部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

第40回「水の日」及び「水の週間」です。

2016年07月28日 | 上下水道局

こんにちは、上下水道局長の川添です。

7月18日ごろに梅雨明けとなり、本格的な夏を迎えている今日この頃です。

いよいよ夏の暑さが厳しくなってきました。
前回もお伝えしましたが、熱中症等予防のためにも「健康のため水を飲もう」推進活動を実践していただくよう、よろしくお願いします。

「水の日」及び「水の週間」について

さて、今回は「水の日」及び「水の週間」についてです。
水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるため、国土交通省では毎年8月1日を「水の日」、この日を初日とする一週間を「水の週間」と定めており今年で40回目を迎えます。


今回のテーマは、「私たちの水 日本の水」です。
平成26年に、水循環基本法において「水の日」が法定化されたことを踏まえて、水が健全に循環することによってもたらされる水の恵みや健全な水循環の重要性についての理解と関心を深めてもらうため、国土交通省では水関係の府省や都道府県等と連携し、水に関する全国的な啓発行事を実施されます。

打ち水について

また、国土交通省では「水の週間」にあわせて「水の週間打ち水大作戦」を呼びかけています。

そこで、国土交通省の「打ち水大作戦」を参考に打ち水の効果についてお伝えします。  

打ち水は、最近はあまり見かけなくなっていますが、暑さを和らげるため、身近なところで出来るもので気温を2度程度下げられる可能性があるそうです。
また、お風呂の残り湯、雨水、エアコンの室外機に貯まった水などを使用すれば、無理のない節水に繋がり、貴重な水資源を有効利用することにもなります。
さらに、ヒートアイランド対策や、冷房機器の使用減少による温室効果ガス排出量の削減効果も期待できます。
 
効果的に打ち水をするには、早朝5時から8時頃と夕方18時から19時頃に日陰に水を撒くのがおすすめだそうです。

琵琶湖の水位について

今回は今までにも紹介されました京阪神の「みずがめ」である琵琶湖の水位について少し触れさせていただきます。

何度もご紹介していますが、皆さまにお届けしています箕面市内の水道は約87パーセントが淀川、すなわち琵琶湖の水が源なのです。
 
琵琶湖の総合的な開発整備のおかげで、最近は普段の水道の使用に大きな影響の出るような取水制限はありませんが、水道事業に携わる者として、やはり琵琶湖の水位は気になるものです。
 ずばり、このブログの原稿を書きはじめようとした 7月25日午前6時の水位はマイナス25センチメートルでしたが、本日(7月28日)午前6時の水位は昨日までの雨でマイナス16センチメートルとなっています。
 
琵琶湖の水位などの情報はこちらからご覧になれます。
 

琵琶湖の概要はこちらからご覧になれます。
 
また、琵琶湖の水位は日常的に管理がされており、非洪水期(10月16日から6月15日)にはプラス30センチメートル、洪水期(6月16日から10月15日)にはマイナス20センチメートル(6月16日から8月31日)またはマイナス30センチメートル(9月1日から10月15日)を上回らないように水位操作がされています。
本日午前6時の水位は、マイナス16センチメートルですので、基準値であるマイナス20センチメートルを上回っていることから、今まさに基準値を下回るよう水位操作をされていることと思います。
当然のことながら、水位操作は急激に水位を変えられるものではありませんので、徐々に水位を変化させているとのことです。
このような日常の努力により、浸水被害を予防するとともに、我々水道事業に携わる者にとっては安定した水源確保をしていただいているのです。もちろん、その水源をきれいで安全な水に浄化していただいている大阪広域水道企業団さんにも感謝です。

 

箕面市では、8月21日(日曜日)まで「参議院議員選挙、箕面市長・市議会議員選挙」の統一キャンペーンを実施中です。

8月21日(日曜日)に行われる箕面市長・市議会議員選挙への投票を皆さんに呼びかけるとともに選挙の情報をお知らせしていきます。
箕面市長・市議会議員選挙は市民の皆さんにとって最も身近な議員選挙です。「大人の責任」を果たすため、是非投票してください。


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北急延伸の工事が始まります! ~かやの中央駐車場を解体開始~

2016年07月27日 | 地域創造部

こんにちは、政策総括監の柿谷武志です。

夏、炎天下のアスファルト舗装は60度以上にもなることから、幼児やベビーカーの乳児は地面に近いため、大人よりも熱さを感じています。しかも、体が小さいため熱が体にこもりやすいことから、早めに水分補給するなど熱中症には特に注意してください。

