部長ブログ@箕面市役所

箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります!
市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

箕面市とイオン株式会社が「地域連携協定」を締結!!

2018年02月21日 | 地域創造部

皆さま、こんにちは。地域創造部長の小野啓輔です。

若い人は知らないかもしれませんが、20年ほど前に
「動物うらない」がとてもはやった時期があります。
生年月日から計算して、その人の動物が決まり、
それにより、性格や運勢が占われるものです。
東洋の伝統的な『陰陽五行説』に基づいて考案されたようで、
動物は、ライオン、チータ、ペガサス、ゾウ、サル、オオカミ、
コアラ、トラ、黒ひょう、ひつじ、たぬき、こじか の12種類。

それによると、私は、「サル」。
無邪気なクリエーターと名付けられて性格が分析されるのですが、
愛される無邪気な笑顔の人気者、活動的な気づかいの人と持ち上げられる一方、
木を見て森を見ず、オダテれば空も飛ぶ、おっちょこちょい、
落ち着きが無い、早とちりや早合点、信じやすくだまされやすい
などと弱点が並びますが、その中にもうひとつ、
サルは「小銭がからむと、うるさい」。

これ、むちゃくちゃ当たってます。
大阪人であることも影響してはいますが、
例えば、人より1円でも安く買い物ができると、とても自慢です。
新聞の折り込みチラシは、複数の店を比較して見て、
同じ商品が安く載っているのを見つけると嬉しいし、
広告に載っている割引券やクーポンは、必ず切り取って保管し、
買い物で貯まるポイントも、集めまくりです。

先日も、せっかくポイントを貯めた近所のカレー店が閉店したので、
くやしくて悔しくて、どうしてもあきらめきれずに、
同じ系列の難波店までカレーを食べに行きポイントを使いました。
(電車賃のほうが高いやんけ・・・)

今日はそんな、大好きなポイントカードも出てくる
箕面市とイオンの「地域連携協定」をご紹介します。


●箕面市とイオン(株)が「地域連携協定」を締結

箕面市とイオン株式会社は、地域活性化と市民サービス向上を推進するため、
平成30(2018)年2月16日(金曜日)に、「地域連携協定」を締結しました。

 

これまで、本市とイオン株式会社は、
災害時に生活物資の供給を行う協定の締結や、
食育推進に向けたPR活動などを実施してきました。

今後は、さらに緊密に連携し、
交通安全イベントの開催や高齢者の見守り強化などに積極的に
取り組んでいきます。

協定では、「地域の安全・安心」、「こども・青少年の育成」、
「高齢者・障害者の支援」「文化・芸術の振興」「食育・健康増進」
「まちづくり」「市政情報PR・発信」など
9分野において、箕面市とイオン株式会社が緊密に連携し
双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、
一層の地域の活性化及び市民サービスの向上を図ってていくことを
定めています。

箕面市役所で開催された地域連携協定の締結式には、
箕面市のPRキャラクター「滝ノ道ゆずる」と、
イオンのWAONマスコットキャラクター「Happy Waon(ハッピーワオン)」も
参加し、とてもなごやかな協定締結式となりました。

「Happy Waon(ハッピーワオン)」は、
平成19(2007)年4月27日に生まれた
「Electronic Money Dog」という犬種の白い犬で、
宙に浮く不思議な赤い首輪が特徴。
ポイントを集めて「ワオ-ン」と鳴くことを専門とし、
趣味は買い物という可愛いキャラクターで、
滝ノ道ゆずるとも、すっかり仲良くなりました。

●ご当地カード「ゆずるWAON」も発売開始!

