自由空間

日本で初めての喘息、気管支炎などに効果のある呼吸法
を紹介しています。喘息やさまざまな話を自由にしていけたらいいです。

幼児と川崎病

2014-05-25 08:24:17 | Weblog
先日、記事にしました川崎病、幼児が掛かる病気だと大人は思っていますが、違います。

大人も肺炎、喘息、肺の炎症から来る長ーく続く咳、皮膚疾患・・・等と言う症状で出ている方もいるはず。

http://blog.goo.ne.jp/buteyko/d/20140522私が14年前にこの呼吸法のページを制作した時にトップページに書きました、中国からの農薬や科学物質に汚染された空気、

又砂漠地帯で極秘に行われる核実験のチリが、季節風に乗り高濃度でモロに日本に降り注ぐのです。ハワイや世界各地でもね。

川崎病は被ばく症状に類似点が多いのです。

「泣いて生まれてきたけれど」さん非常に詳しいです。
http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11478478963.html

川崎病の発見から今日までの知られざる経緯
http://www16.ocn.ne.jp/~aplss/kawask.htm より抜粋
昭和25年(1950年)までは、この奇病は無かったとされている。


NHK
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/200/110233.html

「オーガニックへルーシーレストラン」さんよりお借り致しました。
http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-to876.htm

下記の記録は近年の物ではありませんが、PM2・5の事を考えると更に増加していると思います。

2年に1度行われる川崎病の全国調査の結果、2008年の患者数は1万1756人で、
4年連続で年間患者数が1万人を超えていることが明らかになった(図1)。

図1 川崎病の患者数の推移(川崎病全国調査による)

また、0~4歳児の10万人当たりの罹患率も上昇傾向が見られ、
2008年では218.6人と史上最高を記録している(図2)。

図2 川崎病患者の罹患率(川崎病全国調査による)

1964年10月16日に新疆ウイグル自治区のロプノール湖にて初の核実験が行われた。
1967年6月17日には初の水爆実験が行われた。核実験によって、新疆ウイグル自治区のウイグル人を中心に19万人が急死した。
急性放射線障害など健康被害者は129万人にのぼり、そのうち、死産や奇形などの胎児への影響が3万5000人以上、白血病が3700人以上、甲状腺がんは1万3000人以上に達する。

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