今日は「スイカの日」。夏のデザートとして最適なスイカは、熱中症対策としての水分補給やガン予防、美肌効果などにも良いと言われています。ざっくり切ってそのまま食べても、塩を振りかけても美味しいスイカは今が旬真っ盛りです。

さて、今回は北大阪急行線延伸について、かやの中央駐車場の解体工事や水道管・ガス管の移設工事など今年度の工事予定の最新情報をお知らせします。

 8月から解体が始まる「かやの中央駐車場」


 

 ●かやの中央駐車場の解体工事
(仮称)新箕面駅とバスロータリーの交通広場を整備するため、かやの中央駐車場は7月31日をもって閉鎖し、解体工事を8月8日から10月末にかけて行います。
かやの中央駐車場の解体により、減少する駐車スペースは380台となりますが、箕面キューズモールの2カ所の駐車場(CENTER・WEST)では日曜など来店者が多い時に、駐車場の入庫制限により使用していなかった駐車スペースがありました。
このフロアをすべて開放し、減少する380台分を上回る390台分の駐車スペースが確保されますので、CENTER駐車場、WEST駐車場を、ぜひご利用ください。


 

 

●地下埋設物の移設工事
(仮称)新箕面駅から(仮称)箕面船場駅にかけて、新御堂筋(国道423号)の東側側道を中心に、北急延伸工事で支障となる水道管やガス管などの地下埋設物を鉄道の構造物にあたらない位置へ移設する工事を9月から行います。


 

 

●高架区間における河川の切替、車線の切替工事
国道171号より南側、新御堂筋(国道423号)の東側側道で、高架橋を立てるスペースを確保するため、現在の歩道を車道側に寄せ、車道の1車線を歩道に替える工事を10月頃から行います。合わせて、東側へ河川を切り替える工事も行います。


 

 

●地下区間における車線の切替工事
船場繊維卸商団地の新御堂筋(国道423号)の東側側道では、トンネル構造の地下区間となります。工事は地上部分から掘り下げてトンネル構造物を作っていく開削工法という方法で行うため、地上部分に工事スペースを確保する必要があります。
そのため、中央分離帯や植栽帯の撤去を行い、歩道の幅を縮め車線数を減らす工事を秋頃から行います。


 

 

●工事の期間中、ご迷惑をおかけします
北大阪急行線の延伸については、平成32(2020)年度の開業に向けて、本格的な工事を進めていきます。
工事期間中、工事車両の通行や工事の騒音、振動、交通規制など、市民の皆さまにご不便、ご迷惑をおかけしますが、安全には十分配慮いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。


 

 

 

 

 

 

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自転車保険の加入が義務づけられました!

2016年07月26日 | 総務部

こんにちは。総務部の中井です。
毎日暑い日が続きます。7月も後半に入って気温も上昇し、炎天下の外出や激しい運動を避けるよう促す熱中症警戒ラインを越える日が何回も発表されています。
熱中症には十分に気を付けて、屋内でもこまめに水分補給をするように心掛けましょう。

 

先日の週末、余りの暑さに急遽思い立ち、避暑を兼ねて中央アルプスの駒ケ岳に登ってきました。
しんどいこと、暑い・寒い、痛いことなどを最も苦手としていますが、山の上は涼しいという一言だけで、無謀にも3,000メートル級にチャレンジしました。
結果は、下の写真の看板にあるように、山をなめた軽装による寒さと、寝不足、運動不足がたたり、途中で山頂はあきらめて下山することになりました。
しかし、日常生活と離れ雄大な自然に浸ると、しんどい思いをして登山されるかたの気持ちが少しだけわかった気がします。

 

 


平成27年の大阪の交通事故の概要

 

昨年1月から12月の大阪府内の交通事故件数は40,607、負傷者数は48,481人と11年連続で減少していますが、死者数は196平成26年の143人と比較して51人、35.7%も増加しています。平成27年の大阪府内の死亡事故の特徴は、次のとおりです。

○状態別

 自転車乗用中の死者数が増加   50人(前年比 +16人)

 二輪車乗用中の死者数が増加   54人(前年比 +26人)

○年齢階層

 高齢者の死者数が増加      78人(前年比  +3人)

 16才から24才の死者数が増加    24人(前年比 +18人)

