ぶたのあな

安定の愚痴率

ねろ

2012年03月31日 00時53分46秒 | 日常腐り目線
もうすっかり疲れはて、ねむいんだけれども、
労災訓練の後遺症で心がもにゃもにゃして寝たくない気持ち。

うれしいことも、かなしいこともあって、
とにかく言えるのは、つかれた、というただこれだけで、

今日はうれしいことも、かなしいことも、言語化したくない感じです。

だからカウンセリングじゃなくてホストクラブがほしいんだと思う。


なんかなー。
自分の悪さが原因なのは重々承知で、
それでも周りを悪者にしてよしよしってされたい気持ち。
身勝手だね。
でもそれが甘えるってことのように私は思う。


私の役割は、緊急避難場所だと思っているので、
私にあんまり長くとどまらない方が世間的には幸せになるシステムなので、
自分が一人になってさみしいとか、人気がないとかっていうのは、
構造上の欠陥であって、私の存在否定ではないので。

それがもう少し深い階層で、自分で認められるようになるといいなと思いました。

いちばんいいのは、労災訓練がなくなることで、
今はそれに歯を剥いてみているけれど、
多分相手を変えるより自分を変える方が百倍たやすいのね。


だからさ………。
がんばらなきゃいけないなーとはほんのり思っているので、
だいぶしばらく見守ってほしいなという。


自分を一番せめているのは自分なんだよね。

それには気付いていても。


寝よう寝よう。
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閣下とわたし2

2012年03月26日 11時18分45秒 | ダメ人間観察記
私「あー…来たか。来ちゃったかー。」

閣下「おっすおっす」

私「元気そうだね…ていうか今日久しぶりのやつ連れてきたね。」

腹痛「おひさでぇーす」

私「会いたくなかったでぇーす」

閣下「なんだその嫌そうな顔は」

私「そりゃまあ嫌でしょ。だって四連休の二日目だよ?
  これからのびのび楽しむ今後ないかもしれないスーパー自由時間のはじまりだったんだよ?」

閣下「お前が同居人旅行しててさびしいさびしい言うから来てやったんだろ」

私「おまえじゃねえー!言ったとしてもお前じゃなかったー!」

腹痛「ぼくは」

私「はいちょっと黙ってね」

閣下「せっかく来てやったのになんだその態度は」

私「はいはいありがとね。来てもいいけどそいつはつれてきてほしくなかったわ…」

閣下「過剰食欲の方がよかった?」

私「いやあいつも大概だけど…つか、来てない?君の大分前から前乗りしてない?」

過剰食欲「(ギクッ)」

閣下「自分の食いすぎをわしの部下のせいにすんなし。自己管理の問題だし。」

私「うわ出たー!自己管理して来なくできるんならまず最初にお前くんなし。」

閣下「わしが来ないと困るのはお前だぞ」

私「いやまーねー。不安にはなるわなー。でもさーぶっちゃけ、いる?
  君もうほかの必要とされるとこ行ってもいいんじゃねー?とか最近思うけど」

閣下「行けるもんならもうとっくに他の仕事しがいがある所行ってるけど」

私「ですよねー」

腹痛「ねー」

私「いや君はいいから。黙ってて。つうか帰って。」

腹痛「久しぶりに会えたのに…」

私「私は会いたくなかったからね。金輪際会いたくなかったからね。」

腹痛「二回も言わないでくださいよぉー」

私「だって私にメリットないもん。君がいてなんかいいことあるわけ?え?」

腹痛「そりゃあなんにもできないけど…ふえぇ…」

私「泣けばすむと思いやがってテメー!」

閣下「カリカリすんなや」

私「おまえが!カリカリ!させてんの!!」

閣下「来ちゃったもんはしょうがないだろ。もう一週間は帰れないし」

私「あーね。その滞在システムもなんとかならんかね。」

閣下「最近だいぶはやく帰るようになったじゃん」

私「まあ前よりはね。私の精神状態も落ち着いてきたからね。」

閣下「お互い落ち着いたよなー」

私「うんうん…っていい話風にしてるけど、私ゆるさないからね?
  とにかくこいつだけは早く返してもらいたい」

腹痛「言われなくてもボク、明日か明後日には帰りますぅ…ふえぇ…」

私「今日はいるってことかい!!いやもうマジでー、空気読んでー。私のまったり休日ー。」

閣下「わしがいても結局家でダラダラしてるだろ。」

私「いや晴れやかな気分でダラダラするのと、
  君のおかげで致し方なくダラダラするのとでは、まったく意味が違うね。」

閣下「めんどくさっ」

私「うるせ!」