また、本協定の取り組みの一つとして、
平成30(2018)年2月17日(土曜日)から、
箕面市のPRキャラクター「滝ノ道ゆずる」がデザインされた、
ご当地WAONカード「ゆずるWAON」が発売されています。

この「ゆずるWAON」カードには
箕面市の「滝ノ道ゆずる」と「モミジーヌ」、
イオンの「Happy Waon(ハッピーワオン)」、
そして「日本の滝百選」の一つでもある「箕面大滝」や箕面の山並みが、
素敵にデザインされています。

 

「ゆずるWAON」は、イオン株式会社が発行する電子マネーカードで、
「ご当地WAON」と呼ばれています。

あらかじめ、「ゆずるWAON」に入金(チャージ)しておくと、
お買い物がワンタッチででき、
おつりなど、じゃらじゃら煩雑な小銭の出し入れも不要です。
しかも、利用のたびに、ポイントも貯まります。
カンタン、べんり、スピーディー。そのうえおトクもついてくる。

全国約36万9,000箇所のWAON加盟店で利用できます。
もちろん箕面市内でも、
「イオン」、「ダイエー」、「KOHYO」、「MaxValu」など、
利用可能なお店がたくさんあります。


【ゆずるWAONカードの概要】

*販売場所:近畿エリアの総合スーパー「イオン」、
        箕面市内の「ダイエー」、「KOHYO」、「MaxValu」など
        約100店舗で販売を開始。
        順次、全国のイオン店舗で販売されます。
        なんと、発売4日で品切れになった店も出ています。
     
*発行手数料:1枚 300円(税込)

*チャージ可能金額:上限5万円
       (1回あたりのチャージ金額の上限は4万9千円)

*ポイント特典:ご利用金額200円(税込)ごとに、
          1WAONポイントが貯まります。
          WAONポイントをWAON(電子マネー)に交換すると、
          1ポイント=1円相当で使うことができます。



さらにさらに、ここからが「ご当地WAON」の醍醐味なのですが、
「ゆずるWAON」は、単なる電子マネーカードにとどまらず、
使うことで社会貢献にもつながります。

「ゆずるWAON」を使ってお店で支払いすると、
利用額の0.1%が、イオン株式会社から「箕面市みどり推進基金」へ
寄附されることになっています。
より正確に言うと、
毎年、全国のWAON加盟店で、この「ゆずるWAON」で支払われた
1年間の総金額の0.1%に相当する金額を、
イオン株式会社が箕面市に寄付金として納付してくださり、
箕面の大切な財産である豊かなみどりを守り育てる取り組みに
役立てられるのです!!

 

2月17日(土曜日)と18日(日曜日)には、
このご当地WAONカード「ゆずるWAON」の発売を記念して
イオン箕面店で「箕面物産フェアー」も開催されました。
ここでも「滝ノ道ゆずる」と「Happy Waon(ハッピーワオン)」が参加、
子ども達が大勢集まり、的当てゲームやじゃんけん大会、
記念写真にと、大活躍していました

 

このところ、
フィギュアスケートの「羽生結弦(はにゅう ゆづる)」選手の大活躍の
おかげ様で、「ゆづる と ゆずる」つながりで
「滝ノ道ゆずる」の人気も大上昇。

また、毎日放送の人気深夜番組「ごぶごぶ」では、
ダウンタウンの浜田雅功さんと箕面市出身のDream Amiさんが
箕面市内でロケしておすすめスポットを紹介、
Amiさんとゆかりのある「滝ノ道ゆずる」もテレビ出演しました。

さらに、こちらも箕面市出身の大人気俳優・歌手の
菅田将暉(すだ まさき)さんが、
「滝ノ道ゆずる」のことをよくご存じで、
ニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」で、
「ゆずると言えば、滝ノ道ゆずるですよ。」
「滝ノ道ゆずる、僕 菅田将暉のふるさとの大阪府箕面市の
 ゆるキャラの名称です。」
「ゆるキャラグランプリ全国9位」などと
自ら直接、熱く紹介してくださいました。感激です!!

このように、マスコミにもどんどん登場している「滝ノ道ゆずる」。
このムーブメントの波に乗って、
「ゆずるWAON」がさらに広がり、
箕面市の地域活性化と市民サービス向上がさらに進み、
「箕面市みどり推進基金」への寄付も大きく増えて、
大好きな箕面の豊かなみどりを大切に守り育てる取り組みが
しっかり広がることを、心から願っています。

  

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


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地域の防災について学びませんか!

