではありません。大阪府内の市町に大きな影響を及ぼす大地震として3つの地震があり、箕面市の被害想定は次のとおりです。

  ○本市の最大被害想定(震度6強 有馬高槻構造帯地震)

    ・建物の全・半壊  11,463

    ・避難所生活者数  12,772

 

大地震等の大災害が発生すると、被災された多数のかたが各小学校などの避難所に来られます。

避難所には、要介護の高齢者や心身に障害をお持ちのかた、赤ちゃんや妊産婦、深刻な持病のある人、インフルエンザの疑いのある人、外国人などさまざまなかたが避難されてきますが、これらのかたにどう対応するのか、避難所のどこで休んでいただけばいいのか。 

また、避難所運営には、避難者への対応の他に、着替え場所や授乳室、仮設トイレ、ごみ捨て場をどこに設置するのか、食糧や水をどこに置きどう配布するか、マスコミの取材の受け入れをどうするのかなど同時並行で対応すべき課題が山ほどあります。

箕面市では、自治会、民生委員・児童委員など地域の団体で構成された地区防災委員会が各避難所の特色に合わせて避難所運営マニュアルを作成し、避難所を運営していただくことになりますが、いざその時に混乱しないよう平時の訓練、研修が必要となってきます。

 

  

「避難所HUG」を体験

 

避難所の運営訓練には、講義形式や実地訓練などいろいろな手法がありますが、近年注目されているのが「避難所HUG」です。

 

避難所HUGは、避難所運営を考えるためのひとつの手法として、静岡県が2007年度に開発した避難所運営を模擬体験するゲームです。

HUGという名称は、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味です。避難者を優しく受け入れる避難所のイメージと重ね合わせて名付けられました。

 

東日本大震災では、震災前にHUGを体験していたことで、妊婦やお年寄りなど様々な事情を抱える人たちに落ち着いて対応できたという例があり実災害で具体的な成果が得られています。

 

 

「避難所HUG」の特徴

 

避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカード(避難者カード)を避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こるさまざまな出来事(イベントカードで付与)にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

 

プレイヤーは、このゲームを通して避難者の属性を考慮しながら部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、視察や取材対応といった出来事に対して、自由に意見を述べかつ話し合いながらゲーム感覚で避難所の運営を学ぶことができます。

 

避難者カード 

 

イベントカード 

  

今回、東小地区防災委員会で行われた訓練で、委員の皆さんに避難所HUGを体験していただきました。

スタート直後は、支援が必要な対象者にどの部屋に入っていただき、どう対応するのか。避難所に給水タンク車が来ることになったが、どこに駐車すればよいのかなど、避難者カードやイベントカードの内容を見て、戸惑っているかたも見受けられましたが、進行するに従って参加者同士で意見が飛び交うなど、より過ごしやすい避難所運営について検討されていました。


避難所の見取り図をみながら、ベストな部屋割りを検討されています。

 

防災研修は、地区防災委員会だけでなく、ご要望に応じて個別の自治会やマンション管理組合、関係団体、福祉関係施設などでも実施しています。ぜひお問い合わせください。

 

お問い合わせ  市民安全政策室  電  話:072-724-6750(直通)

      FAX:072-724-6376 

 

 

「自転車事故ゼロ」をめざして「ながら運転」をなくすために、箕面市では2017331(金曜日)までの間「絶対ダメ!ながら運転 自転車を安全に乗りましょう!」を統一キャンペーンとして展開します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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