腹痛「ふぇぇ…喧嘩やめてよう…」

私「あーもう!つきあってらんないから寝るわ」

閣下「(絶対わしら言い訳にしてるよネー)」

腹痛「(ネー)」

私「こらそこ、聞こえるように言うな」

腹痛「せっかく遠くからきたのに、もう寝ちゃうんですか?」

私「君がね、もっと可愛い姿だったらね、一緒に遊べたけど。気分高揚とか」

閣下「あーそれうちに一番いないタイプ」

私「だからこの国家やなんだよもー!もっと明るい感じの人雇ってよ!」

閣下「うちの明るさ担当は過剰食欲だからなー。」

腹痛「あの人はパワーありますよねー。」

私「パワーだけだろあいつは。」

閣下「でもほら、明るいヤツ雇うと鬱の病状に悪いっていうか」

私「なんであいつ中心のご配慮人事になってんだよ…まずあいつを首にしろよ…」

腹痛「あーひどいこといった」

閣下「いーけないんだ、いけないんだー」

私「じゃあ聞くけど、あいつがいていいことなんかあるわけ?」

閣下「………」

腹痛「………」

私「………」

閣下「………でもあいつ幼なじみだし…」

私「…まあ君につきあってくれるような酔狂は今いるメンバー以外いないだろうね。
  そういう意味では貴重かもね」

閣下「次つれてきてもいい?」

私「それはだめ」

過剰食欲「アルフォート食べたい」

私「やっぱりいたんかい!」






*******************************************


おなかいたいよー。

寝るます。
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めんへらちゃんにっき

2012年03月21日 22時10分24秒 | 日常腐り目線
バカ食い、聴覚過敏、感情の乱高下と、わたくしの境界性が猛威をふるう季節となりましたこんばんは。

何がということもなく、私が自分の神経質さを甘くみていたのが大きなあやまちでった。

あと、世界の不公平感。
これはでも主観的な悲劇のヒロインなりたい思考の成れの果てなので
自分を感情から切り離せばはいはいってなります。

えらいね!


とにかくさー。
なぜ人は、自分が餅になると、餅つかない人々に「餅つけよ」とかデリカシーなく言えるようになるのか。


なくなるのか。餅になるとそうしたやさしい気持ちは。
喪女板の異様なやさしさは餅つかないがために得られた特殊能力だったのか!


受け取れも吐き出せもしないなら、私の存在意義ってなんなのよ。


おー、もう出奔したい。


こんなにギジャギジャする気持ちをもっていたくない。
ギジャギジャしないための、天の岩戸モードです。


私のこの苦肉の策、いつもわかってもらえないけど、
天の岩戸モード出さなければ世界大戦はじめるレベルの噴火を、岩戸の中で必死で冷ましているんだから、
むしろほめてほしいぐらいですわ。←



とにかく寝る!フテ寝!
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二色カテゴリー

2012年03月20日 20時44分18秒 | ダメ人間観察記
ダーリンに久しぶりに会ったと思ったら
そっこう寝られてやや欲求不満のわたくしです。
いや何も話したいこともないんだけどね。


ちょこまか出勤していたとはいえ、
四日ぶりの本出勤を明日に控え、
なんか自信なくなりました。
私まじで明日いきなり一日はたらける…?

というか、明日行っても特にやることがないことに気づいたんですね。
午後休みとれないかなー。←すっかりぐうたら癖が復活した


とかいっているうちに時間がだいぶ過ぎたので。
ひとまず感傷はおいておいて風呂だ風呂。


そういえば、どさくさに紛れて友人の結婚式の司会を頼まれました。
どうするぅー!?
得意の安請け合いをかましました。
どうするぅー!?
門出の場面を汚さないよう、精いっぱいつとめたいと思います。

こんな風にがんばるアテクシ、みんな見て、見て。
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合コン反省会会場コチラ↓

2012年03月19日 21時27分23秒 | 喪女っとがんばる道
自己正当化のための事実ねじまげ愚痴大会ともいう。

つうわけで以下の記述は私の主観(すごいひねまがってる)から見た書き方をしているので、
実際は、すべての原因は
1 私が自分の弱さに負けた
2 男性陣が常識的紳士すぎた
という2点につきます。まじで、つきます。
つきすぎてやりきれなかったので書きます。

