部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

自転車保険の加入が義務づけられました!

2016年07月26日 | 総務部

こんにちは。総務部の中井です。
毎日暑い日が続きます。7月も後半に入って気温も上昇し、炎天下の外出や激しい運動を避けるよう促す熱中症警戒ラインを越える日が何回も発表されています。
熱中症には十分に気を付けて、屋内でもこまめに水分補給をするように心掛けましょう。

 

先日の週末、余りの暑さに急遽思い立ち、避暑を兼ねて中央アルプスの駒ケ岳に登ってきました。
しんどいこと、暑い・寒い、痛いことなどを最も苦手としていますが、山の上は涼しいという一言だけで、無謀にも3,000メートル級にチャレンジしました。
結果は、下の写真の看板にあるように、山をなめた軽装による寒さと、寝不足、運動不足がたたり、途中で山頂はあきらめて下山することになりました。
しかし、日常生活と離れ雄大な自然に浸ると、しんどい思いをして登山されるかたの気持ちが少しだけわかった気がします。

 

 


平成27年の大阪の交通事故の概要

 

昨年1月から12月の大阪府内の交通事故件数は40,607、負傷者数は48,481人と11年連続で減少していますが、死者数は196平成26年の143人と比較して51人、35.7%も増加しています。平成27年の大阪府内の死亡事故の特徴は、次のとおりです。

○状態別

 自転車乗用中の死者数が増加   50人(前年比 +16人)

 二輪車乗用中の死者数が増加   54人(前年比 +26人)

○年齢階層

 高齢者の死者数が増加      78人(前年比  +3人)

 16才から24才の死者数が増加    24人(前年比 +18人)

○昼夜別

夜間の事故による死者数が増加  109人(前年比 +42人)

○道路形態

 交差点における死亡事故の増加   103人(前年比 +31人)

 

自転車同士の事故は、件数、負傷者とも増加しており、自転車対歩行者事故も横ばいの状態です。また、負傷されたかたで重傷となったかたはむしろ増加しています。

○自転車相互事故         551件(前年比 +31件)

    内、重傷者         90人(前年比 + 2人) 

○自転車対歩行者事故       291件(前年比 - 1件)

    内、重傷者         40人(前年比 + 2人)

 

 


平成27年の箕面市の交通事故の概要

 

箕面市の交通事故件数は、平成27年は497、負傷者数は594人と、それぞれ平成26年より163件、209人減少しており、子ども、高齢者の事故件数、負傷者数もともに減少し、市全体の安全性は高くなっています。

しかし、交通事故の被害者が歩行者であった件数は、平成27年で63件と前年と同数となっており、全体の事故件数の割合から見ると、交通事故に巻き込まれる割合は高くなっています。

 

大阪府警察のホームページには、箕面市や周辺地域の事故発生場所や、子ども、高齢者の交通事故発生場所が示された地図などが載っていますので、ぜひご覧いただき、交通安全の参考としてください。

   大阪府警察 あなたの町の交通事故発生マップ&交通事故発生状況一覧 

 

  

自転車保険への加入は義務です


大阪府内では、平成27年の自転車利用中の事故の死者数は50人に達し、平成26年に比べて16人の大幅増となりました。
特に死者数の約5割が高齢者で、その死因の約8割が頭部損傷によるものでした。
また、自転車が加害者となる交通事故によって、死亡につながったり重篤な後遺障害が生じたりして、高額な賠償請求をされる事例も発生しています。
  

このような状況を受け、箕面市では、既に平成26年に「箕面市自転車安全利用条例」を制定していますが、さらにこれを一部強化した内容で、大阪府による「大阪府自転車条例」が制定され、平成28年7月1日から自転車保険への加入が義務化されました。
なお、今回の条例は保険加入が義務化されていますが、罰則は設けられていません。罰則がないから加入する必要がないわけではありません。

  

(事故事例1)
小学校5年の児童が、自転車で坂道をスピードを出して走行中、60代女性と正面衝突。女性は意識が戻らない状態が続く。
損害賠償額  保護者に対し総額で9,520万円(平成25年7月)