2018年02月20日 | 総務部

こんにちは、総務部の中井です。

先月1月17日に実施した全市一斉総合防災訓練には、雨天にもかかわらず、地区防災委員会を始めとして多くの団体、市民の皆さんにご参加いただきありがとうございました。


大地震は発生します


防災について余り関心がなく、全市一斉総合防災訓練にも参加されていないかたがおられます。

特に地震は、20年以上前に発生した阪神淡路大震災以降、箕面市に被害が及ぶような大きな揺れや、怖いと思うような揺れもなく、現実感が持てないことも一因ではないかと勝手に思っています。

 

箕面市を含む西日本を襲う地震として最も発生確率が高い南海トラフ地震の発生確率は、昨年まで30年以内で70%程度とされていましたが、今年1月1日時点で「70%~80%」になったと地震調査委員会から発表され、いつ発生してもおかしくない状況が続いています。

また、内閣府中央防災会議では、南海トラフ地震における具体的な応急活動に関する計画」を改訂(平成29年6月)するなど、実際の発生に備えた準備が進められており、箕面市も府内の各市町村と同様に南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されています。


 

防災について学びませんか!


市では、地区防災委員会など関係団体を対象に防災の講習などを行っているほか、自治会やマンション管理組合などからご依頼があれば、市民安全政策室の職員が講師として会場にうかがい、対象者や時間に合わせて防災の講習会を開催しています。

 

「防災について学びませんか」というと仰々しいですが、少しでも関心を持っていただけるよう、一番質問の多い備蓄物品や非常用トイレの話、安否確認の話などでも大歓迎ですので、ぜひご相談ください。

 



次の内容は、過去に使用した講習会の資料を一部抜粋したものです。

物品は紹介するもの以外にも備蓄していますが、ご家庭でも3日分を目安に水、食糧の備蓄を行ってください。

 

備蓄倉庫には何が入っているの?

  

避難所の備蓄倉庫です。(中小学校)

※避難所の状況により複数箇所に分散して備蓄している場合もあります。 

  

 

各避難所の備蓄倉庫内の入口付近に資機材一覧表が設置されています。種類や品名、数量など備蓄しているものが分かるように表示しています。 

 

リヤカー

主に資機材の搬送に使用し、負傷者の搬送にも使用します。 

 

一輪車

資機材の搬送や瓦礫の搬送に使用します。風水害時には土嚢の搬送にも使用します。


毛布(避難者用)


救助用資機材

シャベル、ボルトクリッパー、ハンマー、バール 

  

自家用発電機、発電機用燃料

停電時に電力を供給します。    

 

可搬式動力ポンプ

プールの水を汲み上げ、生活用水として使用したり、火災発生時には消火用としても使用します。 

 

 紙おむつ・生理用品        

      

 

ほ乳瓶と粉ミルク
             

 
 

みんなが気になる避難所トイレ

安心してください。市は、各避難所に数種類のトイレを備蓄しています。

災害時には、下水道に被害が生じ、避難所となる小学校のトイレは使用できないことが考えられます。

下水道の復旧、又は外部支援で避難所にトイレが届くまでの数日間は、避難所に備蓄しているトイレを使用していただくことになります。

 

各避難所に備蓄しているトイレの種類

・ポータブルトイレ

・マンホールトイレ

・仮設トイレ(一般用)

・仮設トイレ(車椅子対応型)

 

(注)

トイレの種類ごとに、設営に要する時間を書いていますが、これは市民安全政策室の職員が組み立てた時間です。

災害時に実際に組み立てるのは地域の皆さんです。スムーズに組み立てができるように訓練してください。

  

ポータブルトイレ

各パーツを組み合わせて便座部分を完成させ、最後に目隠しシートで覆って完成です。

設営時間は約10分です。

        

 

マンホールトイレ
地区防災委員会であらかじめ各避難所(小学校)での設置場所が決められています。汚水管のマンホールを開き、そこにトイレを設置します。

避難所ごとにマンホールの形状や開け方が異なるため、地区防災委員会では、機会を捉えて訓練を実施しています。

設営時間は約15分です。

 