反省会っつうかほんと、
明日も私がくじけず家の外に出るための自己弁護行為です。



はー。
でね。
行ってきた。
あまりにも捕らぬ狸の皮ばっか数えすぎたから、
そろそろね、狩人、外に出て本物の狸見てみるか。っつって。
見てきた。
狸。

狩人ね、これまでも何匹かそりゃあ社会人だからね、
学生時代に同じグループで作業したとか、
なんかまあその程度レベルでは狸見たことあったんだけども。
総じてほらさ、狩人が歩き回る程度のおんもで見かけた狸だから。
狩人住んでるとこ、そりゃあもう人があんま寄り付かないような所だから。
そこにあらわれる狸もね、ちょっと頭おかしいっていうかね、
特別変異みたいな狸ばっかりね、見ていたのでね。

なんつうか。
狸、なめてました。

完全にこう、狸ってほらポンポコ言ってやれば喜んで踊るんでしょ?
みたいな。
平成たぬき合戦するんでしょ?
みたいな。
そういうナメきった意識があったことは、いなめない。

でも普通の狸は、まじ狸でった。
これは売れますわー!みたいな皮でった。
この皮はねー!いいですわー!っつって狩人も売る気起きる皮でった。

はー。

そんでまー狩人の言い訳としてはね、
なんであんなに酒のピッチをあげた挙げ句だんまりを決め込んだかっていうとね、
本当に、普通の狸に対してなんらの会話の糸口もつかめなかったから につきるよ。

ほらいかれた狸だったらね、ほら「ポンポコしろよwwポンポコwwポンポコwwww」
っていつものやつがやれたんですが、
真面目にポンポコしてくれそうな狸でね…。
えっ……このノリ封じられたら私何ができるの…?っていう疑問に陥ってフリーズした。完全に。


そもそも初手からしてね、
「わー!女の子きたよ!」みたいな対応されてね、
えっあれ違うぞ、なんか勘違いされてるぞ
という居心地の悪さが最後までぬぐえずにね。
「女の子どこにもキテナイヨー!」
っていう心の声が響いてた。私の心中だけで絶え間なく。

そう、なんか、AKBじゃないのにAKBだと勘違いされて
ファンに握手求められて断れずに握手したら、
「もう一生手を洗いません!」って言われちゃった、
みたいな罪悪感があって…。
あっ今わたし人をだましているぞ と心をひゃりとさせる内部ツッコミが走りまして…。

もうほんとにね、早く逃げ出したかった。
この嘘をつきとおす自信も気力もなかった。

というのが敗因1です。
私が、自分が思っていた以上に自分が女の子って認めるという
初期の段階のやつをクリアできていませんでした。

いや改めて今考えるとね、確かに「クリアしたわー!」って
思ったことはなかったわ。
ただね、スカート履いたり違和感なくできるようになったりね、
女友達に「彼氏ほしいわー」ってOL風に言ったりしていたからね、
よし私女子になれたー!よしー!
と思っていたけれど、
あれ全部演技だったかも。
実は彼氏欲しくなかったかも。
OL風演技したかっただけかも。
…と、悟りました。自分の弱さを知りました。

お金もね、女子のが少ないって言われたときにね、
他の女子がまったく抵抗せず「ありがとうー!」っつって可愛い時にね、
「承服しかねる!」みたいな態度をとったのはね、
本当にかわいくなかったねって思い返して反省したよ。

あとね、全般的に心配されたりね、
会話を途切れさせないようにがんばられている、気遣われている
というのを感じるたびにね、
「承服しかねる!」って内心思っていたのはよくなかったよ。
それは顔に出ていたと思うよ。

ニコッと笑って「ありがとう」が正解だったんだと思います。

でも……でも……!!
絶賛罪悪感側の超自立人間たるぶたさんといたしましてはね、
人になんかされればされるだけ、
おごられればおごられるだけ、
罪悪感だけがひしひしと降り積もるんです。

だったらまだ「お財布忘れちゃったでへへ」っつってくる人の方が
心に負担が少なくていい。

どうして世の中の女子はあれを普通に「ありがとう」って受け取れるんだ?
その分可愛さで返してるって思えるからか?

いや違うよ、わかってるよ、
「ありがとう」って好意を素直に受け取ること自体が、
自立罪悪感側のなんでも気遣いたい人にとって一番のお返しなんだよ。
なんでそれがわかるかっていうと、私がそれだからだよ。
「そんなに気遣わなくていいよ」って言われることこそ
息の根をとめる行為だよ。知ってるよ。

なんで知ってるかってそれは私が罪悪感側だからでしたー!たー…!