この事例は、保険会社などのチラシなどでよく紹介されていますが、この他にも高額な賠償事例が多数あり、事故を起こした本人が未成年の場合は、保護者にも賠償請求が及ぶことになります。

  


事故事例2)

男子高校生が朝、赤信号で交差点の横断歩道を走行中、60代男性が運転するオートバイと衝突。男性は13日後に死亡。
損害賠償額  4,040万円(平成17年9月)

(事故事例3)
女子高生が夜間、無灯火で携帯電話を操作しながら走行中、前方を歩行中の50代女性に衝突。女性は後遺障害が残り職を失う。
損害賠償額  5,000万円(平成17年11月)
 

自転車保険のあれこれ

運転者自身がけがをしたり、相手方にけがをさせた場合に対応するための保険が「自転車保険」です。

損害保険会社の代理店が窓口になる場合や、 

補償内容も団体・会社ごとに異なっており、賠償責任補償額も数百万円から2億円や無制限のもの、補償対象者も被害者だけでなく、加害者である運転者やその家族まで適用されるものまであります。掛け金は、調べた範囲ですが、年間で3~4千円から数万円までと様々です。

また、以前は自転車損害賠償保険というと、あまりなじみがありませんでしたが、最近では、携帯電話やコンビニエンスストアで手軽に加入できるものが販売されています。また、スーパー、共済組合、生協、自転車関係団体、損害保険会社、クレジットカード会社などさまざまな団体・会社からも販売されています。
 

「自動車保険、火災保険などの任意保険の特約」

相手にけがをさせたり死亡させたりした場合の損害賠償責任については、自動車の任意保険の特約や火災保険等の特約でも対応できます。

箕面市の世帯数は、本年6月末現在で約59,300世帯ですが、自家用車の登録台数は乗用車、軽自動車だけで5万台を超えており、多くの世帯が自動車を保有し、任意保険に加入されていると推測されます。

是非、任意保険の証券を確認いただき特約事項を確認してください。


下の写真は、私が加入している自動車保険のパンフレットです。

右側下のオプション覧には、ファミリーバイク特約や弁護士費用特約などの説明が並んでおり、一番下の見落とししやすいところ、赤で印を付けているのが、個人賠償責任特約になります。

内容は、保険加入者とその家族が自転車事故で他人にケガをさせたり、財物を壊した場合などに法律上の損害賠償責任の額が補償されるもので、国内での事故の補償額は無制限です。

 

保険会社に個人賠償責任特約の保険金額を確認すると年額2,600円で、どこの自動車保険会社でも同じ内容のものを同額で取り扱っているそうです。

 

  

 

「学生向けの総合保険」

小学生、中学生、高校生、大学生のための総合保険があり、日常生活や自転車事故にかかる損害賠償金が補償されます。

新入学時などに、学校からパンフレットが配布されていますので、加入されているかたも多いと思います。

 

「TSマーク付帯保険」

自転車安全整備士による点検、整備を受けた安全な普通自転車であることを示すTSマークに付帯した保険です。
 

TSマーク付帯保険は自転車に付帯していることから、自転車の所有者に限らず、その自転車に乗車している家族や友人も対象となります。
賠償責任補償額は、1,000万円と5,000万円の2種類があり、自転車の点検整備費用が保険料となるので、金額はお店によって異なりますが、年間で概ね1,000円~2,500円の掛け金となります。

 

大阪府のホームページには、取扱保険会社の一覧表も記載されていますので、保険に未加入の方は必ず加入してください。

  

 

  

箕面市では、821日(日曜日)まで「参議院議員選挙、箕面市長・市議会議員選挙」の統一キャンペーンを実施中です。

821日(日曜日)に行われる箕面市長・市議会議員選挙への投票を皆さんに呼びかけるとともに選挙の情報をお知らせしていきます。
箕面市長・市議会議員選挙は市民の皆さんにとって最も身近な議員選挙です。「大人の責任」を果たすため、是非投票してください。

 


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夏休み!子ども、地域、先生も頑張っています!

