ぶたのあな

安定の愚痴率

社会人(24)

2012年04月23日 19時58分55秒 | 太腕繁盛記
表題は惚れさせブログのカテゴリ的なニュアンスで感じ取ってください。
間違ってもケータイ小説のニュアンスで受け取らないでください。

社会人(笑)  社二病乙www的な感じです。
自分でも。
自分でもそう思うけども、
このセリフ、言っちゃう。

「働きだす前だったら怒らなかっただろうなーこんなこと。
 学生だったら、ゼッテェわかんなかった感覚だわ。」
(ミサワ絵の社会人に脳内で会社の屋上から言わせてください)

ほんとこの手のね、
「やっぱ○○やってる人じゃないとわかんないかー、この感覚(ドヤァ」
っていう種類の発言イラァとくるんだけども、
今日はほんと思った。思っちゃった。

働く前の自分中心だった私なら、
やっぱり彼女と同じように対個人でしか
その出来事をみられなかっただろうなーって。

だからその人を責めようという気はないのだけれど、
非常に遺憾です。っていう部類のショックは受けたんだ。
その感覚の違いに。

最近になって私もようやく社畜洗脳が完了し、
「会社のために働く」「組織のために働く」みたいなことの
メリットを理解した気になっているので。

なんかそのね、目先のことにとらわれて、
自分が所属している組織に対する配慮とか責任感に欠けている感が、
非常にね、うんわかる。私もそうだった。
と思う反面、やめてよね!と思っちゃったのも事実で。

だからどうとかそういうことはないのだけれども、
うんなんか、仕事の話はしたくないなって思った。その人と。
圧倒的な感覚の開きがあるのを垣間見た心地がしたの。

私は逃げた身だけれども、
それなりに愛していたというか、本気でやろうとしていた気持ちがあって、
それで教えてもらっていたから。その精神とか、何が大切なのかとか。

働きながら学んだというのもあるけれど、
やっぱり作ったものというのはさ。
どんなにくだらないものであっても、
そこの組織の財産なんだよね。
だからその財産はさ、どんなにくだらないって思ったって、
おろそかにしちゃいけないものだと私は思っているんだ。

そういうことを、教えてもらったから。
何度も何度も教えてもらったから。


あと、謙遜もそりゃあするけど、
なんていうか、自己管理はしたいなと。

一昨日も酒量間違えて駅のトイレを占拠した私には
誰も言われたくないだろうが(笑)。

引き受けた以上自己責任だし、
自分のプライドにこだわる前に
会社全体の動き考えて叩き台としてでも
出せばよかったんではないの。と思う。
そうすれば動く側も動けたじゃない。

私の基本姿勢が
「クオリティ30、正確さ30、スピード40」ぐらいだから
そう感じるんだと思いますが。

動かす側としてね。
私はその方が嬉しいというか、動きやすいから。

働いている場ではね、誰かのプライドとか、
誰も見ていないというか、
そんな暇がないと感じるので。
とにかく役割をはたしてくれることが、
どんなクオリティであれ一番求められることだと、
働いてみてはじめてわかった(笑)なのですよ。

私も一年目は、本当に自分がなにもできないことに打ちのめされて、
「すみませんすみません」って謝ることに時間をつかってばかりいたように思うけど、
今の目線でそんな一年目をみたら、
「謝ってる間になんか進めればいいのに…」
って思う気がする。

仕事で他人に迷惑かけるのは当たり前なんだよね。
まして一年目とか、はじめてなら。
だからそんな無価値感に打ちのめされなくても、
それしてる間に一つでも仕事覚えるとか、
できることをやってれば可愛く見えるもんだなー、と。

今年はじめて後輩を迎え入れて、
(そのはじめてにしてデキる新人っぷりに)
感じる次第です。

大分話が吹っ飛んだが。

つまりなんかこう、仕事について価値観が合う人と仕事したいよねっていう。
ね。
そんな感じのお話です。
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ぶたパット王国続報

2011年07月12日 19時34分19秒 | 太腕繁盛記
怪獣のこうげき!

怪獣「がおがおがおーん」

世界王の精神に300のダメージ!

