ブチ日誌

ブチのブチによるブチのための日誌

ITIL受験記その2

2006年09月21日 19時48分48秒 | Weblog
取得スコア 80/100
各セクションの成績
一般-----------------100
サービスデスク----------66
インシデント管理---------75
問題管理--------------100
変更管理---------------83
構成管理---------------75
リリース管理-------------50
サービスレベル管理------100
可用性管理-------------100
キャパシティ管理---------50
ITサービス継続性管理-----50
ITサービス財務管理--------0
他の主題--------------100
関係------------------100

おそらくサービスデスク、インシデント管理、変更管理、構成管理、
リリース管理、キャパシティ管理、ITサービス継続性管理、
ITサービス財務管理で一問ずつ誤答。
2.5点で8問間違いだと思うんですけどねえ、点数のつけ方がわかりませんね(笑
もし端数が出たら繰上げか切捨て??
セクションごとのは100を出た問題数で割ってるだけかな?
計算すれば出ると思われますがメンドイのでしまてん!

試験内容の持出し厳禁でメモすら許されないので
もうすでに試験内容を忘れてたりしますがヽ(´Д`)ノ
問題で問われていることが何であるか理解できるか、
が一番重要ですね、当たり前のことですけど。

受験記その1に「わからん」、と書いたのは用語・知識がってことではなくて、
問題が何を正当として求めているか、っていうのがわからんのですよ。
各プロセスの目的、コンセプト、プロセス間の関係とか覚えた後、
私の場合はケースワークを考えてしまって、試験では逆にそれが仇になりました。
同じ事象であっても起きた時、起きた後、起きる前では管理プロセスが
変わってくる場合を考えてしまうと、試験で「この事象の管理プロセスはどこか」
と問われたとき、問題文にはいつ起こった事象か、現在のステータスは、
などの文句がないので混乱します。
もしかしたら「この用語が入っていたら答えはコレ」みたいなのが
あるのかもしれないですね。

何人かが言うような「日本語がおかしい」とは思いませんでしたけど、
決してやさしい日本語ではないですね(笑
「アレとってよアレ、ほらソレだよ、ちがうって、コレコレ」みたいな!
受かるだけの目的なら、各プロセスの目的、手法、サブプロセスや用語、
一般的な対処なんかを覚えて、そういうもんだと割り切ったほうが良いかもです。
下手の考え休むに似たり!
ジャンル:
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キーワード
ITサービス キャパシティ ケースワーク
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