2016年07月25日 | 子ども未来創造局

こんにちは。子ども未来創造局の樋口です。

夏真っ盛り!学校も7月20日(月曜日)に1学期が終わり、子どもたちが待ちに待った夏休みの始まりです。

      

子どもたちは、きっと毎日をのびのびと有意義に過ごしていることでしょう。計画的に宿題や学習に取り組む子、部活動に汗をながす子、とにかく外で遊びまわる子、クーラーから離れられない子、ゲーム三昧の子などなど。
子どもたちには、自分が「したいこと」と「した方が良いと思うこと」をよく考えて、1日1日を大切に過ごしてほしいと願っています。そのためにも、まずは「規則正しい生活」が一番!1日を効果的に過ごすためも、朝の涼しいうちに起きて、頭も体も快調にさせる方法があります。そう、ラジオ体操です!

   

◆箕面市では、ラジオ体操や滝道週末ウォーキングを通じて、多くのかたに健康増進に取り組んでいただけるようご協力いただいています。現在ラジオ体操は定期的に下記の場所・曜日・時間で行われているところです。

https://www.city.minoh.lg.jp/kenkou/radio/radio.html#radiokaijyo

 

さらに、夏休みには、こども会の取組としても市内25カ所でラジオ体操が開催されることになっています。
開催場所や期間についての詳細は、各こども会や子ども未来創造局青少年育成室にお問い合わせください。

 

◆そのような中で、まだこども会のない彩都の丘学園校区では、箕面市こども会育成協議会のみなさん、校区の青少年を守る会のみなさん、青少年指導員さん、スポーツ推進委員さん、箕面市リーダークラブのみなさんなど、たくさんのかたがたのご協力により、開校以来初めて朝のラジオ体操に取り組んでいただきました。スタートは夏休みが始まった7月21日(木曜日)からでした。最初は何人のかたに集まっていただけるか不安でしたが、初日は370人を超える盛況ぶりで、2日目以降も約300人のかたがたに元気に参加していただいています。きっとこのような取組をきっかけに、さらに地域が活性化していくことになると思っています。

 

 

ラジオ体操おなじみの光景です。順番に並んでスタンプを押してもらいます。

 

 

彩都の丘学園校区は若い保護者のかたが多く、小さな子も参加しています。

 

 

手前は校長先生です。朝早くからお疲れ様です。きっと、1日の良いスタートがきれたことでしょう?

 

 

◆夏休みに入り、先生たちも頑張っています。今回は英語の研修を取り上げます。昨年度から小学1年生から毎日15分の英語授業、さらに小学3年生以上は週1回の45分の英語授業、中学生は通常4時間の英語の授業に英語コミュニケーション科を加えて、毎日英語の授業を実施しています。とりわけ小学校では、昨年度から英語の授業に初めて取り組む教員が多いことから、夏休みを活用して各校区ごとに、ALT(Assistant Language Teacher英語指導助手)を中心として夏季外国語指導研修を行っています。

 

  

 

研修では3つのブースに分かれて、各ブースを15分程度でまわり、デモ授業を行っていきます。
参加者は全員が必ずどこかのブースで中心となって実践します。
 ・ウォームアップブース;授業のはじまり~あいさつ・Today's Point・歌~
 ・復習パートブース;アルファベット(フォニックス)・簡単なアクティビティ
 ・メイン活動・振り返りブース;メイン活動のルール説明・ALTとのデモ

 

 

 

 

 

教員の感想からは「これまで、ALTに頼ることが多かったので、これからはもっと前に出るようにしたいと思います。」とか、「3つのブースをまわり、楽しく練習できたので良かった。2学期が楽しみです。」など前向きな感想が多く記されていました。8月には市内の全ての教職員を対象とした全体研修会において、文部科学省 直山教科調査官をお迎えして英語教育の今後についてご講演いただく予定です。さらに、この8月にはJETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)を活用して、新たに14人のALTを迎え、合計34人のALT体制となります。2学期からは、中学校6校と小中一貫校2校、そして学級数の多い6小学校に2人を配置し、今後ますます本市英語教育の充実に向けて取り組む予定です。