怪獣「がおがおがおーん」

世界王の精神に300のダメージ!

世界王は見習い魔法使いLv2をよびだした!

世界王「あなたが怪獣をおさえなさい」

見習い魔法使いのはんげき!

見習い魔法使い「同じことは起こると思いますよ」

見習い魔法使い「その判断には従いますが、その決定に対する責任は私ではないですよ」

世界王の精神に50のダメージ!

世界王は防御姿勢をとっていなかったため、かいしんのいちげきを食らってしまった!

見習い魔法使いはなかまをよんだ!

吟遊詩人Lv56があらわれた!

猛獣使いLv40があらわれた!

戦士Lv46があらわれた!

女戦士Lv41があらわれた!

吟遊詩人パーティによるフォーメーション攻撃!

パーティ「世界王が決断するべきです!」

世界王の精神に600のダメージ!




世界王はたおれた!




怪獣「がおがおがおーん」

怪獣は街の破壊を再開した!

吟遊詩人パーティの攻撃!

パーティ「宰相、世界王に代わって行動を!」

しかし宰相は攻撃を受け流した!

宰相は見習い魔法使いをよびだした!

宰相「うまくやるように」

見習い魔法使いは相手の魔法を反射した!

宰相の魔法が吟遊詩人パーティにむかう!

パーティ「信じられない。」

パーティのフォーメーション攻撃!

宰相の精神に30のダメージ!

宰相は怪獣をよびだした!

宰相「もう街の破壊はしないように」

怪獣の精神に100のダメージ!

怪獣はその場から逃げだした!

怪獣「がおがおーん(おうちかえるー)」

のこった仕事がすべて見習い魔法使いにふりかかる!

見習い魔法使いの精神に100のダメージ!

見習い魔法使いは腹をくくった!

見習い魔法使い「これ以上仕事は引き受けねえ!!

見習い魔法使いは、電波呪文をとなえた!

見習い魔法使いの体から、「これ以上負荷をかけたら精神病」オーラがただよう!

見習い魔法使いの周囲から人がきえた!

しかしサーカス団長にこの魔法はむこうだった!

サーカス団長による攻撃!

サーカス団長「無限雑務!」

見習い魔法使いの精神に50のダメージ!

見習い魔法使いは驚異的な速さでサーカス団長の攻撃をうけとめた!

見習い魔法使いはワープ魔法をつかった!

見習い魔法使い「出張なんで!」

見習い魔法使いは王国間会議に出席した!

他国王のこうげき!

他国王1「いつも働かない奴は決まっている。」

見習い魔法使いの精神に20のダメージ!

他国王1「だらしねえところが大きな権力をもっているのは遺憾。」

見習い魔法使いの精神に50のダメージ!

他国王2「あんたんとこの怪獣は大変常識はずれなので、ちゃんと飼いならすように。」

見習い魔法使いの精神に200のダメージ!!

見習い魔法使いはひんし状態になった!

他国王3の回復魔法!

他国王3「事情は知ってるよ。大変だね。」

見習い魔法使いの精神が大幅に回復していく!

見習い魔法使いは元気が出てきた!

↑いまここ



ついでに体内近況

閣下「おす!」
ぶた「初日から全力でくんなあああああ!つか、ま、前触れは?
   誰もきてないと思うんだけど・・・」
閣下「いや、ずっといたよ。ほれ、横横。」
鬱「ちす!いたよー。ずっと隣にいたよ〜。」
過剰食欲「アイス食いたい。」
ぶた「あ、なに、じゃああの生きてる意味不明タイムは別に怪獣による精神疲労とかではなく・・・?」
鬱「おれおれー」
ぶた「じゃあ情緒不安定でアイスばっかり食べたのも、夏バテでもなく・・・?」
過剰食欲「アイス食べたい。パリッテ。パリッテ最強。」
ぶた「はああああああああ!?」
閣下「おれでしたー。デレッデレッドゥエ〜ン♪」
ぶた「いやボッシュートとかするアレじゃないから、ね?空気読んで?
   わかった、じゃあとりあえずこの座布団にでもすわって・・・」
閣下「あ、ちょっとタイム!いったん帰る!」
ぶた「ええええ?ちょ、ちょ、ちょ、」
過剰食欲「俺もかえるー!新顔置いていくわ。ほい俺の妹」
嫌気「甘いもの見るとマジ萎えるわ。食い物もマジ萎える。」
ぶた「うわっかわいくn・・・。ん、で、鬱は?」
鬱「おれのこるー」
ぶた「(やっぱりか・・・・)」