車両などが上部を通過する場所では、マンホールの蓋が固まって動きにくいことがあるため、ハンマーで蓋を叩いて緩めた後、専用工具で開けます。
  

 

次に便座部分を組み立て、テントを組み上げて完成です。 

                   

 

  

仮設トイレ(一般用)
土台部分と便器部分を組み立てます。

設営時間は約30分です。


 

次に周囲に壁を作り、扉を設置して完了です。 

             
 

仮設トイレ(車いす対応型)
設営時間は約
30分です。

  

まずフレームを組み上げ便座を取り付けます。 

        

 

組み上げたフレームをシートで覆い完了です。 

        

 

  

一人でも多くのかたに防災について関心を持って聞いていただき、もし話の内容が良ければ最後に拍手をいただけると職員も励みになります。

少人数でも気にせずにご相談ください。

 

 

お問い合わせ、ご相談は、市民安全政策室へ

      電話 0727246750

 

 

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

 

 

 


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第1回定例会が開会しました

2018年02月19日 | 議会事務局

こんにちは。
議会事務局の中井です。
先々週からの大寒波や北陸地方の大雪も先週半ばで一段落し、日中は少し暖かくなりましたが、まだまだ朝晩は冷え込みます。まだ暫くは、寒い日もあるようです。また、インフルエンザが流行しています。少し日中が暖かくなったからといって、油断せず、手洗いにうがい、しっかりと自己防衛しましょう。

さて、箕面市議会も新年度に向けて平成30年第1回定例会が今日、開会しました。
今日の本会議では、倉田市長による平成30年度施政及び予算編成方針演説が行われました。

 演説する倉田市長


予算編成の概要としては、平成30年度の一般会計の予算規模は、581億8千万円で、前年度から59億1千万円の増(対前年度比11.3%増)ということです。
また、市債については、北大阪急行線の延伸整備などで、前年度から残高が約57億円増(対前年度比13.3%増)の約483億円となる見込みですが、北大阪急行線の延伸や周辺整備が本格化する中、一時的に増加するものの財政運営上大きな影響を及ぼすものではなく、健全であるとのことでした。また、基金も小中一貫校の増築や学校教育現場のICT環境整備の財源として、学校教育施設整備基金を活用するなど、残高は14億円の減(対前年度比5.6%減)の約234億円となりますが、10年前に比較して100億円程度多い高水準を維持し、類似団体と比較しても依然良好な状態とのことでした。
また、市の財政の健全性を示す4つの指標、「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」、「実質公債費比率」、「将来負担比率」の全ての指標において良好な状態です。
その他、市政の重点運営方針として、昨年末に発生した児童虐待による死亡事件を受け、要保護児童とその家庭の支援を専門的に担う「(仮称)児童相談支援センター」の創設など、その未然防止のための施策を積極的に実施するとのことです。
また、全小学校の4年生から6年生全員にタブレット端末を1人1台配備し、授業での活用を開始しするとのこと。
また、健康長寿の取り組みとして、高齢者のお出かけの仕掛けとしてのシニア塾を充実し、運動習慣の定着と地域の通いの場での運動継続につなげるほか、高齢者の特殊詐欺被害の未然防止対策として「消費者安全確保地域協議会」を設立し、より効果的な地域での見守りや注意喚起の取り組みに着手するとのことです。
土砂災害対策においては、避難方法の見直しとその周知啓発を図るとともに、ハード面においては、引き続きレッドゾーン内の人家ゼロをめざして対策を進めるとのことでした。また、市内の人口が増加する中、しっかりとした消防・救急体制の確保が求められることから、新消防署の整備に着手するとのことです。
北大阪急行の延伸や船場地域におけるまちづくりでは、前定例会での決定を受けて、市立病院の移転建て替えに向けた取り組みにあわせ、2つの新駅周辺整備のを着実に進めるとともに、船場地域での新たな学校建設に向けた地域の方との議論も進めて行くとのことです。
その他にも「安心・支えあい最優先」「子育てしやすさ日本一」「緑・住みやすさ最先端」の3本柱にかかる多くの新しい取り組みに着手するとのこでした。
                                       → 詳細はこちら 

