ユニバーサルフロンティア理論

GUTこと大統一理論を上回る現代最高の物理理論を公開したいと思う!こう、ご期待・・。

やっぱりSU(3)の不可能性は証明できるのではなかったか

2016年10月29日 | 究極理論
まず、何度も書きましたけど、合理的な色変換の種数は6種類か9種類かであるように思われます・・。

 R反G・R反B・G反B・G反R・B反R・B反Gの6種であるか、あるいはそこにR反R・G反G・B反Bの3種を足した9種であるか、ですよ。私見では素朴な証明?として、それらの数値がSU(3)の理論値である8と一致しないことからSU(3)の不可能性を論じていいようにすら思わるのですが、そりゃ量子色力学の開発者たちはそんなの嫌でしょうね。で、R反GはRにしか働かないグルーオンです、G反BはGにしか働きません。そこからR反Rなどはそのままでは無色ではないと言うらしいのですが、そんなの説得力としたら逆効果だと存じました。

まー、それにもかかわらず彼らの言うように計算していってみましょうか?

最初にどれかの色を特別視するんですよね、私としちゃそれだけで対称性が破れてしまうから禁則だと叫んじゃいますw

 まーいーです、気を取り直して行くとします。Bを特別視するとして、一つを無色として除くためにR反R・G反G・B反BのそれぞれにR反R+G反Gを加えて平行移動させます。B反Bを平行移動したものはR反R+G反G+B反B=0の無色になるのでグルーオンではないことにできます。本音を言えば、そのこと自体もよく分かりませんが。残りのR反R・G反GはそれぞれR反R-B反B・G反G-B反Bになると言いますが、その計算にはR反R+G反G=-B反Bを使います。

R反R+G反G+B反B=0からB反Bを左から右へ移項させるというわけです・・。    ☚ア.

 そうしてできたグルーオンは大きさを揃えるだけでもいいのですが、直行させるためにそれぞれの和と差を取ります。和はR反R+G反G-2B反Bであり、差はR反R-G反Gになります。ここでルート法らしく大きさを揃えることによってよく見られるグルーオンの定式(R反R+G反G-2B反B)/√6・(R反R-G反G)/√2が出てきました。

しかし、☚ア.においてR反R+G反G=-B反Bを使っているのですよ?

 そうしたらR反R+G反G-2B反B=-3B反Bになっちゃうじゃないですか。これがどうこまるかと言ったら、実にたいへん困るのですよ。よく見られる定式の分母を見てごらんなさい、√6じゃないですか、これじゃ分子が-3B反Bになったときに計算が合いません。このことはルート法が三原色RGBの対称性と矛盾していることを意味しているのではないでしょうかね。

このようにQCDの8種類のグルーオンは私には到底了解不可能なシロモノだと思えるのでしたよw
 

 
 

 
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