********************************************************



たまに早く帰ってきても、やっぱり時間を無駄にしちゃうんだね、仕方ないね・・・・☆

今日のよかったことは、仕事道具買いに行ったホームセンターで
小中の懐かしい顔に会って、会話できたことです。
それだけでうれしいー。

状況はまったくもって明るくないのに、
なんか一周回って楽しくなってきたよ。
こんだけ怪獣の尻拭いさせられてるのに
ものすごい勢いで仕事が回ってくる私すごくない?
ありとあらゆる人のクレームを本人に代わり受けている自然発生クレーム係。
いやあ。わたし神かもしれない。
むしろマザーテレサかもしれない。
この、前任者の犯した罪にまったく関係ないのに平身低頭してる私の慈悲深さ。
自分に攻撃を続ける怪獣のせいで傷ついた人々に、
流血状態で「この子がごめんなさいねえ」的に謝ってまわる私の慈悲深さ。

これはちょっとね。
伝説ですよ。
私は愛の宣教師かなんかかと。
サリバン先生かと。
姫川歌子かと。

よしわかった怪獣は北島ヘレンね。
私も全力をもってぶつかっていくしかないのね。

逆にすげーっすよ、どこ行っても怒られる怪獣のゆるぎない常識はずれっぷり。
そげーいろんなところから怪獣宛のクレームを受け付けたおかげで、
逆にすっきりしたよ。
この人はやっぱり誰が見てもちょっとアカンという確信に変わったよ。ありがとうだよ。

いやー私よりもどこ行ってもひんしゅく買う人がいてくれると、
自分が常識的でできる人みたいに思えてちょっとうれしい☆エヘッ★


前世界王にまじもの申したいのは、
私がそもそもちょっとピントずれてる系なのに、
そこにしっかり者つけずにさらにピント大ずれの怪獣つけちゃうところね。
ピント大ずれ抑えるためにそこにこそしっかり者つけるべきだろ。
ついでに言えばピントずれの私にもいい加減指導者つけてくれてもいいだろ。
去年はすっかりほったらかしで、今年はピント大ずれの尻拭い係就任とか。
まったくもって人事の愛を感じない。
完全に捨て駒扱いされてるとしか思えん人事だろ。
はたと考えてみればよ。

はー。
前世界王は私のことをどんな人だと思ってたんかね。
そこだけちょっと確認したいですね。
私の人物像がどうなってたらこの人事なわけだよ。
相当買いかぶられているか、相当捨て駒だと思われているかじゃなきゃ
こんなクソ人事にはならねえ。絶対にだ。

ちょっとどっきりです。
しゃっくりも出てきたよ。
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おなかぶよぶよに戻った

2011年07月09日 16時39分39秒 | 太腕繁盛記
ちょっと運動続けたらおなかがちょっとかたくなって、
「おお、肉体改造とか楽勝じゃねえか」と
甘くみていましたが、
運動サボり一週間、さっさと戻りました、もとのスライム腹に。
ニフラム!!スライムニフラム!!

それはそうと、このスレ主のふいんきryが知人に、
そしてスレ主に「おしえろください」してる住人達が
知人に憧れる別の知人に超そっくりなので貼っておくね。


「村上春樹に影響されてBAR通い始めた大学生だけど質問ある?」
http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51643956.html

特にこの人がすごい秀逸だと思った↓

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/06/19(日) 16:53:32.01 ID:MY7kXSgqO
なんだこの公園で中学生が小学生にエロ教えるようなスレ