 

◆地域や関係団体のみなさんにも子どもたちは支えられています。
7月は少年非行・被害防止強調月間、暴走族追放強調月間です。そこで7月15日(金曜日)午前8時から、箕面駅前で箕面っ子をまもるサポート隊のサントリーサンバーズの選手や箕面市、箕面警察署、そして箕面市青少年補導員のみなさんなど青少年健全育成団体が参加し、少年非行防止のうちわや薬物防止、フィルタリングを呼びかけるチラシを配布しました。

 

 

 

また、夏休みに入り、最初の土曜日、日曜日にあたる7月23日(土曜日)、24日(日曜日)を皮切りに夏祭りや納涼イベントが続きます。子どもたちにとって楽しい時間ではありますが、油断すると大きな事故にもつながります。そのため毎年、箕面市青少年補導員のみなさんや校区の青少年を守る会、青少年指導員のみなさんなど、青少年健全育成関係団体のみなさんに、夜の巡回補導や祭りの警備等に取り組んでいただいております。本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。どうぞ、今年も安全に、楽しい夏のイベントが開催できますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

 

  

 

  

 

             

 

子どもたちにとって、楽しい夏休みの思い出がたくさんできますように!

 

 

 

 

 

 

 

箕面市では、8月21日(日曜日)まで「参議院議員選挙、箕面市長・市議会議員選挙」の統一キャンペーンを実施中です。

8月21日(日曜日)に行われる箕面市長・市議会議員選挙への投票を皆さんに呼びかけるとともに選挙の情報をお知らせしていきます。
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議会改革検討会議を開催

2016年07月22日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。

梅雨も明け、ジメジメと蒸し暑い季節からジリジリと暑い季節となりました。
日中、炎天下の屋外に出ると焼けつくような暑さで肌に痛みすら感じます。これまでとの違いを実感するようになりました。
環境省が出している暑さ指数も連日28を超え、激しい運度や炎天下での外出に注意するよう呼びかけています。
家にいても建物自体が日に焼けて、冷房していない部屋の中はサウナ状態。ムッとした部屋の熱気にすかさずクーラーのリモコンに手を伸ばしスイッチを入れてしまいます。吹き出し口から冷たい風がなかなか出てこないのにイラつきながら、やっと出てきた冷気を体に浴びてホッとします。その心地よさにクーラーのありがたさを痛感する今日この頃です。
夏本番を迎え、これからまだまだ暑い日が続きます。また特に、箕面では8月21日に箕面市長選挙及び箕面市議会議員選挙が執行さます。そういう意味からもかなりホットな夏となるように思いますが、熱中症には十分ご注意いただき、元気に暑い夏を乗り切っていきたいものです。

 


議会改革検討会議を開催

この会議は、全議員をメンバーとして本市議会において実施する改革項目の決定や取り上げられた実施項目の実施手法などを議会として最終決定をする会議です。
現議員構成での最後の定例会となりました第2回定例会を6月27日に終え、第10回目となるこの検討会議も6月30日に現メンバーでの最後の会議が開かれました。今回の会議では、改革項目の詳細な実施手法などを検討している専門部会における現時点での検討状況の報告を受け、その確認と今後の方向性等について議論されました。
まず、今年度の地域別意見交換会の開催については、市内の北部地域・彩都地域・船場地域の3箇所で11月5日、12日、19日に開催を予定し、この三日の内のいつの日にどこの地域で開催するかについては今後決定していくことになりました。また、実施にあたっては、各地域における地域課題について意見交換をすることとし、実施手法などの詳細については、改選後に実行委員会を設けその中で検討することになりました。
また、議会基本条例の制定については、改選後1年半を目標に制定していくことや具体的な条例案の作成作業については、各会派や無所属議員の代表者で構成する作業部会を設けて検討していくことなどが確認されました。
その他にも、改革の実施項目の時点修正が必要なものとして、一問一答方式や請願・要望・陳情のあり方などについて議論されました。今回の会議の中で確認されたことや議論の中で出された意見等については、改選後に申し送り新議員で協議検討することになりました。

