ユニバーサルフロンティア理論

GUTこと大統一理論を上回る現代最高の物理理論を公開したいと思う!こう、ご期待・・。

標準模型で強い力の説明になっているSU(3)には自己矛盾があって成立できない恨みが残る

2017年06月30日 | 究極理論
RGBからなる三原色対称性なんかが自然界のどこに成立しているというのだろうね、よしんばよくある三原色図のように存在しているとしてみましょうか?

そうしたら、R反R=G反G=B反B=0になりますよ、それは位置関係から必然なんですがな。ということは無色のグルーオンはすべて白色過程ということになりまして、残るはR反G・R反B・G反B・G反R・B反R・B反Gの6種だけだということになります。つまり、群論からSU(3)に要請される8種のグルーオンというのは定義できないということなんですよ。

私は、このような論法を積み重ねていくことによっては、SU(3)の不可能性が論じ切られると思っているんですw

8種のグルーオンとされるには、あと2種が必要ですが、それは(R反R-B反B)/√2・(R反R+B反B-2G反G)/√6のように定義されまして、なにやら意味不明な姿をしていますね。G反Gを特別視して、R反R+G反G+B反B=0を白色過程として禁止するために細工して、そうしてきわめて人工的に造った式ですが、私には不細工に見えます。いや、誰にとっても美しい式じゃないですけど、自然にそんなものがあるようにはまったく見えないところが、ふつうの意味とは違うと思います。

G反Gを特別視して、というのも、その物事を三色対等にするには、R反R・B反Bをそれぞれ特別視した系6種があってしかるべきか、と思うのですが?

そうして丁寧に考えてゆけば、合計では6+6=12種になるので、いずれにせよ8種という答えは出て来られませんw

破れていない完全に三色対等なSU(3)というのは、このように存在できないのです・・。




先に宣言しましたように、私は、これこそがSU(3)不可能性の証明になっているように思います。







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宇宙開発
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3 コメント

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Unknown (通りすがり)
2017-07-08 17:00:52
グルーオン8種類に疑問を感じていたが、このサイトに説明がある。
https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n215164
https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n393563
赤、青、緑、スピンで8種類の珍説。うまいこと言いくるめられている気もするが、不可解な数式が導かれている。素人にはわからん。
確かにスピン交換があの表現というのは俄かに納得できないし、 (buturikyouiku)
2017-07-14 05:15:05
色交換とスピン交換とが力として対等だという話にも、それらがあいまってのハドロンスピン全体の在り方にも納得できないですね。

私も苦笑するしかございません。
スピン交換論 (通りすがり)
2017-07-14 21:49:32
核子の励起状態もスピン交換の珍説。
https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n404410
この作者は、スピン交換が持論の様だが、ただ妙につじつまが合って、本当の話に聞こえる。ユニバーサル理論も、批判ばかりでなく、一発数式を導いてほしい。

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