ユニバーサルフロンティア理論

GUTこと大統一理論を上回る現代最高の物理理論を公開したいと思う!こう、ご期待・・。

さらに韓=南部模型こそ標準模型だという可能性が出てくるのであって

2017年03月08日 | 究極理論
だって現行の標準模型では、グルーオンが所定の性能を有していないままに、一方的に確信が進んだ結果ではありませんか?

それは電磁場なり、弱い力なりで、フォトンだったりW粒子だったりの性質が、理論による予言から大きく外れている場合と同じだということです。すなわち、そのことは「現行の標準模型は、神の数式の一部とされた標準模型の理論式から演繹される、正しい標準模型ではあり得ない」ということを意味しているからです。標準模型は標準模型ではない、この一文の次に表題のような現実が出現することを期待するまでだ、ということです。韓=南部模型にはいわゆるグルーオンは存在させなくて済みます、世に言われているグルーオン事象はすべて偽物なのです。

グルーオン事象とやらが偽物だからグルーオンなんてなくてもイイ・・、そんな離れ業は可能性というべきでしょうかね・・。

可能性というだけにしてもそれがある、グルーオンの無い韓=南部模型のほうが標準模型を名乗れる可能性があり、現行の標準模型は偽物だということは分かっている。私の考察によれば、そんな痺れるような可能性だけが存在しているという風な、そんな不思議な状況にあるんですよ、いま世界の素粒子論の舞台は。韓=南部模型ではクォークの周囲に存在しているクォーク凝縮の荷電3重項がグルーオンの代わりになり、そのスピンはむしろ0なんです。パイ中間子などのその中に入りますから実験によって描かれる自然にはぴったり適合しているのですよ。

クォーク・グルーオン・プラズマだって、実験で出ているそこはかとなく地味なパイ中間子の雲などが、それにあたりますからw

韓と南部とは、パラフェルミ粒子3つによるハドロン形成という重い現実を踏まえて、3種の色量子数RGBを韓=南部模型と共に提唱した、それが始まりだったんです。そしてRGBで白色になる為にも、それぞれに固有の色変換子が存在して3重項縛りを受けるような、韓=南部模型がナチュラルな自然を表現している唯一の模型であるように感じられました。なによりも南部はゲルマン模型のままでRGBを適用することを当初において認めておりませんから、現行の標準模型は真っ赤な偽物でしかないとその意味でも言えるわけですよ。そして、韓=南部模型こそが標準模型だとする可能性は高まるのです。


この可能性が単なる可能性ではなくて必然性を帯びた唯一の可能性だと力説しているのが私と私のユニバーサルフロンティア理論なのです。

よろしくご愛顧のほど、応援お願いいたします。





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