ユニバーサルフロンティア理論

GUTこと大統一理論を上回る現代最高の物理理論を公開したいと思う!こう、ご期待・・。

そーだなー、湯川秀樹再評価はゲージ原理の拡張を果たす理論の先駆と解くか、ね、なにやら時代が前後いたしますが

2017年05月20日 | 究極理論
ゲージ原理が流行り出したのは案外と新しく、70年台になってからでしたが、流行ったら一辺倒だったのが現実です!

宇宙における基本的な力は、すべからくスピン1のゲージベクトルボソンが担い手となるゲージ場の作用による、と。それ以前に、すでにスピン0のπ中間子による湯川の核力があったにもかかわらず。ところが、湯川はクライン=ゴルドン方程式によって基礎的に仮想π中間子出現を証明しており、それは電磁場においてフォトンがそうであるように強い相互作用の場を担うのだ、と。その話が前後逆であったならば、それはおそらくゲージ原理を拡張して成り立つ場の力ということで革新的だったであろうことを疑いません。

古くて新しい、とはこのことでしょう?

ゲージ原理は拡張されなくてはならない、それは超対称性の意味ではなく、なんです・・。



もっと詳しくいろいろ書きたかったが、この辺りでまとめておこうと思いますw

ジャンル:
宇宙開発
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