○昼夜別

夜間の事故による死者数が増加  109人(前年比 +42人)

○道路形態

 交差点における死亡事故の増加   103人(前年比 +31人)

 

自転車同士の事故は、件数、負傷者とも増加しており、自転車対歩行者事故も横ばいの状態です。また、負傷されたかたで重傷となったかたはむしろ増加しています。

○自転車相互事故         551件(前年比 +31件)

    内、重傷者         90人(前年比 + 2人) 

○自転車対歩行者事故       291件(前年比 - 1件)

    内、重傷者         40人(前年比 + 2人)

 

 


平成27年の箕面市の交通事故の概要

 

箕面市の交通事故件数は、平成27年は497、負傷者数は594人と、それぞれ平成26年より163件、209人減少しており、子ども、高齢者の事故件数、負傷者数もともに減少し、市全体の安全性は高くなっています。

しかし、交通事故の被害者が歩行者であった件数は、平成27年で63件と前年と同数となっており、全体の事故件数の割合から見ると、交通事故に巻き込まれる割合は高くなっています。

 

大阪府警察のホームページには、箕面市や周辺地域の事故発生場所や、子ども、高齢者の交通事故発生場所が示された地図などが載っていますので、ぜひご覧いただき、交通安全の参考としてください。

   大阪府警察 あなたの町の交通事故発生マップ&交通事故発生状況一覧 

 

  

自転車保険への加入は義務です


大阪府内では、平成27年の自転車利用中の事故の死者数は50人に達し、平成26年に比べて16人の大幅増となりました。
特に死者数の約5割が高齢者で、その死因の約8割が頭部損傷によるものでした。
また、自転車が加害者となる交通事故によって、死亡につながったり重篤な後遺障害が生じたりして、高額な賠償請求をされる事例も発生しています。
  

このような状況を受け、箕面市では、既に平成26年に「箕面市自転車安全利用条例」を制定していますが、さらにこれを一部強化した内容で、大阪府による「大阪府自転車条例」が制定され、平成28年7月1日から自転車保険への加入が義務化されました。
なお、今回の条例は保険加入が義務化されていますが、罰則は設けられていません。罰則がないから加入する必要がないわけではありません。

  

(事故事例1)
小学校5年の児童が、自転車で坂道をスピードを出して走行中、60代女性と正面衝突。女性は意識が戻らない状態が続く。
損害賠償額  保護者に対し総額で9,520万円(平成25年7月)

この事例は、保険会社などのチラシなどでよく紹介されていますが、この他にも高額な賠償事例が多数あり、事故を起こした本人が未成年の場合は、保護者にも賠償請求が及ぶことになります。

  


事故事例2)

男子高校生が朝、赤信号で交差点の横断歩道を走行中、60代男性が運転するオートバイと衝突。男性は13日後に死亡。
損害賠償額  4,040万円(平成17年9月)

(事故事例3)
女子高生が夜間、無灯火で携帯電話を操作しながら走行中、前方を歩行中の50代女性に衝突。女性は後遺障害が残り職を失う。
損害賠償額  5,000万円(平成17年11月)
 

自転車保険のあれこれ

運転者自身がけがをしたり、相手方にけがをさせた場合に対応するための保険が「自転車保険」です。

損害保険会社の代理店が窓口になる場合や、 

補償内容も団体・会社ごとに異なっており、賠償責任補償額も数百万円から2億円や無制限のもの、補償対象者も被害者だけでなく、加害者である運転者やその家族まで適用されるものまであります。掛け金は、調べた範囲ですが、年間で3~4千円から数万円までと様々です。

また、以前は自転車損害賠償保険というと、あまりなじみがありませんでしたが、最近では、携帯電話やコンビニエンスストアで手軽に加入できるものが販売されています。また、スーパー、共済組合、生協、自転車関係団体、損害保険会社、クレジットカード会社などさまざまな団体・会社からも販売されています。
 

「自動車保険、火災保険などの任意保険の特約」

相手にけがをさせたり死亡させたりした場合の損害賠償責任については、自動車の任意保険の特約や火災保険等の特約でも対応できます。

箕面市の世帯数は、本年6月末現在で約59,300世帯ですが、自家用車の登録台数は乗用車、軽自動車だけで5万台を超えており、多くの世帯が自動車を保有し、任意保険に加入されていると推測されます。