日頃その知人に私が言いたい気持ちをぎゅっと凝縮したような言葉だた。
世の中似たような人はたくさんいるもんだね。


さて、怒涛の鬱展開からなかなか抜け出せないぶたパット王国です。
でも今日はぶたパットが疲弊したので、
おうちに逃げました。
今日は怪獣がお休みで、手下しかこないそうです。
手下はただの能無しあんよなので、
少なくとも危害が加えられることはないのです。
それでも良心の呵責は数限りないけどね。
結局行っても行かなくても心は重いままなんですね。
怪獣問題が解決するまではね。

世界王は、怪獣にすっかり腰が引けちゃって、
「もう怪獣がおとなしくしてくれてるなら希望きけば・・・」
みたいな流れになりかけていまして、
ほんともうね、人に涙ながら訴えるのなんて母親以来初めてのことしたよ。

去年も職場ではわんわん泣いたが、それは自分を守るためだった。
それで涙はなかなか止まらなかったけど、
国民を守るために流した涙は、国民の前に出る時はしゅっと引っ込んだ。
何かを守ろうとすると、ちょっと強くなれるのかもしれないすね。
でも今日は逃げたけどさ。

はー。
いやしかし、完全に私一人のキャパシティは超えているので、
もう職場全体を巻き込んでやっていくしかないのですが。
矢面に立つのはやっぱりちょっと怖いね。
国民の前に立って守ろうっていう人が、
いまのところ私しかいないというのもあるけれど。
しばらくは忍耐の時期です。

それだけ考えているわけにもいかない繁忙が荷重だけども。
守らないと。

特に自分は職業意識もなくて、はじめから仕事に燃えてもいなくて、
そういう気持ちはないほうだと思っていたけれど、
ただ単純に人と人の関係で、
仲良くなって、いい子だなって知っている人たちが、
パワーハラスメントやセクシャルハラスメントやモラルハラスメント
もろもろをくらって、心身ともに傷ついていくのは、
すごく単純に、見たくないなと思いました。


なんでこんないい子達を理不尽にいじめ抜こうとするのか、
相手が苦しんでいることを全く取り上げようとしないのか、
怪獣の考えることはまったく謎ですけれど。

で、やっぱり怪獣発達障害カワイソスという気持ちもまだあるけれど、
そこは同情するだけ怪獣にとっても悪くなっていく一方のような気がします。
このまま人を傷つけて嫌われ続けるよりも、
いっそ大きなブレイクスルーをもって絵描きにでもなって
穏やかに暮らしていけた方が、
怪獣にとっても幸せなのではないかなあ。


世界王は、もう怪獣相手に疲れ切ってしまって、
そこに私が「世界王のもつ魔法で怪獣を異世界にワープできませんか」
みたいに責めるものだから、
もう私が攻撃者に見えるみたいよ。

で、見習い魔術師Lv2の私に
「君のほうから怪獣にもっとハンデあげなさい」
とおっしゃった。
これはさすがの私もおったまゲーションした。
もう譲れるところは全部譲ったけどね。
その結果として怪獣大暴れが発生しているというのに、
これ以上私に譲れと。
それはさすがに私に求めすぎというものですよ。

日頃私は立場とか関係なく
精神的に余裕がある方が譲歩してあげればいいとは思っているけれど、
今回の場合はそれ、私に求めるところですか?
確かに怪獣よりは私の方に精神的余裕はまだあるかもしれないけれど、
私が譲るということは怪獣のバーサーカー状態を
解放するということですよ?
討ち死にせよと?

今、私が必死でバーサーカーをなんとかLv2の金縛り魔法かけているのに、
それをゆるめろって?
金縛り魔法かけてこの被害なんだよ?
状況わかってる?