つうわけで受け取る下手さに落ち込みました。
何に落ち込んだって、自分の女子力の低さに落ち込みました。

今までほら、ね、割と変な狸の世話はできていたから、
私狸の世話できないほうでもないよ、と思っていたけれど、
違った。
よく働く狸に出会うともう、手も足も出ずにただただ自分の無力さを思い知った。

そう、無力さだ。

なんか、いろいろやってもらえばやってもらうほど、
自分はなにも返していなくて、
気もつかえなくて、
愚図でのろま!と言われている気がして、
職場の飲み会にいる時みたいな、
やらなくちゃいけないことはわかっているけれども
やりたくないみたいなのがまさり、

つまり、職場の飲み会みたいだった。

はやく朝ごはんの話とかはじまらないかなって思ってた。

はすはすがお手本のように
ことごとく男子の自慢話に「すごーい!」と目を輝かせてご接待して
くれていたのをいいことに、
もうなんかめんどくさくなってた。
平たく言うと、興味がもてなかった。

一生懸命話してくれていたのよね、
それはもう、痛いほど伝わったの。
ただ、一生懸命話せば話すほど、
いろいろご自分の生活などの披露になって、
それに対する反応は私の中に上記の「すごーい!」しかなくて、
しかしそれをやる気力はなくて…

大概このパターン入ると、
「とりあえずバカにして挑発する」という行動で
仲よくなる試みをするんだけれども、
相手がちょっと年上だということもあり、
それに切り込んでいい雰囲気なのかもわからない空気もあり、
なによりこの善良な人々が私一流のコミュニケーションに気づいてくれるかという…

変な狸は、狩人の家の近くに生息しているくらいだから、
基本的に「けなすコミュニケーション」に耐性があるのだが、
善良な人々は、突然「けなすコミュニケーション」すると
「え…なにこの人こわーい」っつって潮が引くように
笑顔でバックするっていうケーススタディがあってね…

あーなんかこのように必死で自己正当化しようとしてること自体
みすぼらしくて嫌気は増していくんだけども…。

とにかくあの和やか恒久平和宣言空間に、
戦車は切り込む術がなかった。
戦車は、戦車は戦争が起こらなければ鉄クズですたい!


そう、あのね、今日車内反省会した時思ったのはね、
目的があればよかった、て。
いや「なかよくなる」が目的ではあったんだけれども、
そのための手段が明示されていなかったからね。

普段仕事でグループ活動させているからわかるけども、
仲良くない人同士のグループに、
細かい指示出さずにリーダーも決めず「さあ話し合って仲よくおなり」っつったって、
相当じょうずな子が一人と、協力的な空気が作れなければ無理だよっ!
それは強くいっておきたいけどっ!

そういう場合には、必ず指示できるリーダーをきちんと決めておくことと、
やることをそんなに細かくなくても、
これとこれとこれ、ぐらいは決めておかないと、
無理だよっ!

そして逆に、ぶたさんはやることが決まっていると
驚くほど上手にリーダー的にしきれるよっ!

そこがな。

ふだん、ほっとくといつの間にか仕切る係になっていて、
ホイホイチャーハン野郎たち何もしないでこの野郎、って
イライラするからと、
最近すすんで仕切るのは嫌だ、と吹聴してきましたが、
しかしね、仕切り下手な人の指揮下でつらい時間を過ごすくらいならば、
私が仕切った方が早いっ!そして的確っ!!と、原点回帰しました。

なんか一応幹事が決まっていたから、
じゃあそこに任せるというスタンスをとってみたけれども、
幹事に仕切る気がなかった時点で、
はやい段階で仕切り権を獲得し、
自分の思うように動かせばよかったんだ。
そうすれば常識的な狸たちに一生懸命話題を考えさせることもなく、
職業柄つちかった有り余るレクリエーションの知識でもって
お手軽に親密感を高めることができたんだっ!

……というのが今回の反省でした。


いやなんかさー、ほらやっぱりさー、
後ろからついていく、的な?
可愛い女的なのを演じようとしてみたけども、
無理だったよ!
私それじゃなかったよ!!そして演技は長く続かないよ!!
なにより私が楽しくないよ!!