この平成30年度施政及び予算編成方針演説を受けて、2月28日と3月1日に各会派の代表者による代表質問が予定されています。

今後の会議日程については、次のとおりです。

  2月26日 午後 1時 第2回議会運営委員会
  2月28日 午前10時 本会議(第2日) 各会派代表質問
  3月 1日 午前10時 本会議(第3日) 各会派代表質問
                              平成30年度当初予算質疑及び付託
                              条例、補正予算等上程・説明・質疑・付託
  3月 5日 午前10時  文教常任委員会
  3月 6日 午前10時  民生常任委員会
  3月 7日 午前10時  建設水道常任委員会
  3月 8日 午前10時  総務常任委員会
  3月20日 午後 1時  第3回議会運営委員会
  3月23日 午前10時  本会議(第4日) 各委員長報告・討論・採決・一般質問
  3月26日 午前10時  本会議(第5日) 一般質問

これらの会議は、市のホームページで動画を配信しますのでご覧ください。
                        → 動画はこちら

 


西南生涯学習センターのオープニングセレモニーに参加

2月1日に開催されました西南生涯学習センターのオープニングセレモニーに内海議長と参加しました。
セレモニーでは、主催者である倉田市長の挨拶の後、来賓代表として内海議長が祝辞を述べました。

 祝辞を述べる内海議長

 

また、かわいい西南幼稚園の園児のみなさんからのお祝いの歌や箕面左手のピアニスト大使の方による素晴らしいピアノ演奏が披露され、無事にセレモニーがお開きとなりました。

 

議会だよりの表紙写真を募集しています 

2月15日号の議会だより「ささゆり」を発行しました。 

今回の表紙には勝尾寺の勝ちダルマの写真が選ばれました。

                → 「ささゆり」の内容はこちら

 

現在、5月15日号の表紙写真を募集しています。
締め切りは3月31日です。
たくさんのご応募、お待ちしています。

 

                → 応募の詳細はこちら

 

 

  

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


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地震に備えて!

2018年02月16日 | みどりまちづくり部

こんにちは、みどりまちづくり部長の肥爪です。

インフルエンザが猛威を振るっています。大阪府内でも警報レベルを超えていますので、かからないよう、うつさないよう、しっかりと手を洗い、マスクを着用するなど感染の予防や拡大に注意が必要ですね。

さて政府は、南海トラフ大地震の地震発生確率を再計算した結果、今後30年以内の発生確率を、これまでの「70%程度」から「70~80%」に引き上げたと発表しました。南海トラフ大地震はマグニチュード8~9クラスと想定されており、あらためて地震への備えが必要です。

箕面市では、地震に強いまちづくりを目指し、木造住宅の耐震診断、耐震補強など各種耐震対策に対する補助を実施し、住宅の耐震化を強く推進しています。

お家の地震への備えは大丈夫ですか?もし、睡眠中に地震が発生したら・・・。

耐震診断は、地震に対する建物の安全性を評価し、「評点」という数値で表して判断します。
耐震補強が必要かどうかはもちろん、地震被害を3次元CGなどにより想定することも可能です。

イメージ図(CGで作成したものではありません。)


被害想定では、2階の和室2が被害が小さい事がわかります。

耐震診断は、今なら自己負担は全くありません。
この機会に是非、耐震診断を受けることをお薦めします。


耐震フォーラム
3月11日(日曜日)、「安全・安心住宅耐震リフォームの講演会と相談会」が行われます。木造住宅の耐震診断・補強方法や耐震化の補助制度について説明がありますので、ご参加下さい。
主催 NPO法人人・家・街 安全支援機構    後援 箕面市

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

  


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少子超高齢社会を見据えて新たなステージ

2018年02月15日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部の大橋です。

いよいよ週明けの19日から平成30年第1回箕面市議会定例会が開会され、平成30年度の当初予算案や箕面市高齢者等介護総合条例改正案など多くの重要案件が審議されます。

健康福祉部に関連する案件では、平成30年度を初年度とする第7期箕面市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の実施に係る予算が計上されています。
その主なものをご紹介します。