是非、任意保険の証券を確認いただき特約事項を確認してください。


下の写真は、私が加入している自動車保険のパンフレットです。

右側下のオプション覧には、ファミリーバイク特約や弁護士費用特約などの説明が並んでおり、一番下の見落とししやすいところ、赤で印を付けているのが、個人賠償責任特約になります。

内容は、保険加入者とその家族が自転車事故で他人にケガをさせたり、財物を壊した場合などに法律上の損害賠償責任の額が補償されるもので、国内での事故の補償額は無制限です。

 

保険会社に個人賠償責任特約の保険金額を確認すると年額2,600円で、どこの自動車保険会社でも同じ内容のものを同額で取り扱っているそうです。

 

  

 

「学生向けの総合保険」

小学生、中学生、高校生、大学生のための総合保険があり、日常生活や自転車事故にかかる損害賠償金が補償されます。

新入学時などに、学校からパンフレットが配布されていますので、加入されているかたも多いと思います。

 

「TSマーク付帯保険」

自転車安全整備士による点検、整備を受けた安全な普通自転車であることを示すTSマークに付帯した保険です。
 

TSマーク付帯保険は自転車に付帯していることから、自転車の所有者に限らず、その自転車に乗車している家族や友人も対象となります。
賠償責任補償額は、1,000万円と5,000万円の2種類があり、自転車の点検整備費用が保険料となるので、金額はお店によって異なりますが、年間で概ね1,000円~2,500円の掛け金となります。

 

大阪府のホームページには、取扱保険会社の一覧表も記載されていますので、保険に未加入の方は必ず加入してください。

  

 

  

箕面市では、821日(日曜日)まで「参議院議員選挙、箕面市長・市議会議員選挙」の統一キャンペーンを実施中です。

821日(日曜日)に行われる箕面市長・市議会議員選挙への投票を皆さんに呼びかけるとともに選挙の情報をお知らせしていきます。
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夏休み!子ども、地域、先生も頑張っています!

2016年07月25日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局の樋口です。

夏真っ盛り!学校も7月20日(月曜日)に1学期が終わり、子どもたちが待ちに待った夏休みの始まりです。

      

子どもたちは、きっと毎日をのびのびと有意義に過ごしていることでしょう。計画的に宿題や学習に取り組む子、部活動に汗をながす子、とにかく外で遊びまわる子、クーラーから離れられない子、ゲーム三昧の子などなど。
子どもたちには、自分が「したいこと」と「した方が良いと思うこと」をよく考えて、1日1日を大切に過ごしてほしいと願っています。そのためにも、まずは「規則正しい生活」が一番!1日を効果的に過ごすためも、朝の涼しいうちに起きて、頭も体も快調にさせる方法があります。そう、ラジオ体操です!

   

◆箕面市では、ラジオ体操や滝道週末ウォーキングを通じて、多くのかたに健康増進に取り組んでいただけるようご協力いただいています。現在ラジオ体操は定期的に下記の場所・曜日・時間で行われているところです。

https://www.city.minoh.lg.jp/kenkou/radio/radio.html#radiokaijyo

 

さらに、夏休みには、こども会の取組としても市内25カ所でラジオ体操が開催されることになっています。
開催場所や期間についての詳細は、各こども会や子ども未来創造局青少年育成室にお問い合わせください。

 

◆そのような中で、まだこども会のない彩都の丘学園校区では、箕面市こども会育成協議会のみなさん、校区の青少年を守る会のみなさん、青少年指導員さん、スポーツ推進委員さん、箕面市リーダークラブのみなさんなど、たくさんのかたがたのご協力により、開校以来初めて朝のラジオ体操に取り組んでいただきました。スタートは夏休みが始まった7月21日(木曜日)からでした。最初は何人のかたに集まっていただけるか不安でしたが、初日は370人を超える盛況ぶりで、2日目以降も約300人のかたがたに元気に参加していただいています。きっとこのような取組をきっかけに、さらに地域が活性化していくことになると思っています。

 

 

ラジオ体操おなじみの光景です。順番に並んでスタンプを押してもらいます。

 

 

彩都の丘学園校区は若い保護者のかたが多く、小さな子も参加しています。

 

 

手前は校長先生です。朝早くからお疲れ様です。きっと、1日の良いスタートがきれたことでしょう?