下手に「合コン」と銘打たれてしまったので、
「なるほど、女子役か……」と
自分の解釈で臨んでしまったが、
ただの飲み会だと考えればよかったのだ。
いや、飲み会どころじゃなくて、
仕事のプロジェクトチーム顔合わせだと思えばさらによかったのだ。
そうすりゃ妙に意識してキモチワルイ感じにならずに済んだのだ。
あー。

そもそもの始まりが、
私の「彼氏ほしい」発言→友人の「彼女募集中の人がいる」返答→合コン
という流れだったのがよくなかった。
「ああなるほど私は彼女候補なのだな」と理解してしまって、
じゃあなんかいい彼女っぽくしねえとなあ、と思ってしまい、

なに、その、明らかにカボチャなのにサクランボの棚に並んじゃったみたいな。

いやお前カボチャだからー!スープでおいしくいただけるからー!
みたいな過ち感が私の中であった。
で、超ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー疲れた。
そりゃあ疲れるよカボチャだもん!
サクランボみたいにパフェの器にちょこんと乗ろうったって、
まず尻が器に入ってすらいねえんだよ!っていう無理があった。

そう、無理があった。
この一言につきる。


ウンパルンパがスカート履いたってウンパルンパです。
ウンパルンパはスカート履くよりも、
踊りを踊った方が人を楽しませられるのです。

おー、ウンパルンパまじびっくした。
踊っちゃいけないって感じてほんとびっくした。

踊れるところにいこう。
そんで、踊れなそうだったら早い段階で
「すんませんウンパルンパなんで踊らないと死んじゃうんすけど…」
っていうようにしよう。


もうなにが嫌ってね、同年代ちょっこす上、っていう位置取りがもうダメだった。
基本的に人生において常に真ん中よりも上っていう立ち位置で育ってきた
大変嫌な人種であるぶたさんは、
人の下から好意を交換しあうっつうのが、できん。
上か、同位置か、同位置にしたって大抵「おめぇバカじゃねー!」っつって仲よくなるから、
おめぇバカじゃねー!って言えないとなんかもう
職場の上司です。ありがとうございました。っていう。
上司の子供の話聞いてる時ぐらいのはよ終われ感が出てしまった。
遊び相手に対する気持ちにできなかった。
無駄に年功序列はしみついているために。


だからね、やっぱり私はね、
50↑で超余裕で私のめんどくささをわかったうえで
よしよしってできる人か、
ほぼ赤ちゃんで何もできないから私も変な期待せず
全力で世話役ことで私に価値感を与えてくれるダメ男ちゃんじゃないと、
無理だよ。

山登ってる段階の人は、だめだ。
私も山登ってるから、手を貸せる余裕がない。
山おり終わって必死に登ってる私に「やーいへっぴり腰ー」「うるさい!!」ってできる人か、
私がおんぶして山登れるくらいに無力な人じゃないと、
なに自慢されてもね、
「私の方がもっとすごいし」って思っちゃってね、
「すごーい!」に真実味がないの。


だからね、前も言ったけれども、
自分が大概のことが人にほめられるレベルでできるからね、
張り合っちゃうの。下手に自慢されると。
50↑か赤ちゃんだと、土俵が違うって思うから気にならないけど。
同年代とは常に競い合う社会で生きてきたからね、
どっちが褒められるかみたいなね、愛情剥奪戦争だと思っちゃうの。

そうすっと、必然的に理想のお嫁さんみたいな、
なんにもできなくてなんでも目を輝かせて「すごーい!」って感動してくれるような、
私の気遣いをニコッと笑って「ありがとう」と受け取ってくれるような、
そういう人がいいなってなって、
それがそのまんま私に足りないところだから、
その足りない集大成を演じようとした昨日が
いかに無謀な挑戦だったかをご理解いただけたでしょうか。


はー。


もうほんとね、なんで見た目ウンパルンパだってわかってもらえないのかね、
ほんとに悔しい。狂おしい。
見てわかってくれよ。女の子なわけないだろ。
ウンパルンパだよ。
私にかける言葉は「大丈夫?」じゃないよ、「踊れよウンパルンパ、それしか能がないんだから」だよ。


ああああ優しいコミュニケーションできねええええええ。




以上、尽きぬ反省会会場よりお送りしました。
「うまくできない」ということがわかった、というのが
昨日の大きな収穫でしたな。殿。

ダーリンが今日職場の打ち上げだそうで遅いので、
つい止まらず長々書いてしまいました。
ま、これで疲れて帰ってくるダーリンに愚痴を聞かせずに済むだろう。



慣れた女の子たちと遊ぶのが最高に楽しいです。
楽しすぎて、なんの不満もないところが非常にまずいです。
この友人たちがみんな彼氏にとられてしまった時を思うと、
超まずいって思います。

身近には、ダーリンが居ると楽しくて不満はないけども、
ダーリンが彼氏と遊びに行っている間は
超さみしくなります。

だからこれが日常になったらね、さみしさで死ぬような気がしたの。


ウンパルンパで遊べるお友達は、たくさんほしいです。
でも、ウンパルンパを隠さなきゃいけないお友達は、いらんのです。
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