市直営の地域包括支援センター(高齢者くらしサポート)を設置
本年4月から、現在4つの地域包括支援センター(高齢者くらしサポート)に加えて、市直営センターを設置し、5つのセンターで全市域の高齢者とそのご家族の支援体制を充実します。
また、これまで高齢者の生活の基盤となる日常生活圏域を5つの区域に分けて設定していましたが、地域包括支援センターの増設にあわせて、よりきめ細やかな相談・支援体制の構築と地域の中でのつながりの強化・充実をめざし、小学校区を1つの圏域とし、全14の圏域を設定します。
つきましては、地域包括支援センターの増設と日常生活圏域の見直しに伴い、各センターが担当する圏域を見直すこととなります。

    

なお、各センターが担当する圏域の見直し後も、担当区域の見直しにかかわらず、これまでケアプランの作成など担当していたセンターが引き続き担当することとし、高齢者のみなさまの混乱等が起こらないよう努めます。


健康長寿の取り組みを充実

本市では、本年度から「元気で長寿なかたが多いまち」をめざし取り組みを進めてきましたが、来年度は、さらに元気な高齢者をターゲットに、健康で生きがいをもって活躍・活動できる環境整備や外出促進策を推進します。

    

箕面シニア塾は、高齢者のみなさまに人気のある箕面オリジナル講座です。本年度「健康に寄与する」又は「次につながる」ことを意識したプログラムに改変し、新規応募者数が大幅にアップしました。

来年度は、より多くの「初めての参加者」を増やすために、プログラム数を10(定員400人)から15(定員600人)に拡大し開講する予定です。
また、運動・健康教室等については、受講後の運動習慣につながりやすいことから、開催回数を大幅に増やし、介護予防・認知症予防の推進と高齢者の外出を促進します。

    

これらの取り組みは、市議会での審議を経て、当初予算案等を可決・ご決定いただいた後、実施する予定です。
取り組みを実施する際は、広報紙「もみじだより」や市ホームページなどで広報・周知するとともに、様々な機会を捉えて、皆様にお伝えして参ります。


「みのお見守りフォーラム」開催のご案内

少子・超高齢社会の到来を見据え、国においては「地域共生社会」の実現をめざし動き始めています。
今の福祉の仕組みは、高齢者は介護サービス、障害者は障害福祉サービス、子どもは子育て支援といったように、対象者ごとに、相談窓口やサービスが異なります。
しかし、介護と育児の問題を同時に抱えるかたや、80代の親と働いていない50代の子が同居する生活困窮世帯、いわゆる『8050問題』など、複合的な生活課題を抱える家族が増えています。
また、高齢者のみの世帯の増加に相まって、介護を受けるほどではないが身体機能の低下によって掃除や料理が難しくなるなど、公的福祉の対象ではないけれど、生活に困っているという高齢者のかたも増えています。

昔の日本では、講や組といった地縁組織があり、近くに住む人に助けてもらうこともできましたが、核家族化の進展や単身世帯の増加などにより地域との繋がりは希薄化し、誰にも相談できないまま、地域から孤立して、問題を深刻化させるケースも少なくありません。
そうした背景の中で、国は、「地域共生社会」という考え方を打ち出し、公的な福祉サービスだけに頼るのではなく、地域に暮らす人たちが共に支えあい、課題を解決する力を再構築しようというものです。

箕面市社会福祉協議会では、くらしの中で、気になる方を気に留め、かかわり持ち、お困りごとに早く気づき、ともに支える“ご近所福祉”をかかげ、様々な取り組みに取り組んでいます。

その一環として、このたび箕面市とともに『みのお見守りフォーラム』を開催することとなりました。

    

『みのお見守りフォーラム』は、箕面市立病院 いろはホールにて、3月4日(日曜日)午後2時から、講師に、ご近所福祉クリエイション ご近所福祉クリエーターの酒井 保さんをお迎えして開催します。

      

是非、みなさまにご参加していただき、見守りの輪を広げることができれば幸いです。

 

 

 箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

  


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