ダサクな日々

小部屋の中に たくさんいろんな物 つまってる

鳴門旅 そのいち

2016-10-19 23:00:23 | 日記

ゆらゆら揺られていたい このまま

幻のように 儚い光の中で




中野京子さんの本が 大好きで
「怖い絵」てのが有名かと思うのですが

絵の解説なのですけど
絵が描かれた時代背景や想いが書かれていて

どれも興味深くて おもしろくて

中野京子さんの本を読んでから
「大塚国際美術館」に絶対行かなくては!
とずーーと思っていて

けど ちょっと行きにくい場所にあるし
鳴門にあるのですけど
どうせなら 渦潮 見なきゃで
見るなら渦潮の最高の日に行きたいしで
なかなか行けなくて

が が ついに行ってきたー わーーーい♪

朝早くに家を出て
お昼に鳴門に到着



美術館は朝イチから閉館までびっちり見たいので
一泊して 次の日に行く予定

初日は 鳴門公園へゴー

展望台から↓海を見たリー

金時ソフトクリーム食べたリー(すっごい美味しかった!)
渦の道↓へ行ったリー(鳴門橋の一部が歩けるようになっている)

渦はこんな↓


お船に乗って渦潮を見に行けるのですが
渦潮最高潮の にこちゃんマークが次の日についていたので
美術館の合間に行くことに

美術館からお船乗り場までは 徒歩で行ける距離だし
美術館は再入場も出来るのですよ

んで その日の暗くなってからバスに乗って戻る時
結構怖かったですよ

お店は全部閉まっちゃって 民家とかないし
バス停付近は 人気まったく無し

暗がりの中 ぽつーん である

アニメのトトロで父親の帰りをバス停で待つ場面あるじゃない?
あんな感じ 小雨も降っていたし 

誰もいないなら ずっといない方が安心なのですけど
車が来て 近くに止まったりして
ここはバスしかこない場所なのに なんなのて
すっげー怖いの

このまま誘拐とかされて
バラバラになって臓器売られたりしても
誰にも 何もわからない
ひっそりと姿を消すんだ とか思いましたよ 
人気のない所で 人に会っちゃうほうが怖い

バスが来た時は ホント嬉しかったぁ

乗客はワタシだけじゃなかったのですけど
ちょっと早く着きすぎちゃって しばらく待ったのですよね
バスが出発する時刻に バラバラと乗客はやってきて
みんなどこにいたの?です

そんなこんなで ホテルに到着
そのホテルは人生史上 最もちょっとアレなホテルでした

古いとか汚れているとかより なんていうか
常に五ミリ浮いていたい という感想がぴったりな
いろんな物にちゃんと触りたくない感じの
ちょっと残念なホテルでした(;´д`)

まあ 仕方ない 
次の日の お楽しみの美術館を心に描きながら
眠りにつきました 何度も目が覚めたけどね!
やっぱりちょっとアレで 

つづく……



  「今これから」
    戻りたいのではない
    戻りたいのではない
    出てゆきたいんだ
    ほとばしりたいんだ
    走り出して 飛び跳ねたいんだ
    ソラには無数の階段が そこかしこに






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