と、もう、私の中で世界王に対する信頼は地におち、
ついでになんか頼られすぎた私も疲弊し、
自分が一番の被害者と思い込んでいる怪獣だけが
あつらえられた怪獣用フカフカシートに座って泣いているという状況なんですが、
もうね。
なんかね。

私に落ち度がないとは言えないですよ、そりゃあ。
あまりのやる気のなさに怒られたくらいやる気はないですよ。
でも、ポーン全部捨て駒にしてゲーム勝ちにする怪獣と、
ポーン全部守るからゲーム勝てるかどうかはわからない私とがいて、
「ポーンの無事を保証する」契約でお給料をいただいている世界王は
リスクヘッジを考えたらどっちをとるべきなのよ?
それをはっきりさせずに、変に怪獣に気を使っているから
周りにどんどん怪獣以上のケガ人が増えていくわけ。

ただ怪獣がかすり傷でも
「傷つけられたーーーーーー警察を呼べーーーーーーーー!!」
って騒ぐからそれに言いなりになっちゃってて、
怪獣が傷つく前に怪獣によって殺されたり瀕死の重傷負わされた本当の被害者が
ないがしろにされている。

世界王は怪獣のでかい叫び声しか聞こえていないんだ。
そういう風にしか感じない対応だった。

そして自分の地位を守るために、
私に怪獣始末の責任を負わせようとした。
これはもう、この世界王への不信感とセットになって
忘れられないと思う。
最後の最後で、どういう対応をとる人かわかってしまった。

知りたくなかったね。
そんなことは。
世界を信じていきたかった。
そういう意味で、すべてにおいて残念な事件だと思う。
まだ解決も見ていないけれど。
どういう形で終焉するにせよ、この問題は、
本当に起こらないで済むならその方がましなものだった。
未然に防げる問題だったと思う。
ただ組織が硬直化していて、誰も発言する勇気がなかった。
諦めて生きていくことに、慣れていくのかね。
しょうがないって顔でやり過ごすように、私はなるのかね。

今はそんな風にはまったく考えられないや。
気分の晴れない休日です。

1年目も相当な強力メンバーに囲まれて、
さんざんな目にあったと思っていたけれど、
そんな苦しみも、今年の怪獣に比べれば屁のようなものです。

去年が食卓で他人のこいた屁なら、
今年は食ってる最中のスープに目前で大便垂れられて、さらにそれを平らげろと命令されてる
ぐらいのグッタリ感ですわ。
去年よりは精神がやや安定した分、今はまだ耐えているけどね。
私に大便スープ飲ませようとしてるって、
みんな見て見ぬふりなのな。

普通に考えて、昨年あれだけ精神弱いとヒソヒソ噂して追い詰めまくった新人を、
2年目だからって前評判も高い怪獣と一番接するポジに
おかねえだろ。

おかげさまで、自分に対する理不尽に関してはもう
怒りも悲しみもわかなくなったわ。
傷ついてる暇ないくらい忙しいし。
でも、私が守りたいものに関しての理不尽は、
やっぱり捨てておけません。
それは断固としてやめさせなければ、
受けなくていい傷をたくさんの人が受ける。


はー。


命の保証がなくて、仕事するのがつらくて、そんなの当たり前。
ミサイルも降ってこないのに死にそうなことなんてない。
ミサイル降ってくることに比べたら、
怪獣と戦うのぐらい、全然怖くないかもしれない。
もしうまく自分を殴らせることでもできれば、
それはそれでうまくワープさせる理由づくりになるしね。
私にだったらいくらでもやるといい。
それがそのまま奴に返す武器になる。
今は吸収する。攻撃をできるだけたくさん記録する。
じょうずに自分の武器でとどめをささせてあげよう。
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ダイエットとか忘れかけてる

2011年07月07日 19時54分24秒 | 太腕繁盛記
さすがに人間、朝6時15分〜夜7時30分くらいまでエブリデイ働くと、
思考とか肉体とか全ストップして、
自分のための活動とか考えられなくなるんだな。

もうただね、寝たい。
ただ、休みがほしい。

なぜ20年上の私がいじめターゲットである
ウンカス君からとめどなく放出されるウンコを、
攻撃されてる当の本人の私だけが
必死にぬぐい続けてあげてんねん。
わたしゃマザーテレサか。
確かに誕生日同じだけど。
そこまで慈悲深くはねえわ。

前回怪獣もまあかわいそうな奴だからわかる部分もあるよ、
とは書いたけれど、
実質迷惑は迷惑なのであって、
なんちゅうかいなきゃいないでいてくれた方が
仕事量が増えたとしても早くまわるわけ。
なぜなら20年の実績がおありでいらっしゃると
誇りをもっている怪獣よりも、
私の方が確実に仕事がはやいからです。