 

 

◆夏休みに入り、先生たちも頑張っています。今回は英語の研修を取り上げます。昨年度から小学1年生から毎日15分の英語授業、さらに小学3年生以上は週1回の45分の英語授業、中学生は通常4時間の英語の授業に英語コミュニケーション科を加えて、毎日英語の授業を実施しています。とりわけ小学校では、昨年度から英語の授業に初めて取り組む教員が多いことから、夏休みを活用して各校区ごとに、ALT(Assistant Language Teacher英語指導助手)を中心として夏季外国語指導研修を行っています。

 

  

 

研修では3つのブースに分かれて、各ブースを15分程度でまわり、デモ授業を行っていきます。
参加者は全員が必ずどこかのブースで中心となって実践します。
 ・ウォームアップブース;授業のはじまり~あいさつ・Today's Point・歌~
 ・復習パートブース;アルファベット(フォニックス)・簡単なアクティビティ
 ・メイン活動・振り返りブース;メイン活動のルール説明・ALTとのデモ

 

 

 

 

 

教員の感想からは「これまで、ALTに頼ることが多かったので、これからはもっと前に出るようにしたいと思います。」とか、「3つのブースをまわり、楽しく練習できたので良かった。2学期が楽しみです。」など前向きな感想が多く記されていました。8月には市内の全ての教職員を対象とした全体研修会において、文部科学省 直山教科調査官をお迎えして英語教育の今後についてご講演いただく予定です。さらに、この8月にはJETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)を活用して、新たに14人のALTを迎え、合計34人のALT体制となります。2学期からは、中学校6校と小中一貫校2校、そして学級数の多い6小学校に2人を配置し、今後ますます本市英語教育の充実に向けて取り組む予定です。

 

◆地域や関係団体のみなさんにも子どもたちは支えられています。
7月は少年非行・被害防止強調月間、暴走族追放強調月間です。そこで7月15日(金曜日)午前8時から、箕面駅前で箕面っ子をまもるサポート隊のサントリーサンバーズの選手や箕面市、箕面警察署、そして箕面市青少年補導員のみなさんなど青少年健全育成団体が参加し、少年非行防止のうちわや薬物防止、フィルタリングを呼びかけるチラシを配布しました。

 

 

 

また、夏休みに入り、最初の土曜日、日曜日にあたる7月23日(土曜日)、24日(日曜日)を皮切りに夏祭りや納涼イベントが続きます。子どもたちにとって楽しい時間ではありますが、油断すると大きな事故にもつながります。そのため毎年、箕面市青少年補導員のみなさんや校区の青少年を守る会、青少年指導員のみなさんなど、青少年健全育成関係団体のみなさんに、夜の巡回補導や祭りの警備等に取り組んでいただいております。本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。どうぞ、今年も安全に、楽しい夏のイベントが開催できますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

 

  

 

  

 

             

 

子どもたちにとって、楽しい夏休みの思い出がたくさんできますように!

 

 

 

 

 

 

 

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議会改革検討会議を開催

2016年07月22日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。

梅雨も明け、ジメジメと蒸し暑い季節からジリジリと暑い季節となりました。
日中、炎天下の屋外に出ると焼けつくような暑さで肌に痛みすら感じます。これまでとの違いを実感するようになりました。
環境省が出している暑さ指数も連日28を超え、激しい運度や炎天下での外出に注意するよう呼びかけています。
家にいても建物自体が日に焼けて、冷房していない部屋の中はサウナ状態。ムッとした部屋の熱気にすかさずクーラーのリモコンに手を伸ばしスイッチを入れてしまいます。吹き出し口から冷たい風がなかなか出てこないのにイラつきながら、やっと出てきた冷気を体に浴びてホッとします。その心地よさにクーラーのありがたさを痛感する今日この頃です。
夏本番を迎え、これからまだまだ暑い日が続きます。また特に、箕面では8月21日に箕面市長選挙及び箕面市議会議員選挙が執行さます。そういう意味からもかなりホットな夏となるように思いますが、熱中症には十分ご注意いただき、元気に暑い夏を乗り切っていきたいものです。

 


