ユニバーサルフロンティア理論

GUTこと大統一理論を上回る現代最高の物理理論を公開したいと思う!こう、ご期待・・。

質量起源の相互作用が湯川型だったら強い力は近い重力だということになるかもね

2017年07月08日 | 究極理論
湯川型の相互作用は強い力であると同時に質量起源でもあるということは、いったい何を意味しているでしょうか?

さらに、強い相互作用はクォークを封じ込めますから、幾何学的な意味を持っているんです。クォークを封じ込めて封じ込めて時空を湾曲していく、そうなっていく過程で強い力と重力とが統一される、レプトン質量はレプトン質量でどうにかなっているだろう、そんな自然が垣間見えてくるではないですか。そのような自然が超弦理論と調和がとれているとするならば、それはそれでむべなるかなではないですか。アインシュタインの夢は湯川の夢と調和のとれたものだった、というストーリーを私の夢としたいように思うのです。

その伝において数学の威力ということが思う存分に発揮されたらイイと思うわけですけど、さて超弦理論に根本的な先発性は認められますかね・・。

やはり、ゲージ原理なりなんなりの先行性があって初めて、彼らの数学力も生かされると思うのが私だけでしょうか。悔しかったら説明法ではない根本的に新しい超弦理論を造ってみやがれとも思います。しかるに、ユニバーサルフロンティア理論によるならば、強い力はゲージ原理によるものではございません。ゲージ原理ではない基本的な力という意味では強い力の段階でそうだということになれば、超大統一の試みは早い段階で空しくなるということでもあります。

すべてゲージ原理でという指導原理をここらで根本的に見直してほしいように願っております。


世界の理論学者が概ね気が付くような日は訪れるのでしょうか?

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宇宙開発
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