だから下手に分担して怪獣にやる仕事与えちゃうと、
その部分だけ滞って、無駄に長くなるだけなので、
はじめから全部私がやっちゃったほうが早い。
そうすると、怪獣のいる意味は、無駄に給料をもらっているだけで、
はっきりいって経費削減すべきというか。
そんな風に思いますが。
いてもマイナスしか生み出さないのよね。

そりゃ新人ならいいよ。
新人はマイナスしか生まないの当たり前で、
それを会社がとどめておくのは、将来のプラスで取り戻すことを
見越しているからです。

しかし20年やってきてマイナスしか産めない奴を、
必死でとどめ置いてるこの組織の体制がまじクズだろ。

最強の切り札「外部摘発」も管理職に揉み消されそうな気配だし、
なんなんすかね、この無駄な保守主義は。

そして、多分職場全体も怪獣襲来に関して、
やや他人事ですよね。
なんだかんだいって当事者はお客さんと私なわけで、
お客さんは私に一番よく訴えるし、
私はそれほど自分から訴えないから。
きっとことの重大さとか、私の疲労感とかお客様の精神状態とか、
甘く見ている人が大半だと思う。
それはかけてくるねぎらいの言葉の数々から感じます。

で、まあ結局仕事に関しては、
私と怪獣で割り振ってた仕事を
怪獣がのっとりしようとしたけれどもお客さんからひんしゅくを買い、
私と怪獣で完全に分担するか、
あるいは怪獣を外して私一人で全部やるか(去年の木阿弥)
という選択肢ぐらいが用意されているようです。

私としては、
ビジネスの場で幼稚な無視とか
あからさまな迫害をしてくるような
チンケな人はいても仕事の邪魔なだけなので、
もう職を辞していただきたい、という気持ちでいっぱいだけれども。
なかなかそうはいかないみたいですね。

だったらもう私がやめてやるかいとも思うけどね。
それじゃ問題は根本から解決しないし、
私の大好きなお客さんはさらにつらい立場に置かれてしまうわけね。

もうさー。いくつだよ。いじめとか。
はー。めんどくさ。
いちいち反応して傷つくのすらめんどくさいわ。
それどころじゃねえっつの。

そりゃお前は怪獣で何も仕事できないヨチヨチだから
仕事少なくて暇かもしんねーけど、
正直こちとらおめえなんかに構ってる暇ねえんだわ。
おめえがやらねえ分の仕事もやらなきゃいけないから、
そんなブータレにかまってる暇は本当に、ない。

かまってほしいならほか当たってほしいわー。
私のことを嫌いになって文句を言うのは勝手だけど、
それを仕事にまで響かせてくるあたりがクソスロットルだわー。

もうね、本当に暇がないの。
まず怪獣の尻拭い分が増えているでしょー、
それからサーカス団長が増やしてくる雑務が積み重ねられるでしょー、
さらに他の担当者が「忙しい」っつってすぐ逃げる職場全体把握の仕事が回ってくるでしょー、
そんで年下で断られないからっつって管理職は誰もやってくれない出張全部私に回すでしょー、
最近はもうなんのためらいもなく私の担当でない部分の尻拭いについて当然のように「やってほしい」とか言われるでしょー、
管理職が新しいことしたがって、その割になんのアイデアもなしに「こういうのやって」ってけしかけてくるでしょー。

いっぱいいっぱいなの。
今日お客さんとも話したけれど、
本当に生きるのに忙しくて恋だの悩みだの言っている暇がねえ。
そんな暇があったら仕事するわ。
もー。

日々に不満が多くて明るくさえうまくできないことが多いし。
それが一番お客さんにとってごめんだわ。

早朝出勤も来週まで続くし。

大体さー、なんなの、練習しないでいきなり会とか開けるわけないじゃん。
そのくせ練習時間はできるだけとるな、
でも全部こっちで用意せずにお客さんに考えさせろ自主的に、
とかもうねーーーーーーーばかなの?って感じがする。
全員私よりン十年は経験してて〜とかことあるごとに鼻た〜かだかでおっしゃるけれど、
その経験でわからないのか?どれだけ時間がないか?