 

全国市議会議長会建設運輸委員会に出席


7月20日に全国市議会議長会建設運輸委員会が東京の全国都市会館で開催されました。
今年度、本市議会の二石議長がこの委員会の副委員長に就任しています。
委員長には、福井県坂井市の伊藤議長が、もう一人の副委員長には福岡県柳川市の浦議長が就任されています。


坂井市は、越前三国競艇企業団を構成している市、柳川市は、ボートレーサーなどを養成している「やまと学校」がある市と、奇遇にも競艇事業に関わりのある市が正副委員長に就任したということで、委員会が所管する事項について議論するほかにも三市で競艇事業についても情報交換ができるのではないかと思っています。
この委員会は、国土交通省、総務省(情報通信・郵政)、内閣府(防災)が所管する事項について、議長会の総会や評議員会で決定された国への要望事項や独自に調査立案した事項を実現するため様々な活動を行う委員会です。
今回の会議では、最新の国の動きを学ぶために、国土交通省総合政策局政策課政策調査室長の高田氏から今後の国土交通行政についてをテーマに、また、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(総括担当)の林氏から最近の災害対策の取り組みについてをテーマにそれぞれレクチャーを受けた後、国の概算要求に向けて各省庁に対する要望事項についての最終確認がされ、全会一致で要望書を採択しました。

今回採択された要望項目は、以下のとおりです。

1 地方創生の推進として
 ・まち・ひと・しごと創生事業費の安定的確保
 ・地方創生推進交付金の充実確保
 ・地方への分散を促進する誘導的な施策の推進
 ・地方分権改革の一層の促進等

2 自然災害対策の推進として
 ・地震・津波対策
 ・災害時の情報伝達等の充実強化
 ・治山・治水対策
 ・災害復旧・復興支援

3 各種交通基盤整備の推進として
 ・道路の整備促進
 ・新幹線鉄道の整備促進
 ・地方鉄道等に対する支援
 ・地域公共交通に対する支援策の強化
 ・地方航空路線の整備促進
 ・港湾の整備促進
 ・離島航路・航空路に対する支援

4 都市基盤整備の推進として
 ・社会インフラ整備の推進
 ・中心市街地活性化の推進
 ・都市公園の整備推進
 ・郵便局サービスの維持
 ・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた地域における取り組み
    への支援と環境整備

5 観光立国の推進として
 ・訪日外国人の増加に向けた施策
 ・魅力ある観光地づくりの促進


また、委員会終了後、正副委員長で国土交通省に出向き今回採択された要望書を技監の森氏のほか道路局長、道路局次長、道路局官房審議官、水管理・国土保全局長、水管理・国土保全局次長にお渡しし、要望内容について概要の説明を行いました。

左から箕面市議会議長、森技監、坂井市議会議長、柳川市議会議長

 

今回は、国における概算要求に向けた要望ということでしたが、今後、本格的な予算要求にあわせて委員会で引き続き要望事項の実現に向けた活動を進めることになっています。

 

箕面市では、8月21日(日曜日)まで「参議院議員選挙、箕面市長・市議会議員選挙」の統一キャンペーンを実施中です。

8月21日(日曜日)に行われる箕面市長・市議会議員選挙への投票を皆さんに呼びかけるとともに選挙の情報をお知らせしていきます。
箕面市長・市議会議員選挙は市民の皆さんにとって最も身近な議員選挙です。「大人の責任」を果たすため、是非投票してください。

 


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夏休みにチャレンジしよう!

