Run, Forest! Run!

ママは言ってた、奇跡は毎日起きるって。 信じない人もいるけど、これは本当なんだ。

僕のダイエット法 その1

2010年07月12日 | ダイエット
以前、僕流のダイエット方法をご紹介します!などと書いてそれっきり放置していましたので、ここらで責任をとって少しだけ基本コンセプトに触れたいと思います。

とはいっても、当たり前のこと(摂取カロリーと消費カロリーの差を−(マイナス)にする、とか)を述べても仕方ないので、あまり知られていないようなコンセプトを少し。

まずはその1
「有酸素運動は実はあまり必要ない」

よくダイエットのためと言ってジョギングしたり、縄跳びしたりする人がいますよね。
あれ、ダイエットにはあまり効果ないと思います。
ウソだと思ったら、1時間ジョギングしたときの消費カロリーを調べてみてください。
だいたい500Kcalくらいですよ。
これってご飯に直すとお茶碗2杯分くらいです。
1日1時間も走ってお茶碗2杯分ですよ。
少なくないですか?
しかも有酸素運動の効果で筋肉中のグリコーゲンが消費されるから、それを補おうと炭水化物が欲しくなりますよ。
喉が渇くからビールも飲みたくなりますよ。
ということは、これらを我慢する機会が増えるということです。
ね、むしろ逆効果なんです。
ボディビルダーでも、減量に有酸素運動を一切使わず食事だけで行う人は珍しくないようです。



続いてその2
「基礎代謝を増やすための筋トレは不要」

ていうか無理です。
よく、筋肉が大きいほど基礎代謝が増えてカロリーを消費してくれるから、ダイエットと平行して筋トレもしましょう、みたいなこと言う人いるじゃないですか。
あれウソですよ。
だって、摂取カロリーを抑制した状態では筋肉は絶対に大きくなりませんから。
筋肉が大きくならなければ基礎代謝も増えないですよ。
いや、ダイエット中に毎日腕立て伏せしてたら、出来る回数が増えたぞ!という人もいるかもしれません。
それは筋肉が大きくなったためではなくて、筋肉の稼働率が上がっただけだと思いますよ。



じゃあ、筋トレは一切不要かというと、その3
「筋肉を落とさず脂肪を優先的に落とすための筋トレが必要」

ダイエット(摂取カロリーの抑制)中に必要なのは、こっちの方です。
身体は不足したカロリーを体組織を分解することにより補おうとします。
その際、筋細胞と脂肪細胞の両方からエネルギーが吸い取られてしまうので、それを防いで脂肪細胞からより優先的にエネルギーを吸い取ってくれる(脂肪細胞を小さくしてくれる)ために筋トレをします。
それって「その2」の筋トレとはどう違うのか?
じゃあ、続きをどうぞ。

その4
「筋トレは高重量、低回数で」

軽い重量で高回数行ったのでは筋肉を維持する命令が出ません。
例えば腕立て伏せなどがこれです。
なぜなら、そのような運動は筋肉が細くても実行出来るからです。
それよりもっと重いもの、せいぜい7−8回挙上したら限界を迎えるようなウェイトでトレーニングします。
そうすることにより、脳は「こんな重いものを持ち上げているのだから、筋肉は減らしてはダメだ」と思い込みます。
そして、筋細胞からではなく、脂肪細胞から優先的にエネルギーを取り出すようにするのです。
これにより、筋肉が大きくなることはまずありません。
なぜなら摂取カロリーを制限しているから。
そのかわり、筋肉の縮小を出来る限り抑えて、代わりに脂肪細胞を効率的に縮小します。

具体的なトレーニングメニューは書きませんが、普通のボディビルのメニューと同じと思っていただいてOKです。
ただし、高重量で行う必要があるので、経験の無い方はトレーナーなどに聞いてはじめた方が良いと思います。
また、全くのトレーニング初心者は、まずは軽い重量から始めて身体を慣らす必要があるでしょうね。


ということで、今回は僕のトレーニングについての考えを述べてみました。
僕自身は別に筋肉モリモリでは決してないので、あまり説得力はないかもしれません。
でも、これはあくまで効率的に体脂肪率を減らすためのトレーニングだと思ってください。
僕なりに調べて、実行して、成果を出した方法です。

次回は食事内容について、僕の経験と考えを述べたいと思います。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
有酸素運動 ボディビルダー ダイエット方法
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 【DVD】 エヴァ... | トップ | カンブリア宮殿に... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む