ほんっとに文句言うだけ言いやがってよ。くそ野郎どもが。
てめえがやってからいえ。まじで。
最近思うのはそればっかり。
てめえでやれることだけだろ、人に命令していいのは。

かー。
くさくさしていかんわあ。
ご飯食べて落ち着いてくるわ。
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ぶたパット王国 続報

2011年07月01日 22時30分59秒 | 太腕繁盛記
〜前回までのあらすじ〜

ようやく平和が訪れたかに見えたぶたパット王国。
しかし、それは悪夢の予兆にすぎなかった。
想像上の生物とばかり思われていた伝説の怪獣が、
一万年の封印から解放され、ぶたパット王国に猛威をふるう。
倒れる国民、続出する「なんとかしてください」の訴え、
しかし元国王の言葉は怪獣には「死ねやゴルァ」としか聞こえないらしく、
いよいよ勢いを増す驚異の怪獣に、
世界王さえもへとへとで、2年目の元国王に「まかせたよ」とか言っちゃう始末。
自分の倍以上の年齢がある怪獣相手に、元国王はいったいどうなっちゃうの!?


=ここから本日の内容=

ついに訪れた鬱憤爆発の日。
まったく関係ない連絡の行き違いで、
なぜか元国王への日頃の恨みつらみを世界王にぶつける怪獣。
意訳「男で年上である俺様に年下の女がたてつくのがむかつく」
ひとまず壁一枚隔てたところで怪獣の悲しい咆哮を拝聴すること二時間。
ようやく解放されるも、異様に周囲に心配される元国王。
「考えすぎて事故おこしちゃダメよ」
やめろ、言霊っていうものがあるだろ^ω^

実は二時間中、先日動画を見たレディーガガのダンス振付のことしか考えていなかった国王、
キョドる。

そんなこんなで超過勤務5時間、帰宅した頃には
すっかり反省の色も消えてただひたすら明日の早起きがつらい私だけれど、
二日後にはアメーバ仲間に久しぶりに会えるから、わたしがんばるッ☆



・・・ということで本日終了です。
明日はお休みいただいちゃおう作戦だったけど、
怪獣がぎゃおぎゃお私が一緒に働かなくて自分だけ働いている旨咆哮していらっしゃったので、
ええ働きますよ。

♪ここで怪獣名言集プレイバック♪

「経験のないお前にはやり方がわかってない。来たい時だけくればいい。
 俺は基本的に毎日来る。」
からの↓
「明日こられないからお前出ろ(前日)」
からの↓
「いやあほんと俺が出るのは趣味の範囲で、よろこんでやってるから。いいよいいよ休んで。」
からの↓
「休日つぶしてまで来てやってんのによおおおおおお(怒髪天)
からの↓
「俺は毎日ついてやってるんだから、たまにしか来ない奴に口出しされたくない。
 この分担はすべて俺の方針で動かす。そうでないならもう俺はやめる。」

♪プレイバックおわり♪


理不尽がデフォのような人なので、このくらいはもう「はーそうすか」ぐらいな感じです。
とにかく自分が勤労奉仕して無償奉仕していることが悔しいらしいですが、
年度当初「分担して・・・」とか「お互い休日作って・・・」とか「そこまでやらなくても・・・」
と言った私の言葉をすべて「いや俺が全部やるから(キリッ)」で切り伏せた
あの日のあなたはいつマダガスカルへの旅から帰宅しますか。

すごい。
人間不信と自称しながら、
息をするように嘘をつく。
いや、言った時点では本人の中では真実なのかもね。
ただ気持ちが変わっちゃうだけで。

で、まあ彼本人の問題に関しては、
「ヒソヒソされるのがヤだ」とか私も去年さんざん泣かされた
職場の悪癖部分でもあるし、
彼がぎゃおすぎゃおす咆哮するのが、必死で痛みを訴えているんだということも、
多分職場で一番理解できていると思う。
なぜなら精神状態が一番近いからです。
人間不信と白黒思考という共通点があるからです。