2016年07月21日 | みどりまちづくり部

皆さま、こんにちは。
みどりまちづくり部長の肥爪慶一郎です。


明日から、小・中学校は夏休みです。
みどりまちづくり部では、児童生徒の皆さんに宿題・自由研究として、次のテーマについて、募集しています。

1.放置自転車対策の絵画募集について

歩行者や緊急車両などの通行の妨げとなるため、箕面、牧落、桜井、瀬川の駅周辺地域では、自転車放置禁止区域に指定しています。しかし、放置自転車は後を絶たず、年間約4,000台に警告をしています。

大阪市淀川区や港区等では、児童が書いた啓発ポスターを路面に張ることで、違反者の心理的抑止効果により、大きな成果を上げています。

箕面市でも放置自転車をやめさせるような絵画を描いてもらい、優秀な作品はその絵画を路面シートに加工して道路の上にはり付けることで、放置自転車をなくしていきたいと考えています。

応  募  対  象:箕面市内の市立小学校に在籍する4~6年生までの児童 
応  募  方  法:市から配布の画用紙を横書きで使用すること
                       絵の具やマジックなど、画材は自由ですが色鉛筆・蛍光色のマーカー
                        類はさけること
                       画用紙の裏面に学校名、学年、名前(ふりがな)を必ず記入して、各担
           任の先生に提出すること
           放置自転車の防止や駐輪マナーの向上をテーマにした絵を描くこと
応  募  締  切:平成28年9月2日(金)まで
絵画の使用方法:応募いただいた作品は全て、箕面市のホームページやメイプルホー
                         ルロビー(予定)にて展示
                         優秀な作品に選ばれた人には、賞状を贈呈
                         また、その作品で路面シートを作成するので、選ばれた人に箕面駅前
                         の放置自転車の多い箇所にはり付ける作業をしていただく予定
賞   と  表  彰:最優秀賞 1点
            優秀賞  5点
表   彰   式 :箕面駅前ステージ
                        (平成28年11月上旬予定)
問  い  合  わ せ:みどりまちづくり部道路管理室
                         電話 072-724-6748
          
 注)路面シートには自転車等が置かれたり、人がその上を歩いたりすることがあります。
   絵画の展示場所について変更になる場合があります。
   応募いただいた絵画は翌年以降も掲示させていただくことがあります。
   応募いただいた作品は返却しません。あらかじめご了承ください。


2.箕面産の秋野菜を取り入れたアイデアメニューの募集について

市内在住の小学5年生から中学生を対象に、「みのおアイデアメニューコンテスト」を実施します。食に関する興味・関心を深める機会や箕面の野菜及び地産地消への関心を深めるてもらう契機と考えています。

応 募 対 象:市内在住、在学の小学5年生〜中学生(保護者の参加も可)のペア
応 募 内 容:おかず1~2品とご飯の栄養バランスを考えたメニューであること
            主食は米を使用すること
            箕面の秋野菜をメニューに3種類以上使用し、箕面産を含めて1食につき
                  野菜を100グラム以上使用すること
            材料費は1食300円以内であること(米代含む)
            自分たちで3食分を1時間30分いないで調理できること(炊飯時間含む)
応 募 用 紙:https://www.city.minoh.lg.jp/syokuiku/documents/contest2016entry.pdf
応 募 締 切:平成28年9月5日(月)必着
賞 と 表 彰 :参加者全員に一次審査通過者のレシピを配布
                  最優秀賞・優秀賞 各1点
            特別賞 数点
表  彰  式:箕面市農業祭(平成28年11月26日予定)
応 募 方 法:下記あて郵送または直接提出してください
問い合わせ:〒562-0003  箕面市西小路4-6-1
               みどりまちづくり部箕面産と食の推進室
               電話 072-724-6159

 

【1次審査】
書類審査があります。応募作品の全てについて、箕面産野菜が使われているか、栄養バランスを考えているか等を審査員が審査し、2次審査へ進む約8作品を決定します。

昨年の1次審査様子

【2次審査】
平成28年10月23日(日)に箕面小学校で応募作品の調理とプレゼンテーションがあります。
応募されたかたお二人による応募作品の調理・説明、審査員による試食を経て最優秀賞、優秀賞、特別賞を決定します。