議会改革検討会議を開催

この会議は、全議員をメンバーとして本市議会において実施する改革項目の決定や取り上げられた実施項目の実施手法などを議会として最終決定をする会議です。
現議員構成での最後の定例会となりました第2回定例会を6月27日に終え、第10回目となるこの検討会議も6月30日に現メンバーでの最後の会議が開かれました。今回の会議では、改革項目の詳細な実施手法などを検討している専門部会における現時点での検討状況の報告を受け、その確認と今後の方向性等について議論されました。
まず、今年度の地域別意見交換会の開催については、市内の北部地域・彩都地域・船場地域の3箇所で11月5日、12日、19日に開催を予定し、この三日の内のいつの日にどこの地域で開催するかについては今後決定していくことになりました。また、実施にあたっては、各地域における地域課題について意見交換をすることとし、実施手法などの詳細については、改選後に実行委員会を設けその中で検討することになりました。
また、議会基本条例の制定については、改選後1年半を目標に制定していくことや具体的な条例案の作成作業については、各会派や無所属議員の代表者で構成する作業部会を設けて検討していくことなどが確認されました。
その他にも、改革の実施項目の時点修正が必要なものとして、一問一答方式や請願・要望・陳情のあり方などについて議論されました。今回の会議の中で確認されたことや議論の中で出された意見等については、改選後に申し送り新議員で協議検討することになりました。

 

全国市議会議長会建設運輸委員会に出席


7月20日に全国市議会議長会建設運輸委員会が東京の全国都市会館で開催されました。
今年度、本市議会の二石議長がこの委員会の副委員長に就任しています。
委員長には、福井県坂井市の伊藤議長が、もう一人の副委員長には福岡県柳川市の浦議長が就任されています。


坂井市は、越前三国競艇企業団を構成している市、柳川市は、ボートレーサーなどを養成している「やまと学校」がある市と、奇遇にも競艇事業に関わりのある市が正副委員長に就任したということで、委員会が所管する事項について議論するほかにも三市で競艇事業についても情報交換ができるのではないかと思っています。
この委員会は、国土交通省、総務省(情報通信・郵政)、内閣府(防災)が所管する事項について、議長会の総会や評議員会で決定された国への要望事項や独自に調査立案した事項を実現するため様々な活動を行う委員会です。
今回の会議では、最新の国の動きを学ぶために、国土交通省総合政策局政策課政策調査室長の高田氏から今後の国土交通行政についてをテーマに、また、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(総括担当)の林氏から最近の災害対策の取り組みについてをテーマにそれぞれレクチャーを受けた後、国の概算要求に向けて各省庁に対する要望事項についての最終確認がされ、全会一致で要望書を採択しました。

今回採択された要望項目は、以下のとおりです。

1 地方創生の推進として
 ・まち・ひと・しごと創生事業費の安定的確保
 ・地方創生推進交付金の充実確保
 ・地方への分散を促進する誘導的な施策の推進
 ・地方分権改革の一層の促進等

2 自然災害対策の推進として
 ・地震・津波対策
 ・災害時の情報伝達等の充実強化
 ・治山・治水対策
 ・災害復旧・復興支援

3 各種交通基盤整備の推進として
 ・道路の整備促進
 ・新幹線鉄道の整備促進
 ・地方鉄道等に対する支援
 ・地域公共交通に対する支援策の強化
 ・地方航空路線の整備促進
 ・港湾の整備促進
 ・離島航路・航空路に対する支援

4 都市基盤整備の推進として
 ・社会インフラ整備の推進
 ・中心市街地活性化の推進
 ・都市公園の整備推進
 ・郵便局サービスの維持
 ・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた地域における取り組み
    への支援と環境整備

5 観光立国の推進として
 ・訪日外国人の増加に向けた施策
 ・魅力ある観光地づくりの促進


また、委員会終了後、正副委員長で国土交通省に出向き今回採択された要望書を技監の森氏のほか道路局長、道路局次長、道路局官房審議官、水管理・国土保全局長、水管理・国土保全局次長にお渡しし、要望内容について概要の説明を行いました。

左から箕面市議会議長、森技監、坂井市議会議長、柳川市議会議長

 

今回は、国における概算要求に向けた要望ということでしたが、今後、本格的な予算要求にあわせて委員会で引き続き要望事項の実現に向けた活動を進めることになっています。

 

箕面市では、8月21日(日曜日)まで「参議院議員選挙、箕面市長・市議会議員選挙」の統一キャンペーンを実施中です。

8月21日(日曜日)に行われる箕面市長・市議会議員選挙への投票を皆さんに呼びかけるとともに選挙の情報をお知らせしていきます。
箕面市長・市議会議員選挙は市民の皆さんにとって最も身近な議員選挙です。「大人の責任」を果たすため、是非投票してください。

 


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