そしてこの二つは、職場では私以外の人にはほとんどない。
それで去年私を扱い兼ねて一番最悪のパターンを踏んだ団塊の職場ですから。
なんかね、あ、私去年こういう風に言われてたんだなー、というのが、
今ようく見える。
鏡のよう。
あるいは、分身のよう。

だから怪獣自体というよりは、むしろおっぱなしの世界王にやや不満が残る。
明らかに怪獣が引っ掛かるのは私に対してだけだというのに、
未だに私とペア組ませる仕事を続投させるところとかさ。
怪獣が暴れだすと自分が相手しなくちゃいけなくて、
それが大変骨が折れるからと私に意見を言いにいかせたりだとかさ。
そしてそんなことがあった翌日に、普通に私一人だけ怪獣のお守りをさせるところなど。

考えられるか?
倍近く年齢が上の困ったちゃんを面倒みさせられる苦痛を?

そして関係者である補佐の人も普通に「用事があるからムリ」とか言って
休まれちゃうこの絶望感を?

すごい。

私、去年ものすごく精神弱いから腫物あつかいされてたって言われたのに、
その腫物に爆発物くっつけちゃうその発想オモロイ。
要するに私は捨て駒か。
一番傷ついてもいい存在だと考えてない?
とか、世界王にきいてみたくなっちゃう。

さらに、私が仕事任されると嫌と言えない立場と、
任されたら完璧にやりとげようとがんばらないと死にそうになることを
わかっていながらの、
どんどん新しい試み(自分のやりたい思いつき)を
「こういうのやって」とふんわり投げてくる感じ。

なに?
なんなの?
ちょっとよく意図がつかめません。
「みんな味方だよ」とか「なんでも相談して」と甘い声でいくら言われても、
こういう肝心な時にサーッとハケる人たちをどうやって信用すればいいのか
教えてほしいくらい。

こういうところに、怪獣もぎゃおんぎゃおん痛がって泣いていた。

怪獣の中では、その権化が私に見えているみたいだけどね。
一番当たりやすいからだろうね。

でも私にあたられても、それこそ私はマジでサンドバックでしかなくて、
サンドバックをつるしているのはいつの日も
上からの指示でございます。
自ら矢面に立つようなことは一度もしておりやせん。
だって君子危うきに近寄らずという言葉が大好きな私ですもの。

さらに、怪獣が私の一挙手一投足すべて気に障るようなのもよくわかるしね。
お互いに干渉しあわない立場なら、なんとか丸くやっていけるくらいだと思います。
と、私の方は思うけれども、
怪獣は今深く深く傷ついて回りなにもミエナイ状態がしばらく続いているみたいなので、
和解はむずかしいですねー。

なんで私とセットにしたのかと考えると、
前世界王は私を「それはそれはかよわい女子」としか認識できていなかったようなので、
おそらく意見もせずおびえて隠れて過ごすだろうとか、思ったのかもね。
でもそこは、昨年つきあいのあったお客さんたちを笑わせたいので、
私も黙ってはいられないわけで。

つまり、前世界王に私がそこまで薄情な奴だ、というか、
私のお客さんに対する好きさとかが伝わっていなかったのが悲しいかな。

・・・ということも、怪獣今日言ってた(笑)
ほんとシンクロするわ。

きっとほんの少し考え方がずれれば、ピッタリかみ合う相性だったのかもしれない。
お互いの形が似すぎているからきっと、
ちょっとのズレがものすごく痛く、急所につきささるんだろう。

おかわいそうにね。
私もかわいそうって言ってほしいけど、
今はただほんとうに、怪獣が哀れ。
人が信じられなくて、自分なりに一生懸命にやっているのにそれが世間のやり方にマッチしなくて
やることなすこと否定されてしまう、
怪獣激あわれ。

きっと今日のことも、
この職場に来てはじめての「自分一人がなしとげたこと」になるはずだった企画を否定されて、
すごくすごく傷ついたんだろうな。
よくわかる。
私も去年そうだったから。
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