昨年の2次審査の様子

 【表彰式】
最優秀賞等受賞されたかたは、平成28年11月26日(土)に実施される農業祭において表彰します。

昨年の表彰式の様子

【副賞】
副賞として最優秀賞(1点)に選ばれたかたには箕面産野菜の詰め合わせやゆずるグッズが送られます。 
また、最優秀作品は市民会館入口にありますレストラン・カフェ「かふぇでびゅ」さんで日替わりメニューなどに取り入れられる予定になっています。

応募資格は、友達同士はもちろん、お父さん・おかあさん・おじいちゃん・おばあちゃんとの参加も可能としました。夏休み中にメニューを考えてもらうことができますので、親子で食育や箕面の野菜について考えてもらうきっかけになればと考えています。ちなみに箕面の野菜は朝市で購入することができます。旬の野菜が並んでいますので、ぜひ見に行っていただければと思います。

たくさんの応募をお待ちしています。 

 

箕面市では、8月21日(日曜日)まで「参議院議員選挙、箕面市長・市議会議員選挙」の統一キャンペーンを実施中です。

8月21日(日曜日)に行われる箕面市長・市議会議員選挙への投票を皆さんに呼びかけるとともに選挙の情報をお知らせしていきます。
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夏真っ盛り! ~食中毒と熱中症にご用心!~ 

2016年07月20日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部の大橋です。
今週初めの18日、例年より3日、昨年より6日早く梅雨が明けました。
夏真っ盛り。蝉も朝から煩いくらいに鳴いていますね。

   
自宅の庭の壁で蝉が羽化しました。元気に鳴いてくれることでしょう。

子どもたちは、いよいよ楽しい夏休み。
皆さまには、家族旅行や帰省、仲間との暑気払いなどいろいろと夏の計画を立てていることでしょう。

ライフプラザでは、今週末の22日夕方から「ライプラ夏祭り」が開催されます。
このイベントは、ライフプラザ内の商店街の皆さんなどが実行委員会を結成し、地域の皆様にライフプラザを知っていただき、地域とライプラが“つながる”をテーマに企画されたものです。
焼きそばやかき氷、焼き鳥にカレー、ヨーヨー釣りにあて物などの夜店があり、芝生広場では盆踊りが繰り広げられます。

 
                  (昨年の「ライプラ夏祭り」の様子です)

是非とも、お立ち寄りいただき、夏の始まりを楽しんでください。


さて、夏を楽しむためにも、次の2つの事柄にご用心ください。

その壱 食中毒にご用心!

食中毒は、1年を通じて発生していますが、腸管出血性大腸菌(O157など)やカンピロバクター、サルモネラ属菌など細菌を原因とする食中毒は、気温が高くなり、湿度も高くなる梅雨時から増え始め、夏場に多く発生します。
細菌性の食中毒の感染源や感染原因、感染した場合の症状は、発生件数の多いものから順に、次のとおりとなっています。

         (厚生労働省 食中毒事件一覧速報「平成27年度食中毒発生状況」を参照)

これら細菌は、温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。

食中毒を防ぐための3つの原則、
 1. 細菌を食べ物に「つけない」
 2. 食べ物に付着した細菌を「増やさない」
 3. 食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」
で、基本的な方法は、次のとおりです。

 
                 (政府広報オンライン「暮らしのお役立ち情報」から引用)

夏休みは、家族や仲間とBBQ(バーベキュー)を楽しむかたも多いことでしょう。
BBQは、暑い所で、多くのかたが調理するだけに、食中毒の発生が心配されます。特に、腸管出血性大腸菌(O157など)による食中毒。発症した場合、入院、最悪の場合は死に至ることも!
BBQの際には、生肉は冷蔵状態を保ち、しっかりとお肉を焼き、生肉を扱う箸やトングと、食べるお箸は必ず別にするよう気を付けてくださいね。


その弐 熱中症にご用心!

「熱中症」は、高温多湿な所に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態になることを言います。
屋外だけでなく、室内で何もしていない時でも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

 

熱中症の初期症状は、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪くなるなどがあります。
症状が進むと、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感など症状が現れ、重症になると、返事がおかしくなるなど意識障害や、意識消失、けいれんなどが起こります。

熱中症は、環境、体調や行動が起因すると言われています。
「環境」要因は、気温、湿度、風などの影響です。
「体調・行動」要因は、暑い環境に体が十分に対応できないなどの体調による影響と、激しい労働や運動組み合せです。

熱中症予防には、「水分補給」と「暑さ対策」が大切です。

 

次の4つは、ご注意いただきたいこと、お願いしたいことです。
 1.暑さの感じ方は人によって異なります!
  体調や暑さに対する慣れなどが影響して、暑さに対する抵抗力は個人によって
  異なります。
  自分の体調の変化に気をつけ、暑さの抵抗力に合わせて、万全の予防を
  心がけて下さい。
 2.高齢者のかたは特に注意が必要です!
  熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です。
  高齢者のかたは暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、暑さに
  対する体の調整機能も低下していますのでお気を付け下さい。
  のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分補給をしたり、暑さを感じなくても
  扇風機やエアコンを使って温度調整をするように心がけて下さい。
 3.まわりが協力して、熱中症予防を呼びかけ合うことが大切です!
  一人ひとりが周囲の人に気を配り、熱中症の予防を呼びかけ合うことで、
  熱中症の発生を防ぐことができます。
  特に、熱中症にかかりやすい高齢者や障害のあるかた、子どもについては、
  周囲が協力して注意深く見守って下さい。
 4.節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようご注意ください!
  気温が高い日や湿度の高い日には、決して無理な節電はせず、
  適度に扇風機やエアコンを使用するようにして下さい。

万が一、ご自身が熱中症になった場合や、周りに熱中症のかたがおられた場合の対処法は、次のとおりです。

 

楽しい夏をご家族や仲間と過ごすためにも、食中毒と熱中症には十分にご用心ください!



男 料 理


和食の料理本に「鯛のあら煮」と「鯛のあら焚き」の2つが紹介されていることがあります。
何がちがうの?お教えしましょう!
「あら煮」は、酒、水、砂糖、しょう油で、煮汁を先に鍋に作り、沸騰したところへ鯛のあらを入れて煮る調理法。
「あら焚き」は、鍋に鯛のあらと水、酒を入れて焚き始め、後から砂糖、しょう油を入れて焚く調理法です。

 

今日ご紹介するのは「あら焚き」。
まずは、タイの頭の下処理です。
残っている“うろこ”とともに、裏側に“血合い(血の塊)”をきれいに洗い落とします。
次に、湯通し。ここでのポイントは、沸騰する前に湯の中にくぐらせること。

いよいよ「あら焚き」の調理です。
鍋に、出汁昆布(1枚)とスライスした生姜4~5枚、そこへ出来るだけ鯛の頭が重ならないように入れ、5:3の割合で水とお酒を注ぎ込み、強火にかけます。
灰汁が出てきたら、細目に掬い取り、灰汁がなくなったところへ、ゴボウを投入。
そこへ砂糖と濃口醤油(水5に対して1の割合)を注ぎ入れ、落し蓋をして5分。ここまでは強火のままで煮ます。
ふたを取り、中火にし、おたまで煮汁を鯛の頭にかけながら、煮詰めていきます。
煮汁が半分くらいになったところで、味りん(大さじ2)を加え、煮汁が最初の5分の1くらいになったら出来上がり。

出来上がって直ぐに召し上がらずに、あら熱を取ってから冷蔵庫に一晩寝かしてください。次に日には煮凝りができ、夏のこの時期、ひんやりとして美味しく召し上がれますよ!

 

箕面市では、8月21日(日曜日)まで「参議院議員選挙、箕面市長・市議会議員選挙」の統一キャンペーンを実施中です。

8月21日(日曜日)に行われる箕面市長・市議会議員選挙への投票を皆さんに呼びかけるとともに選挙の情報をお知らせしていきます。
箕面市長・市議会議員選挙は市民の皆さんにとって最も身近な議員選挙です。「大人の責任」を果たすため、是非投票してください。

 


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